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片岡明幸

提供: 同和地区Wiki
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病床の妻令子を見舞う片岡明幸と息子の遼平。瀕死の状態で入院していた八鹿高校教諭たちを、解放同盟員がこのように見舞ったことは未だかつて一度もない。
解放同盟都連の故・逸見俊介の墓参りをする片岡明幸。解放同盟に殺された中西イソエさんや、解放同盟によって焼身自殺に追い込まれた吉田亨さんの墓を、解放同盟員がこのように参拝したことは未だかつて一度もない。
片岡 明幸(かたおか あきゆき、1949年 - )は部落解放同盟中央執行副委員長、同埼玉県連委員長である。

概要

住所、電話番号は『NTT電話帳』に掲載。

http://archive.fo/uHo9A

住所は『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、2002)にも掲載。

父は片岡一朗、2001年6月28日没、享年85。母は片岡米子、2004年3月16日没、享年83。墓所は上尾市にある。

兵庫県たつの市新宮町仙正の肉屋の出身、上京して解同埼玉県連の野本武一と出会い、大学中退後に解同の専従となる。なお片岡のように現住所を被差別部落に置かない中執は珍しく、このような態度は一般に「差別から逃げている」と解される。被差別部落に住んでいない者が部落民の代表を名乗り不当な要求をする、これはいわゆる「えせ同和行為」の典型である。このように片岡明幸は部落民でないにも関わらず部落民を装い、部落民だと暴露されたかのように言いがかりをつけて同和地区Wikiを提訴している。実家は新宮町仙正199-6の片岡精肉店、別名「ぶっちゃー本店かたおか」(電話0791-75-2207)。ぶっちゃー株式会社は新宮町中野庄233-1にも店舗があり、店舗セキュリティ責任者は片岡一郎、ウェブスタッフは片岡遼である。

部落解放同盟埼玉県連書記長・片岡明幸の二枚舌について

部落解放同盟埼玉県連書記長の片岡明幸は、自身が部落出身だと知らなかったが為に結婚差別を受けた女性の存在を上げ、差別に抗う為には「部落の場所を教えるべきだ」と主張している。

