平成29年5月7日 荒らしが再発したため、匿名編集を制限しました。編集依頼やアカウント作成依頼はburaku[at]protonmail.chまで。

平成30年9月23日 システムの複雑化とCloudflare Onion Serviceの導入に伴い、編集用onionURLに関しては順次廃止します。今後は同和地区.comから直接編集を行っていただくことが可能です。

平成30年9月24日 編集者向け:一部のページのサイズが異常に肥大化しており、動作が重くなっているページがあります。詳細はこちら

告知

提供: 同和地区Wiki
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全国の自治体及び企業の皆様へ

部落解放同盟の機関紙『解放新聞』の購入は部落差別に該当しますので、購入を止めていただくようお願い申しあげます。 特に『解放新聞』を定期購読なさっている方については「差別を助長する企業(自治体)」として、世間から厳しい眼差しが向けられるおそれがあります。 コンプライアンス違反を指摘されるリスクを抱える為、購読を中止することを強く推奨致します。

部落解放同盟はジャーナリスト「鳥取ループ」氏が、全国各地の被差別部落を取材し、写真付きの記事をブログに投稿したことを部落差別と断罪しています。

鳥取ループのブログの「部落探訪」 https://jigensha.info/category/article/buraku/

<鳥取>「部落探訪」の削除を〜鳥取県連が法務局に要請:最新情報|部落解放同盟中央本部

被差別部落の情報流出自体が差別であり、各地方法務局でのとりくみが徹底されなければならない。

<東京>示現舎のネット記事「部落探訪」削除を〜都連が東京法務局に要請:最新情報|部落解放同盟中央本部

都連からは、被差別部落の所在地を暴くという点で、「全国部落調査」復刻版事件と同様であり、人権侵犯事件として示現舎にたいして「説示」や「勧告」をおこなうよう要請した。

示現舎「部落探訪」で全国の部落を暴く 人権侵犯事件として立件を

しかし、部落解放同盟も鳥取ループ氏同様、機関紙『解放新聞』を通じて被差別部落の写真を掲載し、さらには地名を暴露しています。

『解放新聞』の部落探訪記

部落解放同盟は「部落の地名を公表するのは部落解放同盟の専売特許であり、他者の参入は許さない」と考えているようです。しかし、部落解放同盟自身が「被差別部落の情報流出自体が差別」と断言した以上、部落の地名を掲載した『解放新聞』の提供は紛れもない部落差別です。このような差別図書の購入は部落地名総鑑のように、購入した側も部落差別者となります。

自治体に部落差別解消の為の調査や啓発を義務付けた「部落差別解消推進法」では、法律文として明確に部落解放同盟が「部落差別の解消を阻害」し、「教育及び啓発により新たな差別を生」み、「調査により新たな差別を生」んでいた「えせ同和団体」であることが認定されています。

部落解放同盟が法的に「えせ同和団体」であり差別を助長することが認められているにも関わらず、その機関紙を「差別解消の為」にと購読するなど、もってのほかです。それは「えせ同和団体」の「共生者」として部落差別に加担していることに他なりません。

国が部落解放同盟を差別者として認定し、同時に自治体に部落差別の啓発を義務付けている。つまり部落解放同盟の差別的な機関紙、書籍は購入してはいけないということです。

せっかく国も「えせ同和団体」排除の為法律まで整備してくれたのですから、この機会に『解放新聞』を解約し、解放出版社の書籍は購入を自粛してはいかがでしょうか?

告知

部落の地名を積極的に暴露した「部落差別者」でありながら、その責任を批判者に擦り付けた荻上チキと部落解放同盟山口県練書記長の川口泰司がまたもやTBSラジオsession-22で差別デマを発信するそうです。

つばめ次郎 on Twitter: "9月4日(火)22:50~、TBSラジオ「荻上チキsession22」で「ネットと部落差別」が放送!ゲストは(一社)山口県人権センターの川口泰司事務局長。今年6月に出版された『ネット上の部落差別の現実と今後の課題』、差別の現実とネット対策、今後の課題を二人がセッション!

