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古谷経衡

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古谷経衡はtwitterで以下のように批判されている。

荻上チキ同様、古谷経衡も評論家を自称している。このように「評論家」を名乗ることで、学者や資格者で無いにも関わらず、自らの発言に学術的な裏付けがあるかのように印象付けることが狙いと見られる。しかし古谷経衡がしばしば批判している「ネトウヨ」(ネット右翼の意)の一人であるeternalwindにすらこのように知識の浅さを指摘されている。学術的なバックラウンドが無いので当然の帰結と言えよう。己の正しさを誇示しようと、あたかも学術的な理由で他人を批判したのであれば、他人からの真に学術的な批判は受け入れるべきである。

鳥取ループ氏も以下のように批判している。

古谷経衡は『「同和利権」言説の妥当性には感知しない』にも関わらず、同和利権を『差別的デマ』だと何故断言できたのであろうか?映画を見ずして映画を批判しているようなものである。[1]こちらも荻上チキ同様、批判対象(荻上用語で『セレクティブ・エネミー』)の言説を「デマ」だとラベリングすることで、あたかも自説が正しいように印象付けるのが目的と見られる。

なお、古谷経衡は部落解放同盟を擁護した小林よしのりを批判している為、部落解放同盟系の評論家という訳ではなさそうである。フェミニズムや社会学のバックラウンドが無い荻上チキがそれらを知ったかぶりしているように、古谷経衡も部落問題のバックラウンドが無いにも関わらず部落問題を知ったかぶりしているだけと言える。

注釈

  1. 年齢的に古谷経衡は「飛鳥会事件」を知っているはずだが、それすら知らなかったのであれば、新聞やニュースに触れておらず、社会問題を語るには元から資質が無い。部落解放同盟も謝罪し反省を表明している「飛鳥会事件」も『デマ』と言うのだろうか。