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江戸・東京の被差別部落の歴史

481 バイト追加, 2018年4月8日 (日) 21:52
書誌情報
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浦本誉至史が兵庫県の被差別部落出身であり、部落解放同盟東京都連合会執行委員(青年対策部長)であることをシステムブレーンが公表している。 https://archive.fo/3XETJ '''浦本誉至史は部落地名総鑑『[[江戸・東京の被差別部落の歴史]]』の著者である。''' [[部落解放同盟関係人物一覧#浦本誉至史|浦本誉至史]]は本書に江戸時代の弾左衛門屋敷(部落)の地図を掲載している。<ref> [http://oedo808cho.blog.so-net.ne.jp/2013-01-14 大江戸八百八町 | So-netブログ]< 著者の浦本誉至史は「連続・大量差別はがき事件」について以下のように述べている。 https://archive.fo/ref>KSZba
著者の'''浦本誉至史'''('''部落解放同盟東京都連合会執行委員'''<ref>https://ameblo.jp/gapmmi/entry-11948024545.html</ref>)は以下のように述べている。<ref>https://blogs.yahoo.co.jp/geillrim0901/34449587.html?__ysp=6ZW36LC35bed5LiJ6YOOIOadvumYquW4giDpg6jokL0%3D</ref>
最初に届いたのは1万7千円もする歴史の本だった。誰かが自分の名前を騙って注文をしていた。その次はもっと高価な英会話教材や、芝刈り機なんていう品物が続いた。そして「部落民は出て行け」と書かれたハガキが送られてきたそうだ。7年前のことだと東京部落解放研究所の研究員である'''浦本誉至史'''さん(44)は言う。'''彼は部落解放同盟東京都連の機関紙に『江戸・東京の被差別部落の歴史』を執筆していた。犯人は機関紙を読んでると推測できた。それ以降、浦本さんの自宅周辺の住民にも部落民を追い出せというハガキが届くようになったという。'''「ショックだったのは近所の人たちから出て行ってくれと言われたこと」そのうちの1人は浦本さんのアパートの経営者に何度も苦情を入れていた。あるとき経営者に呼ばれると、差別するつもりはないが部落の人は出て行ってほしいと頼まれた。
本書は部落の地図が掲載されているものの、明白な研究目的の書籍である。それでも部落差別を煽動しており、それを著者自ら証明している。部落解放同盟は研究目的の資料であれば部落の地名や場所を特定できるような情報を掲載しても良いと嘯いているが、それが誤りであることを[[部落解放同盟関係人物一覧#浦本誉至史|浦本誉至史]]は身をもって証明したといえる。
 
'''勿論、2003年から2004年頃には「同和地区Wiki」も「ネットの電話帳」もまだ存在していなかったが、そんな中で何故部落解放同盟が差別はがきのターゲットにされるのか、浦本誉至史によって明らかになったと言える。'''
=『大江戸今昔マップ』との比較=

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