差別者が人権運動家の振りをし、さらに冤罪で当サイト「同和地区Wiki」を差別者に仕立て上げたのは断じて許されるものではありません。部落地名の暴露を正当化する両者、さらにそれを支援session-22のスポンサーの企業体質も問われます。どのような差別発言やデマが飛び出すか、要注目の放送です。

なお、両氏は「同和地区Wiki」を閲覧していることは確実であるにも関わらず、当サイトで指摘した数々の疑問点や矛盾には答えられないが為に、「同和地Wiki」とは名指さず、「インターネットで部落の地名を暴露する差別サイトが存在する」等のようにぼかしてレッテルを貼ることが予想されます。(実際は逆で、川口泰司ら部落解放同盟による部落の暴露や荻上チキの差別発言を批判しているサイトなのですが。)

例えば荻上チキは絓秀実の「部落民は存在しない」論に一切反論していませんし、またsession-22で長崎の被差別部落を暴露した差別行為を一謝罪していません。川口泰司が批判していた「部落解放同盟の個人情報が同和地区Wikiに大量に投稿された」差別事件も、川口泰司の仲間である上川多実が自作自演で起こしたことがはっきりしました。このような不都合を覆い隠す為に、川口泰司に喋ってもらい、地域住民の以降を無視して「反差別目的の部落の暴露は正当である」、明治時代に被差別部落の身分は法的に撤廃されたにも関わらず「部落民は実在する」といったデマ情報を広める意図があるものと見られます。

部落解放同盟山口県連書記長の川口泰司が所属する人権団体「山口県人権啓発センター」は、萩の被差別部落のフィールドワークを開催し、県内外から300以上の団体の参加を受け入れた上で、「穢子」(腑分け刑場跡地)、「屠勇取立方」吉田稔麿等の足跡、萩水平社のような被差別部落を案内しています。川口泰司もフィールドワーク当日に講演しており、部落の意図的な暴露(アウティング)を知っていたものと見られます。[1]

また川口泰司が勤務した大阪市人権協会(大阪市同和事業促進協議会)は大阪市の12の同和地区の住所を全て記載した部落地名総鑑『40年の歩み』、『50年のあゆみ』を出版し、大々的に部落差別を拡大させています。この明白な部落差別行為を川口泰司は、「プライバシー侵害にならないよう『最大限配慮』している」などと自己弁護しています。

何故このような人権侵害の加害者をゲストに招くのか、荻上チキの見識が問われます。

事の流れ
 
鳥取ループが同和地区Wiki(旧サイト)を開設
 ↓
鳥取ループが全国の被差別部落を掲載した『全国部落調査』(中央融和事業協会著)を社会事業大学で発見。同和地区Wiki(旧)に投稿する。
 ↓
『全国部落調査』を出版した中央融和事業協会は政府の外郭団体であり、国が差別図書「部落地名総鑑」を出版したことを告発。
 ↓
匿名の何者かが同和地区Wiki(旧)に部落解放同盟員の個人情報を大量に投稿する。
 ↓
部落解放同盟員が同和地区Wikiにより「部落民だと暴露された」として慰謝料を求め鳥取ループを提訴する。
 ↓
部落解放同盟東京都連・長谷川三郎の娘の上川多実が、荻上チキ編集のネットメディア「シノドス」で、提訴したことにより自分の住所も晒されたと発言。[2]
 ↓
鳥取ループが同和地区Wiki(旧)を閉鎖。
 ↓
部落解放同盟のWebサイトや書籍により被差別部落民だと暴露された被害者が同和地区Wiki(新サイト)を作成。
 ↓
匿名の何者かが同和地区Wikiを荒らす。
 ↓
荒らし対策として匿名投稿を廃止し、名前(ペンネーム)での投稿を義務付けられる。
 ↓
「えせ同和の解同を発狂させる会」なる者が部落解放同盟員の個人情報を大量に投稿する。「えせ同和の解同を発狂させる会」が上川多実の住所を投稿する。
 ↓
検証の結果、部落解放同盟員の氏名は部落解放同盟の機関紙『解放新聞』から転載されたことが発覚する。さらに住所と電話番号は『NTT電話帳』(ハローページ)から転載されたことが発覚する。
 ↓
上川多実の住所は『NTT電話帳』にもインターネット上にも無く、「えせ同和の解同を発狂させる会」が上川多実であり、上川多実が自作自演でプライバシー侵害事件、部落差別事件を起こしていた疑惑が濃厚となる。荻上チキ上川多実の狂言を見抜かず、「シノドス」で鳥取ループを冤罪で差別者に仕立て上げてしまった件について、荻上チキは謝罪せず、今度は部落解放同盟山口県連書記長の川口泰司にラジオ番組「session-22」(荻上チキ司会)で喋らせ、「鳥取ループが差別者である」との更なるデマ情報を流そうとしている。←今はここ

