最終更新: 2017年6月4日 (日) 13:35

部落解放同盟関係人物一覧

このページは元Wikiから2016年4月9日に仮処分申し立てを理由に削除されました。 

とある研究者により調査された部落解放同盟の関係人物の名前、住所、連絡先等です。これは不完全なものであり、活用する際は情報を鵜呑みにせずに、各自追加検証を行ってください。なお活用とは部落解放論争に関するインタビューの申し込みや部落解放運動史上の新事実の発掘といった取材研究活動の意味であり、決して関係者への迷惑行為を推奨するものではありません。部落解放に向けて日々邁進する皆様方のために、励ましの手紙やカンパを送るのも活用法の一つです。

「吾々がエタである事を誇り得る時が来たのだ」(水平社宣言)。さあ、エタであることを存分に誇りましょう。非人の方々も雑種賎民の方々も「むらそと」の方々も、もろびとこぞりて誇り合いましょう。なお「誇りましょう」とは文字通りの意味であり、決して差別を煽るものではありません。

【部落解放同盟中央本部役員】

中央本部執行委員長
組坂繁之 福岡県連副委員長 福岡県小郡市小板井428-2-8(九州大谷大学講師)(1943.2.25) →小板井428-2は新空手興気塾、KSS健生館の住所として組坂幸喜がネットで公開。組坂繁之は「例えば私の組坂っていう姓はね、これはだいたい『由緒正しい』部落民の名前なんですよ」「中世の坂ノ者以来の『由緒正しい』部落民ではなかろうかと誇りを持っておりますけどねえ(笑)。しかし、昔は誇りを持てなかった。組坂っていったらね、私の町では部落と分かるんです。」として、組坂姓が部落姓だと暴露している(『ゴーマニズム宣言 差別論スペシャル』(小林よしのり、解放出版社、1995))。しかしこれは組坂繁之個人の見解でしかなく、客観性に欠ける。『官報』には、1960年7月27日に福岡県久留米市で「組坂」という名前の帰化の記録があり、 1964年5月30日に福岡県久留米市、山口県周南市(旧:徳山市)、 大阪府大阪市で「組坂」という名前の帰化の記録がある。ともに国籍は朝鮮で本姓は金である。組坂繁之自身も「僕は大学時代まで自分のルーツが朝鮮人なのか日本人なのか悩んでいた」「『チョーリンボー』と言われて『朝鮮から連れて来られて、さみしい思いをしている』という意味かと思いましたね」と発言している。(『ゴーマニズム宣言 差別論スペシャル』(小林よしのり、解放出版社、1995))組坂姓が『由緒正しい』部落姓ならば朝鮮人である訳がなく、このように悩む意味は無いはずである。なお組坂繁之は「被差別部落に伝える民話」と題した寄稿で、「目をつぶったお地蔵さん」という民話を紹介している。本書で「河上(筑後川より河北の地域をいう)御井郡井上村の高松八郎兵衛さんちうお方は、わずか四歳のお孫さんまでが首ば切られちですのう…。」と紹介し、福岡県小郡市井上を部落だと暴露した。(『新日本文学』(No.151))このように組坂繁之は部落姓や同和地区の場所を暴露しておきながら、それを告発する同和地区Wiki側を差別サイトとして提訴している。
松井久吉 元執行委員長 三重県上野市久米町283-3 0595-21-0089 →1936年当時の住所表記は三重県阿山郡城南村久米283-3。ただし『被差別部落に生きる』著者略歴には「現住所 三重県上野市久米町333-1」とある。松井久吉は自著で「松阪市日野町二丁目全国水平社三重県連合会兄弟よ健闘せよ!この田園こそ差別のない我等が丘だ。団結せよ、被圧迫部落民大衆よ!」「松阪市日野町二丁目全国水平社三重県連合会令生業資金償還金を公設市場の利益で出せ!令三、四〇〇円で下水道の改修と新設をしろ!」と記述し、日野町二丁目が部落だと暴露している。(『被差別部落に生きる わが半生の記』(松井久吉、三一書房、1983))
朝田善之助(死去) 元執行委員長 京都府京都市左京区田中馬場町100-11-1012 075-722-0050 朝田善之助みずからが「生まれたところは京都府愛宕(おたぎ)郡田中村字西田中。田中村には本村の東田中のほかに、百万遍、関田、上柳、大堰、高野、それに西田中と7つの字があった。この西田中がいわゆる部落で、ずっと古くは川崎村といった。いまは京都市左京区田中馬場町という」と暴露している。(朝田善之助『新版 差別と闘いつづけて』3頁)
上杉佐一郎(死去) 元執行委員長 福岡県筑紫野市二日市イ52-13-16 092-922-5651 福岡県小郡市二タ(ふた)は上杉佐一郎の出身地区であり、被差別部落であることを部落解放同盟が暴露している(部落解放同盟中央本部『上杉佐一郎伝』5頁)。
上田卓三(死去) 元執行委員長 大阪府松原市南新町3-8-23 0723-34-8236 ティグレ会長 1969年4月19日、金井清・岡野寛二・玉石藤四郎の3教諭が解同矢田支部長ならびに同書記長ら4人(泉海節一・戸田政義・西岡智・上田卓三)を逮捕監禁・強要未遂罪で刑事告訴した(矢田刑事事件)。( https://ja.wikipedia.org/wiki/矢田事件 )

中央本部執行副委員長
岸田章子 兵庫県連副委員長 兵庫県芦屋市岩園町35-39 (0797-34-0234) (約1934生) 住所、電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、2000)に掲載。芦屋市同和対策事業促進協議会に所属しており、兵庫県芦屋市に同和地区があることは確実である。岸田 勉(夫)
大野昭則 京都府連委員長 京都府八幡市軸54-2 075-981-8984 (約1941生) 財団法人京都府部落解放推進協会理事長 / 京都解放教育研究財団理事長 事務所の所在地は京都府八幡市八幡軸8-11 (075-983-8388) 
松本 龍 福岡県連委員長 福岡県福岡市東区馬出1-3-3 (1951.5.17) 住所は『月刊社会党』(1993)に掲載 復興大臣の時「自分が入ってからお客さんを呼べ」「今の最後の言葉はオフレコです。書いたらその社はもう終わりだから。」などと村井嘉浩宮城県知事やマスコミを恫喝したことで知られる ( https://ja.wikipedia.org/wiki/松本龍_(政治家) )
北口末広(末廣) 大阪府連委員長 (約1956生) 近畿大学教授 大阪府大阪市旭区生江3-16-11-712 (06-6928-5260) /大阪府 泉南郡熊取町 七山西 1513-6 (072-453-2154) ←息子の北口星は弁護士で北口法律事務所(〒530-0047 大阪市北区西天満5丁目1番3号南森町パークビル4階)のアソシエイト 北口末広は「月刊ヒューマンライツ」において「私は、内閣同和対策審議会答申が一九六五年に出される九年前の一九五六年四月、大阪市旭区にある被差別部落・生江地区に生まれた。」と自己紹介し、生江の部落を無神経にも暴露した。(部落解放・人権研究所「月刊ヒューマンライツ」No.266(2010年5月号)26〜29頁)北口末広は荻上チキがDJのラジオ番組「dig954」に出演し、"「差別がないという状況は、被差別部落だった場所、そこ出身の人という事が、差別的意識を持たずに語られる事。人権に関する意識は相対的に高まっている。メディアは世論を形成する意味大。報道する事で差別意識を生むマイナス面はあるが、だからと言って避けるべきではない」"と、部落の地名の公表は差別で無いとも取れるような発言をしている。 ( www.hrn.gr.jp/news/594/ )
小林健治(横領で除名)東京都連品川支部 岡山県出身、東京都三鷹市大沢4丁目16-38アビテ2F在住 1950年12月13日生まれ ←妻の多井みゆきは解放出版社の元編集者だが横領で夫ともども部落解放同盟中央本部から追及を受けている

中央本部書記長
松岡 徹 大阪府連委員長 大阪市西成区北津守4-4-15 (06-6568-1126) 住所・電話番号は『官報』(2008)、『読売年鑑』(2006、第2部)で公表済。/大阪府熊取町久保2丁目 (1951・11・26) 西成支部 民主党 旧「穢多村」の場所を記載した江戸時代の古地図がGoogle earthに重ねて表示されていたことで部落の場所が特定されてしまうことを部落解放同盟の松岡徹議員(民主党)が国会で指摘したことで、大阪市浪速区浪速西周辺が部落であることが判明した。( http://www.j-cast.com/2009/05/07040703.html 「グーグル・アース」に差別地名 国会で指摘され引っ込める : J-CASTニュース )( http://www.japanprobe.com/2009/05/03/burakumin-groups-angry-at-google-earth/ Burakumin groups angry at Google Earth | Japan Probe) 当該地図は「増修改正摂州大坂絵図全」であり、同じ地図が大阪人権博物館で所蔵され、展示もされている。( http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/geo/mizuuchi/japanese/material/aizenen_mizuuchi.pdf 『石井記念愛染園を中心とする草創期社会事業の空間的展開』(大阪市立大学都市研究プラザ 水内俊雄) 以上のことから大阪人権博物館は差別地図を展示しており、部落解放同盟はそれを黙認していることが発覚した。
高橋正人 大阪府連 (辞任) 大阪府松原市南新町3-5-1 (072-331-4829) ティグレフォーラム会長
西岡 智 大阪府連 (辞任) 大阪市東住吉区矢田富田町(現・矢田4-15-3)06-6698-7903 →泉海節一の姉の弟。上田卓三、西岡智、泉海節一、吉田信太郎らが中心になって「財団法人大阪府同和対策事業促進協議会」を設置している。(『前衛』(1973))
小森龍邦 広島県連顧問 (辞任) 広島県府中市目崎町707-4 (0847-41-3368)(S 7・7・30) →1973年の戸手商業高校事件の主犯。暴力行為等処罰ニ関スル法律違反で有罪判決を受けた。被差別部落民の家系ではないという説もある。
西島藤彦 京都府連書記長 京都府綴喜郡井手町井手下赤田22 (0774-82-4785) 京都部落問題研究資料センター顧問。西島藤彦は「井手の部落史を学ぼう!」という講演会を開催したり、「おいで(井手)やす、ふれあいの集い」というイベントを開催したりしたことで「京都府綴喜郡井手町」が部落だと暴露した。( http://www.pref.kyoto.jp/shingikai/jinken-01/documents/1201070487063.pdf 平成18年度人権問題講演会、研修会の状況(同和問題・差別論) ) ( http://www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2014/news2014/news20141208-6.html 『解放新聞』(2014.12.08-2694) ) また西島藤彦は『部落解放』(697号)で"京都府井手町にある部落で生まれ育ちました。"とカミングアウトし、井手町の部落を暴露している。このように西島藤彦は同和地区の場所を暴露しておきながら、それを告発する同和地区Wiki側を差別サイトとして提訴している。さらに"井手支部の初代支部長は、運動を自分の利益にしようとする人でした。当時は部落解放同盟をつくろうとすると、理論ではなくムラに力を持った人でないとまとまりません。ましてや、井手には「寝た子を起こすな論」の人がたくさんいたので、そういった声を黙らせたのはムラに影響力をもった反社会の活動をしていた初代支部長でした。でも、そんな運動をしていたらあかんということで、若者たちが中心になって支部長を降ろす運動をして、支部長を辞めさせました。"と述べ、西島藤彦自身は「寝た子を起こすな論」への賛意を表明している。このような「寝た子を起こすな論」は部落解放同盟内では差別であるとの見解が主流であり、西島藤彦も井手町を部落と暴露し「寝た子を起こし」ているが、本人は「寝た子を起こすな」論者であることが伺える。京都市の環境局職員の不祥事で2006年に懲戒処分された職員が13名に至った件について桝本市長は「同和行政の大きな柱として『優先雇用』をしてきた。甘い採用をしていたのは事実で、不祥事の要因の一つだ」と発言した。これに対し西島藤彦は「同和地区出身の個人の不祥事について、まるで同和地区全体をさすように発言するのは差別を拡大再生産するものだ」と反発し、『優先雇用』という組織的責任を京都市へ負わせながら、差別糾弾で問うような組織的責任は部落解放同盟には適用されないとの持論を展開し、「同和地区全体をさすよう」として部落解放同盟ではなく同和地区住民へ責任転嫁した。
沢山保太郎 中央本部書記(辞任)高知県室戸市吉良川町乙2992 0887-25-3049 ←1969年11月の浦和地裁占拠事件で懲役2年の実刑判決(現・高知県東洋町長)

中央本部財務委員長
吉田勝夫 愛知県連委員長 愛知県あま市西今宿平割三22 (約1944生)  特定非営利活動法人あいちヒューマンライツセンター理事長 同法人の設立趣旨には「愛知県を中心とする地域住民に対して、「水平社宣言」ならびに「世界人権宣言」の精神を具体化するための事業を行い、すべての人々の基本的人権が尊重される人権文化の構築に寄与することを目的とする。」とある。

中央本部組織規律委員長
竹之内健次 長野県連委員長 長野県小県郡長和町長久保414 (0268-68-3408) 田中康夫元長野県知事が同和対策事業の大幅見直しを決めたことに反発、県連定期大会では「田中県政と対決し、県知事選の勝利と、部落解放に責任ある行政を担いうる県政の確立」を掲げ、村井仁氏を支援し当選に導いた。田中県政で滞っていた知事と部落解放同盟幹部との会談は、2006年10月27日、村井県政で4年ぶりに実現されることとなった。

中央組織規律副委員長
石本一也 和歌山県湯浅町湯浅2708-7 (0737-63-2003) 湯浅町議会議員 住所は政治団体「石本一也後援会」の所在地。(『和歌山県報』(第2244号、平成23年3月29日))
谷田 豊 ( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2010/news2010/news20100315-2.html )

