平成29年5月7日 荒らしが再発したため、匿名編集を制限しました。編集依頼やアカウント作成依頼はburaku[at]protonmail.chまで。

平成30年9月23日 システムの複雑化とCloudflare Onion Serviceの導入に伴い、編集用onionURLに関しては順次廃止します。今後は同和地区.comから直接編集を行っていただくことが可能です。

部落解放同盟関係人物一覧

提供: 同和地区Wiki
移動先: 案内検索

このページは元Wikiから2016年4月9日に仮処分申し立てを理由に削除されました。 

とある研究者により調査された部落解放同盟の関係人物の名前、住所、連絡先等です。これは不完全なものであり、活用する際は情報を鵜呑みにせずに、各自追加検証を行ってください。なお活用とは部落解放論争に関するインタビューの申し込みや部落解放運動史上の新事実の発掘といった取材研究活動の意味であり、決して関係者への迷惑行為を推奨するものではありません。部落解放に向けて日々邁進する皆様方のために、励ましの手紙やカンパを送るのも活用法の一つです。

「吾々がエタである事を誇り得る時が来たのだ」(水平社宣言)。さあ、エタであることを存分に誇りましょう。非人の方々も雑種賎民の方々も「むらそと」の方々も、もろびとこぞりて誇り合いましょう。なお「誇りましょう」とは文字通りの意味であり、決して差別を煽るものではありません。

目次

部落解放同盟重要人物一覧

  • #上川多実部落解放同盟が同和地区Wikiを提訴できるようにする為に、同和地区Wikiに部落解放同盟員の個人情報を大量に投稿した(すなわち自作自演で差別事件を起こし、管理人を差別者に仕立てようとした)疑惑が持たれている。
  • #西島藤彦西島藤彦は自らが顧問をつとめる図書館「京都部落問題研究資料センター」では『全國部落調査』を所蔵していたが、その事実を隠蔽して『全國部落調査』の復刊は差別だと言いがかりを付けて出版社(示現舎)を提訴している。
  • #川口泰司→部落解放同盟山口県連書記長。山口県人権啓発センター事務局長を自称することで中立を装い、部落解放同盟に都合のよい立場からデマの流布と歴史の歪曲を行っている。また「部落解放同盟により部落民と暴露された被害者」をさらに差別者呼ばわりするセカンドレイプを実施している。部落地名総鑑「「たいけん→はっけん→ほっとけん」からのカリキュラム」の著者でもある。
  • #つばめ次郎→川口泰司のインターネットでのハンドルネーム。
  • #長谷川三郎→差別図書『全国部落調査』を悪用し、同和地区の存在しない東京都に新たに同和地区を作るよう運動している。
  • #山口敏樹→部落解放同盟が差別者と認定した相手を吊し上げる「糾弾会」で、糾弾された者が所属する会社や組織で「人権研修会」を開催させ、研修会の開催費用を部落解放同盟が請求していた「糾弾ビジネス」の実態を部落問題研究者の鳥取ループ氏、三品純氏が取り上げたところ、山口敏樹は「(請求書を公開したら)どうなるか分からんぞ」と脅迫した上、部落解放同盟と共同して両氏を業務妨害を理由に提訴している。
  • #松岡克己→部落解放同盟らが作成し、岡山県内の全同和地区の一覧を掲載した差別的で犯罪的な部落地名総鑑『同和対策審議会答申』について、驚くべきことに松岡克己はその作成を称賛する「記念講演会」で講演している。
  • #下吉真二→倉吉市は部落解放同盟鳥取県連合会倉吉市協議会に補助金を支出しているが、その担当課である人権政策課の職員に部落解放同盟倉吉市協議会の下吉真二がおり、行政と圧力団体の蜜月が明かとなった。下吉真二は鳥取ループ氏を差別者呼ばわりした件について鳥取ループ氏から何故差別者なのか説明を求められたが、返答せず逃げ回っているそうである。[1]
  • #塩谷幸子→部落(同和地区)の場所を尋ねるのは差別である為、誰も尋ねもしないにも関わらず、塩谷幸子は自ら「私が生まれ育った大阪府羽曳野市の向野部落は、食肉加工を地場産業としています。」とインターネットで発信し、大阪府羽曳野市向野が部落であり当該住民が「部落民」だと暴露(アウティング)して差別を拡大させた。その差別発言を告発した同和地区Wiki側を塩谷は厚顔無恥にも差別者呼ばわりし提訴している。
  • #熊本和彦→立花町連続差別ハガキ事件の犯人。自作自演の差別事件を起こした。カッターナイフが同封された封書も送られた。
  • #片岡明幸→部落差別に抗う為に部落の場所を教えるべきとの持論がありながら、その通りに部落を公開して差別解消しようとした同和地区Wikiに対し、差別サイトなどと言いがかりを付け提訴した人物。
  • #佐々木寛治→ブログ「ストーン・リバー」( http://burakusabe.exblog.jp )の管理人。[2]ブログ「ストーン・リバー」は鳥取ループ氏の氏名、住所・電話番号等の個人情報を暴露している。[3]
  • #南 健司→南健司は自身のブログで鳥取ループ(宮部)氏を「サイコパス」呼ばわりし、さらに侮辱目的の差別的なコラージュ画像を掲載している。[4]
  • #上杉佐一郎
  • #朝田善之助
  • #東山忠義
  • #組坂繁之
  • #宮瀧順子(杉本順子)
  • #西島藤彦
  • #片岡遼平
  • #藤川正樹
  • #村越末男
  • #中渡瀬允浩
  • #中川昌史
  • #松本 龍
  • #森田益子
  • #大西正義
  • #石井涼也
  • #下城信彦
  • #原田正
  • #岸本勝
  • #松嶋節夫
  • #川口正志 (ショウシ)
  • #杜恵美子
  • #住田一郎
  • ABDARC(鳥取ループ裁判支援サイト)関係人物一覧

【部落解放同盟中央本部役員】

中央本部執行委員長

組坂繁之

組坂繁之(Shigeyuki Kumisaka)

福岡県連副委員長 (九州大谷大学講師)(1943.2.25)

住所は新空手興気塾、KSS健生館の住所として組坂幸喜がネットで公開。

https://archive.fo/EH8Is

https://archive.fo/9f26V

組坂繁之は

例えば私の組坂っていう姓はね、これはだいたい『由緒正しい』部落民の名前なんですよ
中世の坂ノ者以来の『由緒正しい』部落民ではなかろうかと誇りを持っておりますけどねえ(笑)。しかし、昔は誇りを持てなかった。組坂っていったらね、私の町では部落と分かるんです。

として、組坂姓が部落姓だと暴露している[5]。しかしこれは組坂繁之個人の見解でしかなく、客観性に欠ける。『官報』には、1960年7月27日に福岡県久留米市で「組坂」という名前の帰化の記録があり、 1964年5月30日に福岡県久留米市、山口県周南市(旧:徳山市)、 大阪府大阪市で「組坂」という名前の帰化の記録がある。ともに国籍は朝鮮で本姓は金である。組坂繁之自身も

僕は大学時代まで自分のルーツが朝鮮人なのか日本人なのか悩んでいた
『チョーリンボー』と言われて『朝鮮から連れて来られて、さみしい思いをしている』という意味かと思いましたね

と発言している。[6]組坂姓が『由緒正しい』部落姓ならば朝鮮人である訳がなく、このように悩む意味は無いはずである。なお組坂繁之は「被差別部落に伝わる民話」と題した寄稿で、「目をつぶったお地蔵さん」という民話を紹介している。本書で

河上(筑後川より河北の地域をいう)御井郡井上村の高松八郎兵衛さんちうお方は、わずか四歳のお孫さんまでが首ば切られちですのう…。

と紹介し、福岡県小郡市井上を部落だと暴露した。[7]このように組坂繁之は部落姓や同和地区の場所を暴露しておきながら、それを告発する同和地区Wiki側を差別サイトとして提訴している。

部落解放同盟が部落差別者を恣意的に判断している事実を、部落問題研究家の鳥取ループ氏は著書『部落問題入門』で告発している。これに対し組坂繁之は各地の自治体宛に『部落問題入門』の出版を「えせ同和行為」と断じる書面を送付する、正真正銘の「業務妨害」「えせ同和行為」を実施した。

組坂繁之委員長も「部落問題入門」に注目 | 示現舎

部落解放同盟による他の業務妨害の事例は部落解放同盟による部落差別を検証するに詳述している。

組坂繁之は橋下徹氏が一時期同和地区に住んでいた事実を元に、橋下徹氏に「部落の鬼っ子」と差別発言を浴びせている。[8]


毎日新聞は以下のように報じている。

刃物入り封筒:部落解放同盟宛てに郵送 組坂委員長けが - 毎日新聞

刃物入り封筒
部落解放同盟宛てに郵送 組坂委員長けが

毎日新聞 2017年7月20日 08時30分(最終更新 7月20日 08時30分)
福岡などの関係先5カ所 脅迫容疑などで捜査

 部落解放同盟(本部・東京都中央区)の関係先5カ所に刃物やアイスピックが入った封筒計9通が送りつけられていたことが分かった。組坂繁之委員長(74)=福岡県小郡市=は自宅にナイフの刃が貼られた封筒が届き負傷した。警察が被害届を受け脅迫などの容疑で捜査している。

 部落解放同盟福岡県連によると、組坂委員長が自宅で封筒を見つけたのは5月7日で、差出人名は実在の著名人になっていた。開封口内側に工作用のデザインナイフの刃(長さ約3センチ、幅約1センチ)2本が上向きに貼られており、組坂委員長は中身を取り出そうとして右親指を切った。

 A4判の手紙が1枚入っており、三重県の男性を差別的文言で中傷し「(男性の)教育指導を(するよう)お前の団体に送ったのに何の返答もないとは 説明しろや」「これ以上平民怒らせたらこれぐらいでは済まないよ」などと書かれていた。消印は5月2日付で三重県四日市市内から出されていた。

 中央本部によると、同様の手紙は3、4月に三重県連に5通、中央本部、同本部大阪事務所、解放新聞社(大阪市)に各1通届き、うち2通はナイフの刃が貼られ、他もアイスピックやカッターナイフの刃が入っていた。差出人名には警察署の名前も使われていた。

 昨年12月に部落差別解消推進法が施行されたが、地図検索サイト「グーグルマップ」の大阪市の私鉄駅名に何者かが「部落」と付記したことが今年6月に判明するなど差別事案が続いている。組坂委員長は「このような脅迫状は初めてで卑劣。残念でならない」と話している。【西嶋正法】

また、毎日新聞は以下のように続報を報じている。

http://archive.fo/Z674O

7月下旬、福岡県のある市役所にメールが届いた。部落解放同盟の施設やその市役所の爆破を予告するとの内容で、職員や警察が庁舎内を巡回する騒ぎになった。実在する人物の名をかたり、同様のメールは全国の官公庁に送られていた。【西嶋正法】

これ程悪質で重大な脅迫事件、業務妨害事件を毎日新聞しか報じないのは異常ではないか。しかも唯一事件を報じた西嶋正法記者ですら、事件発覚から2ヶ月も経過して漸く新聞に掲載したのである。組坂委員長に脅迫めいた封筒が届いたのを西嶋正法記者が報じた時も事件から2ヶ月も後だったのだ。真実を伝えるというマスコミの役割を放棄し、「部落にかかわったら大変」という差別意識により事件を報じなかったか、報じるのが遅れたのかと疑うようなお粗末な対応である。

関連人物 #熊本和彦

なお同和地区Wikiに掲載された住所は「組坂幸喜」(※「組坂繁之」ではない。)が経営する「道場」の住所であるにも関わらず、組坂繁之は同和地区Wikiに「住所」が晒されたせいで脅迫状が送られてきてそれを開封した結果ケガをした、などと裁判で主張している。「道場」に送付された封筒を開封した、ということであろうか?(組坂繁之のこの言いがかり的な主張と全体の流れから脅迫状の犯人が推察できるのではなかろうか?)


組坂繁之は『週刊ポスト』(2007年5月18日号)のインタビューに以下のように答え、暴力団を擁護している。

−−大阪の飛鳥会事件では、前理事長と暴力団の癒着が指摘された。暴力団との関係をどう考えているのか。
「私は暴力団という言い方は嫌いで、"反社会的集団"といっているが、安易に、きれい事で済むものではないと思っています。彼らはやはり追い込まれてきたのです。部落差別の中で、貧困と迫害によって人生をねじ曲げられて、やむを得ずアウトローになっていった人たち。私のところにも、そういう人たちが運動に目覚めて、更生するという例は結構あります。それは他の社会運動ではできないことだし、私どもはそこにも誇りを持っています。ただ問題は、そうした立場の人たちが解放同盟の幹部になっていって、解放運動を利用して利権を漁ること。これを容認することはできないというのは、はっきりしています」
−−つまりはそうした"反社会的集団"に所属する人たちも組織に内包していくということか。
「関係者は全部排除すると誰かがいっているようだが、私にもそうした集団に所属している遠い親戚がいますので、私も関係者になってしまいます。そうなるとどんどん繋がっていって、組織運営や運動が成り立たたなくなります。」
アウトローの更生は同盟の誇り.jpeg

twitter版ABDARC(@abdarcofficial)の管理人である上川多実(@yoshamushi)は組坂繁之の刃物事件についてtwitterで以下のように発言している。

https://archive.fo/FlUJP

ABDARC @abdarcofficial
【ABDARCサイト更新情報】3月12日の第8回口頭弁論のレポートをアップしました。中の人も傍聴していましたが、「普通に生活をしておれば、刃物など送られてこない」との被告の言葉には「それを出来なくさせてるのは誰なんだよ!」と思わざるをえませんでした。

https://archive.fo/jjxHD

上川多実 @yoshamushi
私も傍聴してたけど「刃物とか送られてくる時点で原告たちは普通の人間じゃないってことだ」みたいな酷い言いぐさだったし、しかも、それを嬉しそうにというか得意気に発言してて、原告のみなさん怒りに震えてた。

一方、被告の鳥取ループは準備書面で以下のように説明している。

2  「2  インターネット上で公開された「部落解放同盟関係人物一覧」情報を利用したと思われる傷害事件の発生」について
(1)   部落解放同盟三重県連合会等にカッターナイフ・アイスピック・ナイフ等を封入した封書が郵送された事件については、報道で承知しているが、詳細については不知。
「部落解放同盟関係人物一覧」との関係については争う。
刃物入りの封書を送りつけられるというの、よほどのことであって、「任侠の世界」である。被告らの住所氏名も公開されており、原告ら等多くの人から恨みを買っていることは自覚しているが、それでも郵送されてきたことがあるのは、せいぜい糾弾状と称する怪文書(乙92~94)くらいで、危険物が送られてきたことはない。 部落解放同盟三重県連合会等に刃物が送られてきたことは、原告解放同盟が誰かから尋常でない恨みを買っているのか、精神病者によるものなのか、過去の部落解放同盟福岡県連合会の事例(乙217)のように自作自演なのかは分からないが、むしろ被告らが関与せずとも、原告らの周囲では常軌を逸したことが起こるという証左である。
(2)  「(2)「山端忠義」氏の住所などは公開されておらず、情報の入手先は「部落解放同盟関係人物一覧」である可能性が極めて高いこと」については不知ないし争う。
「部落解放同盟関係人物一覧」には「山端忠義  委員長  三重県 (註:編集者削除)」とあるいが、甲104、105からは、そのような記述は確認できない。
また、原告組坂繁之が怪我をしたとのことであるが、被告宮部が「部落解放同盟関係人物一覧」に掲載された組坂繁之の電話番号にかけたところでは別宅と考えられ、おそらく住所も実際の原告組坂繁之のものとは別のものである。従って、「部落解放同盟関係人物一覧」と刃物の送り付けの件は無関係と考えられる。
原告らの言うとおり、「山端忠義」氏について仮に「部落解放同盟三重県連合会の役職者であり、かつ、一連の凶器入り封筒の送付事件において表示された住所に居住していることを知る者は非常に限られる」のであれば、被告らも知り様がないのであって、むしろ「部落解放同盟関係人物一覧」の作成に被告らが関与していない証拠となる。
ただ、被告らが調べたところでは、「山端忠義」氏が部落解放同盟三重県連合会の役職者であったことは解放新聞のウェブ版を検索することで容易に分かることであるし(乙259)、「山端忠義」氏の住所は電話帳に掲載されている(乙260)。

以上のように、鳥取ループは「普通に生活をしておれば、刃物など送られてこない」「普通の人間じゃない」とは言っておらず、「任侠の世界」の話だと主張していることが窺える。つばめ次郎こと川口泰司上川多実も裁判を傍聴し、「任侠の世界」の意味を理解しているはずであるにも関わらず、あたかも鳥取ループが組坂繁之を「普通の人間でないと発言した」かのように歪曲してウェブサイトで配信している。このような「不誠実な引用の仕方」をしてまで両者が鳥取ループを誹謗中傷する意図は不明である。つばめ次郎こと川口泰司は直近のtwitterでフェイクニュースを批判しており、より悪質である。

https://archive.fo/Dimbx

川口泰司はネットメディア「シノドス」において、組坂繁之が開封した、カッターナイフが入った封筒を写真で公開している。

https://archive.fo/9KEeX

しかしその封筒をよく見ると、宛先の郵便番号も住所も記載されていない。

「住所の記載」の無い封筒が、「同和地区Wikiに掲載されていない組坂繁之の自宅住所に届いた」にも関わらず、何を根拠に川口泰司組坂繁之が「同和地区Wikiに住所が晒された」ことで封筒が届いたと主張しているのかは不明である。この現象は部落解放同盟と強く疑われる「えせ同和の解同を発狂させる会」が片岡遼平の携帯電話番号がフェイスブックに掲載されていたと主張したものの実際には掲載されていなかったり、上川多実が裁判の原告になったことで被告に住所を晒されたと主張したものの当該ウェブサイトの場所を明らかにせず「臭わせ」ていることと同等である。何故部落解放同盟関係者がこれ程不可思議で不信感を抱かれるような説明しかできていないかは今後の裁判で解明されることが期待される。

上杉佐一郎

上杉佐一郎(Saichiro Uesugi)

(死去) 元執行委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。https://archive.fo/9D6VC

福岡県小郡市二タ(ふた)は上杉佐一郎の出身地区であり、被差別部落であることを部落解放同盟が暴露している。[9]

リテラは明確な根拠なく、あたかも部落解放同盟が暴力団と関与しているかのような印象を与える差別的な報道に荷担している。狭山事件と同等の警察権力による部落差別事件として部落差別同盟は警察やマスメディアを糾弾すべきである。

王将社長の射殺事件 部落解放同盟との繋がりでトラブルに巻き込まれた? - ライブドアニュース

「「餃子の王将」が調査報告書でひた隠しにする260億円不正取引の相手は“部落解放同盟のドン”の弟だった!」をちょい読み|LITERA/リテラ(SP) 本と雑誌の知を再発見

29日、「餃子の王将」を展開する王将フードサービス(京都市山科区)が、大東隆行前社長の射殺事件についての調査報告書を発表した。

 この報告書で、王将サイドは「反社会的勢力との関係は認められない」とした一方で、創業家との関係が深い不動産会社を経営する男性が率いる企業グループとの不適切な取引で約200億円が流出し、約170億円余が未回収になっていることを明らかにした。

 1995年ごろ~2005年ごろ、王将やその子会社と男性の企業グループとの間で不透明な貸付や不動産取引が14件繰り返され、総額は約260億円に上ったという。

 だが、王将サイドは、調査報告書についての記者会見で、この経営者の素性について質問を受けたが、「ご想像にお任せします」「男女にかかわらず、この人とは取引しない」と、個人情報を理由に、かたくなにその公開を拒んだ。また、マスコミも実際はその名前を知っているのに、報道しなかった。

 なぜか。それはこの「不動産会社を経営する男性」が “解同のドン”といわれた故・上杉佐一郎元部落解放同盟中央執行委員長の異母弟にあたる人物だからだ。

 この人物は「福岡センチュリーゴルフクラブ」を経営する上杉昌也氏という人物で、実は最近、後ろ盾にしてきた九州の暴力団と金銭をめぐるトラブルになっていたという情報が流れていた。

 今も根強くある“同和タブー”が実名報道を阻んだのだと思われるが、本サイトは昨年末、新聞各紙に「殺害現場に九州の暴力団組員のDNAが残されていた」という記事が掲載された時点で、この上杉氏の問題について記事にしている。

関連人物 #高城雅毅

上田卓三

上田卓三(Takumi Ueda)

(死去) 元執行委員長

住所・電話番号は『毎日年鑑』(1980)に掲載されている。

http://archive.fo/zMsKJ

ティグレ会長

1969年4月19日、金井清・岡野寛二・玉石藤四郎の3教諭が解同矢田支部長ならびに同書記長ら4人(泉海節一・戸田政義・西岡智・上田卓三)を逮捕監禁・強要未遂罪で刑事告訴した。(矢田事件 - Wikipedia参照。)

上田卓三 (政治家) - Wikipedia

上田卓三 (政治家)

上田卓三(うえだ たくみ、1938年6月24日 - 2005年5月26日)は日本の政治家。元衆議院議員・部落解放同盟委員長。

日本の政治家
上田卓三
うえだ たくみ
生年月日 	1938年6月24日
出生地 	大阪府大阪市
没年月日 	2005年5月26日(満66歳没)
出身校 	大阪市立扇町第二商業高等学校
(現・大阪市立中央高等学校)
所属政党 	(日本共産党→)
(日本のこえ→)
日本社会党
日本の旗 衆議院議員(2期目)
選挙区 	大阪府第4区
当選回数 	1回
在任期間 	1990年2月19日 - 1993年6月18日
日本の旗 衆議院議員(1期目)
選挙区 	大阪府第4区
当選回数 	5回
在任期間 	1976年12月11日 - 1988年11月4日

目次
人物

大阪市東淀川区の新大阪駅近くの被差別部落(日之出地区)に生まれる[1]。大阪市立扇町第二商業高等学校定時制(現大阪市立中央高等学校)卒業。1958年に解放同盟へ参加。前後して日本共産党に入党するも、1964年に志賀義雄らが部分的核実験停止条約の批准をめぐり日本共産党(日本のこえ)を結成すると後を追う。その後解放同盟大阪府連書記長・委員長を歴任し、部下の解放同盟員らと日本社会党に集団入党する。解放同盟大阪府連委員長在任中、1969年4月19日には矢田事件で拉致監禁・暴力糾弾に参加したとして逮捕監禁罪・強要未遂罪で刑事告訴されるも、不起訴となる。1970年2月17日、同和行政の窓口一本化を求め、約70名の部落解放同盟員と共に日本共産党議員控室に乱入、暴行傷害事件を起こし、同年2月21日に共産党府議たちから告訴されるも、上田個人は起訴を免れ、解同大阪府連吹田光明町支部長Tのみが起訴される(Tは1979年に罰金刑が確定)[2]。1972年7月には山口県光市の路上で全解連山口県連の書記長村崎勝利ならびに光支部長村崎寧に対し、上杉佐一郎らと共に暴行傷害事件を起こし、光警察署に告訴されている。
 
1974年の参院選で大阪府選挙区から日本社会党公認で出馬するが、落選。2年後の衆院選で大阪4区から出馬して初当選する。以後連続6期務め、この間飛鳥田一雄委員長の下で国際局長・田邊誠委員長の下で党副委員長を務めた。1979年に米国へ亡命した元ソ連国家保安委員会(KGB)少佐スタニスラフ・レフチェンコはその著書で上田を日本社会党内におけるソ連のスパイ協力者の一員であったと指摘。上田をウラヌスと呼んでいたことを公表した。

1988年にリクルート事件が発覚した際にはリクルートコスモスの未公開株の譲渡先の一人であったことが判明し、議員を辞職(1988年11月4日)したが、折からの社会党の土井ブームなどによる追い風もあって2年後の衆院選で国政復帰。前年の参院選では自らの秘書だった谷畑孝(現在はおおさか維新の会衆議院議員)を参議院議員に送り込んでいる。1993年の衆院選で落選し、政界を引退。その後1996年 - 1998年に部落解放同盟委員長を務めたが、2005年5月26日、肝不全のため死去。享年66。晩年は、人権擁護法案制定に反対する声明を出したり、にんげん社から「新憲法制定のススメ」(自衛隊明記、大統領制、連邦制)を出すなど異色な行動をとった。

「人権、中小企業、国際交流の上田卓三」を売りにしていたこともあって、特に被差別部落における中小企業振興で力を振るった。「差別がなくなったら飯の食い上げだ」と発言したこともある[3]。1968年に、部落解放同盟傘下の企業団体「部落解放大阪府企業連合会」を介した税金申告書を事実上フリーパスとする合意(七項目の確認事項)を当時の高木文雄大阪国税局局長と取り付けた。後に上田はこの合意により得た大義名分を基に、部落とは関係ない中小零細企業や個人事業者を対象とした商工団体「大阪府中小企業連合会」(略称・中企連)を立ち上げ、中企連は後に全国的な発展を遂げて現在のティグレとなる[4]。しかしこの合意が却って脱税に悪用されるなど今日では同和利権の一つとして批判の対象になっている[5]。

なお、ティグレに関しては前述のように一種の利益団体がルーツであることから、原則的に顧問税理士を置かない方針を長らく取ってきたが、近年の税理士法違反に対する取り締まりの強化や税務環境などの変化に対応するため、2005年に初の提携税理士法人となるサポートワークス(2015年「税理士法人ティグレパートナーズ」に改称)を設立[6]、その後もさらなる税理士法人を新設をするなど、その立ち位置を変えつつある状況にある。またティグレは現在では部落解放同盟との関係を持っておらず、政治団体を背景とした別個の経営コンサルタント会社として活動しているが、奈良県など一部地域ではティグレに参入せず現在も部落解放同盟との繋がりを残した別組織が活動しており、そのような地域の組織は現在も「中企連」を名乗っている[7]。

政策

    選択的夫婦別姓制度導入に賛同。

脚注

    ^ 上田卓三の歩み 1(1938年-1958年) | TIGRE Forum
    ^ 部落問題研究所編『「解同」は何をしてきたのか』(1994年、部落問題研究所)巻末年表p.6 ISBN 4829810394
    ^ 中西義雄『部落解放への新しい流れ』p.123
    ^ ただし現在は「ティグレ」を通じて提出される申告についてはフリーパスという訳ではなく、一定の割合ではあるが、七項目の確認事項とは関係なく他の事業者と同様の税務調査が行われている。
    ^ 中企連時代には税務当局に圧力をかける姿勢を見せていた時代もあったが、現在では税務当局とは基本的に穏健路線を取っている。時代背景や同和利権のイメージの払拭が社名変更の理由のひとつであったが、対立姿勢の軟化により逆に課税額減の交渉にる対税務職員との贈収賄事件に発展するなど、税務職員との癒着の疑いといった新たな問題も浮上している。
    ^ 税理士法人ティグレパートナーズ
    ^ 奈良県部落解放同盟企業連合会 関係団体

朝田善之助

朝田善之助(Zennosuke Asada)

(死去) 元執行委員長

住所は朝田善之助が自著『差別と闘いつづけて 部落解放運動五十年』(朝田善之助、朝日新聞社、1969)でカミングアウトしている。

http://archive.fo/qYcj6

住所・電話番号は『NTT電話帳』にも掲載されている。

http://archive.fo/70hnN

朝田善之助は「全国部落調査」の実施を発案した一人である。(部落解放同盟による部落差別を検証する参照。)

朝田善之助みずからが以下のように部落を暴露している。[10]

生まれたところは京都府愛宕(おたぎ)郡田中村字西田中。田中村には本村の東田中のほかに、百万遍、関田、上柳、大堰、高野、それに西田中と7つの字があった。この西田中がいわゆる部落で、ずっと古くは川崎村といった。いまは京都市左京区田中馬場町という


朝田 善之助(あさだ ぜんのすけ、1902年(明治35年)5月25日戸籍上は7月4日[1] - 1983年(昭和58年)4月29日)は日本の部落解放運動家、会社経営者。

生涯

京都府愛宕郡田中村字西田中(現在の京都市左京区田中馬場町)で生まれた[1]。父は幾之助、母はみゑ、長兄は幾松、次兄は伊助といった[1]。朝田が生まれた西田中は被差別部落で、古くは川崎村といった[1]。1908年、養正小学校へはいった[1]。1914年、小学校を卒業して寺町五条下ルの篠本靴店へでっち奉公へ出た[1]。

1918年、米騒動で社会運動に目覚める。1922年、全国水平社の創立大会に参加。

1928年1月、地元の西田中で「あの娘すきや、ぜひ嫁にもらいたい」という知人男性の希望を受けて拉致行為に加担し、警察に連絡され、正月3日から5日間引っぱられた[2]。このとき朝田らは、娘が母親と連れ立って風呂に行くところを集団で待ち伏せ、やってきたところを羽織を脱がせて頭からかぶせ、集団で担いで行ったが、当の娘が暴れて逃げたため未遂に終わったという[2]。同年、三・一五事件の後、全国水平社本部の再建にあたって、1940年まで本部幹部を務める。

1931年、全国水平社解消意見を提出し、物議をかもす。

1938年から京都市役所に勤務。

戦時中は松本治一郎らの全国水平社主流派に抗し、1940年8月、北原泰作たちと共に時局便乗の部落厚生皇民運動を組織して全国水平社の解消を企てたため、全国水平社から除名処分を受ける。

戦後は部落解放全国委員会結成に参加し、同委員会京都府連合会を組織、委員長に就任。1947年ごろ日本共産党に入り、同党の部落解放全国委員会全国フラクションのキャップや京都府連委員長を務めたが、みずからが経営する会社「京都製靴」の内紛に関連して1949年1月に離党[3]。

1951年、朝鮮人部落の生活を差別的に描いた小説「特殊部落」を部落差別を興味本位で取り上げた差別小説だと、市当局を追及するよう旧知の市幹部からの依頼を受け指導したオールロマンス闘争をきっかけに、行政闘争路線を活発化させた。

1965年、同和対策審議会答申への対応に関する意見の食い違い、及び松本治一郎の参議院選挙に関する対立から、松本委員長、田中織之進書記長ら社会党系幹部らと共産党系幹部との関係が悪化し、社会党系幹部は共産党系運動論に対置する新たなよりどころとして朝田に接近し、同年の大会運動方針案起草を担当。第20回大会は朝田ら主導の運動方針案を可決し、役員改選では殆どの共産党員を中央執行委員から解任、社会党系幹部と朝田らが新たな主流派を形成した。

この間の事情について、全解連大阪府連の生みの親の一人である和島為太郎らは

    「答申はわしら(部落民)の問題を部落と一般というかたちでとらえている。排外主義が底に流れてんねや。それに便乗して、わしらと部落外を分裂させるために同和対策を打ち出したんや。わしは、警察がわしらを懐柔しながら、一般との分裂をはかるために肚に一物ある職務執行をしてるいうことがようわかった。自民党が暴力学生を泳がせて、反共攻撃と民主勢力の分断に利用したのは安保闘争のときやったが、これと同じ期待を政府は朝田(善之助)君らに懸けてんねや。そこにわしはこの問題の謎を解く鍵がある思う」

    「部落の要求をある程度受け入れながら、『解同』をいっそう右寄りなものにつくりかえていって、解放運動全体を官制のものにしようと狙てんねや」

と述べていたとされる[4]。また、北原泰作によると「共産党とさえ手を切ってくれるなら同和対策に金はいくらでも出そう」という誘いがさまざまな筋からあり、北原は断ったが、これに乗ってしまったのが朝田善之助だった、ともいう[4]。

同時に、朝田が委員長を務めていた京都府連内部では、多数派であった共産党系幹部と朝田らとの対立が深まり、同年末から翌年にかけて分裂、府連書記局が設置されていた会館の帰属をめぐって、部落問題研究所との間に紛争が発生した(文化厚生会館事件)。

1967年、前年に死去した松本の後を承け、部落解放同盟中央本部の第2代中央執行委員長に就任。

1969年、共産党の部落問題に関する見解を集大成した形で発刊された党農民漁民部編『今日の部落問題』では、朝田の理論的主張を北原の主張とともに、「部落解放同盟内の社会民主主義者による日和見主義理論」として批判、朝田ら解放同盟執行部はこれらの主張を同盟に対する誹謗中傷と看做して、同書発刊直後に開かれた第24回大会では、来賓として出席した共産党代表を紹介だけにとどめ祝辞を読ませないとする対抗措置をとった。

大会の後間もなく発生した矢田事件で共産党員教師が解放同盟矢田支部員を刑事告訴したのを契機に共産党との対立が表面化、共産党に呼応する動きを見せた同盟員に対する統制処分を主導した。

1971年には部落解放同盟全国大会で部落差別に関する3つのテーゼを定式化。これは朝田理論と呼ばれ、部落解放理論として永らく主導的な役割を果たした。

しかし1971年頃から、朝田による地元京都府連の私物化と利権あさりが原因で紛争が生じ、1973年には、衆議院議員会館の玄関で部落解放同盟中央本部の反朝田派に暴行され、病院へかつぎこまれる事件が発生した[5]。1974年には朝田を委員長から解任する動きもあったが、参院選の思惑もからみ、もう1期だけ委員長をやらせてから引退させることになった[5]。

1975年、部落解放同盟内部の派閥抗争により中央執行委員を解任され、さらに部落解放同盟京都府連合会の内紛によって部落解放同盟から排除される。部落解放同盟の内部では「あの人は自分の言うこと聞かなんだら分配しないんやから。で、ついでに自分の腹も肥やしたから、最終的にあの人は民主化闘争という名をもって引きずり下ろされた」[6]と、いわれている。以後は、改良住宅家賃値上げ反対同盟を独自に結成したが、部落解放運動の主流に復帰することはできなかった。

1983年、死去。部落解放同盟は同盟葬を執行した。

著書に『差別と闘いつづけて』(1969年)がある。

孫の朝田善三(よしみ)は京都ビルメンテナンス協会会長。

人物

えせ同和行為の源流

1946年4月、京都市田中地区の皮革業関係者を中心に京都製靴株式会社が設立され、社長に朝田が就任した。行政の全面的な支援を受け、軍需物資の払い下げを受けつつ、同和対策事業の一環として設立された会社である。続いて、1946年12月、朝田は日本政府の補助金30万円を受けて京都履物工業共同作業所を設立し代表者となる。また履物工業振興会社、京都皮革販売会社を設立し、それぞれ社長となった。

しかし朝田による非民主的な経営や会社の私物化は地元の田中地区から猛反発を受け、たちまち経営困難に陥った。結局、1949年には京都製靴をはじめとする関連諸会社は解散された。その後、諸会社の機械、器具・資材・製品のすべてが朝田個人の財産になってしまったと木村京太郎は『道ひとすじ』(部落問題研究所)で語っている。

行政が部落解放のために提供した資産を運動体幹部が私してしまう、このような行為がえせ同和行為の源流であると評する者もいる[7]。

「差別者をつくるのは簡単だ」

若いころ朝田に師事していた東上高志によると、朝田は常々「差別者をつくるのは簡単だ」と豪語していたという[8]。東上は朝田と共に大阪の朝日新聞社まで歩いていた時、「八百八橋」の一つである「四つ橋」にさしかかり、「東上君、あれを読んでみ」と朝田に言われた[8]。「四つ橋」と東上が答えると、朝田は「お前、今、四つ(被差別部落民の賤称)言うて差別したやないか」と非難してみせた[8]。

このような強引な難癖の付け方は、矢田事件における「木下挨拶状」への糾弾の際にも応用された、と東上は述べている[8]。

人柄

多数の部落解放運動家を育成し、朝田学校と呼ばれる流派を率いた反面、人間的には偏狭で好悪の情が強く、部落解放同盟内部にも敵が多く、指導者の器ではないとも評された[5]。

田中水平社の羽根田兼道は、1934年、西園寺公望暗殺謀略の容疑で京都府警に逮捕されたが、やや遅れて同じ警察署に逮捕留置された朝田善之助から「武器は挙がってへん、ガンバレ」と記した便所紙を留置場の居室に投げ込まれた[9]。羽根田はこれを口の中に呑み込んで処分した[9]。

その翌日、羽根田は川端署に送られ、朝田は中立売署に送られた[9]。川端署で羽根田は、取調官から「朝田が白状した。武器は挙がってへん、ガンバレ、というてお前に連絡したとな」と過酷な拷問を受けた[9]。「そのときほどわしは頭に血が上ったことはない。あいつは何もかもわしにかぶせて、自分は中立売署でお客さんみたいにかまえて、のほほんとしておったんや」と、羽根田は回想している[9]。

戦前戦後を通じて朝田と交際があった山本利平は、朝田の人間的な特徴を以下のように記している[10]。

    初歩的な理論を学習せず、経験と勘で物を言う。その際には河上肇やマルクスなどの言葉を引用し、博識ぶる。しかし実際には独自の理論は皆無であり、みずからの考えを理論的に文章に書く力がない。このため「記録係」として北原泰作の助けを借りなければならなかった。
    みずからの思いつきや借り物の理論を絶対化し、それをとことん人に押しつける。自分こそが最高の権威者であり、それを教えてやろうという尊大な人間。学者や政治家と議論をしても「お前さんたちは部落問題や部落解放運動を知らないのだ」というのが最初で最後の結論である。

朝田に師事した岡映は「朝田の善ちゃんも、たしかにえい男や、だがどうして彼は党へ入らんのか。不思議に思うのは、逮捕されても、警察からすぐ出されることだ。俺に言わせると、時勢とはいえ、あまりにもうまく世の中を泳ぎすぎるように思えてならない」という脇坂六郎(非合法時代の日本共産党の同志)の言葉を引用しつつ「『朝善』の言動には、不審なこと、疑惑を抱かせることが少なからずあった」と述べ、朝田が官憲のスパイだった可能性を示唆している[11]。

脚注

    ^ a b c d e f 『新版 差別と闘いつづけて』pp3-20。
    ^ a b 朝田善之助『新版 差別と闘いつづけて』46-47頁
    ^ 朝田善之助『新版 差別と闘いつづけて』164-165頁
    ^ a b 三谷秀治『火の鎖』p.438(草土文化、1985年)
    ^ a b c 中西義雄『部落解放への新しい流れ』p.141
    ^ 『創』1995年2月号「匿名座談会 部落解放同盟のマスコミが書けなかった内部事情」p.107
    ^ 中原京三『追跡・えせ同和行為』p.171-174(部落問題研究所、1988年)
    ^ a b c d 東上高志『川端分館の頃』p.44-45。
    ^ a b c d e 『水平運動の無名戦士』126-128頁
    ^ 『気骨の人・山本利平』182-184頁
    ^ 『荊冠記』第二部「黎明」57-58頁

参考文献

    朝田善之助『新版 差別と闘いつづけて』朝日新聞社、1979年

[11]

朝田理論

朝田理論(あさだりろん)とは、部落解放同盟中央本部の第2代中央執行委員であった朝田善之助が確立させた部落解放理論。朝田テーゼ、朝田ドクトリンとも呼ばれる。

1956年に部落解放同盟第11回大会で提出された「差別に対する命題」すなわち「生活上における一切の不利な条件…日々生起する一切の問題を…差別として評価しなければならない」は、その非科学性から多数の代議員の反対を受けて保留になったが[1]、この発想は、地方自治体の行政を「差別行政」であるとして攻撃・糾弾し、同和対策事業予算を取れるだけ取るのに便利であったため[1]、1961年の第16回大会で打ち出された「差別の本質」などで復活し、1960年代前半、日本共産党系列の大衆運動の動員に収斂しようとする当時の解放同盟中央の運動論に対抗する形で再三にわたり意見書を提出する中で徐々に形を整えていった。

当初、朝田は一時的にマルクス・レーニン主義の理論を吸収しようと努め、日本共産党を心情的に支持する姿勢を示していた[2]。このため、部落解放同盟内部の共産党員は早くから朝田理論の誤りを指摘しつつも朝田と共存していた[2]。

ところが1960年代半ば、共産党系幹部と関係が悪化した社会党系幹部は新たな運動論のよりどころとして朝田に接近、その理論的主張は一転して解放同盟の主流的立場となった。

それと同時に朝田は完全な反共主義に転じ、共産党系活動家を部落解放同盟から追放。以後、朝田理論は共産党系活動家から公然と批判を受けるようになり、1969年発刊の共産党農民漁民部編『今日の部落問題』では、朝田の主張が「社会民主主義者による解放同盟内の日和見主義理論」の一つとして紹介されるとともに、排外主義的傾向が強いと全面的に批判された。

1965年、共産党系活動家の岡映は汐文社より『入門部落解放』を上梓。岡は朝田理論を、「うけとめ方によっては、きわめて有害のものであって、部落の孤立化を深めることになる」として批判した。

1969年、矢田事件で決定的となった解放同盟と共産党との対立、双方からの非難の応酬の中で「三つの命題」として整序され、1971年の部落解放同盟全国大会で定式化された。

内容
前提

    「ある言動が差別にあたるかどうかは、その痛みを知っている被差別者にしかわからない」[3]
    「日常生起する問題で、部落にとって、部落民にとって不利益なことは一切差別である」(部落解放同盟第12回大会)

部落差別の3つの命題

    「部落差別の本質は、部落民は差別によって主要な生産関係から除外されていることにある」
    「部落差別の社会的存在意義は、部落民に労働市場の底辺を支えさせ、一般労働者、勤労人民の低賃金、低生活のしずめとしての役割、部落民と労働者・勤労人民と対立させる分割支配の役割にある」
    「社会意識としての部落差別観念は、自己が意識するとしないとにかかわらず、客観的には空気を吸うように労働者・勤労人民の意識に入り込んでいる」[4][5]

肯定的評価

部落解放同盟書記長をつとめた小森龍邦は、この朝田理論を「長い間、差別されていること自体、部落の責任だと思っていたものに、勇気と自信を与え、差別の本質的認識を前進させるために、運動の当初必要とされた、この命題は運動の最後まで必要とされるものである」と讃えている[6]。

否定的評価

朝田理論に基づく恣意的な差別認定の乱発については、当初から「箸が転んでも差別か」「パチンコに負けるのも、郵便ポストが赤いのも差別か」と揶揄されていた[7][8]。これに対して朝田は「その通りや」と笑って答え、批判を受け入れようとしなかった[9]。かつて朝田善之助に師事していた東上高志によると、朝田は常々「差別者をつくるのは簡単だ」と豪語していたという[10]。東上は朝田と共に大阪の朝日新聞社まで歩いていた時、「八百八橋」の一つである「四つ橋」にさしかかり、「東上君、あれを読んでみ」と朝田に言われた[10]。「四つ橋」と東上が答えると、朝田は「お前、今、四つ(被差別部落民の賤称)言うて差別したやないか」と非難してみせた[10]。このような強引な難癖の付け方は、矢田事件における「木下挨拶状」への糾弾の際にも応用された、と東上は述べている[10]。

朝田は自らの理論を「実践にすぐ役立つ」[11]と豪語していたが、全解連の中西義雄は、朝田理論を「理論、イデオロギーでもなんでもなく、暴力団が市民にいんねんを吹っかけておどしとるのと、同じ論法にすぎない」と論評している[12]。

岡映によると、岡山県江見町では居酒屋で飲食した5-6名の部落民が金の持ち合わせがないことに気付き、とっさの対応策として居酒屋の主人の「差別発言」をでっち上げ、銚子やコップを割る、椅子を振り回すなど暴れられるだけ暴れ、酒食料を無料にさせ、なおかつ居酒屋の主人を謝らせ、金一封を巻き上げて自慢していたことがある[13]。「後年、『朝田理論』として有名になった『部落に生起する一切の部落と部落民にとっての不利益な問題は、差別である』とする定義づけに、私がどうしても賛成できなかったのは、『朝田理論』の『実践的な原形』ともいえる江見の若衆たちの話を聞かされていたからである」[13]と岡は述べている。

部落民にとって不利なことを全て差別と見なした結果、「僕が勉強でけへんのは差別の結果なんや」と教師に主張する同和地区出身の小学生も現れた[14]。

部落解放同盟出身で、のち対立団体に転じた岡映は朝田理論を「唯利的巧理論」と呼び、海原壱一の「海原御殿」を実例にあげて「金儲けしたくば、朝田派にゆけ」と皮肉っている[15]。同和対策事業で潤った朝田派幹部らは「朝田財閥」と呼ばれた[15]。
「浅田満」および「川口正志」も参照

また、朝田派には同族意識論と呼ばれるものがあった[16]。この同族意識とは、水平社の初期にも問題にされたもので、部落外のものは労働者であっても差別者とみなし、部落の者はたとえ資本家や富豪でもみな兄弟とみなす立場であった[16]。この考え方は、階級的連帯を否定する排他的・閉鎖的な部落排外主義として批判された[16]。

松沢呉一は朝田理論を以下のように批判している。

    既存の差別反対運動の中に、当事者が唯一絶対の判定者だって考え方が非常に根強くあります。もう十何年前に『同和はこわい考』(阿吽社、1987年)っていう本が出て、著者の藤田敬一さんは二つの思い込みに対して疑問を呈してました。一つは、【ある言動が差別にあたるかどうかは、その痛みを知っている被差別者にしかわからない】、もう一つが、【日常部落に生起する部落にとって、部落民にとって不利益な問題は一切差別である】(同書57頁)というものです。これに対して藤田さんが異議を唱えたわけです。『週刊金曜日』の「性と人権」の中でも、「差別された者にしか痛みはわからない」といった言葉はずいぶん出てますよね。これは差別された者は間違いをしないっていう前提で成立する話じゃないですか。これに対して、抗議された側は、反論のしようがないわけです。つまり、議論を拒絶することでしかないんです。この発想は、差別されたと思った人は「被差別者」というグループに属し、彼らが差別した側と見なした人は「差別者」というグループに属し、差別という事象を判定する権限は「被差別者」のグループにしかないということですから、実は差別の構造の逆転なんです。どのグループに属するかの属性だけで、その発言が決定されてしまうんですから。[17]

