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河村健夫

提供: 同和地区Wiki
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河村 健夫(かわむら たけお、1971年 - )は東京都出身の弁護士である。部落解放同盟が同和地区Wikiを業務妨害を理由に提訴した裁判における、原告の代理人弁護士の一人。むさん社会福祉法律事務所に所属。

略歴

東京都八王子市出身。桐朋高等学校を経て東京大学法学部卒。アルバイトをしながら築90年の下宿で試験勉強を開始。1998年司法試験合格。2000年10月に弁護士登録。興味関心分野は医療過誤・教育法・消費者事件・高齢者社会の諸問題など。個人事件の他に、薬害ヤコブ病訴訟やインドネシアODAダム撤去訴訟、靖国参拝違憲訴訟、JR採用差別事件などの集団事件にも参加している。その他、駒場寮弁護団、狭山再審弁護団、鉄建公団訴訟、日の丸君が代強制問題、ホームレス支援活動などに従事。大正大学講師(福祉法学)。妻の河村摩実絵は大分市出身、武蔵野音楽大学卒業。社会福祉士・精神保健福祉士。

同和地区の暴露

河村健夫は2016年11月24日、「部落解放・人権文化フォーラム2016」にて「ネットの人権侵害をなくすために」と題し講演している。同じイベントの25日の特別分科会では「八王子市の被差別部落フィールドワーク」が実施され、参加者に被差別部落の場所が暴露されている。河村健夫は特別分科会で部落の場所が暴露されるのを知りつつ黙認していた疑いがある。[1]

また河村健夫弁護士は部落解放の機関誌『解放新聞』(部落解放同盟、2014.12.22-2696)のインターネット版において「榛沢集会所」(埼玉県深谷市榛沢108)が同和地区だと暴露している。[2]

集会所の利用権主張
同和行政廃止無効裁判で
「解放新聞」(2014.12.22-2696)
 【埼玉支局】同和行政廃止無効裁判の第7回口頭弁論が9月10日、さいたま地裁でひらかれ、原告団をはじめ支援者ら72人が参加し58人が裁判を傍聴した。
  口頭弁論では、河村建夫・弁護士が、特別法廃止後も一般対策でおこなわれてきた同和行政の法的根拠を強く主張した。同弁護士は、部落差別が存在するかぎり、行政には問題解決に向けた責務があること、原告には同和問題解決の場として集会所を利用する権利があることを主張。また部落差別が現存する具体的事例として「榛沢集会所の存続の是非を問う自治会のアンケート」用紙への「あなたたちが使った物(集会所)はいらない」「めざわり・きたない・早く燃やせ」などの露皆な差別書き込みをとりあげ、「深谷市のなすべきことは、このような部落差別が発生しないよう同和行政を積極的に推進することに他ならず、同和対策事業の初期の目的は達成したなどといえるはずもない」と批判した。
  指宿昭一・弁護士は、「国は一般対策になったからやらなくていいといっていない。特別対策と違う形でやりなさいといっている」と指摘し、「原告には、これまでの経過からして集会所を利用する権利がある」と強調した。
  裁判終了後に埼佛会館でもたれた報告集会で、片岡明幸・県連委員長は「しだいに争点が明確になってきた。徹底的に反論していきたい」とのべ、弁護団は「今までは入口の論争だったが、権利を主張したことで裁判の論点が明確になった。本格的に反論していきたい」とのべた。最後に原告団を代表して倉林康雄さん、清塚護さん、黒澤幸夫さんが支援を訴えた。

河村健夫は部落解放同盟や行政が発刊した数多くの部落地名総鑑(文献参照。)を黙殺し、それら文献によりアウティングされた部落民の被害者を存在しないものとして扱っている。さらにその事実を告発する同和地区Wikiを逆に差別者呼ばわりし、しかも自らは部落問題の講義をすることで差別者と批判されないポジションを獲得しようとする確信的な「差別主義者」であることが窺える。

https://archive.fo/xUZet

振り込め詐欺風メール問題

ブログ「C.I.L.」は河村健夫弁護士から恐喝メールが届いた問題をこのように告発している。

弁護士からの 「振り込め詐欺風メール問題」 に関して情報公開します。 | C.I.L.

