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辻本正教

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辻本正教は元・部落解放同盟中央執行委員であり、現・部落解放同盟奈良県連合会副執行委員長であることを明石書店が公表している。また著者『洞村の強制移転――天皇制と部落差別』(解放出版社)により、奈良県の洞部落を暴露している。

辻本 正教 - 株式会社 明石書店

辻本 正教
名前 	辻本 正教
カナ 	ツジモト マサノリ
プロフィール
 1949年 奈良県橿原市大久保町に生まれる。
 関西学院大学文学部美学科卒。1975年、奈良市役所をへて、部落解放同盟奈良県連合会に勤務、現在に至る。元、部落解放同盟中央執行委員。現、部落解放同盟奈良県連合会副執行委員長。大阪市立大学Ⅱ部、天理大学非常勤講師。

著作
 1988年『けいはつ――ケガレ意識を考える』(奈良県部落解放研究所)
 1990年『洞村の強制移転――天皇制と部落差別』(解放出版社)
 1996年「粟舎利と蘇民将来の謎――日吉・唐崎のトポスと蛙」(『被差別民の精神世界』明石書店 上野茂編 所収)。
 1999年『ケガレ意識と部落差別を考える』(解放出版社)
 2000年『日本歴史の中の被差別民』(共著、新人物往来社)
 2001年『おとぎの国の部落史話』(三一書房)