「対人論証」も参照
部落排外主義をめぐって

岐阜大学の藤田敬一はかつて部落解放同盟の運動に参加したものの、狭山同盟休校に異論を唱えた折[18]、部落出身ではないために「部落民でない君に何がわかるか。わかるはずがない」と疎外され、差別者扱いされて運動を離れた[19]。「体験、立場、資格の固定化、絶対化はときに奇妙な倒錯現象をひきおこす。自分は部落外の人間だと思っていた人が実は祖父母のどちらかが被差別部落出身であることがわかって両手をあげて喜んだという話が十数年前にあった。彼にしてみれば、拝跪する側から拝跪される側への変身であり、ある種の被抑圧感、劣等感からの解放だったのだろう」と、藤田は記している[20]。

藤田によると、「ある言動が差別にあたるかどうかは、その痛みを知っている被差別者にしかわからない」「日常部落に生起する、部落にとって、部落民にとって不利益な問題は一切差別である」という「差別判断の資格と基準」が、「関係の固定化と対話の途切れ」を生んでおり、「被差別者」自身が引き受けるべき責任まで他人や世間に転嫁する態度を生んでいるという[19]。これに対し部落解放同盟中央本部は1987年6月の第44回全国大会で藤田を名指しで非難し、「差別思想の持ち主」と決めつけて指弾した[18][21]。

一方、京都産業大学の灘本昌久は被差別部落民を祖先に持ちつつ当人は被差別部落出身ではなかったが、部落解放運動の内部では部落民として扱われ、「部落解放運動をやる上では、部落出身であるというお墨付きは非常に有効でして、運動の中では非常に発言権を認められることになった」[22]、「私が今まで、部落解放運動の中で自由に発言し、部落解放同盟に対してはっきり批判的なことを言っても、それほど重大事には至らなかったが、それは「部落民」の看板があったことにもおおいに助けられていたと思う。これが一般の人で同じような発言をしていたら、たちどころに「差別発言」として、問題視され、糾弾されていたに違いない。部落外からのまっとうな批判に対して、 部落解放運動が「差別者」のレッテルを貼って、口を封じ、職を奪ったり社会的に抹殺した例は枚挙にいとまがないほどである」[23]と述べている。

水平社博物館館長の守安敏司の妻は高校教師であったが、部落解放奨学生の合宿で相部屋になった部落出身の女子生徒に「集合遅れるわよ。鏡を見るのが好きね」と声をかけたところ、これを部落差別発言と曲解され、十数名の奨学生から深夜2時まで糾弾された[24]。しかし、守安の妻もまた被差別部落出身であることが判明した途端に当の女子生徒から「ごめんね。先生も苦しい思いをしてきたんだね」と謝罪を受け、へたり込んでしまった[24]。守安の妻は「怒りと批判の対象ですら、同じ部落民とわかった途端に皆兄弟姉妹…こんなものが優しさと温もりなのか? 部落解放運動の、怒りと批判の矛先にあるものは、一体ぜんたい何なのか」と疑問を感じたという[24]。

1970年代には中学校3年生用の同和副読本『友だち』に、以下の記述が登場した[25]。

    結婚は、お互いが好きであればそれでよいと私も思った、でも、生活には社会があるの、差別は結婚によって解決したりはしないのよ、本当にその人好きやったら一緒になったらあかん。

この記述は、1976年2月開会の第154回兵庫県議会で県議の古賀哲夫から「部落住民は部落外住民と結婚すべきではないなどという特殊な理論である」と批判を受けて削除された[25]。

1973年7月24日から7月26日、同年8月11日に兵庫県立八鹿高等学校の部落研の生徒を対象に行われた合宿学習会では、部落解放同盟兵庫県連青年部などが「部落のもんでもないもんがなんで部落研をやるんか」と、部落問題を扱うのは部落民の専売特許であるとの見解を示した[26]。部落研のメンバーである小児麻痺の女生徒が「いま聞いていたら部落だけが差別されてて、その他のはどうでもいいみたいに聞こえた」と違和感を表明すると、「部落の立場とアンタの場合は違うやろ。身体障害はアンタ一代限り。苦しみはアンタだけで終わるやろ」と被差別者同士の間に序列を作られた[26]。このほか、部落解放同盟兵庫県連から、部落出身生徒とそれ以外の生徒では授業を分けろと要求された教師もいた[26]。

朝田理論の本質は「部落民以外は全て差別者」と要約されることがあるが、部落解放同盟はこのような発言の存在を否定し、「日共の差別デマ宣伝」であると主張し、1976年3月の部落解放同盟大会方針でも同じことを言っている[27]。しかし、対立団体の中西義雄はこれに反論し、部落解放同盟が

    「階級的搾取の一形態として差別が厳然と存在し、この差別社会のなかでは、個人は、とくべつ意識することなしに、差別社会のしくみにしばられて、差別観念を持たされている。日本における封建的身分に直接の起源をもつ部落差別はこのようにして日本資本主義のなかで社会意識として個々人をとらえている」[28]

と、別の言い方で同じ意味のことを書いていると指摘[27]。さらに、朝田が部落外の人民に対して「差別する側に生まれている」[29]ことを自覚するよう求め、「差別意識」[29]をもつ「自己と闘い、社会と闘う」ことを要求している[29]、とも指摘[30]。部落解放同盟の主張を「『解同』が反動支配勢力ではなく、『労働者及び一般勤労人民』を『差別観念』の持ち主として敵視した、すでにきびしく批判されて破産している『命題』をとりつくろうため」の詭弁である、と批判している[27]。

「部落民以外は差別者」論の起源

部落解放同盟長野県連委員長の山崎翁助は

    大正11年、全国水平社創立当時は「部落民以外は差別者である」という方針をうちだし、「糾弾」を武器として戦略を強めてきましたが、(後略)

と記している[31]。

この記述が正しいとすると、「部落民以外は差別者」論は朝田理論の登場以前から全国水平社に存在したものといえる。

関連項目

    国民融合論

関連文献

    中西義雄『部落解放への新しい流れ』p.291-332
    「赤旗」1969年9月7日付「部落解放運動を誤らせる『朝田理論』を批判する」
    灘本昌久「不利益=差別の再検討」(こぺる編集部編『部落の過去・現在・そして…』阿吽社、1991年)

脚注

    ^ a b 中西義雄『部落解放への新しい流れ』p.207
    ^ a b 中西義雄『部落解放への新しい流れ』p.292
    ^ 藤田敬一『同和はこわい考: 地対協を批判する』57頁
    ^ 『解放新聞』1969年10月5日付。
    ^ 朝田善之助『差別と闘いつづけて』
    ^ 『こぺる』115号、p.9。
    ^ 「箸が転んでも差別」の悪夢 | マリードフットノート
    ^ 藤田敬一『同和はこわい考』p.70
    ^ 部落解放同盟中央本部『上杉佐一郎伝』210頁
    ^ a b c d 東上高志『川端分館の頃』p.44-45。
    ^ 『差別と闘いつづけて』
    ^ 中西義雄『部落解放への新しい流れ』p.77
    ^ a b 『荊冠記』第二部「黎明」217-218頁
    ^ 藤田敬一『同和はこわい考』p.67
    ^ a b 兵庫人権問題研究所編「今、あらためて八鹿髙校事件の真実を世に問う : 一般社団法人兵庫人権問題研究所開所40周年記念 : 「八鹿高校事件」40周年」(兵庫人権問題研究所, 2014)p.259
    ^ a b c 中西義雄『部落解放への新しい流れ』p.251-252
    ^ 『「オカマ」は差別か 『週刊金曜日』の「差別表現」事件: 反差別論の再構築へ』77-78頁
    ^ a b 一般財団法人とよなか人権文化まちづくり協会 (第45号(2014年10月)
    ^ a b 豊中市講座 藤田敬一「体験的部落解放運動史」B(2013/6/25)
    ^ 『同和はこわい考』p.62
    ^ 『解放新聞』1987年12月21日「『同和はこわい考』にたいする基本的見解 権力と対決しているとき─これが味方の論理か」
    ^ カトリック大阪教会管区 部落差別人権センターたより 夏号12年7月NO.29
    ^ 自由同和会機関誌『ヒューマンJourmal』第213号、2015年6月。
    ^ a b c 朝治武・灘本昌久・畑中敏之編『脱常識の部落問題』所収、守安敏司「被差別とアイデンティティー」
    ^ a b 兵庫人権問題研究所編「今、あらためて八鹿髙校事件の真実を世に問う : 一般社団法人兵庫人権問題研究所開所40周年記念 : 「八鹿高校事件」40周年」(兵庫人権問題研究所, 2014)p.159
    ^ a b c 兵庫人権問題研究所編「今、あらためて八鹿髙校事件の真実を世に問う : 一般社団法人兵庫人権問題研究所開所40周年記念 : 「八鹿高校事件」40周年」(兵庫人権問題研究所, 2014)p.231
    ^ a b c 中西義雄『部落解放への新しい流れ』p.14
    ^ 『部落解放年鑑』1974年、p.296
    ^ a b c 『大阪の同和問題』107号における朝田善之助の発言。
    ^ 中西義雄『部落解放への新しい流れ』p.295
    ^ 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.168

[12]

松井久吉

元執行委員長 三重県上野市久米町283-3 0595-21-0089 →1936年当時の住所表記は三重県阿山郡城南村久米283-3。ただし『被差別部落に生きる』著者略歴には「現住所 三重県上野市久米町333-1」とある。松井久吉は自著で

松阪市日野町二丁目全国水平社三重県連合会兄弟よ健闘せよ!この田園こそ差別のない我等が丘だ。団結せよ、被圧迫部落民大衆よ!」「松阪市日野町二丁目全国水平社三重県連合会令生業資金償還金を公設市場の利益で出せ!令三、四〇〇円で下水道の改修と新設をしろ!

と記述し、日野町二丁目が部落だと暴露している。[13]

中央本部執行副委員長

岸田章子

兵庫県連副委員長 (約1934生) 住所・電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、2000)に掲載。うち住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/r8FDW

芦屋市同和対策事業促進協議会に所属しており、兵庫県芦屋市に同和地区があることは確実である。岸田 勉(夫)

大野昭則

京都府連委員長 (約1941生) 財団法人京都府部落解放推進協会理事長 / 京都解放教育研究財団理事長

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/Xxejh

https://archive.fo/59tZ5

松本 龍

福岡県連委員長 (1951.5.17) 住所は『月刊社会党』(1993)に掲載。

http://archive.fo/q88Gx

復興大臣の時「自分が入ってからお客さんを呼べ」「今の最後の言葉はオフレコです。書いたらその社はもう終わりだから。」などと村井嘉浩宮城県知事やマスコミを恫喝したことで知られる。姉は特定危険指定暴力団工藤會の最高幹部(野村悟?)と結婚している。 [14]

北口末広(末廣)

大阪府連委員長 (約1956生) 近畿大学教授

大阪府大阪市旭区生江3-16-11-712 (06-6928-5260) ←(編集者註)『NTT電話帳』によるとこの住所は「北口善之」氏のものである。「北口末広」氏の住所でない可能性大。

https://archive.fo/9ZsMl

別の住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/e2wy5

息子の北口星は弁護士で北口法律事務所のアソシエイト

https://archive.fo/8oHKl

北口末広は「月刊ヒューマンライツ」において

私は、内閣同和対策審議会答申が一九六五年に出される九年前の一九五六年四月、大阪市旭区にある被差別部落・生江地区に生まれた。

と自己紹介し、生江の部落を無神経にも暴露した。[15]北口末広は荻上チキがDJのラジオ番組「dig954」に出演し、

「差別がないという状況は、被差別部落だった場所、そこ出身の人という事が、差別的意識を持たずに語られる事。人権に関する意識は相対的に高まっている。メディアは世論を形成する意味大。報道する事で差別意識を生むマイナス面はあるが、だからと言って避けるべきではない

と、部落の地名の公表は差別で無いとも取れるような発言をしている。 [16]

大阪市が部落解放同盟系の社会福祉施設に対し予算計上無く補助金を支出したことを毎日放送が「ヤミ補助金」と報じた件について、北口末広と松山精助は「部落差別」として毎日放送に抗議し、BPOに救済を申し立て「忖度」を要求したが、請求は棄却されている。[17]

小林健治

(横領で除名)950年12月13日生まれ ←妻の多井みゆきは解放出版社の元編集者だが横領で夫ともども部落解放同盟中央本部から追及を受けている

中央本部書記長

松岡 徹

大阪府連委員長 住所・電話番号は『官報』(2008)、『読売年鑑』(2006、第2部)、『横浜市 選挙のあゆみ』で公表済。

https://archive.fo/K4bSW

http://archive.fo/5lXMv

/ (1951・11・26) ←熊取町は2009年に窃盗で逮捕起訴された次男の無職松岡潤容疑者の自宅だが父親と同居しているか否かは不明

【魚拓】asahi.com(朝日新聞社):松岡徹参院議員の次男逮捕 事務所荒らしの疑い 大阪 - 社会

西成支部 民主党 旧「穢多村」の場所を記載した江戸時代の古地図がGoogle earthに重ねて表示されていたことで部落の場所が特定されてしまうことを部落解放同盟の松岡徹議員(民主党)が国会で指摘したことで、大阪市浪速区浪速西周辺が部落であることが判明した。[18][19]当該地図は「増修改正摂州大坂絵図全」であり、同じ地図が大阪人権博物館で所蔵され、展示もされている。[20]以上のことから大阪人権博物館は差別地図を展示しており、部落解放同盟はそれを黙認していることが発覚した。

高橋正人

(元中央委員) 大阪府連 (辞任)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/oVJS1 

ティグレフォーラム会長。インターネットの掲示板「2ちゃんねる」には高橋正人氏の名前で「部落地名総鑑」のデータベースを販売するという、極めて悪質な投稿がなされている。[21] あたかも部落解放同盟が部落地名総鑑を販売しているか、あるいは高橋氏が部落地名総鑑を購入したがる部落差別者を探し出す「おとり捜査」を実施しているかのような書き込みである。このようなインターネット上の悪質な書き込みを部落解放同盟は断固糾弾せねばならない。

西岡 智

大阪府連 (辞任) 大阪市東住吉区矢田富田町(現・矢田4-15-3)06-6698-7903←(編集者註)『NTT電話帳』によると、この住所・電話番号は「西岡富治」氏という別人のもので、「西岡智」のものではない。

https://archive.fo/IQ1qJ

投稿者がどのような意図で誤った住所・電話番号を投稿したのかは不明。

なお住所は西岡智本人が『サイゾー』でカミングアウトしている。

【特別対談】西岡智×上原善広──橋下徹から解放運動まで部落解放同盟の重鎮、同和問題を語る - 日刊サイゾー

上原 西岡さんは僕の生まれた松原・更池の隣、大和川を挟んだ向こう側にある矢田の部落出身ですよね。
西岡 そう、矢田部落(現在の大阪市東住吉区あたり)や。

泉海節一の妻映子の弟。上田卓三、西岡智、泉海節一、吉田信太郎らが中心になって「財団法人大阪府同和対策事業促進協議会」を設置している。(『前衛』(1973))

小森龍邦

広島県連顧問 (辞任)

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/FgQB0

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/oXAgv

(S 7・7・30) →1973年の戸手商業高校事件の主犯。暴力行為等処罰ニ関スル法律違反で有罪判決を受けた。被差別部落民の家系ではないという説もある。元社会党。

戸手商業高校事件 - Wikipedia

戸手商業高校事件

暴行傷害事件の現場となった戸手商業高校(現・芦品まなび学園高校校舎[1])

戸手商業高校事件(とでしょうぎょうこうこうじけん)とは、1973年12月4日、部落解放同盟広島県連合会委員長の小森龍邦ら約50人[2]が、広島県立戸手商業高等学校(1998年廃校 広島県福山市新市町戸手)の部落解放研究会の生徒に対する指導を巡って同校の教員室に不法侵入し、同校の和田嘉郎教諭に約90分間にわたって暴行を加えた事件。戸手商事件、戸手商高事件などと呼ばれる場合もある。

目次

    1 概要
    2 関連項目
    3 脚注
    4 参考文献

概要

発端は矢田事件への評価をめぐり、広島県東部の各高校が木下挨拶状を「差別文書」と決めていく中、戸手商業高校(横山頼三校長)だけが「討議を深めていく」としたことであった[3]。これに対し、部落解放同盟広島県連は「同盟は差別と決めている。討議を深めようでは遅すぎる」と反発した[3]。

1973年12月4日午前10時ごろ、小森一派の弘中忠夫(日本社会党新市町議)ら約10人が、戸手商業高校2階の教員室に乱入し、次の授業を準備中の教員に「校長はおるか」「おまえら、部落の子供をいじめているんじゃねえか」などと叫んだ。彼らの目的は、同校の生徒の一人による部落差別発言を「教師の責任」として調査することにあった。教諭たちは「ご父兄以外の方はお引き取り下さい」と言い、父母との話し合いに応じようとしたが、弘中は和田教諭の左腕をつかみ「何をこきよるなら、外に出い」と強く引っ張り、引きずりだそうとした。

続いて約20人を引き連れた小森が教員室に乱入。「暴力はやめろ」と制止した和田教諭の背広の襟を小森が右手でつかみ、「嘉郎、出え」と引っ張った上で、和田教諭の頬を左手で平手打ちした。これに対して和田教諭が「小森、叩いたの。暴力はやめい」と抗議すると小森は一瞬ひるんだが、今度は弘中が和田教諭の左顎を右拳で二度殴打し負傷させた。

小森らはその場に居合わせていた6-7名の他の教諭をひとりずつ約50人で包囲し、ひきずり、小突き、「座れ」「立て」「気をつけ」と号令をかけ、「お前ら差別教師じゃろう」と怒号を浴びせた。このため、授業を終えた教諭らは教員室に入ることができず、3時間目の授業が一時麻痺した。

1973年12月6日、和田教諭は「顔面打撲による歯牙動揺」の診断書を添え、小森・弘中らを暴行傷害で広島県警府中署に告訴。しかし府中署は被害者の事情聴取を行ったのみで、加害者側を放置した。

このため、1974年2月7日、同校の名越文弘教諭も小森と弘中ら氏名不詳約80名を集団暴行と脅迫・傷害の罪で広島地方検察庁に告発。これを受け、同年3月30日、広島地検福山支部は小森と弘中を暴力行為等処罰ニ関スル法律違反で起訴[4]。小森らの側は『真実は差別の壁を透して──戸手商事件の報告』1 - 6(部落解放同盟広島県連合会、1977年 - 1982年)を通じて「暴力を振るったのは和田だ」「今度の事件の背景には、戸手商業高校の差別教育がある」と無罪を主張したが、1980年2月27日、小森は広島地方裁判所福山支部で罰金3万円の有罪判決を受けた。判決は「事前に学校側に会見の約束をとることもなく当日事務室の受付を通すこともなく、糾弾のために多人数で学校に押しかけ職員室で授業準備のため執務中の教員から再三退去を要請されたにも拘わらず、多人数で暴行を加えた犯情は重い」、「自己の都合に相手は応ずるべきであるとの独善に陥って本件犯行を行」い、小森は「犯行後もでっち上げられた事件」だとして暴行を否認し、「反省の情を毫も窺うことができない」という厳しい内容だった。

小森はこの判決を不服として控訴したが、1982年3月26日、広島高等裁判所で控訴棄却。1983年10月11日、最高裁で上告棄却。罰金3万円の支払いを命じられ、有罪判決が確定した。

この判決について、対立する運動団体・全国部落解放運動連合会のブレーンの一人である成澤榮壽は「『解同』中央本部書記長の要職にある小森被告が暴力を独善的に『糾弾』と称してこれを合理化しようとしていることについて、裁判所が明快に犯罪行為と断定した意義は大きい」と述べ、高く評価した[5]。一方、部落解放同盟の立場から編纂された『戦後 部落問題関係判例[解説編]』では、この事件を「弾圧・デッチ上げ事件」の中に含めている[4]。
関連項目

    広島県での同和解放同盟による教育介入

脚注

    ^ 戸手商業高校は至誠高等学校と1998年に合併し戸手高校になったが、事件当時の校舎は、備後地域の4校の定時制が合併して誕生したまなび学園高校の校舎に転用されている
    ^ 『解放の道』1973年12月10日。
    ^ a b 兵庫人権問題研究所編「今、あらためて八鹿髙校事件の真実を世に問う : 一般社団法人兵庫人権問題研究所開所40周年記念 : 「八鹿高校事件」40周年」(兵庫人権問題研究所, 2014)pp.341-342
    ^ a b 部落解放研究所編『戦後 部落問題関係判例[解説編]』p.329。執筆者は弁護士の大川一夫。
    ^ 『「解同」は何をしてきたのか』(部落問題研究所、1994年 ISBN 4-8298-1039-4)所載「『解同』暴力糾明裁判の意義」pp.30-31

参考文献
部落解放研究所編『部落問題事典』(解放出版社、1986年)
部落問題研究所編『「解同」は何をしてきたのか』(部落問題研究所、1994年)pp.30 - 31
『解放の道』1973年12月10日、1974年1月25日、1974年2月10日、1974年4月25日、1974年12月15日

西島藤彦

部落解放同盟中央書記長。京都府連書記長。京都部落問題研究資料センター顧問。のりこえねっと共同代表。

西島藤彦は自らが顧問をつとめる図書館「京都部落問題研究資料センター」では『全國部落調査』を所蔵していたが、その事実を隠蔽して『全國部落調査』の復刊は差別だと言いがかりを付けて出版社(示現舎)を提訴している。

(詳細は『全國部落調査』を差止請求していた部落解放同盟自身が『全國部落調査』を隠し持っていた証拠が発見されるの頁を御覧ください。)

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/8tmVq

西島藤彦は「井手の部落史を学ぼう!」という講演会を開催したり、「おいで(井手)やす、ふれあいの集い」というイベントを開催したりしたことで「京都府綴喜郡井手町」が部落だと暴露した。[22][23] また西島藤彦は『部落解放』(697号)で

京都府井手町にある部落で生まれ育ちました。

とカミングアウトし、井手町の部落を暴露している。このように西島藤彦は同和地区の場所を暴露しておきながら、それを告発する同和地区Wiki側を差別サイトとして提訴している。さらに

井手支部の初代支部長は、運動を自分の利益にしようとする人でした。当時は部落解放同盟をつくろうとすると、理論ではなくムラに力を持った人でないとまとまりません。ましてや、井手には「寝た子を起こすな論」の人がたくさんいたので、そういった声を黙らせたのはムラに影響力をもった反社会の活動をしていた初代支部長でした。でも、そんな運動をしていたらあかんということで、若者たちが中心になって支部長を降ろす運動をして、支部長を辞めさせました。

と述べ、西島藤彦自身は「寝た子を起こすな論」への賛意を表明している。このような「寝た子を起こすな論」は部落解放同盟内では差別であるとの見解が主流であり、西島藤彦も井手町を部落と暴露し「寝た子を起こし」ているが、本人は「寝た子を起こすな」論者であることが窺える。

京都市の環境局職員の不祥事で2006年に懲戒処分された職員が13名に至った件について桝本市長は

同和行政の大きな柱として『優先雇用』をしてきた。甘い採用をしていたのは事実で、不祥事の要因の一つだ

と発言した。これに対し西島藤彦は

同和地区出身の個人の不祥事について、まるで同和地区全体をさすように発言するのは差別を拡大再生産するものだ

と反発し、『優先雇用』という組織的責任を京都市へ負わせながら、差別糾弾で問うような組織的責任は部落解放同盟には適用されないとの持論を展開し、「同和地区全体をさすよう」として部落解放同盟ではなく同和地区住民へ責任転嫁した。

西島藤彦は部落差別解消推進法の国会審議において以下のように述べている。[24]

○参考人(西島藤彦君)部落解放同盟の本部の西島です。どうぞよろしくお願いします。
今日は私どもピンク色の資料を用意しまして、これは、この間、今年になって発覚をいたしました部落地名総鑑の原典、全国部落調査復刻版というものが今年の二月にネット上で出てまいりました。戦前の融和事業の際に、融和事業協会が全国の被差別部落五千五、六百の同和地区の調査をしています。そこの部落の地名、世帯数、人口、そして主な職業、生活程度、こういうものを書いた本を彼がどこから入手をしたのか、それをネット上からそれぞれの地方にどんどん発信しながら、もちろん戦前でありますから地名も変わっております。そういうものを変えながら、本にして販売しようという状況が生まれました。
 現在、私たち、もちろん本人に直接抗議もしましたけれども、それをやめないという状況が繰り返し起こっておりましたので、出版の差止めの裁判を争っている状況であります。このように、現行法では、このことを取り締まるに当たって、名誉毀損とか損害賠償とかでしか差別であることを理由としての裁判をすることはできないわけであります。

このように西島は融和事業の為だという理由で『全国部落調査』を作成した中央融和事業協会を差別者と認めず、一方で当該調査資料を復刊しようとした一部の者(部落解放同盟関係者は対象外扱いである。)を差別者扱いし、さらに中央融和事業協会が融和事業の為に調査したのと同様の「同和地区」調査を「部落差別解消推進法」制定により実施しようとする、矛盾に満ちた支離滅裂な主張を展開した。このような主張の矛盾については部落解放同盟による部落差別を検証するの頁で検証している。

なお社会学者の齋藤直子と評論家の荻上チキはこの西島の国会発言を根拠に『全国部落調査』の復刊や同和地区Wikiの運営を差別扱いしている。その齋藤自身も、あろうことか「部落差別解消推進法」制定による部落調査の必要性を主張している。齋藤直子は部落解放同盟の協力により大阪市内の12の同和地区を掲載した「部落地名総鑑」を入手しており、部落解放同盟の「御用学者」と言えよう。

沢山(澤山)保太郎

中央本部書記(辞任) 現・高知県東洋町長

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/vpVaG

1969年11月の浦和地裁占拠事件で懲役2年の実刑判決。浦和地裁占拠事件とは、沢山保太郎含む被差別部落出身者5名が浦和地方裁判所の屋上から「狭山差別裁判実力糾弾」などの垂れ幕をおろし、石川一雄氏に死刑判決を下した浦和地裁に抗議した事件である。

中央本部財務委員長

#吉田勝夫

中央本部組織規律委員長

竹之内健次

(死去) 委員長 (中央規律委員長)

長野県連委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/0mA3O

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/qMiMP

田中康夫元長野県知事が同和対策事業の大幅見直しを決めたことに反発、県連定期大会では「田中県政と対決し、県知事選の勝利と、部落解放に責任ある行政を担いうる県政の確立」を掲げ、村井仁氏を支援し当選に導いた。田中県政で滞っていた知事と部落解放同盟幹部との会談は、2006年10月27日、村井県政で4年ぶりに実現されることとなった。

竹之内健次が部落解放同盟長崎県連合会執行委員長であることを「NPO法人人権センターながの」が公表している。

第47回長野県部落解放研究集会:|人権センターながの

第47回長野県部落解放研究集会実行委員会
中山英一 世界人権宣言長野県実行委員会会長
唐沢彦三 部落解放・人権政策確立要求長野県実行委員会会長
関安雄 長野県企業人権教育推進連絡協議会会長
伊東泰顕 「同和問題」に取り組む長野県宗教教団連絡会議議長
竹澤昭彦 部落解放長野県民共闘会議議長
榊山隆彦 長野県同和問題企業連絡会会長
宮澤宗弘 安曇野市長
竹之内健次 部落解放同盟長野県連合会執行委員長
山崎茂 	部落解放同盟長野県連合会書記長
岡村重信 長野県同和問題企業連絡会事務局
蔵之内充 長野県企業人権教育推進連絡協議会事務局長
若宮昭文 「同和問題」に取り組む長野県宗教教団連絡会議事務局長
中山千弘 部落解放長野県民共闘会議事務局長
西沢泰彦 安曇野市人権尊重課長

中央組織規律副委員長

石本一也

湯浅町議会議員

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/jUSzX

『和歌山県報』(第2244号、平成23年3月29日)によると、住所は政治団体「石本一也後援会」の所在地である。

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

石本一也が部落解放同盟中央組織規律副委員長であることは部落解放同盟が自らウェブサイトで公表している。

https://archive.fo/AS0H6

谷田 豊

[25]

谷田豊が部落解放同盟中央組織規律副委員長であることは部落解放同盟が自らウェブサイトで公表している。

https://archive.fo/AS0H6

中央本部執行委員

和田献一

栃木県連委員長

住所は『日本基督教団年鑑』(2008)に掲載。

約1947生。宇都宮大学非常勤講師。栃木県さくら市氏家3093の日本キリスト教団氏家教会(028-682-9006)の牧師。『栃木県部落解放運動の歩み』21頁で

1971年4月、大学卒業と同時に故郷である栃木県で部落解放運動に参加しようとしたが、現実には部落解放同盟の組織もなく、被差別部落の所在もわからず、全くの人的つながりもない状態で荒野に一人放り出されたようなものであった

と発言していることから、被差別部落出身ではないことがわかる。

和田献一は『部落解放』(1994年2月)に

  • 区画整理事業からも除外され--福島県会津若松市
  • 「同和」対策に拒否反応--福島県会津坂下町

と題して寄稿し、同和地区となることを拒否した福島県会津若松市及び会津坂下町を、わざわざ掘り起こし被差別部落だと暴露(アウティング)している。[26]被差別部落民でもなく当該住民でもない和田献一によるアウティングは犯罪的なプライバシー侵害、部落差別行為であり断じて許されるものではない。

谷元昭信

大阪府連書記長 西成支部 大阪市立大学非常勤講師

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.is/0YI6K

https://www.facebook.com/akinobu.tanimoto

谷元昭信は現代の差別的市民意識の一つに「自分は部落民だと間違われたくない」というものがある、という見解を示している。[27] この見解は、『部落解放同盟関係人物一覧』をあたかも『部落民一覧』であるかのように喧伝し同和地区Wikiを提訴した一部部落解放同盟員等に当てはまるものと言えよう。

  • 1951年 岡山県北部の農山村の被差別部落で生まれる。
  • 1970年 大阪市立大学法学部入学と同時に、部落解放運動に参画。
  • 1973年 部落解放同盟大阪府連合会西成支部青年部に所属。
  • 1974年 部落解放研究所に勤務。
  • 部落解放全国行進隊および狭山中央オルグ団に参加。
  • 解放出版社に勤務。
  • 1975年 部落解放同盟中央本部に勤務。
  • 1982年 部落解放同盟中央本部事務次長に就任。
  • 1988年 反差別国際運動(IMADR)事務局次長に就任。
  • 1990年 部落解放同盟中央本部事務局長に就任。
  • 1992年 部落解放同盟中央執行委員に就任。
  • 部落解放同盟大阪府連特別執行委員に就任。
  • 1994年 部落解放同盟中央書記次長に就任。
  • 1996年 上記役職辞任。
  • 部落解放同盟西成支部副支部長に就任。
  • ヒューマンライツ教育財団理事に就任。
  • 1998年 大阪市立大学非常勤講師に就任。
  • 2000年 部落解放同盟中央執行委員に再就任。

赤井隆史

大阪府連書記次長 書記次長 (中央委員) 大阪府大阪市西成区長橋3-10-3←(編集者註)この住所は「大阪人権博物館リバティ大阪」の連絡先住所として「国立広島・長崎原爆死没者追悼平和祈念館 平和情報ネットワーク」がウェブサイトにて公開したもので、赤井隆史氏の住所ではない。

https://archive.fo/4Oe8B

当該住所の投稿者が、公開されている公的機関の住所をあたかも赤井隆史氏の住所であるかのように投稿した意図は不明。


(約1962生) 赤井隆史は「部落解放大阪府民共闘会議事務局長」であることを入札情報速報サービスが暴露している。[28] また、人権ライブラリーは以下のように赤井隆史のプロフィールを暴露している。

1985年部落解放同盟大阪府連合会青年部長、1994年同連合会執行委員、2002年部落解放同盟中央本部中央執行委員(現職)、2008年部落解放同盟大阪府連合会書記長(現職)。(財)大阪人権博物館(リバティおおさか)理事

赤井隆史は

市民交流センターとは、市内の同和地区にあった人権文化センター、青少年会館、老人福祉センターという3つの公的施設を集約・統合した施設を指している

として、以下に記す大阪市の同和地区の施設を暴露し、同時にその周辺を同和地区だと暴露している。

*大阪市立市民交流センターなにわ、大阪市浪速区浪速西1-3-10
*大阪市立市民交流センターよどがわ、大阪市淀川区加島1-58-8
*大阪市立市民交流センターひがしよどがわ、大阪市東淀川区西淡路1-4-18
*大阪市立市民交流センターあさひ西、大阪市旭区生江3-17-2
*大阪市立市民交流センターあさひ東、大阪市旭区清水5-6-32
*大阪市立市民交流センターすみよし南、大阪市住吉区浅香2-1-9
*大阪市立市民交流センターすみよし北、大阪市住吉区帝塚山東5-3-21
*大阪市立市民交流センターひがしすみよし、大阪市東住吉区矢田5-8-14
*大阪市立市民交流センターひらの、大阪市平野区平野市町3-8-22
*大阪市立市民交流センターにしなり、大阪市西成区長橋2-5-33

[29][30]別冊フレンドの連載漫画「勉強しまっせ・STUDYS」は西成を「大阪の地名。気の弱い人は近づかない方が無難なトコロ」と記述し、部落解放同盟等から差別事件として糾弾された。この件につき部落解放同盟大阪府連合会書記長の赤井隆史は

ホームレスの街「西成」、治安の悪い街「西成」といったマイナスイメージは、96年以降払拭されたのかと言えば、そうではない。維新のビラが指摘しているように、“西成”の地名をなくせば、イメージが変わるという短絡的な問題ではない。

等と述べ、西成区のマイナスイメージ及び現状を認め情報発信しながら、他者が指摘すると差別扱いしている。 [31]

池田清郎 (キヨアキ)

和歌山県連書記長

和歌山市栄谷472-3-315 (0737-63-3739) ←(編集者註)この住所・電話番号は「池田清」氏のものであり、「池田清郎」のものでない。別人の可能性大。( http://archive.is/dVR63 )

インターネット上で和歌山市内に「平井地区」「芦原地区」「杭の瀬地区」「岩橋地区」という部落があることを暴露している。さらに「平井地区」については

これは、同和対策事業の関係で、多くの公営住宅が観音前・栄谷地区に建設されていることと、市小路への自然流出(持ち家)がその原因です。

と述べ、観音前・栄谷の公営住宅が部落であると詳細を暴露している。[32]

岡田健悟

(死去) 香川県連委員長 市会議員 (約1952生) 

住所は丸亀市の議員名簿、及び四国新聞の記事に掲載。[33][34]

http://archive.is/EKlkJ

香川県連の岡田真悟は岡田健悟の息子。[35] [36]

福田登勢子

執行委員 (中央委員)、福岡県連執行員 (約1940生)

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/Dxq3j

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 

https://archive.fo/dsxFM

福田登勢子が部落解放同盟中央委員であることを解放新聞が公表している。

部落解放同盟第61回全国大会|部落解放同盟中央本部

中央執行委員長  組坂 繁之
中央執行副委員長 大野 昭則
中央執行副委員長 岸田 章子
中央執行副委員長 松本 龍
中央書記長    松岡 徹
中央財務委員長  吉田 勝夫
中央統制委員長  高城 雅毅
中央執行委員
片岡 明幸  北口 末広  西島 藤彦  谷元 昭信
村井 信夫  山下 久義  岡田 健悟  原 伸一
田川 雅人  福田登勢子  辻本 正教  吉岡 正博
和田 献一  赤井 隆史

田川雅人

奈良県連副委員長

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/JuF27

また住所はNPO法人「ほっとねっと」の所在地であり、田川雅人は同法人の役員である。

町議会議員 (約1947生)

原 伸一

福岡県連

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/pOADz

住所は『地方政治』(1994)にも掲載。福岡県町村議会議長会会長 [37]

辻本正教 (マサノリ)

奈良県連書記長 大阪市立大学二部非常勤講師 天理大学非常勤講師 (約1948生)

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/Cahva

吉岡正博

書記長 (中央委員)、福岡県連副委員長 (約1948生)

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/pMPat

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/A0x3K

「解同関係者に数百万円」脱税事件 元小倉税務署長の被告供述 書類に同和団体印

http://mainichi.jp/seibu/news/20110220sog00m040003000c.html

 北九州市小倉北区の不動産会社「アイデアル」の脱税事件を巡り、法人税法違反罪で起訴された元小倉税務署長でア社の納税申告を請け負った税理士、高藤(たかふじ)正義被告(67)が、 福岡地検特別刑事部の調べに対し「部落解放同盟福岡県連合会の関係者に数百万円を渡した」と供述した。 関係者への取材で分かった。納税申告書には、同連合会の関係団体がチェックした意味を示す押印があった。 地検は、金は押印に対する見返りだったとの疑いも視野に入れ、押印の趣旨など慎重に捜査している。
  法人税法違反罪で起訴されたのは、高藤被告と、ア社役員、高橋和広被告(49)▽ア社の顧問だった元税理士の男性(44) =執行猶予付きの有罪が確定=の計3人。
  元税理士に対する福岡地裁判決によると、3人は共謀して07年7月、 不動産の売却などでア社の06年6月~07年5月の所得が約20億9000万円だったのに、 約6億1100万円だったとする虚偽の納税申告書を小倉税務署に提出。4億4439万円を脱税したとされる。
  公判では、 (1)納税申告書に同連合会の関係団体を示す押印があった (2)高藤被告が元税理士に「同和団体を通じて(申告書を)出せば(税務署の)調査はほとんどない」と伝えた (3)ア社が脱税の報酬として、高藤被告に4000万円を渡し、うち約400万円が元税理士に渡った--ことなどが明らかになった。 高藤、高橋両被告の公判は始まっていない。
  福岡国税局によると、局内にはかつて人権団体の要望などを受ける「同和対策室」と呼ばれる部署があった。 高藤被告は同室長などを経て、02年小倉税務署長を最後に退職し、税理士になった。 関係者によると、高藤被告は「国税局OB」をアピール。09年まで同連合会の顧問税理士を務めていた。
  同和団体の脱税を巡っては、京都地裁が96年、相続税法違反に問われた同和団体幹部に対する判決で、 特定の同和団体を経由した納税申告を大阪国税局がフリーパスにしていたと認定した例がある。
  部落解放同盟福岡県連合会の吉岡正博書記長は、押印について「(印鑑そのものが)今はない」と否定。 高橋被告が同和関係者ではないことに触れ、「えせ同和行為だ。高藤被告は連合会の顧問として信頼していたのに裏切られた」と話した。
  毎日新聞は、脱税事件や、過去に同連合会の関係団体経由で提出された納税申告書の押印の有無について福岡国税局に取材を申し入れたが 「個別事案にはお答えできない」と回答した。

片岡明幸

概要

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/uHo9A

住所は『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、2002)にも掲載。

父は片岡一朗、2001年6月28日没、享年85。母は片岡米子、2004年3月16日没、享年83。墓所は上尾市にある。

兵庫県たつの市新宮町仙正の肉屋の出身、上京して解同埼玉県連の野本武一と出会い、大学中退後に解同の専従となる。なお片岡のように現住所を被差別部落に置かない中執は珍しく、このような態度は一般に「差別から逃げている」と解される。被差別部落に住んでいない者が部落民の代表を名乗り不当な要求をする、これはいわゆる「えせ同和行為」の典型である。このように片岡明幸は部落民でないにも関わらず部落民を装い、部落民だと暴露されたかのように言いがかりをつけて同和地区Wikiを提訴している。実家は新宮町仙正199-6の片岡精肉店、別名「ぶっちゃー本店かたおか」(電話0791-75-2207)。ぶっちゃー株式会社は新宮町中野庄233-1にも店舗があり、店舗セキュリティ責任者は片岡一郎、ウェブスタッフは片岡遼である。

部落解放同盟埼玉県連書記長・片岡明幸の二枚舌について

部落解放同盟埼玉県連書記長の片岡明幸は、自身が部落出身だと知らなかったが為に結婚差別を受けた女性の存在を上げ、差別に抗う為には「部落の場所を教えるべきだ」と主張している。

『解放新聞埼玉版』(第350号、1988)
家庭内同和教育支部座談会を終えて 県連書記長 片岡明幸

2.隠したための不幸な事件
 さて今回の座談会を通して第二に明らかになったことは、部落を隠しているために、さまざまな不幸な事件が生まれているという現実です。座談会の出発点は「隠しているために不幸な事件が生まれている。だからそうした事件をなくしてゆくためにも、きちんと教えてゆこう」というものですから、もちろん隠している為に不幸な事態が生まれていることは、ある程度前提とされていたわけで、またそうした問題が座談会の中で出されることも予想されていたわけですが、隠していることがこれほど深刻な問題を生んでいることは誰も予想できなかったに違いありません。それほど深刻な問題が報告されました。
 じっさい、私自身は、八つの支部の座談会に出席しましたが、その座談会だけでも五件の事件が報告されました。特に印象に残っているのは、熊谷市のA子さんの話です。
 熊谷市のM地区に住むA子さんは、高校を卒業して市内のある建材会社に就職しました。彼女はそこで同じ職場の一人の男性と交際し、互いに結婚を誓う間柄となりました。ところが彼女は、ある日突然、その男性から交際を断られたのです。部落を理由に。それまで知らされてこなかった彼女は、このときはじめて自分が部落出身であることを知ったのです。そのため、彼女は二重のショックを受けました。それがどのくらい大きなものであったかは今となってはわからないのですが、彼女はそのショックで精神的に深い傷を負い、それが障害として残りました。この時以降、彼女はその精神病を克服することが出来ず、家に閉じこもった淋しい日々を送っているのだということです。聞けば、彼女の家は、お母さんが若い頃病気で亡くなったため、父親と二人で暮らしてきたようですが、すでにその事件から八年くらいたち、彼女も三十代後半になっているそうですが、彼女の病は回復する見通しがないそうです。この話は、A子さんのおじさんが、座談会の中で報告してくれた話ですが、そのおじさんの話では、彼女の父親は、いっかんして解放運動に反対しているために、どう働きかけても「放っておいてくれ」の一点張りで、どうにも手が付けられないということでした。部落を教えないために起きた事件の一つであるとはいっても、あまりにも残酷な話ではありませんか。まだ詳細に調べてはいないので、細かい点は分りませんが、一人の女性の人生が差別によっていとも簡単に踏みにじられるこんなむごい話が許されてよいはずがありません。それにしても、もしきちんと部落問題と部落出身を教え、差別に負けないような指導をしておけば、と悔やむのは私一人ではないでしょう。
 この話は、しかしほんの一例にすぎません。じつはこれほど深刻でないにしても、似たような話が行く先々の座談会で出されました。例えば、結婚相手の女性の実家の奈良県までいって結婚を申し込もうとしたら、そこで相手の親から「おたくは同和ですね」といわれ、はじめて聞かされたその言葉に返す言葉もなく真っ青になって埼玉に引き返し、家に帰るなり親に真相を問いただして、あらためて親から聞かされた「部落出身」に悲しいやらくやしいやら、一晩中泣きあかしたというB君の話。好きだった彼から、部落を理由に結婚を断られ、そのときはじめて自分が部落出身であることを知って、四日間、自分の部屋に閉じこもったきり、食事もとらずに泣き続けたC子さんの話...。どれもこれも本当につらい話ばかりでした。
 このように隠しているために、さまざまな不幸な事件が起きているという実態、これが座談会を通して明らかにされた第二の問題です。

一方で片岡明幸は、「部落を隠さずに教えるべき」との持論を意図的に裁判では隠蔽し、同和地区Wikiによる部落の公開は差別だと言いがかりを付けて同和地区Wikiを提訴している。[38]

『全国部落調査』提訴を報じる朝日新聞。ボードを持っているのが片岡明幸である。

元々部落解放同盟が同和地区Wikiを提訴した「請求の趣旨」は、「部落の暴露により部落民だと暴露されることでプライバシー侵害が生じる」というものであった。しかし、片岡明幸の二枚舌を同和地区Wikiが告発して以降、部落解放同盟は「住所の暴露自体がプライバシー侵害だ」として、「請求の趣旨を変更」している。この論理が正しいのであれば、あらゆる住民の住所が電話帳で把握できる今日において、同和地区でない場所を同和地区に指定し、部落民を指定しようとする部落解放同盟の運動こそ犯罪的なプライバシー侵害と言えよう。

金田頼一

兵庫県連副委員長

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/pOe5I

政平智春

広島県連書記長 三原市議

住所、役職は新社会党広島県本部がネットに掲載。なお住所は後援会事務所の所在地である。

https://archive.fo/j9Jag

https://archive.fo/osQ0F

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/FEarB

政平智春が部落解放同盟広島県連合会書記長であることを部落解放同盟自らが解放新聞で公表している。また解放新聞において部落解放同盟は浄土真宗本願寺派の寺院で過去帳を閲覧すれば部落民を特定できる身元調査ができることを暴露している。

http://web.archive.org/web/20170226184101/http://www.keisenkai.net/teikankannkei/yakuinmei.pdf

部落問題資料室
NEWS & 主張
意見交換し問題提起
「閲覧」と差別結びつかず
NHKのテレビ番組「鶴瓶の家族に乾杯」で
寺院訪れ「過去帳」利用しある俳優のルーツ探しが