C.I.L.

弁護士からの 「振り込め詐欺風メール問題」 に関して情報公開します。

テーマ:弁護士からの振り込め詐欺風メール問題 2007-03-28 05:35:41

弁護士から送られてきた 「振り込め詐欺風メール」 について、新たにテーマを作りました。

■今までの経緯

http://ameblo.jp/oharan/entry-10027413015.html

おはら汁宛てに弁護士名義で 「記事を削除して3日後までに20万円振り込め」 というメールが届く。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10027942069.html

上の記事が色々なニュースサイトに取り上げてもらえたお陰か、オレ宛てに 「私にも同じようなメールが来たんです」 という相談メールが届く。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10028130918.html

弁護士からメールが届いてから10日経ってもなんの連絡もないし、オレがよこせと直接伝えた書面も届かない。


で、この件に関して現状で2件ほどマスコミから取材依頼が来てまして。1件はすでに取材を終えて、今は足りない資料とか言質を集めて補足してる感じ。

もう1件については、先に取材依頼を出してくれた方とネタが被らないように、切り口を調整してもらおうかなという感じです。

と、本人が想像していた以上に話が膨らみつつあるので、覚悟を決めてせこせこやっていこうかなと思い至った次第。


オレとしては、お金にならない上に激しく面倒臭くて、精神的にえらく疲労してしまうことは分かりきっているんですが、同じような手口の被害に遭う人間を減らすためにも、出来る限りの結論は出したいなと思います。

こちらが求めているのは、はっきり言ってしまえばこの弁護士に対する何らかの懲戒処分です。

これだけ人を脅かしておいて、いつ内容証明が届くのか分からないドキドキな生活をさせておいて、本人は知らん顔なんて許せないでしょ?

メール届いたの3月7日で、今いったい何日だよって話ですよ。もう20日も経ってるじゃない。弁護士が本気で法的処置に出るつもりがあるなら、とっくにオレの住所も調べられてるだろうし、内容証明とか訴状が届いたっておかしくないじゃない。

それが一切ないということは、ようは振り込み詐欺をやってる連中とか、ワンクリック詐欺をやってる連中と同じで、「引っ掛かって金払ってくれたらラッキー♪」 って思考なんじゃないかと疑っちゃうよね?


というわけで、激しく憤りを感じたので、日弁連やその弁護士が所属してる弁護士会などに相談して、こういった素人目には明らかに非常識に思える手法が、弁護士業界でよしとされているのかどうか明らかにして行こうと思います。

「弁護士だったらどこまで許されるの?何の罰則規定もないの?」

↑せめてこの疑問に対する何らかの答えは出したい。(究極の目標は懲戒処分だけども)


というわけで。

まずは今まで隠していた弁護士が問題だと言ってきた記事がどれか明らかにします。


■当該記事はこれ

http://ameblo.jp/oharan/entry-10010623427.html


で、この記事はメモ形式で書いているので、色々な人物の情報が出てきますが、関係ない人間に被害が及ぶのも不本意なので、弁護士からのメールの本文を伏字なしでアップします。後で要点をまとめるので、まずは上の記事と読み比べてみてください。


■弁護士から届いたメール

※ただし弁護士事務所の住所や電話番号、弁護士の口座名などは流石に伏せます。ご了承ください。


はじめまして。

弁護士の河村と申します。 細野進という方の依頼を受けてメールをいたしました。

新井様が http://ameblo.jp/oharan/entry-10010623427.html にて「おはら汁(緊急避難場所)」との名称で記載している 記事の内容について、事実と異なるため、削除等を お願いしたく、ご連絡します。

当該記事では、デュモンマーケティングの役員一覧として 細野進の実名を明示し、デュモン社の登記簿謄本と思われる画像を 表示した上で、あたかも細野氏が民主党の細野議員とつながりが あるかのような記載をしております。

しかしながら、細野氏は民主党の細野議員とは何の関係もなく、 当該記事の内容は事実に反します。 また、当該記事は全体として憶測に基づく記載が多々見受けられ、 細野進氏は、この記載により多大な損害を受けております。

