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岸政彦

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岸政彦

社会学者であり、齋藤直子の夫である。twitterのアカウントは@sociologbook[1]

また齋藤直子と岸政彦[2]は部落解放同盟と共同で大阪市東住吉区「矢田」の住民に「学歴」や「収入」を尋ねるなどプライバシーに関わる調査を実施し上に、「矢田」が被差別部落であることを以下のレポートとして暴露している。[3]

2010 年度,3 年生11名とTAの大学院生1名からなる社会学実習bチームは,大阪市内の被差別部落「矢田地区」住民の生活・労働実態を正確に把握することを目的とする生活実態調査(矢田地区実態調査)に取り組んだ。住宅のほとんどが公営住宅である矢田地区にはおよそ470世帯が居住している。調査はこの全世帯を対象とする悉皆調査であり,調査票を用いた訪問面接法により実施した。調査票は,世帯構造や世帯収入など世帯の状況,世帯員それぞれの学歴や就業状況などを尋ねる項目からなり,対象世帯の代表者1人から回答を得た。
矢田地区実態調査は,部落解放同盟大阪府連合会矢田支部が,岸政彦(龍谷大学准教授)を代表とし,齋藤直子(大阪樟蔭女子大学非常勤講師),竹村一夫(大阪樟蔭女子大学教授)と私からなる調査研究チームを組織して実施した。大阪市大の調査実習bチームは,岸政彦によって組織された龍谷大学の学生,竹村一夫の調査実習の受講生とともに,調査チームの一員として調査に参加し,実査,データ入力・クリーニング・分析と報告書の執筆を行った。

また岸政彦は2009年に大阪市の同和地区「日之出地区」の実態調査を実施している。[4]

部落地名総鑑は存在しない為、部落(同和地区)の境界線は判別できないにも関わらず、齋藤直子や岸政彦がどのように同和地区や部落民を特定したのかは定かでない。

「しばき隊リンチ事件」との関係

岸政彦は「しばき隊」によるリンチ事件を黙殺していた疑惑について指摘されている。 

しばき隊リンチ事件を知っていた北田暁大 - 岸政彦にも関与の疑惑が浮上 : 世に倦む日日

一方、岸政彦はABDARCの活動には参加せず、妻の齋藤直子がABDARCの講演会に登壇している。このことから、岸政彦が「しばき隊リンチ事件」の隠蔽工作を図ったことで失墜した社会的ポジションを回復させるべく齋藤直子がABDARCに参加していることが窺える。現在「しばき隊リンチ事件」の被害者であるM君(主水氏)が加害者を提訴しているが、齋藤直子らABDARCは加害者側が「人権派」で被害者側が「差別者」であると印象付け、裁判官の心証形成を加害者側に有利にする狙いもあるものと見られる。[5]
  1. 岸政彦は以下のように述べている。 https://mobile.twitter.com/sociologbook/status/651512516967731200
    部落解放同盟のことを「解同」って言うの、それ敵対する共産党の言い方なんだけど、けっこう知らずに社会学者でも言っちゃうひとおるよ。ちゃんと「解放同盟」または「同盟」って言おう!

    しかし、実際には部落解放同盟の顧問弁護士は日本共産党を「日共」と呼び侮蔑しつつも、同時に部落解放同盟を「解同」と呼称している。(『現代の部落解放運動』参照。)また「同盟」という呼称は部落解放同盟員が部落解放同盟を一般に呼称する言い方であり、岸政彦のポジションが窺い知れる。

  2. 岸政彦は「しばき隊」によるリンチ事件を黙殺していた疑惑について指摘されている。 しばき隊リンチ事件を知っていた北田暁大 - 岸政彦にも関与の疑惑が浮上 : 世に倦む日日
  3. http://jasr.or.jp/asr/asrpdf/asr09_050.pdf
  4. 「複合下層」としての都市型部落--2009年度大阪市日之出地区実態調査から : 2010-04|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
  5. リンチ事件隠ぺい工作人脈と2017/06/25 「私たちの部落問題」 上智大学との人脈分析