「解放新聞」(2012.08.27-2582)
 NHKのテレビ番組「鶴瓶の家族に乾杯」(5月7日放送)で、ある俳優のルーツを、浄土真宗本願寺派の寺院を訪ね、「過去帳」を手がかりにしようとし、閲覧を求め、寺院が「これが過去帳」といって、明治年間の「門徒明細簿」や「門徒戸数控」を開示するようすが放送された。この問題で、8月2日午後、広島県福山市内でNHKとの意見交換をおこない、「過去帳」問題をはじめ部落問題への認識を深め、メディアとしての社会的責任をはたすよう求めた。
  NHKは、「寺院にいけば「過去帳」が安易に閲覧でき、情報を得ることができる」との認識を視聴者に与えたものとの部落解放同盟の指摘をうけとめ、「これを機会に認識をあらたに、「過去帳」問題にとどまらず、「放送してはならない」ということではなく、NHK全体で課題を共有化し、共通理解としていけるようにしたい」との姿勢を明らかにした。
  部落解放同盟からは松岡中央書記長、広島県連の川崎卓志・委員長、岡田英治、広中恵美子、山下真澄の各副委員長、政平智春・書記長らが参加。NHKからは、番組担当者など4人が出席した。
  意見交換は、中央本部と広島県連連名の6月11日付申し入れをうけたNHKの6月29日付回答書をふまえ、経過を確認してからすすめた。
  NHKは、「過去帳」を撮影、放送したことについて、「私どもも、もちろん「過去帳」の存在は知っており、またその中に差別につながる記述がある場合もあって、撮影や編集に当たって注意が必要であることは認識しておりました。したがって、もし差別につながるような記述があった場合は、当然、使用できないものと考えておりましたが、閲覧させてもらうという行為そのものに問題があるとは、その時は思い至りませんでした。放送前に、あらためて該当箇所の試写と検討を行ないましたが、映像の中に問題となるような記述が映っていなかったことと、○○さんがご自分の祖父に限定して住職に尋ねていることから放送可能と判断したものでした。ご指摘のように、「番組を見た視聴者が「過去帳」というものは簡単に見せてくれるものだと思ってしまうかもしれない」という可能性にまでは、注意が及びませんでした」とし、指摘後の確認で、身元調査などに利用される問題がおきているため、仏教宗派では閲覧を禁じている事実を知ったことなどを報告した。

さらに掘り下げるよう要請

 同盟からは、テレビ番組表にも、「広島三原市へ 先祖の手がかり探す旅 過去帳で発見なるか」が書かれており、「過去帳」がいまも生きる差別とつながっているとの認識が甘いことを指摘。自分が部落出身でないことを証明するためにルーツ調べをするケースもあり、NHKのだれもがこうした問題点を指摘できなかったこととあわせ、さらに掘り下げるよう求めた。
  NHKは、あさはかな知識であった。いまならこんな番組欄は書かないし、シーンもカットしている。勉強不足であり、NHK全体で協議していく必要があることを示した。
  同盟からはさらに、差別をなくす立場に立つかどうかが問題であり、部落差別の問題にアンテナをはり、身近なところで連携をとるよう要請した。
  さらに今回の話しあいでの提起を整理し、▽過去帳問題のとらえ方▽放送したことの責任の明確化▽メディアとしての社会的責任▽今後のとりくみの方向性などを文書で提出することを確認した。

山下久義

(辞任) 徳島県連 (約1941生) 市議会議員。

住所は『地方政治』(1994)に掲載。

住所・電話番号は阿南市が議員名簿としてネットに掲載。

https://web.archive.org/web/20061005212004/www.city.anan.tokushima.jp/actcc/actcc-member/actcc-member.html

村井信夫

(辞任) 京都府連書記次長 村井建設 (約1938生) 

住所・電話番号は村井建設自身がネットに掲載。

https://archive.fo/zs9Nd

京都市政に強い影響力を持ち、京都では自由同和会の上田藤兵衛とともに同和のドンと呼ばれている。村井の全盛期には、人事異動の時期になると、市役所の課長クラス以上がひっきりなしに「挨拶」に訪れ、その様子は門前市をなすといわれた。村井一族は村井建設のほか、村井電気や辰巳工営を経営。三条地区の同和関係の業者は村井しか押さえられないといわれ、京都府立伏見工業高校の同期である間組の京都支店長を通じ、京阪三条の地下化工事や京阪三条駅の再開発ビルの工事を間組に紹介している[39]。住所はネットで公開済。[40]

玄関ドアに5発の銃弾跡 伏見の建設会社 
20日午前7時25分ごろ、京都市伏見区醍醐合場町、建設会社「村井建設」=村井信夫社長(65)=から「会社の玄関ガラスが割られている」と、110番通報があった。山科署が調べたところ、玄関ドアのガラスに銃弾五発が撃ち込まれた跡があり、京都府警捜査四課と山科署は発砲事件として捜査している。府警によると、同社役員が18日午後8時ごろに会社を出たあと、20日朝に出社するまで無人だった。室内には銃弾の破片が落ちており、近くの住民が20日未明に銃声のような音がしたのを聞いている、という。同社では2002年1月に会社玄関ガラスに銃弾が撃ち込まれ、暴力団組員ら3人が銃刀法違反容疑で逮捕されたほか、昨年10月には、同区内の村井社長の自宅に火炎瓶が投げ込まれる事件があった。

橋本貴美男

(辞任) 兵庫県連書記長 (旧・上ノ島) [41]

住所は橋本貴美男が代表のわくわく保育園の所在地として、同保育園がネットに掲載。

https://archive.fo/KWqUQ

橋本貴美男は「部落解放同盟兵庫県連合会書記長」であることを部落解放同盟兵庫県連合会が暴露している。[42]

新年を迎えて 2013年の 課題と展望 県連書記長橋本貴美男

藤本哲史

(辞任)  和歌山県の中学校が高校に提出する受験願書に、生徒が同和地区出身なのを配慮するよう要望していた問題で、藤本哲史は

地区出身というカテゴリー付けをするだけの制度にならないよう運用に注意すべきだ

として、同和地区出身者は差別的に優遇すべきとの見解を示した。[43] なお部落解放同盟は大学が「部落の血筋で難病」と題したチラシに掲示許可出したことは差別事件として糾弾している。[44]

和田 堅

(辞任)

高城雅毅

(死去) 熊本県連書記長 熊本県菊池郡菊陽町 (元中央本部統制委員長) →元暴力団員。上杉佐一郎の誘いで部落解放同盟に参加。暴力団を脱退するために小指を詰めた(組坂繁之、髙山文彦『対論 部落差別』)。

羽音 豊

(辞任、死去) 最高顧問、福岡県連委員長 (元中央本部財務委員長)

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/U4jXq

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/zXS23

旧姓は和田。田川市東区錦町部落解放同盟田川地区協議会長。[45]

谷本 昇

(辞任) 兵庫県連 (約1942生)

大賀正行

(辞任)

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/sKdnY

また住所は大賀喜子氏のものとして『週刊金曜日』(1999)に掲載。電話番号は「東淀川空襲・東日本大震災の慟哭によりそう東淀川 若者・市民のつどい」の連絡先としてネットに掲載されている。

https://archive.fo/S7tJF


部落解放同盟大阪府連日之出支部初代支部長、部落解放同盟中央執行委員、部落解放・人権研究所名誉理事。 [46][47]

部落解放研究所第4回合宿総会基調提案 ”76年部落解放研究の課題と方向 --「人権年」を闘い取ろう 大賀正行 この中で今一番、中央本部が狭山闘争のとりくみと並行して力を入れているのが、『部落地名総鑑』『特殊部落リスト』の糾弾であります。中央本部が全国的に指導して、法務局はじめ行政交渉及びリスト購入の企業の糾弾をすすめています。

このように大賀氏は述べているが、一方で大賀氏自身は部落地名総鑑を作っていた。部落地名総鑑を「作る」「売る」のは差別では無いが、「買う」のは差別であるという見解か。小林健治は以下のように述べている。

大阪府連の上田卓三委員長、向井正書記長、山中多美男政治共闘部長らが先頭に立って、この人事極秘『部落地名総鑑』の発行者「京極公大」こと「坪田義嗣」をさがしだし、直接、糾弾している。

[48]しかし後に大賀正行自身が部落地名総鑑『市同促協創立40周年記念誌 40年の歩み』の作成に携わっている。 この件について大賀正行は一切弁明せず、山中多美男は大賀正行を一切批判・糾弾していない。同和地区Wikiを閲覧している部落解放同盟員も同様である。『こぺる』(No17、1994年8月号、15頁)で大賀正行は以下のように述べている。

支部長クラスのものが『ちんば』とか『めくら』とかいうてる。女性差別の話を平気でしゃべっている。知らん人は解放同盟は人権に詳しい人の集まりと思っている。実態を知った途端に失望するわな、何やと。こんな人間が部落解放とか人権を叫んでるのか、と。だいぶバレてるとは思うけど(笑)

http://www.facebook.com/masayuki.oga.35

大賀喜子

大賀喜子が部落解放同盟の支部長であることを齋藤直子が以下のように暴露している。

『都市型被差別部落への転入と定着』(齋藤直子)

ヒアリングには、大賀正行氏の妻で、ヒアリング調査時には部落解放同盟A地区支部長であった大賀喜子氏に同行していただいている。

大賀喜子は部落出身だとカミングアウトすると共に、以下のように「日之出地区という被差別部落」の存在を暴露し、地域住民が部落民だとアウティングしている。

長居公園行政代執行に対する研究者声明

私は日之出地区という被差別部落で、飛鳥会事件を口実に子ども、高齢者、障害者への切捨て、しわ寄せを当事者と共に闘い、部落内外に開かれた、尊敬される組織にするため解体的構築のため闘っていますが、今回の大阪市の高圧的な強制撤去は被差別部落への弾圧と機を一にするものであり許すことはできません。

山中多美男

大阪府大阪市東淀川区淡路3-2-16-801←(編集者註)『NTT電話帳』によるとこの住所は山中多美男のものではない。正確な住所・電話番号が『NTT電話帳』に掲載されている。

https://archive.fo/QP3vJ

投稿者がどのような意図で誤った住所を投稿したのかは不明。 大賀正行の実弟、中央本部教育対策部長

村越末男

(死去) 矢田支部副支部長

住所、住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/v0X2D

https://archive.fo/C0R28

部落解放研究所第2代理事長 『大阪の同和事業と解放運動』『漁村型同和地区の実態と行政の課題』『融和事業年鑑(復刻版)』等、数多の部落地名総鑑の発刊に携わっている。

現在の解放同盟による「糾弾は怖くありません」「糾弾は暴力ではありません」という白々しい建前とは裏腹に、八鹿高校事件の公判廷で「糾弾は基本的人権を守るに不可欠な自然権」「蹴る、殴るなどの行為はつきもの」と発言したことがある[49]。また「何よりもやり場のない怒りを、今目の前に居る具体的な差別者にぶちまける感情があった。もちろん復讐の感情も横たわっていたことを否定はできない。だから、感情の激発するままに、相手に対し暴行に及んだこともある」と率直に認めている[50]。いわゆる住吉結婚差別事件では「差別糾弾」の急先鋒に立っていたが、実は村越自身、在日朝鮮人女性との縁談を差別的理由で破棄したことのある度し難い差別者でもあった。

小林健治は「連載差別表現」(2016.02.12)第179回「不当な除名処分を糾す・その2」で解放出版社内部の犯罪行為を暴露している。下記文中のM先生とは村越末男のことである。K事務局長は加藤昌彦のこと。その妻の編集者は加藤登美子である。

今から25、26年くらい前、私が部落解放同盟中央本部の教育・宣伝機関、解放出版社の事務局長になって、数ヶ月したときのことである。
古参の職員の一人から、実は前任者の事務局長が、裏口座に隠し金をプールしていたことを知らされた。その額は、およそ2000万円を超え、半分近くは、すでに使われていたように思う。指示したのは、当時の解放出版社の理事長だったM先生で、K事務局長から編集部職員を通して、裏金を作っていた。手口は、架空印税を計上したものと聞いた。一連の事情を周囲の職員に気づかれないよう聴取した後、解放出版社担当の中央本部川口正志財務委員長に、報告をかねて相談に行った。
川口財務委員長は、誰が指示したか、何の目的に使用したかが問題ではなく、出版社の金を組織全体の了承なしに裏金とした点を批判はしたものの、前任者に弁済を命じることも、加担した編集担当者の女性を罰することも、そして、対外的に公にすることもなく、“穏便”に内部処理するよう指示された。事務局長としての私も、まったく同意見だったので、この件は、それで終わった。警察・検察権力を介在させるような刑事告訴などは考えもしなかった。件(くだん)の編集担当の女性は、前任の事務局長のパートナーであったが、その後、今日まで退職後も解放出版社に在籍して活動している。

師岡佑行

(死去)

住所、住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/rF4I8

https://archive.fo/lRjwX

京都部落史研究所所長 『京都の部落史』全十巻の編纂、『戦後部落解放論争史』の著作に携わる。


「同和はこわい考」通信インターネット版において師岡佑行は、部落解放同盟が暴力団に乗っ取られた経緯を以下のように告発している。(すなわち現在同和地区Wikiを提訴している部落解放同盟は暴力団に乗っ取られた後の組織である。)

https://archive.fo/Q0qX5

「同和はこわい考」通信インターネット版
敗北の歴史から

--『紅風』の停刊をむかえて
師岡 佑行
部落解放中国研究会 『紅風』第100号 1989年3月 掲載

 ■6 解放同盟の腐敗と「西岡・駒井意見書」
 「中研」が七〇年代後半から八〇年代にかけてめざしたのは、部落解放運動-部落解放同盟の内部における不正、腐敗、堕落とのたたかいであった。『紅風』にはその記録がヴィヴィッドに書きとめられている。七七年九月に発行された『紅風』創刊号の「全青報告 みずみずしい感性に粘り強さを」には「三月同じ京都で開かれた第三二回全国大会が、利権と暴力、右翼融和主義に対する大衆的批判を公然と、大きな流れとして登場させた」とあるが、流れの主力は「中研」であった。香川県連と上杉書記長、駒井中執との話合いに「トラブルが起こ」り、「暴力問題が若干出てきた」と報告し、また「一部の暴力団が、組織の内部に介入してきている実態がある。もっといえば、山口組を中心とする暴力団が組織の内部に介入している事実がある」と指摘したのは、いずれも「中研」のメンバーであった。しかし、解放同盟中央は問題が提起されたことさえ迷惑がり、事実関係も明らかにすることなく、うやむやにしてしまった。いっぽう「中研」の側も、力量不足を理由にその解決のしかたをうけいれ、竜頭蛇尾におわった。
 運動の腐敗はいっそう深まった。ひろく知られているように一九八一年一二月に中央執行委員の西岡、駒井両氏が中央本部に「意見書」を提出した。当時、北九州市における土地ころがし事件に解放同盟幹部がかかわっていることを『赤旗』だけでなく、『朝日新聞』も報じ、大さな社会問題となっていた。これにたいし、作家の野間宏氏らも憂慮をかくさなかった。西岡、駒井両氏は、これを「戦後最大の危機としか言いようのない事態」ととらえ、北九州の事件など三つの事例をあげて、腐敗が構造的にすすんでいることを指摘するとともに、処分が濫発されていることをも警告した。
 しかし、中央本部は全同盟員のまえに「事態」を明確にして、問題の解決をはかるのではなく、逆に「意見書」の提出、公表が手続きのうえで間違っているとして西岡、駒井両氏の排除をはかり、鎮静化のために全国大会の延期という異例の措置にでた。腐敗の事実は新聞や週刊誌でひろく知られているにもかかわらず、なんの情報もあたえようとしなかった。『紅風』の八二年二月号に中央幹部学校のテキストとして配布された両氏と数名の中央執行委員の意見書のすべてを再録したのは、この状況にたいしてであった。『紅風』の読者、なかでも「中研」のメンバーは事態を正確に知ることをつよくもとめたのである。

暴力団組員や「共生者」の把握に警察はつとめており、地域住民からの情報提供を依頼している。そうでなくても、暴力団関係者が近隣に移り住むという噂があれば、地域住民は、当該暴力団関係者がどういう素性か、何処に居住するのかという情報収集に勤しむはずである。部落解放同盟は偏見でなく「現実に」内部に多数の暴力団組員を抱え、多数の事件を起こし、「糾弾」という暴力も正当化しているのであるから、暴力団同様身の安全の為に住所・氏名等の個人情報は調べられて当然である。(住所、氏名を調べられたら「人権侵害だ!」などと抗議する暴力団組員がいるであろうか?いるとしても、それこそが暴力団組員らしい言いがかり、因縁と言える。)部落解放同盟は住所・氏名を晒されたと同和地区Wikiを提訴しているが、そう主張できる身分でないことは「えせ同和行為」をしてきた当事者が最も知っているところであろう。

和島岩吉

(死去)

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されているされている。

https://archive.fo/zNe3U

大阪人権歴史資料館(現・大阪人権博物館)初代理事長

寺本知

(死去) 住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/2HpAE  豊中支部長、大阪人権博物館長

原野宗任

(辞任)(元中央本部統制委員長)

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/Bp1KN

青木郁夫

(辞任)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/6dIxu

(元中央執行委員、都連品川支部長) 青木郁夫は「部落解放同盟東京都連品川支部長」であることを部落解放同盟が以下のように暴露している。

「食肉と部落の関係」学ぶ 経産省前「テント談話室」で|部落解放同盟中央本部

2回目は12年10月18日午後5時から15人ほどの参加者があり「首都圏での食肉の安全を保障するまで」と題して部落解放同盟東京都連の青木郁夫・品川支部長が話をした。

青木郁夫が部落解放同盟中央本部執行委員であることを部落解放同盟中央本部が自ら、以下のように公表している。

全国大会の成功のもとに完全解放の大道歩もう|部落解放同盟中央本部

今大会では、上田卓三前委員長、川口正志、羽音豊両前副委員長が勇退し、北山誠一、青木郁夫、北山俊乃の3中執が健康上の理由で中執を辞するなど、世代交代を印象づけた。今日まで奮闘された5人の方がたに、心から感謝の意を表したい。

中央事務局長

岡戸 裕

事務局長 中央共闘専従 岡戸裕は「部落解放同盟事務局・中央共闘専従」であることを連合が暴露している。[51]

安田 聡

事務局員 埼玉県上尾市原市4371-1 安田聡は「部落解放同盟中央本部」に所属していることを部落解放・人権研究所が暴露している。[52]

井本武美

『解放新聞』編集長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/QGCEU

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/lFCX4

←1938年10月、兵庫県三木市吉川町貸潮の被差別部落の生まれ。叔父が解放同盟兵庫県連委員長の小西弥一郎。井本武美は

僕は1938年10月、兵庫県の三木市、吉川町借潮という部落に生まれた。

と発言し部落の場所を暴露している。さらに

そこで運命的な出会いをした部落の兄弟が大阪日之出の北井浩一という米屋の息子です。

と発言し、北井浩一氏が部落民だとアウティングしている。[53]

中央婦人対策部

北山俊乃

中央委員

住所・電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織婦人団体名簿』(1993)、『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、1994、1996)に掲載。

北山俊乃氏(部落解放同盟中央本部女性対策部長、平成七年当時)は以下のように述べている。

http://jsri.jodo.or.jp/archive/docs/%E4%BB%8F%E6%95%99%E7%A6%8F%E7%A5%89%20No.02.pdf

私の娘は、解放運動する私に対し『私には関係ない』と言っていたときもありましたが、全青や全奨に参加するなかで、おのずから解放運動に取りくむようになりました。

と述べている。

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

北山俊乃が部落解放同盟中央本部執行委員であることを部落解放同盟中央本部が自ら、以下のように公表している。

全国大会の成功のもとに完全解放の大道歩もう|部落解放同盟中央本部

今大会では、上田卓三前委員長、川口正志、羽音豊両前副委員長が勇退し、北山誠一、青木郁夫、北山俊乃の3中執が健康上の理由で中執を辞するなど、世代交代を印象づけた。今日まで奮闘された5人の方がたに、心から感謝の意を表したい。

松本美智子

住所・電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織婦人団体名簿』(1990、1993)に掲載。

https://archive.fo/h8Rv5

花岡一江

中央委員 広島県

住所・電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織婦人団体名簿』(1993)に掲載。

白石孝子

住所・電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織婦人団体名簿』(1990、1993)に掲載。

https://archive.fo/csz7x

北山誠一

(中央執行委員、生活対策部長、辞任)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/AC88k

 ←『全国組織婦人団体名簿』(1993)に北山誠一の部落解放同盟所属の旨、住所・電話番号が掲載されているが、住所は和歌山県となっている。左記住所は同姓同名の別人の可能性あり。

北山誠一が部落解放同盟中央本部執行委員であることを部落解放同盟中央本部が自ら、以下のように公表している。

全国大会の成功のもとに完全解放の大道歩もう|部落解放同盟中央本部

今大会では、上田卓三前委員長、川口正志、羽音豊両前副委員長が勇退し、北山誠一、青木郁夫、北山俊乃の3中執が健康上の理由で中執を辞するなど、世代交代を印象づけた。今日まで奮闘された5人の方がたに、心から感謝の意を表したい。

山中米子

大阪府連日之出副支部長 

住所・電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、1998)に掲載。

https://archive.fo/ZaWzM

中村陽子

鳥取県連女性部長

住所・電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織婦人団体名簿』(1993)に掲載。

#岸田章子

【部落解放同盟大阪府連合会役員】 全47支部

執行委員

#松岡 徹

卒田正直

委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/bOzer

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

卒田正直が同和企業連合会副会長であることを関西大学が公表している。

http://www.kansai-u.ac.jp/nenshi/sys_img/article_9_63.pdf

卒田正直は著書『少年の日の水平社 舳松村の仲間たち』(卒田正直、解放出版社、1987)により、舳松村(大阪府堺市協和町)が部落だと暴露している。

大阪の部落史委員会

#北口末広(末廣)

村井康利

副委員長 (中央委員) 沢良宜支部支部長 茨木三支部連議長 大阪府連合会副委員長 特定非営利活動法人「はっちぽっち」の所在地がインターネット上に掲載されているが、村井康利との関係は不明。

http://archive.fo/5J7Rx

「解放会館送りにしてやる」と茨木市の幹部職員が発言したのを差別事件として扱い、幹部職員を「糾弾」している。「糾弾」は法令の根拠無く、裁判を経ず、部落解放同盟側が差別者認定した相手に対して一方的に反省を迫る私刑制度である。このような罪刑法定主義に基づかない「私刑」制度は近代先進国では珍しく、我が国でも部落解放同盟等一部の同和団体が是認しているだけである。「糾弾会」は解放会館で実施されることが多い。[54]

塩谷幸子

副委員長 (中央委員) 向野支部長 住所・電話番号は児童委員(民生委員)として羽曳野市がウェブサイトに掲載。

http://archive.fo/IS7h7

http://web.archive.org/web/20160607113305/https://www.city.habikino.lg.jp/10kakuka/05fukushisoumu/files/minseijidouiin_rist_forWeb_H27.4.01.pdf

塩谷は「私が生まれ育った大阪府羽曳野市の向野部落は、食肉加工を地場産業としています。」と発言し、大阪府羽曳野市向野が部落だと暴露している。[55]

部落(同和地区)の場所を尋ねるのは差別である為、誰も尋ねもしないにも関わらず、塩谷幸子は自ら「私が生まれ育った大阪府羽曳野市の向野部落は、食肉加工を地場産業としています。」とインターネットで発信し、大阪府羽曳野市向野が部落であり当該住民が「部落民」だと暴露(アウティング)して差別を拡大させた。その差別発言を告発した同和地区Wiki側を塩谷は厚顔無恥にも差別者呼ばわりし提訴している。

田村賢一

副委員長 教育対策部長 富田林市立児童館認定児童厚生員 若一の絵本制作実行委員会代表 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/YffVS

田村賢一が代表を、辰巳真司が事務局長を務める「若一の絵本制作実行委員会」は「ひらがなにっき」(若一の絵本制作実行委員会、2008)という絵本を制作した。本書には
This picture book is written as a diary and based on a true story about a Buraku woman who didn't have an opportunity to learn how to read growing up but starts taking literacy classes when she is 66 years old.

と記述されており、大阪府富田林若一町が「Buraku」だと暴露している。

谷畑 孝

副委員長 大阪府八尾市南太子堂3-3-5 072-994-3647 (1947・1・10)←(編集者註)この住所は誤りである。正確な住所は『読売年鑑』(2006)で公表済。

https://archive.fo/vMpwx

投稿者が同和地区Wikiに投稿した住所は実際の番地と一つずれているが、なぜこのような住所を投稿したかの意図は不明。

上田卓三衆議院(議員日本社会党)の秘書。

山口公男

副委員長、松原支部長、大企連理事長、全国同和食肉事業協同組合連合会会長 松原食肉市場公社社長 

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されているされている。

https://archive.fo/jZ7gl

[56][57]

井戸木一英

副委員長 大阪府茨木市島4-9-21←(編集者註)『NTT電話帳』によると、この住所は誤りである。正しい住所と電話番号が『NTT電話帳』に掲載されている。

https://archive.is/hrOTS

同和地区Wikiに投稿された電話番号と住所は明らかに一致しないにも関わらず、投稿者がわざわざ誤った住所を投稿した意図は不明。

ティグレ社会貢献クラブ。『部落解放』(解放出版社、1973-07)に「もう犠牲者を出さない--大阪茨木・道祖本(さいのもと)支部高校友の会(差別の壁を打ち破って-1-)」という寄稿をしており、大阪府茨木市道祖本を部落だと暴露している。

スワンベーカリー茨木店の代表者。

https://archive.is/uHGYx

社会福祉法人とよかわ福祉会理事長。

https://archive.is/bsOqY

#高橋正人

#西岡 智

向井正

(死去)(書記長)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/w5dNm

2017年2月死去。財団法人大阪人権博物館(リバティおおさか)館長。小林健治は以下のように述べている。

大阪府連の上田卓三委員長、向井正書記長、山中多美男政治共闘部長らが先頭に立って、この人事極秘『部落地名総鑑』の発行者「京極公大」こと「坪田義嗣」をさがしだし、直接、糾弾している。

[58]しかし後に大賀正行自身が部落地名総鑑『市同促協創立40周年記念誌 40年の歩み』の作成に携わっている。 この件について大賀正行は一切弁明せず、向井正は大賀正行を一切批判・糾弾していない。同和地区Wikiを閲覧している部落解放同盟員も同様である。

黒田隆光

前書記長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/1TGLA

八尾市人権協会代表委員。しんぶん赤旗は以下のように報じている。[59]

八尾市立障害者総合福祉センターをめぐる疑惑 「虹のかけはし」が法人として認可されたのは、同センター開設直前の04年2月26日。理事長の経歴は不明、法人の実績はないまま、3月市議会に「指定管理者にする」条例案が提出されるなど“手際のよさ”は異様でした。同法人の「評議員」(05年度法人調書)には、「解同」安中支部の丸尾勇相談役、佐伯智津子支部長、黒田隆光書記長や、民主系の徳丸義也府議らが名を連ねました。ほかにも
(1)センター建設は「解同」安中支部の要求
(2)建設を受注した企業が丸尾勇被告に数千万円の「地域協力金」を支払う
(3)センターの清掃・警備を丸尾被告の妻が取締役を務める会社に委託する
―など数々の疑惑が指摘されています。

谷元昭信

書記長 (中央委員) 大阪市西成支部 (大阪市立大学非常勤講師)

#赤井隆史

谷川雅彦

書記次長 (中央委員) 大阪府大阪市西成区北津守4-5-48 (06-6561-1046)←(編集者註)「電話帳検索・実」によると、この住所は誤りである。正しい住所・電話番号が「電話帳検索・実」に掲載されている。

https://archive.fo/3Isdd

住所と電話番号は一致するはずであるにも関わらず、番地だけが異なる誤った住所を投稿者がどのような意図で投稿したのかは不明。

部落解放・人権研究所所長。部落解放・人権研究所(旧称・部落解放研究所)は『融和事業年鑑』(中央融和事業協会)の復刊等、数多くの部落地名総図鑑を発刊している。

辻ノ勝也

書記次長 大阪府貝塚市東108-13-303 (072-423-8188)←(編集者註)「電話帳検索・実」によると、この住所は誤りである。正しい住所・電話番号が「電話帳検索・実」に掲載されている。

https://archive.fo/3Isdd

住所と電話番号は一致するはずであるにも関わらず、部屋番号だけが異なる誤った住所を投稿者がどのような意図で投稿したのかは不明。


『部落解放年鑑』(1995)に記述がある。

大北規句雄

財務委員長 執行委員 生活運動部長 (中央委員)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/9UTlb


三島地区福祉委員会委員長。NPO法人M-CAN(三島コミュニティ・アクションネットワーク)所属。大北規句雄は

うちの地域は、被差別部落です。その横に精神科の病院があります。子どもの頃には何か悪いことをしたら『病院から人が来るよ』と脅されて育ちました。

と発言し、三島地区に部落があることを暴露している。[60]

辻 洋二

統制委員 (1946・11・29) 議員 住所は無防備地域宣言運動全国ネットワークがウェブサイトに掲載。

https://web.archive.org/web/20041106194346/http://peace.cside.to/muboubi_osaka/shikai-party.htm

川口 優

(1937.1.25) 議員

住所は無防備地域宣言運動全国ネットワークがウェブサイトに掲載。

https://web.archive.org/web/20041106194346/http://peace.cside.to/muboubi_osaka/shikai-party.htm

山本義彦

(死去) 執行委員 浅香支部顧問

https://archive.fo/3m2Ew 

https://archive.fo/fDn02

→1945年、大阪市東住吉区の矢田部落に生まれる。1952年、矢田小学校に入学。1958年、母と共に大阪市住吉区の浅香部落に転居、同年我孫子中学校に入学。1962年、豊中市下水道部に就職。1967年、「にんげんを考える会」を作り、職場仲間と共に部落問題を考える。1970年、部落解放同盟浅香支部青年部を再建、青年部長に就任。1974年、部落解放同盟大阪府連合会浅香支部書記長に就任。1976年、部落解放浅香地区総合計画実行委員会結成、初代事務局長に就任。「街作り」マスタープランの土台を築くための対市総合交渉の中心を担う。1986年、部落解放同盟大阪府連合会執行委員に選任される。1988年、地下鉄車庫跡地利用街作り推進協議会結成。初代事務局長に就任。第1回「跡地祭り」開催の中心を担い3万5千人を集め成功。1989年、部落解放同盟大阪府連合会浅香支部副支部長に就任。1994年、部落解放浅香地区総合計画実行委員会委員長に就任。1997年、部落解放同盟大阪府連合会国際運動部長に就任。2000年、部落解放同盟浅香支部顧問に就任。2015年12月3日死去。喪主は長男周平(しゅうへい)。山本義彦はインターネット上で

たかだか25年程前には、南を大和川、西に大阪市立大学、東が吾彦大橋、そして北を地下鉄我孫子車庫に囲われた陸の孤島として存在し、その上、大和川の堤防上と河川敷という極めて劣悪な立地条件におかれてきた浅香地区も、ほとんどかつての面影も無い程に整備され、環境面においての部落差別はほとんどその姿を消したといえる。しかも社会資源として、地区内には人権文化センターをはじめ、青少年会館や老人福祉センター、それに診療所や障害者会館、地下鉄車庫跡地には、外国人研修施設、中学校、スポーツセンター、知的障害者授産施設に特別養護老人ホーム、1万坪の中央公園とハード面が軒を並べ、住吉区東南部へと開かれている。

として同和地区「浅香地区」の具体的な場所を暴露している。[61]

山本周平

矢田支部書記次長 →上記の山本義彦の長男 [62]

北川修二

府連執行委員、府議(社会党→新進党)、中企連松原支部長 『税務訴訟資料』(第168号、国税庁、1990)1826頁に

部落解放同盟と大阪国税局長との間に、いわゆる七項目の確認事項が協議され、...元部落解放同盟事務局長の松田慶一氏や中企連松原支部長の北川修二氏に世話になるようになには同和関係者が多く..

という記述がある。

浅居明彦

執行委員 (中央委員) 大阪府大阪市浪速区桜川4-9-29 (06-6567-3081)←(編集者註)この住所は改竄された履歴がある。元々投稿された住所・電話番号は「大阪市浪速桜川4-4-29 (06-6567-3081)」であった。

http://archive.fo/NuZKf

しかし、後に匿名の編集者により現在の「大阪府大阪市浪速区桜川4-9-29 (06-6567-3081)」に置き換えられている。

http://archive.is/YjqfO

投稿者、匿名編集者の各々の意図は不明。


浅居明彦は大阪人権博物館(リバティおおさか)(大阪府大阪市浪速区浪速西3-6-36)について

この土地はかつて被差別部落の住民が、小学校設立のため無償で寄付をした経緯がある。

と発言し、施設と周辺が部落だと暴露している。[63]

高橋 定 (サダム)

執行委員(中央委員) 書記次長 松原支部支部長 大阪府松原市南新町 →大阪府立松原高等学校出身。[64]

府連からは、赤井隆史・委員長、大北規旬雄、高橋定、田村賢二・各副委員長、村井康利・書記長、特別執行委員の吉村善美・府議らが出席した。

岡本一志

執行委員 杉原支部支部長(1955・6・17) 議員。住所は『平成27年8月2日執行能勢町東土地改良区総代会総代総選挙』の名簿、及び能勢町のウェブサイトに記載。

http://archive.fo/rtLPn

松嶋 晃

執行委員(蛇草支部)

住所・電話番号は「NTT電話帳」に掲載されている。

https://archive.fo/6JnmU


(1965・10・2) 議員 ←松嶋節夫(蛇草支部副支部長、旧菅谷組系石田組元組員)の息子。オセロ松嶋尚美のいとこ。 /

https://archive.fo/eTOBC

中川 治

執行委員 0725-45-9355←(編集者註)電話番号が誤りである。正確な電話番号及び住所は『読売年鑑』(1996)に掲載されている。同和地区Wikiに投稿された電話番号の末尾のみ異なるが、投稿者がどのような意図で誤った電話番号を投稿したのかは不明。

https://archive.fo/Ffjud

(1951.2.10) 大阪府立寝屋川高等学校を経て大阪市立大学中退 議員[65]

米田弘毅

執行委員 難波支部長 大阪府大阪市浪速区大国2-1-23 / 大阪市浪速区大国1-8-1 (06-6631-2017) 2013年12月に「同和・人権教育交流委員会 オープンセミナー 浪速の史跡と皮職人の仕事」と題して浪速部落を紹介するフィールドワークを開催している。[66]また革職人の人材育成等を手掛ける「Leather Works Collaborations(レザーワークスコラボレーションズ)」の組合員としても活動している。[67]

冨田一幸

執行委員 大阪府大阪市西成区長橋3-7-28ブランコート1004→(編集者註)西成支部の所在地。自宅かどうかは不明。

http://web.archive.org/web/20180114031208/http://nice.ne.jp/navi/navi97.pdf

http://web.archive.org/web/20180114031449/http://www.human-ref.jp/wp-content/uploads/2014/09/9d4c8457340fd98132c93f7508853982.pdf

鹿児島県出水市出身、鹿児島県立出水高等学校から関西大学哲学科に学ぶ。株ナイス代表取締役、エル・チャレンジ代表理事。NPO釜ヶ崎支援機構の理事である冨田一幸氏は、

最近、貧困ビジネスの法規制が問題になっています。民主党が「抱き合わせ事業の法規制」―生活保護を原資にした、いわゆる抱き合わせ事業―賃貸住宅を提供している事業体が食事を提供したり、行政手続き代行など福祉サービスを抱き合わせで提供しています。これは貧困ビジネスではないのか、という議論です。これには私は異論があります。

と述べ、貧困ビジネス規制に反対している。[68]

小野栄一

執行委員 矢田支部書記長 大阪府堺市北区東浅香山町4-1-15-4-1304 (06-6607-5103)←(編集者註)この住所・電話番号、氏名はいずれも一致しない。「電話帳検索・実」によると、電話番号「06-6607-5103」の所有者は「小野幸二」氏であり、「小野栄一」氏ではない。さらに電話番号に対応する住所は「大阪府大阪市東住吉区矢田1-23-1-206」であり、堺市とは全く別の場所である。

https://archive.fo/U0yzg

電話番号と住所は一致するはずであるにも関わらず、投稿者が出鱈目な住所・電話番号を投稿した意図は不明。


インターネット版部落地名総鑑『4地区実態調査報告書』で矢田地区という同和地区の場所が「大阪府大阪市東住吉区矢田5丁目、6丁目(7番除く)、住道矢田3丁目1番及び2番」であると暴露した。

富田健治

(1941.5.3) 議員

吉田保蔵

大阪府高槻市若松町6-18 (072-674-6512)←(編集者註)この住所・電話番号、氏名はいずれも一致しない。「電話帳検索・実」によると、電話番号「072-674-6512」の所有者は「吉田信明」氏であり、「吉田保蔵」氏ではない。さらに電話番号に対応する住所は「大阪府高槻市春日町31-3」であり、「大阪府高槻市若松町6-18」とは全く別の場所である。

https://archive.fo/wDjPF

電話番号と住所は一致するはずであるにも関わらず、投稿者が出鱈目な住所・電話番号を投稿した意図は不明。


(S 35・12・19)

西田義則

事務局 執行委員[69]

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/MGGoX

矢野 知

事務局長 生江支部書記長 大阪市旭区生江 『関西大学通信』[70]によると、平成10年12月に関西大学の教職員や学生が部落「大阪市旭区生江地区」を訪れるフィールドワークが実施された。この時矢野知は地区内の施設を案内させ、部落の場所を暴露している。

丸岡康一

事務局長 北芝支部支部長代行

住所・電話番号は「NTT電話帳」に掲載されている。

https://archive.fo/jcQWq

https://archive.fo/eqKKW

また電話番号「072-722-5338」は「箕面市登録NPO団体」である「まかさん会」(丸岡キヨ子)の連絡先として「箕面市」が公表している。

https://archive.fo/e3YmK


近畿大学農学部出身。箕面市役所に勤務していた。丸岡康一は大谷大学で講演している。この中で

部落の人たち、北芝の地域の人たちの心を解き放していく。
これは、北芝のまちの人間だけじゃなくて、萱野で働く人、萱野で住む人、そういう人たちが、一同に集まってこのワークショップをやっていったということです。

と発言し、箕面市北芝(萱野)の部落を暴露している。[71]

安田幸雄

総務部長 大阪府大阪市西成区北津守4-5-48 (06-6653-7928)←(編集者註)「電話帳検索・実」によると、この電話番号は「安田幸雄」氏のものではなく、住所も一致しない。

https://archive.fo/he6Md

また「大阪府大阪市西成区北津守4-5-48」は「安芸製作所」の住所としてインターネットタウンページ、マピオン、ナビタイム等に掲載されている。

https://archive.fo/w9ZxS

しかし「安芸製作所」と「安田幸雄」の関係は不明である。(おそらく無関係である。)投稿者が住所、氏名、電話番号のいずれもが一致しないにも関わらず、当該情報を同和地区Wikiに投稿した意図は不明。

鶴岡弘美

女性部部長 鶴岡弘美は大阪府内の女性の部落民に関する調査を実施しており、

今回の調査は15歳以上の大阪府内の部落女性を対象としました。
今回の調査で注目すべき点として、部落外居住者のデータも含まれていることが上げられます。その結果、部落内居住層と部落外居住層では、特に生活実態に大きな違いが見られました。

と報告している。しかし「部落地名総鑑は存在するはずがないにも関わらず」、鶴岡氏がどのように大阪府内の「部落内居住者」「部落外居住者」を判別したのかは不明である。[72]

https://archive.fo/VRng4

1958年大阪府貝塚市生まれ
中学生時代に部落解放子ども会活動に参加、部落解放運動に入る
現在、富田林市人権協議会で生活・人権に関わる相談業務に従事
地元の部落解放同盟富田林支部に加入し、活動中
部落解放同盟大阪府連合会執行委員
同女性部事務局長、同富田林支部書記次長

井上泰子

女性部副部長 井上泰子は「きっと笑って会える日を」と題した詩を公表している。その一節には

私が「北芝」の人と 結婚がしないといった時 「親に こんな想いまでさせて…」と ショックで 床にふせた
そのお母さんも 今は “部落問題”にぶつかって 「人間にとって いちばん大切なことが 見えてきた 自分の中の何かが 変わってきた」 と言ってくれています」

とあり、大阪府箕面市北芝の部落を暴露している。

中田理恵子

中央女性運動部、大阪府連女性部副部長、部落解放・人権研究所総務部長 『解放新聞』(2012.04.23-2566)は以下のように報じている。

女性運動部からは、05年、全国女性集会で、1405人のアンケート調査を実施した。その後、6府県で独自調査を実施し、1万1265人のデータを収集した。そこで明らかになったのは、
①職場にどんな制度があるのか知らなかったり、制度を利用できない職場で働いている
②非識字者のなかには、若年層も存在する
③結婚差別体験者が3割存在する
④DVについても、結婚差別を乗り越えて結婚したカップルのDVの背後に部落差別がある。
相談についても部落差別の実態を知らないと2次被害をおこすことがある、などの実態が示された。この行動には、部落解放同盟から岸田女性運動部長、福田副運動部長、山崎中執、中田理恵子・女性運動部員が参加した。また、文科省の要請には福島みずほ参議院議員が同席した。

[73]なお6府県での独自調査の対象者が「部落解放同盟員」か「部落民」かは報告からは定かでない。「部落解放同盟員」を対象とした調査であればサンプルにかたよりがあり、「部落民」を対象とした調査であれば「部落地名総鑑はすべて廃棄され存在しないにも関わらず」どのように「部落民」を特定したのかが問われることになる。

山田政信

(府連元副委員長)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/epw0s

吉田光男

松原支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/xsoOc

浦野勇

松原支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/sdkhD

池田武夫

松原支部副支部長

住所・電話番号は「NTT電話帳」に掲載されている。

https://archive.fo/I86AT

吉田小百合

松原支部女性部 『「部落の心を伝えたいシリーズ」“更池の語り部 吉田小百合”』という映画に出演し、松原市更池町(現・南新町)が部落だと暴露している。[74]

立山真吉

下瓦屋支部副支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/CK0sp

「下瓦屋支部」のように、部落の地名を支部名にしている例は多く、部落解放同盟員は所属支部を名乗るだけで部落の場所を暴露することがある。[75]

河内稔

矢田支部書記次長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/aqTSX6

塩根仁

執行委員、浅香支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/Tz4q8

インターネット版部落地名総鑑『4地区実態調査報告書』で浅香地区という同和地区の場所が「大阪府大阪市住吉区浅香1丁目(7、8番除く)、2丁目、苅田10丁目8番及び11番」であると暴露した。

笠松明広

解放新聞編集長、浅香支部 →高知県室戸市の部落出身。2016年11月30日死去。

寺嶋公典

執行委員、西成支部書記長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/YVRie

寺本良弘

西成支部長 寺本良弘は

西成では同和対策として1970年に隣保館である解放会館、74年に老人福祉センター延寿荘、81年に青少年会館が建設されましたが、2010年に3館が統合され、現在の市民交流センターになりました。

と述べ、西成区内の同和地区の施設、及び施設の周辺が同和地区であることを暴露している。[76]

西岡剛

執行委員、加島支部顧問 大阪市会議員 [77]

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/DarRi

野尻正博

蛇草支部書記長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/xlGE7

川口志郎

組織規律委員、野崎支部特別執行委員 

住所・電話番号は野崎商事(代表・川口志郎)の所在地として野崎商事が自ら公表している。

http://archive.fo/mKPhs

[78][79]

中西常泰

下瓦屋支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/zHYhL

http://archive.fo/8JfNm

『すみりんニュース』(2014/9/20発行、公益財団法人住吉隣保事業推進協会、理事長友永健三)は以下のように報じている。

下瓦屋南地区の保育所をフィールドワークする!
到着後さっそく中西常泰支部長と地域民衆史研究会の山中さんより、「地域の歴史と解放運動の成り立ち」の説明を受けました。1967年に部落解放同盟下瓦屋支部が結成され、71年に下瓦屋解放会館、73年に下瓦屋保育所、94年に青少年会館が建設されました。「特別措置法」期限切れ後の同和事業の縮小に伴う保育所統廃合問題に対して存続を求めた取り組みを展開し、2006年に社会福祉法人が経営する「下瓦屋保育園」となりました。解放会館も人権文化センターと改称、2008年からNPO法人「ゆまにて」が運営しましたが、2011年に指定管理が終了し、現在は自主管理で運営されているそうです。

このように中西常泰は同和地区の施設及びその周辺が同和地区があることを暴露している。[80]

西岡嘉裕

組織規律委員、加島支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/cirHq

インターネット版部落地名総鑑『4地区実態調査報告書』で加島地区という同和地区の場所が「大阪府大阪市淀川区加島1丁目31~34番、36番(山陽新幹線以北のみ)、37~49番、58~60番」であると暴露した。

河嶋利彦

浅香支部

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/1HAjL

住吉輝彌

浅香支部

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/dUNnJ

木村雅一

浅香支部副支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 

https://archive.fo/zed65

 木村雅一『部落解放』(1998-11、解放出版社)に「新しく始める--大阪市・浅香の地下鉄車庫跡地利用まちづくりの取り組み (特集 ムラ自慢・支部自慢)」題した寄稿をし、大阪市住吉区浅香の地下鉄車庫跡地が部落だと暴露している。

久世芳之

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

http://archive.fo/2BpYY

『比較日本文化研究』(第5号、1998)に久世芳之に関する記述がある。

吉岡恒夫

野崎支部書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 

https://archive.fo/fQRLT

  

池本将之

中城支部副支部長  

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 

https://archive.fo/uKQZX


新木修司

中城支部書記長  

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Xdrm2

 [81]

