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李信恵

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李信恵

李信恵は在特会から複合差別を受けたことで提訴し、在特会に勝訴している。[1]

「しばき隊リンチ事件」との関係

一方、主水氏‏(@VENOMIST666)は、李信恵から傷害を受けたとして、李信恵を提訴しており、係争中である。[2] 主水氏(@VENOMIST666)が李信恵から受けたという謝罪文が公開されている。

https://twitter.com/VENOMIST666/status/872666887607300097

https://twitter.com/VENOMIST666/status/872666885220741120

李信恵氏の謝罪文。 - Togetter

毎日新聞記者がリンチ事件加害のしばき隊関係者らと飲食や隠蔽声かけリストに名前、出版社から公開質問状 | KSL-Live!

しばき隊リンチ事件の急展開 - 自供を始めた李信恵と辛淑玉文書の存在 : 世に倦む日日

しばき隊リンチ事件を整理する - 李信恵謝罪文の再検証、謝罪文と被害者M : 世に倦む日日

2013年以降から関わった反レイシズム界隈活動 参考資料 まとめ

レイシストしばき隊が右翼団体から資金調達していることを告発した男性に対し、しばき隊は集団で暴行を加え怪我を負わせたが、李信恵は暴行の現場にいながら助けもせず男性にさらなる罵声を浴びせている。一方、マスメディアは李信恵が在特会から差別発言を受けた別事件を元に李信恵を被害者・反差別のヒロインとして取り扱うのみで、リンチ事件の加害の実態は未だ報じていない。

しばき隊リンチ事件 (しばきたいりんちじけん)とは【ピクシブ百科事典】

しばき隊リンチ事件

しばきたいりんちじけん
しばき隊リンチ事件とは、自称:反差別を謳う団体『レイシストをしばき隊(通称:しばき隊)』の後継団体『対レイシスト行動集団(通称:C.R.A.C)』内部で起こった傷害事件である。『十三ベース事件』『しばき隊内部暴力事件』とも。

概要

自称:反差別を謳って暴力行為を展開していた団体『レイシストをしばき隊(通称:しばき隊)』の後継団体である『対レイシスト行動集団(通称:C.R.A.C.)』(C.R.A.C.はしばき隊を前身とし、設立者である野間易通氏が主催していることからそのまま「しばき隊」とも呼ばれている)の内部で起こった傷害事件である。
被害者は同団体の日本人メンバーであり、加害者である在日韓国人メンバーと他のメンバーは被害者を1時間も殴り続け、鼻骨骨折など全治3か月の重傷を負わせた。

かつて連合赤軍で行われた内部リンチ事件である『山岳ベース事件』にあやかって、当初は『十三ベース事件』と呼ばれていた。
『しばき隊内部暴力事件』とも呼ばれ、最近は『Mさんリンチ事件』とも言われる。

詳細

C.R.A.C.(しばき隊)の関西メンバーである在日韓国人のエルネスト金(通称:エル金)氏が、対立勢力(いわゆる右翼)から金を受け取ったのではという噂が団体内で立ち、日本人メンバーの男性主水氏がその事を他のメンバーである凡氏に相談したが、凡氏はエル金氏ら他メンバーたちにそのことを話した(チクった)ことで、エル金氏は激怒した。

エル金氏らしばき隊メンバーは、大阪府大阪市北区曾根崎新地・堂島に広がる歓楽街である北新地の飲食店で行っていた宴会に主水氏を呼び出して罵倒し、彼が謝罪しているにも関わらず1時間に渡って殴り続け、鼻骨骨折など全治3か月にもなる重傷を負わせた。
しかもその場に居合わせていた他のメンバーは暴行を止めなかったどころか鼻を骨折し血だらけになって倒れている被害者を病院に連れて行こうともせず放置して宴会を続けた。
後述する録音音声によれば、その様子はまるで狂気のようだったという。

更に、現場に居合わせていた女性メンバーである在日韓国人の李信恵氏は、そのリンチ事件を「デマ」だとして隠匿を謀り、その隠匿には「のりこえねっと」代表の辛淑玉氏も関わっていた可能性があり、被害者の主水氏が訴えを起こさないよう必死に説得工作を行っていたが、訴訟しない条件だった補償金が支払われず、上述したようにリンチをデマとするため証拠隠滅が謀られ、被害者を誹謗中傷するなど反省が全く見られない事に、被害者の主水氏と彼の周辺のメンバーが激怒し、一年越しで事件の詳細すべてを暴露した。