そこで、お手数ですが、3月10日までに、 当該記事を全て削除していただくとともに、 細野進氏の被った損害の一部として金20万円を 下記口座に振り込む方法によりお支払いください。

なお、削除その他の措置をとりましたら、当職宛その旨のご連絡を お願いいたします。

本来は内容証明郵便等にてお伝えすべきところですが、 インターネットという常時閲覧できる媒体を利用して上記記載が なされているため、本メールにて急ぎお伝えいたします。

3月10日までに上記措置がなされなかった場合、内容証明郵便にて 再度細野氏の要望をお伝えいたします。

当職としては、事態の円満な解決を希望しておりますが、万が一 新井様が細野氏の要望に応じていただけなかった場合は、遺憾ながら 法的措置をとります。その場合、賠償を求める金額は細野氏の被った 実損害額となりますので、あらかじめご了承ください。

なお、本件に関するお問い合わせは、下記の当職宛にお願いいたします。 よろしくお願いいたします。


(弁護士の銀行口座省略)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

河村健夫 (Kawamura Takeo) 宮本法律事務所

(事務所の住所、電話番号、FAX番号は省略)

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以上。

では問題とされている記事と、このメールとを見比べて行きましょう。


最大の問題となるのは、オレがあの記事でデュモンマーケティングの細野進氏と、細野豪志議員の関係をどう書いているかについてだと思います。


オレが書いているのは


『1.民主党 馬淵澄夫議員と、馬渕議員の政策秘書大西健介氏 細野豪志議員

2.デュモンマーケティング 西澤孝(社長) 西澤絵麻(取締役) 佐藤晶(取締役) 細野進(取締役) 細野道子(取締役) 細野真麻(監査役)』


という名前の羅列と


『で、てんこもり野郎氏 が散々書いている通り、馬渕議員の政策秘書である大西氏と、デュモンマーケティング取締役の佐藤晶氏は、同じ京大卒のお友達。ついでに言えば民主党細野議員も京大卒。

で、デュモンの役員に細野という苗字の人間が3人。』


という、他サイトから持ってきた情報と、デュモンマーケティングの役員には細野という苗字の人間がたまたま3人いるねというだけの話。


どこにも細野議員とデュモンの3人の細野氏が関係あるとは書いてません。


そしてその下のデュモンマーケティングの登記簿謄本をスキャンしたと思われる画像を載せてますが、画像のすぐ下にこう書いてあります。

※これネットで適当に拾ったものなんで出元は不確かです。


さらに細野議員のブログにリンクを貼り、こうも書いてあります。

ついでに本人はデュモンとの関わりを否定している ことも書いておく。

で、この記事の他の部分は、民主党の偽メール問題に関係したとされている他の人物についての文章なので全て省きます。


これで全てのソースを明らかにしましたが、これは果たして20万円という金銭を要求されるような内容でしょうか?

河村弁護士は登記簿を載せたことについても何か言ってますが、企業の役員の名前は公開しなければならない情報でしょう?役員名や役職などが改竄されているならまだしも、真っ当な登記簿謄本であれば、公開することに何か問題があるのでしょうか?


というわけで、こんな言いがかりのような手口で金銭を要求してくる行為が、弁護士だというだけで本当に許されるのかどうか、出来るところまで追求したいと思います。

これがもし許されてしまうという事になれば、他サイトからソースを拾ってきてニュースを書いているサイトなんかも、すべてこういった 『弁護士からの金銭要求メール』 のターゲットになってしまうという事になります。


■最後に

個人サイトやブログでどこまで許されるのか、何が許されないのか、白黒はっきりさせて前例を残すという 『公的に意義のある行為』 に必要だったため、今回弁護士からのメールを全て伏字なしで公開させていただきました。

今後はこちらも弁護士を立てて相談し、弁護士会などにも相談を持ち込み、何らかの答えを出して行こうと思います。

「明日、夫が逮捕されちゃう!?」 弁護士会の"東電体質" | C.I.L.

C.I.L.

