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北口末広(末廣)

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大阪府連委員長 (約1956生) 近畿大学教授

大阪府大阪市旭区生江3-16-11-712 (06-6928-5260) ←(編集者註)『NTT電話帳』によるとこの住所は「北口善之」氏のものである。「北口末広」氏の住所でない可能性大。

https://archive.fo/9ZsMl

別の住所・電話番号は『NTT電話帳』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。

https://archive.fo/e2wy5

息子の北口星は弁護士で北口法律事務所のアソシエイト

https://archive.fo/8oHKl

北口末広は「月刊ヒューマンライツ」において

私は、内閣同和対策審議会答申が一九六五年に出される九年前の一九五六年四月、大阪市旭区にある被差別部落・生江地区に生まれた。

と自己紹介し、生江の部落を無神経にも暴露した。[1]北口末広は荻上チキがDJのラジオ番組「dig954」に出演し、

「差別がないという状況は、被差別部落だった場所、そこ出身の人という事が、差別的意識を持たずに語られる事。人権に関する意識は相対的に高まっている。メディアは世論を形成する意味大。報道する事で差別意識を生むマイナス面はあるが、だからと言って避けるべきではない

と、部落の地名の公表は差別で無いとも取れるような発言をしている。 [2]

大阪市が部落解放同盟系の社会福祉施設に対し予算計上無く補助金を支出したことを毎日放送が「ヤミ補助金」と報じた件について、北口末広と松山精助は「部落差別」として毎日放送に抗議し、BPOに救済を申し立て「忖度」を要求したが、請求は棄却されている。[3]

  1. 部落解放・人権研究所「月刊ヒューマンライツ」No.266(2010年5月号)26?29頁)
  2. http://www.hrn.gr.jp/news/594/
  3. http://yhx0303.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_ad2c.html