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古久保さくら

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大阪市立大学の

  • 野口道彦
  • 齋藤直子[1]
  • 古久保さくら
  • 島和博
  • 妻木進吾
  • 上杉聡
  • 櫻田和也
  • 吉村智博
  • 大賀喜子(部落解放同盟の支部長だとを齋藤直子が暴露している。[2]部落地名総鑑『40年のあゆみ』の著者である部落解放同盟の大賀正行との関係は要調査。)

の研究グループは「大阪市内12地区の同和地区関係資料を基礎に(略)地区の範囲の変化(略)を分析した」論文を公表している。同論文は大阪市人権協会から資料を寄託され作成された。大阪市人権協会は部落地区総鑑(大阪市内12地区の同和地区の住所を掲載)を発刊した部落解放同盟員で構成される団体である。研究グループは同論文の作成に当たり科学研究費1820万円を獲得した。 大阪市ではかつて中津と舟場が同和地区に指定されたものの、この2地区では同和対策事業が実施されず、同和地区自体が消滅している。この事実を鳥取ループが「2011年2月」にブログに掲載している。(川口泰司が批判したGoogleマップ上の大阪市の同和地区の区域に関する報告である。)

齋藤直子らはその直後である「2011年4月」から全く同じ情報源を利用し、全く同じ研究を実施していることが窺える。

部落地名総鑑は差別図書であり廃棄しなければならず、大阪市人権協会が発刊した『40年の歩み』『50年のあゆみ』も全国の公共図書館、大学図書館から閲覧制限図書に指定されている。それにも関わらず研究グループは部落地名総鑑が差別図書との認識も無く、入手後も廃棄もせず、同和地区を特定する研究に利用した上金儲けにも利用している。[3]また齋藤は他人の研究成果を剽窃しておきながら、その相手を差別者呼ばわりして社会的に抹殺することにより、完全に研究成果を我が物にしようとしていたことが窺える。なお野口道彦は『部落問題事典』(解放出版社、1986年)で「部落民とみなされる人、あるいは自ら部落民とみなす人を部落民という。この同義反復的なことでしか、部落民を定義することはできない」と述べているが、それならば何の為に同和地区を特定する必要があったのか甚だ疑問である。

齋藤直子のみならず小久保さくらも、このように差別図書を悪用し、人権侵害を誘発する自称『研究』をしておきながら、科研費を受領している。

科研費問題

小久保さくらは杉田水脈議員に名誉毀損されたとして提訴している。

杉田水脈議員を京都地裁に提訴 阪大教授らが名誉毀損で - 毎日新聞

杉田水脈議員を京都地裁に提訴 阪大教授らが名誉毀損で 毎日新聞2019年2月12日 14時50分(最終更新 2月12日 14時57分)

杉田水脈議員=玉城達郎撮影

 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員にツイッターやインターネットテレビなどで誹謗(ひぼう)中傷され名誉を傷つけられたとして、牟田和恵・大阪大教授ら研究者4人が12日、杉田氏に計約1100万円の損害賠償とツイッターへの謝罪文掲載などを求めて京都地裁に提訴した

 原告は他に岡野八代・同志社大教授、伊田久美子・大阪府立大教授、古久保さくら・大阪市立大准教授。2014~17年度に日本学術振興会の科学研究費助成を受けた「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」の研究を担当していた。  訴状によると、杉田氏は昨年3~7月、自身のツイッターや出演番組などで、原告らが16年に開いたシンポジウムを巡り「活動家支援に科研費を流用している」と発言したり、科研費を使わず原告らが昨年5月に制作公開した動画「慰安婦問題は#MeTooだ!」などを「助成期間終了後に科研費を使って制作した」「国益を損なう」と述べ、名誉を傷つけたとしている。【澤木政輝】

記事の通り、杉田議員がミスリードしていることが窺える。「国益を損なう研究」だから科研費受領が問題なのではない。「人権侵害を誘発する研究」に科研費が支払われたことが問題なのである。誰も知る由の無い大阪市の同和地区を明らかにして公表する研究など人権侵害を誘発する機能しかない。さらに言えば、部落解放同盟が差別図書「部落地名総鑑」を隠し持っていることを知りながら、その差別性を批判もせず、むしろ資料を提供してもらい、「あたかも自分達が研究したことで同和地区が明らかになったかのようにでっち上げて」論文を作成するなどという行為は研究でも何でもない。このように齋藤直子や古久保さくらは人権侵害を誘発するしかない差別論文を提供しておきながら、科研費まで受領していることが真の問題である。杉田水脈を提訴したことで古久保さくらはあたかも自分の研究が正当であるかのように偽装したつもりかもしれないが、研究などではなく「部落地名総鑑」を参照して新たに「部落地名総鑑」を作成したに過ぎないのである。

文献

  1. [http://synodos.jp/society/10900 部落出身者と結婚差別 齋藤直子 / 部落問題論・家族社会学]
  2. [http://dlisv03.media.osaka-cu.ac.jp/contents/osakacu/kiyo/DBj0100003.pdf 『都市型被差別部落への転入と定着』(齋藤直子)]
  3. KAKEN — 戦後大阪の都市部落の変容過程に関する総合的研究