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土肥いつき

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土肥いつき

土肥いつきは以下のように部落をアウティングしている。[1]

土肥いつき:もともとはね、バリバリの男の先生ですね。で、特にね、うちの学校の校区には、被差別部落とか、在日の子とか結構いるのでね・・・在日韓国人の子らね。なので、気がつくとですね、そういう子らと一生懸命関わるっていう感じでしたかね。

土肥いつきはこのように平気でアウティングしておきながら、2017年9月24日のABDARCの講演会ではアウティングの問題点をレクチャーするそうである。

https://archive.fo/xUZet

「語ること/隠すこと/さらすこと」土肥いつき(京都府立高校教員・セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク副代表)
被差別当事者が自らの属性をカミングアウトする意味や意義、アウティングの何が問題なのかについて考えていきます。

また土肥いつきは以下のようにも報告している。

教員になって3年目、放送部のAという生徒が、タバコを吸って謹慎になりました。当時は、担任でも生徒指導部でもない教員が家庭訪問をすることは、考えられないことでした。でも、私はAの家に行きたかったのです。なぜなら、Aは校区の被差別部落(以下、部落)I地区の出身で、わたしはどうしても部落に行ってみたかったのです。この時の気持ちは、正直「好奇心」でした。
その人は当時、部落解放同盟の支部長をしておられたNさんでした。
「好奇心」で部落を訪問したことを告白する土肥いつき。[2]

土肥いつきも講師として参加した「三重県人権大学講座」の案内は以下の通りである。講座では大阪府箕面市の北芝部落のフィールドワークが実施され、参加者に被差別部落が暴露(アウティング)された。 [3]

三重県人権大学講座1.jpeg
三重県人権大学講座2.jpeg
三重県人権大学講座3.jpeg
三重県人権大学講座4.jpeg
  1. https://www.nhk.or.jp/baribara/baribarar/pdf/140928_baribara_r.pdf
  2. http://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/kokoro/jinken/syakai/documents/tushin40.pdf
  3. http://www.kenkyu-mie.or.jp/kouza/Jinkendaigakukouza-17.pdf