「明日、夫が逮捕されちゃう!?」 弁護士会の"東電体質"

テーマ:弁護士からの振り込め詐欺風メール問題 2011-06-29 04:09:21 知人から、「大阪弁護士会に見せしめに犯罪者扱いされた可哀想な行政書士の話が本になっている」 と教えられた。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover) 明日、夫が逮捕されちゃう!? ※ブツ撮りする前に人に貸してしまったので、amazonさんから画像を拝借しました。

これは行政書士の柴田氏という人物が、とある事から弁護士会に睨まれ、犯罪者として報道され、家族(夫婦) が追い込まれていく過程を描いたマンガである。(しかも新聞報道の際に弁護士会からの事前リークがあったんじゃないかという疑いがある陰険さ!)

マンガ自体は柴田氏の奥さんの視点から描かれ、合間のコラムで柴田氏自身の詳細な解説が入るという構成になっており、専門的な情報を求める人から、ライトに読みたい人まで、できるだけ幅広く対応しようとしている。

また柴田氏はガジェット通信に記事を寄稿しており、こちらもまた非常に興味深い内容になっている。

・「非弁行為って?」縄張り争いを繰り広げる弁護士会と闘う行政書士の手記 ・ガジェット通信 "弁護士会と闘う行政書士" タグ一覧

昔からこのブログを読んでいる酔狂な方ならば覚えているかもしれないが、弁護士と聞いて思い出されるのは 「弁護士から振り込め詐欺みたいなメールが届いた」 という一件である。

あの時結局どういう結末になったかというと、こちらとしては懲戒免職請求も辞さない覚悟だったのだが、弁護士を含めた詳しい知人達から 「止めろ~!」 と制止され、結果的に泣き寝入りする事になってしまった。

当時は週刊誌や朝日新聞から取材を受けるほど問題になった一件だったんだが、素人が法廷で相手にするには弁護士は強敵過ぎるのだ。大袈裟に言ってみれば、素人にとって弁護士というのは恐怖の対象だと言えるかもしれない。

だが、弁護士が強敵なのは彼らの得意なジャンル、いわゆる法律文章が直接関わってくる場面だけであって、弁護士だからといって一般人より優れているとか、間違いを犯さないという事ではない。

例えば弁護士と一般人が何らかのテーマで議論したとして、絶対に弁護士が勝つわけではなく、逆に一般人の方が弁護士の発言の矛盾を突いて追い込む事だって有り得る。

例えば、「インターネット上の名誉毀損に強い」 と言われている小倉弁護士という人物がいる。彼は 「ネット右翼の皆さん~」 に代表されるように、昔から言動の危うさから方々で問題視されていた人物でもあるんだが、この人物のTwitter上での議論の数々を眺めてみると 「弁護士に対する恐怖感」 がいくぶん薄れるんじゃなかろうか?

Twitterでの小倉弁護士の勇姿 ・ATOKと「差別語」をめぐるあれこれ ・ATOKと「差別語」をめぐるあれこれ(小倉戦その2) ・Hideo_ogura氏(現役弁護士)の「人権教育は差別を助長している、寝た子を起こすな」主張まとめ

これはそもそも 「ATOKは差別語とハッキリ断定出来ない単語すらも変換候補から外している、言葉狩りをするな!」 というツイートが始まりだった。

これに対し、小倉弁護士が 「差別語とは言い切れないはずの単語」 を 「勝手に差別語だと断定」 した上で、「差別語の氾濫を煽る酷い差別者がいる!」 と意味不明のねじ曲げとレッテル貼りをし始め、方々から 「おいおい」 とツッコミが入ったのだ。

ログを追ってもらえば分かる通り、小倉弁護士は常に 「反対の意見を唱える者を片っ端から差別主義者かのようにふれ回る」 という言葉遊びとレッテル貼りしかしておらず、この辺が上で述べた 「弁護士だからって~~」 という証明になっている。

最終的には東村山問題の論客のひとりである資料屋さん まで参戦し、「小倉氏はそもそも差別の意味がわかってるのか?」 という内容の3番目のやり取りに発展したのだが、このやり取りの中で小倉弁護士が 「差別とはなんぞや?」 という根本の部分を全く理解していないことが判明。