中央本部執行委員
和田献一 栃木県連委員長 栃木県さくら市氏家2942-1 ←約1947生。宇都宮大学非常勤講師。栃木県さくら市氏家3093の日本キリスト教団氏家教会(028-682-9006)の牧師。『栃木県部落解放運動の歩み』21頁で「1971年4月、大学卒業と同時に故郷である栃木県で部落解放運動に参加しようとしたが、現実には部落解放同盟の組織もなく、被差別部落の所在もわからず、全くの人的つながりもない状態で荒野に一人放り出されたようなものであった」と発言していることから、被差別部落出身ではないことがわかる。住所は『日本基督教団年鑑』(2008)に掲載。
谷元昭信 大阪府連書記長 西成支部 大阪市立大学非常勤講師  岡山県勝田郡奈義町広岡488-14 0868-36-3340 https://www.facebook.com/akinobu.tanimoto 谷元昭信は現代の差別的市民意識の一つに「自分は部落民だと間違われたくない」というものがある、という見解を示している。( 『〈癒し〉としての差別 ヒト社会の身体と関係の社会学』(八木晃介、批評社、2004) ) この見解は、『部落解放同盟関係人物一覧』をあたかも『部落民一覧』であるかのように喧伝し同和地区Wikiを提訴した一部部落解放同盟員等に当てはまるものと言えよう。
赤井隆史 大阪府連書記次長 大阪府大阪市西成区長橋3-10-3 (約1962生) 赤井隆史は「部落解放大阪府民共闘会議事務局長」であることを入札情報速報サービスが暴露している。( https://www.njss.info/bidders/view/%E9%83%A8%E8%90%BD%E8%A7%A3%E6%94%BE%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E6%B0%91%E5%85%B1%E9%97%98%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E5%8B%99%E5%B1%80%E9%95%B7%E8%B5%A4%E4%BA%95%E9%9A%86%E5%8F%B2/ ) また、人権ライブラリーは以下のように赤井隆史のプロフィールを暴露している。
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1985年部落解放同盟大阪府連合会青年部長、1994年同連合会執行委員、2002年部落解放同盟中央本部中央執行委員(現職)、2008年部落解放同盟大阪府連合会書記長(現職)。(財)大阪人権博物館(リバティおおさか)理事
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赤井隆史は「市民交流センターとは、市内の同和地区にあった人権文化センター、青少年会館、老人福祉センターという3つの公的施設を集約・統合した施設を指している」として、以下に記す大阪市の同和地区の施設を暴露し、同時にその周辺を同和地区だと暴露している。
*大阪市立市民交流センターなにわ、大阪市浪速区浪速西1-3-10
*大阪市立市民交流センターよどがわ、大阪市淀川区加島1-58-8
*大阪市立市民交流センターひがしよどがわ、大阪市東淀川区西淡路1-4-18
*大阪市立市民交流センターあさひ西、大阪市旭区生江3-17-2
*大阪市立市民交流センターあさひ東、大阪市旭区清水5-6-32
*大阪市立市民交流センターすみよし南、大阪市住吉区浅香2-1-9
*大阪市立市民交流センターすみよし北、大阪市住吉区帝塚山東5-3-21
*大阪市立市民交流センターひがしすみよし、大阪市東住吉区矢田5-8-14
*大阪市立市民交流センターひらの、大阪市平野区平野市町3-8-22
*大阪市立市民交流センターにしなり、大阪市西成区長橋2-5-33
( www.hrn.gr.jp/column/1001/ 『部落解放同盟大阪府連合会』「山場を迎えた「市民交流センター」存廃問題 橋下市長は差別撤廃のための方向を示すべきだ」 ) ( https://web.archive.org/web/20160705130205/http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000064681.html 『大阪市市民の方へ 市民交流センター』(大阪市) ) 別冊フレンドの連載漫画「勉強しまっせ・STUDYS」は西成を「大阪の地名。気の弱い人は近づかない方が無難なトコロ」と記述し、部落解放同盟等から差別事件として糾弾された。この件につき部落解放同盟大阪府連合会書記長の赤井隆史は『ホームレスの街「西成」、治安の悪い街「西成」といったマイナスイメージは、96年以降払拭されたのかと言えば、そうではない。維新のビラが指摘しているように、“西成”の地名をなくせば、イメージが変わるという短絡的な問題ではない。』等と述べ、西成区のマイナスイメージ及び現状を認め情報発信しながら、他者が指摘すると差別扱いしている。( http://www.hrn.gr.jp/column/1430/ 部落解放同盟大阪府連合会 » 「都構想で『西成区』をなくせます」と書かれたビラ )
池田清郎 (キヨアキ) 和歌山県連書記長 和歌山市栄谷472-3-315 (0737-63-3739) インターネット上で和歌山市内に「平井地区」「芦原地区」「杭の瀬地区」「岩橋地区」という部落があることを暴露している。さらに「平井地区」については「これは、同和対策事業の関係で、多くの公営住宅が観音前・栄谷地区に建設されていることと、市小路への自然流出(持ち家)がその原因です。」と述べ、観音前・栄谷の公営住宅が部落であると詳細を暴露している。( www.jichiro.gr.jp/jichiken_kako/report/rep_tokushima29/jichiken/4/4_2_03.htm 『和歌山市における人権条例制定と人権の街づくり運動』(部落解放同盟和歌山県連合会・書記長 池田清郎) )
岡田健悟(死去) 香川県連委員長 香川県丸亀市本島町泊69-2 (0877-271-3126) 市会議員 (約1952生) 住所は丸亀市の議員名簿、及び新聞記事に掲載。( www.shikoku-np.co.jp/bl/news/kagawa/evening-detail.aspx?kid=20170405000378 ) ( www.pref.kagawa.lg.jp/somugakuji/kenpo/2013index/2013/1129bessatsu.pdf ) / 香川県連の岡田真悟は岡田健悟の息子。( www.kagawa-jinken.org/jigyou/jigyou.html ) ( https://duckduckgo.com/html/?q=%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%81%A5%E6%82%9F%E5%B8%82%E8%AD%B0 )
福田登勢子 福岡県連執行員 福岡県嘉麻市牛隈459-1 (0948-57-1054) (約1940生) ( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2004/news2004/news20040315-2.html )
田川雅人 奈良県連副委員長 奈良県宇陀市菟田野岩崎238-37 (0745-84-3808) / 奈良県宇陀市菟田野区岩崎238-37(NPO法人「ほっとねっと」の所在地。田川氏は同法人の役員。) 町議会議員 (約1947生)
原 伸一 福岡県連 福岡県田川郡赤村内田646-1 (0947-62-2694) 住所は『地方政治』(1994)に掲載。福岡県町村議会議長会会長 ( www.jlp.net/news/070205b.html )
辻本正教 (マサノリ) 奈良県連書記長 奈良県橿原市大久保31-94 (0744-24-4324) 大阪市立大学二部非常勤講師 天理大学非常勤講師 (約1948生)
吉岡正博 福岡県連副委員長 福岡県福岡市早良区脇山2680-2 (092-804-4904) (約1948生)
片岡明幸 埼玉県さいたま市北区宮原町4-110-11(048-651-2971)住所は『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、2002)に掲載。(1949生、兵庫県たつの市新宮町仙正の肉屋の出身、上京して解同埼玉県連の野本武一と出会い、大学中退後に解同の専従となる。なお片岡のように現住所を被差別部落に置かない中執は珍しく、このような態度は一般に「差別から逃げている」と解される。被差別部落に住んでいない者が部落民の代表を名乗り不当な要求をする、これはいわゆる「えせ同和行為」の典型である。このように片岡明幸は部落民でないにも関わらず部落民を装い、部落民だと暴露されたかのように言いがかりをつけて同和地区Wikiを提訴している。実家は新宮町仙正199-6の片岡精肉店、別名「ぶっちゃー本店かたおか」電話0791-75-2207と関係している可能性が高い。ぶっちゃー株式会社は新宮町中野庄233-1にも店舗があり、店舗セキュリティ責任者は片岡一郎、ウェブスタッフは片岡遼である)
金田頼一 兵庫県連副委員長 兵庫県姫路市花田町高木307-4 (079-222-3349)
政平智春 広島県連書記長 広島県三原市須波町1948 (0848-67-0506) 三原市議	住所はネットで公開済。 ( http://www.keisenkai.net/teikankannkei/yakuinmei.pdf )
山下久義 (辞任) 徳島県連 徳島県阿南市富岡町寿通 34 (約1941生) (0884-22-7086) 市議会議員。住所は『地方政治』(1994)に掲載。
村井信夫 (辞任) 京都府連書記次長 京都市伏見区醍醐合場町10-1 (075-571-3705) 村井建設 (約1938生) ←京都市政に強い影響力を持ち、京都では自由同和会の上田藤兵衛とともに同和のドンと呼ばれている。村井の全盛期には、人事異動の時期になると、市役所の課長クラス以上がひっきりなしに「挨拶」に訪れ、その様子は門前市をなすといわれた。村井一族は村井建設のほか、村井電気や辰巳工営を経営。三条地区の同和関係の業者は村井しか押さえられないといわれ、京都府立伏見工業高校の同期である間組の京都支店長を通じ、京阪三条の地下化工事や京阪三条駅の再開発ビルの工事を間組に紹介している(一ノ宮美成、グループ・K21『京都の裏社会 山口組と王将社長射殺事件の聖域』114-115頁)。住所はネットで公開済。( http://ieieie.jp/detail_company/index/65186/26/9/130 )( 玄関ドアに5発の銃弾跡 伏見の建設会社  20日午前7時25分ごろ、京都市伏見区醍醐合場町、建設会社「村井建設」=村井信夫社長(65)=から「会社の玄関ガラスが割られている」と、110番通報があった。山科署が調べたところ、玄関ドアのガラスに銃弾五発が撃ち込まれた跡があり、京都府警捜査四課と山科署は発砲事件として捜査している。府警によると、同社役員が18日午後8時ごろに会社を出たあと、20日朝に出社するまで無人だった。室内には銃弾の破片が落ちており、近くの住民が20日未明に銃声のような音がしたのを聞いている、という。同社では2002年1月に会社玄関ガラスに銃弾が撃ち込まれ、暴力団組員ら3人が銃刀法違反容疑で逮捕されたほか、昨年10月には、同区内の村井社長の自宅に火炎瓶が投げ込まれる事件があった。 )
橋本貴美男 (辞任) 兵庫県連書記長 尼崎市南塚口町8丁目 (旧・上ノ島) 橋本貴美男は「部落解放同盟兵庫県連合会書記長」であることを部落解放同盟兵庫県連合会が暴露している。( bll-hyogo.gr.jp/claim/claim.html )
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新年を迎えて 2013年の 課題と展望 県連書記長橋本貴美男
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住所は橋本貴美男が代表のわくわく保育園の所在地。( waku89.org/company1.html )
藤本哲史 (辞任) 和歌山県連書記長 和歌山市杭ノ瀬 和歌山県の中学校が高校に提出する受験願書に、生徒が同和地区出身なのを配慮するよう要望していた問題で、藤本哲史は「地区出身というカテゴリー付けをするだけの制度にならないよう運用に注意すべきだ」として、同和地区出身者は差別的に優遇すべきとの見解を示した。( www.booklife.biz/wakayaman/2008/12/post-20.html ) なお部落解放同盟は大学が「部落の血筋で難病」と題したチラシに掲示許可出したことは差別事件として糾弾している。( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2014/news2014/news20140317-3.html )
和田 堅 (辞任)
高城雅毅 (死去) 熊本県連書記長 熊本県菊池郡菊陽町 (元中央本部統制委員長) →元暴力団員。上杉佐一郎の誘いで部落解放同盟に参加。暴力団を脱退するために小指を詰めた(組坂繁之、髙山文彦『対論 部落差別』)。
羽音 豊 (辞任) 福岡県田川市糒1692-7(0947-42-1688)福岡県連委員長 (元中央本部財務委員長) →旧姓は和田。田川市東区錦町部落解放同盟田川地区協議会長。( http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/043/0082/04307040082029a.html )
谷本 昇 (辞任) 兵庫県連 (約1942生)
大賀正行 (辞任) 大阪府大阪市東淀川区西淡路1-6-3-506(06-6322-9637) 住所は大賀喜子氏のものとして『週刊金曜日』(1999)に掲載。電話番号はインターネットに掲載。( www.freeml.com/kdml/5184/latest )/大阪府大阪市淀川区新高6-16-16-1015(06-6397-5880)部落解放・人権研究所名誉理事 ( https://ja.wikipedia.org/wiki/大賀正行 )( www.blhrri.org/old/info/book_guide/kiyou/ronbun/kiyou_0008-01.pdf )部落解放研究所第4回合宿総会基調提案 ”76年部落解放研究の課題と方向 --「人権年」を闘い取ろう 大賀正行 この中で今一番、中央本部が狭山闘争のとりくみと並行して力を入れているのが、『部落地名総鑑』『特殊部落リスト』の糾弾であります。中央本部が全国的に指導して、法務局はじめ行政交渉及びリスト購入の企業の糾弾をすすめています。"このように大賀氏は述べているが、一方で大賀氏自身は部落地名総鑑を作っていた。部落地名総鑑を「作る」「売る」のは差別では無いが、「買う」のは差別であるという見解か。小林健治は以下のように述べている。"大阪府連の上田卓三委員長、向井正書記長、山中多美男政治共闘部長らが先頭に立って、この人事極秘『部落地名総鑑』の発行者「京極公大」こと「坪田義嗣」をさがしだし、直接、糾弾している。" ( rensai.ningenshuppan.com/?eid=199 ) しかし後に大賀正行自身が部落地名総鑑『市同促協創立40周年記念誌 40年の歩み』の作成に携わっている。 この件について大賀正行は一切弁明せず、山中多美男は大賀正行を一切批判・糾弾していない。同和地区Wikiを閲覧している部落解放同盟員も同様である。『こぺる』(No17、1994年8月号、15頁)で大賀正行は以下のように述べている。「支部長クラスのものが『ちんば』とか『めくら』とかいうてる。女性差別の話を平気でしゃべっている。知らん人は解放同盟は人権に詳しい人の集まりと思っている。実態を知った途端に失望するわな、何やと。こんな人間が部落解放とか人権を叫んでるのか、と。だいぶバレてるとは思うけど(笑)」 www.facebook.com/masayuki.oga.35
大賀喜子 部落解放同盟の支部長だとを齋藤直子が暴露している。 ( dlisv03.media.osaka-cu.ac.jp/contents/osakacu/kiyo/DBj0100003.pdf『都市型被差別部落への転入と定着』(齋藤直子) ) 大賀喜子は"私は日之出地区という被差別部落で、飛鳥会事件を口実に子ども、高齢者、障害者への切捨て、しわ寄せを当事者と共に闘い、部落内外に開かれた、尊敬される組織にするため解体的構築のため闘っていますが、今回の大阪市の高圧的な強制撤去は被差別部落への弾圧と機を一にするものであり許すことはできません。"と述べ、部落出身だとカミングアウトすると共に「日之出地区という被差別部落」の存在を暴露している。( rootless.org/nagai/index.php?view=all )
山中多美男 大阪府大阪市東淀川区淡路3-2-16-801 06-6323-3376 大賀正行の実弟、中央本部教育対策部長
村越末男(死去)大阪府大阪市東住吉区公園南矢田1-17 長居公園スカイハイツ201 06-6696-7821 /大阪府富田林市寺池台3-5-13 0721-28-1623 部落解放研究所第2代理事長 『大阪の同和事業と解放運動』『漁村型同和地区の実態と行政の課題』『融和事業年鑑(復刻版)』等、数多の部落地名総鑑の発刊に携わっている。
師岡佑行(死去)京都府京都市山科区西野様子見町1-15-C-1009 075-593-7300 /兵庫県神戸市東灘区住吉台41-1-814 078-821-2621 京都部落史研究所所長 『京都の部落史』全十巻の編纂、『戦後部落解放論争史』の著作に携わる。
和島岩吉(死去)大阪府羽曳野市恵我之荘 1-6-21 072-955-0222 大阪人権歴史資料館(現・大阪人権博物館)初代理事長
寺本知(死去)大阪府豊中市岡町北1-12-6 06-6841-2626 豊中支部長、大阪人権博物館長
原野宗任(辞任)広島県豊田郡豊町久比2455-9 0846-66-2155 (元中央本部統制委員長)
北山誠一(中央執行委員、生活対策部長、辞任)神奈川県足柄上郡山北町岸1637-12 0465-76-4234 『全国組織婦人団体名簿』(1989)に北山氏に関する記述がある。
青木郁夫(辞任)東京都品川区東品川1-8-7-804 03-3472-6455(元中央執行委員、都連品川支部長) 青木郁夫は「部落解放同盟東京都連品川支部長」であることを部落解放同盟が暴露している。( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2013/news2013/news20130128-3.html )
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2回目は12年10月18日午後5時から15人ほどの参加者があり「首都圏での食肉の安全を保障するまで」と題して部落解放同盟東京都連の青木郁夫・品川支部長が話をした。
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【中央事務局長】
岡戸 裕 事務局長 中央共闘専従 岡戸裕は「部落解放同盟事務局・中央共闘専従」であることを連合が暴露している。( ws1.jtuc-rengo.or.jp/jinken/newpage2%20sosiki.htm )
安田 聡 事務局員 埼玉県上尾市原市4371-1 安田聡は「部落解放同盟中央本部」に所属していることを部落解放・人権研究所が暴露している。 ( www.blhrri.org/old/kenkyu/bukai/kyoiku/shikiji/shikiji_0002.htm )

井本武美 『解放新聞』編集長 京都府京都市左京区田中関田町18-7 075-722-9891 /京都府京都市左京区田中馬場町152-10-101 075-791-1804	←1938年10月、兵庫県三木市吉川町貸潮の被差別部落の生まれ。叔父が解放同盟兵庫県連委員長の小西弥一郎。井本武美は「僕は1938年10月、兵庫県の三木市、吉川町借潮という部落に生まれた。」と発言し部落の場所を暴露している。さらに「そこで運命的な出会いをした部落の兄弟が大阪日之出の北井浩一という米屋の息子です。」発言し、北井浩一氏が部落民だとアウティングしている。( kyotoshikyo.com/archives/suihei90/imoto.htm )