・しばき隊リンチ事件(十三ベース事件)の概要
エルネスト金(@erunenn)の金銭疑惑について隊員の主水氏が凡(@Bong_Lee)に相談したところ、凡がそれをエルネスト金や李信恵(@rinda0818)含むしばき隊員6人にチクる。
 2014年12月16日、それに激怒したエルネスト金や李信恵らによって主水氏が大阪・北新地の飲食店(十三というのは誤報)に呼び出される。

主水氏はその場で謝罪するもエルネスト金らが激しい暴行を加え、主水氏に全治3ヶ月の重傷を負わせる。
その後、エルネスト金含む3人が暴行容疑で書類送検され2人が罰金刑に、1人が不起訴となる。

2016年4月、週刊実話でこの件が報道される。しばき隊側は当初デマだとして否定していたが、後に李信恵が被害者に宛てた謝罪文や事件の録音データ、のりこえネット代表の辛淑玉がリンチ事件について書いた文書(辛淑玉文書)がリークされたことにより事件があったことを認め、5月11日に「アレはリンチではなくただの喧嘩だった」だと弁明を始める。
・辛淑玉文書
http://pds.exblog.jp/pds/1/201605/13/19/c0315619_0255396.jpg

※十三ベース事件の名前の由来は、「リンチが行われたのは十三の韓国料理屋だ」という騒動初期の誤報。実際にリンチが行われたのは十三ではなく北新地。

・以下は、高島章弁護士による、リンチ事件の録音記録の文字起こし

金=エルネスト金 主水=リンチの被害者  凡=主水のことを金にチクった人物

金「おいらぁの。」
凡「オマエなぁ!」
(誰かが止める様子「ちょっちょっちょ」という発言)
凡「ちゃうねん。」
金「で、そんなことを鵜呑みにしてんの?その文章のことを。何でレイシストの文章を・・・」
凡「オマエなぁ!!!!!!!」
金「鵜呑みにして・・・」
凡「オマエなぁ!!!!!!!」
凡「なんで俺に言うねん。オマエなぁ、エル金さんがなぁ!どんなつもりでカウンター来てると思ってんねんオマエ。オマエほななんで俺にゆーたんや。なぁ!オマエ、ぜんぜん許せへん。ウッウッウッ。オマエ何で俺に言うねん。」(凡の泣き叫ぶ声)

(文字だけでは、このやり取りの臨場感は伝わらない。)
李信恵「凡ちゃんは座わってぇ。また。」

(主水と金が一時退店する音と同時に激しい暴行音が聞こえる。)
金「ねぇ!起訴しろや。暴行や言うて、起訴しろや。起訴しろやお前。やってみぃや。やってみぃ。お前一生かけてお前。お前一生かけてお前。その代わりお前世間で歩かれへんでお前。」(凡が「エル金さん!」と何度も止める声がする。)

凡「エル金さん、ちょっと待って下さい。」

(以下の記録は重大な事実が含まれている。)

39:50〜40:35
 (数秒の店内の音と様子)
I「話終わった?」
M「凡ちゃんが中入ってって。」
I「で。話が終わらない?」
M「外で凡ちゃんと・・・・」

李信恵「まぁ殺されるんやったら店の中入ったらいいんちゃう?」

(重大な事実がこの一言に魚薄くされている。)
李信恵「まぁ殺されるんやったら店の中入ったらいいんちゃう?」

金「分かった。何や。何や。何や。裁判で法廷で争うか?やるか?俺かまへんで?暴行罪で。上等やんけ。俺呼んだらブタ箱ぶち込んでみぃや。これで。やってみぃや。あ?納得いかへんのやろ?やってみぃや、ヘタレ。ケツ4日なんやろ?どうせ。あん?訴えたらええやんけそれやったら。
徹底的にこっちもやったろやないけ。それで俺がパクられても上等やんけお前。(判別不能の声)売るか売れへんか見てみろや。頭下げへんで。お前なんかに。訴えられたって。あん?カウンターの全員?1000、2000おるカウンター全員?お前の味方してくれる奴何人おんのやろのぅ。
これで。京都朝鮮学校の弁護団?お前の味方になってもらえると思うか?全員。KさんとかMさんでもAさんでも誰でもええわ。今おるあいつらも。Iさんでも、Tさんでも男組でも。お?勝負したろやないけ、それやったら。やるか!?!?どっちや!?」