北場好信

中城支部会計  

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/U42UB


木津譲

大阪府連執行委員、大阪府連人権対策部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/2OSRr

→「部落解放同盟の特捜部長」「同盟の忍者」の異名あり。

万井正昭

(死去) 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/S8cGQ


高山順一

豊中支部書記長  

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/r9ucr

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

高山順一は1993年に開催された部落解放研究第26回全国集会に参加し、その報告書が『部落解放 臨時(354)』に掲載されている。部落解放研究全国集会は部落解放同盟員や関係者が参加する集会である。

部落解放 臨時(354) 解放出版社,部落解放研究所,大阪部落解放研究所,解放出版社 編

目次

   主催者あいさつ / / p2~5 (0005.jp2)
   沈滞と保守主義を排し、差別からの解放を / 上杉佐一郎 / p2~5 (0005.jp2)
   部落解放運動の情勢と本研究集会の課題 / 小森龍邦 / p6~10 (0007.jp2)
   大阪の実態調査と差別事件が明らかにするもの / 北口末広 / p11~15 (0009.jp2)
   アジア・太平洋人権情報センター設立をめざして / 金東勳 / p16~20 (0012.jp2)
   地球環境と人権――環境と開発に関する国連会議で問われたもの / 岩崎俊介 / p21~38 (0014.jp2)
   分科会の概要(第二日目) / / p40~213 (0024.jp2)
   第1分科会――部落史と部落運動史研究の課題 / 沖浦和光 ; 寺木伸明 ; 秋定嘉和 / p40~46 (0024.jp2)
   第2分科会――反差別共同闘争の現状と課題 / 青木郁夫 / p47~54 (0027.jp2)
   第3分科会――狭山再審闘争と司法反動阻止への闘い / 山上益朗 ; 片見富士夫 / p55~66 (0031.jp2)
   第4分科会――差別事件の実態と糾弾闘争の課題 / 子住光 ; 山岡孝幸 / p67~75 (0037.jp2)
   第5分科会――部落解放基本法制定と「国民」運動の課題 / 小森龍邦 ; 友永健三 ; 村井康利 / p76~83 (0042.jp2)
   第6分科会――部落の住環境の現状と課題 / 松本龍 / p84~88 (0046.jp2)
   第7分科会――部落の農山漁村の現状と課題 / 小川信 ; 羽音豊 ; 部落解放同盟大阪府連野間口支部 ; 部落解放同盟長野県連佐久地区協議会 ; 部落解放同盟兵庫県連西沢支部 ; 部落解放同盟広島県連高丸支部 ; 部落解放同盟高知県連佐賀支部 / p89~104 (0048.jp2)
   第8分科会――部落の生活の実態と課題 / 北山誠一 ; 富田一幸 ; 白澤政和 ; 岡本祐三 ; 志村哲郎 / p105~116 (0056.jp2)
   第9分科会――部落の労働の実態と課題 / 深井計美 ; 高木典子 ; 濱本哲 ; 丸本千悟 / p117~125 (0062.jp2)
   第10分科会――部落の産業の実態と課題 / 越智昭博 ; 沢田浩二 / p126~136 (0067.jp2)
   第11分科会――これからの隣保館活動と課題 / 上田康平 ; 大西正義 ; 山口富造 ; 中尾由喜雄 ; 藤本健三 ; 島村一夫 / p137~146 (0072.jp2)
   第12分科会――部落の乳幼児の実態と解放保育の課題 / 塚本和子 ; 宮田梨江 ; 鈴木祥蔵 ; 福山真劫 ; 花岡一江 ; 玉置哲淳 ; 加島地区保育守る会 ; 桜井市立第一保育所 / p147~155 (0077.jp2)
   第13分科会――部落の子どもの実態と解放教育の課題 / 中島敏彦 ; 塚本裕之 ; 森実 ; 田村賢一 / p156~166 (0082.jp2)
   第14分科会――部落解放をめざすこれからの啓発 / 加藤敏明 ; 駒井昭雄 ; 元木健 ; 中川喜代子 ; 中山英一 ; 吉田賢作 ; 伊藤正常 ; 日比正 / p167~173 (0087.jp2)
   第15分科会――部落解放に向けた宗教の課題と実践課題 / 田光信幸 ; 松根鷹 ; 村越末男 ; 廣川智遵 ; 石居光夫 ; 工藤晋正 ; 池西隆 / p174~183 (0091.jp2)
   第16分科会――解放運動と識字運動 / 山中米子 ; 小沢有作 ; 内山一雄 ; 北山俊乃 ; 阿久澤麻里子 ; 平沢安政 ; 萬本晃司 ; 鞍本マイリアム ; 本石八郎 / p184~193 (0096.jp2)
   第17分科会――部落解放をめざす文化創造の課題 / 組坂繁之 ; 三宅正晃 ; 中村水名子 ; 福永謙二 ; 坂田真由美 ; 高山順一 / p194~204 (0101.jp2)
   第18分科会――被差別体験と解放運動入門 / 平野一郎 ; 大賀正行 ; 原野宗任 ; 寺本知 ; 塩谷幸子 / p205~213 (0106.jp2)
   総括集会――意見発表 / / p216~239 (0112.jp2)
   (1)全国水平社創立七〇周年の教訓に学ぶ / 秋定嘉和 / p216~221 (0112.jp2)
   (2)第三期基本法制定運動の課題と展望 / 友永健三 / p222~231 (0115.jp2)
   (3)子どもの権利条約と日本の課題 / 前川実 / p232~239 (0120.jp2)

吉田信太郎

石田秀一

大阪府連会計。松本治一郎の右腕といわれた。

解同組織内議員

国会議員

田原春次

(死去)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/dZqUI


井上一成

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/38vto

(準組織内議員) 住所・電話番号は『國會要覧』(国政情報センター、1993)、『国会議員要覧』(国政情報センター、1983)、『政界・官庁人事?』(東洋経済新報社、1997)等に掲載。

府議

荒木幹雄

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ts6Oo


今井 豊

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/VbLe8

大前英世

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/8Kmn9 (S 15・8・5)

松田英世

(S 17・7・6)

吉村善美

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/e0ksj

(S 39・10・24)

市議

#辻 洋二

#川口 優

小林通弘

(S 1958・9・5)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/TvSCD

小林通弘は

西成では同和対策として1970年に隣保館である解放会館、74年に老人福祉センター延寿荘、81年に青少年会館が建設されましたが、2010年に3館が統合され、現在の市民交流センターになりました。そのセンターも来年3月に閉館し、公設置の施設はなくなります。

と発言し、同和地区の施設及びその周辺が同和地区だと暴露している。[82]なお西成同和地区解放会館については大阪市職員が事務局業務を行う団体(大阪市同和事業促進協議会)への補助事業・委託事業において、実際の支出額とは異なる虚偽の精算報告により捻出した資金を団体の運営資金として使用していた。[83]

広岡一光

住所はネットで公開済。

https://web.archive.org/web/20041106194346/http://peace.cside.to/muboubi_osaka/shikai-party.htm

関連機関

人権研究所

友永健三

所長 (S.19.1.10)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/VBcD1


大阪府人権協会

足立悦雄

理事長

村井 茂

専務理事

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/cAvTt


荻田哲男

常務理事

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/FlPkU


末広幸敬

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/51OKX

田中正勝

選挙委員長

大阪市住吉人権協会

藤本俊彦

会長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/kVNY1


中林栄治

同和促進協議会(同促協)浪速地区会長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Zs7Cr

『部落』1987年、第39巻61頁に以下のようにある。

1974年11月から12月にかけて、部落解放同盟大阪府連合会浪速支部で、同支部書記長の長谷川初巳とその弟の部落解放浪速生協専務理事長の長谷川睦男らを中心とする長谷川派が、浪速地区の同和地区施設からあがる利権に目をつけ、同和促進協議会(同促協)浪速地区会長の中林栄治を病気と偽り、勝手に作った辞任届を大阪市同促協に提出した。これに怒った中林派が長谷川派の私腹を肥やす乱脈ぶりを暴露し、山口組系暴力団白神組を使って実力行使に出た。

住吉隣保事業推進協会

前田雅之

住吉隣保事業推進協会理事  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/1yrDP

大阪市人権協会職員であることを本人が論文で公表し、論文は公益財団法人大阪ガスグループ福祉財団のウェブサイトで公表されている。論文のタイトルは「被差別部落高齢者の生活変化に関する調査・研究 ―大阪市内住吉地区を事例に―」であり、大阪体育大学健康福祉学部の矢野亮、部落解放同盟大阪府連合会住吉支部の森本浩資らが共同研究者となっている。[84]

西村隆英

住吉隣保事業推進協会理事 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/rVHZw

西村隆英は以下のように述べ、同和地区内の施設と地区外の施設を暴露している。

2009年度「研究助成報告書」 - 公益財団法人大阪ガスグループ福祉財団

大阪市内には、同和地区と呼ばれている所が12地区ありますけども、当時、大阪市で、一番劣悪な地域は生江と住吉だったらしいです。今あります団地が建ってるあたりの3分の2ぐらい、上住吉はもちろん地区外ですし、17号館も完全に地区外ですし、12 から16号館の半分は地区外です。総セン(総合福祉センター)を囲むあたりですね、ここ(市民交流センター)も地区外です。隣の6,7号館も摂津酒造という地区外ですから、非常に狭い地域の中に、人口で言えば、その当時から比べると増えてますけども、世帯数も多かったですし。総合計画が完成して、それ以前と比べると、変わったとしても世帯数で言えば1.5 倍ぐらいですかね。ですから、なかなか総合計画は進みませんでしたので、現在の支部長の前田さんとか私とかを含めて、この地区には住めないということで、総合計画ができるまで4キロ離れた住之江区に集団移転せざるを得なかったという歴史もありました。 まちづくりのなかで、まず1号館から3号館が建ったんですけど、そのあと、解放運動の大きな成果として、財団法人住吉隣保館が建ったわけです。

この暴露発言を大阪ガスがウェブサイトに掲載しているが、部落地名総鑑を企業が積極的に公表しているようなものであり、このような人権侵害は断じて許されるものではない。部落解放同盟は総力を上げて大阪ガスを糾弾すべきではなかろうか。

藤本俊彦

住吉隣保事業推進協会理事 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/kVNY1


住田利男

住吉隣保事業推進協会幹事  

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/jhGPC


亀山勝

住吉隣保事業推進協会幹事 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/XO0s2

平澤徹

住吉隣保事業推進協会評議員 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/M5FhK


野村政秋

住吉隣保事業推進協会評議員 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/rCYVa


大川和裕

住吉隣保事業推進協会評議員 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/hWiKz

大阪府連支部

辰巳真司

富田林支部書記長  富田林市議。住所はネットで公開済。[85]若一の絵本制作実行委員会事務局長 田村賢一が代表を、辰巳真司が事務局長を務める「若一の絵本制作実行委員会」は「ひらがなにっき」(若一の絵本制作実行委員会、2008)という絵本を制作した。本書には

This picture book is written as a diary and based on a true story about a Buraku woman who didn't have an opportunity to learn how to read growing up but starts taking literacy classes when she is 66 years old.

と記述されており、大阪府富田林若一(若松町一丁目)が「Buraku」だと暴露している。

北出 昭

貝塚支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/5yQpS

映画「ある精肉店のはなし」に出演。北出精肉店の住所はナビタイムに掲載。[86]

http://archive.fo/nYexD

北出精肉店の北出新司氏は

ぼくは家族とともに大阪府貝塚市で精肉店を経営しています。うちは代々屠畜を生業としてきました。ぼくは7代目で、初代まで遡れば江戸末期になります。古文書によると、今ぼくたちが暮らす地域は江戸時代には岸和田藩に属し、「嶋村」と呼ばれていました。

と語っている。[87]

前田秀男

住吉支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/J593i

 『部落』(1986-01、部落問題研究所)に「部落問題が提起する今日の教育的課題 和歌山県印南町切目からの報告」と題した寄稿をしており、和歌山県印南町切目を部落だと暴露している。

東口数馬

大阪府泉佐野市鶴原 支部長 

河部 優

鳴滝支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/DxsUM


#山中米子

西尾 求

荒本支部長 (大門工務店社長 池田組元幹部) 『国民的融合論と同和行政 「解同」の逆流とたたかう』(日本共産党、1987)に西尾求に関する記述がある。

戸田 寛

矢田支部長 (編集者註)社会福祉法人ふれあい共生会(理事長 戸田寛)の所在地が以前同和地Wikiに投稿された。[88] インターネット版部落地名総鑑『4地区実態調査報告書』で矢田地区という同和地区の場所が「大阪府大阪市東住吉区矢田5丁目、6丁目(7番除く)、住道矢田3丁目1番及び2番」であると暴露した。

南 廣好

池田支部長 池田市議 池田市古江町425←(編集者註)この住民は南廣好のものではなく、別人の住所である。 https://archive.fo/6dFrH 投稿者がどのような意図で別人の住所を投稿したのかは不明。

南 健司(みなみあめん坊)

(筆名・みなみあめん坊)池田支部書記長 大阪府池田市伏尾台1-22-1←(編集者註)この住所は電話帳に存在せず、本当に南健司のものかを確認できない。また仮に南健司の住所だったとしても、電話帳やインターネット上に掲載されていない住所を投稿者がどのようにして知り得たのか甚だ疑問である。 https://www.facebook.com/amenbou.minami 1953年古江町生まれ 南廣好の息子 箕面自由学園高等学校卒。南健司は「第38回平和と人権・狭山を考える池田市民集会」で

今日はお仕事の後、このふらっとイケダまでお出でいただき大変ありがとうございます。この施設が「ふらっとイケダ」という名称になって3年目に入ります。最初は「池田市立解放会館」、同和対策特別措置法が終わり「人権文化交流センター」となり、施設のリニューアルを経て「ふらっとイケダ」として新しい施設に生まれ変わりました。これを契機に、これまで38回の回数を重ねてきました本集会は、市民文化会館を会場としてきましたけれども、この被差別部落の中で、平和と人権の問題を皆さんと共に考えていきたいとの趣旨から、街の中心から離された遠隔地で敢て開催しております。

と発言し、大阪府池田市の同和地区内の施設及び周辺が同和地区であることを暴露している。[89]

また南健司は自身のブログで鳥取ループ(宮部)氏を「サイコパス」呼ばわりし、さらに侮辱目的の差別的なコラージュ画像を掲載している。

http://archive.fo/DFMfy

なお、南 健司による人権侵害、名誉毀損を同和地区Wikiが告発した現在もなお、南 健司は鳥取ループ氏のコラージュ画像をブログにアップロードした上でサイコパス呼ばわりしている。

https://archive.fo/IPr9m

南 健司の人権感覚と、このような明白な人権侵害を止めない部落解放同盟の人権感覚が窺い知れる事案である。

(追記)鳥取ループ氏に対する南 健司の侮辱発言を同和地区Wikiが指摘した直後に、南 健司はブログの投稿を削除した。

https://archive.fo/2jOdj

同和地区Wikiを閲覧しているのであれば、人格攻撃する以前に南 健司ら部落解放同盟は答えなければならない問題(部落解放同盟が出版した書籍に同和地区の住所が記載されたことで差別を受けた者がいることへの弁明、自ら同和地区を公開しておきながら同和地区Wikiにより部落解放同盟が出版した書籍の掲載を差別とレッテルを貼るようなダブルスタンダードへの弁明)に答えたらどうなのか?差別を糾弾する側が差別者から逃げ回る等、聞いたことがないし、部落解放同盟こそが差別者である証拠であろう。

筒井康隆の『無人警察』では近未来の管理社会を皮肉る舞台になっており、速度検査機・アルコール摂取量探知機・てんかんなどを検知する脳波測定器が付いている巡査ロボットが運転手を取り締まっているとして登場したために、てんかんをもつ人々への差別的な表現があるとして日本てんかん協会に抗議された。この時南健司は筒井康隆のところまで行き「あなたは商売で書いているんだ!」「あなたは差別するために書いている!」と指弾している。[90]一方、部落の場所を公言することは結婚差別、就職差別を煽動するものとして、部落解放同盟はタブーとしている。南健司含む部落解放同盟員等が部落の場所を暴露し、中には部落の地名を網羅した「部落地名総鑑」を作成・頒布している者までいたことを同和地区Wikiは告発した。それに対し彼等がどのように釈明・弁明するか、今後の展開が待たれる。

小柳愛之助

寝屋川支部長 (伊藤組若衆頭)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/5f7lw

) 『部落』(第39巻、1987)61頁に以下のようにある。

解同大阪市西成支部長岡田繁次は元酒梅組準構成員、同東大阪市荒本支部副支部長山崎緑は山口組系暴力団組員、同大阪市飛鳥支部長小西邦?は山口組系金田組幹部、同寝屋川支部長小柳愛之助は伊藤組組頭...

なお部落解放同盟はプライバシー保護を理由に同和地区Wikiを提訴しているが、仮に原告が勝訴し『部落解放同盟関係人物一覧』を削除することとなった場合、「部落解放同盟所属の暴力団組員」の住所等も削除を要することとなる。公安の監視や地域住民の警戒から逃れる格好の隠れ蓑に部落解放同盟が利用されることになる。

佐伯智津子

安中支部長 顧問 丸尾勇

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/VzraV


朝日新聞は以下のように報じている。[91]

府警によると、丸尾容疑者は元暴力団組員。90年代初め、丸尾容疑者は同NPOの前身、「八尾市同和事業促進安中地区協議会」の会長に就任。関係者によると、同和対策事業などをめぐる市との交渉役として市に食い込んでいった。市立解放会館(現・市立安中人権ふれあいセンター)の一室には、丸尾容疑者が代表取締役を務める会社の営業拠点が一時期置かれた。市職員の一人は「逆らえる者はいなかった」と打ち明ける。行政に圧力をかけ、施策の変更要求や公共施設の不法使用などの「行政の私物化」は、受注業者の「地域協力金」とともに、市議会で度々問題になっていた。しかし、市側は積極的に是正に動こうとはしなかった。02年10月には、市内の清掃業者と丸尾容疑者ら計約30人が集まり、市幹部に市直営の事業ごみ収集運搬業務に民間を参入させるよう求めた。「回りくどい言い方はもうやめろ」「なぜ方向転換できないのか」。丸尾容疑者は迫った。民間参入は今年6月、実現し、参入業者には丸尾容疑者と関係が深いとされる廃棄物処理会社が含まれた。市は昨年度、同NPOや市人権協会など丸尾容疑者が関係する4団体に市営住宅駐車場や市立墓地の管理などを委託し、23件計約3500万円を支出した。市の関係者は「丸尾容疑者にとって、市の施策とはビジネスそのものだった」と話す。部落解放同盟大阪府連安中支部の佐伯智津子支部長は「丸尾さんの恐喝行為についてはみな知らないと思う。個人のことについては何も言えないし、言いたくない」と話している。

このように部落解放同盟は差別者と認定した相手には組織責任を問い質し人権教育・研修を強いるが、部落解放同盟内部の不祥事は「個人の問題」として扱うことが多い。なお部落解放同盟はプライバシー保護を理由に同和地区Wikiを提訴しているが、仮に原告が勝訴し『部落解放同盟関係人物一覧』を削除することとなった場合、「部落解放同盟所属の暴力団組員」の住所等も削除を要することとなる。公安の監視や地域住民の警戒から逃れる格好の隠れ蓑に部落解放同盟が利用されることになる。

梅本直紀

安中支部長

松山精助

加島支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/cyKqn


大阪市が部落解放同盟系の社会福祉施設に対し予算計上無く補助金を支出したことを毎日放送が「ヤミ補助金」と報じた件について、北口末広と松山精助は「部落差別」として毎日放送に抗議し、BPOに救済を申し立て「忖度」を要求したが、請求は棄却されている。[92]

西田定蔵

南方支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/O0J2p


河井勝

蛇草支部長(のち除名)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Q533N


表西貴文

日之出支部長 →一般社団法人大阪市新大阪人権協会(大阪市東淀川区西淡路1-8-1-105)理事長の表西(おもにし)弘子は妻か。

2004年10月には、部落解放同盟大阪府連日之出支部の前支部長が、宴席で同席していた別の人権団体の女性職員、水谷麻里子キャロラインさんを名指しして「水谷さんのヌード写真を撮って売り出そう」「(支部の)資金を稼ぐためや」「きょうは水谷さんの自尊心をぼろぼろに傷つけたろうと思っとったんや」と発言した。同席の現支部長も女性の年齢に触れて「この年では、もう売り物にならんな」などと尻馬に乗って揶揄した。[93]2004年当時の日之出支部長は表西貴文であり[94]、2005年にも再任されているが[95]、セクハラ事件との関連は要調査。週刊金曜日によると、加害者の支部長は辞任を拒み、事件の責任の一端が被害者にもあるかのような発言を繰り返したという。[96]

毎日放送は以下のように報じている。

差別がなくなってない 見直し反対 解同日の出支部

2006/09/15 19:30:41

部落解放同盟が抗議集会

 同和対策関連事業の見直しを進めている大阪市に対し、部落解放同盟の支部が、見直しは一方的だとして抗議集会を開きました。

 抗議集会を開いたのは、解放同盟大阪府連・日之出支部のメンバーらです。

 大阪市は現在、同和対策の一環として建てた人権文化センターや青少年会館などの施設について、統廃合を視野に検討しています。

 14日の集会には、支部の幹部のほか、各施設を利用している地域の高齢者や子どもら450人が集い、「施設が無くなっては困る」「市の見直し方針は一方的で許せない」「断固として存続を求める」などの声が相次ぎました。

「差別はなくなったんでしょうか!結婚差別はなくなったんですか!就職差別はなくなったんですか!」(部落解放同盟 日之出支部・表西貴文支部長)

 日之出支部は今後も大阪市に対し、強く抗議していくと話しています。

(MBS 09/15 00:21)

谷川栄一

日之出支部青年部長

半田勝巳

向野支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/JuHUA

なお当該住所・電話番号は「半田勝巳後援会事務所」のものである。 https://archive.fo/WwVDV

日本共産党大阪府議団は以下のように報じている。

続・ハンナン牛肉偽装 癒着の構造<6>「解同タブー」を追及 "そらあ凄い脅迫でしたわ"

この連載でみてきたようなハンナン元会長・浅田満容疑者と政官界の癒着。その裏にはハンナンなどの「同和食肉利権」追及が議会でもマスコミでもタブー視されてきたという事情があります。
 利権の中心に部落解放同盟(「解同」)が位置していたからです。
 ここに『向野食肉産業百年史』(1990年発行)という本があります。本にはハンナングループの拠点、大阪府羽曳野市の地場産業である食肉業発展の歴史が記述されています。浅田容疑者を持ち上げる言葉が随所に登場します。
「(南大阪食肉卸売り商業協同組合の)役員改選がおこなわれ、5代目理事長に浅田満利(満)氏が選出されました。先取の意気に燃えて取り組んできた世紀の大転換を若いエネルギーにかけようとした組合の総意でもあった」
 この本を発行した「向野地域産業と歴史研究会」会長の半田勝巳氏は、食肉業界の幹部であると同時に、羽曳野市の「解同」支部長で市議会議員も務めた人物です。
 「解同」は、同和行政の窓口一本化を主張して、すべての同和行政や同和施策を「解同」が牛耳る「同和促進協議会」などを通じて実施させることを行政に認めさせてきました。

#塩谷幸子

今井利三

向野副支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/cf1l1

なお当該住所・電話番号は「今井利三事務所」のものである。

羽曳野市議会議会であり、議会で以下のように発言している。

平成29年第 1回 3月定例会-03月08日-03号 13番(今井利三) P.142

13番(今井利三)
 これに関しまして意見、要望を申します。
 この法律は議員立法で成立されております。罰則もなく、予算措置もございません。この法律が制定されたことで、一部の人は、寝た子を起こすなとか、ほっといたら部落差別はいつかなくなると言われる人もいますが、今現在のこのネット社会では、部落地区に人権を侵害する間違った書き込みが非常に多くございます。誰でも気楽に発信し、差別、偏見、デマもすごいスピードで拡散しております。海外のサーバーのネットでは、一度掲載されると回収ができません。昨年あったように、鳥取グループが部落地名総鑑を大手ネット会社を通じ販売し、また昨年の差別ビラのように、いまだに部落差別を平気ですることは多々見受けられます。
 今回、この法律は部落差別を解消するための法律であり、法律を周知徹底することが私は大事だと思っております。この部落差別の現実を国が認め、法律ができたことは大きな啓発効果があります。時代が変わったと、この社会に知らせることになります。ですから、このことは全庁的な取り組みをしていただきたい。また、第6条にあるように、国が実施する実態把握についても積極的に協力し、部落差別の解消に向けて取り組んでいただきたいと思っております。これは法律で決められたことでございますんで、ぜひ取り組んでいただきたいと要望いたします。

このように今井利三氏は、部落解放同盟が政府に作成を要求し、部落解放同盟運営の図書館でも閲覧させていた『全國部落調査』を「部落地名総鑑」だと認めている。

東野正尚

向野副支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/F3ZN9


浅田満

向野副支部長

住所は羽曳野民報がウェブサイトに掲載。[97]

http://archive.fo/Z5JCd

1987年10月、贈賄容疑で逮捕。外国産牛肉の放出枠の割り当てをめぐって畜産振興事業団幹部に600万円を渡し、便宜を図らせた容疑だった。1988年3月、東京地裁にて懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決。2004年4月17日、BSEに関する国の補助制度を利用し不正を行ったとして、詐欺罪など複数の容疑で逮捕される(ハンナン事件)。2013年12月25日、大阪高裁で懲役6年8月の実刑判決。2015年4月8日、最高裁が上告を棄却し、判決が確定。

音野修平

向野支部書記長 

和島才一

向野支部書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/X5X4i


林大策

向野支部書記次長 

遠山正純

向野支部会計

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/qRhvJ

塩谷隆弘

府連常任書記、解放新聞記者 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/5oA89


高田登美雄

吹田市光明町支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/UFfXR

 /

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/w7fzT

 →1972年の吹田三暴力事件の主犯。傷害罪や暴行罪や暴力行為等処罰ニ関スル法律違反で有罪判決を受けた。

住田一郎

住吉支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ZSy1k

 http://www.facebook.com/ichiro.sumida 住田一郎は部落の場所の公表について下記の見解を示している。

引用されたネット上の内容が部落差別を助長するというなら、原資料である公刊された書籍の内容は部落差別を誘引することにはならないのかとの疑問が起こる。

私は公刊された『10年の歩み』(私の父は大阪市同促協の理事を勤めており、そのときに書いた著書である)は、当時の被差別部落の厳しい実態を、その改善に取り組む地区住民及び大阪市当局の動きに則して紹介するものであり、公開(広く読まれること)が前提とされており、ネット上に掲載されることも問題はないと考えている。

[98]

1)部落かどうか尋ねること。
2)部落かどうか調べること。
3)部落かどうか教えること。
1)はダメで、2)「部落かどうか調べること」、これもダメだというのです。これ調べることは不可能じゃないです。国家行政に行けば殆んど揃っていますから、見ようと思えば見られるのです。これは閲覧自由ですから、『同和はこわい考』に関しては封書にしてありましたが、広島のある図書館では『同和はこわい考』は見せなかったそうですが、そんなあほなことをやったそうです。3)ですが、「部落かどうかを教えること。」教えない、これが一番罪なことと思いますね、何故かと言えば、「住吉は部落ですか」と聞いたときに、わたしは「うんそうだよ」と答える、部落民だということがあるからかもしれないけれど、ところが皆さんが、私が名乗って言うわけですから、「聞いたけれど住吉って部落ですか」とみなさんが聞かれて「うんそうや」と答えたら、「部落かどうか教えた」ことになりますから、差別者になるわけです。これでいえば、われわれの口を閉ざすだけじゃなくて、部落問題を解決しようとしている人の口まで全部閉ざしてしまう。こんなことおかしいとぼくは思って反対しています。

[99]

私は以下の三点によって、部落の所在地はオープンにされるべきだと考えている。
①全国水平社が研究者に差別用語も含め、部落の地名明示について門戸を開いた時点で、被差別部落の所在地についてオープンにされたものと考える。いうまでもなく、水平社創立宣言には「エタであることを誇り得る時が来たのだ」と謳っている。
②1969年の「同和対策事業特別措置法」下の33年間、被差別部落は対策事業の受益者として、被差別部落である事実を部落住民は受け入れてきた。それ故、各自治体への「同和対策事業によってつくられた施設の所在地はどこですか」との問いに、自治体側は拒否できず、明らかにせざるを得ない。
③もともと被差別部落は地域社会に根差した差別事象である点から考えるなら、地域社会において「明示する」ことに蓋をしつづけることは困難であり、むしろ私たち自らが積極的に「寝た子を起こすな」とする人々と闘ってきた運動にも逆行するものである。

[100] 特に「引用されたネット上の内容が部落差別を助長するというなら、原資料である公刊された書籍の内容は部落差別を誘引することにはならないのか」との疑問にはすべての部落解放同盟員が答える必要があろう。書籍だけでなくネットでも部落解放同盟員は堂々と部落の場所を公表している。自らは部落の場所を公表を正当化しながら、指摘をした同和地区Wiki側を訴えるのは本末転倒である。部落解放同盟員だけでなく、部落の場所を公表しながら同和地区Wikiを訴えた上川多実等も同様である。

前田悦男

住吉支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/UmwTv


野村君一

住吉支部 住吉隣保事業推進協会理事 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/KFQIU

 野村君一は「住吉部落の歴史と解放運動のあゆみ」と題した講座で

住宅があっちに建つ、こっちに建つで、歯抜けに歯を入れたようなもので、あっち向いたり、こっち向いたりしていた。これはあかん、町づくりをちゃんとやっていこうということで、「6つの原則」をつくった。地域の真ん中に公共施設をつくって、その両側に住宅を建てる、ということを基本理念として総合計画をつくろう、ということで、児童館、青少年会館、解放会館、保育所、総合福祉センターといった公共施設をつくった。その両方に住宅を建てるということで、進めました。

と述べ、住吉部落の場所を「児童館、青少年会館、解放会館、保育所、総合福祉センター」周辺だと暴露している。また

行政というのは、声を大にして言わないといかん。あるときは脅すようなことも言いながら了解をもらわんといかん。」という見解を示している。

[101]部落地名総鑑『40年の歩み』の著者の一人。

岡田金太郎

住吉支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/pdamk


梶川孝子

住吉支部副支部長 母親が住吉地区、父親が浪速地区出身。梶川孝子は「住吉部落の歴史と解放運動のあゆみ」と題した講座で

いまは環境が変わって、地域の環境改善も終わってるから、露骨な差別はないけど、「帝塚山東5丁目に住んでる子と遊んだらあかんで」ということもまだあります。

と述べ、大阪市住吉区帝塚山東5丁目が部落だと暴露している。[102]

友永健吾

住吉支部書記長 住田利雄は友永健吾の祖父に当たる。友永健吾は「住吉部落の歴史と解放運動のあゆみ」と題した講座で

さて、2002年3月末の法期限後、どうなっていったのか、ということですが、まず住宅ですが、いま1号館から17号館まで19棟ありますが、その住宅はもともと同和向住宅で、地域住民が入るための住宅でした。これが 2002年4月から、「ふれあい人権住宅」という制度に大阪市が変えました。「ふれあい人権住宅」には、この地域に生まれ育った人だけではなく、小学校区単位ぐらいの人なら入れるようになりました。そのときは、ここが同和地区だとか、部落差別をなくす運動をやっているということも、入居するときに説明したので、それをわかって入ってくる、納得して住んでおられる人が多いと思います。これが2006年4月から、また変わって、大阪市に住んでいる人、大阪市で働いている人なら、だれでも入居できるようになりました。

と、同和地区について紹介している。[103]

川口隆男

住吉支部書記長 [104]

丸尾勇

安中支部長、のち相談役(除名) 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/VzraV

←2006年8月20日、恐喝で逮捕。2006年12月12日、暴行傷害で逮捕。懲役4年6月の実刑判決を受けて服役後、2014年5月29日に2000万円の詐欺容疑で逮捕(当時の住所は八尾市若林町1)。2015年5月にも300万円の横領容疑で逮捕。2015年6月17日、300万円の詐欺容疑で逮捕。

北井浩一

(死去) 日之出支部結成に参加 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/kJNfc


河内幸治

平野支部長  

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/YerRV

河内幸治はインターネット版部落地名総鑑『4地区実態調査報告書』の作成に関与している。

野村平次郎

野崎支部書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/FTKxq

 野村平次郎について大阪市議会から以下の指摘があった。

◆瀬戸一正委員 アルバイトと言われてますが、嘱託ですね。 この嘱託が、今言いましたように8名ほどいて、先ほどの入場者数、開館日などが答えがなかったんですが、事前にいただいた資料によりますと、1日平均 128人入場者があって、その館内説明、場合によっては浄水場も案内をしている。この水道記念館の嘱託の方の採用は、どこが権限を持ってやっているんでしょうか。あるいは縁故採用でしょうか。
◎岡本水道局業務部企画課長 採用は、大阪市水道サービス協会が行っております。採用形態は、それぞれアルバイトにつきましては縁故採用、要するになかなか人が集まりませんので、そういうような形で採っているということを聞いております。
◆瀬戸一正委員 なかなか人が集まらないどころか、実はこの水道記念館の嘱託採用が大変不明朗だ。水道局の職員でつくっている水道部落解放研究会の息のかかった人物が次々と採用されている。こういう声が水道職員の中から上がっています。水道局の中では有名な話で、みんなまゆをひそめていると言われています。
私の調査によると、水道部落解放研究会の妻だとか親族というふうに関係者と指摘されているのは、平成6年3月に採用されたA、これは解放研メンバーの娘さん、平成7年3月に採用されたB、これは94年度の解放研副委員長の妻、同じく3月に採用されたCは、94年度解放研事務局次長の妻、10月に採用されたDは、解放研メンバーの妻。つまり嘱託として縁故採用された8人のうち、明確になっているものだけでも、4人までもが部落解放研究会メンバーであり、水道職員である人物の妻だとか娘になっている。異常な採用と言わなければなりません。 
私が今指摘をしたことは間違っておりますかどうですか、確認してください。
◎大野水道局業務部庶務課長 お答えいたします。
その事実は承知いたしておりません。
◆瀬戸一正委員 承知をしてない。間違いありませんね。これらの縁故採用は、実は平成5年6月1日に、水道局の職員である野村平次郎という人物が水道局から出向職員として水道記念館の管理課長に配置になったときから、次々と行われています。この野村平次郎という職員は、現在でも水道部落研究会の委員長をしている人物ではありませんか。この点、違いますか、どうですか。
◎大野水道局業務部庶務課長 お答えいたします。
水道記念館の副館長は、水道局業務部庶務課主査でございます。
◆瀬戸一正委員 事実上確認はできないというわけですけれども、この部落解放研究会というのは、水道局が同和研修や人権啓発研修を進める際に、水道局、水道労働組合、水道部落解放研究会、この三者で協議までしている、その相手団体なんですね。
私、今手元に水道解放研の94年5月の定期総会のニュースを持っておりますけれども、これには、委員長、野村平次郎と書いてあります。この総会に当局からあいさつに行ってます。どなたがあいさつに行ってるのかと見てみますと、伊藤水道局長があいさつに行っている。それを委員長であるかどうか答えることができない、確認できないというのは何事ですか。
さらに、水道労働組合の第61回定期大会の報告資料集の 379ページなんですけれども、ここには、96年11月から97年5月まで、ことしの5月まで、5回にわたって開催された水道労組の青年女子部落解放学習会の講師が、大阪市水道部落解放研究会の委員長である野村平次郎氏であったということまで書かれてあります。間違いのない事実なんです。
それで、この水道記念館の嘱託の採用は、先ほど答弁の中にもサービス協会がやっていると、こう言われております。だけど、サービス協会やっているはずなのに、この野村平次郎という人物の言いなりになっているではないか、こう言われております。
水道記念館は、その運営が水道局が 100%出資している、先ほどの水道サービス協会の委託をされている。水道局は、委託費用として年間1億 400万円も公金を出している。そんな公的な団体の職員採用がこんなことでよいのか。広く公募するなど、公正で透明性の高いものにするべきだと思いますが、どうでしょうか。[105]

松田義人

和泉支部長 和泉市会議員

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/TetKy

松田義人は部落解放同盟和泉支部支部長であることを日本基督教団が暴露している。[106]

西口秀光

和泉支部書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/I1Jzv

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

西口秀光が和泉市議会議員であることが議事録で公表されている。

https://giji.rocks/igiji.php?city_code=27219&giji_id=4_18

この議事録では別議員から以下のように指摘を受けている。

大阪府 和泉市
平成 8年 12月 定例会(第4回) 12月18日−02号
◆7番(早乙女実君) さらにもう1つ、「広報いずみ」の12月号では、今年の人権の集いの中の文章に「太鼓と被差別部落」というのがあります。三段論法になってまして、太鼓とはどんなものか、を書いてあり、その仕上げの部分では、革製品でつくることから、皮が入手しやすい被差別部落で太鼓の製造が発展した。大阪市浪速区では当時、太鼓がたくさん生産されており、いかにたくさんの太鼓が被差別部落で生産されていたかがわかります。そして、今も浪速区は太鼓の町です。

 つまり、この三段論法でいくと、今も浪速区は被差別部落ということになるんです。浪速区の人から抗議が来ないかと思います。もうこんなことでは、だれも目くじら立てませんよ。こんなことを平気で書くんですよ。だから、今まで同対部が行ってきたことは、市外協もそうだし、触れ合い教育の中の人権侵害しかり。でも、はっきり言ってもうこんなことを気にする時代ではない。

 同和行政を続ける限りは、同和関係者を認定し続けなければいけない。永遠に差別をなくすために差別をし続ける。そちらは、区別とおっしゃるが、それが同和行政ですよ。これはさっさと止めましょう、というのが私の結論です。

http://www.gijiroku.jp/izumi/main/main1.html

メールマガジン「まぐまぐ」は以下のように西口秀光が「桃山学院大学部落解放研究会OB」だと公表している。

https://archive.fo/efwMV

群体ーvolbox_shinsekaiforumニュース 通巻43号

沖浦和光先生を偲ぶ会のご案内 
沖浦和光先生が、7月8日午前、腎不全でお亡くなりになりました。88歳でした。
心からお 悔やみを申し上げるとともに、故人の多様なご活躍を偲ぶ集いを催したく、ご案内するしだいです。
沖浦先生は、東京大学に入学されると同時に、第1期全学連運動の中心メンバーとして活動され、ご逝去されるまで70年間にわたって、その志操が揺らぐことのなかった稀有な人でした。
被差別部落民、サンカ・海民など漂泊民にたいする熱い連帯の思い、「聖」なるものへの根底的憎悪と抵抗の魂......。
(中略)
よびかけ人(50音順)
赤坂憲雄(民俗学)安藤年子(故安藤仁兵衛さんのお連れ合い)
池田知隆(大阪自由大学理事長)石元清英(全国大学同和教育研究協議会会長)
五木寛之(作家)上田正昭(京都大学名誉教授)笠松明広(解放新聞編集長・沖浦ゼミOB)
鎌田 慧(ジャーナリスト)川上隆志(東京沖浦会会長)金時鐘(詩人)
國井哲義(千里金蘭大学教授)熊谷 愛(解放新聞編集部)組坂繁之(部落解放同盟中央執行委員長)
小寺山康雄(元統一社会主義同盟)後藤邦夫(桃山学院大学名誉教授)寺木伸明(桃山学院大学名誉教授)
友永健三(部落解放・人権研究所名誉理事)なべおさみ(タレント)大森第八中学時代の教え子)
中岡哲郎(大阪市立大学名誉教授)西岡 智(元部落解放同盟中央執行委員)
西口秀光(桃山学院大学部落解放研究会OB・元和泉市議会議員)丹羽道晴(フロント大阪)
長谷川俊英(堺市議会議員)前田徹生(桃山学院大学学長)三橋秀子(元追手門学院大学職員)
村井三夫(元現代書館編集部・沖浦和光著作集編集担当)森本 衛(桃山学院大学将棋部OB会会長)
矢代俊三(第三次『現代の理論』編集委員)山本健治(元関西ベ平連)

橋本佳行

和泉支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/K63AT

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。


中川高之

堺支部書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ny3cV

中川高之は大阪府堺市から「本市における同和問題に精通する者」に認定されている。[107]ここで「同和問題に精通する者」が意味するところが「部落解放同盟員」か、「部落民」かが問題となろう。「部落解放同盟員」を「同和問題に精通する者」と認定したのであれば堺市が特定の圧力団体を優遇扱いしたことになり、「部落民」を「同和問題に精通する者」と認定したのであれば「解放令」以降存在しないはずの部落民を堺市が部落民認定した部落差別問題となる。また第三者を部落民を名指す行為は「アウティング」と呼ばれる著しい人権侵害であるが、「部落民」ではなく「同和問題に精通する者」という言葉の言い換えをしたことで堺市が部落差別との批判を回避しようと目論んだとも考えられる。このように差別語の言い換えが法的、社会的認められる行為なのであれば、それに従い「部落民」を「同和問題に精通する者」と言い換えて表現することも検討を要するだろう。

丸井求

堺支部長  

https://archive.fo/zwT5E

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

八鹿高校事件ホームページのために - 1063365367 - したらば掲示板

「解放の道」(1977/7/15)より。

市職員に集団暴行
「解同」の暴力幹部 人事にも不当介入 大阪・堺

 【堺】大阪府堺市の幹部職員が「解同」支部幹部に集団暴行をうけていたことが、このほど、堺市職労などの調査であきらかになりました。堺市では、全解連堺市支部などによる「解同」べったりの乱脈・不公正な同和行政にたいする批判がたかまり、同和対策事業の執行で事実上、改善がすすめられているため、こんどの暴力事件は、不公正是正を妨害する脅迫とみられています。
 堺市職労は、八日付の組合ニュースに声明を発表。
 この暴力事件を機会に、すべての管理職と職員が立場のちがいを越えて、「堺市政の民主化、働きがいのある職場と公正・民主的な市政確立へのたたかい」に市職労とともに立ち上がるよう呼びかけました。
 「解同」の集団暴力事件は、一日から二日にかけて発生したもの。市職労と同市安全委員に事情をただしたところ、市の最高幹部の一人である土肥四郎参与をはじめ部・課長六人が一日午後八時ごろから翌二日午前一時ごろまで、丸井求「解同」支部長の指導する約三十人にとりかこまれて「糾弾」をうけ、くつなどでける、なぐる、灰皿を投げつけるの暴行をうけました。
 また、「解同」支部幹部は、この事件とは別に、六月二十八日午前、市衛生部職員の医師と医療施設担当者を「解放会館」から追い出し、さらに、同和対策部の「解放会館」勤務員をも追い出して、「解同」の指導する職員にかえさせるなど、市の人事権も辞令の発行や通常の手つづきなどをいっさい無視する「解同」の”命令”ひとつでやられるなど、乱脈をきわめています。
今回は、『同和と暴力団』(一ノ宮美成+グループ・K21、宝島社、2012)より、大手商社丸紅と部落解放同盟の関係についてまとめます。

1、意義

 ・大手商社丸紅は、部落解放同盟と癒着して、開発許可を得たり公共事業の受注に便益を図ってもらっていた。

2、具体例

 (1)、開発許可

  ・大阪府太子町にある一須賀古墳群で計画した大規模な住宅開発計画について開発許可を取り付けるために、丸紅は酒梅組準構成員であり部落解放同盟西成支部長でもあった岡田繁治に依頼をして、大阪府に圧力をかけた。

 (2)、堺市関連

  ・堺市は工費35億円を投じて第三清掃工場の建設を計画した。丸紅は、部落解放同盟堺支部長の丸井求を介在させてこの工事を受注し、元請業者となった。さらに丸紅は、堺市解放会館の予算が9回も変更追加され21億に膨れ上がった備品納入業者にもなった。また、丸紅は丸井支部長や堺市同和対策室長など市幹部4人がヨーロッパ旅行をした際に接待をしたことも発覚した。

池上豊

安中支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Uu0G8

笠原辰司

安中支部

村井眞由美

沢良宜支部女性部 京都教育大学集団準強姦容疑事件について、加害者とされた容疑者等は不起訴処分(検察が公判を維持できないと判断)となり、また大学より受けた無期停学処分を不当だとして起こした訴訟について、京都地裁は原告側の言い分を認め、処分無効・各人10万円の慰謝料支払いを大学に命じる判決を下している。この事件につき村井眞由美は加害者等の男子学生を冤罪被害者として扱わず、

その結果、あたかもこの事件が、女子学生の虚偽の訴えによるえん罪事件であるように印象づけられていることを懸念しています。

という共同声明の公表に賛同している。[108] 部落解放同盟は狭山事件の石川一雄を冤罪と主張し、公権力による自白の強要や不適正な捜査を批判しているが、一方で京都教育大学集団準強姦容疑事件のように「容疑者を犯人と決めつける」ことに矛盾を感じていないことがわかる。このように部落解放同盟は冤罪被害撲滅を貫徹しておらず、「石川一雄氏は部落出身だから冤罪に違いない」「女性がレイプ被害を訴えたのだから真実に違いない」というように、裁判を通して加害者でないと認定された相手でさえも個人の属性をもとに差別と偏見により「加害者」と認定する重大な人権侵害をしていることが窺える。

和田なつき

大阪府連青年部長 富田林支部

岡本浩二

杉原支部副支部長

森本浩資

住吉支部 [109]

村田望

住吉支部執行委員 [110]

佐々木寛治

豊中市協議会 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/NWjyC

←被差別部落出身ではない。ブログ「ストーン・リバー」( http://burakusabe.exblog.jp )の管理人。

ブログ「ストーン・リバー」は鳥取ループ氏の氏名、住所・電話番号等の個人情報を掲載した上に、鳥取ループ氏が「同和について研究」していることを暴露している。

http://archive.is/icvMs

鳥取ループ氏との論争を「とよなか人権文化まちづくり協会」の広報誌に掲載している。

http://web.archive.org/web/20170915160452/http://jinken.la.coocan.jp/kikanshi/no.52.pdf

