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浦本誉至史(よしふみ)

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住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/YEVeo

 1965年7月31日、兵庫県赤穂市の被差別部落に生まれる。1984年地元の高校を卒業後、進学のため東京に。そのまま現在まで東京都に在住。1989年から部落解放同盟東京都連合会に勤務、その後2005年4月から2013年7月末まで公益社団法人東京部落解放研究所に研究員として勤務(主要研究分野は「近世江戸の被差別民衆史」)。2013年7月末に東京部落解放研究所を退職、現在はフリー。 2003年から2004年にかけておこった「連続・大量差別はがき事件」の代表刑事告訴人でもある。

http://www.facebook.com/yoshifumiu

浦本誉至史が兵庫県の被差別部落出身であり、部落解放同盟東京都連合会執行委員(青年対策部長)であることをシステムブレーンが公表している。

https://archive.fo/3XETJ

浦本誉至史は部落地名総鑑『江戸・東京の被差別部落の歴史』の著者である。

浦本誉至史は本書に江戸時代の弾左衛門屋敷(部落)の地図を掲載している。

大江戸八百八町 | So-netブログ

著者の浦本誉至史は「連続・大量差別はがき事件」について以下のように述べている。

https://archive.fo/KSZba

最初に届いたのは1万7千円もする歴史の本だった。誰かが自分の名前を騙って注文をしていた。その次はもっと高価な英会話教材や、芝刈り機なんていう品物が続いた。そして「部落民は出て行け」と書かれたハガキが送られてきたそうだ。7年前のことだと東京部落解放研究所の研究員である浦本誉至史さん(44)は言う。彼は部落解放同盟東京都連の機関紙に『江戸・東京の被差別部落の歴史』を執筆していた。犯人は機関紙を読んでると推測できた。それ以降、浦本さんの自宅周辺の住民にも部落民を追い出せというハガキが届くようになったという。「ショックだったのは近所の人たちから出て行ってくれと言われたこと」そのうちの1人は浦本さんのアパートの経営者に何度も苦情を入れていた。あるとき経営者に呼ばれると、差別するつもりはないが部落の人は出て行ってほしいと頼まれた。

本書は部落の地図が掲載されているものの、明白な研究目的の書籍である。それでも部落差別を煽動しており、それを著者自ら証明している。部落解放同盟は研究目的の資料であれば部落の地名や場所を特定できるような情報を掲載しても良いと嘯いているが、それが誤りであることを浦本誉至史は身をもって証明したといえる。

勿論、2003年から2004年頃には「同和地区Wiki」も「ネットの電話帳」もまだ存在していなかったが、そんな中で何故部落解放同盟が差別はがきのターゲットにされるのか、浦本誉至史によって明らかになったと言える。