【部落解放同盟大阪府連合会役員】 全47支部

松岡 徹 委員長 (中央委員) 大阪市西成支部 参議院議員 大阪市西成区北津守4-4-15 (06-6568-1126) 住所・電話番号は『官報』(2008)、『読売年鑑』(2006、第2部)で公表済。/ 大阪府熊取町久保2丁目 ←熊取町は2009年に窃盗で逮捕起訴された次男の無職松岡潤容疑者の自宅だが父親と同居しているか否かは不明 
北口末広 委員長 (中央委員) 大阪市旭区生江3-16-11-712 (06-6928-5260)(近畿大学教授)
村井康利 副委員長 (中央委員) 沢良宜支部支部長 茨木三支部連議長 大阪府連合会副委員長 大阪府茨木市沢良宜浜3-10-18 (072-633-4984) 住所は特定非営利活動法人「はっちぽっち」の所在地。「解放会館送りにしてやる」と茨木市の幹部職員が発言したのを差別事件として扱い、幹部職員を「糾弾」している。「糾弾」は法令の根拠無く、裁判を経ず、部落解放同盟側が差別者認定した相手に対して一方的に反省を迫る私刑制度である。このような罪刑法定主義に基づかない「私刑」制度は近代先進国では珍しく、我が国でも部落解放同盟等一部の同和団体が是認しているだけである。「糾弾会」は解放会館で実施されることが多い。( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2005/news2005/news20051128-4.html 「解放会館送りにしてやる」茨木市幹部職員が差別発言 )
塩谷幸子 副委員長 (中央委員) 向野支部長 大阪府羽曳野市向野3-4-6 (06-939-6211) 住所はネットで公開済。( www.city.habikino.lg.jp/10kakuka/05fukushisoumu/files/minseijidouiin_rist_forWeb_H27.4.01.pdf ) 塩谷は「私が生まれ育った大阪府羽曳野市の向野部落は、食肉加工を地場産業としています。」と発言し、大阪府羽曳野市向野が部落だと暴露している。( www.blhrri.org/old/info/koza/koza_0239.htm )
田村賢一 副委員長 教育対策部長 富田林市立児童館認定児童厚生員 若一の絵本制作実行委員会代表 大阪府富田林市若松町1-23-2 (0721-25-5423) 田村賢一が代表を、辰巳真司が事務局長を務める「若一の絵本制作実行委員会」は「ひらがなにっき」(若一の絵本制作実行委員会、2008)という絵本を制作した。本書には"This picture book is written as a diary and based on a true story about a Buraku woman who didn't have an opportunity to learn how to read growing up but starts taking literacy classes when she is 66 years old."と記述されており、大阪府富田林若一町が「Buraku」だと暴露している。
谷畑 孝 副委員長 大阪府八尾市南太子堂3-3-5 072-994-3647 (1947・1・10) 住所は『読売年鑑』(2000)で公表済。上田卓三衆議院(議員日本社会党)の秘書。
山口公男 副委員長、松原支部長、大企連理事長、全国同和食肉事業協同組合連合会会長 松原食肉市場公社社長 大阪府松原市河合5-311-1 072-335-0020, 072-339-2431 ( www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-07-17/08_0301.html 2002年7月17日(水)「しんぶん赤旗」BSE対策を食い物 ヤミ勢力追及の富樫質問 自民議員も「勇気ある」 ハンナン・グループが関与 “同和タブー”にメス ) ( www.jcp-osakahugikai.com/katudou/2004/20040505-1.htm ハンナン牛肉偽装 癒着の構図<上>祝賀会に集う面々 農水省推薦で叙勲 )
井戸木一英 副委員長 大阪府茨木市島4-9-21 (072-643-2375) ティグレ社会貢献クラブ。『部落解放』(解放出版社、1973-07)に「もう犠牲者を出さない--大阪茨木・道祖本(さいのもと)支部高校友の会(差別の壁を打ち破って-1-)」という寄稿をしており、大阪府茨木市道祖本を部落だと暴露している。
高橋正人 (元中央委員) 大阪府松原市南新町3-5-1 (072-331-4829) ティグレ会長。インターネットの掲示板「2ちゃんねる」には高橋正人氏の名前で「部落地名総鑑」のデータベースを販売するという、極めて悪質な投稿がなされている。( life.2ch.net/credit/kako/1021/10212/1021259556.dat ) あたかも部落解放同盟が部落地名総鑑を販売しているか、あるいは高橋氏が部落地名総鑑を購入したがる部落差別者を探し出す「おとり捜査」を実施しているかのような書き込みである。このようなインターネット上の悪質な書き込みを部落解放同盟は断固糾弾せねばならない。
西岡智 (元中央委員) 大阪府大阪市東住吉区矢田4-15-3 (06-6698-7903) 1969年4月19日、金井清・岡野寛二・玉石藤四郎の3教諭が解同矢田支部長ならびに同書記長ら4人(泉海節一・戸田政義・西岡智・上田卓三)を逮捕監禁・強要未遂罪で刑事告訴した(矢田刑事事件)。( https://ja.wikipedia.org/wiki/矢田事件 )
向井正(死去)(書記長)大阪府大阪市東淀川区淡路1-1-11-401(06-6322-8486)2017年2月死去。財団法人大阪人権博物館(リバティおおさか)館長。小林健治は以下のように述べている。"大阪府連の上田卓三委員長、向井正書記長、山中多美男政治共闘部長らが先頭に立って、この人事極秘『部落地名総鑑』の発行者「京極公大」こと「坪田義嗣」をさがしだし、直接、糾弾している。" ( rensai.ningenshuppan.com/?eid=199 ) しかし後に大賀正行自身が部落地名総鑑『市同促協創立40周年記念誌 40年の歩み』の作成に携わっている。 この件について大賀正行は一切弁明せず、向井正は大賀正行を一切批判・糾弾していない。同和地区Wikiを閲覧している部落解放同盟員も同様である。
黒田隆光 前書記長 大阪府八尾市南本町7-5-20 (072-924-5266)  八尾市人権協会代表委員。しんぶん赤旗は以下のように報じている。( www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-03-21/2008032115_01_0.html 2008年3月21日(金)「しんぶん赤旗」地上げ逮捕の光誉実業 「解同」と接点 大阪・八尾市の認可ゴミ業者 事業は支部が要求) "八尾市立障害者総合福祉センターをめぐる疑惑 「虹のかけはし」が法人として認可されたのは、同センター開設直前の04年2月26日。理事長の経歴は不明、法人の実績はないまま、3月市議会に「指定管理者にする」条例案が提出されるなど“手際のよさ”は異様でした。同法人の「評議員」(05年度法人調書)には、「解同」安中支部の丸尾勇相談役、佐伯智津子支部長、黒田隆光書記長や、民主系の徳丸義也府議らが名を連ねました。ほかにも(1)センター建設は「解同」安中支部の要求(2)建設を受注した企業が丸尾勇被告に数千万円の「地域協力金」を支払う(3)センターの清掃・警備を丸尾被告の妻が取締役を務める会社に委託する―など数々の疑惑が指摘されています。"
谷元昭信 書記長 (中央委員) 大阪市西成支部 (大阪市立大学非常勤講師)
赤井隆史 書記次長 (中央委員) 大阪府大阪市西成区長橋3-10-3
谷川雅彦 書記次長 (中央委員) 大阪府大阪市西成区北津守4-5-48 (06-6561-1046) 部落解放・人権研究所所長。部落解放・人権研究所(旧称・部落解放研究所)は『融和事業年鑑』(中央融和事業協会)の復刊等、数多くの部落地名総図鑑を発刊している。
辻ノ勝也 書記次長 大阪府貝塚市東108-13-303 (072-423-8188) 『部落解放年鑑』(1995)に記述がある。
大北規句雄 財務委員長 執行委員 生活運動部長 (中央委員) 大阪府茨木市総持寺2-7-18 (072-627-0803) 三島地区福祉委員会委員長。NPO法人M-CAN(三島コミュニティ・アクションネットワーク)所属。大北規句雄は「うちの地域は、被差別部落です。その横に精神科の病院があります。子どもの頃には何か悪いことをしたら『病院から人が来るよ』と脅されて育ちました。」と発言し、三島地区に部落があることを暴露している。( jinken.city.fukuoka.lg.jp/musics/detail/333 )
辻 洋二 統制委員 大阪市浪速区立葉1-4-8レヴェルビル1F(06-6561-2266,06-6561-6919) (1946・11・29) 議員 住所はネットで公開済。( https://web.archive.org/web/20041106194346/http://peace.cside.to/muboubi_osaka/shikai-party.htm )
川口 優 大阪市淀川区加島1-59-3 (06-6308-0050)(1937.1.25) 議員 住所はネットで公開済。( https://web.archive.org/web/20041106194346/http://peace.cside.to/muboubi_osaka/shikai-party.htm )
山本義彦(死去) 執行委員 浅香支部顧問 大阪府大阪市東住吉区公園南矢田4-5-12 (06-6697-6644) / 大阪府大阪市住吉区浅香2-3-707 (06-6699-1697)→1945年、大阪市東住吉区の矢田部落に生まれる。1952年、矢田小学校に入学。1958年、母と共に大阪市住吉区の浅香部落に転居、同年我孫子中学校に入学。1962年、豊中市下水道部に就職。1967年、「にんげんを考える会」を作り、職場仲間と共に部落問題を考える。1970年、部落解放同盟浅香支部青年部を再建、青年部長に就任。1974年、部落解放同盟大阪府連合会浅香支部書記長に就任。1976年、部落解放浅香地区総合計画実行委員会結成、初代事務局長に就任。「街作り」マスタープランの土台を築くための対市総合交渉の中心を担う。1986年、部落解放同盟大阪府連合会執行委員に選任される。1988年、地下鉄車庫跡地利用街作り推進協議会結成。初代事務局長に就任。第1回「跡地祭り」開催の中心を担い3万5千人を集め成功。1989年、部落解放同盟大阪府連合会浅香支部副支部長に就任。1994年、部落解放浅香地区総合計画実行委員会委員長に就任。1997年、部落解放同盟大阪府連合会国際運動部長に就任。2000年、部落解放同盟浅香支部顧問に就任。2015年12月3日死去。喪主は長男周平(しゅうへい)。山本義彦はインターネット上で「たかだか25年程前には、南を大和川、西に大阪市立大学、東が吾彦大橋、そして北を地下鉄我孫子車庫に囲われた陸の孤島として存在し、その上、大和川の堤防上と河川敷という極めて劣悪な立地条件におかれてきた浅香地区も、ほとんどかつての面影も無い程に整備され、環境面においての部落差別はほとんどその姿を消したといえる。しかも社会資源として、地区内には人権文化センターをはじめ、青少年会館や老人福祉センター、それに診療所や障害者会館、地下鉄車庫跡地には、外国人研修施設、中学校、スポーツセンター、知的障害者授産施設に特別養護老人ホーム、1万坪の中央公園とハード面が軒を並べ、住吉区東南部へと開かれている。」として同和地区「浅香地区」の具体的な場所を暴露している。( www.jinken-osaka.jp/matizukuri/pdf/shien/02/p12.pdf )
山本周平 矢田支部書記次長 →上記の山本義彦の長男 archive.masarugoto.com/burakumin_jp/yamamoto/folios_yamamoto_jp.htm
北川修二 府連執行委員、府議(社会党→新進党)、中企連松原支部長 『税務訴訟資料』(第168号、国税庁、1990)1826頁に「部落解放同盟と大阪国税局長との間に、いわゆる七項目の確認事項が協議され、...元部落解放同盟事務局長の松田慶一氏や中企連松原支部長の北川修二氏に世話になるようになには同和関係者が多く..」という記述がある。
浅居明彦 執行委員 (中央委員) 大阪府大阪市浪速区桜川4-9-29 (06-6567-3081) 浅居明彦は大阪人権博物館(リバティおおさか)(大阪府大阪市浪速区浪速西3−6−36)について「この土地はかつて被差別部落の住民が、小学校設立のため無償で寄付をした経緯がある。」と発言し、施設と周辺が部落だと暴露している。( http://kyotoshikyo.com/news/9gatu/riberty%20saiban.htm )
高橋 定 (サダム) 執行委員(中央委員) 書記次長 松原支部支部長 大阪府松原市南新町 →大阪府立松原高等学校出身。( http://www.bll.gr.jp/news2016/news20160912-5.html 許しがたい行為と 松井府知事が鳥取ループ問題で「解放新聞」(2016.09.12-2778))"府連からは、赤井隆史・委員長、大北規旬雄、高橋定、田村賢二・各副委員長、村井康利・書記長、特別執行委員の吉村善美・府議らが出席した。"
岡本一志 執行委員 杉原支部支部長 大阪府豊能郡能勢町杉原16-1 (1955・6・17) 議員。住所は『平成27年8月2日執行能勢町東土地改良区総代会総代総選挙』の名簿に記載。
松嶋 晃 執行委員(蛇草支部) 大阪府東大阪市中鴻池町2-7-36 06-6729-1221(1965・10・2) 議員 ←松嶋節夫(蛇草支部副支部長、旧菅谷組系石田組元組員)の息子。オセロ松嶋尚美のいとこ。 / 長瀬町1-17-33-804 ( http://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000004801.html )
中川 治 執行委員 大阪府和泉市幸3-11-18 0725-45-9355 (1951.2.10) 大阪府立寝屋川高等学校を経て大阪市立大学中退 議員 住所は『國會議員要覧』(国政情報センター、2004)に記載。https://www.facebook.com/profile.php?id=100006863320228 
米田弘毅 執行委員 難波支部長 大阪府大阪市浪速区大国2-1-23 / 大阪市浪速区大国1-8-1 (06-6631-2017) 2013年12月に「同和・人権教育交流委員会 オープンセミナー 浪速の史跡と皮職人の仕事」と題して浪速部落を紹介するフィールドワークを開催している。( http://www.shigaku-jinken.gr.jp/kiroku/20131209..html ) また革職人の人材育成等を手掛ける「Leather Works Collaborations(レザーワークスコラボレーションズ)」の組合員としても活動している。( http://leatherworkscollaborations.com/about/ )
冨田一幸 執行委員 大阪府大阪市西成区長橋3-7-28ブランコート1004 →西成支部の所在地。自宅かどうかは不明。鹿児島県出水市出身、鹿児島県立出水高等学校から関西大学哲学科に学ぶ。株ナイス代表取締役、エル・チャレンジ代表理事。 NPO釜ヶ崎支援機構の理事である冨田一幸氏は、"最近、貧困ビジネスの法規制が問題になっています。民主党が「抱き合わせ事業の法規制」―生活保護を原資にした、いわゆる抱き合わせ事業―賃貸住宅を提供している事業体が食事を提供したり、行政手続き代行など福祉サービスを抱き合わせで提供しています。これは貧困ビジネスではないのか、という議論です。これには私は異論があります。"と述べ、貧困ビジネス規制に反対している。( www.systemken.org/2010.6.22tomita.html )
小野栄一 執行委員 矢田支部書記長 大阪府堺市北区東浅香山町4-1-15-4-1304 (06-6607-5103) インターネット版部落地名総鑑『4地区実態調査報告書』で矢田地区という同和地区の場所が「大阪府大阪市東住吉区矢田5丁目、6丁目(7番除く)、住道矢田3丁目1番及び2番」であると暴露した。( https://web.archive.org/web/20161108161650/http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/wp1/wp-content/uploads/2016/06/URP_Report26.pdf )
富田健治 (1941.5.3) 議員
吉田保蔵 大阪府高槻市若松町6-18 (072-674-6512)(S 35・12・19)
西田義則 事務局 執行委員 大阪府吹田市岸部中1-14-8 06-6389-0262 ( www.blhrri.org/old/info/ivent/kaidai10/kaidai10.pdf )
矢野 知 事務局長 生江支部書記長 大阪市旭区生江 『関西大学通信』( www.kansai-u.ac.jp/nenshi/sys_img/article_3_84.pdf )によると、平成10年12月に関西大学の教職員や学生が部落「大阪市旭区生江地区」を訪れるフィールドワークが実施された。この時矢野知は地区内の施設を案内させ、部落の場所を暴露している。
丸岡康一 事務局長 北芝支部支部長代行 大阪府箕面市萱野2-2-7 (072-722-5338)(072-724-2400)→近畿大学農学部出身。箕面市役所に勤務していた。丸岡康一は大谷大学で講演している。この中で「部落の人たち、北芝の地域の人たちの心を解き放していく。」「これは、北芝のまちの人間だけじゃなくて、萱野で働く人、萱野で住む人、そういう人たちが、一同に集まってこのワークショップをやっていったということです。」と発言し、箕面市北芝(萱野)の部落を暴露している。( www.kyoken.jp/43/houkoku43/1houkoku43.htm )
安田幸雄 総務部長 大阪府大阪市西成区北津守4-5-48 (06-6653-7928) 
鶴岡弘美 女性部部長 大阪府富田林市中野町2-1-46 鶴岡弘美は大阪府内の女性の部落民に関する調査を実施しており、「今回の調査は15歳以上の大阪府内の部落女性を対象としました。」「今回の調査で注目すべき点として、部落外居住者のデータも含まれていることが上げられます。その結果、部落内居住層と部落外居住層では、特に生活実態に大きな違いが見られました。」と報告している。しかし「部落地名総鑑は存在するはずがないにも関わらず」、鶴岡氏がどのように大阪府内の「部落内居住者」「部落外居住者」を判別したのかは不明である。( http://www.blhrri.org/old/info/koza/koza_0200.htm 『部落女性たちの現在(いま)~部落解放同盟大阪府連合会女性部 実態調査から見えてきたもの~』 )
井上泰子 女性部副部長 井上泰子は「きっと笑って会える日を」と題した詩を公表している。その一節には
"私が「北芝」の人と 結婚がしないといった時 「親に こんな想いまでさせて…」と ショックで 床にふせた" "そのお母さんも 今は “部落問題”にぶつかって 「人間にとって いちばん大切なことが 見えてきた 自分の中の何かが 変わってきた」 と言ってくれています」"とあり、大阪府箕面市北芝の部落を暴露している。
中田理恵子 中央女性運動部、大阪府連女性部副部長、部落解放・人権研究所総務部長 『解放新聞』(2012.04.23-2566)は以下のように報じている。"女性運動部からは、05年、全国女性集会で、1405人のアンケート調査を実施した。その後、6府県で独自調査を実施し、1万1265人のデータを収集した。そこで明らかになったのは、①職場にどんな制度があるのか知らなかったり、制度を利用できない職場で働いている②非識字者のなかには、若年層も存在する③結婚差別体験者が3割存在する④DVについても、結婚差別を乗り越えて結婚したカップルのDVの背後に部落差別がある。相談についても部落差別の実態を知らないと2次被害をおこすことがある、などの実態が示された。この行動には、部落解放同盟から岸田女性運動部長、福田副運動部長、山崎中執、中田理恵子・女性運動部員が参加した。また、文科省の要請には福島みずほ参議院議員が同席した。" (www.hurights.or.jp/archives/newsletter/sectiion3/2012/09/post-184.html) なお6府県での独自調査の対象者が「部落解放同盟員」か「部落民」かは報告からは定かでない。「部落解放同盟員」を対象とした調査であればサンプルにかたよりがあり、「部落民」を対象とした調査であれば「部落地名総鑑はすべて廃棄され存在しないにも関わらず」どのように「部落民」を特定したのかが問われることになる。
山田政信(府連元副委員長)大阪府大阪市東住吉区矢田5-12-16 06-6692-1352	
吉田光男 松原支部 大阪府松原市南新町2-8-12 072-333-7699	
浦野勇	松原支部 大阪府松原市南新町2-9-25 072-332-1058	
池田武夫 松原支部副支部長 大阪府松原市河合5-245-10-15 072-335-1127	
吉田小百合 松原支部女性部 『「部落の心を伝えたいシリーズ」“更池の語り部 吉田小百合”』という映画に出演し、松原市更池町(現・南新町)が部落だと暴露している。( www.theater-seven.com/2016/movie_tanaka.html )
立山真吉 下瓦屋支部副支部長 大阪府 泉佐野市 下瓦屋 215-3 072-462-8964 「下瓦屋支部」のように、部落の地名を支部名にしている例は多く、部落解放同盟員は所属支部を名乗るだけで部落の場所を暴露することがある。( www.city.izumisano.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/36/04iinkaisetti.pdf )
河内稔 矢田支部書記次長 大阪府大阪市東住吉区矢田 6-5-4-103 06-6698-8186	
塩根仁	執行委員、浅香支部長 大阪府大阪市住吉区浅香 1-2-5-301 06-6698-5991 インターネット版部落地名総鑑『4地区実態調査報告書』で浅香地区という同和地区の場所が「大阪府大阪市住吉区浅香1丁目(7、8番除く)、2丁目、苅田10丁目8番及び11番」であると暴露した。 ( https://web.archive.org/web/20161108161650/http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/wp1/wp-content/uploads/2016/06/URP_Report26.pdf )
笠松明広 解放新聞編集長、浅香支部 →高知県室戸市の部落出身。2016年11月30日死去。
寺嶋公典 執行委員、西成支部書記長 大阪府大阪市西成区潮路1-8-17 06-6656-3668	
寺本良弘 西成支部長 寺本良弘は「西成では同和対策として1970年に隣保館である解放会館、74年に老人福祉センター延寿荘、81年に青少年会館が建設されましたが、2010年に3館が統合され、現在の市民交流センターになりました。」と述べ、西成区内の同和地区の施設、及び施設の周辺が同和地区であることを暴露している。( http://www.nice.ne.jp/forum/?p=243 )
西岡剛 執行委員、加島支部顧問 大阪市会議員 大阪府大阪市淀川区加島3-3-17-112 06-6885-0976 ( www.pref.osaka.lg.jp/attach/11318/00201631/26bb0233.pdf )
野尻正博 蛇草支部書記長 大阪府東大阪市小若江3-13-21 06-6722-3920	
川口志郎 組織規律委員、野崎支部特別執行委員 大阪府大東市野崎1-5-8 072-876-0943	大東市議会議員 住所は議員事務所及び野崎商事の所在地。( www.dp-osaka.jp/profiledtl.html?f_giin_keyno=203
 ) ( www.osaka-takken.or.jp/search/result_detail.php?id=02710227220 )
中西常泰 下瓦屋支部長 大阪府泉佐野市上瓦屋 977-1 072-462-3408、072-462-3453	『すみりんニュース』(2014/9/20発行、公益財団法人住吉隣保事業推進協会、理事長友永健三)は以下のように報じている。"下瓦屋南地区の保育所をフィールドワークする!" "到着後さっそく中西常泰支部長と地域民衆史研究会の山中さんより、「地域の歴史と解放運動の成り立ち」の説明を受けました。1967年に部落解放同盟下瓦屋支部が結成され、71年に下瓦屋解放会館、73年に下瓦屋保育所、94年に青少年会館が建設されました。「特別措置法」期限切れ後の同和事業の縮小に伴う保育所統廃合問題に対して存続を求めた取り組みを展開し、2006年に社会福祉法人が経営する「下瓦屋保育園」となりました。解放会館も人権文化センターと改称、2008年からNPO法人「ゆまにて」が運営しましたが、2011年に指定管理が終了し、現在は自主管理で運営されているそうです。" このように中西常泰は同和地区の施設及びその周辺が同和地区があることを暴露している。( www.sumiyoshi.or.jp/news/sumirin_news_no38.pdf )
西岡嘉裕 組織規律委員、加島支部長 大阪府大阪市淀川区加島3中2-10 06-6308-0829	インターネット版部落地名総鑑『4地区実態調査報告書』で加島地区という同和地区の場所が「大阪府大阪市淀川区加島1丁目31~34番、36番(山陽新幹線以北のみ)、37~49番、58~60番」であると暴露した。( https://web.archive.org/web/20161108161650/http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/wp1/wp-content/uploads/2016/06/URP_Report26.pdf )
河嶋利彦 浅香支部 大阪府大阪市住吉区浅香1-5-307 06-6696-4015	
住吉輝彌 浅香支部 大阪府大阪市住吉区浅香2-1-9-306 06-6607-5380	
木村雅一 浅香支部副支部長 大阪府大阪市住吉区浅香1-2-5-409 06-6696-4830 木村雅一『部落解放』(1998-11、解放出版社)に「新しく始める--大阪市・浅香の地下鉄車庫跡地利用まちづくりの取り組み (特集 ムラ自慢・支部自慢)」題した寄稿をし、大阪市住吉区浅香の地下鉄車庫跡地が部落だと暴露している。
久世芳之 大阪府大東市野崎1-10-23 072-879-7653 『比較日本文化研究』(第5号、1998)に久世芳之に関する記述がある。
吉岡恒夫 野崎支部書記長 大阪府大東市深野3-9-G-206 072-871-8902  
池本将之 中城支部副支部長 大阪府茨木市総持寺2-15-8 072-626-8204
新木修司 中城支部書記長 大阪府茨木市総持寺2-14-2-301 072-621-9729 ( www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/32/sannkou.pdf )
北場好信 中城支部会計 大阪府茨木市総持寺2-14 072-625-8109
木津譲 大阪府連執行委員、大阪府連人権対策部長 大阪府大東市北条3-3-10 072-877-3945 →「部落解放同盟の特捜部長」「同盟の忍者」の異名あり。
万井正昭(死去) 大阪府柏原市法善寺4-284-24 072-972-4309	