1. 事件の経過「部落地名公開事件」のその後
佐々木 寛治(事務局長)
1 月6日  鳥取ループが「復刻本」の販売を予告するとともに、データを公開
2月8日  復刻本(4月1日発行)の予約注文をアマゾンで開始
3月22日  解放同盟員が横浜地裁に出版・販売停止の仮処分を申し立てる
3月28日  横浜地裁が仮処分を認める決定を出す3 月29日 東京法務局が「説示」する
4 月4日  解放同盟員が横浜地裁相模原支部にリストの削除の仮処分を申し立てる
4月18日  横浜地裁相模原支部がサイト削除を命ずる仮処分(出版・放送などでの公表も禁ずる)決定を出す
4月19日  解放同盟員ら211人が1人110万円(総額2億3千万円)の損害賠償を求めて東京地裁に提訴
7 月5日 第1回口頭弁論(東京地裁)
2.「鳥取ループ」との論争~ブログ「ストーン・リバー」より~ 個人ブログ「ストーン・リバー」で「『鳥取ループ』に告ぐ」と題した記事を載せたところ、「鳥取ループ」およびその関係者からコメントが書き込まれ、ちょっとした「論争」になりました。彼らがどんな考え・意図のもとにこんな事件を起こしたのか、その一端が読み取れると思いますので、そのまま転載します。 
 
なお、●Commented by sayamazikenの部分は私のコメントです。

「鳥取ループ」に告ぐ【2016-04-21 17:19】「鳥取ループ」(示現舎)が、80年前の被差別部落の調査資料「全国部落調査」のデータをインターネット上に掲載した件で、横浜地裁相模原支部は部落解放同盟の「差別を広げるものだ」とする申し立てを認める「仮処分」をおこなった。このいわゆる「部落地名総鑑」のインターネット版によって、インターネットにつなぐことができれば、誰でも・いつでも全国の被差別部落の所在地に関する情報をタダで手に入れることができる。 豊中でも毎年のように「同和地区問い合わせ」事件がおきているように、どこに部落があるのか?どこが部落か?ということを知りたい人は後を絶たない。もちろん、それは差別をなくすためにではなく、部落を避けたい、関わりたくないという差別意識からの行為だ。だから、こうした人たちにとっては、この情報はありがたいことはまちがない。すでに情報はあちこちに広がっている。そして、それは結婚や就職などの身元調査に密かに使われるかもしれない。その結果、出自があばかれ、差別事件が起こることも避けられない。「鳥取ループ」は言う。「全国部落調査の出版は差別ではなく、差別につながるとも考えていない」「全国部落調査の出版妨害こそ差別であり、人権侵害である」「隠すことこそが差別の原因になっている」と。部落の所在地を公開することによってどんな事態がおこるのか、ちょっと想像しただけでわかるはずだ。しかし、彼らはそんなことには「関心」がない。「隠すこと=差別」という間違った物差しでしか、部落問題を見ていない。私たちは所在地を「隠している」のではない。部落問題の解決につながるのであれば、きちんと明らかにしている。 部落差別はなぜ起こるの?所在地を公開しないことが原因だって?公開すれば部落差別はなくなるって?ウソでしょう?マジでそんなことを信じているの?無知をさらけだして恥ずかしくないの?ほんとにオメデタイ人たちだ。部落問題をまともに考えているとはとても思えない。人々の差別意識を刺激し、部落差別をあおることを平気でする、これは明らかに「犯罪」だ。速やかに「仮処分」に従い、データを削除し、過ちを認めて謝罪すべきだ。

コメント
◆ Commented  by  miyabet  at  201604-21 21:56  鳥取ループです。このくらいの事をしないと、これからも議論から逃げ続けていたでしょう。次の世代のためには、50年も100年もタブーにしてはいけないのです。鳥取、大阪、滋賀の同和地区マップを公開しても大きな問題は起きませんでした。もっと楽観的になるべきです。仮処分の内容は既に履行しました。しかし、データは各所に散らばって私も把握できないので、もう意味はありません。

◆Commented  by  聖代橋  at  2016-0421 22:18 >部落問題の解決につながるのであれば、きちんと明らかにしている。H小学校事件でMがO先生の父親の出自を暴いたのも「部落問題の解決につながる」からでしょうか?だとすれば、Mの行為は「部落問題の解決につなが」りましたか?部落解放同盟が具体的にどのような基準で「部落問題の解決につながる」か否かを区別しているのか教えてください。 

● Commented  by  sayamaziken  at 2016-04-22 07:02  コメント、ありがとうございます。「これくらいの事」とは思えません。とても大きな事です。タブーにしないことはその通りですが、こうした事は意味が違います。「楽観的」になれたらいいですが、現実がそうはさせません。後始末はできない?責任放棄ですか?ひょっとしたら、それが「目的」だったのではないですか? 個別の事件は把握していませんので、コメントできませんのでご了承ください。「基準」については、私自身としては、ケースバイケースとしか申し上げられません。それを誰が決めるのかということになろうかと思いますが、双方の関係性によって自ずから決まるもので、厳格な線引きがあるわけではありません。 私には「地名の公開」が、どうして部落問題の解決につながることになるのか、全く理解できません。ぜひ、教えていただきたいと思います。

◆Commented by 通りすがり at 201604-22 07:39  いやいや、「地名の公開」が、どうして部落差別になるのかと。その地名を理由にして差別を行う人間が悪いのであって、資料を公開した人間を差別者とする考え方こそが差別だよ。

◆ Commented  by  miyabet  at  201604-22 08:28 「現実がそうはさせません」ということは、あきらめて現実を受け入れるということです。しかし、私は現実を変えたいと思っています。少なくとも、部落の地名を言ったり、調べたりすると糾弾されるような現状は、部落を特別視させる結果にしかなっていません。それをさせないためには、公開のものという既成事実を作る必要があります。 

● Commented  by  sayamaziken  at 2016-04-22 09:39 「地名を理由にして差別をする」のは悪いことですが、その地名を提供する人は悪くはないのですね。差別に利用されることを知りながら、なぜそうするのか理解できません。差別が起こる現実を変えたいと私も思っています。だから、差別の現実をあきらめて受け入れる気はないし、微力ですが、日々努力をしているつもりです。 特別視は、地名に関わっておこるものではないと思います。部落差別がなぜ起こるのか、根源的な理由は私にもわかりませんが、部落差別がたどってきた歴史にあることは間違いないと思います。地名だけにこだわり、そこに問題を焦点化するのは、木を見て森を見ないことではないかと思います。 公開によって引きこされる事態をどう引き受けるのかという問題もあります。おそらく、それは無限責任になるはずです。ぜひ、そのこともお考えいただきたいと思います。

◆ Commented  by  miyabet  at  201604-22 10:50   公開によって引きおこされる事態をどう引き受けるのか…例えは悪いですが、誰かが「ババ」を引かないといけません。そうでなければ、永久に秘密なのか公開なのかあやふやな状態を続けることになります。解放同盟にその勇気がないから、私がやったのです。東京新聞にも答えましたが、もし「部落」というものが、平家の落人部落や忍者の隠れ里のように観光名所になれば素晴らしいと思いませんか。

● Commented  by  sayamaziken  at 2016-04-22 15:34   あえて「ババ」を引いたというわけですか。ということは握った「ババ」をどうするのか、そこまで考えてのことですよね。確信犯なのですから、しっかりお示しいただきたいです。部落は「観光名所」にはならないでしょう。なぜなら、近づきたくない、関わりを持ちたくないというのが、多くの人の本音だからです。それが所在地(地名)を公開することによって「変わる」ことは全く期待できないと思います。逆の結果しかもたらさないでしょう。なぜ、公開が部落解放につながるのか?理解できません。

◆Commented  by  聖代橋  at  2016-0422 18:00  『同和と在日6』(2012年)32-33頁からの引用です。今日に至るまで、部落解放同盟の方々は下記の矛盾を合理的に説明できていません。これが最大の論点なのではありませんか。>「寝た子を起こすな」とかつては勇ましく地区名を明かし差別と貧困解消を訴え、奨学金、住宅貸付金、固定資産税の減免措置を得てきた。>ところが今になって、それが差別だ、地区名どころか隣保館の設置条例まで隠せという現実。しかも「無関心なのが差別を助長する」彼らは、こうも訴えた。(1)「寝た子を起こすな」論で行くなら、部落問題はもう終わったものとし、被差別部落を特定する情報の流布を認めない代わり、優遇措置も諦めなければならない。(全解連・人権連の立場がこれですね)(2)「寝た子を起こせ」論で行くなら、部落問題は今なお深刻であるとし、優遇措置の恩恵にあずかる代わり、被差別部落を特定する情報の流布は認めなければならない。(かつての部落解放同盟はこうでしたね。情報の流布を認めるどころか、「狭山同盟休校」や「部落民宣言」に見られるように、むしろ積極的に推進していました) まとめると、今の部落解放同盟は「寝た子を起こすな」論と「寝た子を起こせ」論のいいとこ取りをしようとしている、そこに理論的な脆弱さがあるのではないでしょうか。「森田益子による身元暴きはきれいな身元暴き。鳥取ループによる身元暴きは汚い身元暴き」という言い分は成り立たないでしょう。 

◆ Commented  by  sayamaziken  at 2016-04-22 20:26   部落解放運動は「寝た子起こす」との闘いでもあったと思うし、それは今もなお核心的な課題としてあります。振り返れば、「特措法」による「地区指定」を受け、同和対策事業が実施された時が、大きなチャンス(分岐点)だったと思います。その時であれば「公表」は可能であったと思います。しかし、そういうところまで事態は進みませんでした。その時点では、そのことが部落解放運動にとって戦略的な意味を持っているとの認識は希薄だったのでしょう。また、部落問題のとらえ方においても、差別・被差別の二分法が優勢でしたから、部落外との関係をどうこうするという問題意識は希薄だったことが影響していたと思います。 だから、指摘にはうなずく点もありますが、それは今の時点だから言えることで、当時、そうした問題提起をする人はなかったのではと思います。その意味では、運動の限界を時代を超えてどうのこうのと言っても意味がないと思います。もちろん、批判の自由はありますが。

◆ Commented  by  uesugi77  at  201605-10 23:33  私的な会話の一部分や、出所不明の落書きなどを取り上げて大規模な糾弾を繰り広げてきたのだから、外部住民が「関わりたくない」「そういう地域に住みたくない」と考えるのは、リスク回避として当然ではありませんか。しかも暴力を伴った糾弾行為についての謝罪も、公式にすることがない。つまり今後も同様のことを起こす可能性があるわけです。解放同盟が過去の糾弾を謝罪するのでなければ、こわい意識は絶対に消えません。

● Commented  by  sayamaziken  at 2016-05-11 08:03  そのような「見解」は珍しくはありませんが、それ自体、とても偏っていると思います。「糾弾」=「暴力」ではありませんし、そのような認識を誰もが持っているわけでもありません。意図的に流布され、拡散され、「真実」のごとくに定着した部分が大きいと思います。また、「こわい」意識も「糾弾」から派生したものではないと思います。水平社が創立される以前から、もっと言えば、部落差別なるものが生まれると共に刻印されていたと思います。単純に切り分けるのは心地いいかもしれませんが、重大な誤謬を孕んでいることもあることを知るべきでしょう。

◆Commented  by  被糾弾者の本音  at 2016-05-12 08:21 >「糾弾」=「暴力」ではありません私が糾弾を受けた時も、そのように言わされました。本心と正反対のことをね。「私は差別者です。申し訳ありません」「同盟の方々がなさっていることは、暴力ではありません」と。なぜなら、そうしないと糾弾が終わらないですから。解同には「糾弾をどこまで続けるか決める」「糾弾をどこまで拡大するか決める」という権力があります。その権力を使って解同の望むことを言わせているわけです。構図としては、ストーカーがターゲットに刃物を突き付けて「俺を愛しているか?  正直に言え」と迫るのと同じです。自分を守るためには誰しも「あなたを愛している」と言わざるを得ない。しかしそれを聞いて「ああ、俺は愛されているのだ」と満足するのは狂人だけです。こんな行為に、教育的効果があるわけがないですね。 解同は「糾弾こそ解放運動の生命線である」と言いつつ、「部落差別は今なお深刻な問題である」とも言っています。長年の糾弾闘争にもかかわらず部落差別が今なお解消できていないとすれば(何をもって「部落差別の解消」と見るかは定義がないので「部落差別は今なお深刻な問題である」という便利なフレーズは永久に利用できるわけですが)、それは糾弾に教育的効果がないのが大きな原因である、ということになぜ思い至らないのでしょうか。(続く) 

◆Commented  by  被糾弾者の本音  at 2016-05-12 08:23 (続き)解同は狭山事件における「自白の強要」を問題にしています。しかし解同が被糾弾者を締め上げる手口は、狭山事件で警察や検察が石川一雄を締め上げた手口とそっくりそのまま同じです。矢田事件で教師たちを脅して「私は差別者です」と言わせた解同と、狭山事件で石川一雄を脅して「私が犯人です」と言わせた警察や検察と。両者は鏡に映したようにそっくりです。 私から虚偽の「差別告白」を引き出した解同の役員連中はご満悦でした。矢田事件で虚偽の「差別告白」を引き出した大阪府連の連中も、さぞ満足だったことでしょう。しかしその満足の内容は、関源三や長谷部梅吉の満足感とそっくり同じであることを自覚すべきです。 「王様のお召し物は立派ですね」と阿諛追従されて悦に入っている裸の王様の満足感、とも言えましょう。 最後にもう一つ指摘しておきますが、物理的暴力だけが暴力というわけではありません。私は今でも、解同によって精神的にレイプされたと考えています。糾弾の教育的効果なるものの実態、かくのごとし。 

● Commented  by  sayamaziken  at 2016-05-12 20:27  コメントをいただき、ありがとうございます。どういう方か全くわからないので当惑もしていますが、お返しをしたいと思います。いわゆる「暴力的な糾弾」の体験者ということですが、おそらくそれは「事実」なのでしょう。というのは、私にはその成否を判断することができないからです。ですから、そのように受け止めたいと思います。おっしゃるように糾弾には絶大とも思えるような力があります。それを「権力」と呼ぶ人もいますが。でも、それはある日突然に降ってきたものでしょうか?そうではないです。長い間、差別に呻吟してきた部落民がその桎梏を跳ね返すべくあげた鬨の声に端を発しているのだと思います。そのことを抜きに「糾弾」を云々することはできないと思います。それが時代の変遷の中で、「行き過ぎ」や「過ち」もあったかもしれません。しかし、だからと言って「糾弾=悪」とするのは間違っていると思います。あやまってる現実を是正するには「行き過ぎ」が不可避なことは部落問題に限りませんから。 狭山事件とも関連付けておられますが、国家権力と運動団体とを混同した物言いは、それ自体おかしいことは自明だと思います。解放同盟がどのような「力」を持っていたとしても、国家権力のそれとは雲泥の違いがあるし、それは「権力」と呼べる代物ではないことは明らかです。この点は、峻別してほしいと思います。 トラウマがまだおありだということについては、深く心に留めたいと思います。どうすればいいのか、私にもわかりませんが、可能なことなら「対話」をすることではないかと思います。

◆ Commented  by  miyabet  at  201605-11 22:18  でも、全国部落調査は発行禁止なんですよね。権力側には寛容であれと言っておきながら、自分たちは誰よりも不寛容。狭山事件の証拠開示にして評議員のページも、特定秘密保護法にしても、権力側には公開しろと言っておきながら、自分たちは誰よりも秘密主義。そのようなダブルスタンダードに違和感を感じませんか? 

● Commented  by  sayamaziken  at 2016-05-12 08:18 「ダブルスタンダード」ですか?何と何とを比較しておられるのでしょうか?そもそも権力側と非権力側とは峻別すべきでしょう。それを一緒くたにするのは、言葉が悪いですが、「味噌も糞も・・・」の類だと思います。もちろん、miyabet  さんは解放同盟を「権力」同様に見なしておられるのですから、そうした誤謬も止むを得ないのかもしれませんが。ブログ「ストーン・リバー」 ⇒ http://burakusabe.exblog.jp/

佐々木寛治の指摘通りである。鳥取ループと同様に部落地名総鑑を出版及びインターネットで公開し、部落差別を扇動・拡大させた部落解放同盟大阪府連合会は部落民、同和地区住民に謝罪し、一刻も早く部落の地名を記載した全書籍を焚書すべきである。

なお、不動産業者が同和地区を特定することは明白な差別行為であるにも関わらず、佐々木寛治は「不動産業者が同和地区の施設を掲載しないのは差別だ」などと意味不明な持論を展開した上、豊中人権まちづくりセンター(大阪府豊中市岡町北3-13-7)が同和地区だと暴露している。(よくも鳥取ループを差別者呼ばわりできたものである。)このようにして同和地区を掲載しても差別、掲載しなくても差別と都合良く言いがかりを付けられる立ち位置を部落解放同盟は獲得している。

https://archive.fo/11CDf

平成23年10月(2011 OCTOBER)
●08〜09

ひゅうまん通信

府条例改正施行
土地報告書と同和地区
マンション建設・販売に潜む差別意識
昭和60年(1985)に制定された「大阪府部落差別事象に係る調査等の規制等に関する条例」が一部改正され、10月1日から施行されます。マンションなどを建設する際、その土地や周りが同和地区かどうか調査、報告することを規制するもので、これまで規制の対象となっていた興信所・探偵社業に加え、不動産会社や広告会社など土地調査に関わる全事業者が対象となります。
条例改正のきっかけとなった土地調査とともに、市内でのマンション建設の事例から、今なお根強く残る同和地区への差別について考えます。(人権政策室)

差別を助長する土地調査報告
今回の改正は、平成19年(2007)1月、府民から府へ「府内の市場調査会社が同和地区の差別につながる調査・報告を行っている」と相談があったのがきっかけです。府の調査の結果、マンション建設を行う不動産会社、マンション広告を作る広告会社、広告制作に必要なデータを集める市場調査会社の3つの業界で、対象の地域が同和地区かどうかを調査・報告することが、少なくとも10年以上前から行われていたことが分かりました。
不動産取引、特にマンション建設には必ずといっていいほど土地調査が行われます。駅からの距離やスーパーなどの商業施設の数などはマンションの販売価格を決める重要な判断材料になりますし、これらを調査することは全く問題がありません。しかし、調査会社の報告書では、不要なはずの同和地区かどうかといったことまで報告されていることが府の調査で判明したのです。
しかし当時、条例の対象は興信所・探偵社業者に限定されていたため、不動産会社などが行う土地調査は規制の対象外となっていました。

豊中人権まちづくりセンターが消えた?
豊中市でも、同様の事例が確認されています。「不動産のチラシに豊中人権まちづくりセンター以外の建物は全て掲載されているのに、なぜセンターだけ掲載していないのか。意図的に掲載していないとしか考えられない」と、平成21年に販売されたマンションの広告を見て話すのはとよなか人権文化まちづくり協会事務局長の佐々木寛治さん(60歳)。同センターは昭和48年に設立。同和問題をはじめ、さまざまな人権問題に取り組む拠点施設です。同協会事務局が、このマンションの販売用ホームページを確認すると、やはりセンターは「ない」ことになっていました。不動産会社や広告を制作した広告会社に問い合わせると、「見落としていた」という答えが。その後、マンション付近の土地調査書を見せてもらうと、そこには、「同和地区」という言葉を使わず、「市内最大の不人気地域」や「学校区も市内最下位校にあたり」などといった何の根拠もない表現を使って「同和地区を含む校区がある」ということを示していました。
 「企業は利益の追求が一番の目的で、マンションの販売価格を決めるために、立地条件を調べることもあるでしょう。しかし、根も葉もないうわさに基づいた調査や報告で勝手に地域や校区の順位付けをし、同和地区に対する差別だけでなく、校区間の差別を生むような報告は許されない」と話す佐々木さん。しかし、調査に関わる事業所だけが差別を助長しているわけではないともいいます。「なぜ同和地区かどうかを報告するのか、なぜ同和地区かどうかが販売価格の判断材料になるのか。それはひとえに買う側に『知りたい』という思いがあるからです」。
「事実、引っ越しなどの際に、市役所や学校へ同和地区がどこにあるかを問い合わせ、同和地区を避けようとする人は後を絶たないそうです。そんな人ほど、自分の行為が、差別を助長していることに気付いていないのです。今ではインターネットなどに流れるうわさが主な情報源となっているので、なんとなく怖い存在だと信じてしまう。こうした意識を変えない限り、差別はなくならないと思います」。

土地調査は誰のために
この条例を所管する府人権室の土井一也課長補佐は「平成19年の事件をきっかけに、府や土地調査に関わる業界では、団結して差別をなくそうとしています。しかし、買う側から同和地区に関する調査の要求がある限り、根本的な解決には至りません」と話します。
条例の改正により、調査報告書から「不人気地域」といった差別を助長する表記はなくなりますが、明るみに出ないところで同じような報告がされていては意味がありません。同和地区に対する差別を解消するために何が必要なのか。同和地区を避けたいと思う人の心はどうすれば変わるのか。今回の改正を機に、社会全体で考える必要があります。

溝口正美

豊中支部相談役

溝口正美が部落解放同盟豊中支部相談役であることを「豊中市立豊中人権まちづくりセンター」が公表している。

https://web.archive.org/web/20180808133518/https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/toyo_center/rinpokan_ikoi/shiryou/hito_machi/13nendojouhoushi.files/jouhoushi49.pdf

名もなく、貧しく、美しく生きた人たち~豊中の部落の歴史戸解放運動に学ぶ~溝口正美さん(部落解放同盟豊中支部相談役)

鳥取ループが被差別部落をフィールドワークして現地の写真をウェブサイトにアップロードしていることを部落解放同盟東京都連等が差別行為だとして批判しているが、溝口正美も鳥取ループと全く同じ様に、被差別部落をフィールドワークし、写真を場所が特定できる形でウェブサイトにアップロードしている。

https://web.archive.org/web/20180808132222/http://jinken.la.coocan.jp/kikanshi/no.57.pdf

溝口正美フィールドワーク1.jpeg
溝口正美フィールドワーク2.jpeg
溝口正美フィールドワーク3.jpeg

なお、部落解放同盟東京都連は鳥取ループによる部落のフィールドワークについて以下のように述べている。

示現舎「部落探訪」で全国の部落を暴く 人権侵犯事件として立件を

示現舎「部落探訪」で全国の部落を暴く
人権侵犯事件として立件を

 示現舎・鳥取ループのホームページ上に「部落探訪」というコンテンツがあり、全国の被差別部落を訪れ、記事にして写真入りで掲載している。2015年12月18日から2018年5月18日現在で69の記事が掲載されている。都内では4か所が暴かれ曝されている。
 「部落探訪」の目的に相当する記述が部落探訪(1)にある。引用すると「部落、あるいは同和地区と呼ばれる地域には不思議な魅力がある。公式には差別される地域であり、行政的にはその場所は半ば秘密とされること自体に興味をかき立てるものがあるが、実際にその地を訪れると実に多種多様な部落があることが分かる。本シリーズは、そんな部落のなかでも選りすぐりの地を探訪し、レポートするものである」と書かれている。一言でいえば、「興味本位」である。「興味本位」で被差別部落の所在地を詳細に暴き写真入りで公表することは差別を助長・誘発する部落差別扇動である。部落の所在地を暴くという点では「全国部落調査」復刻版出版事件と同じである。東京法務局は示現舎に対して2016年人権侵犯事件として「説示」をおこなっており、本事件も人権侵犯事件として立件されることが求められる。

「興味本位」のフィールドワークを差別と断罪する部落解放同盟だが、同じく大阪の飛田新地を「興味本位」でフィールドワークしたがる参加者を大学講師が募集し、地域住民のプライバシーを侵害した件を部落解放同盟は一切批判しないどころか、むしろ「フィールドワークを積極的に支援している」。(部落解放同盟による部落差別を検証する#はじめに参照。) この大学講師は被差別部落のフィールドワークの参加者も「一般市民」から(研究者か否かを問わず)募集していた。

なお部落解放同盟が何を基準に「研究」と「興味本位」を区別しているかは不明である。(「興味本位」でない「研究」、すなわち成果を要求される実学という、社会科学では珍しい事例に限定されるのであろうか。)

八塚万里子

豊中市協議会

岡田繁次

西成支部員 (酒梅組元準構成員)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/98VRx


榎並 昭

(榎並工務店社長 小三組組員、互久楽会会員) 同建協最高顧問

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/WZxwQ

海原壱一

(海原建設社長 小三組幹部) 同建協顧問  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/WZxwQ 海原建設(株)本店

益原直樹

高槻富田支部書記次長 

益原博文

富田支部副支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/i1Uy2

 →1972年12月6日、大阪府高槻市の阪急高槻市駅前広場で日本共産党員三名に集団暴行を働き、三日ないし十日間の治療を要するケガをさせ刑事告訴された。

畠山慎二

高槻富田支部執行委員 →1984年8月1日生まれ。

岡井寿美代

高槻富田支部副支部長、大阪府連合会副委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/yYyNN

 →1962年9月6日生まれ。1981年、大阪府立高槻南高等学校卒業、2011年5月、高槻市議会議員。現在、民進党大阪第10総支部幹事。

岡本茂

高槻富田支部副支部長 →1949年11月25日生まれ。1973年関西大学法学部卒業後、高槻富田地域をフィールドに活動。1994年「子ども・女性・高齢者・障がい者の人権ネットワーク」を設立して代表に。1995年、高槻市議会議員に。議員活動と市民活動の二足のわらじを16年間続ける。2001年、高槻富田地域で「新しい福祉のまちづくり運動プロジェクト」を立ち上げ、2002年社会福祉法人つながり設立と2003年に知的障がい者通所支援施設「サニースポット」を開設。2006年、コミュニティの再生をめざし、「富田まち・くらしづくりネットワーク」を設立。2011年、市議会議員を退任。現在、社会福祉法人つながり理事、高槻市公益活動サポートセンター管理運営委員会副委員長、高槻市立富田小学校評議員も務めている。

重光英人

両国支部 大阪市両国人権協会 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/rncEA

大阪市旭区の政策に意見を述べる「区政会議」の一員だが、住所は旭区でも大阪市でもないことが窺える。[111]

新木修司

中城支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Xdrm2

[112]

田村尚俊

吹田光明町支部 吹田市きしべ地域人権協会 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/1q9aS

 [113]

高島博

吹田光明町支部  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/BIwme

西田益久

螢池支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/BIwme

久世芳之

野崎支部  

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/2BpYY

 久世芳之は野崎の「フィールドワーク」を開催している。[114]

塚本佳秀

荒本支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/4CjBi


風呂谷幸蔵

向野支部  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/O6Sew

「福祉と人権」の街・向野をつくる会 [115]向野まちづくり協議会事務局  風呂谷幸蔵は
向野地区は、と場を中心とした食肉のまちとして発展してきました。食肉産業に対する差別や偏見がある中、先人達の長い苦難の闘いがあり、現在では、啓発活動としてミートセンター見学の受入れや、交流の場として畜魂祭(牛馬の供養)・とうろうまつりや、ミートミートフェア(肉・人との出会い)などに取り組んでいます。 ぬくもりのまちをスローガンに、1996年独居高齢者のつどう場・見守りなどを柱として、『「福祉と人権」のまち向野をつくる会』を発足しました。
【住宅部会(市営住宅改善にむけ)】
①入居者ニーズ、つぶやき拾い、「リフォームプロジェクト」ワークショップ全体会の開催。
②高齢者向け・2戸1住宅などのモデル住宅改善及び市営住宅棟改善の事業。

等、大阪府羽曳野市向野について紹介している。 [116]

寺西広文

和泉支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ON9aa


瀧剛志

和泉支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/5uJlg


山中辰也

大阪府連代表 労働運動部部長 [117]

東方則子

飛鳥支部副支部長

小島伸豊

飛鳥支部書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/7MR9t


佐伯智津子

安中支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/kBxl9


舛野守

鶴原支部長

川崎一博

鶴原支部特別執行委員

東妻篤

樫井支部代表

利倉信明

樫井支部代表 大阪府阪南市光陽台3-6-18 072-472-3650←(編集者註)この住所は「世界産業株式会社」の所在地であり、利倉信明氏の住所ではない。何故別住所を投稿したのか、投稿者の意図が不明。

利倉信明は「泉佐野市における部落差別撤廃とあらゆる差別をなくすことをめざす条例」の審議会員において「同和問題に関し経験を有する者」に指定されている。「同和問題に関し経験を有する者」が部落民を意味するとすれば泉佐野市という公権力が「被差別者」を決め付けたことになり重大な人権侵害が懸念されるが、この文言の明確な意味は不明である。[118]

東谷寛

樫井支部書記長

北谷隆二

樫井支部人権教宣部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/8Pxaa


中西常泰

下瓦屋支部代表 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/8JfNm


住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/zHYhL  中西常泰は「泉佐野市における部落差別撤廃とあらゆる差別をなくすことをめざす条例」の審議会員において「同和問題に関し経験を有する者」に指定されている。「同和問題に関し経験を有する者」が部落民を意味するとすれば泉佐野市という公権力が「被差別者」を決め付けたことになり重大な人権侵害が懸念されるが、この文言の明確な意味は不明である。[119]

池浦鷹江

鶴原支部 池浦鷹江は「泉佐野市における部落差別撤廃とあらゆる差別をなくすことをめざす条例」の審議会員において「同和問題に関し経験を有する者」に指定されている。「同和問題に関し経験を有する者」が部落民を意味するとすれば泉佐野市という公権力が「被差別者」を決め付けたことになり重大な人権侵害が懸念されるが、この文言の明確な意味は不明である。[120]

榎並幸一郎

(死去) 株式会社世界産業会長。「榎並幸一郎名誉顧問を偲ぶ会」には谷畑恵子・谷畑孝衆議院議員夫人をはじめ、リ協、ティグレなど、故人と親交のあった方々が参集した。[121]榎並幸一郎は「泉佐野市における部落差別撤廃とあらゆる差別をなくすことをめざす条例」の審議会員において「同和問題に関し経験を有する者」に指定されている。「同和問題に関し経験を有する者」が部落民を意味するとすれば泉佐野市という公権力が「被差別者」を決め付けたことになり重大な人権侵害が懸念されるが、この文言の明確な意味は不明である。[122]

浅野隆広

中央委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/oMboV

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

浅野隆広は『部落解放』(139号)に「部落産業の現状と課題」と題した寄稿をしている。

浅野隆広が部落解放同盟中央本部委員であることを、部落解放・人権研究所(部落解放同盟が創設した研究機関)が作成したインターネット版部落地名総鑑である『部落問題・人権事典』が公表している。

*国際識字年 - 部落問題・人権事典

89年9月,部落解放同盟中央本部は,部落解放第4回*全国識字経験交流集会を開催,90年の国際識字年に向け,部落内外の識字運動関係者にも参加と交流を呼びかけて実行委員会結成を提唱。これを受けて90年1月17日,国際識字年推進中央実行委員会【こくさいしきじねんすいしんちゅうおうじっこういいんかい】を結成,活動の中心となる。代表世話役に佐多稲子(*差別と闘う文化会議),*上杉佐一郎(部落解放同盟中央本部),*李仁夏(民族差別と闘う全国連絡協議会),稲田忠義(日本教職員組合),事務局長に浅野隆広(部落解放同盟中央本部)が就任,加盟26団体で〈政府を中心にして,国連決議を踏まえた国際識字年の取り組みの積極的推進と,10カ年の行動計画の策定を要請する〉などの活動計画を決定,90年1月17日付で首相あてに〈国際識字年の取り組みを求める要請書〉を提出している。

田中勝

中央委員 大阪府 田中勝は『部落解放』(1973臨時)に「浪速地域共闘のとりくみと問題点」と題した寄稿をしている。 [123]

平沢徹

中央委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/M5FhK

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

平沢徹が部落解放同盟大阪府連生活対策部長であることを部落解放研究所研究部事務局が公表している。

http://web.archive.org/web/20160126072205/http://www.blhrri.org/old/info/book_guide/kiyou/ronbun/kiyou_0025-01.pdf

平沢徹が部落解放同盟住吉支部員として大阪市の同和地区「住吉地区」を積極的に案内するイベントを開催していたことを、イベントの参加者が公表している。

https://archive.fo/QwRqK

生き残っている成果!!(自治研プロジェクト)
 自治研プロジェクトには、桃山学院大の庄谷邦彦先生、京都大の延藤安弘先生、大阪市大の赤崎弘平先生、解放同盟の平沢徹さん、青丘文化ホールを主催されていた辛基秀さんらが講師として来て下さったった事を思い出す。いずれも一流の学者であり、地域のすごい実践家である。
 平沢徹さんには、解放同盟住吉支部が、大阪市に要求して実現した住吉地区の3階建て住宅を案内してもらった。殺風景な市営住宅と違って、コミュニティがある、三階から声を掛ければ話が出来る住宅である。
 当時から、良好な3階建て住宅はもっと推進するべきと議論していたが、今は建築基準法も改正され、市内の各地で、区画整理で基盤整備された地域に、ものすごい勢いで良好な3階建て住宅が増えている。
投稿: 菅村 | 2015年8月 3日 (月) 20時00分

中本順一

中央委員 部落地名総鑑『40年の歩み』『50年のあゆみ』の制作に携わっている。

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。


小島伸豊

「リバティおおさか」教育普及課長 住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/7MR9t


伊藤辰夫

生江支部書記長

【部落解放同盟京都府連合会役員】 全75支部

吉田明

(死去) 委員長 

大野昭則

委員長 中央委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/6rt4q


駒井昭雄

(死去) 委員長、中央本部副委員長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/UFtSr


中野孫四郎

副委員長、部落解放京都府企業連合会理事長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/qow5e

 長谷部純夫(全日本同和会京都府・市連合会事務局長)は部落解放同盟京都府連合会に所属していた当時、中野孫四郎(部落解放同盟京都府連合会副委員長、部落解放京都府企業連合会理事長)による同和脱税を目撃し、「すごいことをやる」と感服している。(1985年5月16日の京都地検京都地検供述調書) [124]

国府英雄

副委員長 住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/3TbHX 国府英雄は『部落解放』(1986-03)に「地区診療所の建設をめざして (健康を守る闘い<特集>)」と題した寄稿をしている。

国府泰造

南丹地協議長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/3TbHX

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

解放の道 : 全国部落解放運動連合会機関紙 (全国部落解放運動連合会): 1969|書誌詳細|国立国会図書館サーチ

「解放の道」(1970/8/5)より。

第19回全国部落問題夏期講座
朝田一派の襲撃はねかえして成功!

会場前を不法占拠
警察黙認で暴力ふるう

朝田一派による襲撃は、二十九日午前十時ごろからはじまりました。まず、国府泰造や駒井昭雄、井本武美らに指導された京都の一隊五、六十人が、会場入口におしかけて挑発行動をおこし、丸矢直広が会場要員の一人になぐる、けるの暴行をおこないました。
 これを見た会場要員と講座参加者は、ただちにスクラムをくんで抗議したため、さすがの暴力分子も手を出すことができず、悪口雑言をあびせている状態でした。

三十数人に重軽傷をおわす

 ところが、午前十時二十分ごろ、「大阪2す三〇九六」ナンバーのマイクロバス(大阪陸運局でしらべたところ高槻市役所の車とかくにん)にのっていた三十数人の暴力分子を先とうに大阪の一隊がおしかけ、やにわに鉄パイプ、レンガ、コンクリート・ブロックなどの凶器をふりかざしておそいかかってきました。また、なかにはナイフをちらつかせて暴行する暴力団まがいの連中もいました。
 この襲撃は数人の警官の見まもるなかでおこなわれたものであり、三十数人が重軽傷ををおい、なかには凶器による裂傷や歯を折られたもの、集団暴行による全身打ぼく傷など、救急車で病院にはこばれた重傷者は二十六人もいました。
 講座実行委員会と早朝からきていた参加者は、会場を防衛するとともに、京都会館々長と川端署にたいして、犯人のたいほと暴力集団の排除を要求しましたが、朝田一派と通じているかれらは、なに一つ手をうとうとせず暴力集団のなすままに放置していました。
 このため図にのった暴力集団は、会場前を占拠して酒をのんではメートルをあげたり、会館のガラス三枚(一枚二万円)を割るなど、つけあがった反社会的な行動を平然とおこなっていました。

西岡智が集団暴力を指揮

 この暴力集団の総指揮は、西岡智がとっており、警察とのなれあいで時間をひきのばしながら、宣伝車四台をのり入れて、妨害演説をぶちまくり、参加者を会場周辺からおっぱらおうと暴行や脅迫などの行為を、警察の面前でおこないました。また、かれらの暴挙に抗議する参加者に宣伝車をつっこませていました。
 実行委員会が講座成功のためにおこなった「妨害排除」の仮処分申請は、午後三時三十分、京都地裁でみとめられました。しかし出動してきた数十人の警官隊は、暴力分子を排除しようとせず、午後四時四十分まで、暴力集団の横行をみのがしていました。

同盟員中心に抗議行動展開

 この間、会場周辺には二千数百人の参加者がつめかけて、朝田一派のおどかしや暴力にくっせず、スクラムをくんで抗議のこえをあげました。
 また、数百人の参加者は岡映解同正常化全国連絡会議々長、岸上繁雄を先とうに、暴力集団の横行をみのがしている川端署と京都会館当局にたいして、抗議行動をおこしました。
 さらに、会場の内外で二千数百人が呼応して、「暴力反対」「暴力分子かえれ」のシュプレヒコールをねありづよくくりかえし、暴力分子をとりかこんで抗議をつづけたため、ついにかれらは四時四十分、警官にまもられて退散しました。

野口峯吉

副委員長 京都市伏見区竹田改進 部落の場所の暴露は差別を助長するにも関わらず、野口峯吉は京都地方法務局に部落の視察を要望している。以下がその記事である。

部落視察は「勉強の機会」と京都地方法務局と交渉
【京都支局】府運は、3月9日に京都地方法務局と止の交渉、14日には北村庄太郎・局長との懇談会を同局舎内でおこなった。差別事件の集約、土地差別調査事件、戸籍謄本等の不正取得抑止のための登録型本人通知制度などについて姿勢を問い、局長の部落実能視察を求めた。京都法務局交渉には、府連から野口峯吉・副委員長ら14人が参加、局側は森川時彦・人権擁護課長ら5人が出席した。野口副委員長があいさつで「差別されてきた側に力になる」と局長の部落視察を求めた。森川課長は、「中立、主体性を維持しつつ、意見を業務の参考にしたい」とのべた。

[125]

中野 宏

副委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/qow5e


原田 眞智子

副委員長、部落解放同盟京都府連合会善法支部支部長 (中央女性対策部女性対策部員)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/M0AM2

住所・電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、2002)に掲載。眞成コンストラクション代表 [126] 特定非営利活動法人善法雇用促進協議会代表。 NPO法人の善法雇用促進協議会はその名の通り団体名に(宇治)善法の地名を含んでいる。同法人の「定款に記載された目的」欄には

この法人は...部落差別をはじめあらゆる人権差別の早期解決と地域住民の生活の安定をめざして、人権差別に対する啓発活動や雇用の促進に関する事業を行うことにより、地域の生活環境の向上と地域住民の福祉の増進及び人権擁護に寄与することを目的とする。

とあり、原田眞智子は同法人の代表として京都府宇治市宇治善法を部落だと暴露している。[127]

原田 絵美子

女性部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/M0AM2

 特定非営利活動法人善法雇用促進協議会。善法地域のフィールドワークを開催し、京都府宇治市宇治善法を部落だと暴露している。以下が当該記述である。

【京都支局】近畿・東海ブロック女性活動者交流会を1月31日、2月1日の二日間、宇治市のコミュニティワークうじ館でひらき、京都をはじめ大阪、奈良、兵庫、和歌山の各府県連の女性(対策)部から60人が参加し、部落差別、女性差別などについて学習を深めた。開会では兵庫県連女性部の植村あけみ・部長が「有意義な交流会にして、明日からの実践を」とあいさつ。地元の善法地域まちづくり推進委員会の小山吉彦・委員長からあいさつがあり、NPO法人善法雇用促進協議会の原田絵美子さんがフィールドワークの事前説明をおこなった。その後、二班にわかれて善法地域のフィールドワークをおこない、こもと(水くみ場)や善法保育所、山本宣治の墓などを視察した。

[128]

村井秀明

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/P8zO7

 →部落解放同盟と全日本同和会の京都府辰巳支部を設立

杜恵美子

書記次長 京都市亀岡市ひえ田野天川 杜真矢は以下のように報告している。

近代以降、「B川」の氾濫を繰り返し、上流の水が流れ込み、A地域は水浸しになっていた。その大水の影響で、泥が田んぼに流れ込み、稲が育たず、小作料を払えないという悪循環を繰り返し、それが、A地域を流れる川が、「B川」と呼ばれているいわれである。1960年、A地域に部落解放同盟の支部が結成され、1965年(昭和40年)、「同和対策審議会答申」が出され、「B川の改修」工事が、当該市町村に対し要求され、同和対策事業のひとつとして、B川の改修工事が1970年に施工されている。それから、20年あまりを経て、1989年に発刊された『いのち輝かせて』(創刊号)の序文「みんなの願い」の一節には、行政による川の改修工事が始まった時の村人たちの歓喜の姿を回想しながらも、同和対策事業によって、Aの村人が何を失っていったのかを、A地域の部落解放運動のオーガナイザーである杜恵美子は、次のように綴っている。
「広い道やりっぱな建物と引き換えに、なけなしの土地を差しだし、村人の生命線である村の共同体をも解体してきてしまった。狭くとも豊かに黒光りしていた田の土が農薬づけにされパサパサした赤土にかわり、魚やホタルが群れをなし、たわむれていた川が地域の改善のためにと冷たいコンクリートに変わっていった。私たちは自然の恩恵と共存してきた生物の営みを忘れてしまっていた。いや心にも留めていなかった。物が無いから貧しいのではなく、人が心を無くしてしまうから貧しいのである」。

このように杜恵美子は「部落差別の解消の為に同和対策事業が必要だ」との多くの運動家、学者の見解に一石を投じている。[129]

安田茂樹

書記次長 中央本部青年運動部長 [130]

平井斉己

書記次長 千本支部 (民主党議員)(1965.9.29)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/3ZT2u

[131] 平井斉己は部落解放同盟京都府連千本支部として以下のように報告している。
千本地区においては、1950年代半ば以降、都市計画道路の敷設に伴って、住環境の整備が進められてきた。しかしながら、戸建てを希望する層が地区外住宅へと流出し、困難を抱える層が地区内に滞留するという現象により、地区内の活気が失われていき、住民同士の付き合いも希薄になっていく。そこで新たな運動の必要性が議論され、住宅の建て替えを契機として、町内再生を目指した取り組みが展開された。1993年にはふるさと共生自治運営委員会(略称「じうん」)が結成され、基本構想・基本計画を地元案として策定し、1997年より、具体的な建替基本計画を作成する取り組みが進められた。この計画は、通常の建替えのプロセスとは異なり、住民の声を集約した住民本位の策定プロセスを経たものである。具体的には、2年半15回に及ぶワークショップを通じて、住民・プランナー・行政が一体となって作り上げていった。その結果、2002年1月に、「らくし21」(楽只市営住宅第21棟)が完成した。

このように平井斉己は「らくし21」(楽只市営住宅第21棟)周辺が部落だと暴露している。[132]

吉村憲昭

書記次長 ホームページ「人権情報ネットワークふらっと」制作・管理統括 http://www.jinken.ne.jp

吉田寿

書記次長 山城地区協議会和束東条支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/tDerQ [133]

亀井平男

財務委員長

[134]

川端清

統制委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/uw363

 綾部市同和教育推進連絡協議会会長。[135]綾部市議会議員。[136][137] あやベ障害者福祉推進連絡協議会会長。[138]

岸本良平

綾部地区協議会議長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

執行部

山内政夫

執行委員 (崇仁) 柳原銀行記念資料館事務局長。[139] [140] 柳原銀行記念資料館は京都市内の同和地区の地図を描画した『不良住宅密集地区図集』を所蔵しており、その事実をウェブサイトで暴露もしている。

小山親治

執行委員

倉橋裕貴

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/GH994


森山忠男

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/nkNOS


清水勝也

執行委員

前田昭夫

執行委員

前田一雄

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/0PsrB

西田輝雄

執行委員 福知山地区協議会議長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/zQJXc

[141]

浅野美誉子 (ミヨコ)

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/CYIZh

[142]

柳生精治

執行委員 京都市伏見区改進

柳生雅巳

執行員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/3EIpk

 NPO人権ネットワーク・ウェーブ21理事長 [143] 柳生雅巳は

改進地区は竹田の子守唄で知られているところで、その位置は、東は24号線、西は高瀬川、北は近鉄、南は七瀬川という立地にある。1600年の関ヶ原の戦いの後、徳川家康が伏見城再興のおり、丹波橋通にあった被差別集団を現在地に移したといわれている。当時は野田村といったが、本来、竹田村に属し管轄も京都町奉行所となるものが伏見奉行所の管轄に置かれた。これは明らかに人為的に移されてつくられた部落である。明治末頃に人口が増加し、深草地区に拡大していく。立地条件は極めて悪く、高瀬川と七瀬川の合流地点にあり、他地域の田を守るためそこの土手を高くし、増水すれば地区内に水が流入するという遊水地であった。1972年の全面的改修の終了までは、絶えず水がつくという厳しい状況にあった。

と述べ、京都市の同和地区「改進地区」の具体的な場所を暴露している。[144]

