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表西貴文

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日之出支部長 →一般社団法人大阪市新大阪人権協会(大阪市東淀川区西淡路1-8-1-105)理事長の表西(おもにし)弘子は妻か。

2004年10月には、部落解放同盟大阪府連日之出支部の前支部長が、宴席で同席していた別の人権団体の女性職員、水谷麻里子キャロラインさんを名指しして「水谷さんのヌード写真を撮って売り出そう」「(支部の)資金を稼ぐためや」「きょうは水谷さんの自尊心をぼろぼろに傷つけたろうと思っとったんや」と発言した。同席の現支部長も女性の年齢に触れて「この年では、もう売り物にならんな」などと尻馬に乗って揶揄した。[1]2004年当時の日之出支部長は表西貴文であり[2]、2005年にも再任されているが[3]、セクハラ事件との関連は要調査。週刊金曜日によると、加害者の支部長は辞任を拒み、事件の責任の一端が被害者にもあるかのような発言を繰り返したという。[4]

毎日放送は以下のように報じている。

差別がなくなってない 見直し反対 解同日の出支部

2006/09/15 19:30:41

部落解放同盟が抗議集会

 同和対策関連事業の見直しを進めている大阪市に対し、部落解放同盟の支部が、見直しは一方的だとして抗議集会を開きました。

 抗議集会を開いたのは、解放同盟大阪府連・日之出支部のメンバーらです。

 大阪市は現在、同和対策の一環として建てた人権文化センターや青少年会館などの施設について、統廃合を視野に検討しています。

 14日の集会には、支部の幹部のほか、各施設を利用している地域の高齢者や子どもら450人が集い、「施設が無くなっては困る」「市の見直し方針は一方的で許せない」「断固として存続を求める」などの声が相次ぎました。

「差別はなくなったんでしょうか!結婚差別はなくなったんですか!就職差別はなくなったんですか!」(部落解放同盟 日之出支部・表西貴文支部長)

 日之出支部は今後も大阪市に対し、強く抗議していくと話しています。

(MBS 09/15 00:21)

注釈

  1. 大阪の解放同盟幹部らがセクハラ - asahi.com : 社会
  2. 『解放新聞大阪版』(2004年4月12日)
  3. 『解放新聞大阪版』(2005年6月20日)
  4. 『週刊金曜日』(2008.6.6、705号)