追記

川口泰司はTBSラジオ「荻上チキ session-22」で嘘を付き、デマを報じました。

川口泰司は差別的なグループがGoogle mapに部落の地図を掲載したと語りました。これは明らかに鳥取ループが作成した、大阪市の同和地区の区域図です。

大阪市内の同和地区の地図

しかし、この地図の元ネタである同和地区の住所を掲載した部落地名総鑑を作成、出版したのは川口泰司が勤務した大阪市人権協会(大阪市同和事業促進協議会)、つまり部落解放同盟です。

その部落地名総鑑はこちらです。

「部落解放同盟が部落の地名一覧を暴露しても良いと言うのなら、その情報をコピーするのも良いはずだ。(反語:コピーが差別だと批判するのなら、元ネタを公表した部落解放同盟こそが差別を拡散したのだ。)」と、鳥取ループは指摘していました。ところが、川口泰司はコピーした鳥取ループが差別者で、部落解放同盟は差別者でないなどと主張し続けています。ラジオで嘘を付いた川口泰司と、川口泰司にデマサイトと呼ばれた同和地区Wikiや鳥取ループ、どちらが正しいのでしょうか?

川口泰司は差別事件が自作自演であるかのように言われることを心外であることも仰っていました。鳥取ループや同和地区Wikiを提訴した上川多実は、提訴したことで鳥取ループに住所が晒されたと荻上チキ編集のシノドスで告発していましたよね。

東京に部落差別はない?――見えない差別を可視化するBURAKU HERITAGEの挑戦 / 上川多実(SYNODOS) - BLOGOS(ブロゴス)

今年、このリストに掲載されている人々が中心となり、サイト運営者に対して慰謝料請求をする裁判が起こされ、私も原告の一人となっている。裁判に参加したことで、裁判資料として原告ひとりひとりの名前と住所が被告によってインターネット上に公開され(現在は削除)、私は名前だけでなく住所まで公開されることになってしまった。

「シノドス」寄稿時点では、同和地区Wikiには上川多実の住所は晒されていません。同時に「原告である」上川多実自身が裁判において、自らが主張した「住所を晒したサイト」の出所を明らかにしていません。(提訴から2年近く経過しているにも関わらず。) 自作自演でないなら、上川多実はどのサイトで住所が晒されたのか最低でも明らかにすべきですが、それすらせずに「自作自演を疑うな」と言い始めるのは、大変卑怯ではないでしょうか?


趣旨

同和地区Wikiは「部落解放同盟により部落民だと暴露(アウティング)された被害者」により運営され、部落解放同盟が『全國部落調査』を元ネタにして部落地名総鑑を作成・出版した部落差別を告発し、部落差別の解消を目的に運営されているにも関わらず、朝日新聞や部落解放同盟山口県連書記長の川口泰司は差別を助長するサイトなどと歪曲して報道しました。

同和地区Wikiの目的・趣旨は部落解放同盟による部落差別を検証するをご覧ください。

なお部落解放同盟東京都連の長谷川三郎(ABDARCの上川多実の父親)は差別図書『全國部落調査』を悪用し、「東京には多くの被差別部落が存在する。」「戦前の融和事業の対象とされたところをはじめ、多くの同和事業が実施されなかった地域が、またそのまま放置されるのを看過できない。」などと述べ、既に一般地区である東京都の一部地域を「同和地区」に指定するよう画策していることを指摘させていただきます。これらの地域にお住まいの方は、部落解放同盟の画策により「同和地区」に指定されると「同和地区出身者」となり、就職差別・結婚差別等の部落差別を受けるおそれがあります。