「解同組織内議員」

国会議員
田原春次(死去)福岡県行橋市東大橋3-3-8 0930-25-2096	
井上一成 大阪府摂津市鳥飼本町5-14-10 072-654-5706(準組織内議員) 住所、電話番号は『國會要覧』(国政情報センター、1993)、『国会議員要覧』(国政情報センター、1983)、『政界・官庁人事錄』(東洋経済新報社、1997)等に掲載。

府議
荒木幹雄 大阪府大阪市西成区北津守4-10-18 (06-6562-4664)
今井 豊 大阪府貝塚市東76 (072-432-3967)(S 31・9・25)
大前英世 大阪府高槻市春日町8-20 (072-675-0146)(S 15・8・5)
松田英世 大阪府泉南市幡代1-25-6 (S 17・7・6)
吉村善美 大阪府富田林市若松町2-10-50 (0721-25-2372)(S 39・10・24)

市議
辻 洋二 統制委員 大阪市浪速区立葉1-4-8レヴェルビル1F(06-6561-2266,06-6561-6919) (1946・11・29) 議員 住所はネットで公開済。( https://web.archive.org/web/20041106194346/http://peace.cside.to/muboubi_osaka/shikai-party.htm )
川口 優 大阪市淀川区加島1-59-3 (06-6308-0050)(1937.1.25) 議員 住所はネットで公開済。( https://web.archive.org/web/20041106194346/http://peace.cside.to/muboubi_osaka/shikai-party.htm )
小林通弘 (S 1958・9・5) 大阪府大阪市西成区長橋1-11-10 (06-6567-6275) 小林通弘は「西成では同和対策として1970年に隣保館である解放会館、74年に老人福祉センター延寿荘、81年に青少年会館が建設されましたが、2010年に3館が統合され、現在の市民交流センターになりました。そのセンターも来年3月に閉館し、公設置の施設はなくなります。」と発言し、同和地区の施設及びその周辺が同和地区だと暴露している。 ( www.nice.ne.jp/forum/?m=201511 ) なお西成同和地区解放会館については大阪市職員が事務局業務を行う団体(大阪市同和事業促進協議会)への補助事業・委託事業において、実際の支出額とは異なる虚偽の精算報告により捻出した資金を団体の運営資金として使用していた。( www.city.osaka.lg.jp/somu/cmsfiles/contents/0000024/24224/3-1.pdf )
広岡一光 大阪市東淀川区淡路4-20-45 (06-6323-6113) 住所はネットで公開済。( https://web.archive.org/web/20041106194346/http://peace.cside.to/muboubi_osaka/shikai-party.htm )

[関連機関]
人権研究所所長 友永健三 (S.19.1.10) 大阪府大阪市住吉区帝塚山東4-5-5 (06-6671-5188)
大阪市住吉人権協会 会長 藤本俊彦 大阪府大阪市住吉区帝塚山東5-3-6-203 (06-6673-4162)
大阪府人権協会 理事長 足立悦雄
専務理事 村井 茂 大阪府茨木市沢良宜浜3-19-12(072-635-0106)
常務理事 荻田哲男 大阪府堺市堺区協和町2-91-201 (072-244-8339)
末広幸敬 兵庫県川西市けやき坂2-50-15(072-798-0821)
選挙委員長 田中正勝 