菱田直義

執行委員 [145] [146] 久世支部。菱田直義は

久世でも地区外流出が目立つが,地域の祭りには割と戻ってきてくれる。しかし,まだ連帯という所までいかない。

と述べ、京都府京都市南区久世が部落だと暴露している。[147]

木村武壽

執行委員 (山城地協)

山本幸男

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/X8Ghv

特定非営利活動法人相楽町づくり推進協議会代表。[148] 山本組代表。[149] 笠置町青少年育成委員会会長。相楽青少年補導委員会会長。[150] 

吉田 寿

執行委員 住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Zblic

山城地区協議会和束東条支部。[151]

今井 守

執行委員 [152]

福岡新一

執行委員

大沢泰一

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/c2Fvz

川端卓治

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/UHYa4

 日本共産党綾部市会議員の吉崎久氏は川端卓治について以下の事項を議会で答弁した。

部落解放同盟綾部地区協議会への、市からの補助金(252万円)が横領されていたなら絶体許されない事態。2013年11月8日、新聞各紙発表で地協の元議長兼事務局長兼会計責任者の川端卓治氏が地協の資金400万円を横領して逮捕と報道。さらに口座からは3600万円が引き出されており使途不明金と報道。

[153] [154]

石田宣紹

執行委員

丸山 勝

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/9BXo8

 久世支部支部長。[155] 丸山勝は

私たち久世支部は、地元久世において久世桂川・新川環境整備事業によりできた「久世ニューリバー公園」で「河川美化活動」や「京都レインボーフェスティバルin久世」などの事業を行い、部落差別の垣根を越えて、多くの人が集い語り合う中で久世地域全体の交流と連帯を進めてきました。

と述べ、久世の部落を暴露している。 [156] 京都市議会議員で日本共産党の藤原冬樹氏は議会で丸山勝について以下のように質問している。

◆委員(藤原冬樹)
最初に同和補助金問題で伺います。
同和の補助金についての裁判所の調査を基に原告の代理人が記者会見で発表した,こういう資料に基づきまして,11月29日,質疑が行われました。裁判所の調査結果は,判明している29件の学習事業と称するものが事実は空事業又は人数などの水増し温泉旅行で,事業助成金が助成要綱から見ても違法な支出で,支出決定した市長らは重大な責任を負うべきものであるということを白日の下に示しました。その一つは,内容ですが,全くの空事業,これが13件680万円。第2に,参加人数や宿泊費の水増し申請14件1,925万円。学習会とは名ばかりの,コンパニオンを入れての宴会でありますとか,朝からマージャンとカラオケなどなどであります。そして第3に,幾つかの旅行に同和対策職員が随行しているということであります。いわば事実は知っているが口はつぐんでいる。そして,全件に対して適正として支出決定が打たれまして,市長名で決定書が各支部に渡されていると,こういうことがずっと明らかになって参りました。
教育委員会関係は13件あるのですが,現在中間報告でしたから,回答の返っている5件というのは,基本的には同様の様子で空事業が2件,どちらも白浜のむさしというホテルですが,久世支部が98年3月と99年3月に宿泊したことになっています。延べ64人ですが,平成14年11月5日付けにむさしホテルの京都地裁第3民事部への回答書,これが今回示された資料の一つですけど,その回答書には上記宿泊については該当ありませんと,こういう風に書かれてあります。98年2月田中支部,これは19人行っているのですが,支出は50人ということになっています。また,98年1月西三条支部,17人に対して30人,98年7月千本支部,46人に対し70人の水増しと,こういうことで,空事業あり水増しありというのが今までに教育委員会関係で判明しているものの実態であります。
11月29日に,被告側弁護士から裁判所の調査結果も,いわば示されたはずであります。先日の文化市民局の質疑の中では局幹部はそのように言っていました。したがって,教育委員会もそれは手元に持ち,多分,全部精査されただろうという風に思うのです。事実は明白であります。この事実は当然,確認されているという風に思います。空事業2件と水増し事業2件,5件のうちの4件,これは門川教育長,当時総務部長が支出決定をしています。責任は重大なんですが,この事実をどう認識されていますか。まず,御答弁いただきます。
◆委員(藤原冬樹)
さて,千本支部の支部長は中渡瀬充浩さんであります。97年,98年のときには,東山図書館長の補佐をされております。市の幹部職員であります。98年の3月に石川の佳水郷という,片山津温泉に74人の申請で46人が行ったという水増しの事業を行い,そのお金を受け取っています。また,久世の丸山勝氏は,98年3月末で退職されているようでありますが,この98年の3月,月内に洛西図書館の副館長として,これは明白に空事業を,先ほどの4項目の一つ,久世は2年にわたってやっております。あなたの部下の2人が,市の職員でありながら公然と税金を食い物にする,そういう空事業や水増し事業をやっているわけであります。本人2人の責任ももちろん重大ですし,それを見逃して支出決定をしてやらせていた教育長の責任は非常に重大ではありませんか。どう考えますか。
◎教育長(門川大作) 
何遍も申し上げていますが,この裁判所の嘱託調査の結果については驚がくしていると。直ちに京都市総体として調査委員会的な組織を設置して,徹底した事実解明をし,その事実解明に基づいて厳正に対処していく,これは繰り返し申し上げているとおりでございます。
ただ,教育委員会として,これも繰り返し申し上げますが,昭和58年に助成要綱を市長訓令を基に制定し,かつ窓口を一本化し,そして覚書を交換し,実態把握,書類審査,申請手続,それらについては窓口を一元化されてやってきたと。したがって,教育委員会として実態把握や書類審査を行うシステムになっていなかったということも明らかにしているわけです。よろしくお願いします。
◆委員(藤原冬樹) 
先ほど来の答弁で思うことは,裁判所が事実を示した,そのことについて,それを前にして,被告であり,なおかつ行政の責任者としての答弁においても,また,部下が部落解放同盟の幹部として空出張,水増し事業,やっている当の責任者であるということが事実明白になっているにもかかわらず,その二つの要件,すなわちあなたの責任と,そして部下がやっていたことについての責任と,このことは何ら基本的に触れられていない,そういう答弁だったという風に思うんです。この答弁自体が更に大きな市民の憤激を巻き起こす,そういうことは当然だろうという風に思うんです。
桝本市長は,少なくとも96年以前は教育長でありました。今改めてもう一度資料を求めておりますけれども,支出決定した件は,当時,桝本氏の名前でいっぱいあったのではないかと。現に,この97年,98年の支出決定に基づく助成決定通知書,これは京都市長桝本頼兼の名前で発行されているものであります。責任は免れることはできません。京都市幹部が一体となって市民と議会をだまし続けた責任は,やっぱり重大です。市長の総括質問の場で責任を取っていただく,そのことを伝えておいていただきたいという風に思うんです。

[157]

橋本龍馬

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/aECpP

野中正行

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/PbV3f


古川博士

執行委員 京都市伏見区改進 古川博士は『部落解放』(臨時号402号、1996年2月)に「京都市内における 「同和」行政の課題と展望」と題した寄稿をしている。

和田 博

執行委員

岩本照雄

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/tqwCj


村井孝次

執行委員 京都市辰巳支部 (1962.1.20)  ←村井信夫の息子。副議長。辰巳支部。 [158]

大野征次

(死去) (S 12.9.20) 京都府議。[159] 日本軍慰安婦謝罪決議に賛成。

上田幹雄

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/mRPtN


杉本慎太郎

執行員 東三条支部副支部長 [160]

奥谷昭信

執行委員 京都府綾部市物部町鴬ケ谷37-3←(編集者註)『電話帳検索・実』によると、この住所は誤りである。正しい住所、住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/s5KjJ

同和地区Wikiに投稿された電話番号は正しいにも関わらず、住所は実際とは番地が一つだけずれている。投稿者が番地を一つずらした誤った住所を投稿した意図は不明。

西田茂晴

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/4w79i


菱田悟司

執行委員 京都府 綾部市 味方町薬師谷 371 0773-42-7770←(編集者註)この住所・電話番号は「菱田工業有限会社」(代表者・菱田悟司)のものとして、「菱田工業有限会社」が自らウェブサイトに掲載している。

http://web.archive.org/web/20180108152608/https://www.hishidakougyo.com/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%A6%82%E8%A6%81/

村井十三雄

執行委員 住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/jq7nm


山口義己

執行委員 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/9kmuT

部落解放研究第48回全国集会報告書において「ひとり親家庭の支援と取り組み」と題した報告をしている。[161]

栃下哲夫

日吉支部 

電話番号は『NTT電話帳』に掲載されている。https://archive.fo/uUouZ

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

1974年、解放同盟京都府連日吉支部の栃下姓の支部長が京都木材団地(亀岡市大井町)の吉田亨という労働者の差別発言(当人同士ではすでに解決済になっていた)を執拗に糾弾し、吉田を団地焼却炉で自殺に追い込んだ事例がある。(『議会と自治体』1975年、第191-195号、233頁)

この支部長が栃下哲夫か否かは不明。

東前周一

南丹地協議長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/P4lNd

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

「同和はこわい考」通信インターネット版において師岡佑行は以下のように報告している。

https://archive.fo/Q0qX5

■3 京都府連の分裂と朝田善之助委員長の辞任

 矢田教育差別事件の後、共産党が各地で部落解放同盟正常化連絡会議をつくり解放同盟と対抗し、同盟も組織の強化と再編をすすめた。この活動の中心だったのが泉海氏であった。泉海氏はこのころ同盟中央本部の企業対策部長で、各府県に企業連合会を設立することを通じて組織の再編をはかった。当時、解放同盟東京都連合会はほとんど活動らしい活動をしていなかった。狭山事件をうったえるなかで支部が目覚め、つくられていった。そして、働き人だけでなく、小企業者が参加し、従来の都連の姿勢を批判し、改組を要求するにいたった。この動きは、都連指導部をゆすぶったばかりでなく、東京都当局をも困惑させた。松本正都同和対策部長はこれに対処するため、同盟中央にはたらきかけて改組を妨げ、都連執行委員会に出席して要求に屈するなと激励し、京都に朝田委員長を訪ねて西岡、泉海両氏にたいする処分をもとめた。さきの動きの背後に両氏がいるとみてのことである。この見方はまちがいではなかったが、松本同対部長のやったことは行政当局の大衆運動にたいする干渉以外のなにものでもなかった。
 しかし、運動上の戦術、路線で対立している朝田委員長らは事実上これをうけいれた。不可解な事実として、一九七二年六月の大阪府連第二〇回大会で泉海氏が突如、副委員長を不信任とされ、そのポストからはずされてしまったことをあげることができる。大衆闘争で運動をすすめようとする泉海氏の考えに同意しないひとびとも少なくなかったが、だからといって論争が行なわれたり、路線をめぐる争いが誰にもわかるような形ですすんだりはしていなかった。思いもかけない不信任票であった。ただ、この不信任が代議員ひとりひとりの考えによったものでないことは、候補者の名前を記し、泉海氏だけに×をつけた小さな紙切れが一部(とはいえ多数)の代議員にまわされていたことにしめされている。 明らかに組織的な排除だった。そして、その後、中央本部の企業対策部長のポストをはずされ、無任所の中執とされてしまう。中央委員の長谷川初巳氏の懸命の努力によって、泉海氏は一年をまたずして大阪府連副委員長に復帰するが、すこぶるアンフェアなできごとであった。「中研」のあゆみのなかで忘れることのできない事実である。
 おなじ頃、中央本部でちょっとしたトラブルがおこったことがあった。 これを理由にして中央オルグの駒井氏が謹慎を命ぜられ、さらに七三年三月の第二八回全国大会において無期限権利停止処分に付されようとした。いずれも朝田委員長の指示にもとづくものであった。しかし、京都府連の代議員や各地の「中研」の会員の奮闘によって、この統制委員会の提案は多数の反論を受け、保留となり、棚上げとなったのである。だが、朝田氏はこれにこりず、京都府連のなかで駒井氏を支持し分派活動をおこなったとの理由で中野孫四郎、山野宗次、安田敏彦、大西栄三郎、東前周一、堤半兵衛、北井正一、清水隆各氏と駒井氏の九人の府連幹部を一方的に除名した。いわば府連の主な幹部のすべてを除名する暴挙であって、この朝田氏のやりかたにたいする民主化闘争が「中研」の会員はもとより広範に取り組まれ、全府下にひろがったのである。民主化闘争は一年にわたってつづくが、中央本部ではことに泉海氏がうごき、孤立した朝田氏は京都府連委員長を辞任し、翌七四年四月、第二一回京都府連大会で統一がなされ、吉田明氏を委員長とする新執行体制が発足した。「中研」の闘いという面から見るならば、おそらく、この京都府連の民主化闘争が、勝利したほとんど唯一の例であろう。

執行委員青年枠

上田真吾

執行委員(山城地協)[162]

仲村良昭

執行委員 京都市清井町

村上光幸

執行委員 京都市左京区田中

西島豊広

執行委員 (西島藤彦の息子) 井手町、人口減少を食い止めるための検討委員会委員。[163]

執行委員女性枠

新谷章恵

執行委員 山城地協 [164] 新谷章恵は八幡市の人権啓発事業で「部落に生まれて」というテーマで講演している。 [165]

佐々木時子

執行委員

小笹道子

京都市協 東三条支部副支部長 [166]

同企連

堀江敏次

事務局次長

中渡瀬允浩

会計 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ty0pW

『ねっとわーく京都』は中渡瀬允浩について以下のように報じている。[167]

解放同盟支部長、“宴会と部落解放”を語る。
『ねっとわーく京都』2005年1月号掲載
寺園敦史(フリーライター)

 前号で「最後まで、この悪あがき」と題して京都市同和温泉補助金事件住民訴訟における、最終盤での部落解放同盟幹部と京都市側の主張内容をお伝えした。この事件は「市民ウォッチャー・京都」としても取り組んでいるので、このコーナーを借りて続報したい。
 桝本市長が「同和問題の解決にとって有効かつ適切」(京都市同和対策事業助成要綱一条)と認定し続けてきた部落解放同盟支部の「学習事業」がどのような実態であったのか。今回は、解放同盟京都市内一〇支部(不正受給していなかった七条支部のぞく)の中でももっとも活発に補助金詐取をくり返していた千本支部(中渡瀬允浩支部長=当時、以下同じ)と田中支部(井上寛支部長)、そして京都市同和対策室(課)職員(笠松恒洋課長)が、住民訴訟の証人席で語った内容について見ていこう。
■「学習会」を目的としない「学習事業」
 その前に前号記事に掲載された写真画像があまりにもボケていたので鮮明な写真を再掲したい(頁)。これは解放同盟田中支部が一九九七年一一月に行った「支部一泊学習会」の学習会場となったホテルアンビア松風閣(静岡県焼津市)受付に隣接しているラウンジである。
 京都市の主張及び井上支部長の証言によると、田中支部メンバー二四人が井上支部長を講師に立て、このラウンジで「田中支部のまちづくり」の学習会を約一時間にわたって行ったという場所である。ホテル側はわれわれ原告団の問い合わせに対して、「ラウンジを学習会や会議等で使用することを認めていない」と回答している。しかし、ホテル側の回答を待つまでもなく、写真を見ればこのようなラウンジで二〇人以上で学習会を行うことなど可能かどうか、りょう然であろう。
 田中支部のこの「支部一泊学習会」には京都市から一五五万円の補助金が交付された。その後裁判を通じて、大幅な「水増し申請」による不正受給であることが発覚し、支部側はすでに交付金額のうち一〇九万円を返却している。
 これだけの助成を受けた「学習事業」を実施しておいて、会議室も確保していない(もちろんホテルには会議室は完備している)という事実をみても、京都市や支部の言う「学習事業」とはけっして「学習会」を目的としたものではないことがわかる。ちなみに、この「学習事業」には京都市同対室職員らが随行していたことも付言しておこう。
■「酒少量」の基準
 同盟支部が「学習事業」名目で出かけた温泉旅館などで、コンパニオンとともに酒宴に興じ、また、カラオケ、マージャンを愉しみ、スナックや夜食、はては旅館従業員へのチップ、これらすべて公金で支払われていたことは、これまで本誌で指摘してきたとおりだ。
 そこで気になるのは、当日の宴会とはいったいどういったものだったのか、ということだろう。
 被告(京都市)代理人からの「宿舎で行う懇親会とは宴会のようなものなのか。どんちゃん騒ぎをするのか」との質問に対し、千本支部の中渡瀬支部長、田中支部の井上支部長とも同趣旨のことを回答している。
 中渡瀬支部長の証言「いや、違います。宴会といえば、ややもすればお酒を飲んでどんちゃん騒ぎをする、そういうことにつながっていくと思いますが、けっしてわたしたちは。ここで夜、食事をしながら少量ですがお酒をいただいて、そこで自分たちの思いを日常町内でご苦労願っていることを語らい合うというか、そういうことというのはある意味では町内にいてはできないことをさせていただけることというか、ぼくは学習会に次ぐ非常に重要な場面であると思っております」
 井上支部長の証言「いや、そうでもなくて、お互いの仲間意識、また部落民としての社会的立場をお互いに自覚をして、その解決に向けて取り組んでいこうという決意を新たにした、そういう懇親会になってます」
 まず、中渡瀬支部長が「少量ですがお酒をいただいて」と述べていることについて触れておこう。実際のところ、宴会での酒の量はけっして「少量」とはいえない。
 一九九八年七月四、五日の同支部の「青少年女性部合同学習会」事業(市補助金は一八〇万円。うち約五五万円は返金済み)で宿泊した旅館は加賀市の佳水郷である。旅館が提出した夜の宴会時の支払い明細書には、こう書かれてある。
「日本酒本、冷酒本、いいちこ4本、リザーブ1本、ビール本」このときの参加人数は四六人。これで少量なのか。証人尋問の際、原告側はこの点をただした。
──これだけ飲まれるのはふつうであったらかなりの量だと思いますが、懇親会ではこの程度の量はいつも飲まれるということなんですか。
中渡瀬支部長「いや、ちょっとわかりません」
 また、中渡瀬支部長は支部の「学習事業」にしばしばコンパニオンを呼び寄せていたことを聞かれ、「コンパニオンを呼んだなんて記憶にない」「(自分は参加していない事業については)なぜ呼んだのかその意図はわからない」などと語った。
■温泉地でなければならない理由
 たしかに、旅先で温泉につかり、うまい料理、酒を前に開放的な気分になり、会話もはずむということは事実であろう。しかし、それを公金で行うことが妥当かどうかは別のことである。だいたい詐取した公金で酒食(ときにはコンパニオンと一緒に)して「語らい合う」も「部落民としての自覚」もないだろう。いったい、全国的に見ても長い闘争の歴史を有する両支部が、酒が入らないと支部員どうし身のある話し合いができないなどというのはどうしたことか。
 「学習事業」当日、議論されたとされているテーマは、その大半が地区内のことである。京都市に補助金を申請して、遠方にくり出して実施しなければならない理由は何もない。そもそもなぜ温泉に出かけなければならなかったのか。
 井上支部長の証言「やはり京都を離れたところで学習会をするというのも、気持ちの上でも集中して意見が出ると思って、たまたまそういう遠隔地になったということ。それと、お年寄りなんかは遠いところに行ったことがない方もおります。そういう方にも、富士山が見たいということでありましたので、焼津で学習会を行ったこともあります。たいへんお年寄りは喜んでおられました。自分らの時代はこういうところまで来たことがないと。支部の学習会で富士山を見られたということはたいへんありがたいということも申してました」
 笠松課長は温泉地開催する意義と市がそれに対する助成を打ちきった事情をこう証言した。
「当時の状況からすれば、参加意欲を引き立てるために、温泉地でやるということは一つの方法であったかと思います。ただ温泉地で学習会をしますと、いくら立派な学習会がされていてもなかなか市民的理解が得られない状況になってきたのかなと。そういうことで温泉地については補助しないということに変えていったと認識しています」
 有名な高級温泉旅館にいけるとなれば参加者が増えるということはあるに違いない。お年寄りが初めて富士山を目にして感激したということもあり得る話であろう。しかし、だからといって「学習意欲」が高揚するものではないだろう。逆に前述の通り、開放感全開で酒をのんだり、人によってはコンパニオンと遊んだりということになるのが関の山というものである。だが、くり返すが、いちばん肝心な点はなぜその費用を市民が負担しなければならなかったのか、温泉に行きたいのなら自腹を切って行けばよいではないか、ということであろう。
 このような「学習事業」によって部落問題の何が解決しえたのか。少なくとも、京都市と解放同盟の協同による長年の不正工作が明るみになることによって生じた、市民の行政と運動への不信を覚悟してまで、実施しなければならない効果など何もないことはたしかだろう。支部長と課長の証言は、京都市の同和行政が、本来の目的から完全に逸脱して暴走していたこと、そして、同和行政が部落解放運動あるいは「部落」を特別扱いされること(すること)に疑問を抱かない人たちを生み出してきたことを如実に表すものである。
■不正の日常化で歪められてきた行政意識
 両支部長はともかく、証言台に立たなければならない笠松課長については、同情を禁じえなかった。立場上これ以外選択肢はないのだろうとは推測するものの、しかし、その証言内容には、まったく落胆させられた。先に引用した証言もその一つだ。「ただ温泉地で学習会をしますと、いくら立派な学習会がされていてもなかなか市民的理解が得られない状況になってきたのかなと」。
 「立派な学習会」をいつどこでやったというのか。また、昔も今も、公金を使って温泉旅館でどんちゃん騒ぎをやることを、市民は一度たりとも理解の意を表明したことなどないはずである。一九九九年まで「公金温泉旅行」を可能にしてきたのは、その事実を市民に対し隠ぺいしてきたからに他ならない。京都市は「公金温泉旅行」の実態の公開をあらゆる行政機構をつかって妨害してきたのである。
 わたしのような「部外者」からはなかなかうかがい知ることはできないが、長期にわたる不正の日常化によって歪められた市職員の意識(当人は歪められているとは自覚していないだろうが)の深刻さも感じた。京都市と解放同盟とのこれまでの関係を是とする職員はおそらく少数であろうが、一方、わたしの指摘に反発する市職員も少なくないに違いない。京都市政におけるこれまで積み上げられてきた〈同和〉にかかわる問題は、まだまだ重大であると思う。

福岡新一

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/4FBWV


岡田賢造

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/wognF

特定非営利活動法人すいへい工房・和束(京都府相楽郡和束町大字釜塚小字前田23番地 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/KfAA2

)理事長。同法人設立の目的には

この法人は地域住民をはじめ、高齢者、障害者等社会的弱者の安全快適な生活環境を確保するため、生活の向上をめざした雇用確保と部落差別をはじめ人権に関わるあらゆる差別の早期解消をめざして、高齢者等に対する相互交流や支援体制の充実、雇用の創出・確保の推進、地域の安全及び環境保全に関する事業、また人権問題に対する啓発活動事業を行うことにより、地域における生活環境活動の向上と住民福祉の増進、更に人権擁護に寄与することを目的とする。

とある。

木村誠一

企業連理事

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Y9zO6

 吉祥院支部顧問。[168]

森下信一

錦林支部支部 

小山親治

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/OqeDO

山城地区連絡協議会議長。小山親治について宇治市議会議員の足立恭子議員は以下のように答弁している。[169]

◆足立恭子委員
 それから、地方改善費の方ですが、ちょっと青山さんが言われたのが十分聞き取れなかったところがありますので、事務局費の565万8,000円の内訳については、ちょっとメモ程度でいいですから、資料で出していただけますか。
 それと、この際、資料要求をしておきます。地方改善費の方で資料要求したいんですが、部落解放同盟の山城地区連絡協議会、小山親治議長名で山城市町村の連絡協議会会長あてに出ている一連の平成14年度の予算書、そしてその事業報告書、事業をやるというその計画書ですね。そして、その事業助成の申請書、それから、ずーっと事業概要がありますが、それから、それに関して、終わりましたという時点での事業終了の報告書とその収支決算報告書と、それからその事業報告の中身、ありますね。これは、当然分担金を出しているところの市町村は、要求すればこの資料を出してもらえますね。ぜひこれが一度見たいと思います。資料要求いたします。
 そして、この地方改善費の問題については、先ほど午前中、宮本委員も触れましたが、教育や福祉に関する分野もありますので、総括でやるかどうかはまた検討いたしますが、何とかしたいと思っております。
 隣保館の方の条例問題につきましては、今そういうお答えがありました。じゃ、いつごろ、この一般に使えるようにして、持っていくように努力されますか。やはり5年かかりますか。私は、隣保館も、昨年の善法の隣保館の秋の催しでしたかね、あれも行かせてもらいました。大変ね、皆さん大勢、一般の地区外からも大勢来ていらして、本当に和やかにいい催しをやっておられたじゃないですか。なんにもあれ、区別することはないじゃないですか、特別にこの隣保館のこういう条例だけをつくって。私は、それこそ一般の方、地区外の方がみんな来てね、本当に和気あいあいとやることが本当の国民融合でね。本当にそういうところでお互いに分かち合える、理解し合えるというところで同和問題を解決していくと思うんですよ、心情的にも、気持ちの上でもね。だから、何も今さら、これからもこの条例でもって区別する必要はないと思います。5年と言わずに、早く廃止の方向に向けて関係者とも十分に話し合って、そのように持っていくべきですが、やはり5年もかかるんですか。一刻も早くすべきだと思いますが、どうですか。

◎青山順一市民環境部理事 地方改善費のことですけども、事務局費の明細、内訳ですけども、それは資料としてお渡しをしたいというふうに思っております。
 それと、山城市町村連絡協議会が助成をしております団体、部落解放同盟山城地区協議会の予算なり決算の資料の請求でございますけども、これは山城市町村連絡協議会17市町村の、今一定の判断が必要やというふうに思っております。したがって、この段階では、宇治市は17分の1の立場ということでもありますし、宇治市として、山城市町村連絡協議会の資料というのは、もちろん今まで出してきましたし、出していけると思うんですけども、今、連協が助成をしています団体の資料というのは、補助第2団体、補助2次団体というふうに考えますので、今の時点では、先ほどおっしゃった資料等については、会長の市町村というか、今は木津町でございますけども、そちらでは持っていると思いますので、その確認はしなければなりませんけども、今の段階では資料というのは出せないというふうに判断いたしております。
 それから、隣保館ですけども、大変お褒めの言葉をいただきまして、足立委員さんが昨年の文化祭にお越しいただいて、私も一緒におりましたので、そのときに声をかけていただいた内容も含めて十分理解もしていますし、そういう意味も踏まえて、開放というか、それについては地域と話をしておりまして、5年間このままというんじゃなくして、そういう努力を続けていますし、ただ条例の改正については、一定はっきりした形、確かに隣保館等については、部分的にはもう開放していこうというような気持ちで進んでいますし、また実際、そのように周辺の人にもお越しいただいている。それがもうちょっと明確にはっきりとすれば、当然条例の改正をしやんならんというふうに思っていますし、5年後にとは、これは決して申しません。できる限り、早くやっていきたいというふうに思っております。

木村武寿

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/kjw7k

井手町議会議員。[170]

山口勝己

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Sh9Ce

『金曜日』(2000-01-14)で「このくにの職人(6)山口勝己--京都・久世 しめなわ (部落差別と人権(7))」と題した特集がある。

堤 清重

鈴木重男

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/9hsRG


前田 隆

藤本卓也

国府 悟

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/qgL68


山崎春夫

小南一之

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/7V4MD

奥田吉龍

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/VaAYi


西口 譲

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/5Bc5e


森山忠男

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/nkNOS

堀江敏次

末吉練蔵

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/dDL6q


石田 亙

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/4ZKWw

田中 貢

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Yq3N0

北川昭典

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/CYnrq

(2008年死去)

組織内候補

府議

武田祥夫

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/d3dvj

、民主党

北岡千はる

左京区、民主党

熊谷哲

右京区、民主党

沢照美

左京区、公明党

角替豊

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/co6lU (編集者註)但し、電話番号は角替豊のものではない。投稿者がどのような意図で別人の電話番号を投稿したのか意図は不明である。

公明党

角替豊が組織内(すなわち部落解放同盟員)または部落解放同盟が推薦した選挙の候補者であることを『しんぶん赤旗』(日本共産党)が『解放新聞』から引用して公表している。(現在部落解放同盟員は同和地区Wikiにより「部落解放同盟員だと暴露された」として同サイトを提訴しているが、『しんぶん赤旗』が部落解放同盟員を部落解放同盟員と暴露したことや、そもそも自ら発行した新聞で公表したことをどう捉えているのであろうか?)

「解同」が「組織内」「推薦」とする自民・公明・民主・社民・新社会の議員
(無所属、保守系会派などは除外、選挙区は前回選挙時、敬称略)
大阪―――――――――
  ≪国会議員≫
 【民主党】「解同」大阪府連委員長の松岡徹参院議員(比例区)
 【自民党】元「解同」大阪府連副会長の谷畑孝衆院議員(選挙区)

 ――「解放新聞大阪版」03年4月14日付が「解同」大阪府連の「組織内候補」と報じた議員
 ≪府議会議員≫
 【民主】荒木幹雄(西成区)、大前英世(高槻市・島本町)、松田英世(泉南市)
 ≪大阪市議≫
 【民主】小林道弘(西成区)、辻洋二(浪速区)、川口優(淀川区)、広岡一光(東淀川区)
 ――同・府連推薦議員
 ≪府議≫
 【民主】井上あきら(池田市)、中島健二(箕面市)、森みどり(茨木市)、田中誠太(八尾市)、徳丸義也(八尾市)、北口裕文(寝屋川市)、土師幸平(堺市)、品川公男(大東市)、中村哲之助(枚方市)、梯信勝(東大阪市)、山添武文(交野市)、富田健治(旭区)、西川弘城(東淀川区)、半田實(住之江区)、花谷充愉(都島区)、西浦ひろし(城東区)
 【公明】池田作郎(大東市)、美坂房洋(淀川区)、清水義人(東住吉区)、長田公子(住吉区)、谷口昌隆(寝屋川市)、岩下学(松原市)、浜崎宣弘(岸和田市)、池川康朗(和泉市)
 ≪大阪市議≫
 【民主】山崎誠二(東成区)、山本修子(東住吉区)、神原昭二(住吉区)、松田力(平野区)、和田充弘(旭区)、きの敏明(住之江区)、村尾しげ子(都島区)、田中豊(城東区)、加藤正武(阿倍野区)、奥野正美(港区)、福山よしてる(大正区)【公明】金沢一博(大正区)
京都―――――――――
 ――「解放新聞」03年4月21日付が「組織内候補」と報じた議員
 ≪府議≫
 【民主】大野征次(八幡市)
 ――「解放新聞京都市版」03年5月1日付が「推薦」と報じた議員
 ≪府議≫
 【民主】武田祥夫(北区)、北岡千はる(左京区)、熊谷哲(右京区)、田渕五十生(伏見区)【公明】沢照美(左京区)、角替豊(南区)
 ≪京都市議≫【民主】小林昭朗(上京区)、隠塚功(左京区)、鈴木正穂(左京区)安孫子和子(中京区)、山口幸秀(山科区)、宮本徹(右京区)山岸隆行(伏見区)、砂川祐司(伏見区)【公明】井上教子(下京区)、大道義知(南区)
 ※「解同」市協の平井斉己事務局長が、民主公認で京都市北区から立候補表明
奈良―――――――――
 ――「解放新聞」03年4月21日付が「組織内候補」と報じた議員
 ≪県議≫
 【自民】飯田正(五条市)、丸野智彦(大和高田市)、米田忠則(大和高田市)
 ※「解同」奈良県委員長の川口正志(御所市、立候補時は社民)は保守会派
 ――上記以外で、「解同」系議員の集まり「奈良ヒューライツ議員団」の機関紙「ヒューライツエキスプレス」05年11月号に名前が載った議員
 ≪県議≫
 【自民】井岡正徳(磯城郡)、中野雅史(大和郡山市)、山本進章(高市郡)
 ――奈良県部落解放同盟支部連合会理事長
 【民主】山下力(磯城郡)民主党県総支部連合常任幹事
和歌山――――――――
 ≪県議≫
 【自民】飯田敬文(那賀郡)「解同」和歌山県連副委員長
 【民主】藤本眞利子(和歌山市)「解同」県連特別執行委員
 ※「解同」県連副委員長の松本貞次(有田郡)は県民クラブ
兵庫―――――――――
 ≪県議≫
 ――「解放新聞」03年4月21日付が「組織内候補」と報じた議員
 【自民】山本章(西脇市)、寺本貴至(尼崎市)【民主】黒田一美(垂水区)
 ――「解放新聞兵庫版」03年4月5日付が「推せん候補」と報じた議員
 ≪県議≫
 【自民】原吉三(中央区)、森脇保仁(宝塚市)【民主】藤井訓博(北区)、杉尾良文(西区)、岡やすえ(川西市・川辺郡)、中田香子(伊丹市)【社民】掛水すみえ(西宮市)、今西正行(尼崎市)【新社会】浜崎利澄(須磨区)
 ≪神戸市≫【民主】池田林太郎(北区)、橋本秀一(西区)、崎元祐治(須磨区)、藤原武光(垂水区)、横畑和幸(東灘区)【新社会】粟原富夫(中央区)

田中卓爾

電話番号は『NTT電話帳』に掲載されている。 https://archive.fo/vCdqn

無所属

市議

小林昭朗

民主党

隠塚功

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/bcb4u =民主党

鈴木正穂

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/p6biy

=民主党

安孫子和子

民主党

山口幸秀

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/TT9KG

=民主党

宮本徹

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/nH8cO

=民主党

山岸隆行

民主党

砂川祐司

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/2frQe

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/VGKHI


住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/qxoax

民主党

井上教子

公明党

大道義知

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Sf2Bh

=公明党

今枝徳蔵

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Vn1Dm

=無所属

支部長

山内政夫

岸田一彦

七条支部支部長 

梅本十三郎

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/n9k4N

[171][172]

柳生精治

松下博之

西三条支部支部長

菱田直義

山田義春

吉田 悟

石田房一

仲村 保

村岡勝治

田中寛

宮崎 茂

京都市協議会議長

宮崎茂が部落解放同盟京都市協議会議長であることを解放新聞京都市版が公表している。

http://web.archive.org/web/20180427015654/http://kyotoshikyo.com/

発行責任者:部落解放同盟京都市協議会 議長 宮崎 茂

宮崎茂が部落出身であることを京都新聞が暴露(アウティング)している。

http://web.archive.org/web/20180427020455/http://s.kyoto-np.jp/info/syakai/yukemuri/070108.html

故人の思い出とともに
広報板に張り出された供養風呂のお知らせ。当日もいつも通り、開場を待つお年寄りの列ができた(京都市中京区・壬生浴場前)
 十二月二十一日の夜。仕事を終えた宮崎茂さん(五三)=京都市伏見区=は、父親が暮らす改良住宅の一室で背広を脱ぎ、洗面器を抱えて足早に近くの壬生浴場(中京区)ののれんをくぐった。秋の祭りの手伝い以来。「みよちゃん、もう七回忌になんねんなあ」。鏡の前に腰掛けた宮崎さんに、湯船の男性が話しかける。「そうやね。おっちゃんは元気かあ? 百まで生きてや」。この日は宮崎さんの母、美代子さんの命日。壬生浴場を借り上げ、無料で開放した。

 ●同和地区に伝わる

 父母や祖父母の命日に子や孫が浴場を一日借り切って振る舞う「供養風呂」。市立浴場が造られた京都市内の同和地区に伝わる慣習だ。
 カンカンカン-。子どものころ、法要が最後の方になったことを知らせる近くの寺の鐘が鳴ると、宮崎さんは遊びをやめて走りだした。法要が終わると寺の門が閉まる。目当ては「お供養」だ。
 改良住宅が建設される前、バラックに三世帯が同居するような貧しい時代、法事は寺でするのが普通だった。「お供養」は、法要参列者へのお礼。砂糖や乾パン、お金のときもあった。親類や近親者だけでなく、参列した人には誰でも分け隔てなく配った。読み書きできないお年寄りは、口伝えで法要の日を確かめ合い寺に足を運んだ。
 「何人来るか分からないから、お供養は数をそろえるのが大変。それなら風呂を振る舞おうという発想では」と、壬生浴場で運営の委員をしていた中川義美さん(六五)は供養風呂の始まりについて推測する。
 「母親を思い出してもらえたら、それで十分」と宮崎さん。費用は四人きょうだいで折半し、一周忌、三回忌と欠かさず風呂を振る舞ってきた。故人が世話になったことへのお礼。「守りたいし、こだわりたい。町内にしかない文化やから」
 壬生浴場は市立浴場になる前からあった。左京区の養正浴場でも、一九二一(大正十)年ごろには既に地区内に浴場があった。明治以降、被差別部落では住民たちの出資で共同浴場を造る例があった。
 関西外国語大人権思想研究所の加藤昌彦さんは「裸の付き合いの銭湯は差別意識が鮮明に表れる」と話す。加藤さんによると、明治期には被差別部落住民の入浴を拒絶したり、入浴差別がきっかけの暴動で訴訟があったほか、しまい風呂しか使わせない差別が戦後まで続いた地域もあったという。
 午後四時前。壬生浴場の前に、開場を待つお年寄りがポツリポツリと集まりだす。毎日、同じ顔ぶれだ。いつもの時間に、いつもの仲間。洗い場も決まっている。上がってタオルをたたむ。「弘法さん、人すごかったで」「天神さんは何時に行く?」。すっかり湯上がりのほてりが冷めたころ、「ほな、おさきい」。

 ●市補助廃止の方向

 改良住宅建設など住環境の改善、社会福祉施設の設置など、三十年以上続いた国の同和対策事業は二〇〇二年に終了。京都市も〇五年末に同和行政の完全終結を宣言した。一般の銭湯の料金に近づけるため、市立浴場の入浴料は十三年で倍近くに値上げされた。市立浴場運営財団が同和地区内の高齢者に配布する無料入浴券は、対象年齢が四歳引き上げられ、配布枚数は半減。市の補助打ち切りで本年度末に廃止の方向にある。
 しかし市内の改良住宅の浴室設置率は12%にとどまり、一般公営住宅の83%との差は大きい。財団の副理事長後藤重義さん(七三)は「無料入浴券がなくなれば、年寄りは風呂代から削る。毎日通えなくなる」と心配する。
 後藤さんも若いころから、北区の楽只浴場に通う。自宅に風呂はあるが「数えるほどしか、つこうたことない」。「浴場は疲れを癒やして明日へのエネルギーをためる場。自宅の風呂では、ぬくもらへんからね」

【2007年1月8日掲載】

山中武志

京都市協議会

木村俊典

京都市協議会

谷口眞一

京都市協議会

小林 茂

京都市協議会

仲村良昭

京都市協議会

山本栄子

京都市協議会事務局長 西三条支部

小林宏美

京都市協議会女性部

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

山本栄子

六区支部女性部副部長

吉田幸子

改進支部女性部

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

吉田布

改進支部女性部

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

水田弘道

京都府福知山大江支部支部長

井上寛

田中支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/upi8X

 『ねっとわーく京都』の記事参照。「解放同盟支部長、“宴会と部落解放”を語る。」[173]

岩本久義

久世支部副支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/HdYlD

井上明

久世支部副支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/U5iy0


中川多平(中川夛平)

田辺(現・京田辺)支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/7TXLG

 [174]

中川多平(なかがわ たへい)は部落解放同盟京都府連合会田辺(現・京田辺)支部長。多平建設社長。中川夛平とも表記。倒産事業の事後処理に介入し暴利を貪る「整理屋」で、暴力団寺村組とも深い関係がある(『京都民報』1980年9月23日付)。
概略 みずからが建設する多平建設は、田辺町の第2期同和向け住宅建設(1973年12月から1974年10月)を受注した際、下請業者の工事代金の半額に近い3700万円の不払いを起こしている。また、第3期同和向け住宅建設(1975年12月から1977年7月)工事落札に際しては、落札後40日間近くも着工せず、町は多平建設の保証人である大信建設に施工させた前歴もある。しかし田辺町からは「同和企業育成」の名目のもとに公共事業の指名業者から外されることもなく優遇を受け続けている。
1984年7月と9月、同志社大学京田辺キャンパスの工事に関して同志社大学に苦情を申し入れる。工事に際して地元に迷惑がかかるから地元に仕事を回せ、また校内での物品販売や建設工事にも参加させろ、との内容である。翌1985年にも同志社大学と交渉し、「通学路の草刈りや清掃やゴミ処理を請け負わせろ」「学食の食材は地元から買え。学食の従業員も地元から採用しろ」「同志社大学の職員も同和地区から採用せよ」「学内の清掃も地元にやらせろ」などと要求を増やしていった。しかし、同志社大学京田辺キャンパスの敷地は部落解放同盟支部のある同和地区と隣接しているわけではなく、したがって同志社大学としてはキャンパスの開発にあたって部落解放同盟と協議しなければならない理由はどこにもなかった。「同志社は金になる」(『京都民報』1985年5月5日)。地元の同和地区ではそうささやかれた。
1986年1月13日、都市計画法違反・建築基準法違反・食品衛生法違反で地元住民から刑事告発を受ける。それによると、中川夫妻は田辺町の市街化調整区域の山林に農家住宅と偽って多平建設の事務所と喫茶店を無許可で建築・営業しているという。府田辺土木事務所は、中川による違法行為を着工後の1984年9月に発見していたが、口頭や文書で是正指導をしただけで、全く実効ある措置をとらなかった。行政側のこの甘い態度には、中川が部落解放同盟田辺支部長の地位にあることが関係しているといわれている。
2003年9月5日、滋賀県草津市で飲酒運転事故をおこし逮捕される。
出典   中原京三『追跡・えせ同和行為』p.160-166(部落問題研究所、1988年)

木村吉広

井手支部書記長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Mrho6


中村義孝

執行委員・井手支部支部長 

住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されているされている。

https://archive.fo/LPS27

京都市立洛陽工業教諭。[175] [176] 『部落史連続講座「井手の部落史を学ぼう!」』というテーマで講演し、綴喜郡井手町の部落を暴露している。

丸山義和

京都市協

土方鐵(本名・藤川正美)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/wxOyG

 京都府連合会顧問、部落解放文学賞実行委員会代表 [177]

土方 鉄(ひじかた てつ、1927年1月2日 - 2005年2月6日)は京都府出身の作家、俳人、脚本家、部落解放運動家。本名、藤川正美[1]。筆名は文学サークル「土と鉄」に由来する[1]。部落解放同盟京都府連合会顧問、1996年から部落解放文学賞実行委員会代表。
経歴 京都市伏見区竹田改進地区の被差別部落に生まれる。小学校卒業後、鉄工場に就職するも1942年に肺結核で入院。肋骨9本を切除し、10年間にわたって療養生活を送る傍ら文学に親しむ。退院後、1953年から部落解放全国委員会京都府連合会で専従となる。1963年、長篇小説『地下茎』で第3回新日本文学賞受賞。1974年から1990年まで『解放新聞』編集長。1974年以後、部落解放文学賞の実行委員や選考委員を歴任。1975年、「差別とたたかう文化会議」事務局長に就任。狭山事件に関して石川一雄元受刑者の無実を主張する立場から、部落解放同盟大阪府連合会製作映画『おれは殺していない』(1971年)、『狭山の黒い雨』(1973年)、『石川君は無実だ』(1976年)、『造花の判決』(1976年)、『狭山・勝利への道』(1978年)、『無罪─石川さんは脅迫状を書いていない』(1980年)の脚本を担当。その一方で、「"狭山""狭山"っていっくらゆったって(ママ)、とても石川君が、この堕落のザマじゃ奪還できる筈もねえよ」と嘆いたこともある[1]。1962年に平田弘史の劇画『血だるま剣法』(日の丸文庫)が部落解放同盟の糾弾により絶版回収に追い込まれた時はこの作品の改作版の原作を執筆し没になった他、今江祥智と田島征三の『ひげのあるおやじたち』(1970年11月10日、福音館書店)に部落差別表現があるとして問題になった際には、著者たちへの糾弾の急先鋒に立った。一方、1992年6月1日付『解放新聞』における在日韓国人の短歌作家・李正子へのインタビュー記事では、韓国の首都ソウルを「京城」(「ソウル」とのルビ付き)と表記し、広島の「民族差別と闘う連絡協議会」(民闘連)系の在日韓国人団体から差別表現として糾弾された[2]。京城とは日帝の朝鮮半島への植民地支配時代に使用されていた帝国主義的表記である、というのが糾弾の理由であった[2]。小森龍邦からは「糾弾するものが糾弾される立場に立った」[3]と評された。広島にて、民闘連系の在日韓国人団体による部落解放同盟への糾弾が行われ、部落解放同盟は「本人が(帝国主義的表記であることを)知らなかったとはいえ、校正でも見落とした。もうしわけなかった」と謝罪したが、民闘連系の在日韓国人団体は「そんな簡単なことで済まされるのか。それでも日本の解放運動の主流の言うことか」と追及の手を緩めなかった[2]。土方は自己批判の文章を『朝鮮にかかわる差別表現論』(明石書店)に発表した[2]。土方は「戦後、ソウルと呼ばれているのを、『京城』の現地読みとばかり、誤解していた」と弁解している[4]。私生活では教員の妻や2人の娘を放ったまま女子大生と同棲して転々と居所を変え、詩人の酒井真右から批判を受けた[1]。酒井によると、土方は酒井の叙事詩集『日本部落冬物語』を妬んで中傷し、同書が日本テレビでとりあげられそうになると、部落解放同盟役員の肩書を利用してこれを妨害し、さらに酒井の長篇叙事詩『狭山差別裁判』を盗作呼ばわりしたこともあるという[1]。土方はまた、石川一雄獄中短歌集が酒井を編者としてたいまつ社から出版される段取りになると、「酒井は石川歌集の編者として不適任である」と言い張り、編者から酒井を外したこともある[1]。
著書
    『地下茎』(同時に新日本文学賞を受賞した高田英太郎の作品とあわせて1冊にしたもの) 三一書房 (1963年)
    『人間の血はかれない―解放運動の人たち』汐文社 (1962年)
    『人間に光あれ』汐文社 (1963年)
    『その愛朝やけのなかに』三一書房 (1964年)
    『太陽とバラと愛と』三一書房 (1966年)
    『部落―ある靴職人の視点』社会新報 (1969年)
    『差別裁判―現代の魔女狩り<狭山事件>』社会新報 (1970年)
    『被差別部落のたたかい―人間に光あれ』新泉社 (1972年)
    『浸蝕』合同出版 (1972年)
    『差別への凝視』創樹社 (1974年)
    『差別と表現』解放出版社 (1975年)
    『部落・ある靴職人の視点』解放出版社 (1977年3月)
    『狭山事件考』創樹社 (1977年6月)
    『部落解放と文化運動―土方鉄エッセイ集』オリジン出版センター (1977年8月)
    『芸能入門・考―芸に生きる』小沢昭一との共著 明石書店 (1981年10月)
    『差別と人間』共著 同志社大学宗教部 (1983年4月)
    『反差別に生きる人びと』明石書店 (1984年4月)
    『差別を考える―運動と理論をめぐる対話』三一書房 (1984年10月)
    『解放文学の土壌』明石書店 (1987年1月)
    『話しあいませんか 反差別の生き方について』解放出版社 (1987年9月)
    『妣の闇』解放出版社 (1990年4月)
    『部落―チョ・ジヒョン写真集』鈴木常勝、中村水名子、チョジヒョンとの共著 筑摩書房 (1995年4月)
    『道標―時時刻刻を紡ぐ』解放出版社 (1995年10月)
    『句集 漂流』現代書房 (1996年3月)
    『小説 石田波郷』解放出版社 (2001年3月)
脚注
    ^ a b c d e f 『現代の眼』1982年6月号、p.238。酒井真右「解放新聞・土方鉄編集長への公開状─部落解放運動を毒する元凶を内部告発する」
    ^ a b c d 江上茂『差別用語を見直す』p.184-186
    ^ 『部落解放』1992年12月号。
    ^ 『部落解放』1993年3月号。

