平成29年5月7日 荒らしが再発したため、匿名編集を制限しました。編集依頼やアカウント作成依頼はburaku[at]protonmail.chまで。

平成30年9月23日 システムの複雑化とCloudflare Onion Serviceの導入に伴い、編集用onionURLに関しては順次廃止します。今後は同和地区.comから直接編集を行っていただくことが可能です。

藤本真帆

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藤本真帆は部落解放同盟大阪府連合会青年部長であることを自ら公表している。

”部落”の女性たちはとても素敵でした! プロデューサー 鎮目博道 | Wの悲喜劇オフィシャルブログ Powered by Ameba

また藤本真帆は公益財団法人住吉隣保事業推進協会(すみよし隣保館 寿)に所属している。

2017年度ドコモ市民活動団体助成事業 中間報告会 開催報告|ニュース|NPO法人 モバイル・コミュニケーション・ファンド

この「すみよし隣保館 寿」内の図書室は、多数の部落地名総鑑を所蔵し一般公開していることで知られている。この事実は「すみよし隣保館 寿」が自らWebサイトで公表している。

http://sumiyoshi.or.jp/

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図書資料室の書庫にある図書の目録

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閉架書庫に置かれているもの 〔雑誌の合本〕 図書・資料室の奥には移動式閉架書庫があり、約1万冊の本を収容することができます。ここに『部落解放』『部落解放研究』『社会啓発情報』『ヒューマンライツ』の雑誌を合本したものを置いており、創刊号からご覧いただけます。

  〔新聞の縮刷版〕 新聞の縮刷版としては、『水平新聞』『解放新聞中央版』『解放新聞大阪版』をはじめ、『東雲新聞』『愛国新聞』『水平月報』などがそろっています。 部落問題・人権問題関係図書 部落問題関係図書は約1700冊、人権問題関係図書は、約500冊所蔵しています。部落の現状や歴史、部落解放や人権確立を目指した闘いの記録、同和・人権行政、解放教育、人権啓発、企業、宗教、文化などに関係する本など、部落問題や人権問題を学ぶための基本文献を幅広くそろえています。

部落問題を研究するために不可欠な資料集としては 『奥田家文書』『河内国更池村文書』『大阪府南王子村文書』『部落問題・水平運動資料集成』 『融和事業年鑑』『融和事業研究』『部落解放運動基礎資料集』『全国のあいつぐ差別事件』 『人権年鑑』『新聞でみる部落問題』『戦後部落問題関係判例』『部落問題資料文献叢書』『水平運動史の研究』『戦後部落問題の研究』『部落問題文芸・作品集』『部落 復刻版』などをそろえています。

住吉地区の歴史・生活・文化を学ぶ本としては、『住吉部落の歴史―解放運動前史』『住吉のなりたちとあゆみ』『住吉のくらしと仕事』『「下駄直し」の記』(住田利雄著)『しゃべくりめくり』(大川恵美子語り)『生きていくということは 大川恵美子講演集』(大川恵美子著) などがご覧いただけます。

  〔住田利雄文庫〕 住吉地区における図書活動は、1960年に住吉隣保館が建設され、読書部がつくられて読書指導が始まったことに端を欲しますが、教育の重要性を早くから指摘し、図書室の充実に力を尽くされたのが、住吉隣保館初代館長の住田利雄さん(故人)でした。住田利雄文庫には、住田さんが収集されて、図書室で利用されてきた『日本庶民生活資料集成』『日本常民生活資料叢書』『日本民族誌体系』『風俗画報』『伝統と奇談』『定本柳田国男集』『折口信夫全集』『南方熊楠全集』『ノーベル賞文学集』『日本プロレタリア文学大系』『自由新聞』『社会問題資料叢書』『現代史資料』『昭和特攻弾圧史』『浮世絵』など、約1000冊の貴重な図書が含まれています。

  ●部落問題・人権啓発ビデオ・DVD 部落問題・人権啓発教材として制作されたビデオ、DVDは、約170本を保存しています。『橋のない川』(東陽一監督・1993年)『住吉地区の歴史を追う』(1993年)など、貴重な映像を楽しめます。

  ●資料 住吉隣保事業推進協会のホームページには、「歴史資料データベース」として、「大川恵美子画集目録」「住吉民具目録」「住吉地区にかかわった実態調査目録」「住田利雄写真集目録」「映像記録データ目録」等が公開されていますが、その現物が書庫と隣の倉庫に保存されています。

https://web.archive.org/web/20161130075218/http://www.sumiyoshi.or.jp/image/database/sumiyoshikanren_mokuroku.pdf

https://web.archive.org/web/20160423071440/http://www.sumiyoshi.or.jp/image/database/eizoukiroku_data_mokuroku.pdf

藤本真帆は自らが勤務する隣保館が部落地名総鑑を所蔵していたこと、及び一般公開していたことに何ら疑問を感じていないことが窺える。