金「訴えてみぃやお前!!(1発)おぉ、いつ起訴する?やってみぃ。(1発)コラ。いつや?明日か?明後日か?どないすんねん。弁護士事務所ドコ行くねん?どの弁護士行くねん。やってみぃや!コラ(1発)。
クソが。やってみぃ、やってみぃ言うとんのやぁお前(1発)。おい。腹くくったから手ぇ出しとんねん、こっちはお前。あぁ?やったらええやんげ、やんのやったらぁ。受けたるからぁ。とことん。お前その代わり出た後、お前の身狙ろて生きていったんぞコラ。どないすんねん。あぁ?やんのんかい!!」
お前その代わり出た後、お前の身狙ろて生きていったんぞコラ。どないすんねん。あぁ?やんのんかい!!」

いわゆる「しばき隊リンチ事件」の録音記録(ステレオでかなり明瞭なもの)を、文字起こし記録をみながら聞いている。おぞましい。重大な記録が文字お越しされていない様子がある。

弁護士会とか大学教授会とか取締役会など、「速記業者」が録音し、後刻会議を起こしている。素人が文字起こししても限界がある。聞き取りにくい部分は「○○音響研究所」(時々ニュースで出てくる専門機関)に解析してもらいたい。
 「ビンタ」のような音が重要な場面で聞こえる。

しばき隊リンチ事件の現場録音、ステレオ録音されていてよかった。モノラルなら音がつぶれて分からなかった。

文字起こしされていない部分(店から去った者数名)の録音ファイル(凡・エル金・被害者)の三者間の会話が酷い。まだ、言葉のリンチをやっている。恐らく「もうこれ以上かかわるとやばい」と思って、李信恵ほか2名はリンチ現場を立ち去ったのだろう。

しばき隊に暴行を受け李信恵からも罵声を浴びせられた主水氏

thumbs

李信恵から差別者呼ばわりされた示現舎は以下のように述べている。

【年末拡大版】李信恵の短大講師吊し上げに見たリアル『朝田理論』 | 示現舎

一方、当の李氏にも確認をしようと、ウォールの投稿にもあった「12月も京都で解放同盟の講演会」の現場で直撃した。講演会というのが12月4日、東本願寺・しんらん交流館2階大谷ホールで開催された「2017年差別撤廃・人権確立京都集会」だ。集会終わりの李氏をロビーで待つと民族衣装を着こんだ彼女がやってきた。どうも楽屋で着替えのご様子なので、さすがにそこまではついていけない。部屋から出るのを待ち、出てきた彼女に北口との一件を聞いてみた。

示現舎と伝えただけで一瞬に顔が硬直した彼女は完全に無視。即座に仲間のもとに向かった。

「鳥取ループがきたで」(*私は鳥取ループではないが)

こう仲間に告げた。彼女が発したのはこれだけだった。そして再度、会場外に仲間たちといるところを再度、直撃したが、全く目も合わせてもらえなかった。解放同盟の運動家もおり、中には全国部落調査裁判の原告もいたが、一言も発せずニヤニヤしているだけだ。そのうちの一人がぼそっとこう言った

「帰れ」

と。この間、彼女は一言も発しなかった。しかしこれはおかしい。なぜなら彼女は、弊社を批判し、全国部落調査に関する講演会なども行っている。そんな憎むべき当事者が目の前にいる。何も論争とまでいかずとも罵声の一つや二つ浴びせるべきではないのか。しかもお付きの人に「帰れ」と言わせたのみ。本来、北口とのやり取りも不満があれば、本人が直接、反論すべきなんであって、結局、ほぼお仲間にモノを言わせたのみ。取り巻きに囲まれ自分への批判は許さない。人権運動とはこういうものだろうか。
  1. 大阪高裁:「人種差別と女性差別との複合差別」在特会敗訴 - 毎日新聞
  2. リンチ事件隠ぺい工作人脈と2017/06/25 「私たちの部落問題」 上智大学との人脈分析