『解放新聞埼玉版』(第350号、1988)
家庭内同和教育支部座談会を終えて 県連書記長 片岡明幸

2.隠したための不幸な事件
 さて今回の座談会を通して第二に明らかになったことは、部落を隠しているために、さまざまな不幸な事件が生まれているという現実です。座談会の出発点は「隠しているために不幸な事件が生まれている。だからそうした事件をなくしてゆくためにも、きちんと教えてゆこう」というものですから、もちろん隠している為に不幸な事態が生まれていることは、ある程度前提とされていたわけで、またそうした問題が座談会の中で出されることも予想されていたわけですが、隠していることがこれほど深刻な問題を生んでいることは誰も予想できなかったに違いありません。それほど深刻な問題が報告されました。
 じっさい、私自身は、八つの支部の座談会に出席しましたが、その座談会だけでも五件の事件が報告されました。特に印象に残っているのは、熊谷市のA子さんの話です。
 熊谷市のM地区に住むA子さんは、高校を卒業して市内のある建材会社に就職しました。彼女はそこで同じ職場の一人の男性と交際し、互いに結婚を誓う間柄となりました。ところが彼女は、ある日突然、その男性から交際を断られたのです。部落を理由に。それまで知らされてこなかった彼女は、このときはじめて自分が部落出身であることを知ったのです。そのため、彼女は二重のショックを受けました。それがどのくらい大きなものであったかは今となってはわからないのですが、彼女はそのショックで精神的に深い傷を負い、それが障害として残りました。この時以降、彼女はその精神病を克服することが出来ず、家に閉じこもった淋しい日々を送っているのだということです。聞けば、彼女の家は、お母さんが若い頃病気で亡くなったため、父親と二人で暮らしてきたようですが、すでにその事件から八年くらいたち、彼女も三十代後半になっているそうですが、彼女の病は回復する見通しがないそうです。この話は、A子さんのおじさんが、座談会の中で報告してくれた話ですが、そのおじさんの話では、彼女の父親は、いっかんして解放運動に反対しているために、どう働きかけても「放っておいてくれ」の一点張りで、どうにも手が付けられないということでした。部落を教えないために起きた事件の一つであるとはいっても、あまりにも残酷な話ではありませんか。まだ詳細に調べてはいないので、細かい点は分りませんが、一人の女性の人生が差別によっていとも簡単に踏みにじられるこんなむごい話が許されてよいはずがありません。それにしても、もしきちんと部落問題と部落出身を教え、差別に負けないような指導をしておけば、と悔やむのは私一人ではないでしょう。
 この話は、しかしほんの一例にすぎません。じつはこれほど深刻でないにしても、似たような話が行く先々の座談会で出されました。例えば、結婚相手の女性の実家の奈良県までいって結婚を申し込もうとしたら、そこで相手の親から「おたくは同和ですね」といわれ、はじめて聞かされたその言葉に返す言葉もなく真っ青になって埼玉に引き返し、家に帰るなり親に真相を問いただして、あらためて親から聞かされた「部落出身」に悲しいやらくやしいやら、一晩中泣きあかしたというB君の話。好きだった彼から、部落を理由に結婚を断られ、そのときはじめて自分が部落出身であることを知って、四日間、自分の部屋に閉じこもったきり、食事もとらずに泣き続けたC子さんの話...。どれもこれも本当につらい話ばかりでした。
 このように隠しているために、さまざまな不幸な事件が起きているという実態、これが座談会を通して明らかにされた第二の問題です。

一方で片岡明幸は、「部落を隠さずに教えるべき」との持論を意図的に裁判では隠蔽し、同和地区Wikiによる部落の公開は差別だと言いがかりを付けて同和地区Wikiを提訴している。[1]

『全国部落調査』提訴を報じる朝日新聞。ボードを持っているのが片岡明幸である。

元々部落解放同盟が同和地区Wikiを提訴した「請求の趣旨」は、「部落の暴露により部落民だと暴露されることでプライバシー侵害が生じる」というものであった。しかし、片岡明幸の二枚舌を同和地区Wikiが告発して以降、部落解放同盟は「住所の暴露自体がプライバシー侵害だ」として、「請求の趣旨を変更」している。この論理が正しいのであれば、あらゆる住民の住所が電話帳で把握できる今日において、同和地区でない場所を同和地区に指定し、部落民を指定しようとする部落解放同盟の運動こそ犯罪的なプライバシー侵害と言えよう。

妻子

片岡令子

片岡明幸の妻。部落解放同盟中央女性対策部女性対策部員。埼玉県さいたま市北区宮原町4-110-11(048-651-2971) 住所、電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、2002)に掲載。

旧姓、小林。父は小林光治、2006年9月6日没、享年86。母は小林照代、2002年4月22日没、享年78。

癌のため2009年8月15日に61歳で死亡。墓所は上尾市にある。

片岡令子の遺影。30歳にもなって震災の深刻さを茶化し、被災者の心情を踏みにじり、地域差別発言を敢えて行い、挙句の果てに期限切れのポイントカードを無理やり使おうとして粘着するなどの異常行動を繰り返す息子のことを草葉の陰でどのように思っているかは明らかでない。

片岡遼平

片岡明幸の息子。埼玉県さいたま市北区宮原町4-110-11(090-2766-0140)NPO人権センターホライゾン代表 https://www.facebook.com/ryohei.kataoka.12