[大阪府連支部]
辰巳真司 富田林支部書記長 大阪府富田林市若松町1-16-8 富田林市議。住所はネットで公開済。( http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/gikai/pdf/1607.pdf ) 若一の絵本制作実行委員会事務局長 田村賢一が代表を、辰巳真司が事務局長を務める「若一の絵本制作実行委員会」は「ひらがなにっき」(若一の絵本制作実行委員会、2008)という絵本を制作した。本書には"This picture book is written as a diary and based on a true story about a Buraku woman who didn't have an opportunity to learn how to read growing up but starts taking literacy classes when she is 66 years old."と記述されており、大阪府富田林若一(若松町一丁目)が「Buraku」だと暴露している。
北出 昭 貝塚支部長 貝塚市東78 (072-423-5523) 映画「ある精肉店のはなし」に出演。北出精肉店の住所はネットで公開済。( https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.060451242 ) 北出精肉店の北出新司氏は「ぼくは家族とともに大阪府貝塚市で精肉店を経営しています。うちは代々屠畜を生業としてきました。ぼくは7代目で、初代まで遡れば江戸末期になります。古文書によると、今ぼくたちが暮らす地域は江戸時代には岸和田藩に属し、「嶋村」と呼ばれていました。」と語っている。( www.jinken.ne.jp/flat_letter/2015/04/post_4.html )
前田秀男 住吉支部長 大阪府大阪市住吉区万代6-7-住吉住宅17-806 (06-6674-2996) 『部落』(1986-01、部落問題研究所)に「部落問題が提起する今日の教育的課題 和歌山県印南町切目からの報告」と題した寄稿をしており、和歌山県印南町切目を部落だと暴露している。
東口数馬 大阪府泉佐野市鶴原 支部長 
河部 優 鳴滝支部長 大阪府泉南市信達市場2686 (072-483-5488)
山中米子 日之出副支部長 大阪府大阪市東淀川区西淡路1-8-8-411 (06-6323-3376) 住所、電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、1998)に掲載。
西尾 求 荒本支部長 (大門工務店社長 池田組元幹部)大阪府東大阪市北石切町4-38 『国民的融合論と同和行政 「解同」の逆流とたたかう』(日本共産党、1987)に西尾求に関する記述がある。
戸田 寛 矢田支部長 大阪府大阪市東住吉区矢田2-10-18 住所は社会福祉法人ふれあい共生会(理事長 戸田寛)の所在地。( http://fuk-fureai.com/2014genkyou.pdf ) インターネット版部落地名総鑑『4地区実態調査報告書』で矢田地区という同和地区の場所が「大阪府大阪市東住吉区矢田5丁目、6丁目(7番除く)、住道矢田3丁目1番及び2番」であると暴露した。( https://web.archive.org/web/20161108161650/http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/wp1/wp-content/uploads/2016/06/URP_Report26.pdf )
南 廣好 池田支部長 池田市議 池田市古江町425
南 健司(筆名・みなみあめん坊)池田支部書記長 大阪府池田市伏尾台1-22-1 https://www.facebook.com/amenbou.minami 1953年古江町生まれ 南廣好の息子 箕面自由学園高等学校卒。南健司は「第38回平和と人権・狭山を考える池田市民集会」で"今日はお仕事の後、このふらっとイケダまでお出でいただき大変ありがとうございます。この施設が「ふらっとイケダ」という名称になって3年目に入ります。最初は「池田市立解放会館」、同和対策特別措置法が終わり「人権文化交流センター」となり、施設のリニューアルを経て「ふらっとイケダ」として新しい施設に生まれ変わりました。これを契機に、これまで38回の回数を重ねてきました本集会は、市民文化会館を会場としてきましたけれども、この被差別部落の中で、平和と人権の問題を皆さんと共に考えていきたいとの趣旨から、街の中心から離された遠隔地で敢て開催しております。"と発言し、大阪府池田市の同和地区内の施設及び周辺が同和地区であることを暴露している。( http://hageguma.exblog.jp/23402647/ ) 筒井康隆の『無人警察』では近未来の管理社会を皮肉る舞台になっており、速度検査機・アルコール摂取量探知機・てんかんなどを検知する脳波測定器が付いている巡査ロボットが運転手を取り締まっているとして登場したために、てんかんをもつ人々への差別的な表現があるとして日本てんかん協会に抗議された。この時南健司は筒井康隆のところまで行き「あなたは商売で書いているんだ!」「あなたは差別するために書いている!」と指弾している。(『本日の雑談』(第5巻、小林よしのり、西部邁)) 一方、部落の場所を公言することは結婚差別、就職差別を煽動するものとして、部落解放同盟はタブーとしている。南健司含む部落解放同盟員等が部落の場所を暴露し、中には部落の地名を網羅した「部落地名総鑑」を作成・頒布している者までいたことを同和地区Wikiは告発した。それに対し彼等がどのように釈明・弁明するか、今後の展開が待たれる。
小柳愛之助 寝屋川支部長 (伊藤組若衆頭) 大阪府寝屋川市打上1017-27(072-822-2678) 	『部落』(第39巻、1987)61頁に以下のようにある。"解同大阪市西成支部長岡田繁次は元酒梅組準構成員、同東大阪市荒本支部副支部長山崎緑は山口組系暴力団組員、同大阪市飛鳥支部長小西邦彥は山口組系金田組幹部、同寝屋川支部長小柳愛之助は伊藤組組頭..." なお部落解放同盟はプライバシー保護を理由に同和地区Wikiを提訴しているが、仮に原告が勝訴し『部落解放同盟関係人物一覧』を削除することとなった場合、「部落解放同盟所属の暴力団組員」の住所等も削除を要することとなる。公安の監視や地域住民の警戒から逃れる格好の隠れ蓑に部落解放同盟が利用されることになる。
佐伯智津子 安中支部長 顧問 丸尾勇 大阪府八尾市八尾木北3-41(072-996-5759)
朝日新聞は以下のように報じている。( http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200608240043.html ) "府警によると、丸尾容疑者は元暴力団組員。90年代初め、丸尾容疑者は同NPOの前身、「八尾市同和事業促進安中地区協議会」の会長に就任。関係者によると、同和対策事業などをめぐる市との交渉役として市に食い込んでいった。市立解放会館(現・市立安中人権ふれあいセンター)の一室には、丸尾容疑者が代表取締役を務める会社の営業拠点が一時期置かれた。市職員の一人は「逆らえる者はいなかった」と打ち明ける。行政に圧力をかけ、施策の変更要求や公共施設の不法使用などの「行政の私物化」は、受注業者の「地域協力金」とともに、市議会で度々問題になっていた。しかし、市側は積極的に是正に動こうとはしなかった。02年10月には、市内の清掃業者と丸尾容疑者ら計約30人が集まり、市幹部に市直営の事業ごみ収集運搬業務に民間を参入させるよう求めた。「回りくどい言い方はもうやめろ」「なぜ方向転換できないのか」。丸尾容疑者は迫った。民間参入は今年6月、実現し、参入業者には丸尾容疑者と関係が深いとされる廃棄物処理会社が含まれた。市は昨年度、同NPOや市人権協会など丸尾容疑者が関係する4団体に市営住宅駐車場や市立墓地の管理などを委託し、23件計約3500万円を支出した。市の関係者は「丸尾容疑者にとって、市の施策とはビジネスそのものだった」と話す。部落解放同盟大阪府連安中支部の佐伯智津子支部長は「丸尾さんの恐喝行為についてはみな知らないと思う。個人のことについては何も言えないし、言いたくない」と話している。" / このように部落解放同盟は差別者と認定した相手には組織責任を問い質し人権教育・研修を強いるが、部落解放同盟内部の不祥事は「個人の問題」として扱うことが多い。なお部落解放同盟はプライバシー保護を理由に同和地区Wikiを提訴しているが、仮に原告が勝訴し『部落解放同盟関係人物一覧』を削除することとなった場合、「部落解放同盟所属の暴力団組員」の住所等も削除を要することとなる。公安の監視や地域住民の警戒から逃れる格好の隠れ蓑に部落解放同盟が利用されることになる。
梅本直紀 安中支部長
松山精助 加島支部長 大阪府大阪市淀川区加島3-3-17-312(06-6308-1401) 
大阪市が部落解放同盟系の社会福祉施設に対し予算計上無く補助金を支出したことを毎日放送が「ヤミ補助金」と報じた件について、北口末広と松山精助は「部落差別」として毎日放送に抗議し、BPOに救済を申し立て「忖度」を要求したが、請求は棄却されている。( yhx0303.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_ad2c.html )
西田定蔵 南方支部長 大阪府大阪市東淀川区東中島2-12-4-801(06-6321-1339) 	
河井勝 蛇草支部長(のち除名)大阪府東大阪市長瀬町2-8-15-908 06-6727-0888
表西貴文 日之出支部長 大阪府大阪市東淀川区西淡路2-3-9-301 →一般社団法人大阪市新大阪人権協会(大阪市東淀川区西淡路1-8-1-105)理事長の表西(おもにし)弘子は妻か。
谷川栄一 日之出支部青年部長
半田勝巳 向野支部長 大阪府羽曳野市向野3-7-11 072-955-0312	
塩谷幸子 向野支部長 大阪府羽曳野市向野3-4-6 072-939-6211	
今井利三 向野副支部長 大阪府羽曳野市向野3-10-1(072-937-7067)今井利三事務所 	
東野正尚 向野副支部長 大阪府羽曳野市高鷲1-9-8-403(072-955-5065) 	
浅田満 向野副支部長 羽曳野市はびきの7丁目531-1等 →住所はネットで公開済。( http://www.jcp-habikino.net/minpo/min2005/min04/1664.html ) 1987年10月、贈賄容疑で逮捕。外国産牛肉の放出枠の割り当てをめぐって畜産振興事業団幹部に600万円を渡し、便宜を図らせた容疑だった。1988年3月、東京地裁にて懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決。2004年4月17日、BSEに関する国の補助制度を利用し不正を行ったとして、詐欺罪など複数の容疑で逮捕される(ハンナン事件)。2013年12月25日、大阪高裁で懲役6年8月の実刑判決。2015年4月8日、最高裁が上告を棄却し、判決が確定。
音野修平 向野支部書記長 大阪府羽曳野市伊賀6-6-1-403
和島才一 向野支部書記長 大阪府羽曳野市向野2-7-1-101 072-955-4409	
林大策 向野支部書記次長 大阪府羽曳野市向野2-10-5
遠山正純 向野支部会計 大阪府羽曳野市高鷲6-15-7-103(072-939-6729)
塩谷隆弘 府連常任書記、解放新聞記者 大阪府羽曳野市向野3-4-6 072-939-6211	
高田登美雄 吹田市光明町支部長 大阪府吹田市岸部中1-9-2 06-6388-2318 /大阪府吹田市岸部中1-24-20 06-6388-2541 →1972年の吹田三暴力事件の主犯。傷害罪や暴行罪や暴力行為等処罰ニ関スル法律違反で有罪判決を受けた。
住田一郎 住吉支部 大阪府大阪市住吉区帝塚山東5-7 06-6673-1795 www.facebook.com/ichiro.sumida 
住田一郎は部落の場所の公表について下記の見解を示している。
"引用されたネット上の内容が部落差別を助長するというなら、原資料である公刊された書籍の内容は部落差別を誘引することにはならないのかとの疑問が起こる。"  "私は公刊された『10年の歩み』(私の父は大阪市同促協の理事を勤めており、そのときに書いた著書である)は、当時の被差別部落の厳しい実態を、その改善に取り組む地区住民及び大阪市当局の動きに則して紹介するものであり、公開(広く読まれること)が前提とされており、ネット上に掲載されることも問題はないと考えている。" ( www.kansai-u.ac.jp/hrs/publication/asset/newsletter/46.pdf 『関西大学人権問題研究室室報』(第46号、2011年1月10日発行、関西大学人権問題研究室)「被差別部落の明示は差別なのか」(住田一郎))
 "1)部落かどうか尋ねること。 2)部落かどうか調べること。 3)部落かどうか教えること。 1)はダメで、2)「部落かどうか調べること」、これもダメだというのです。これ調べることは不可能じゃないです。国家行政に行けば殆んど揃っていますから、見ようと思えば見られるのです。これは閲覧自由ですから、『同和はこわい考』に関しては封書にしてありましたが、広島のある図書館では『同和はこわい考』は見せなかったそうですが、そんなあほなことをやったそうです。3)ですが、「部落かどうかを教えること。」教えない、これが一番罪なことと思いますね、何故かと言えば、「住吉は部落ですか」と聞いたときに、わたしは「うんそうだよ」と答える、部落民だということがあるからかもしれないけれど、ところが皆さんが、私が名乗って言うわけですから、「聞いたけれど住吉って部落ですか」とみなさんが聞かれて「うんそうや」と答えたら、「部落かどうか教えた」ことになりますから、差別者になるわけです。これでいえば、われわれの口を閉ざすだけじゃなくて、部落問題を解決しようとしている人の口まで全部閉ざしてしまう。こんなことおかしいとぼくは思って反対しています。"( www7b.biglobe.ne.jp/~bukatucenter/1110aki.pdf カトリック大阪教会管区部落差別人権センターたより) 
 "私は以下の三点によって、部落の所在地はオープンにされるべきだと考えている。 ①全国水平社が研究者に差別用語も含め、部落の地名明示について門戸を開いた時点で、被差別部落の所在地についてオープンにされたものと考える。いうまでもなく、水平社創立宣言には「エタであることを誇り得る時が来たのだ」と謳っている。 ②1969年の「同和対策事業特別措置法」下の33年間、被差別部落は対策事業の受益者として、被差別部落である事実を部落住民は受け入れてきた。それ故、各自治体への「同和対策事業によってつくられた施設の所在地はどこですか」との問いに、自治体側は拒否できず、明らかにせざるを得ない。 ③もともと被差別部落は地域社会に根差した差別事象である点から考えるなら、地域社会において「明示する」ことに蓋をしつづけることは困難であり、むしろ私たち自らが積極的に「寝た子を起こすな」とする人々と闘ってきた運動にも逆行するものである。" ( www.kansai-u.ac.jp/hrs/publication/asset/newsletter/48.pdf 『関西大学人権問題研究室室報』(第48号、2012年1月10日発行、関西大学人権問題研究室)「部落解放研究第45回全国集会に参加して」(住田一郎))
特に「引用されたネット上の内容が部落差別を助長するというなら、原資料である公刊された書籍の内容は部落差別を誘引することにはならないのか」との疑問にはすべての部落解放同盟員が答える必要があろう。書籍だけでなくネットでも部落解放同盟員は堂々と部落の場所を公表している。自らは部落の場所を公表を正当化しながら、指摘をした同和地区Wiki側を訴えるのは本末転倒である。部落解放同盟員だけでなく、部落の場所を公表しながら同和地区Wikiを訴えた上川多実等も同様である。
前田悦男 住吉支部 大阪府大阪市住吉区山之内4-8-7 06-6692-6924	
野村君一 住吉支部 住吉隣保事業推進協会理事 大阪府大阪市住吉区万代6-14-16-305 06-6678-7393 野村君一は「住吉部落の歴史と解放運動のあゆみ」と題した講座で「住宅があっちに建つ、こっちに建つで、歯抜けに歯を入れたようなもので、あっち向いたり、こっち向いたりしていた。これはあかん、町づくりをちゃんとやっていこうということで、「6つの原則」をつくった。地域の真ん中に公共施設をつくって、その両側に住宅を建てる、ということを基本理念として総合計画をつくろう、ということで、児童館、青少年会館、解放会館、保育所、総合福祉センターといった公共施設をつくった。その両方に住宅を建てるということで、進めました。」と述べ、住吉部落の場所を「児童館、青少年会館、解放会館、保育所、総合福祉センター」周辺だと暴露している。また「行政というのは、声を大にして言わないといかん。あるときは脅すようなことも言いながら了解をもらわんといかん。」という見解を示している。( www.sumiyoshi.or.jp/news/sumirin_news_no20.pdf ) 部落地名総鑑『40年の歩み』の著者の一人。
岡田金太郎 住吉支部 大阪府大阪市住吉区帝塚山東5-3-7-305 06-6671-7060	
梶川孝子 住吉支部副支部長 母親が住吉地区、父親が浪速地区出身。梶川孝子は「住吉部落の歴史と解放運動のあゆみ」と題した講座で"いまは環境が変わって、地域の環境改善も終わってるから、露骨な差別はないけど、「帝塚山東5丁目に住んでる子と遊んだらあかんで」ということもまだあります。"と述べ、大阪市住吉区帝塚山東5丁目が部落だと暴露している。( www.sumiyoshi.or.jp/news/sumirin_news_no20.pdf )
友永健吾 住吉支部書記長 住田利雄は友永健吾の祖父に当たる。友永健吾は「住吉部落の歴史と解放運動のあゆみ」と題した講座で"さて、2002年3月末の法期限後、どうなっていったのか、ということですが、まず住宅ですが、いま1号館から17号館まで19棟ありますが、その住宅はもともと同和向住宅で、地域住民が入るための住宅でした。これが 2002年4月から、「ふれあい人権住宅」という制度に大阪市が変えました。「ふれあい人権住宅」には、この地域に生まれ育った人だけではなく、小学校区単位ぐらいの人なら入れるようになりました。そのときは、ここが同和地区だとか、部落差別をなくす運動をやっているということも、入居するときに説明したので、それをわかって入ってくる、納得して住んでおられる人が多いと思います。これが2006年4月から、また変わって、大阪市に住んでいる人、大阪市で働いている人なら、だれでも入居できるようになりました。" と、同和地区について紹介している。( www.sumiyoshi.or.jp/news/sumirin_news_no20.pdf )
川口隆男 住吉支部書記長 ( www.sumiyoshi.or.jp/news/sumirin_news_no20.pdf )
丸尾勇	安中支部長、のち相談役(除名) 大阪府八尾市八尾木北3-41 072-996-5759	←2006年8月20日、恐喝で逮捕。2006年12月12日、暴行傷害で逮捕。懲役4年6月の実刑判決を受けて服役後、2014年5月29日に2000万円の詐欺容疑で逮捕(当時の住所は八尾市若林町1)。2015年5月にも300万円の横領容疑で逮捕。2015年6月17日、300万円の詐欺容疑で逮捕。
北井浩一(死去) 日之出支部結成に参加 大阪府大阪市東淀川区淡路1-7-20 06-6322-2209
河内幸治 平野支部長 大阪府大阪市平野区平野市町3-9-1-305 06-6792-2259	河内幸治はインターネット版部落地名総鑑『4地区実態調査報告書』の作成に関与している。( https://web.archive.org/web/20161108161650/http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/wp1/wp-content/uploads/2016/06/URP_Report26.pdf )
野村平次郎 野崎支部書記長 大阪府 大東市 野崎 1-20-1 072-878-6921 野村平次郎について大阪市議会から以下の指摘があった。
"◆瀬戸一正委員 アルバイトと言われてますが、嘱託ですね。 この嘱託が、今言いましたように8名ほどいて、先ほどの入場者数、開館日などが答えがなかったんですが、事前にいただいた資料によりますと、1日平均 128人入場者があって、その館内説明、場合によっては浄水場も案内をしている。この水道記念館の嘱託の方の採用は、どこが権限を持ってやっているんでしょうか。あるいは縁故採用でしょうか。 ◎岡本水道局業務部企画課長 採用は、大阪市水道サービス協会が行っております。採用形態は、それぞれアルバイトにつきましては縁故採用、要するになかなか人が集まりませんので、そういうような形で採っているということを聞いております。 ◆瀬戸一正委員 なかなか人が集まらないどころか、実はこの水道記念館の嘱託採用が大変不明朗だ。水道局の職員でつくっている水道部落解放研究会の息のかかった人物が次々と採用されている。こういう声が水道職員の中から上がっています。水道局の中では有名な話で、みんなまゆをひそめていると言われています。  私の調査によると、水道部落解放研究会の妻だとか親族というふうに関係者と指摘されているのは、平成6年3月に採用されたA、これは解放研メンバーの娘さん、平成7年3月に採用されたB、これは94年度の解放研副委員長の妻、同じく3月に採用されたCは、94年度解放研事務局次長の妻、10月に採用されたDは、解放研メンバーの妻。つまり嘱託として縁故採用された8人のうち、明確になっているものだけでも、4人までもが部落解放研究会メンバーであり、水道職員である人物の妻だとか娘になっている。異常な採用と言わなければなりません。  私が今指摘をしたことは間違っておりますかどうですか、確認してください。 ◎大野水道局業務部庶務課長 お答えいたします。  その事実は承知いたしておりません。 ◆瀬戸一正委員 承知をしてない。間違いありませんね。これらの縁故採用は、実は平成5年6月1日に、水道局の職員である野村平次郎という人物が水道局から出向職員として水道記念館の管理課長に配置になったときから、次々と行われています。この野村平次郎という職員は、現在でも水道部落研究会の委員長をしている人物ではありませんか。この点、違いますか、どうですか。 ◎大野水道局業務部庶務課長 お答えいたします。  水道記念館の副館長は、水道局業務部庶務課主査でございます。 ◆瀬戸一正委員 事実上確認はできないというわけですけれども、この部落解放研究会というのは、水道局が同和研修や人権啓発研修を進める際に、水道局、水道労働組合、水道部落解放研究会、この三者で協議までしている、その相手団体なんですね。  私、今手元に水道解放研の94年5月の定期総会のニュースを持っておりますけれども、これには、委員長、野村平次郎と書いてあります。この総会に当局からあいさつに行ってます。どなたがあいさつに行ってるのかと見てみますと、伊藤水道局長があいさつに行っている。それを委員長であるかどうか答えることができない、確認できないというのは何事ですか。  さらに、水道労働組合の第61回定期大会の報告資料集の 379ページなんですけれども、ここには、96年11月から97年5月まで、ことしの5月まで、5回にわたって開催された水道労組の青年女子部落解放学習会の講師が、大阪市水道部落解放研究会の委員長である野村平次郎氏であったということまで書かれてあります。間違いのない事実なんです。  それで、この水道記念館の嘱託の採用は、先ほど答弁の中にもサービス協会がやっていると、こう言われております。だけど、サービス協会やっているはずなのに、この野村平次郎という人物の言いなりになっているではないか、こう言われております。  水道記念館は、その運営が水道局が 100%出資している、先ほどの水道サービス協会の委託をされている。水道局は、委託費用として年間1億 400万円も公金を出している。そんな公的な団体の職員採用がこんなことでよいのか。広く公募するなど、公正で透明性の高いものにするべきだと思いますが、どうでしょうか。" ( http://serelog.net/viewer.html?docid=27100-19961008-e09a438 )
松田義人 和泉支部長 和泉市会議員 大阪府和泉市幸1-8-1-106 0725-46-3889 ( uccj.org/newaccount/6728.html )
中川高之 堺支部書記長 大阪府堺市協和町5-481-11-205 072-245-5372 中川高之は大阪府堺市から「本市における同和問題に精通する者」に認定されている。( www.city.sakai.lg.jp/shisei/gyosei/shingikai/shiminjinkenkyoku/jinkenbu/dowagyosei/iinmeibo.html ) ここで「同和問題に精通する者」が意味するところが「部落解放同盟員」か、「部落民」かが問題となろう。「部落解放同盟員」を「同和問題に精通する者」と認定したのであれば堺市が特定の圧力団体を優遇扱いしたことになり、「部落民」を「同和問題に精通する者」と認定したのであれば「解放令」以降存在しないはずの部落民を堺市が部落民認定した部落差別問題となる。また第三者を部落民を名指す行為は「アウティング」と呼ばれる著しい人権侵害であるが、「部落民」ではなく「同和問題に精通する者」という言葉の言い換えをしたことで堺市が部落差別との批判を回避しようと目論んだとも考えられる。このように差別語の言い換えが法的、社会的認められる行為なのであれば、それに従い「部落民」を「同和問題に精通する者」と言い換えて表現することも検討を要するだろう。
池上豊 安中支部 大阪府八尾市南本町7-5-24 072-994-3869
笠原辰司 安中支部
村井眞由美 沢良宜支部女性部 京都教育大学集団準強姦容疑事件について、加害者とされた容疑者等は不起訴処分(検察が公判を維持できないと判断)となり、また大学より受けた無期停学処分を不当だとして起こした訴訟について、京都地裁は原告側の言い分を認め、処分無効・各人10万円の慰謝料支払いを大学に命じる判決を下している。この事件につき村井眞由美は加害者等の男子学生を冤罪被害者として扱わず、「その結果、あたかもこの事件が、女子学生の虚偽の訴えによるえん罪事件であるように印象づけられていることを懸念しています。」という共同声明の公表に賛同している。( https://wan.or.jp/article/show/2038 ) 部落解放同盟は狭山事件の石川一雄を冤罪と主張し、公権力による自白の強要や不適正な捜査を批判しているが、一方で京都教育大学集団準強姦容疑事件のように「容疑者を犯人と決めつける」ことに矛盾を感じていないことがわかる。このように部落解放同盟は冤罪被害撲滅を貫徹しておらず、「石川一雄氏は部落出身だから冤罪に違いない」「女性がレイプ被害を訴えたのだから真実に違いない」というように、裁判を通して加害者でないと認定された相手でさえも個人の属性をもとに差別と偏見により「加害者」と認定する重大な人権侵害をしていることが伺える。
和田なつき 大阪府連青年部長 富田林支部
岡本浩二 杉原支部副支部長

前田雅之 住吉隣保事業推進協会理事 大阪府大阪市住吉区万代4-20-18 06-6673-2225 大阪市人権協会  ( www.osakagas.co.jp/company/efforts/fukushi/jyosei/kenkyu_kako09.html )
西村隆英 住吉隣保事業推進協会理事 大阪府大阪市住吉区万代6-16-4-104 06-6671-1399 西村隆英は"大阪市内には、同和地区と呼ばれている所が12地区ありますけども、当時、大阪市で、一番劣悪な地域は生江と住吉だったらしいです。今あります団地が建ってるあたりの3分の2ぐらい、上住吉はもちろん地区外ですし、17号館も完全に地区外ですし、12 から16号館の半分は地区外です。総セン(総合福祉センター)を囲むあたりですね、ここ(市民交流センター)も地区外です。隣の6,7号館も摂津酒造という地区外ですから、非常に狭い地域の中に、人口で言えば、その当時から比べると増えてますけども、世帯数も多かったですし。総合計画が完成して、それ以前と比べると、変わったとしても世帯数で言えば1.5 倍ぐらいですかね。ですから、なかなか総合計画は進みませんでしたので、現在の支部長の前田さんとか私とかを含めて、この地区には住めないということで、総合計画ができるまで4キロ離れた住之江区に集団移転せざるを得なかったという歴史もありました。 まちづくりのなかで、まず1号館から3号館が建ったんですけど、そのあと、解放運動の大きな成果として、財団法人住吉隣保館が建ったわけです。"と述べ、同和地区内の施設と地区外の施設を暴露している。( www.osakagas.co.jp/company/efforts/fukushi/jyosei/kenkyu_kako09.html )
藤本俊彦 住吉隣保事業推進協会理事 大阪府大阪市住吉区万代6-14-16-102 06-6673-4162	
住田利男 住吉隣保事業推進協会幹事 大阪府大阪市住吉区帝塚山東5-8-10-303	 06-6672-1319	
亀山勝 住吉隣保事業推進協会幹事 大阪府大阪市住吉区万代6-7-17-516 06-6674-5214	
平澤徹 住吉隣保事業推進協会評議員 大阪府大阪市住吉区万代6-7-17-201 06-6671-6420	
野村政秋 住吉隣保事業推進協会評議員 大阪府大阪市住吉区万代6-12-4 06-6673-3758	
大川和裕 住吉隣保事業推進協会評議員 大阪府大阪市住吉区万代6-7市営住吉住宅第17号館801	06-6672-5291	