松田国広

部落解放京都地方共闘会議議長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ec7eb

 [178]

山野宗次

中央委員 

安田敏彦

府連副委員長、中央委員 

#北山俊乃

岡田文利

岡田賢造

青山光男

善法支部副支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Z23Ws

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

篠原誠

東三条支部書記長 京都市出身、1994年帝京大学経済学部卒業 https://www.facebook.com/makoto.shinohara.39 [179]

木下松二

東三条支部支部長 [180]

安田敏明

東三条支部副支部長 [181]

今井章博

東三条支部副支部長 [182]

西村仙太郎

清井町支部副支部長 

電話番号は『NTT電話帳』に掲載されている。 https://archive.fo/p7BdN

松井珍男子(いずひこ)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/DGcmO

→和歌山県出身、京都市副市長

松井珍男子は『よき日のためにー千本支部再建15年史』(同朋舎 1977年10月1日)の著者として、京都市の同和地区「千本地区」を暴露している。

谷口英雄

千本支部支部長 [183]

梅井義行

田中支部支部長 [184]

關正雄

吉祥院支部支部長 [185]

丸山勝

久世支部支部長 [186]

藤木輝幸

清井町支部支部長 [187]

松田敏明

改進支部支部長 [188]

【部落解放同盟奈良県連合会役員】

川口正志 (ショウシ)

委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ott4o

川口正志が部落解放同盟中央本部副委員長であることを部落解放同盟中央本部が自ら、以下のように公表している。

全国大会の成功のもとに完全解放の大道歩もう|部落解放同盟中央本部

今大会では、上田卓三前委員長、川口正志、羽音豊両前副委員長が勇退し、北山誠一、青木郁夫、北山俊乃の3中執が健康上の理由で中執を辞するなど、世代交代を印象づけた。今日まで奮闘された5人の方がたに、心から感謝の意を表したい。


議員 →1982年11月25日、国体ラグビー会場用地をめぐる土地転がしで1億2000万円を受け取ったことを奈良地方検察庁に発表される。土地転がしの共犯である社長は逮捕されたが、部落解放同盟奈良県連合会幹部の米田富と山下力の防戦で川口は辛うじて逮捕を免れた。1984年9月26日、国体ラグビー会場用地の土地転がし事件につき、奈良市民11人から約2億3000万円の損害賠償請求訴訟を起こされる。住所はネットで公開済。[189] [190]

川口正志
川口 正志(かわぐち しょうし、1934年 - )は奈良県出身の部落解放運動家。部落解放同盟奈良県連合会委員長、奈良県会議員(無所属。元社民党)。
経歴
奈良県南葛城郡掖上村(わきがみむら)柏原北方(かしはらきたほう、現在の御所市)の被差別部落に生まれ育つ。中学校卒業後、京都市や大阪市や北九州市で靴職人見習や丁稚や店員を経験。帰郷後、青年団活動を始める。1957年、部落解放同盟奈良県連合会の創立に伴い、阪本清一郎の世話で専従の書記となる。1958年、県連柏原支部の結成に伴い、やはり阪本の後押しで同支部長書記長となる。1959年、第2回大会で奈良県連書記次長となる。1962年、部落解放同盟奈良県連合会書記長に就任。1966年から御所市議会議員を2期8年にわたって務める。1979年から奈良県議会議員。1982年から部落解放同盟中央本部執行委員長。同年から部落解放同盟奈良県連合会委員長。
 1982年11月25日、国体ラグビー会場用地をめぐる土地転がしで1億2000万円を受け取ったことを奈良地方検察庁に発表される[1]。土地転がしの共犯である社長は逮捕されたが、部落解放同盟奈良県連合会幹部の米田富と山下力の防戦で川口は辛うじて逮捕を免れた。しかし、このとき山下から書記長辞任を促されたことへの反撥から、山下と不和に至った。
このころ、部落大衆の前で「私のことを利権屋と言うけれども、私は部落の人が全員、ハタからみてうらやましがられるような金持ちになって欲しいと思っている」と演説し、山下に「だからと言って自分が最初に金持ちになることないやんけ」「この人にはもう付いていけないな」という感想を抱かしめた[2]。1984年9月26日、国体ラグビー会場用地の土地転がし事件につき、奈良市民11人から約2億3000万円の損害賠償請求訴訟を起こされる[3]。
1993年6月15日、部落解放同盟奈良県連合会統制委員会にて、山下力委員長と池原茂光書記長を除名(以後、川口が率いる県連は俗に「川口県連」と称される)。一方、山下を委員長とする部落解放同盟奈良県連合会(山下県連)の側も、県連統制委員会にて川口を除名する(山川戦争)。
脚注
    ^ 部落問題研究所編『「解同」は何をしてきたのか』巻末年表p.31(部落問題研究所、1994年)ISBN 4829810394
    ^ 山下力『被差別部落のわが半生』pp.91-94(平凡社、2004年)ISBN 4582852513
    ^ 部落問題研究所編『「解同」は何をしてきたのか』巻末年表p.32(部落問題研究所、1994年)ISBN 4829810394

池原茂光

書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/qyN5M

岸上健次

統制委員長 (死去)

巽 千津子

女性部事務局長 

寺川佐知子

女性部事務局長

森本鶴美

女性部

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

伊藤満

書記長、特定非営利活動法人さくらい人権ネット代表者 奈良県桜井市在住 奈良県立畝傍高等学校から同志社大学に進む。

松谷操

東之阪支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/8lVc1

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

松谷操が部落解放同盟中央本部執行委員であることを兵庫県篠山市が公表している。

http://web.archive.org/web/20180328191711/https://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/human-rights/assets/2017/09/dai51kai_zenken_kaisai_youkou_mousikomi.pdf

司会 松谷 操(部落解放同盟中央執行委員)

松谷操が部落解放同盟奈良県連合会に所属していることを奈良県が公表している。

http://web.archive.org/web/20180328192154/http://www.pref.nara.jp/secure/153413/01%E5%A7%94%E5%93%A1%E5%90%8D%E7%B0%BF.pdf

松谷 操. まつたに みさお. 部落解放同盟奈良県連合会

松谷操は奈良県奈良市東之阪が部落だと暴露している。

人権が共存するまちづくりを考える 私と東之阪--私の子どもとその友だち、そしてその親たち : 2009|書誌詳細|国立国会図書館サーチ

人権が共存するまちづくりを考える 私と東之阪--私の子どもとその友だち、そしてその親たち
松谷 操

山口善煕

大和高田支部協議会議長

仲川雅博

御所・葛城・高取支部協議会議長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/EfdGx

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

仲川雅博が部落解放同盟御所・葛城・高取支部協議会議長であることを奈良県御所市が公表している。

2017(平成29年)年度 ふれあい人権セミナー | 御所市

8月15日(火)13:30‐15:00
人権センター2階第1会議室
部落問題「部落差別解消法の意義と課題」
ビデオ視聴・講演
部落解放同盟御所・葛城・高取支部協議会
議長 仲川 雅博さん

仲川雅博らは三郷町の被差別部落を積極的に暴露している。

20021210大和タイムス
*差別の歴史たどり人権擁護を訴える
*斑鳩などで人権ウォーク
差別の歴史をたどりながら人権擁護を呼びかける第5回人権ウオークが8日、斑鳩町などで行われた。部落差別等撤廃と人権確立を目指す奈良県民会議(川口正志議長)が主催し、約100人が参加した。
今回のコースは、JR法隆寺から王寺駅までの約8キロ。あいにくの雨となったが、参加者は「人権ウオーク」と書かれたのぼりを持って元気に出発した。
県同和問題関係資料センターの吉田栄治郎主幹が歴史背景を解説。斑鳩町の龍田神社では、三郷町の被差別部落から牛皮を奉納する習慣があったことを紹介した。
人権ウオークは、世界人権宣言50周年をきっかけに毎年行っており、県民会議事務局の仲川雅博さん(46)は「広く人権を訴える機会としてこれからも続けていきたい」と話していた。

西村憲一

奈良市支部協議会議長、古市支部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

組織内候補

岩田国夫

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Y6rUp

議員

笹尾保博

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/2eqWu

笹尾保博後援会事務所 議員

飯田 正

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/rRLlQ

議員

国中憲治

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/6o4Zg

議員

丸野智彦

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/w44pj 議員

米田忠則

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/w44pj

議員

井岡正徳

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/dHH37

議員

中野雅史

議員

山本進章

議員

新沢数秀

県連書記長、御所市議

吉村政治

中央統制委員 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/iU07A

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

嶋崎光博

西田中支部長  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/IylwW


岡田隆雄

奈良市支部協議会 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/JA0xD


中川昌史

(戸籍名は吉田昌史。通称ポルシェ中川)統制委員 (

電話番号は奈良県が公表している。 http://web.archive.org/web/20180309230048/http://www.pref.nara.jp/secure/22651/260101nara.pdf

)古市支部 解任 [191][192]

概要
日本の古都、部落解放運動発祥の地、奈良の同和利権の闇の深さをまざまざと見せ付けた「ポルシェ中川」事件。部落解放同盟幹部である立場を悪用して、自らの妻が運営する建設会社に公共工事受注の便宜を図るために奈良市を恐喝し続けた。なぜか夫妻ともに奈良市職員(既に懲戒解雇)で、夫である中川昌史被告は環境清美局に所属しながら、5年間でたった8日しか勤務実態がなく、虚偽の病気休暇届を出して、給与2700万円を不正に受給しながら、奈良市某所の同和向け市営住宅(一軒家)に建設会社の事務所を抱えて、公共工事を談合価格で受給し濡れ手に粟、真っ白ポルシェに乗り回す極楽生活を送っていた。5年仕事休んで部落解放同盟の活動でも給与満額支給の奈良市職員-愛車は「白いポルシェ」奈良市環境清美部に勤める中川に、2001年からの5年9カ月余りで8日しか出勤しないにもかかわらず、給与が満額支給されていた。そんな中、期間中に中川が「白いポルシェ」で勤務先の市役所に来ていた。中川昌史は05年12月下旬に約2年ぶりに出勤し、以後1日も出勤していない。2006年は2~8月までに計4回、別の病名の診断書を提出し、病気休暇扱いを受けている。同市の規則では、一つの病名で90日間の病気休暇を認めており、給料は満額支給されているのだという。しかし、10月20日の奈良新聞や共同通信によると、「この職員が頻繁に市の建設部などに出入りしていたほか、部落解放同盟奈良市支部協議会副議長として、部課長らとのセクション別交渉や担当課との協議など、公式の場にたびたび出席していたことが分かった」という報道があり、中川は実は元気で、ほかの仕事をしていたことになる。しかも、高級外車の所有が目撃されている。奈良市役所人事課に聞いたところ、担当者は、「休職中に市役所に白いポルシェで来ていたのを何人もの職員が見ています」 と証言した。
長期病欠奈良市元職員・ポルシェ中川 欠勤15年だった 中川 昌史
元奈良市職員で部落解放同盟奈良県連役員だった中川昌史被告の長期欠勤問題で、同県連は2006年12月17日、欠勤期間が少なくとも15年に及ぶとする独自調査結果を明らかにした。中川について、市は過去5年9カ月の出勤日数が8日だったと確認しているが、欠勤はさらに長期間だった可能性が高まった。
   奈良市で同日開かれた同県連の会合で、辻本正教書記長が報告した。県連所属で、中川の在籍した市環境清美部の複数の職員に事情を聴き「約15年は、ほとんど職場に来ていない」という回答を得たという。中川は1982年に奈良市に採用。市の調査で懲戒免職となった2006年10月までの最近5年9カ月間に、14の病名で次々と診断書を出し、計34回の休暇と休職を繰り返していたことが判明。だが、以前の勤務状況については記録が残っておらず、判然としていなかった。県連は年内にも最終見解を公表する方針。来年1月には外部有識者約10人による組織改革委員会を設置する。
「生き延びるため」暴走・談合…5年休んで給与2700万、ポルシェ乗り回し 中川 昌史
奈良市役所の正面玄関に白いポルシェで乗り付ける。降り立ったのは、ブランドものの黒いスーツを着こなし、サングラスをかけた中川昌史(42)。茶髪に染め、耳には ピアス。年を食った「ホスト」の印象だ。あだ名は「マーボー」。中川被告は当時、家庭ゴミの収集を担当する市環境清美部収集課の職員だったが、
 長期病欠中。市役所を訪れたのは、妻の小百美(44)が代表を務める「中川建設」の営業活動のためだった。中川夫妻は市と県が発注した計3件の工事の入札で、旧同和地区の業者とともに入札に参加し、談合に加わったとされた。 
  環境清美部には旧同和地区の現業職員が多い。中川被告もその一人で、部落解放同盟(後に除名)の地元支部長などを務めていた。中川建設は、旧同和地区にある建設協同組合に加盟していた。組合は、「零細業者」の互助組織みたいなものだ。組合名で比較的規模の大きい公共工事の入札に参加し、 受注できれば加盟業者に仕事を振り分ける。組合理事長は「お互い助け合い、生き延びるため」という。県警は2006年11月14日、談合防止の郵便入札制度の採用拡大を撤回させようと、市幹部を脅して圧力をかけたとする職務強要容疑で中川を逮捕。その後、3件の談合事件を 矢継ぎ早に立件し、小百美も逮捕した。中川は職務強要事件について「同業者のためを思ってやった」と供述した。 
  中川を巡る一連の事件は12月19日の書類送検(競売入札妨害容疑)でほぼ終結した。市発注工事を巡る談合事件ではこれまでに1人が同罪で起訴され、5人が起訴猶予処分、13人に罰金100万円の略式命令が出された。県発注工事の2件の談合事件では、中川夫妻を含めて計27人が同容疑で書類送検された。
長期病欠の奈良市職員、高級外車の傷を市に補償要求 白いポルシェの部落貴族
病気を理由に5年間で8日しか出勤しなかった奈良市環境清美部の中川昌史が、病気休暇中の2006年8月、運転していたポルシェが市道の段差で傷ついたとして、市役所を訪れ補償を求めていた。市によると、中川昌史は8月9日、市道から県道に出る際、8センチの段差で底をすり、特殊なナットが損傷するなどした。市道の穴にタイヤがはまるなどして車に損傷が生じた場合、補償することはあるといい、市は今回も補償する方針。
「部落解放同盟から、厳しい圧力続いた」 "休み続けて給与2700万円"奈良市職員、職務強要事件公判
長期病欠を繰り返した奈良市元職員・中川昌史による職務強要事件の裁判で、市の元建設部長が出廷し、これまで、解放同盟の厳しい圧力が続いていたと証言した。奈良市の元職員で部落解放同盟の役員だった中川昌史(43)は、市が談合防止策として新しい入札制度を導入するのを阻止するため、市の幹部2人に対し、テーブルを蹴るなどして脅した。きょう開かれた第3回公判で、元建設部長が証言台に立ち、「30年ほど前から、解放同盟との交渉において相当厳しい圧力があり、現在は変わっているものの、今の担当者も緊張をもって交渉している」と話した。中川については、およそ6年の間に実際に働いていたのが8日ほどだったことから、奈良市は近く、中川に対して、およそ2200万円の給与の返還を求めて提訴する。
「部落解放同盟から、厳しい圧力続いた」 "休み続けて給与2700万円"奈良市職員、職務強要事件公判
長期病欠を繰り返した奈良市元職員・中川昌史による職務強要事件の裁判で、市の元建設部長が出廷し、これまで、解放同盟の厳しい圧力が続いていたと証言した。奈良市の元職員で部落解放同盟の役員だった中川昌史(43)は、市が談合防止策として新しい入札制度を導入するのを阻止するため、市の幹部2人に対し、テーブルを蹴るなどして脅した。きょう開かれた第3回公判で、元建設部長が証言台に立ち、「30年ほど前から、解放同盟との交渉において相当厳しい圧力があり、現在は変わっているものの、今の担当者も緊張をもって交渉している」と話した。中川については、およそ6年の間に実際に働いていたのが8日ほどだったことから、奈良市は近く、中川に対して、およそ2200万円の給与の返還を求めて提訴する。
結局無罪同然・部落解放同盟での立場使い恫喝 中川 昌史
職務強要の元奈良市職員に懲役1年6月、猶予付き判決
談合防止を目指した奈良市の郵便入札制度の導入について、担当職員をどう喝して 延期させたとして、職務強要罪に問われた元市職員の中川昌史(懲戒免職)の判決が2007年8月17日、奈良地裁であった。石川恭司裁判長は「市職員でありながら、部落解放同盟支部長の立場を使って談合で得られる利益を守ろうとし、暴力で市の方針をゆがめようとした行為は非難されるべき」として懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。判決によると、中川は、郵便入札制度導入で、地元の建設業者での談合が困難になると考え、部落解放同盟県連合会支部長などを務めていた昨年8月に計3回、奈良市役所を訪問。市総務部長や監理課長に、「郵便入札制度はあかんやろ。やめとかんかい」などと大声を出して机をけるなどし、市と部落解放同盟市支部協議会が話し合う「セクション別交渉」で「郵便入札制度について取り上げなあかん」などと迫り、10月から計画していた郵便入札制度の導入を延期させた。
ポルシェは他人名義自宅は同和枠の市営住宅
奈良市の長期病欠問題で懲戒免職となり、不当に受け取った給与約2200万円の返還請求訴訟で全面敗訴が確定した中川昌史=職務強要罪で有罪確定=について、返還が一向に進まず、 市がこれまでに回収できたのはわずか約2000円にとどまっていることが2008年1月7日、分かった。市はいったん保釈金の差し押さえ方針を決めたが、保釈金を支出したのが本人ではなかったため 断念したことも判明。目ぼしい資産はなく早期回収は困難な見通しで、今後、市の対応が問われそうだ。民事訴訟の判決などによると、中川昌史は平成13年1月から18年10月の間に、内容虚偽の診断書を繰り返し提出。計10種類の病名で、給与が全額支給される病気休暇を46回、8割支給の病気休職を2回取得し、実質8日しか出勤しないまま不当に給与を受け取っていた。市は2008年4月、この間に支給された計約2200万円の返還を求めて奈良地裁に提訴。元職員は第1回口頭弁論に出廷せず、答弁書も提出しなかったため即日結審し、地裁は7月、市側全面勝訴の判決を言い渡して、同月確定した。しかし、中川昌史からはその後も返還の意思表示すらなく、市は職務強要事件の保釈金500万円や預貯金の差し押さえ命令を求める申し立てを地裁に行う方針を決定。7月31日に開かれた市議会委員会でも、その意向を表明した。ところが、双方の代理人同士が交渉を進める中で、保釈金は本人が支出したものではなく、差し押さえが行えないことが判明し、市は申し立ての方針を撤回。さらに、税務署に対し、中川昌史が不当に受け取った給与にかかる所得税や住民税などの返還を請求したが、税務署からはいまだ回答がないという。 市は中川昌史名義の3つの銀行口座は差し押さえたが、残高はわずか2299円だった。地裁に求めた財産開示でも、ほかにあてにできる資産はなかったという。
長期病欠の奈良市元職員、市工事2億5千万円受注 2006年10月28日15時03分
病気を理由に休暇・休職を繰り返して、5年9カ月の間に8日しか出勤していなかった奈良市環境清美部収集課の中川=懲戒免職=が同期間、給与のほぼ満額を受けとる一方、実質的に建設業を営み、2001年度以降、市の約15課から計約2億5700万円の工事を受注していたことが2006年10月28日、市の調査でわかった。大半が随意契約だった。中川は妻を代表者として市に登録。土木、建築、舗装、造園、管工事を個人経営で請け負っていた。市は中川が関係各課で受注に向けた営業活動をし、契約締結などの事務手続きにかかわっていたことから「実質上の経営者」と判断した。市出納室がまとめた中川の受注工事の「支払い一覧」によると、2001年度は32件約4700万円▽2002年度は27件約6400万円▽2003年度は40件約5800万円▽2004年度は36件約2600万円▽2005年度は38件約5100万円▽2006年度は17件約1100万円(9月末現在)――となっている。市幹部は「この規模の業者にしては契約件数が多い」としている。住宅課との小口の随意契約が多く、中川の住む地区内の市営住宅や、同和対策事業の一環として建てられた改良住宅の修繕などだった。市の規則では、130万円以下の工事請負や50万円以下の施設修繕などは随意契約の対象となる。中川はこれまで市に対して「営業活動はしていない。各課には地域の要望を上げるために行っていた」と話している。その一方、複数の職員が中川から「仕事をくれ」と依頼されたと証言している。市が2005年度に中川と随意契約などに関係した9課の職員11人に聞き取りをしたところ、10人が「もう市を辞めたと思っていた」、1人が「業者だと思っていた」と答えた。中川を巡っては、市が談合を防ぐため進めていた郵便入札の一部業種への採用に強く反対し、市が導入を延期するきっかけになったことも判明している。
自宅のポルシェやフェラーリなどは家族名義。給与返還請求 返還額はわずか1万分の1
返還額はわずか1万分の1――。病気を理由にほとんど出勤せず、懲戒免職になった中川からの給与回収に奈良市が苦しんでいる。回収できたのは返還を求めた総額約2200万円のうち、預金口座にあった2299円のみ。市は「全額を弁済してもらうまであらゆる方法を考えていく」とし、給与から控除された所得税などの還付を求めるが、どこまで回収できるかは未知数だ。中川は環境清美部に在職していた2001年1月~2006年10月の約5年10カ月間、病気を理由にわずか10日しか出勤しなかった。にもかかわらず中川は建設業の営業活動などをしていたことが発覚。「休職中にやっていたことが悪質で市民の理解が得られない」(市人事課)として、市は2007年4月、中川を相手取り、2197万8541円にのぼる給与返還を求めて提訴。元職員は口頭弁論に欠席し答弁書も出さなかったため、市側は2007年7月に勝訴した。しかし、返還は困難を極めた。同課によると、中川が住んでいるのは市営住宅のため、土地や建物は本人の財産ではない。自宅にポルシェやフェラーリなどの高級車があったが、中川の家族らの名義だった。中川が職務強要罪に問われた刑事裁判の保釈金500万円に目を付けたが、本人のものではないことが判明した。結局、回収に成功したのは中川名義の二つの銀行口座に入っていた2299円だけ。中川の給与から毎月支払われていた市職員互助会の会費5万1千円は市への返還が決まった。打開策として市は、給与から控除された所得税や住民税、共済年金・保険の掛け金などに注目。所得税と住民税の還付はすでに奈良税務署と市納税課に申請し、それぞれ対象額を算出している。市人事課の小西彰課長補佐は「判決についてご理解頂いており、還付してもらえると思っている」と期待する。ただ、総額570万円に上る共済年金・保険の掛け金について、県市町村職員共済組合は返還しない方針という。同組合の担当者は「中川は2006年10月までは組合員だった。勤務実態があったかどうかは関係ない」という。判決後の2007年10月、市は中川の立ち会いのもと、奈良地裁で財産開示手続きをした。同課によると、中川は「財産があれば返すけれど、払えるものがない」と話し、謝罪の言葉はなかったという。
奈良市の職員長期病欠問題
中川は2001~2006年、多発性神経痛、過敏性腸症候群などの病名で計71通の診断書を市に提出して48回の病気休暇・休職を取得。その間、実質的に経営していた建設業の営業を市役所でしたり、部落解放同盟と市の協議に出席したりしていた。2007年8月、部落解放同盟支部長の立場を使って市の幹部に圧力をかけた職務強要罪で、奈良地裁で懲役1年6カ月執行猶予3年の有罪判決を受け、確定した。環境清美部ではほかにも長期病欠を理由に職員15人が懲戒処分を受け、そのうち1人は病気休暇を取得したのに通院していなかったとして43万8120円の給与返還を求められすでに返還した。
奈良市、分限免職を厳格化も過去の病欠適用外
奈良市環境清美部の中川昌史の長期病欠問題を受け、藤原昭市長が改善策として打ち出したばかりの分限免職処分の厳格化方針が、過去の勤務実績にさかのぼっては適用されないことが10月28日、分かった。市は、中川のほかにも長期の病気休暇・休職を繰り返している職員を少なくとも4人把握しているが、分限処分の適用は見送られることになる。いわば「過去は不問」とする方針といえ、身内に甘い同市の姿勢が、改革の目玉からも露呈した形だ。市は、中川を懲戒免職にした10月27日、病気休暇・休職制度の見直し案を同時に発表。このうち、病気休暇・休職を繰り返して合計3年を超えた職員は、国の指針に準じる形で、分限免職とする方針を打ち出した。一方、今回の問題発覚後、市が緊急に職員の出勤記録を確認したところ、これまでに病気を理由に休暇・休職を取得し、極端に勤務日数が少ない職員が、少なくとも4人いることが確認された。このため、市は改めて全職員を対象に、記録の残っている平成13年度以降の出勤記録の総点検を進めている。しかし、藤原市長は「(新しい処分方針は)過去にさかのぼって適用しない」と言明。総点検で新しい処分方針に抵触するケースが判明しても、適用を見送る意向を明らかにした。その理由について、藤原市長は「旧制度に従って休暇を取得している以上、問題視できない」と説明。また、新方針の適用時期についても「職員組合や労働組合と協議する必要があるが、協議は長引きそう」として、明言を避けた。現在進めている総点検の結果、新たな「問題職員」が判明する可能性もあるが、適用されるのは、早くとも3年後になる見通し。せっかくの新方針も実効性には疑問符がつくといえ、市の姿勢に批判が上がりそうだ。
ポルシェ中川の取材を奈良市議が弾圧
奈良市で起きたポルシェ中川昌史容疑者の談合事件。
MBS毎日放送はそれをスクープしたが、部落解放同盟横井支部の役員である柿本元気市議は議会の中で「盗撮では?」と市長に質問。弁護士と相談すると、報道機関を解同メンバーの市議が圧力をかけた。
解放同盟支部と協議再開 奈良市 強要事件以来3年半ぶり
元奈良市職員で、部落解放同盟奈良市支部協議会元幹部の職務強要事件などを受け、2005年秋を最後に中断していた「セクション別交渉」に代わる同協議会と奈良市の新たな協議の場が2009年4月20日、初めて設けられ、同市役所で8項目の要望事項について意見交換した。職務強要事件では「セクション別交渉で取り上げる」との言葉が脅しの役割を果たしたとされ、市は昨年8月に協議に関する指針を策定。話し合いの場として定期的に開いていた同交渉を事実上廃止、文書でのやりとりを基本とし、必要があれば報道機関への公開などを原則として、意見交換の場を設けることになった。今回の協議は、同協議会がインターネットでの差別防止の取り組みなど昨年11月末に提出した要望について、市の文書回答を踏まえて開催。同協議会や部落解放同盟県連合会から計19人、市から5人が出席した。ネットへの差別的な書き込みへの対応について、市は「何らかの法的規制は必要。青少年や市民に高度情報化社会に必要な教育・啓発を進めることも大切」などと回答。また、同協議会が本人以外から戸籍や住民票の交付請求があった場合、本人に通知するよう求めたことに、市は「県全体で連絡協議会を作り、通知できるか研究している」などと答えた。終了後、伊藤満・部落解放同盟県連合会書記次長は「決められた枠組みに従って、比較的スムーズに意思疎通ができた」と話した。

山田正弘

小平尾支部長 住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/XskK0


中野博章

村井偉夫

米田俊一

河合周次

中央委員  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/m5Fam

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

河合周次が前企業連理事長であることを『解放新聞』が公表している。

先人に思いを馳せ、遺志を継ぐ|部落解放同盟中央本部

先人に思いを馳せ、遺志を継ぐ
組織の礎をつくった専従役員・職員を
「解放新聞」(2009.07.27-2429)
【奈良支局】県連は「先輩を偲ぶ集い」を7月1日、奈良市の県解放センターでひらき、支部員や物故者の遺族ら120人が参加、志半ばで倒れた先輩方の遺志を引き継いで部落解放に向けて奮闘することを誓った。
先輩を偲ぶ集い
 この集いは、7月「差別をなくす強調月間」の初日の恒例行事で、今年は県連・企業連の事務局として苦労され、組織の礎をつくった専従撃貝・職員らにスポットをあて、功績をたたえ、偲んだ。
川口正志・県連委員長があいさつで「運動の先輩を偲ばずして、いまの運動はありえない。組織の草創期、部落出身でない人が事務局を支えてくれた。とくに戸毛たずさんのことが思い出される」と語った。
集いは、米田富・前県連委員長、河合周次・前企業連理事長ら専従役員・職員21人の運動に捧げた生涯と、その活躍を懐かしんだ。運動をしていたことから、周囲には私たちを部落出身者だと思っている人が多くいたし、いまもいるだろう。それだけ差別の厳しさを感じる」とのべた。

「運動をしていたことから、周囲には私たちを部落出身者だと思っている人が多くいたし、いまもいるだろう。それだけ差別の厳しさを感じる」というのは重大発言である。実際には部落解放同盟は部落出身者だけで構成される団体ではない。それにも関わらず「部落解放同盟だと暴露されたとして」あたかも「部落出身者だと暴露されたかのように」部落解放同盟員の一部が同和地区Wikiを提訴している。そのような偏見を逆手に取り、また同和地区Wikiが匿名で編集できることを悪用し、明らかに部落解放同盟員が同和地区Wikiに自ら個人情報を書き込んでいるような投稿もある。「運動をしている」イコール「部落民」という解釈は歴史的にも文化的にもあり得ない。論理的にも破綻している。(何故部落差別をなくす運動をしている人が部落民と名指されるのであろうか?)しかし、部落解放同盟は、そのような差別意識・偏見を自ら抱いているが故に「同和地区Wikiにより『部落解放同盟員』だと暴露されたので、自分が『部落民』だと暴露されたのだ」などと意味不明な言いがかりを付け提訴しているようである。それほどまでに部落民だと思われるのは嫌なら、そもそも部落解放同盟を脱退すべきではないのか?部落解放同盟でなくとも、一般人の立場から反部落差別運動をしている人権団体や個人はいくらでもある。逆にABDARCのように部落解放同盟の別動隊であることを隠している運動団体もあるくらいである。

上村義一

中央委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/bjEYn

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

中村ハル

中央委員 奈良県

松田好則

東之阪支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/AWZnJ

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

また住所は奈良市の公報でも公表している。

http://web.archive.org/web/20180329135059/http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1511243261634/files/2912gian.pdf

松田好則が部落解放同盟奈良県連合会東之阪支部長であることを島根県出雲市が広報で公表している。

http://web.archive.org/web/20180329131810/https://izumo.mykoho.jp/article/%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%B8%82/%E5%BA%83%E5%A0%B1%E3%81%84%E3%81%9A%E3%82%82-2016%E5%B9%B48%E6%9C%88%E5%8F%B7/%E7%AC%AC49%E5%9B%9E-%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%B8%82%E5%90%8C%E5%92%8C%E6%95%99%E8%82%B2%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A/

第49回 出雲市同和教育講演会

73/89
2016.07.20 島根県出雲市

とき8月20日(土)14:00~16:00(開場13:00)
ところ出雲市民会館大ホール入場無料
演題「北山十八間戸(きたやまじゅうはちけんど)とハンセン病」
講師部落解放同盟奈良県連合会東之阪支部長松田好則(まつだよしのり)さん
※手話通訳、要約筆記あり

奈良と京都の府県境、東大寺・興福寺が見える北山の地に、現存する建物としては日本最古の病院遺構「北山十八間戸」があります。鎌倉時代に、僧侶の忍性(にんにょう)が当時不治の病といわれた“らい病”(ハンセン病)患者の救済のため創建したと伝えられています。
 講師の松田さんは、北山を中心に奈良市内の人権スポットの案内をしながら、差別を解消しようとした先人の思いを今に伝えています。講演では、そんな先人の豊かで、温かい思いにぜひ触れてください。

おたずね/人権同和政策課 TEL22-7506

また松田好則は島根県出雲市の広報で自身が部落出身であることをカミングアウトしている。

http://web.archive.org/web/20180329133124/http://www.pref.shimane.lg.jp/life/jinken/jinken/jinken_keihatu/event/kennai-event.data/kouenkai.pdf

経歴 1953年奈良県の被差別部落に生まれる。東之阪部落問題研究会発足などに参画。奈良市役所在籍時には、同和教育、同和対策、人権啓発にも携わる。2001年、奈良県の北山十八間戸の修復完了に伴い、北山のガイドを始め、現在も奈良市内の人権スポットのガイドとして活躍中。

松谷操

県連女性部

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/8lVc1

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

桝岡良三

大久保支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/doYZL

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。


→土建業。妻は桝岡芳子。

【部落解放同盟奈良県支部連合会】 山下県連

山下 力

理事長 (1941・9・3)

電話番号は『NTT電話帳』に掲載されている。 https://archive.fo/bcfx8

→天理西中学校事件の主犯。1989年11月29日、暴力行為ならびに傷害の容疑で奈良地方検察庁に告訴された。 住所はネットで自ら公表。http://www.yamashitatsutomu.jp/profile.htm [193]

山下力
山下 力(やました つとむ、1941年9月3日 - )は奈良県出身の部落解放運動家。奈良県議会議員(6期)、奈良県部落解放同盟支部連合会理事長、民主党奈良県総支部連合常任幹事。
経歴
大阪市にて、下駄屋の店主の息子として生まれる。1945年3月13日、父母の故郷である奈良県磯城郡三宅村(現・三宅町)但馬の被差別部落に疎開し、以後そこで育つ。父が奈良に帰郷してから靴屋を営んで成功したため、一家は被差別部落の中では裕福だった。
私立青々中学校(現・東大寺学園中学校)入学時から、父の言いつけで被差別部落出身を隠すようになる。奈良県立畝傍高等学校在学中、皇太子明仁親王夫妻が神武天皇陵へ参拝した時は、「自分は生まれながらに差別を受けているのに対して、彼らは生まれながらに敬愛されているというのは何やねん」[1]という気持ちからポケットに石を詰め、皇太子夫妻に投石することを考えながら参拝を見に行ったことがある。
建築家を志し、大阪大学工学部建築学科と早稲田大学理工学部建築学科を受験したが失敗。浪人生活3年目で上京。このころ、浪人仲間の佐藤嘉尚と親しくなる。3浪で早稲田大学建築学科と東京工業大学に合格し、後者に入学。しかしデモと酒と競艇に溺れて学業を放棄し、自転車泥棒で逮捕されるなど荒廃した生活を送り、1965年に東京工業大学を中退すると、釜ヶ崎で日雇い労働を経験。ここでも酒や博打に明け暮れていたが26歳で帰郷。
しばらく家業の皮革業を手伝っていたが、1968年秋から1969年にかけて、式下中学校の同和教育にまつわる糾弾会に参加して感動したことがきっかけで部落解放運動の道に入り、1969年9月7日、弟たちと共に部落解放同盟奈良県連合会上但馬支部を結成、書記長に就任。部落解放同盟奈良県連合会の専従職員となり、糾弾闘争に邁進し、糾弾屋の異名を取る。1977年、日本社会党に入党。1983年から奈良県議会議員に6期連続当選。
部落解放同盟奈良県連合会書記長時代、1989年11月4日から11月18日にかけて、奈良県天理市立西中学校で暴力糾弾事件を起こす(天理西中学校事件)。暴行傷害事件によって負傷者6名と破損車4台を出し、同年11月29日、部下29名と共に暴力行為ならびに傷害の容疑で奈良地方検察庁に告訴される。
部落解放同盟中央委員ならびに同奈良県連合会副委員長に在任中、1991年9月4日、八鹿高校事件控訴審第4回口頭弁論に部落解放同盟側の証人として出廷し、暴力糾弾肯定論を展開した[2]。
県議2期目在任中、1991年、上田繁潔知事の辞任を受けて知事選出馬の話が持ち上がったが、川口正志を委員長とする部落解放同盟奈良県連合会(川口県連)から妨害を受けて出馬取止めとなる。部落解放同盟奈良県連合会委員長在任中、1993年6月15日、県連統制委員会にて、川口県連から池原茂光書記長と共に除名処分を受ける。一方、山下を委員長とする部落解放同盟奈良県連合会(山下県連)の側も、県連統制委員会にて川口県連の川口委員長を除名する(山川戦争)。
2001年4月22日の第42回部落解放同盟奈良県連合会大会にて、山下県連を奈良県部落解放同盟支部連合会と改称。その理由については「部落解放運動も国政同様『中央集権』が行き過ぎて、その弊害がひどくなっていると考えたから」と説明した[3]。同時に、原則として糾弾闘争を放棄することを決定した。自著『被差別部落のわが半生』の中で、糾弾の行き過ぎや利権主義に関する反省の弁を綴っている。
2009年10月、「部落差別は今もなくなっていないが、差し迫った課題ではなくなった」との立場から奈良県部落解放同盟支部連合会を解体し、新組織「人権情報センター絆」に改組することを発表した[4]。
参考文献
    部落問題研究所編『「解同」は何をしてきたのか』部落問題研究所、1994年 ISBN 4829810394
脚注
    ^ 山下力『被差別部落のわが半生』p.30(平凡社、2004年)ISBN 4582852513
    ^ 部落問題研究所編『「解同」は何をしてきたのか』(部落問題研究所、1994年)
    ^ 山下力『被差別部落のわが半生』pp.206-207(平凡社、2004年)ISBN 4582852513
    ^ NHK奈良放送局 “部落解放”ない新組織名に 2009年10月23日 21時11分更新

但馬義雄

副理事長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ZOCnE

但馬義雄が部落解放同盟石上・市場支部長であることを毎日新聞が暴露している。

奈良県天理市櫟本(いちのもと)町にある市設駐車場(143台)の収益金の一部が、管理を委託した団体を通じて特定団体の活動費になっていることが市の調査で分かった。判明している06、07年度分だけで、流用は計約100万円。市は「本来、公共施設の利益であり、不適切」として、団体の是正指導に乗り出すことを決めた。この駐車場は市が同和対策事業で74年、旧日本道路公団の所有地に整備。「部落解放同盟石上・市場支部車友会」に管理を委託してきた。車友会は同支部の但馬義雄支部長が会長を務めている。支部の上部組織の県部落解放同盟支部連合会は、部落解放同盟奈良県連とは別組織。市の調査によると、車友会は協力金名目で駐車場の利用者から1台当たり年1万~2万円台を徴収。現在の利用は年間約100台で約150万円の収入になり、06、07年度、車友会は収入から補修費などを引いた余剰金を助成金名目で支部に支出していた。市は今月上旬、担当者が車友会の幹部に会って実態を調査。市建設部の有井正雄次長は「管理を任せきりにして実態をつかめていなかった。指定管理者方式の導入も視野に改善を進める」としており、今後、新たな管理方法を決めたうえで車友会の是正指導を行う。但馬支部長は毎日新聞の取材に「当初は市とも相談した上で、74年から余剰金を支部活動費に充てていた。(是正指導に対しては)市の方針に従い、改めるべきところは改める」と話している。
ソース:毎日新聞

[194]

櫻本勝昌

副理事長 (

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/prWM0

)

植村信吉

副理事長 古川友則 奈良県磯城郡三宅町但馬458-5 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/rSPJe

反差別・人権交流センター・絆代表。[195]

県部落解放同盟支部連合会の解散に伴い、新たに設立された任意団体「反差別・人権交流センター・絆(きずな)」(古川友則代表)の結成集会が4日、田原本町の田原本青垣生涯学習センターであった。


規律委員

森下 勇

藤岡 正

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/eIBBI

NPOなら人権情報センター理事。[196]

昨年10月末、奈良県部落解放同盟支部連合会の第47回定期大会において組織解散の決定とNPOなら人権情報センターへの全面移行の方針をうけて、なら人権情報センターの体制整備も必要とNPOなら人権情報センターの役員人事の強化を図りました。
 
新たに決まった役員体制 (敬称略)
☆ 変更のあった理事
☆顧問 	中川 俊之
☆顧問 	但馬 義雄
☆理事長 	植村 照子
副理事長 	山下 力
☆副理事長 藤本 昭広
☆専務理事 香川 明英
理事 	藤本 孝幸
理事 	池原 真智子
理事 	藤岡 正
理事 	村井 孝之
理事 	永井 満智男
☆理事 明見 美代
監事 	富岡 初則
監事 	栗本 鉄也

松本和之

監査委員

富岡初則

0743-85-0098←(編集者註)この電話番号は電話帳になく、実在しない疑いがある。


嶋崎繁一

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/c4usj


組織内候補(県議)

中村 昭

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/rYtGn

 無所属

山本保幸

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/lpMxR

無所属

岩城 明

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/93dKL

民主党

田尻 匠

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/BLSbv

民主党

高柳忠夫

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/QFRpz 民主党

梶川虔二

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/AFkGL


住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/H1QfF

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Y09u7

社民党

中西日出男

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/CvN7Q


 

組織内候補(市議)

岡田佐代子

0742-64-0097←(編集者註)この電話番号は電話帳になく、実在しない疑いがある。


中西吉日出

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/CvN7Q

松田末作

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/C5uNs


米澤 保

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/V974i

,

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Zh66n

【部落解放同盟兵庫県連合会役員】

大西正義

元委員長 (中央顧問)(1923年生、2007年没)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/KPkKi

