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下吉真二

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倉吉市協議会副委員長 烏取県倉吉市福庭町1-360 

住所・電話番号は『電話帳検索・実』及び『Yahoo!検索』に掲載されている。 https://archive.fo/?url=https://search.yahoo.co.jp/search%3Fp=0858-26-9630%2Bsite:minorusan.net

←(編集者註)「電話帳検索・実」によると、電話番号は合っているが住所が一致せず誤りである。正しい住所は「電話帳検索・実」に掲載されている。

https://archive.fo/B4qr1

投稿者がどのような意図で誤った住所を投稿したのかは不明。


下吉真二が部落解放同盟中部地区協議会事務局長であることを鳥取県琴浦町が暴露している。 [1]

今回は、『部落差別解消推進法制定と今後の課題』をテーマに、部落解放同盟中部地区協議会事務局長の下吉真二(しもよし しんじ)さんに問題提起をしていただきます。多くのご参加をお待ちしています。

倉吉市は部落解放同盟鳥取県連合会倉吉市協議会に補助金を支出しているが、その担当課である人権政策課の職人に部落解放同盟倉吉市協議会の下吉真二がおり、行政と圧力団体の蜜月が明かとなった。[2]

倉吉市は(倉吉市に限らない話だが…)部落解放同盟鳥取県連合会倉吉市協議会に補助金出してて、その担当課である人権政策課に部落解放同盟倉吉市協議会の方が入っていた。

企画振興部人権政策課男女共同参画係長だった下吉真二氏は部落解放同盟倉吉市協議会の副委員長だそうだ。

下吉真二は鳥取ループ氏を差別者呼ばわりした件について鳥取ループ氏から何故差別者なのか説明を求められたが、返答せず逃げ回っているそうである。

月刊「同和と在日」2011年12月号 - 示現舎 | パブー

さすがに3日間もこの行事につき合えるわけでもなく、今回は10日だけの参加だ。実を言うと時間の都合というよりももともと10日の第5分科会「インターネット上の差別事件を考える」にターゲットを定めていた。というのは昨年11月、新潟で開催された44回全国集会でインターネット上の差別の実例としてブログ「鳥取ループ」が紹介され、やり玉に挙げられたからだ。当時、鳥取ループ上では「大阪の同和地区一覧」「鳥取県内の同和地区施設の一覧」などが公開されており、それが「差別」だとして批判されたという。

当時、この報告に関わったのは鳥取県|倉吉《くらよし》市の職員で部落解放同盟倉吉市協議会の下吉《しもよし》真二《しんじ》副執行委員長だった。当時、鳥取ループはこの件について下吉氏に連絡したが、応じてもらえず変わって著者が下吉氏にアポイントを取って、同和地区掲載の意図の説明と氏へのインタビューをお願いした。これが今年の6月頃。

この時の下吉氏の回答としては「忙しいし、今は難しい」とこんなものだった。鳥取ループとしては「もし差別ならなぜ自分に言ってこないのか?」こんな疑問を抱いていた。確かにこの間、下吉氏から例えば掲載削除の依頼や注意といった連絡があったわけでもなく、また部落解放同盟鳥取県連からもただの一度も連絡はなかった。確かに「要請」とか「指導」らしきものがなかったわけではない。ただそれはあくまで法務局や自治体からのもので解放同盟鳥取県連や下吉氏からのものではなかった。

ただ一方で機関誌や集会ではただひたすら「差別事件」として扱われるのみ。そして今大会でも下吉氏は第5分科会の講師を務め、再び鳥取ループを非難するとの情報が入った。それならば直接、鳥取ループが現場に出向き、説明をしようというのが狙いである。また後述することになると思うが、同盟員からは「わざわざこんなところまで来て、ちょっと考えられへんわ」と言われた。違う。直接、下吉氏らにただひたすら「差別者」として指弾される一方で説明の機会が全くない。彼らが差別者と言うなら説明する、至極簡単な話である。

京都部落問題研究資料センターの秋定嘉和所長が編集した「大谷派地方関係寺院及檀徒に関する調査」が差別犯罪図書「部落地名総鑑」であることを告発した鳥取ループ氏に対し、下吉真二は秋定嘉和氏が差別者でなく鳥取ループ氏が差別者であるという驚くべき主張をしている。

http://web.archive.org/web/20170710042415/http://www.higashihonganji.or.jp/release_move/free/pdf/douseki_52.pdf

続いて「鳥取ループ問題について」下吉真二さんから、プロジェクターの画像を交えながら、具体的に分かりやすく講義いただいた。
最後に本講義のテーマである鳥取ループ問題について、その発覚から現在に至るまでをお話いただいた。大谷派においては、一昨年より顕在化し、「東本願寺の被差別部落の所在地」と題して、インターネット上に百二十五ヵ寺の寺院名と所在地が公開されるという問題が起きた。講義の詳細については、あえて省略させていただくが、「部落地名総鑑をはるかに上回る、インターネット上の史上最悪の地名総鑑」(講師曰く)を作成した「鳥取ループ」は、表向きは部落差別は存在しないと主張している。

真宗大谷派同和関係寺院協議会は「鳥取県の被差別部落の歴史と現状・鳥取ループ問題について」と題して、鳥取県内の部落を巡るフィールドワークを開催した。

『同関協だより』(第52号、真宗大谷派同和関係寺院協議会)

案内された部落の場所はインターネット上で公開している。鳥取ループを差別者と指弾しながら、一方で部落の場所をインターネットで堂々公開する矛盾を微塵も感じない真宗大谷派同和関係寺院協議会の人権感覚には驚く他ない。

なお京都部落問題研究資料センターは同和地区Wikiを提訴した西島藤彦(部落解放同盟京都府連合会)が顧問に就任している。

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