森本浩資 住吉支部 ( www.osakagas.co.jp/company/efforts/fukushi/jyosei/kenkyu_kako09.html )
村田望 住吉支部執行委員 ( www.sumiyoshi.or.jp/news/sumirin_news_no22.pdf )
佐々木寛治 豊中市協議会	大阪府豊中市服部豊町1-3-27-301(06-6843-4031) ←被差別部落出身ではない。ブログ「ストーン・リバー」( burakusabe.exblog.jp )の管理人。鳥取ループ氏との論争を「とよなか人権文化まちづくり協会」の広報誌に掲載している。( jinken.la.coocan.jp/kikanshi/no.52.pdf ) ブログ「ストーン・リバー」は鳥取ループ氏の氏名、住所、電話番号等の個人情報を掲載した上に、鳥取ループ氏が「同和について研究」していることを暴露している。( burakusabe.exblog.jp/23508729/ ) ( archive.is/icvMs )
八塚万里子 豊中市協議会 大阪府豊中市立花町2-1-17
岡田繁次 西成支部員 (酒梅組元準構成員) 大阪府大阪市西成区南開1-5-10(06-6568-2488)	
榎並 昭 (榎並工務店社長 小三組組員、互久楽会会員) 同建協最高顧問 大阪府和泉市室堂町60-4(0725-56-6889)	
海原壱一 (海原建設社長 小三組幹部) 同建協顧問 大阪府羽曳野市伊賀6-5-19(072-953-5001)海原建設(株)本店 	
益原直樹 高槻富田支部書記次長 大阪府高槻市富田町4-7-28
益原博文 富田支部副支部長 大阪府高槻市富田町3-31-1-19-303 072-696-7382 →1972年12月6日、大阪府高槻市の阪急高槻市駅前広場で日本共産党員三名に集団暴行を働き、三日ないし十日間の治療を要するケガをさせ刑事告訴された。
畠山慎二 高槻富田支部執行委員 →1984年8月1日生まれ。
岡井寿美代 高槻富田支部副支部長、大阪府連合会副委員長 大阪府高槻市登美の里町5-20 072-693-9005 →1962年9月6日生まれ。1981年、大阪府立高槻南高等学校卒業、2011年5月、高槻市議会議員。現在、民進党大阪第10総支部幹事。
岡本茂 高槻富田支部副支部長 →1949年11月25日生まれ。1973年関西大学法学部卒業後、高槻富田地域をフィールドに活動。1994年「子ども・女性・高齢者・障がい者の人権ネットワーク」を設立して代表に。1995年、高槻市議会議員に。議員活動と市民活動の二足のわらじを16年間続ける。2001年、高槻富田地域で「新しい福祉のまちづくり運動プロジェクト」を立ち上げ、2002年社会福祉法人つながり設立と2003年に知的障がい者通所支援施設「サニースポット」を開設。2006年、コミュニティの再生をめざし、「富田まち・くらしづくりネットワーク」を設立。2011年、市議会議員を退任。現在、社会福祉法人つながり理事、高槻市公益活動サポートセンター管理運営委員会副委員長、高槻市立富田小学校評議員も務めている。
重光英人 両国支部 大阪市両国人権協会 大阪府藤井寺市沢田1-83-105 072-954-3667	大阪市旭区の政策に意見を述べる「区政会議」の一員だが、住所は旭区でも大阪市でもないことが伺える。( www.city.osaka.lg.jp/asahi/page/0000135624.html )
新木修司 中城支部 大阪府茨木市総持寺2-14-2-301 072-621-9729 ( www.genki-yamashita.com/hoiku/iin.htm )
田村尚俊 吹田光明町支部 吹田市きしべ地域人権協会 大阪府吹田市岸部中1-12-2-80 06-6387-4809 (www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-kenkoiryo/chiikiiryo/shingikai/_81203.html)
高島博 吹田光明町支部 大阪府吹田市岸部中1-12-1-404 06-6330-4316	
西田益久 螢池支部 大阪府豊中市螢池北3-12-2 06-6854-8784
久世芳之 野崎支部 大阪府大東市野崎1-10-23 072-879-7653 久世芳之は野崎の「フィールドワーク」を開催している。( http://www.pure.ne.jp/~uccj-osk/syuukai%2009.10.htm )
塚本佳秀 荒本支部 大阪府東大阪市荒本95-3-28-507 06-6785-0135	
風呂谷幸蔵 向野支部 大阪府羽曳野市向野3-4-6 072-938-6699 「福祉と人権」の街・向野をつくる会 ( www.city.habikino.lg.jp/10kakuka/05fukushisoumu/files/suishiniinnmeibo.pdf ) 向野まちづくり協議会事務局  風呂谷幸蔵は"向野地区は、と場を中心とした食肉のまちとして発展してきました。食肉産業に対する差別や偏見がある中、先人達の長い苦難の闘いがあり、現在では、啓発活動としてミートセンター見学の受入れや、交流の場として畜魂祭(牛馬の供養)・とうろうまつりや、ミートミートフェア(肉・人との出会い)などに取り組んでいます。 ぬくもりのまちをスローガンに、1996年独居高齢者のつどう場・見守りなどを柱として、『「福祉と人権」のまち向野をつくる会』を発足しました。【住宅部会(市営住宅改善にむけ)】 ①入居者ニーズ、つぶやき拾い、「リフォームプロジェクト」ワークショップ全体会の開催。 ②高齢者向け・2戸1住宅などのモデル住宅改善及び市営住宅棟改善の事業。"等、大阪府羽曳野市向野について紹介している。 ( www.jinken-osaka.jp/matizukuri/pdf/shien/07/p03.pdf )
寺西広文 和泉支部 大阪府和泉市幸1-8-3-801 0725-43-0711	
瀧剛志 和泉支部 大阪府和泉市伯太町6-11-48-101 0725-45-7244	
山中辰也 大阪府連代表 労働運動部部長 ( www.c-step.or.jp/images/img_material/08.pdf )
東方則子 飛鳥支部副支部長
小島伸豊 飛鳥支部書記長 大阪府大阪市東淀川区東中島3-9-4-4-404 06-6325-6722
佐伯智津子 安中支部長 大阪府八尾市南本町7-6-38 072-994-3995
舛野守 鶴原支部長
川崎一博 鶴原支部特別執行委員
東妻篤 樫井支部代表 
利倉信明 樫井支部代表 大阪府阪南市光陽台3-6-18 072-472-3650 利倉信明は「泉佐野市における部落差別撤廃とあらゆる差別をなくすことをめざす条例」の審議会員において「同和問題に関し経験を有する者」に指定されている。「同和問題に関し経験を有する者」が部落民を意味するとすれば泉佐野市という公権力が「被差別者」を決め付けたことになり重大な人権侵害が懸念されるが、この文言の明確な意味は不明である。( http://www.blhrri.org/old/kenkyu/data/jourei/osaka/jourei-osaka-6.htm )
東谷寛 樫井支部書記長
北谷隆二 樫井支部人権教宣部長 大阪府泉佐野市南中樫井1068-55 072-466-0213	
中西常泰 下瓦屋支部代表 大阪府泉佐野市上瓦屋977-1  072-462-3453、072-462-3408 中西常泰は「泉佐野市における部落差別撤廃とあらゆる差別をなくすことをめざす条例」の審議会員において「同和問題に関し経験を有する者」に指定されている。「同和問題に関し経験を有する者」が部落民を意味するとすれば泉佐野市という公権力が「被差別者」を決め付けたことになり重大な人権侵害が懸念されるが、この文言の明確な意味は不明である。( http://www.blhrri.org/old/kenkyu/data/jourei/osaka/jourei-osaka-6.htm )
池浦鷹江 鶴原支部 池浦鷹江は「泉佐野市における部落差別撤廃とあらゆる差別をなくすことをめざす条例」の審議会員において「同和問題に関し経験を有する者」に指定されている。「同和問題に関し経験を有する者」が部落民を意味するとすれば泉佐野市という公権力が「被差別者」を決め付けたことになり重大な人権侵害が懸念されるが、この文言の明確な意味は不明である。( http://www.blhrri.org/old/kenkyu/data/jourei/osaka/jourei-osaka-6.htm )
榎並幸一郎(死去) 株式会社世界産業会長。「榎並幸一郎名誉顧問を偲ぶ会」には谷畑恵子・谷畑孝衆議院議員夫人をはじめ、リ協、ティグレなど、故人と親交のあった方々が参集した。( http://web.archive.org/web/20090611014921/http://www.orbc.jp/info/news070424.html )榎並幸一郎は「泉佐野市における部落差別撤廃とあらゆる差別をなくすことをめざす条例」の審議会員において「同和問題に関し経験を有する者」に指定されている。「同和問題に関し経験を有する者」が部落民を意味するとすれば泉佐野市という公権力が「被差別者」を決め付けたことになり重大な人権侵害が懸念されるが、この文言の明確な意味は不明である。( http://www.blhrri.org/old/kenkyu/data/jourei/osaka/jourei-osaka-6.htm )
浅野隆広 中央委員 大阪府貝塚市海塚49-5 072-431-9072	 浅野隆広『部落解放』(139号)に「部落産業の現状と課題」と題した寄稿をしている。
田中勝 中央委員 大阪府 田中勝は『部落解放』(1973臨時)に「浪速地域共闘のとりくみと問題点」と題した寄稿をしている。 ( dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2801061?tocOpened=1 )
平沢徹 中央委員 大阪府大阪市住吉区万代6-7 06-6671-6420 大阪府連生活対策部長 ( www.blhrri.org/old/info/book_guide/kiyou/ronbun/kiyou_0025-01.pdf )
中本順一 中央委員 大阪府高槻市玉川4-7-3 072-677-803 / 大阪府大阪市東淀川区淡路1-1-11-704 部落地名総鑑『40年のあゆみ』『50年のあゆみ』の制作に携わっている。

【部落解放同盟京都府連合会役員】 全75支部

吉田明(死去) 委員長 京都府八幡市男山泉10の9
大野昭則 委員長 中央委員 京都府八幡市軸54-2 (075-971-1733) 
駒井昭雄(死去) 委員長、中央本部副委員長 京都府京都市左京区田中玄京町26 075-722-1831	
中野孫四郎 副委員長、部落解放京都府企業連合会理事長 京都府加佐郡大江町南有路1597 0773-57-0012 長谷部純夫(全日本同和会京都府・市連合会事務局長)は部落解放同盟京都府連合会に所属していた当時、中野孫四郎(部落解放同盟京都府連合会副委員長、部落解放京都府企業連合会理事長)による同和脱税を目撃し、「すごいことをやる」と感服している。(1985年5月16日の京都地検京都地検供述調書)( ja.yourpedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E7%B4%94%E5%A4%AB )
国府英雄 副委員長 京都府南丹市八木町八木大法寺26 (0771-42-4673) 国府英雄は『部落解放』(1986-03)に「地区診療所の建設をめざして (健康を守る闘い<特集>)」と題した寄稿をしている。
国府泰造 南丹地協議長 京都府南丹市八木町北屋賀国府25(0771-42-2340)
野口峯吉 副委員長 京都市伏見区竹田改進 部落の場所の暴露は差別を助長するにも関わらず、野口峯吉は京都地方法務局に部落の視察を要望している。以下がその記事である。"部落視察は「勉強の機会」と京都地方法務局と交渉 【京都支局】府運は、3月9日に京都地方法務局と止の交渉、14日には北村庄太郎・局長との懇談会を同局舎内でおこなった。差別事件の集約、土地差別調査事件、戸籍謄本等の不正取得抑止のための登録型本人通知制度などについて姿勢を問い、局長の部落実能視察を求めた。京都法務局交渉には、府連から野口峯吉・副委員長ら14人が参加、局側は森川時彦・人権擁護課長ら5人が出席した。野口副委員長があいさつで「差別されてきた側に力になる」と局長の部落視察を求めた。森川課長は、「中立、主体性を維持しつつ、意見を業務の参考にしたい」とのべた。"( 「解放新聞」(2011.05.30-2520) )
中野 宏 副委員長 京都府福知山市大江町南有路1597 (0773-57-0012)
原田 眞智子 副委員長、部落解放同盟京都府連合会善法支部支部長 (中央女性対策部女性対策部員) 京都府宇治市宇治善法122-7 (0774-21-8889) (0774-22-8537) 住所、電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、2002)に掲載。眞成コンストラクション代表 ( nyusatsu.city.uji.kyoto.jp/kouji/2017/gyosha/items/000510-012.html ) 特定非営利活動法人善法雇用促進協議会代表。 NPO法人の善法雇用促進協議会はその名の通り団体名に(宇治)善法の地名を含んでいる。同法人の「定款に記載された目的」欄には「この法人は...部落差別をはじめあらゆる人権差別の早期解決と地域住民の生活の安定をめざして、人権差別に対する啓発活動や雇用の促進に関する事業を行うことにより、地域の生活環境の向上と地域住民の福祉の増進及び人権擁護に寄与することを目的とする。」とあり、原田眞智子は同法人の代表として京都府宇治市宇治善法を部落だと暴露している。( https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/026000091 )
原田 絵美子 女性部長 京都府宇治市宇治善法122-7 (0774-22-8537) 特定非営利活動法人善法雇用促進協議会。善法地域のフィールドワークを開催し、京都府宇治市宇治善法を部落だと暴露している。以下が当該記述である。"【京都支局】近畿・東海ブロック女性活動者交流会を1月31日、2月1日の二日間、宇治市のコミュニティワークうじ館でひらき、京都をはじめ大阪、奈良、兵庫、和歌山の各府県連の女性(対策)部から60人が参加し、部落差別、女性差別などについて学習を深めた。開会では兵庫県連女性部の植村あけみ・部長が「有意義な交流会にして、明日からの実践を」とあいさつ。地元の善法地域まちづくり推進委員会の小山吉彦・委員長からあいさつがあり、NPO法人善法雇用促進協議会の原田絵美子さんがフィールドワークの事前説明をおこなった。その後、二班にわかれて善法地域のフィールドワークをおこない、こもと(水くみ場)や善法保育所、山本宣治の墓などを視察した。"( www.bll.gr.jp/news2015/news20150406-4.html 『解放新聞』(2015.04.06-2709) )
村井秀明 京都府京都市伏見区醍醐東合場町23(075-571-4590) →部落解放同盟と全日本同和会の京都府辰巳支部を設立
杜恵美子 書記次長 京都市亀岡市ひえ田野天川 杜真矢は以下のように報告している。"近代以降、「B川」の氾濫を繰り返し、上流の水が流れ込み、A地域は水浸しになっていた。その大水の影響で、泥が田んぼに流れ込み、稲が育たず、小作料を払えないという悪循環を繰り返し、それが、A地域を流れる川が、「B川」と呼ばれているいわれである。1960年、A地域に部落解放同盟の支部が結成され、1965年(昭和40年)、「同和対策審議会答申」が出され、「B川の改修」工事が、当該市町村に対し要求され、同和対策事業のひとつとして、B川の改修工事が1970年に施工されている。それから、20年あまりを経て、1989年に発刊された『いのち輝かせて』(創刊号)の序文「みんなの願い」の一節には、行政による川の改修工事が始まった時の村人たちの歓喜の姿を回想しながらも、同和対策事業によって、Aの村人が何を失っていったのかを、A地域の部落解放運動のオーガナイザーである杜恵美子は、次のように綴っている。「広い道やりっぱな建物と引き換えに、なけなしの土地を差しだし、村人の生命線である村の共同体をも解体してきてしまった。狭くとも豊かに黒光りしていた田の土が農薬づけにされパサパサした赤土にかわり、魚やホタルが群れをなし、たわむれていた川が地域の改善のためにと冷たいコンクリートに変わっていった。私たちは自然の恩恵と共存してきた生物の営みを忘れてしまっていた。いや心にも留めていなかった。物が無いから貧しいのではなく、人が心を無くしてしまうから貧しいのである」。" このように杜恵美子は「部落差別の解消の為に同和対策事業が必要だ」との多くの運動家、学者の見解に一石を投じている。( www.blhrri.org/old/kenkyu/data/present_Buraku/011.htm ) 
安田茂樹 書記次長 中央本部青年運動部長 京都府京都市左京区新堺町通仁王門下る和国町375-2 ( bll-hyogo.gr.jp/schedule/img2/seinen.pdf )
平井斉己 書記次長 千本支部 (民主党議員)(1965.9.29)京都府京都市北区紫野上御輿町30-3ミルノール(075-493-7235) ( www.blhrri.org/old/kenkyu/project/machitukuri/machitukuri_0005.html ) 平井斉己は部落解放同盟京都府連千本支部として以下のように報告している。"千本地区においては、1950年代半ば以降、都市計画道路の敷設に伴って、住環境の整備が進められてきた。しかしながら、戸建てを希望する層が地区外住宅へと流出し、困難を抱える層が地区内に滞留するという現象により、地区内の活気が失われていき、住民同士の付き合いも希薄になっていく。そこで新たな運動の必要性が議論され、住宅の建て替えを契機として、町内再生を目指した取り組みが展開された。1993年にはふるさと共生自治運営委員会(略称「じうん」)が結成され、基本構想・基本計画を地元案として策定し、1997年より、具体的な建替基本計画を作成する取り組みが進められた。この計画は、通常の建替えのプロセスとは異なり、住民の声を集約した住民本位の策定プロセスを経たものである。具体的には、2年半15回に及ぶワークショップを通じて、住民・プランナー・行政が一体となって作り上げていった。その結果、2002年1月に、「らくし21」(楽只市営住宅第21棟)が完成した。" このように平井斉己は「らくし21」(楽只市営住宅第21棟)周辺が部落だと暴露している。( www.blhrri.org/old/kenkyu/project/machitukuri/machitukuri_0005.html )
吉村憲昭 書記次長 ホームページ「人権情報ネットワークふらっと」制作・管理統括 www.jinken.ne.jp
吉田寿 書記次長 山城地区協議会和束東条支部 京都府相楽郡和束町別所正塚14-11 0774-78-4385 ( www.kyoto.catholic.jp/bukatu/kodomo2.html )
亀井平男 財務委員長 京都府亀岡市野条下川54-4 (0771-23-1489) ( suishinkyoukai.jp/_m/juristic/ )
川端清 統制委員長 京都府綾部市佃町南久保16 (0773-45-1621) 綾部市同和教育推進連絡協議会会長。( www.city.ayabe.lg.jp/koho/shise/koho/koho/kouhouayabe/documents/199112.pdf ) 綾部市議会議員。( www.city.ayabe.lg.jp/senkyo/kekka/shigisen/s570829.html ) ( www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/6175/ ) あやベ障害者福祉推進連絡協議会会長。( ayabe.city-news.jp/?m=201207&paged=3 )