この他、同和地区Wikiは

  • 朝日新聞論説委員の伊藤昇氏が部落解放同盟と共同で部落地名総鑑『同和対策審議会答申』を作成し部落差別を拡大させていた事実
  • 部落解放同盟は『全國部落調査』の公開・出版は差別と言いながら、政府に『全國部落調査』を作成するよう要請していた事実
  • 全國部落調査』の作成者である「中央融和事業協会」の会長は、「A級戦犯」であり極右でもあり元内閣総理大臣でもある平沼騏一郎氏である事実
  • 部落解放同盟山口県連書記長の川口泰司は同和地区Wikiを差別サイトなどとレッテルを貼っているが、川口が勤務していた大阪市人権協会(部落解放同盟系人権団体)が部落地名総鑑『40年の歩み』『50年のあゆみ』を出版していた事実
  • 大阪市浪速区大国町のように部落解放同盟や大阪市人権協会、大阪府人権協会の要請により同和地区にされた場所があり、その住民は「同和地区出身者」とされたことを知らされていなかった事実
  • 部落差別解消推進法の周知活動をしている「同和問題解決人権政策確立要求大阪実行委員会」の井上龍生氏は、「インターネット上の書き込み、結婚差別、土地取得で同和地区か調べるなど、まだまだ表に出ていない部分で差別は根強くある」と訴えているが、その井上龍生氏こそが大阪市浪速区大国町を同和地区するよう行政に要請し部落差別を拡大させた「大阪府人権協会」の役員である事実[3][4]
  • 川口泰司が所属する部落解放同盟山口県連は、部落解放同盟に所属しない部落問題研究者に「部落の地名を公開しないのが差別だ」などと言いがかりを付け、「部落・同和地区の記載のない書籍の出版を妨害」した事実
  • 社会学者の齋藤直子は部落解放同盟の研究所に所属し、部落解放同盟大阪府連の協力のもと部落地名総鑑を入手し、同和地区の調査を名目に科研費1820万円を獲得していた事実
  • プライバシー侵害などと言いがかりを付け同和地区Wikiを提訴した部落解放同盟の片岡明幸は、一方で部落解放同盟の機関誌には「部落を隠している為に差別事件が起きている」と本音を語っていた事実

など、部落解放同盟が自作自演で数々の差別事件を引き起こしている事実を告発しています。

このように川口泰司上川多実の関係者が引き起こした差別事件を告発する同和地区Wikiに対し、川口泰司上川多実が差別サイトなどと言いがかり付け提訴しているのは政治的意図があってのことと思われます。飯のネタ(同和対策事業)の為に「同和地区」を生み出し、差別の被害者を増やすことは許されるものではありません。荻上チキ齋藤直子川口泰司上川多実片岡明幸等、同和地区Wikiをメディアで散々批判した論者はこの重大問題の説明責任を未だに果たしていません。


業務連絡

同和地区Wikiを荒らしているHoshino様へ

Hoshino様

貴方が同和地区Wikiを荒らすべく最初に書き換えた画像が「町山智浩.jpeg」の件ですが、この画像は、水原希子はカミングアウトすべきだと主張した山本一郎氏に対し、町山智浩氏がカミングアウトするか否かは本人が決めることで他者が推奨すべきでない、と山本氏を批判した内容でした。 部落解放同盟山口県連書記長の川口泰司(つばめ次郎)氏が「カミングアウトはアウティングと違う」と主張しながら、一方で「生徒の前に先生がカミングアウトすべき」とも推奨していたので、矛盾しており、しかも山本一郎氏と言っていることが同じだな、と思った為、川口泰司氏を批判すべく掲載したものです。 荒らすのは良いにしろ(良くないですが...)、なぜ最初にこの画像を書き換えたのか、教えていただけませんか? http://archive.fo/7e2Tg

業務連絡2

2018年8月24日現在、Yahoo!検索で「宮部龍彦」(閉鎖された同和地区Wikiの元サイトの管理人の氏名)で検索すると「サジェスト」[5]に「逮捕歴」という語句が現れます。

https://archive.fo/6HCYC

「宮部龍彦」氏に逮捕歴があったのか、と思い検索してみると、

https://archive.fo/o0yP1

語句を入力するだけでWebサイトを自動作成する「全自動百科事典『オートペディア(Auto☆pedia)』」や「命名の姓名判断」が利用されています。何者かが宮部龍彦氏に逮捕歴があるかのように印象付ける目的で悪意をもって大量の「デマサイト」を作成したことが窺えます。(逮捕の事実は確認できませんでした。)このようにして裁判官の心証形成を部落解放同盟に有利にしたい狙いがあるのかは不明ですが、これは名誉毀損や業務妨害に該当しますので、人権を重んじる意思があるのであれば、即刻削除した方が賢明だと存じ上げます。[6] [7]

[8]

  1. フィールドワーク | 一般社団法人 山口県人権啓発センター
  2. 上川多実は以下のように述べている。 東京に部落差別はない?――見えない差別を可視化するBURAKU HERITAGEの挑戦 / 上川多実(SYNODOS) - BLOGOS(ブロゴス)

    ある時、わが家の8歳になる子どもに「今日、ママの名前をインターネットで検索してみた」と言われ、どんなものが上位にくるのか確認しようと自分の名前を検索してみた。 すると、部落解放同盟の関係者を一覧にしたというリストがインターネット上に公開されており、その中に私の名前があることを知った(私自身は部落解放同盟員ではないのだが……)。私は名前だけだったが、そこに掲載されている多くの人は住所や電話番号までが載せられていた。 数年前から、全国の部落の地名をインターネット上で「晒して」いる人物がいると問題になっていたのだが、同じサイト内に部落解放同盟の関係者リストも作られていたのだった。