いくら人権派を名乗る弁護士であろうと、この程度の人間が有名人だったりするのだ。

また私自身もこの小倉弁護士とは何度か長ぁ~いやり取りをしている。

これまた 「差別とは?差別語とは?」 という分野での話なのだが、小倉弁護士は 「差別されたと感じる人間がいれば差別語として成立する」 というトンデモないロジックを振りかざしていたので、「じゃあアナタが広めたネトウヨって単語はどうなの?」 とツッコミを入れてみた。

すると……

ネトウヨを広めたのは私ではないよ。私が広めたとされるのは「ネット右翼」(私が使用する前から、広く使われていたけど。)。RT @oharan: 小倉弁護士が以前伝え広めた「ネトウヨ」という単語も差別用語に含まれる可能性が高い。

このような意味不明の返答が。「自分が使うより先に使ってた人達がいるから~」 という子供のような言い訳をしたり、「ネット右翼とネトウヨは別の言葉だ(キリッ」 などと妄言を吐いたのだ。

そして、言っている内容は従前の右翼のそれに近いけれども、行動原理が従前の右翼とは異なる、ネットユーザー特有の存在について「ネット右翼」という名前がつけられるのは、価値中立的な命名ですね。RT @oharan: ネット右翼という単語は成立時から蔑称ですよ

挙句に 「差別されたと感じる人間がいれば差別語」 と言っていたにも関わらず、「ネット右翼という単語は差別語ではない、価値中立的な命名だ」 というジャイアンロジックが炸裂。こちらは 「ネトウヨを蔑称として使っている人間も、また蔑称と感じる人間もいる」 と言っているというのに。

「ネットの名誉毀損に強い!」 などと言われている小倉氏であっても、直接やり合ってみればこの程度なのだ。

そしてこの小倉氏は返答に困ると 「でもボクのいる法曹界ではそうなんだよね~」 と、「法曹界にいる自分」 という肩書きを持ち出して自己正当化しようとする。

私自身が過去の経験から弁護士に対して悪い印象を持っているという点や、弁護士すべてがこのような輩ではない事は認めるが、この 「小倉問題」 というのは 「弁護士を必要以上に恐れる必要はない」 というちょうどいいモデルケースではないかと思う。

弁護士は、ある事象に対して法律文章を照らし合わせ、裁判所のジャッジを求めるというだけの職業である。彼らが法律を作っているわけではないし、場合によっては彼らが法律で裁かれる事もある。

言ってみれば、行政書士の 「文章を代筆しますよ~」 という職業とそれほど変わらぬ 「代行屋」 でしかないのだ。「相手が裁判所か市役所か程度の差だ」 と言っても大きくは外れないだろう。


しかし彼らは 「法律は自分達専用の武器だ」 と勘違いしてしまう。

法律の存在自体が自分達の既得権益だと思い込んでしまう。

自分達は法律を好きにねじ曲げ、都合よく使っていいという、選民思想のような考えが当たり前になってしまう。

そして法を掲げて戦う限り自分達は何が相手でも負けないと過信してしまう。


さて、こういう体質の企業が最近大きな社会問題となっているのをご存知だろうか?

そう、これは東電の 「電気利権を盾にした恫喝・脅迫」 と何も変わらないのだ。「電気」 を 「法律文章」 に変えたら、そのまんま弁護士会の話になってしまう。

今のご時世なら、このように東電と比較して考えると弁護士会の危険性がよく分かるのではなかろうか?

弁護士会が東電的体質だからこそ、自分達の既得権益を侵す存在である行政書士や司法書士に対し、法律を振りかざして嫌がらせをする。恫喝をする。脅迫をする。そしてそれが 「当然の権利だ」 と思い込んで罪の意識がない。

こうした国民の生活や安全に直結する利権を握った 「独裁的組織」 は、キッカケ次第で国民の命そのものを人質にしてでも自らの利益を守ろうとする。

このような 「東電的体質」 の悪質さに関しては、ジャーナリストの岩上安身氏がリアルタイムツイートしていた 東電株主総会の模様をまとめた記事 を読むとよ~く理解できるだろう。