【執行部】
山内政夫 執行委員 京都市下京区七条 (崇仁) 柳原銀行記念資料館事務局長。( www.arsvi.com/2010/1106ym.htm ) ( nadamoto.blog20.fc2.com/blog-entry-31.html ) 柳原銀行記念資料館は京都市内の同和地区の地図を描画した『不良住宅密集地区図集』を所蔵しており、その事実をウェブサイトで暴露もしている。
小山親治 執行委員 京都府宇治市木幡河原
倉橋裕貴 執行委員 京都府舞鶴市市場223-1 (0773-64-1405) 
森山忠男 執行委員 京都府宮津市杉末363 (0772-22-0008)
清水勝也 執行委員 京都府亀岡市
前田昭夫 執行委員 京都府亀岡市
前田一雄 執行委員 京都府南丹市木崎町藪中7-1 (0771-62-1607)
西田輝雄 執行委員 福知山地区協議会議長 京都府福知山市夕陽ケ丘 (0773-23-1173) ( fukuchiyama-shigikai.jp/result/file/_pdf_39.pdf )
浅野美誉子 (ミヨコ) 執行委員 京都府福知山市前田33南佳屋野町団地B棟403号 (0773-27-6354) ( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2010/news2010/news20100531-2.html )
柳生精治 執行委員 京都市伏見区改進
柳生雅巳 執行員 京都市伏見区竹田桶ノ井5-11 (075-641-6497) NPO人権ネットワーク・ウェーブ21理事長 ( www.kyoken.jp/36/houkoku36/3houkoku36.htm ) 柳生雅巳は"改進地区は竹田の子守唄で知られているところで、その位置は、東は24号線、西は高瀬川、北は近鉄、南は七瀬川という立地にある。1600年の関ヶ原の戦いの後、徳川家康が伏見城再興のおり、丹波橋通にあった被差別集団を現在地に移したといわれている。当時は野田村といったが、本来、竹田村に属し管轄も京都町奉行所となるものが伏見奉行所の管轄に置かれた。これは明らかに人為的に移されてつくられた部落である。明治末頃に人口が増加し、深草地区に拡大していく。立地条件は極めて悪く、高瀬川と七瀬川の合流地点にあり、他地域の田を守るためそこの土手を高くし、増水すれば地区内に水が流入するという遊水地であった。1972年の全面的改修の終了までは、絶えず水がつくという厳しい状況にあった。"と述べ、京都市の同和地区「改進地区」の具体的な場所を暴露している。( www.kyoken.jp/35/houkoku35/3houkoku.htm )
菱田直義 執行委員 京都府京都市南区久世殿城町318-4 ( www.geocities.jp/kowaikou/kyoto-city.htm ) ( kyotoshikyo.com/news/7gatu/14/kuze39.htm ) 久世支部。菱田直義は「久世でも地区外流出が目立つが,地域の祭りには割と戻ってきてくれる。しかし,まだ連帯という所までいかない。」と述べ、京都府京都市南区久世が部落だと暴露している。( www.kyoken.jp/43/houkoku43/3houkoku43.htm )
木村武壽 執行委員 (山城地協)
山本幸男 執行委員 京都府相楽郡笠置町大字有市小字峠阪19-1 (0743-95-2320) 特定非営利活動法人相楽町づくり推進協議会代表。( https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/026000118 ) 山本組代表。( keishin.ullet.com/26-014203.html ) 笠置町青少年育成委員会会長。相楽青少年補導委員会会長。( www.vill.minamiyamashiro.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/458/kouhourennkei112.pdf ) 
吉田 寿 執行委員 京都府相楽郡和束町大字別所小字中山81-4 (0774-78-3585) 山城地区協議会和束東条支部。( www.kyoto.catholic.jp/bukatu/kodomo2.html ) 
今井 守 執行委員 京都府南丹市園部町内林町上ヲサ6-2 ( https://m.facebook.com/antiwarcommitteeof1000inkyoto/notes )
福岡新一 執行委員 京都府綾部市八津合町竹原下10-1
大沢泰一 執行委員 京都府南丹市田原向段26-1 (0771-73-0123) 
川端卓治 執行委員 京都府綾部市佃町こも池29 (0773-45-1623) 日本共産党綾部市会議員の吉崎久氏は川端卓治について以下の事項を議会で答弁した。"部落解放同盟綾部地区協議会への、市からの補助金(252万円)が横領されていたなら絶体許されない事態。2013年11月8日、新聞各紙発表で地協の元議長兼事務局長兼会計責任者の川端卓治氏が地協の資金400万円を横領して逮捕と報道。さらに口座からは3600万円が引き出されており使途不明金と報道。" ( www.jcp-ayabe.jp/pdf/20140227_yoshizaki.pdf ) ( www.city.ayabe.lg.jp/gikai/kaigiroku/h25/12tere/h2512-03-03.html )
石田宣紹 執行委員 京都府亀岡市ひえ田野天川
丸山 勝 執行委員 京都府 京都市南区 久世築山町 26-4(075-922-5002) 久世支部支部長。( kyotoshikyo.com/news/1gatu/sibuaisatu14.htm ) 丸山勝は"私たち久世支部は、地元久世において久世桂川・新川環境整備事業によりできた「久世ニューリバー公園」で「河川美化活動」や「京都レインボーフェスティバルin久世」などの事業を行い、部落差別の垣根を越えて、多くの人が集い語り合う中で久世地域全体の交流と連帯を進めてきました。"と述べ、久世の部落を暴露している。 ( kyotoshikyo.com/news/1gatu/sibuaisatu14.htm ) 京都市議会議員で日本共産党の藤原冬樹氏は議会で丸山勝について以下のように質問している。
"◆委員(藤原冬樹)  最初に同和補助金問題で伺います。 同和の補助金についての裁判所の調査を基に原告の代理人が記者会見で発表した,こういう資料に基づきまして,11月29日,質疑が行われました。裁判所の調査結果は,判明している29件の学習事業と称するものが事実は空事業又は人数などの水増し温泉旅行で,事業助成金が助成要綱から見ても違法な支出で,支出決定した市長らは重大な責任を負うべきものであるということを白日の下に示しました。その一つは,内容ですが,全くの空事業,これが13件680万円。第2に,参加人数や宿泊費の水増し申請14件1,925万円。学習会とは名ばかりの,コンパニオンを入れての宴会でありますとか,朝からマージャンとカラオケなどなどであります。そして第3に,幾つかの旅行に同和対策職員が随行しているということであります。いわば事実は知っているが口はつぐんでいる。そして,全件に対して適正として支出決定が打たれまして,市長名で決定書が各支部に渡されていると,こういうことがずっと明らかになって参りました。 教育委員会関係は13件あるのですが,現在中間報告でしたから,回答の返っている5件というのは,基本的には同様の様子で空事業が2件,どちらも白浜のむさしというホテルですが,久世支部が98年3月と99年3月に宿泊したことになっています。延べ64人ですが,平成14年11月5日付けにむさしホテルの京都地裁第3民事部への回答書,これが今回示された資料の一つですけど,その回答書には上記宿泊については該当ありませんと,こういう風に書かれてあります。98年2月田中支部,これは19人行っているのですが,支出は50人ということになっています。また,98年1月西三条支部,17人に対して30人,98年7月千本支部,46人に対し70人の水増しと,こういうことで,空事業あり水増しありというのが今までに教育委員会関係で判明しているものの実態であります。 11月29日に,被告側弁護士から裁判所の調査結果も,いわば示されたはずであります。先日の文化市民局の質疑の中では局幹部はそのように言っていました。したがって,教育委員会もそれは手元に持ち,多分,全部精査されただろうという風に思うのです。事実は明白であります。この事実は当然,確認されているという風に思います。空事業2件と水増し事業2件,5件のうちの4件,これは門川教育長,当時総務部長が支出決定をしています。責任は重大なんですが,この事実をどう認識されていますか。まず,御答弁いただきます。
◆委員(藤原冬樹) さて,千本支部の支部長は中渡瀬充浩さんであります。97年,98年のときには,東山図書館長の補佐をされております。市の幹部職員であります。98年の3月に石川の佳水郷という,片山津温泉に74人の申請で46人が行ったという水増しの事業を行い,そのお金を受け取っています。また,久世の丸山勝氏は,98年3月末で退職されているようでありますが,この98年の3月,月内に洛西図書館の副館長として,これは明白に空事業を,先ほどの4項目の一つ,久世は2年にわたってやっております。あなたの部下の2人が,市の職員でありながら公然と税金を食い物にする,そういう空事業や水増し事業をやっているわけであります。本人2人の責任ももちろん重大ですし,それを見逃して支出決定をしてやらせていた教育長の責任は非常に重大ではありませんか。どう考えますか。
◎教育長(門川大作)  何遍も申し上げていますが,この裁判所の嘱託調査の結果については驚がくしていると。直ちに京都市総体として調査委員会的な組織を設置して,徹底した事実解明をし,その事実解明に基づいて厳正に対処していく,これは繰り返し申し上げているとおりでございます。 ただ,教育委員会として,これも繰り返し申し上げますが,昭和58年に助成要綱を市長訓令を基に制定し,かつ窓口を一本化し,そして覚書を交換し,実態把握,書類審査,申請手続,それらについては窓口を一元化されてやってきたと。したがって,教育委員会として実態把握や書類審査を行うシステムになっていなかったということも明らかにしているわけです。よろしくお願いします。
◆委員(藤原冬樹)  先ほど来の答弁で思うことは,裁判所が事実を示した,そのことについて,それを前にして,被告であり,なおかつ行政の責任者としての答弁においても,また,部下が部落解放同盟の幹部として空出張,水増し事業,やっている当の責任者であるということが事実明白になっているにもかかわらず,その二つの要件,すなわちあなたの責任と,そして部下がやっていたことについての責任と,このことは何ら基本的に触れられていない,そういう答弁だったという風に思うんです。この答弁自体が更に大きな市民の憤激を巻き起こす,そういうことは当然だろうという風に思うんです。 桝本市長は,少なくとも96年以前は教育長でありました。今改めてもう一度資料を求めておりますけれども,支出決定した件は,当時,桝本氏の名前でいっぱいあったのではないかと。現に,この97年,98年の支出決定に基づく助成決定通知書,これは京都市長桝本頼兼の名前で発行されているものであります。責任は免れることはできません。京都市幹部が一体となって市民と議会をだまし続けた責任は,やっぱり重大です。市長の総括質問の場で責任を取っていただく,そのことを伝えておいていただきたいという風に思うんです。" ( https://giji.rocks/igiji.php?city_code=26100&giji_id=613_8498 )
橋本龍馬 執行委員 京都府福知山市駒場新町3-28 (0773-27-0128)
野中正行 執行委員 京都府南丹市園部町栄町3-17-1 (0771-62-0330)
古川博士 執行委員 京都市伏見区改進 古川博士は『部落解放』(臨時号402号、1996年2月)に「京都市内における 「同和」行政の課題と展望」と題した寄稿をしている。
和田 博 執行委員 京都府舞鶴市
岩本照雄 執行委員 京都府亀岡市保津町弐番7-71 (0771-23-3803)
村井孝次 執行委員 京都市辰巳支部 (1962.1.20) 京都府京都市伏見区石田大受町9-13 ←村井信夫の息子。副議長。辰巳支部。 ( http://www.geocities.jp/kowaikou/kyoto-city.htm )
大野征次(死去) 京都府八幡市八幡五反田41-1 (S 12.9.20) 京都府議。( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2003/news2003/news20030421-2.html ) 日本軍慰安婦謝罪決議に賛成。
上田幹雄 執行委員 京都府綾部市物部町東物部73 (0773-49-1920)
杉本慎太郎 執行員 東三条支部副支部長 京都市東三条教業町・巽町 ( www.kyotoshikyo.com/news/12gatu/higasi48.htm )
奥谷昭信 執行委員 京都府綾部市物部町鴬ケ谷37-3 0773-49-0136
西田茂晴 執行委員 京都府 亀岡市 保津町上火無 28-71 0771-25-0057	
菱田悟司 執行委員 京都府 綾部市 味方町薬師谷 371 0773-42-7770
村井十三雄 執行委員 京都府 宇治市 五ケ庄折坂 21-27 0774-33-4395
山口義己 執行委員 京都府宮津市字杉末738 0772-22-3034 部落解放研究第48回全国集会報告書において「ひとり親家庭の支援と取り組み」と題した報告をしている。( iss.ndl.go.jp/sp/show/R000000004-I026158546-00/ )

【執行委員青年枠】
上田真吾 執行委員(山城地協)京都府宇治市宇治琵琶3-52 ( https://m.facebook.com/antiwarcommitteeof1000inkyoto/notes )
仲村良昭 執行委員 京都市清井町
村上光幸 執行委員 京都市左京区田中
西島豊広 執行委員 京都府綴喜郡井手町 (西島藤彦の息子) 井手町、人口減少を食い止めるための検討委員会委員。( www.town.ide.kyoto.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/3/474-4.pdf )

【執行委員女性枠】
新谷章恵 執行委員 山城地協 京都府八幡市八幡三反長921 ( www.bll.gr.jp/news2015/news20150406-4.html ) 新谷章恵は八幡市の人権啓発事業で「部落に生まれて」というテーマで講演している。 ( www.pref.kyoto.jp/shingikai/jinken-01/documents/1201070487063.pdf )
佐々木時子 執行委員 京都府南丹市八木町北屋賀一ツ橋103-10
小笹道子 京都市協 東三条支部副支部長 京都府京都市伏見区桃山町丹下1-55 ( www.kyotoshikyo.com/news/12gatu/higasi48.htm )


【同企連】
▽事務局次長
堀江敏次
▽会計
中渡瀬允浩 京都府京都市北区紫野上御輿町12-1-21-603 (075-493-4622) 『ねっとわーく京都』は中渡瀬允浩について以下のように報じている。( www.geocities.jp/shiminwatcher/reports15.html )
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解放同盟支部長、“宴会と部落解放”を語る。
『ねっとわーく京都』2005年1月号掲載
寺園敦史(フリーライター)

