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小山親治

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山城地区連絡協議会議長。小山親治について宇治市議会議員の足立恭子議員は以下のように答弁している。[1]

◆足立恭子委員
 それから、地方改善費の方ですが、ちょっと青山さんが言われたのが十分聞き取れなかったところがありますので、事務局費の565万8,000円の内訳については、ちょっとメモ程度でいいですから、資料で出していただけますか。
 それと、この際、資料要求をしておきます。地方改善費の方で資料要求したいんですが、部落解放同盟の山城地区連絡協議会、小山親治議長名で山城市町村の連絡協議会会長あてに出ている一連の平成14年度の予算書、そしてその事業報告書、事業をやるというその計画書ですね。そして、その事業助成の申請書、それから、ずーっと事業概要がありますが、それから、それに関して、終わりましたという時点での事業終了の報告書とその収支決算報告書と、それからその事業報告の中身、ありますね。これは、当然分担金を出しているところの市町村は、要求すればこの資料を出してもらえますね。ぜひこれが一度見たいと思います。資料要求いたします。
 そして、この地方改善費の問題については、先ほど午前中、宮本委員も触れましたが、教育や福祉に関する分野もありますので、総括でやるかどうかはまた検討いたしますが、何とかしたいと思っております。
 隣保館の方の条例問題につきましては、今そういうお答えがありました。じゃ、いつごろ、この一般に使えるようにして、持っていくように努力されますか。やはり5年かかりますか。私は、隣保館も、昨年の善法の隣保館の秋の催しでしたかね、あれも行かせてもらいました。大変ね、皆さん大勢、一般の地区外からも大勢来ていらして、本当に和やかにいい催しをやっておられたじゃないですか。なんにもあれ、区別することはないじゃないですか、特別にこの隣保館のこういう条例だけをつくって。私は、それこそ一般の方、地区外の方がみんな来てね、本当に和気あいあいとやることが本当の国民融合でね。本当にそういうところでお互いに分かち合える、理解し合えるというところで同和問題を解決していくと思うんですよ、心情的にも、気持ちの上でもね。だから、何も今さら、これからもこの条例でもって区別する必要はないと思います。5年と言わずに、早く廃止の方向に向けて関係者とも十分に話し合って、そのように持っていくべきですが、やはり5年もかかるんですか。一刻も早くすべきだと思いますが、どうですか。

◎青山順一市民環境部理事 地方改善費のことですけども、事務局費の明細、内訳ですけども、それは資料としてお渡しをしたいというふうに思っております。
 それと、山城市町村連絡協議会が助成をしております団体、部落解放同盟山城地区協議会の予算なり決算の資料の請求でございますけども、これは山城市町村連絡協議会17市町村の、今一定の判断が必要やというふうに思っております。したがって、この段階では、宇治市は17分の1の立場ということでもありますし、宇治市として、山城市町村連絡協議会の資料というのは、もちろん今まで出してきましたし、出していけると思うんですけども、今、連協が助成をしています団体の資料というのは、補助第2団体、補助2次団体というふうに考えますので、今の時点では、先ほどおっしゃった資料等については、会長の市町村というか、今は木津町でございますけども、そちらでは持っていると思いますので、その確認はしなければなりませんけども、今の段階では資料というのは出せないというふうに判断いたしております。

 それから、隣保館ですけども、大変お褒めの言葉をいただきまして、足立委員さんが昨年の文化祭にお越しいただいて、私も一緒におりましたので、そのときに声をかけていただいた内容も含めて十分理解もしていますし、そういう意味も踏まえて、開放というか、それについては地域と話をしておりまして、5年間このままというんじゃなくして、そういう努力を続けていますし、ただ条例の改正については、一定はっきりした形、確かに隣保館等については、部分的にはもう開放していこうというような気持ちで進んでいますし、また実際、そのように周辺の人にもお越しいただいている。それがもうちょっと明確にはっきりとすれば、当然条例の改正をしやんならんというふうに思っていますし、5年後にとは、これは決して申しません。できる限り、早くやっていきたいというふうに思っております。