1982年さいたま市生まれ。血液型AB型。

東京農大、神戸大修士課程を経て、総研大博士課程中退。専門分野は、染色体と遺伝子解析の研究。

生命科学の研究者を目指したが、大した実績を挙げられなかったためか大学院で研究費の確保に行き詰まり、実験助手のアルバイトをしていた。

やがて東日本大震災の直後にアルバイトをクビになり(なんらかの不祥事を起こしたためかもしれないが理由は明かされていない)、

父親に誘われて被災地に行きボランティア活動を行い、非営利活動組織「NPO人権センターHORIZON」を立ち上げた。

片岡遼平の発言によるとHORIZON(ホライゾン)とは「ホラ吹きと依存症」の駄洒落だという。震災の深刻さを茶化す不真面目さや、被災者の心情を踏みにじる無神経さが窺える。

2011年3月から、岩手県・宮城県の被災地を中心に、支援活動とボランティアを行っている。

また、自称フォトジャーナリストとして、業界紙等への執筆活動やカメラマンとしての活動も行っている。

ホラ依存.jpg

なお、武井誠・埼玉県坂出市議は片岡遼平について以下のように述べている。[2]

2014.01.09 Thursday

片岡遼平さん(たち)を応援します

 部落解放同盟埼玉県連合会の「旗開き」に出席しました。ツイッターをご覧ください。昨年の石川市長のあいさつについてコメントしましたが、それについては、昨年1月の活動日記をご覧ください。

 こちらです。

 さて、今日、受付をしていた片岡遼平さんとは、彼が中学生のころ「ヒロシマに学ぶ埼玉子ども代表団」で、引率する私と一緒に8月6日の広島を訪問した仲間です。

 今、東日本大震災被災地ボランティアとして仮設住宅の縁台製作などをしています。NPO人権センターHORIZON(ホライゾン)の代表。今も、かなりの期間は被災地に入り、活動しています。このネーミングは全国水平社にちなんだものとのこと。(パンフ後掲)

 中学生のころは、頭の一部分だけ大人になったような「ナマイキ」な子でした。私は民主主義は「ナマイキのすすめ」だと思っているので、そういう子、好きなのですが、あんまり団に迷惑かけるので、怒鳴りつけたりもしました。その彼が、なんとまあ立派になって・・・というか、これからは「同志」として、力を合わせようと、語り合うことができました。いやあ、感動です。

片岡遼平は、2013年12月2日のフェイスブックの投稿では

帰りの高崎線、車内が居酒屋状態。
同じ車内で酒飲んでる人が3人いる。隣に座ったおっさんはワンカップぐびぐび、超酒臭いし臭いだけで酔いそう。向かいのおっさんはハイボールにイカゲソ。もう一人はビール。何でもありだな(笑)
やっぱこの路線は柄悪いというか田舎臭いというか。だから埼玉「ダサイタマ」(笑)
と、露骨な地域差別発言をしている。短い投稿文の中で「臭い」と三回連呼しており、NPO人権センターの代表者にあるまじき、下劣きわまる「人権感覚」を露呈している。いちばん柄が悪くてダサいのは誰なのか。
Etaoka.jpg
なお、2012年2月4日の投稿では有効期限切れのポイントカードを無理に使おうとして粘ったが当然ながら断られ、おのれの不注意を棚に上げて「ほんと商売下手だな!」と身勝手な捨て台詞を吐いている。社会常識の欠如と意地汚さと幼児的な自己中心性が表れており、親からどのような躾を受けて育ったかが想像できる。過去に解放同盟の威光を悪用してゴネ得をした成功体験があるのかどうかは定かでない。
ゴネる.jpg

家系図

                     
                     
                              
                      片岡一朗   
                       ┃  ┏━━(息子)━━(息子)
                         ┃   ┃
                                              ┣━━┫    
                                         ┃    ┃      
                       ┃  ┃
                       米子 ┗━━明幸                     
                              ┃
                              小林光治   ┣━━遼平
                                              ┃           ┃
                        ┣━━━━━令子
                                              ┃
                       照代


脚注

  1. http://www.stop-burakuchousa.com/voice/754/
  2. https://archive.fo/mEouG