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文公輝(ムンゴンフィ)

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NPO法人多民族共生センター事務局長(現在)。 NPO法人多民族共生センターのかつての役員は以下の通りである。

https://open.mixi.jp/user/34202227/diary/1953834482

理事長    朴洋幸(NPO法人トッカビ代表)
理事     ★宋貞智★(民族差別と闘う大阪市連絡協議会代表)
(事務局長)
理事     北口末広
(★近畿大学教授、部落解放同盟大阪府連合会生江支部長、部落解放同盟大阪府連合会書記長、部落解放同盟中央執行委員)
理事     大賀正行部落解放・人権研究所名誉理事(部落解放同盟大阪府連日之出支部初代支部長、部落解放同盟中央執行委員を歴任)
理事     岡崎慎一郎(元部落解放・★人権大学講師)
理事     中山徹(★大阪府立大学教授)
理事     J.A.T.D.にしゃんた(★山口県立大学准教授)
理事     井上龍生(大阪同和・人権問題企業連絡会理事長)
理事     岩山仁(株式会社リクレア取締役、★大手前大学非常勤講師)
理事     内海義春(大阪企業人権協議会事務局長)
理事     李美葉(★財団法人アジア太平洋人権情報センター評議員)
理事     原 徹(★イオンリテール株式会社西日本カンパニー人権啓発室長)
理事     文公輝(★元大阪人権博物館学芸員)

2019年2月15日に鳥取県で開催される「部落解放・人権政策確立要求」で講演する。この中で文公輝は、鳥取ループが部落解放同盟や行政が作成した部落地名総鑑を再配布したことのみ差別として槍玉に上げている。鳥取ループが意図する「再配布が差別と言うのであれば、部落解放同盟や行政は紛れも無い差別者である」という意図を、「意図的に」無視し、デマ吹聴により告発者を差別者扱いしようとしている。

https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1144812/youkyuusyukai.pdf

文公輝01.jpeg

このように文公輝が部落解放同盟を擁護しているのは、部落解放同盟と共同でヘイトスピーチ規制条例制定運動を展開している利害関係者だからである。その事実は文公輝本人のtwitterから読み取れる。

https:/twitter.com/haramino1/status/1073743118212579328?lang=ja

文公輝02.jpeg

なお文公輝が勤務していた大阪人権博物館では2018年5月〜8月にかけて部落の場所が分かる地図を展示している。鳥取ループ裁判の最中に部落解放同盟が支援する博物館で差別地図が展示されたことを文公輝はどう考えているのであろうか。

特別展:古地図で見る部落差別 大阪人権博物館 /大阪 - 毎日新聞

特別展
古地図で見る部落差別 大阪人権博物館 /大阪
毎日新聞2018年5月29日 地方版

江戸時代の大阪を描いた絵図を展示した特別展=大阪市浪速区の大阪人権博物館で、大久保昂撮影

 大阪の古地図を通して部落差別の歴史を紹介する特別展「絵図と被差別民-都市大坂のコスモロジー」が、大阪市浪速区の大阪人権博物館で開かれている。8月30日まで。

 江戸時代の大阪を描いた絵図を中心に、同館が所蔵している16点を展示。大阪湾の埋め立てなどによって、江戸時代の大阪が大きく発展する一方、被差別部落は中心市街地から離れた郊外に置かれていたことが読み取れる。
 正式な地名ではなく、蔑称(べっしょう)を用いて被差別部落を記載した絵図も多いが、「歴史上の事実として差別の実態を知ってもらいたい」として、そのまま公開している。
 入館料は大人500円、高校生・大学生と65歳以上は300円、小中学生200円。6月23日と8月4日には学芸員による解説がある。休館日などの問い合わせは同館(06・6561・5891)。【大久保昂】