篠山町連続差別落書き事件の被害者である。

東山忠義

兵庫県連篠山町小多田支部長。篠山町連続差別落書き事件の容疑者であったが自殺している。

篠山町連続差別落書き事件(ささやまちょうれんぞくさべつらくがきじけん)は、1983年8月に兵庫県多紀郡篠山町(現在の篠山市)で部落差別落書きが発見された事件。篠山町当局と全国部落解放運動連合会はこの落書きを部落解放同盟小多田支部長による自作自演と結論付けたが、部落解放同盟の内部では自作自演説を採る小多田支部西尾派とそれを否定する小多田支部東山派ならびに中央本部との間で見解が対立した(後述)。
概要 問題の落書きは1983年8月10日から8月15日にかけて、篠山町の小多田地区農機具庫シャッター、菅地区の道路東側のケンチ積み石垣とそのすぐ近くの大西正義(部落解放同盟中央糾弾闘争本部長・同兵庫県連委員長)所有のワゴン車ボディ、篠山市民館北側駐車場の路面の計4箇所で発見された。文面は「エッタシネ」「ヨツコロセ」などというもので、型紙にスプレーを吹きつける方法で書かれていた。これに対して同町と教育委員会、篠山町同和教育協議会(篠同教)は8月12日・8月15日・8月19日の3日間にわたり、部落総代・地域づくり推進委員・婦人会班長以上・篠同教理事・学習指導委員・町会議員・教職員・行政職員ら約800人を緊急町民集会に招集。篠同教は「悪質な差別落書きを糾弾する!!」との声明を発表。住民啓発を強化すると共に、部落解放同盟による徹底糾弾に協力する方針が打ち出された。しかし事件に先立つ1983年5月、部落解放同盟小多田支部員で同町小多田三区総代の西尾一也は、部落解放同盟兵庫県連篠山町小多田支部長の東山忠義(とうやま ただよし)から「このごろ支部の運動が盛り上がらないので、よそでよく書かれている差別落書きを書いてくれ」と依頼されていたことを明らかにした。このため、西尾ならびに西本明義(部落解放同盟小多田支部前副支部長)と松本登喜雄(全国部落解放運動連合会小多田支部員)が調査を行った結果、落書きに使用したスプレーや手袋などが発見された。さらに、落書きに使用した型紙の焼却を東山から依頼された人物の存在も明らかになったため、西尾らはこの事件の犯人が東山忠義その人であることを確信し、1983年12月24日、14人の署名を添えて部落解放同盟兵庫県連に請願書を提出し、東山への処分を要求した。これとは別に、篠山町当局も独自の調査により真犯人は東山であるとの結論に達し、町同和教育協議会を通じて部落解放同盟兵庫県連に対応を迫った[1]。これに対して部落解放同盟兵庫県連は、小多田支部の解体と再登録を一度は約束したものの、1984年2月4日の支部集会ではこの約束を白紙に戻して散会。このため、西尾らは1984年2月25日付で声明ビラ「正しい解放運動・同和行政・同和教育をすすめるために─篠山町・多紀郡のみなさんに訴えます」1万2000枚を多紀郡内に配布し、「犯人は部落解放同盟の内部にいる」旨を訴えた。これに先立つ1984年2月1日、全国部落解放運動連合会機関紙の『解放の道』兵庫版が「犯人は支部長T」と報道。これを受けて、部落解放同盟の堀内書記長が東山から事情聴取。このとき東山は「私に疑惑がもたれているが、絶対にやっていない」と断言した。その後も調査は続き、2月4日には大西委員長と堀内書記長が部落解放同盟小多田支部に赴き、支部員の意見を聴取。ところが1984年3月22日午前9時5分、小多田農機具庫前の乗用車の中から東山の遺体が発見された。死因は排気ガス自殺であった。
部落解放同盟中央本部の主張 東山の死を受けて『解放新聞』は1984年4月23日、「日共の差別キャンペーンで自殺者」と題する記事と、部落解放同盟中央本部の名による「兵庫県篠山町差別落書き自殺事件にたいする声明」を1面で大々的に掲載。無実の東山を自殺に追い込んだとして、西尾ら3名や全国部落解放運動連合会を非難する内容であった。以下はその要旨である。“ 東山は「私は絶対にやっていない」と無実を訴え、死の当日には兵庫県連との電話で「死んで身の潔白を示す」と言い遺し、「私は絶対に落書きをやっておりません。身をもって潔白を訴えます。軽率な行動をとっている者たちへの指導をお願いします」「差別が憎い」という無念の遺書を残していた。彼は、日共=全解連の差別キャンペーンの犠牲者である。同盟本部は、今回の差別落書き事件について慎重に調査を進めてきたが、内部犯行説は全くのでっち上げであるという確信に至った。「日共=「全解連」はみずからの差別キャンペーンが人一人の生命を奪ったことに責任を負うべきである。断固として弾劾する」[2]。”ただし、自殺することがなぜ身の潔白を示すことに繋がるのかという点については東山も部落解放同盟中央本部も説明していない。
全国部落解放運動連合会の主張 これに対して全国部落解放運動連合会は  1984年4月6日に部落解放同盟兵庫県連の招集で開かれた小多田支部再建大会では、大西委員長らが部落解放同盟員により「君らの対応が遅かったので、東山支部長が自殺したのだ」と激しく抗議を受ける場面が何度もあったこと。同大会では、東山支部長派の同盟員が排除され、西尾らを支持した者が支部長として県連から推薦されたこと。1984年4月12日の小多田三区の部落総会では、西尾が引き続き総代に選ばれると共に、会計や農会長にも全国部落解放運動連合会の会員が選出されたこと。東山の遺族を含めた関係者が全国部落解放運動連合会や西尾らに抗議した事実はなく、地元では逆に支持と共感が広がっていること。東山の自殺の原因は不明であり、遺書の有無は極めて曖昧であること。等の根拠を挙げ、部落解放同盟からの非難を失当とした。「もし仮りに、T支部長の自殺が差別落書事件に起因していたとするなら、暴力・利権あさり集団に転落し、ここ数年、全国的な"差別さがし"で「部落解放基本法」制定を策すなど、「解同」の腐敗・堕落の"運動"がもたらした、まさに犠牲者であるといえます」[1]
出典    ^ a b 『解放の道』1984年5月5日。   ^ 『解放新聞』1984年4月23日。[197]

赤松賢宥

委員長 丹波篠山市 議員 (引退)(

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ojZm1

) 一般社団法人ひょうご部落解放・人権研究所(兵庫県 神戸市中央区山本通四丁目22番25号兵庫人権会館2階)代表。[198]

坂本三郎

委員長 議員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/rrYo6

→兵庫県立有馬高等学校から立命館大学に学ぶ。元日本国有鉄道新幹線技術掛。結婚後に夫が妻に暴行をふるい差別的な暴言で罵った部落差別事件について、坂本三郎は「なぜ、このような問題がおこったのかをしっかり確認し、人が人として生まれてきてよかったと思えるまちづくりを、解放同盟が先頭を切ってすすめよう」とよびかけている。しかし部落差別に基づくDVを防ぐ為には「部落差別をするような相手とはそもそも結婚しない」(すなわち結婚差別を受け入れる)のが良いのか、「結婚後に部落差別した相手を糾弾する」(但し糾弾を恐れて結婚してもらえないことが予見される)のが良いのか、「今ある差別をどうするか」について解決策を提示していない。[199]

22年にわたり差別 「生まれが違うんじゃ」 結婚直後から暴行とともに 「解放新聞」(2008.05.12-2369)
【兵庫支局】「生まれが生まれ、出身が出身やからひがみやすいんじゃ」「おまえの股ぐらから出てきた子なんか、恐ろしくて、だれが跡継ぎにするかい。生まれが違うんじゃ」。こうした差別発言とともに暴行を22年間にわたって受けつづけてきたA差別事件が、4月13日、徹底糾弾総決起集会――部落解放第15回「婦人の集い」で報告された。主催は三田市支部連絡協議会(三田支連協)で、会場の三田市総合福祉保健センターには、同盟員、共闘、市民など250人が参加、断固として許さないとりくみをすすめることを、あらためて確認しあった。
糾弾総決起集会もち報告 坂本三郎・三田支連協議長は主催者あいさつで、被害者の女性のお父さんが昨年他界され、そのとき「おれは悔しいんや。娘の結婚が結婚差別をなくすきっかけになればと、つらいこともあるだろうけど、がんばれと娘にいってきた。しかし、ここまで差別されて、もうこれ以上、娘や孫を預けてはおけない。なんとか彼を糾弾して、まっとうな人間にしてほしい。口惜しい」とのことばを残されていたことを報告。この思いに心を寄せるとき、たんに当人だけの問題にしてはならない。なぜ、このような問題がおこったのかをしっかり確認し、人が人として生まれてきてよかったと思えるまちづくりを、解放同盟が先頭を切ってすすめよう、とよびかけた。
妻と子に暴言・暴力22年間 A差別事件の概要  三田市で22年間にわたり妻や子にたいして、差別発言や暴行を続けていたきわめて悪質な差別事件が、04年に被害を受けているAさんの告発で明らかになった。(2218号に既報) 部落出身のAさんは、1982年に夫Bと結婚。数か月後からBの暴言、暴行がはじまった。Bは暴行だけでなく、結婚当初から給料の一部を生活費として渡した後はすべて自分で使っており、Aさんがパートで得た収入で子どもの学費や保険料などの生活費を補ってきた。 Bは暴れ出すと必ず、Aさんにたいし、「生まれが生まれ、出身が出身やからひがみやすいんじゃ。争いごとが好きな集団やからのー。束になってかかってこんかい」「おまえの股ぐらから出てきた子(1男)なんか、恐ろしくて誰が跡継ぎにするかい。生まれが違うんじゃ」などの差別発言を浴びせ、つばを吐きかけたり首を絞めるなどの暴行を続けてきた。Aさんは子どものために「自分さえ辛抱すればいい」と、ずっとがまんし続けてきた。 また、Bが暴れるたびに、発熱し調子を崩す子どもにたいしても、「誰のおかげで学校に行けると思ってんね。息するな。おまえがおること自体が人生最大の汚点じゃ」などと罵声を浴びせ、内出血を起こすほどの暴行を加えていた。子どもも「お母さんも辛抱しているから」と誰にもいえずにがまんしてきた。 三田市連協は、この事実を夫婦間・家族の問題で片づけられない許しがたい行為であり、重大な差別事件であると判断。Aさんと子どもたちへの心のケアなどの支援を続けると同時に、Bに事実確認会への出席を要請してきたが、Bは弁護士を代理人に立て、出席を拒否し続けている。

細田勉

副委員長  細田勉は「部落解放同盟兵庫県連合会副委員長」であることを一般社団法人ひょうご部落解放・人権研究所が暴露している。[200]

10月4日(日)■シンポジウム 9:30~12:00『同和行政は今』パネリスト:奥田 均(近畿大学人権問題研究所教授)平田武二(自治労宝塚市職員労働組合執行委員長)細田 勉(部落解放同盟兵庫県連合会副委員長)

前田栄一

副委員長 兵庫県高砂市米田町米田42-4 (脱退) 前田栄一は「部落解放同盟兵庫県連副委員長」であることを部落解放同盟がウェブサイトで暴露している。[201]

読売新聞社「再発防止に全力」
「取材方法不適切で差別助長」と記者が謝罪
 糾弾会(11月17日)に出席したのは、読売新聞大阪本社の河内鏡太郎・取締役編集局長、恒川敏明・総務局次長など6人と差別書きこみをおこなった記者本人。部落解放同盟からは、松岡書記長、北口人権対策部長(中執)、兵庫県連の前田栄一・委員長代行はじめ28人が参加した。

木村政司

副委員長

小林清司

副委員長 (

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/gIDdO

) 小林清司は「部落解放同盟丹波市 支部連絡協議会」に所属していることを丹波市が暴露している。[202]

丹波市人権行政推進審議会委員名簿
2号委員 (公共的団体の代表)  小林 清司 部落解放同盟丹波市支部連絡協議会

谷本昇

副委員長 兵庫県

山口富造

書記長、芦屋支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/TaCPQ


辰己健一郎

書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/VfWRe


牧野繁美

書記長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/cff6G


堀内一

中央委員、書記長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/p6Aj3


橋本裕二

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/QMzJ6


嶋田千津子

兵庫県三木市

木多たえ子

兵庫県三木市 →神戸市西区出身

橘田好正

三木市支部連絡協議会議長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/0BJIk


西本公仁

三木市支部連絡協議会事務局長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

森田博美

書記長 (事務所) 議員

住所は兵庫県加西市議会がウェブサイトに掲載。

https://archive.fo/tDpOY

東田寿啓

書記次長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/QU3xJ

池田勝雄

書記次長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/upIas

市議

原田末治

前統制委員長 加古川市 (脱退)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Xa1BT


細見義博

執行委員、尼崎市連絡協議会事務局長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/b40PX

尼崎市職員。2007年3月、大阪市立大学大学院創造都市研究科都市公共政策研究分野修士課程修了。1975年から部落解放運動に関わる。

岸本厚美

執行委員 議員

大久保陽一

執行委員、宍粟市支部連絡協議会書記長

川端 勝

事務局長

久江 淳

事務局次長

山本 章

(

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/N3Gy3

) 議員

住所は兵庫県が選挙公報として掲載。[203]

寺本貴至

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/pah52

議員

寺本運輸倉庫株式会社(取締役会長・寺本貴至)の住所は兵庫県尼崎市南塚口町8-47-1

https://archive.fo/m6t9y

寺本たかし後援会事務所の所在地も同じであり、寺本貴至本人が公表している。

https://archive.fo/iHP6V

黒田一美

書記次長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ftBVr


住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/unA9v

兵庫県議(民主党)

住所は本人がウェブサイトに掲載。

https://archive.fo/euesK

山口みさえ

芦屋支部副委員長 芦屋市議

住所・電話番号は新社会党がウェブサイトに掲載。

https://archive.fo/4b59r

南 朋子

川西支部長 

南田富男

伊丹支部支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/hgcSt


前田猛

伊丹支部副支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/8CbIz


安田敏彦

伊丹支部書記長(のち支部長)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/XSQxh


杉本きぬ子

伊丹支部副支部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

池田千津美

伊丹支部書記長、県連副委員長

斧田薫

伊丹支部

田中章子

伊丹支部

平林照夫

番町支部支部長、神戸市連絡協議会事務局長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/PePnn

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

滝野雅博

番町支部書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/eR9MJ


杉岡康次郎

上池支部支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/sJtZ6


谷口武光

南武庫之荘支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Ur8qQ


三澤雅俊

南武庫之荘支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Ffp8q


尾崎勲

大屋支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/AL21i


北川真児

岡本信亮

橋本幸雄

県連委員長、中央委員

梅岡広志

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/udlSM

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

国立国会図書館デジタルコレクション - ひょうご部落解放. (17)

聞き書き 部落解放の人たち(3) / 前田忠蔵 ; 中川善太郎 ; 植岡和吉 ; 梅岡広志 ; 田宮武/91~111

山崎忠義

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Pnja0


住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/tUCOq


住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/8rWrQ

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

山崎忠義が部落解放同盟兵庫県連合会委員長であることを部落解放同盟中央本部がインターネットで公表している。

農水省が部落視察現状と課題把握へ兵庫の畜産団地など|部落解放同盟中央本部

農水省が部落視察
現状と課題把握へ
兵庫の畜産団地など
「解放新聞」(2002.9.16-2086)

 農水省構造改善課の石垣純一・課長補佐らが八月二十九日、兵庫県・黒田庄町を訪れ、一般対策以降の農業経営など部落の現状と課題把握のため、ライスセンターや畜産団地などを視察した。視察には、石垣課長補佐をはじめ、寺尾正憲・近畿農政局生産経営部構造改善課長補佐、行政関係者など、中央本部から池田中執、県連からは山崎忠義・県連委員長、西山隆・県連書記長ら二十一人が参加した。

丸本和市

中央委員 兵庫県

浦井克巳

中央委員 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/x5gRc

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

南野保

中央委員  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/LWA4z

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

砂原正幸

新町支部員 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/MZf5g

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

吉野晴雄

北別府支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/0QAiD

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

柏葉嘉徳

西御着(にしごちゃく)支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/qtUHZ

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

女性部

杉本絹子

伊丹支部副支部長

岡崎勢子

植村あけみ

島田(嶋田)千津子

桝一子

上の島支部女性部

鍵田弥生

上の島支部女性部

内藤喜代江

上の島支部女性部

南口二三

上の島支部女性部

池田美代子

上の島支部女性部

池田栄子

上の島支部女性部

辰己千代子

上の島支部女性部

松下志保子

上の島支部女性部

川面千鶴江

上の島支部女性部長

【部落解放同盟和歌山県連合会役員】

中澤敏浩

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/epbrE

(2014年死去)

中澤猛

県連副委員長、中央委員

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

福島隆志

岩橋支部長 

2016年12月18日に開催された第3回近畿・東海・北陸ブロック青年交流会において、福島隆志は岩橋(いわせ)地区のフィールドワークを実施し、共同作業所「ピーンズわかやま」の納豆工場を見学させ、共同作業所の建設にいたる経過などの説明し、和歌山市岩橋と共同作業所を部落だと暴露している。[204]

近畿、東海、北陸の青年が交流会 学ぶ機会、仲間との出会い大切に 「解放新聞」(2017.01.23-2795)
 第3回近畿・東海・北陸ブロック青年交流会を12月17、18日に和歌山市の同和企業センターでひらき、8府県61人が参加した。2日目は市内の岩橋(いわせ)地区のフィールドワークで、共同作業所「ピーンズわかやま」の納豆工場を見学。福島隆志・岩橋支部長から地区の歴史や、共同作業所の建設にいたる経過などの説明を受けた。

瀧口秀光

副委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/U1O6s

一般財団法人和歌山県同和企業振興協会(和歌山市中島237 和歌山県同和企業センター)代表。[205] [206]

松本貞次

副委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/3m7b0

和歌山県議会議員。

飯田敬文

副委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ow4ue

(S 27・6・14) 

藤本哲史

書記長 (中央委員)

藤本眞利子

執行委員 (1954.1.21)

住所・電話番号は本人がブログに掲載している。

https://blog.goo.ne.jp/f_malichan/e/7fb2e4df69e466f0e7b71993df5d8e90

https://archive.fo/XfCVt

池田清郎 (キヨアキ)

書記次長 (中央委員)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/3m7b0

宮本修作

書記次長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/eeWaV

村田恭雄

(和歌山県部落解放 人権研究所)

上平袿士または桂士

(和歌山県部落解放 人権研究所)

岡本峯雄

芦原支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/lxzfM

中岡文一

名古曽支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Z4STc

田畑稔

新宮支部元支部長で中上健次の義理の従兄 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/cTx5S

楠本秀一

新宮支部書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/PlxHU

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

中辻繁樹

部落解放同盟和歌山市ブロック連絡協議会善明寺支部支部長  

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/QocIB

山本昌代

女性対策部長 芦原支部

北内ますみ

女性部副部長 鳴神支部

坂下君代

女性部副部長 平井支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/HKbyH

宮本睦

女性部事務局長 那賀支部

速水雅樹

青年対策部長 新宮支部

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/7nvX3

松井資喜

青年部長 岩橋支部

井端尚司

青年部副部長 那賀支部

岸田貴裕

青年部副部長 杭ノ瀬支部

久保智弘

青年部事務局長 那賀支部

小嶋仁史

青年部事務局次長 芦原支部

藤井静雄

笠田東支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/VBvL4

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

藤井静雄が部落解放同盟笠田東支部長であることを解放同盟和歌山版が公表している。(あろうことか鳥取ループ裁判の報告と併せて公表している。)

http://web.archive.org/web/20180327150345/http://www.npo-wakayama.or.jp/ks/178-2.pdf

小西孝

山口支部長

北岡啓二

橋本支部、県連執行委員 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/x3vn6

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/y6aoN

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

金本清春

伏原支部長 住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/SaNFD

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

西本恵昭

伏原支部副支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/GoNtE

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

林みゆき

伏原支部女性部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

橋本正春

御坊支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Hrsul

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

細川健次郎

御坊支部副支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/It7u2

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

寺本典司

橋本支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/kV664

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

池田義彦

橋本支部副支部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

森中寛慈

橋本支部副支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/LB6w7

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

西川延良

橋本支部副支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/WMEAo

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

板橋秀樹

橋本支部副支部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

寺本忠行

名古曽支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/pxX1P

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

石本一也

湯浅支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/h3kc9

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

竹中多恵子

湯浅支部副支部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

礒岡和也

湯浅支部副支部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

上山正宏

湯浅支部書記長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/j8Eex

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

宮本睦

那賀支部女性部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

岡西邦子

古和田支部女性部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

小西孝

山口支部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

山本敏明

芦原支部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

金田光央

那賀支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/JLYDT

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

長岡史郎

代議員、那賀支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/xZYrU

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

角野加奈

青年部副部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

歌坂憲彦

代議員、平井支部

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

平見良太

生活福祉運動部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/mdYfV

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

山本潤

代議員、古和田支部

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

大工義貴

代議員、湯浅支部

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

松井資喜

青年部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

三鬼和希

代議員、新宮支部

松井辰也

執行委員

辻川哲史

鳴神支部長  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/lVfbz

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

藤井静雄

笠田東支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/VBvL4

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

中上和年

新宮支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/TTRGt

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

西田美津代

本渡支部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

大西重美

田辺支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/KdbvS

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

堂芝孝子

代議員、平井支部

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

平川拓也

代議員、湯浅支部

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

有本キヌエ

代議員、杭ノ瀬支部

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

松阪いく子

代議員、岩橋支部

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

※和歌山県の同盟員数は3700人 (同盟発表)

【部落解放同盟滋賀県連合会役員】

篠原春彦

元委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/jes1t


藤岡信夫

元委員長 住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/aArRz


村田良一

元委員長

中村一雄

元委員長 

電話番号は『NTT電話帳』に掲載されている。 https://archive.fo/Fq5ko

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。


建部五郎

元委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Ci6ij


藤野政信

委員長

0748-28-1966←(編集者註)この電話番号は電話帳に無い為、実在しない可能性がある。

 彦根市議会議員。[207] 2013年9月26日~27日に開催された「人権資料・展示全国ネットワーク第18回総会」において藤野政信は来賓の挨拶をしている。このイベントは二日目にフィールドワークを実施し、「近江八幡コース・八幡靴と被差別部落の歴史を訪ねて コトワ製作所の見学」として部落の場所を暴露した上見学もさせている。 [208]

坂本正幸

副委員長

鈴木悛亮

元副委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/n820A

朝野温知

元副委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/dpHPi

→出生名は李壽龍で、1960年に日本へ帰化した朝鮮人。『部落問題事典』(部落解放研究所編、部落解放研究所、1986)による。

山口敏樹

副委員長

部落問題研究者の鳥取ループ氏は以下のように告発している。 [209]

滋賀県といえば近江商人。近江商人といえば「売り手よし、買い手よし、世間よし」の“三方良し”の精神が有名ですが…
請求書
この“糾弾ビジネス”については、いったい誰が得をしているのかよく分かりません。「三方」どころか、いろいろな個人・団体が入り乱れていますが、どれが売り手で、どれが買い手なのか。

「同和と在日」電子版2012年9月号で詳しくレポートしています。その中でも不可解なのは、上の請求書。「(不動産差別撤廃・人権擁護)学習会実行委員会」なる団体名で出され、振込先もこの団体なのですが、連絡先として記載されているのはなぜか野洲市役所。野洲市が、この団体の受付業務をしているということなのでしょうか? また、ここで「学習会実行委員会 委員長」とされている山口敏樹氏は、「部落解放同盟滋賀県連合会差別事件糾弾闘争本部 本部長」として企業に「対策会議」への開催案内を送っているのですが、なぜ請求書では別の肩書きなのか。

この研修会は主に滋賀県人権センターの職員により行われているのですが、センターの職員は固定給で働いているので、費用はかからないはず。とすると、研修会の最後に講師として出てきた奥田均近畿大学教授に支払われているのではないかと思いますが、なぜ滋賀県人権センターでもなく野洲市でもなく、正体不明の団体を介する必要があるのか。

残念ながら、野洲市にも、滋賀県人権センターにも、山口氏にも答えてはもらえませんでした。

同じく部落問題研究者の三品純氏も以下のように告発している。[210]

部落解放同盟滋賀県連の山口敏樹副委員長によると、上記資料を公開した場合、
「どうなるか分からんぞ」
ということでしたので、どうなるか見てみたいのでアップしておきます。
彼らの言う人権侵犯が発生した後、たいてい糾弾会の後、「差別者」とされた人々は
研修を受けさせられますが、こうした集まったお金が解放同盟の幹部や座付きの作家、
大学教授の懐に入るシステムです。
じゃあ人権侵犯が起きれば、得する人がいるということが文書から分かります。
もっともそういう指摘も「差別」なんでしょう。

「支払いOK」というこの露骨な注意書きが糾弾ビジネスっぷりを物語っています。
人権啓発というご高尚な運動なのに内情を聞くと、怒られるのは
こういう実態があるからでしょうか。


同和問題を取材すると、たまに相手方から言われるフレーズがあって

「部落の者しか痛みは分からん」
「アンタも地区の人間か?」

これメディア関係者も同様のことを言う人がいます。

山口敏樹ら部落解放同盟は業務妨害を理由に鳥取ループ氏や三品氏を提訴したが、その背景には「同和ビジネス」「差別ビジネス」を暴露された部落解放同盟の逆恨みがあるものと見られる。

堀 義明

書記長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/PgfiC

議員

松井光雄

書記次長 

浅居正芳

書記次長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Fzy71


丸本千悟 (センゴ)

書記次長 ←被差別部落出身ではない。

木村辰己

執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/tNyV2


今村力

広野支部書記長

山田竹春

坂本支部書記長

山田昭三

会計監査 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/JKdaN

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

吉川民雄

三吉支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/5WPtI

玉川弥

矢島支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/wCOTL

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。


解同草津市協議会

草津から、多数県連執行員選出

木村辰己

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/tNyV2

議員 住所は草津市議会議員名簿[211]に記載。

松浦岩夫

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/zKNVQ


木村 清

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Yltkv


井上 薫

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/nYNJR


植崎勝美

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ccNxS

井上茂和

佐山繁樹

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/BP7Xe


寺田伸子

中川竜一

光岡公宏

吉田耕治

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/e13vB


吉田信幸

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/rQIIh

【解同近江八幡協議会】

木村 茂

委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/fLZrW


西 次郎

副委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/55jhl 2004年6月7日に逮捕され、威力業務妨害罪・恐喝未遂罪・中小企業協同組合法違反・恐喝罪で懲役3年執行猶予5年の有罪判決を受ける。

西 義治

書記 滋賀県近江八幡市柳町 西次郎の実弟。2004年6月7日に恐喝で逮捕。執行猶予つき有罪判決を受ける。[212]

滋賀県近江八幡 入札妨害、恐喝の疑い
    解同市協幹部三人を逮捕
 報道によると滋賀県警は六月七日、近江八幡市発注の自立支援センター(現・市民共生ンター)の工事にかかわって、入札妨害の疑いで「解同」近江八幡市協議会副委員長で飲食会社社長の西次郎容疑者(六四)を、落札者から数百万円を恐喝した疑いで同市協書記長で市の外郭団体・人権センター常務理事の西義治容疑者(五二)、同市協執行委員で市地域総合センター嘱託職員の矢掛光秀容疑者(三〇)を逮捕しました。
 西次郎容疑者はセンター電気設備工事入札参加業者に「こんどの工事はおりろ。落としても現場に入れんようにしてやる」などと入札を妨害、西義治容疑者は、センター機械設備の落札業者から「地元協力金」と称して現金数百万円を脅し取った疑い。
 同センターは建物本体工事でも落札者が次々に辞退する異常事態が起きており、日本共産党の加藤昌宏市議が昨年十二月と今年三月議会で追及していました。

井上伊織

副委員長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Uji5m


矢掛光秀

執行委員 

電話番号は高栄工業の代表者として本人が自ら公表している。

http://archive.fo/uvJph


2004年6月7日に恐喝で逮捕。

民主と人権 第2号 2004年7月15日

滋賀県近江八幡 入札妨害、恐喝の疑い
解同市協幹部三人を逮捕
 報道によると滋賀県警は六月七日、近江八幡市発注の自立支援センター(現・市民共生ンター)の工事にかかわって、入札妨害の疑いで「解同」近江八幡市協議会副委員長で飲食会社社長の西次郎容疑者(六四)を、落札者から数百万円を恐喝した疑いで同市協書記長で市の外郭団体・人権センター常務理事の西義治容疑者(五二)、同市協執行委員で市地域総合センター嘱託職員の矢掛光秀容疑者(三〇)を逮捕しました。
 西次郎容疑者はセンター電気設備工事入札参加業者に「こんどの工事はおりろ。落としても現場に入れんようにしてやる」などと入札を妨害、西義治容疑者は、センター機械設備の落札業者から「地元協力金」と称して現金数百万円を脅し取った疑い。
 同センターは建物本体工事でも落札者が次々に辞退する異常事態が起きており、日本共産党の加藤昌宏市議が昨年十二月と今年三月議会で追及していました。

各支部長

青木 博

野口支部長

井上 司

坂本支部長 滋賀県大津市下坂本4-10-9

井之口敏男

十里支部長

金城ゆみ子

十里支部書記長 住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/9dijq


山本日出男

呉竹支部長 元甲良町長 (S 21・10・12)

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/l1Xv6


上田鉄兵

呉竹支部副支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/LFhVs


坂本正幸

坂本敏治

甲賀市土山町北土山

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/biCkO

)

辻岡久男

甲賀市土山町北土山

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/n7hxu

梅本毅

梅本学

山本晴夫

末田支部

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/NKBWQ


滋賀県人権センター役員

(解放同盟役員が多い)

専務理事

對中和夫

福井正明

奥村 修

浅井憲彦

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/qUL17


南部敏子

若杉貞子

監事

初田 勝

嶋川 尚

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/2j6Ds


主幹

福田定円

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/e8LP8


隣保館等運営委員

木村辰巳

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/tNyV2


松浦岩夫

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/zKNVQ


なお部落解放同盟滋賀県連合会においては、2009年から2010年にかけ、同盟員番号までを含む912名分の名簿が流出している。関連記事「部落解放同盟滋賀県連合会から流出した名簿」を参照されたい。

【部落解放同盟高知県連合会役員】

森田益子

最高顧問  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/zKNVQ

(1924・12・28) →一ツ橋小学校事件で提訴され、1997年3月14日、最高裁で全面敗訴。

「部落民としての誇りを持てば苦しみがなくなる」[213]、「(小笠原政子教諭は)差別におびえ苦しんでいることだろう。部落民としての誇りを持ち、部落民宣言をさせて、苦しみを取り除いてあげるべきだ」、「同和教育課長は、自分の妻にさえ部落民宣言をさせることができない差別者である」、「部落民宣言をしない小笠原政子は、差別者である」、「(部落出身の)父親のことに触れたくないと言うのは、父親に対する差別である。草葉の陰で泣いているだろう」[214]、「一ツ橋小事件を振り返って、私は一切自分自身が間違っていたとは思っていません」[215]

などと述べ、カミングアウトできない部落民は差別者との見解を示している。部落解放同盟も組織としては森田益子の見解を否定していない。

野島達雄

委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/HiC8R

 特例社団法人部落解放高知県雇用促進センター(

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Ilh9y 部落解放同盟高知県連合会高知市連絡協議会 と同一住所である。

)代表。[216] 高知県が発行した南海大震災の県下の被害を伝える「南海大震災誌」(昭和24年)の復刻版に賤称語が記載されていた事件で、高知県は賤称語を削除する方針であった。しかし野島達雄ら部落解放同盟高知県連は「削除するのはおかいしい」と賤称語の記載を残すことに固執する要求をしている。長谷川三郎ら部落解放同盟東京都連が江戸時代の地図に賤称語が記載されていたのを削除要求した事件とは真逆の対応である。このように書籍への賤称語の掲載を「差別」とするか否かの統一的な判断基準を部落解放同盟は提示していない。部落解放同盟は賤称語を記載しても差別として糾弾されるリスクがあり、記載しなかったとしても差別として糾弾されるるリスクがある状況を生み出しており、双方のリスクを回避・規制しようとすればあらゆる表現、出版は不可能となるであろう。[217]

「差別表現削除するな」?
 部落解放同盟県連が南海大震災誌復刻版の不適切表現で県に要求  
 「賤称語残し」に固執 
       南海大震災誌復刻版 一部修正して再配布されることに
県が昨年12月に発行した南海大震災の県下の被害を伝える「南海大震災誌」(昭和24年)の復刻版に一部不適切な記述があった問題で、部落解放同盟高知県連(野島達雄委員長)の要請に基づく県との話し合いが4月19日、高知市内でもたれました。不適切な表現を削除する県の方針に対し、解放同盟側は「削除するのはおかいしい」と賤称語の記載を残すことに固執する要求をしました。県からは十河清・企画振興部長、宮崎利博・危機管理担当理事、解放同盟からは野島委員長、山戸庄治書記長、藤沢朋洋・中山研心高知市議らが出席しました。「復刻版」は約1000ページにも及ぶ膨大なもので、当時の被災の様子が克明に記されていることから、震災への備えを県民に啓発するために県危機管理課が復刻して発行したもの。問題の箇所は2カ所。県は県民から指摘を受けて特定の地域を指した「差別を助長するおそれがある表現」(十河部長)を削除したうえで再配布する方針を集団的な討議を重ねて決定しています。不適切な表現が記載された要因について危機管理課は「事前に全文を読んでいなかった。怠慢だった。古い文書は現在の人権意識に配慮していないという視点がなかった」と事前のチェックができていなかったことを陳謝。十河部長は「(部落問題の)歴史を伝える本であればきちんと書く責務があるが、この復刻版は南海大震災の恐ろしさを一般県民に広く知ってもらうためのPR用資料であり、問題のある記述を修正する行政としての対応を理解してもらいたい」と県の考え方を説明しました。解放同盟側は「問題のある表現を見過ごしたことに県の体質があらわれている」と県の人権問題への「意識」の不十分さを追及する一方で、「(問題の箇所を)隠しても問題の解決にならない。隠蔽ではないか。生きた教材にすべきだ」と県の削除方針に強く反発。注釈を加えるなどして原文のまま配布するようこだわりましたが、県は規定方針通り問題箇所を削除して再配布する構え。また解放同盟側は「痛みを受けた被差別当事者に一言も謝罪がない」などと、該当地域の解放同盟支部に県から連絡がないことを問題視し、「被差別当事者」=部落解放同盟という立場を繰り返しました。
解説 南海大震災誌復刻版に不適切な表現があったことが判明したのが今年2月。特別措置法の期限切れから3年経過し、「同和行政」が終結したなかでの「事件」対応は県人権行政の真骨頂が問われるものであり、対応の内容が注目されました。過去の県行政では、「事件」が発覚すれば反射的に解放同盟に連絡し、確認学習会に県幹部をはじめとする多数の職員が参加。「行政の差別性」を糾されて、啓発の強化を確約するというパターンが繰り返されてきましたが、今回の県の対応は解放同盟ペースではない主体的なもので、今後の教訓になるものでした。この日の解放同盟側の要求は、県行政の「意識」の不十分さの追及よりも、問題の記述を「削除せず残せ」ということに力点が置かれていました。県は問題のあった記述の具体的な内容について、解放同盟のくり返しての要求にもにもかかわらず内部の対応方針が固まるまで明らかにせず、この日の席上初めて内容を解放同盟側に知らせ話し合いをしています。県庁内部では人権課を中心に橋本大二郎県知事も加わった人権施策推進委員会を開き、集団的に対応を協議して修正内容を決定。県人権課は記述のあった自治体に事情を説明していますが、解放同盟に「詫び」を入れるようなことはしておらず、「被差別当事者」=解放同盟とは認めていない対応をとっています。解放同盟が賤称語を削除することに抵抗するのは今回に限ったことではありません。学校で児童生徒に賤称語を教えておいてふざけて発言すれば「差別事件」と大騒ぎする、「差別落書き」を消すのではなく保存して差別の厳しさを「証明」する教材にするため写真を機関紙に掲載するなど、部落差別の解消と逆行する解放同盟の基本方針と同一線上のものです。県民が広く目にする冊子に不適切な表現があれば、なくすのは当然。震災対策の啓発に特定の地域を「ここはかつて被差別部落だった」と蒸し返す必要はありません(当該地域は地元解放同盟幹部も被差別部落とは知らなかった)。解放同盟の「差別表現を消すな」という主張は、多くの県民や「いつまで部落民扱いするつもりか」という思いを持つ多くの旧同和地区住民にも受け入れられるものではないでしょう。

東崎唯夫

委員長

竹下義喜

副委員長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/jKCKT

呉島末信

高知市連絡協議会事務局長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/KqCaW

→父がコリア人で母が日本人であり、本姓は呉。『解放新聞 2002年1月28日号』(解放新聞社)による。

山戸庄治

書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/jrTGx


中井義忠

書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/URehS


藤沢朋洋

書記次長、高知市連絡協議会副議長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/7FTuy


中山研心

高知市連絡協議会事務局長 

電話番号は『NTT電話帳』に掲載されている。 https://archive.fo/7naqc ←(編集者註)但し、別人の電話番号である。投稿者がどのような意図で別人の電話番号を投稿したのかは不明。

中川貢

中央組織規律委員会副委員長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/WWyjg


藤田静之

副委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/nCxJj


岡崎豊吉

副委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ArcVZ

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

山下久人

部落解放高知県共闘会議議長  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/19RmJ


村越比佐夫

佐賀支部長、県連副委員長、佐賀町議

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/7Onib


松田輝秀

入野支部長  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/kC2uR


寺村昇

須崎支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/KgmUd


林竹松

羽根支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/9THjz


林克治

羽根支部長の林竹松の息子

加古川(下の名前は不明)

羽根支部書記長

竹内千賀子

高知市協議長、高知市議    https://archive.fo/zw1IV  https://archive.fo/MlGVB


川崎健太郎

高知県連青年部長、佐賀支部長

田中正

土佐支部副支部長 →1949年生。高知県土佐町議会議員。

山戸戦松

手代岡支部顧問

山戸勉

手代岡支部長、宿毛市協事務局長

谷本利明

同上 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/NolWi

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

石崎武夫

貝礎支部初代支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Oq0WZ

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

池上留男

貝礎支部長

光内聖賢

県連 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/QwkYn

村中行雄

正和支部初代支部長、宿毛市協議長、幡多地協副議長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/hckoq

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

森本義雄

宿毛市協副議長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/nsisA

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

山戸利喜

同上 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/N8hSD

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

石崎徹

同上

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/dLChZ

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

澳本富士雄

幡多地協議長

山戸健

宿毛市協青年部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/QdBT1

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

池上力

宿毛市協青年部副部長

山陸まり

同上

池上ますみ

同事務局長

宮崎妙子

同会計

滝本節

同部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/rCWvm 住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

岡崎豊吉

中央委員 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ArcVZ

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

垣本一男

中央委員 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/sFBv3 住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

西村渉

中央委員 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/gTBj4

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

竹田広実

中央統制委員 高知県

尾崎義行

高知県連戸波(へわ)支部

西村長次郎

高知県連戸波支部

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/6af8M

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

松田寿

高知県連戸波支部

寺田玉広

県連支部役員  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/7cU9t

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

池中邦夫

同上 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/k4fmQ

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

堀内泉在

同上

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

西本作美

県連執行委員

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/m9zoe

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

【部落解放同盟香川県連合会役員】

本多義信

香川県連結成の功労者 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/cX9ps


川田博士

(死去) 執行委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/vKLxb

川田博士が部落解放同盟香川県連合会執行委員長であることを四国新聞が公表している。

川田 博士氏(部落解放同盟県連合会執行委員長) | BUSINESS LIVE

川田 博士氏(かわた・ひろし=部落解放同盟県連合会執行委員長)30日午前4時47分、肝不全のため丸亀市の病院で死去

川田和代

北山武

執行副委員長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/TAM4g

[218]

杉田磯美

委員長  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/N4KWr


杉田博希

(死去) 委員長、豊明(ほうめい)支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/sB4zR  [219]

杉田千代子

香川県仲多度郡琴平町421

西川啓文

坂出市連絡協議会川津支部支部長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/GtoNe


大藤和登

西庄支部書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/uHoBf


大藤良平

執行委員、中央本部中央委員、西庄支部長、坂出市連絡協議会議長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/iVopg ←1927年2月13日生まれ。水平社香川県連西庄支部の執行委員長の息子。坂出市議四期。

塩村清春

初代書記長  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/IyIOC


岡田真悟

丸亀市協事務局長 

岡田健悟の息子。2chに告発スレがある。書き込みの内容の真偽は不明。http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sns/1455324178/

岡田剛

県連執行委員

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

大前春義

会計 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/xPnDk (編集者註)但し、この電話番号は三野津衛生社のものであり、大前春義のものではない。投稿者が別人の電話番号を投稿した意図は不明。


高畠一

副委員長  住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/14yXr

鈴木行男

会計、財務委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ohbgm


福池正信

副委員長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/1LPS5

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/PZPG6


米崎旭

部落解放坂出市共闘会議議長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/fC96s


藤原忠美

書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/4A5QO


松浦英樹

副委員長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/hpK3u


藤原義夫

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/G25sQ


森川明彦

平木支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/6GpSc


高畠郵司

仁尾町協議会議長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/7I4ST


高丸義男

全四国水平社第二代執行委員長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/kxJ5z


宮崎球稠

善通寺支部青年会副会長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/VW4GU


田中昭久

善通寺支部青年会会計

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/9OoUh


藤本一美

由佐支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Auokk

加治美夫

部落解放香川県共闘会議議長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/oIn8l


高田智雄

部落解放香川県共闘会議副議長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/OlIxH


山下冨久夫

部落解放香川県共闘会議副議長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/dY2W3

高田哲夫

長尾支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Qq2y5

宮武健吉

長尾副支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/FHHnN

宮武正弘

長尾支部会計 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/HM1pb


弥三川憲司

平木支部書記長

中嶋忠勇

三豊ブロック連絡協議会議長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/6nGNQ


久本幸友

高松市連絡協議会議長

和泉義博

香川県連合会執行委員長、県連財務委員長、豊明支部書記長・支部長

松岡京子

観音寺支部支部長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

【部落解放同盟徳島県連合会役員】

三浦三一

県連執行委員長代理、副執行委員長

氏名を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

入谷喜久雄

書記次長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/bigMX


西岡安夫

阿南ブロック連絡協議会事務局長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/NKgoZ


歯朶山加代

徳島県連書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/o9A0k

佐々木優

鮎喰支部書記長、県連事務局員

中山秀典

不動支部書記長

藤田信子

不動支部女性部長

橋本弘房

県連執行委員長、県議 

電話番号は『お出かけタウン情報』『JPNUMBER』に掲載されている。 

http://www.gekinavi.net/map/%E7%B5%84%E5%90%88%E3%83%BB%E5%9B%A3%E4%BD%93+%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E5%BC%98%E6%88%BF%E5%BE%8C%E6%8F%B4%E4%BC%9A%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80+088-645-2816.html

https://www.jpnumber.com/numberinfo_088_645_2816.html

井上雅史

解放同盟徳島県連の最高幹部の息子。父親の威光を背景に、徳島市の裏の教育長と呼ばれた。1999年1月、背任事件で逮捕。

井上直樹

井上雅史の弟。父親の威光を背景に、徳島市の影の市長と呼ばれた。1997年9月、背任事件で逮捕。

森本博幸

脇支部長 徳島県美馬郡脇町曽江名 →「太一興業」経営。1998年、建設業法違反ならびに競売入札妨害(偽計入札)で逮捕。

森本純二

川島支部長 徳島県麻植郡川島町桑村 →「森本工務店」経営。森本博幸の弟。1998年、建設業法違反ならびに競売入札妨害(偽計入札)で逮捕。

※なお森本兄弟の父の麻植郡鴨島町喜来甲、無職森本寛(当時63歳)も1998年に犯人蔵匿・犯人隠避で指名手配された。

【部落解放同盟愛媛県連合会役員】

宇都宮富夫

連委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/tBcEm

→八幡浜市保内町の部落出身。八幡浜高校から愛媛大学政治学科卒。八幡浜市議会議員。伊方原子力発電所環境安全管理委員会委員。[220] 著書に『夜明けの証言 小林実回顧録』(小林実、小林実回顧録刊行委員会編、宇都宮富夫、1985.10)がある。www.dokidoki.ne.jp/home2/wtomi/ 

松岡芳生

書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/hPcsn


橋田忠則

菊間支部長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/53cgo


浜田豊志

井ノ口支部 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/vGwFK

松尾幸弘

愛媛県連副委員長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/V3M1r


矢野和宏

愛媛県連副委員長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/LkrP9

浜田丸己

愛媛県連再建準備会副委員長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/mJMru

原田美津久

愛媛県連再建準備会副委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/pRLtz


大森光洋

愛媛県連再建準備会書記長 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/CGqGf


吉森明

八幡浜支部長

吉森熱子

八幡浜支部副支部長

吉森建司

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/Pu5SV


吉森菊雄

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/2jK5B


吉森岩男

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/rW5uX


吉森勝巳

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ELKHD

吉森カズ子

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/ga5iY


木村繁弘

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/SC4U0

【部落解放同盟岡山県連合会役員】

大源実

県連委員長、中央本部副委員長 

宮本繁

県連執行委員長

伊沢(伊澤)卓士

県連代表

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/XxET7


原田健明

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/yWZvs

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住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/naZjt


高山義雄

水島支部書記長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/A2jwQ

幡司勝治

住所は「電話帳検索・実」に掲載されている。

https://archive.fo/JNoSd

また「岡山県日中友好協会」(理事長:幡司勝治(笠岡市議会議員))の事務所の住所として、「日中友好協会」がウェブサイトに掲載している。

http://web.archive.org/web/20180108165108/http://www.avis.ne.jp/~nihao/zennkokukyoukai.htm

幡司勝治は部落解放同盟岡山県連合会委員長であることを江田五月が暴露している。[221]

11時から1時間強、部落解放同盟岡山県連合会の新春旗開きに出席しました。幡司 勝治委員長の挨拶に続いて、私、難波奬二さん、武本社民党幹事長と梶原洋一解放 共闘議長が来賓挨拶をし、奥津亘弁護士の音頭で乾杯をして懇談となりました。

浅図正昭

中国・四国ブロック専従書記 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/pgjkR


楠木裕樹

県連常任、倉敷市協水島支部 →岡山県立倉敷工業高校を経て東海大学工学部航空宇宙学科に学ぶ

大西隼一

倉敷支部

東森素子

真備町協議会

石岡由紀江

宮元和子

中央町協議会 宮元和子は

私の通った小学校は城北尋常小学校といい、生江町と赤川町の中ほどにありました。2年生ぐらいの頃でしょうか、級友達の中で「生江町の人と遊んだらあかんし、こわいさかい」と言うささやきが誰いうとなく、もれてきたのです。
部落差別に対する怒りも何も持たない私は、ただ泣くだけの惨めなものでした。

と述べ、部落差別の経験を語る一方で大阪市旭区生江町を部落だと暴露している。[222]

※岡山県の解同組織は、1989年に「解同・本部派(宮本派)」と「解同・県連派(伊沢・楠木派)」の2つに分裂し、さらに2003年10月段階では後者が伊沢派と楠木派に再分裂、結果として「部落解放同盟岡山県連合会」を名乗るものが3団体になるという事態に陥っている。また、それらとは別に「岡山県連」を名乗らない「部落解放同盟岡山支部」(代表者・中元篤宏)もある [223]

【部落解放同盟広島県連合会役員】

#小森龍邦

小森龍太郎

(小森龍邦の息子) 議員 →被差別部落民の家系ではないという説もある

川崎卓志

執行委員長

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/OAUFR

議員 →被差別部落民の家系ではないという説もある

中村徹朗

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/eee5d

住所・電話番号を投稿したのは「えせ同和の解同を発狂させる会」であることが確認されている。訴訟目的の投稿とみられる。

得田正明

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/DRzuz

得田正明が部落解放同盟広島県連合会副委員長であることを解放新聞が公表している。

恒久平和めざして 広島で全国同企連が