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4地区実態調査報告書

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書誌情報

4地区共同まちづくり研究会・4地区実態調査報告書

発行日 2012年11月
著者 大阪市立大学都市研究プラザ 4地区共同まちづくり研究会

見られる場所

インターネット

内容

大阪市
矢田
矢田
加島
加島
浅香
浅香


大阪市の同和地区の範囲を地図で描画しており、現在の地図と対比させることで容易に同和地区が特定できるように作成されている。大阪市立大学都市研究プラザ 4地区共同まちづくり研究会「4地区共同まちづくり研究会・4地区実態調査報告書」には、大阪市内の同和地区として加島地区、浅香地区、矢田地区、平野地区の大まかな位置が掲載されている。このうち加島地区、浅香地区、矢田地区は同和地区の地図まで掲載されている。正にインターネット版部落地名総鑑と呼べる報告書である。

研究を標榜して部落民を暴くこの部落地名総鑑の作成者は以下の通りである。

■4支部側(部落解放同盟)
塩根仁(浅香支部支部長)
西岡嘉裕(加島支部支部長)
小野栄一(矢田支部書記長)
野村竜一(加島支部書記次長)
林佐智代(三座建築事務所)

■研究者側
福原宏幸(大阪市大経済学研究科)
中山徹(大阪府大)
水内俊雄(大阪市大都市研究プラザ) 
阿久澤麻理子(大阪市大創造都市研究科)
瀬田史彦(東京大学工学系研究科)
全泓奎(大阪市大都市研究プラザ)
川野英二(大阪市大文学部)
木村義成(大阪市大文学部)
佐藤由美(大阪市大都市研究プラザ)
熊本理沙(近畿大学)
水野有香(名古屋経済大学) 
妻木進吾(目白大学) 
本岡拓哉(同志社大学)
若松司(大阪市大都市研究プラザ)
稲田七海(大阪市大都市研究プラザ)
平川隆啓(大阪市大都市研究プラザ)
池谷啓介(大阪市大都市研究プラザ) 
葛西リサ(大阪市大都市研究プラザ) 
松原仁美 (大阪市大都市研究プラザ) 
コルナトフスキ・ヒエラルド(Geerhardt Kornatowski)(大阪市大都市研究プラザ) 


報告書は2012年に作成されており、部落解放同盟がいまだに組織的に部落地名総鑑の作成に関与していることが明らかとなった。

暴露された同和地区は

  • 矢田地区:大阪府大阪市東住吉区矢田5丁目、6丁目(7番除く)、住道矢田3丁目1番及び2番
  • 浅香地区:大阪府大阪市住吉区浅香1丁目(7、8番除く)、2丁目、苅田10丁目8番及び11番
  • 加島地区:大阪府大阪市淀川区加島1丁目31~34番、36番(山陽新幹線以北のみ)、37~49番、58~60番

である。

出典