弁護士会の身内を庇う体質、法律を盾に都合の悪い存在をいたぶる体質も、まさにこれと同じ構図である。ついでに言えば、一部の 「人間的にどうなの?」 と疑問を感じる選民思想にかぶれた弁護士のクズっぷりも、これが要因となっている。

その手の輩はたまたま弁護士バッヂを付けているだけであって、もし就職先が東電だったら今頃は 「お前らの生活がどうなるかわかってるんだろうな?」 と、市民を恫喝する立場だっただろう。

だからこそ、理不尽だと思ったらあの手この手で弁護士と戦争してみせる、その姿勢を見せる事が大切だと思うのだが、今のところ 「対弁護士戦で役に立つテンプレート」 のような物は確立していない。

今回の行政書士のように、謂れのない案件を 「違反だ!犯罪だ!」 と法の番人たる弁護士につつかれて地獄に堕とされるなんて事があっていいはずがないのだから、有志が集まって 「弁護士との戦い方」 をどこかにまとめておく必要があるんじゃなかろうか?

私が巻き込まれた 「弁護士からの振り込め詐欺」 に関しても、なんであそこまで幼稚なマネをしておいてお咎めナシになってしまうのか意味がわからない。


むさん法律事務所 〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目9番8号 南佐久間町ビル2階 電話 03-5511-2600 ファクス 03-5511-2601

の河村健夫弁護士 (登録番号:28328)に、あの一件がいったいどういう結論になっているのか是非お聞きしたいものだ。

法的処置を取るとメールでも電話でも断言しておいて、何年も経った今になっても全く連絡がないのはどういう事なんだろうか?

ネットの片隅にこのような記事が転がっていた が、何が目的であのような稚拙なマネをしでかしたのか非常に気になる。

こういう悪質な嫌がらせとしか思えぬ行為を弁護士にされた場合に、我々一般市民はどのように戦えばいいのだろう?

今回紹介した柴田氏は、「弁護士様に目を付けられたら泣き寝入りしろ」 という弁護士会の圧力や悪しき体質に現在進行形で抗っている人間である。彼の打つ手は正解も失敗もすべて 「対弁護士用の参考資料」 となる。

「嫁目線のマンガ」 という緩い形ではあるが、実は多くの人間に知っておいて欲しい自衛のための情報が詰まっているのだ。

これは夢物語だと半ば絶望視してはいるが、例えば弁護士の中から 「弁護士や弁護士会に嫌がらせされたらこう戦いましょう」 とレクチャーしてくれる人間が現れてもいいように思う。

早い話、弁護士が増えすぎて1人当りの仕事が減っているから 「オレらの仕事がますます減るじゃねえか!」 と、行政書士や司法書士を目の敵にするのだろう。また仕事が少ないから収入を得るために危ない橋を渡ってしまう面もあるだろう。

であるならば、単純に弁護士の数が減ればいいんじゃなかろうか?

あまりに悪質な弁護士をガンガン糾弾しまくって、バンバン資格を剥奪していけば、良い仕事をしてくれる弁護士が残って、1人に回ってくる仕事量も増えるんじゃないか?

弁護士の世界にもビジネスの常識を適用し、サービス内容と顧客からの信頼のあるなしによってダイレクトに収益が上下するようにしてしまえばいいと思う。いや、思うというか願う。

我ながら幼稚な願望だとは思うが、弁護士の理不尽さに悩まされた素人としてはこれが本音である。

願わくば、日本がアメリカのように 「TVドラマで弁護士が描かれる時はたいてい人間のクズとして描写される」 ような国にならないように。

今流行の 「ブログ発の素人本」 的な装丁のマンガ本ではあったが、中身を読んでみたらそんな事を考えさせられた。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover) 明日、夫が逮捕されちゃう!?

みんなで買って柴田家に裁判費用(印税) を寄付しよう(笑)

脚注

  1. http://www.jinken-net.com/info/1611-7.html
  2. [http://www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2014/news2014/news20141222-5.html 集会所の利用権主張 同和行政廃止無効裁判で|部落解放同盟中央本部]