    今年、このリストに掲載されている人々が中心となり、サイト運営者に対して慰謝料請求をする裁判が起こされ、私も原告の一人となっている。裁判に参加したことで、裁判資料として原告ひとりひとりの名前と住所が被告によってインターネット上に公開され(現在は削除)、私は名前だけでなく住所まで公開されることになってしまった。

  3. ABC WEBNEWS|【大阪】法律施行から1年 差別解消を訴え
  4. 役員と組織図|組織・事業の概要|一般財団法人 大阪府人権協会
  5. 検索サービスでキーワードを入力した時、そのキーワードと一緒に検索される可能性が高いキーワードが自動的に表示されるサービス
  6. 犯人は同和地区Wikiを提訴した部落解放同盟か、自作自演工作をし続けているABDARC関係者か、デマやネット工作に詳しい某人かは不明ですが、可及的速やかな犯人逮捕が望まれます。
  7. デマサイトのログ(記録)を証拠保全の為保存している。
  8. なお、ABDARCはWebサイト及びtwitterを通じて以下のようにネット工作活動をしている事実を認めている。

    上川 とりあえず、ABDARCのサイトを1日5回開いてもらえると、検索上位にくるので、朝起きたら5回くらいクリックとか(笑)。今日のことも「#ABDARC」ってハッシュタグつけて発信していただければと思うんですけど、ちゃんと繋がりたいなとも思うんですよね。

    差別と人権に関する講演会が、11月24日(金)に開催されました。講師に迎えたのは、一般社団法人 山口県人権啓発センター事務局長の川口泰司氏で、「『寝た子』はネットで起こされる!?~「部落差別解消推進法」施行と具体化の課題~」と題して講演が行われました。 川口氏は、「ネット差別の対策は急務であり、差別投稿の通報や良質なサイトの検索上位(ワンクリック)運動、正しい情報の発信など、日常生活のなかで誰にでもできることがたくさんある。サイレントマジョリティ(声なき大衆)では、世の中は変わらない。差別を無視するのではなく、自分で少しでもアクションを起こすことが大事」と強調し、「『寝た子は起こすな』では部落差別はなくならない、正しく学習することが大切」だと語りました。

    (一社)山口県人権啓発センター 事務局長 川口 泰司

    ③正しい情報発信(良質サイトを検索上位に 「ワンクリック運動」
    ・「Wikipedia」の部落問題記述の投稿
    ・「Yahoo!知恵袋」への正しい回答投稿
    ・部落問題のサイトの充実
    ・人権教育で使用できるサイトの確認(推薦・指定サイト)
    ・差別サイトの「検索下位」=良質サイトの検索上位運動(ワンクリック)
    ※検索「部落差別 ABDARC」など、キーワード検索を何度も行い上位に。
    「ストップ!部落調査」(「全国部落調査」復刻版裁判公式サイト)
    「ABDARC」(アブダーク:対鳥取ループ裁判支援サイト)
    「部落差別 ~つばめ次郎のブログ」( TUBAME-JIRO)
    「ふらっと 人権情報ネットワーク」(ニューメディア人権機構)

    また、GoogleやYahoo!のような検索エンジンの検索結果に表示される「タイトル」(Webサイトの表題)を、ABDARCは『HOME - ABDARC~鳥取ループ裁判支援サイト~』としており、「鳥取ループ」で検索すると上位サイトにABDARCのWebサイトが表示されるよう意図的に設定していたことが窺える。

    また同和地区Wikiに部落解放同盟員の個人情報を大量に投稿した疑惑が持たれている上川多実は、以前からサジェスト(関連ワード)に注目していたことが明らかとなっている。

    https://twitter.com/yoshamushi/statuses/871356718504005633

    上川多実‏ @yoshamushi

    訳あってエゴサしたら「上川多実 住所」って関連ワード出てきた。シノドスで書かせてもらった時に「一時的に住所がネット上に晒された」って書いたから調べる人いるだろうなと思ったけど案の定。知ってどうするのか検索した人に是非聞いてみたい。

    なお、上川多実はシノドスでもtwitterでも証言している「一時的に住所がネット上に晒された」サイトがどこかをいまだに明らかにしていない。