 前号で「最後まで、この悪あがき」と題して京都市同和温泉補助金事件住民訴訟における、最終盤での部落解放同盟幹部と京都市側の主張内容をお伝えした。この事件は「市民ウォッチャー・京都」としても取り組んでいるので、このコーナーを借りて続報したい。
 桝本市長が「同和問題の解決にとって有効かつ適切」(京都市同和対策事業助成要綱一条)と認定し続けてきた部落解放同盟支部の「学習事業」がどのような実態であったのか。今回は、解放同盟京都市内一〇支部(不正受給していなかった七条支部のぞく)の中でももっとも活発に補助金詐取をくり返していた千本支部(中渡瀬允浩支部長=当時、以下同じ)と田中支部(井上寛支部長)、そして京都市同和対策室(課)職員(笠松恒洋課長)が、住民訴訟の証人席で語った内容について見ていこう。
■「学習会」を目的としない「学習事業」
 その前に前号記事に掲載された写真画像があまりにもボケていたので鮮明な写真を再掲したい(頁)。これは解放同盟田中支部が一九九七年一一月に行った「支部一泊学習会」の学習会場となったホテルアンビア松風閣(静岡県焼津市)受付に隣接しているラウンジである。
 京都市の主張及び井上支部長の証言によると、田中支部メンバー二四人が井上支部長を講師に立て、このラウンジで「田中支部のまちづくり」の学習会を約一時間にわたって行ったという場所である。ホテル側はわれわれ原告団の問い合わせに対して、「ラウンジを学習会や会議等で使用することを認めていない」と回答している。しかし、ホテル側の回答を待つまでもなく、写真を見ればこのようなラウンジで二〇人以上で学習会を行うことなど可能かどうか、りょう然であろう。
 田中支部のこの「支部一泊学習会」には京都市から一五五万円の補助金が交付された。その後裁判を通じて、大幅な「水増し申請」による不正受給であることが発覚し、支部側はすでに交付金額のうち一〇九万円を返却している。
 これだけの助成を受けた「学習事業」を実施しておいて、会議室も確保していない(もちろんホテルには会議室は完備している)という事実をみても、京都市や支部の言う「学習事業」とはけっして「学習会」を目的としたものではないことがわかる。ちなみに、この「学習事業」には京都市同対室職員らが随行していたことも付言しておこう。
■「酒少量」の基準
 同盟支部が「学習事業」名目で出かけた温泉旅館などで、コンパニオンとともに酒宴に興じ、また、カラオケ、マージャンを愉しみ、スナックや夜食、はては旅館従業員へのチップ、これらすべて公金で支払われていたことは、これまで本誌で指摘してきたとおりだ。
 そこで気になるのは、当日の宴会とはいったいどういったものだったのか、ということだろう。
 被告(京都市)代理人からの「宿舎で行う懇親会とは宴会のようなものなのか。どんちゃん騒ぎをするのか」との質問に対し、千本支部の中渡瀬支部長、田中支部の井上支部長とも同趣旨のことを回答している。
 中渡瀬支部長の証言「いや、違います。宴会といえば、ややもすればお酒を飲んでどんちゃん騒ぎをする、そういうことにつながっていくと思いますが、けっしてわたしたちは。ここで夜、食事をしながら少量ですがお酒をいただいて、そこで自分たちの思いを日常町内でご苦労願っていることを語らい合うというか、そういうことというのはある意味では町内にいてはできないことをさせていただけることというか、ぼくは学習会に次ぐ非常に重要な場面であると思っております」
 井上支部長の証言「いや、そうでもなくて、お互いの仲間意識、また部落民としての社会的立場をお互いに自覚をして、その解決に向けて取り組んでいこうという決意を新たにした、そういう懇親会になってます」
 まず、中渡瀬支部長が「少量ですがお酒をいただいて」と述べていることについて触れておこう。実際のところ、宴会での酒の量はけっして「少量」とはいえない。
 一九九八年七月四、五日の同支部の「青少年女性部合同学習会」事業(市補助金は一八〇万円。うち約五五万円は返金済み)で宿泊した旅館は加賀市の佳水郷である。旅館が提出した夜の宴会時の支払い明細書には、こう書かれてある。
「日本酒本、冷酒本、いいちこ4本、リザーブ1本、ビール本」このときの参加人数は四六人。これで少量なのか。証人尋問の際、原告側はこの点をただした。
──これだけ飲まれるのはふつうであったらかなりの量だと思いますが、懇親会ではこの程度の量はいつも飲まれるということなんですか。
中渡瀬支部長「いや、ちょっとわかりません」
 また、中渡瀬支部長は支部の「学習事業」にしばしばコンパニオンを呼び寄せていたことを聞かれ、「コンパニオンを呼んだなんて記憶にない」「(自分は参加していない事業については)なぜ呼んだのかその意図はわからない」などと語った。
■温泉地でなければならない理由
 たしかに、旅先で温泉につかり、うまい料理、酒を前に開放的な気分になり、会話もはずむということは事実であろう。しかし、それを公金で行うことが妥当かどうかは別のことである。だいたい詐取した公金で酒食(ときにはコンパニオンと一緒に)して「語らい合う」も「部落民としての自覚」もないだろう。いったい、全国的に見ても長い闘争の歴史を有する両支部が、酒が入らないと支部員どうし身のある話し合いができないなどというのはどうしたことか。
 「学習事業」当日、議論されたとされているテーマは、その大半が地区内のことである。京都市に補助金を申請して、遠方にくり出して実施しなければならない理由は何もない。そもそもなぜ温泉に出かけなければならなかったのか。
 井上支部長の証言「やはり京都を離れたところで学習会をするというのも、気持ちの上でも集中して意見が出ると思って、たまたまそういう遠隔地になったということ。それと、お年寄りなんかは遠いところに行ったことがない方もおります。そういう方にも、富士山が見たいということでありましたので、焼津で学習会を行ったこともあります。たいへんお年寄りは喜んでおられました。自分らの時代はこういうところまで来たことがないと。支部の学習会で富士山を見られたということはたいへんありがたいということも申してました」
 笠松課長は温泉地開催する意義と市がそれに対する助成を打ちきった事情をこう証言した。
「当時の状況からすれば、参加意欲を引き立てるために、温泉地でやるということは一つの方法であったかと思います。ただ温泉地で学習会をしますと、いくら立派な学習会がされていてもなかなか市民的理解が得られない状況になってきたのかなと。そういうことで温泉地については補助しないということに変えていったと認識しています」
 有名な高級温泉旅館にいけるとなれば参加者が増えるということはあるに違いない。お年寄りが初めて富士山を目にして感激したということもあり得る話であろう。しかし、だからといって「学習意欲」が高揚するものではないだろう。逆に前述の通り、開放感全開で酒をのんだり、人によってはコンパニオンと遊んだりということになるのが関の山というものである。だが、くり返すが、いちばん肝心な点はなぜその費用を市民が負担しなければならなかったのか、温泉に行きたいのなら自腹を切って行けばよいではないか、ということであろう。
 このような「学習事業」によって部落問題の何が解決しえたのか。少なくとも、京都市と解放同盟の協同による長年の不正工作が明るみになることによって生じた、市民の行政と運動への不信を覚悟してまで、実施しなければならない効果など何もないことはたしかだろう。支部長と課長の証言は、京都市の同和行政が、本来の目的から完全に逸脱して暴走していたこと、そして、同和行政が部落解放運動あるいは「部落」を特別扱いされること(すること)に疑問を抱かない人たちを生み出してきたことを如実に表すものである。
■不正の日常化で歪められてきた行政意識
 両支部長はともかく、証言台に立たなければならない笠松課長については、同情を禁じえなかった。立場上これ以外選択肢はないのだろうとは推測するものの、しかし、その証言内容には、まったく落胆させられた。先に引用した証言もその一つだ。「ただ温泉地で学習会をしますと、いくら立派な学習会がされていてもなかなか市民的理解が得られない状況になってきたのかなと」。
 「立派な学習会」をいつどこでやったというのか。また、昔も今も、公金を使って温泉旅館でどんちゃん騒ぎをやることを、市民は一度たりとも理解の意を表明したことなどないはずである。一九九九年まで「公金温泉旅行」を可能にしてきたのは、その事実を市民に対し隠ぺいしてきたからに他ならない。京都市は「公金温泉旅行」の実態の公開をあらゆる行政機構をつかって妨害してきたのである。
 わたしのような「部外者」からはなかなかうかがい知ることはできないが、長期にわたる不正の日常化によって歪められた市職員の意識(当人は歪められているとは自覚していないだろうが)の深刻さも感じた。京都市と解放同盟とのこれまでの関係を是とする職員はおそらく少数であろうが、一方、わたしの指摘に反発する市職員も少なくないに違いない。京都市政におけるこれまで積み上げられてきた〈同和〉にかかわる問題は、まだまだ重大であると思う。
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福岡新一 京都府綾部市八津合町竹原下10-1 (0773-54-0640) 
岡田賢造 京都府相楽郡和束町別所中山3 (0774-78-3107) 特定非営利活動法人すいへい工房・和束(京都府相楽郡和束町大字釜塚小字前田23番地 0774-78-3644)理事長。同法人設立の目的には「この法人は地域住民をはじめ、高齢者、障害者等社会的弱者の安全快適な生活環境を確保するため、生活の向上をめざした雇用確保と部落差別をはじめ人権に関わるあらゆる差別の早期解消をめざして、高齢者等に対する相互交流や支援体制の充実、雇用の創出・確保の推進、地域の安全及び環境保全に関する事業、また人権問題に対する啓発活動事業を行うことにより、地域における生活環境活動の向上と住民福祉の増進、更に人権擁護に寄与することを目的とする。」とある。
▽企業連理事
木村誠一 京都市南区吉祥院砂ノ川町34 (075-691-9329) 吉祥院支部顧問。( kyotoshikyo.com/news/7gatu/14/kissyo35.htm )
森下信一 錦林支部支部 京都市左京区錦林
小山親治 京都府京都市伏見区醍醐東合場町35-7 (075-573-1377) 山城地区連絡協議会議長。小山親治について宇治市議会議員の足立恭子議員は以下のように答弁している。( https://giji.rocks/igiji.php?city_code=26204&giji_id=1490_1899 )
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◆足立恭子委員
 それから、地方改善費の方ですが、ちょっと青山さんが言われたのが十分聞き取れなかったところがありますので、事務局費の565万8,000円の内訳については、ちょっとメモ程度でいいですから、資料で出していただけますか。
 それと、この際、資料要求をしておきます。地方改善費の方で資料要求したいんですが、部落解放同盟の山城地区連絡協議会、小山親治議長名で山城市町村の連絡協議会会長あてに出ている一連の平成14年度の予算書、そしてその事業報告書、事業をやるというその計画書ですね。そして、その事業助成の申請書、それから、ずーっと事業概要がありますが、それから、それに関して、終わりましたという時点での事業終了の報告書とその収支決算報告書と、それからその事業報告の中身、ありますね。これは、当然分担金を出しているところの市町村は、要求すればこの資料を出してもらえますね。ぜひこれが一度見たいと思います。資料要求いたします。
 そして、この地方改善費の問題については、先ほど午前中、宮本委員も触れましたが、教育や福祉に関する分野もありますので、総括でやるかどうかはまた検討いたしますが、何とかしたいと思っております。
 隣保館の方の条例問題につきましては、今そういうお答えがありました。じゃ、いつごろ、この一般に使えるようにして、持っていくように努力されますか。やはり5年かかりますか。私は、隣保館も、昨年の善法の隣保館の秋の催しでしたかね、あれも行かせてもらいました。大変ね、皆さん大勢、一般の地区外からも大勢来ていらして、本当に和やかにいい催しをやっておられたじゃないですか。なんにもあれ、区別することはないじゃないですか、特別にこの隣保館のこういう条例だけをつくって。私は、それこそ一般の方、地区外の方がみんな来てね、本当に和気あいあいとやることが本当の国民融合でね。本当にそういうところでお互いに分かち合える、理解し合えるというところで同和問題を解決していくと思うんですよ、心情的にも、気持ちの上でもね。だから、何も今さら、これからもこの条例でもって区別する必要はないと思います。5年と言わずに、早く廃止の方向に向けて関係者とも十分に話し合って、そのように持っていくべきですが、やはり5年もかかるんですか。一刻も早くすべきだと思いますが、どうですか。

◎青山順一市民環境部理事 地方改善費のことですけども、事務局費の明細、内訳ですけども、それは資料としてお渡しをしたいというふうに思っております。
 それと、山城市町村連絡協議会が助成をしております団体、部落解放同盟山城地区協議会の予算なり決算の資料の請求でございますけども、これは山城市町村連絡協議会17市町村の、今一定の判断が必要やというふうに思っております。したがって、この段階では、宇治市は17分の1の立場ということでもありますし、宇治市として、山城市町村連絡協議会の資料というのは、もちろん今まで出してきましたし、出していけると思うんですけども、今、連協が助成をしています団体の資料というのは、補助第2団体、補助2次団体というふうに考えますので、今の時点では、先ほどおっしゃった資料等については、会長の市町村というか、今は木津町でございますけども、そちらでは持っていると思いますので、その確認はしなければなりませんけども、今の段階では資料というのは出せないというふうに判断いたしております。
 それから、隣保館ですけども、大変お褒めの言葉をいただきまして、足立委員さんが昨年の文化祭にお越しいただいて、私も一緒におりましたので、そのときに声をかけていただいた内容も含めて十分理解もしていますし、そういう意味も踏まえて、開放というか、それについては地域と話をしておりまして、5年間このままというんじゃなくして、そういう努力を続けていますし、ただ条例の改正については、一定はっきりした形、確かに隣保館等については、部分的にはもう開放していこうというような気持ちで進んでいますし、また実際、そのように周辺の人にもお越しいただいている。それがもうちょっと明確にはっきりとすれば、当然条例の改正をしやんならんというふうに思っていますし、5年後にとは、これは決して申しません。できる限り、早くやっていきたいというふうに思っております。
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木村武寿 都府綴喜郡井手町井手南猪ノ阪85 (0774-82-2828) 井手町議会議員。( go2senkyo.com/seijika/139729 ) 
山口勝己 京都府亀岡市保津町溝ノ内40-1 (0771-25-8290) 『金曜日』(2000-01-14)で「このくにの職人(6)山口勝己--京都・久世 しめなわ (部落差別と人権(7))」と題した特集がある。
堤 清重 京都府亀岡市馬路
鈴木重男 京都府亀岡市西別院町犬甘野百陀54 (0771-27-2650)	
前田 隆 京都府南丹市
藤本卓也 京都府南丹市
国府 悟 京都府八木町観音寺山崎41-1 (0771-42-4740)
山崎春夫 京都府綾部市
小南一之 京都府福知山市前田新町360 (0773-27-2037)
奥田吉龍 京都府福知山市篠尾1118-7 (0773-24-1719)
西口 譲 京都府舞鶴市福来996-2 (0773-73-7678)
森山忠男 京都府宮津市杉末363 (0772-22-0008)
堀江敏次
末吉練蔵 京都府八幡市男山雄徳5-9 (075-983-3467)
石田 亙 京都府亀岡市ひえ田野町天川本山11-2 (0771-24-7709)
田中 貢 京都府綾部市栗町ガラ36 (0773-48-0212)
北川昭典 執行委員 京都府八幡市八幡植松24-6 (075-983-1756)(2008年死去)

「組織内候補」

府議
武田祥夫 (京都府京都市北区紫野門前町44-109 075-492-4729)、北岡千はる (左京区)、熊谷哲 (右京区)=以上民主党
沢照美 (左京区)、角替豊 (京都府京都市南区唐橋高田町29 075-681-2230)=以上公明党
田中卓爾 (京都府京都市上京区今出川通千本西 075-461-0601)=以上無所属

市議
小林昭朗 (京都府京都市上京区)=民主党
隠塚功 (京都府京都市左京区北白川上別当町6-2 075-706-3355)=民主党
鈴木正穂 (京都府京都市左京区吉田下大路町45 075-761-1711)=民主党
安孫子和子 (京都府京都市中京区)=民主党
山口幸秀 (京都府京都市山科区西野今屋敷町85、075-591-7943)=民主党
宮本徹 (京都府京都市右京区太秦組石町17 075-881-0820)=民主党
山岸隆行 (京都府京都市伏見区)=民主党
砂川祐司 (京都府京都市伏見区深草泓ノ壷15-3 075-645-2204,075-645-3405 /京都府京都市伏見区深草泓ノ壷43 075-645-3305)=民主党
井上教子 (京都府京都市下京区)=公明党
大道義知 (京都府京都市南区久世殿城町220 075-921-3172)=公明党
今枝徳蔵 (京都府京都市下京区朱雀内畑町24 075-313-6073)=無所属

【支部長】
山内政夫 京都市下京区七条
岸田一彦 七条支部支部長 京都市下京区七条
梅本十三郎 京都市東山区花見小路古門前上巽43 075-551-1060 ( www.geocities.jp/kowaikou/kyoto-city.htm ) 京都市上下水道局職員(総務部東山営業所) ( www.city.kyoto.lg.jp/suido/cmsfiles/contents/0000162/162883/gyoumuakizenn.pdf )
柳生精治 京都市伏見区改進
松下博之 西三条支部支部長 京都市西三条
菱田直義 京都市南区久世
山田義春 京都市左京区錦林
吉田 悟 京都市左京区錦林
石田房一 京都市南区吉祥院
仲村 保 京都市清井町
村岡勝治
田中寛 京都市左京区元田中
山中武志 京都市協議会
木村俊典 京都市協議会
谷口眞一 京都市協議会 
小林 茂 京都市協議会
仲村良昭 京都市協議会
山本栄子 京都市協議会事務局長 西三条支部
山本栄子 六区支部女性部副部長
水田弘道 京都府福知山大江支部支部長
井上寛	田中支部長 京都府京都市左京区田中馬場町16-12-915 075-721-8840 『ねっとわーく京都』の記事参照。「解放同盟支部長、“宴会と部落解放”を語る。」( www.geocities.jp/shiminwatcher/reports15.html )
岩本久義 久世支部副支部長 京都府 京都市南区 久世大築町 47-1-113 075-922-1797	
井上明	久世支部副支部長 京都府 京都市南区 久世築山町 26-2 075-931-8707	
中川多平(中川夛平) 田辺(現・京田辺)支部長 京都府 京田辺市 三山木西ノ河原 40-3 0774-62-1159 ( ja.yourpedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E5%A4%9A%E5%B9%B3 )
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中川多平(なかがわ たへい)は部落解放同盟京都府連合会田辺(現・京田辺)支部長。多平建設社長。中川夛平とも表記。倒産事業の事後処理に介入し暴利を貪る「整理屋」で、暴力団寺村組とも深い関係がある(『京都民報』1980年9月23日付)。
概略 みずからが建設する多平建設は、田辺町の第2期同和向け住宅建設(1973年12月から1974年10月)を受注した際、下請業者の工事代金の半額に近い3700万円の不払いを起こしている。また、第3期同和向け住宅建設(1975年12月から1977年7月)工事落札に際しては、落札後40日間近くも着工せず、町は多平建設の保証人である大信建設に施工させた前歴もある。しかし田辺町からは「同和企業育成」の名目のもとに公共事業の指名業者から外されることもなく優遇を受け続けている。
1984年7月と9月、同志社大学京田辺キャンパスの工事に関して同志社大学に苦情を申し入れる。工事に際して地元に迷惑がかかるから地元に仕事を回せ、また校内での物品販売や建設工事にも参加させろ、との内容である。翌1985年にも同志社大学と交渉し、「通学路の草刈りや清掃やゴミ処理を請け負わせろ」「学食の食材は地元から買え。学食の従業員も地元から採用しろ」「同志社大学の職員も同和地区から採用せよ」「学内の清掃も地元にやらせろ」などと要求を増やしていった。しかし、同志社大学京田辺キャンパスの敷地は部落解放同盟支部のある同和地区と隣接しているわけではなく、したがって同志社大学としてはキャンパスの開発にあたって部落解放同盟と協議しなければならない理由はどこにもなかった。「同志社は金になる」(『京都民報』1985年5月5日)。地元の同和地区ではそうささやかれた。
1986年1月13日、都市計画法違反・建築基準法違反・食品衛生法違反で地元住民から刑事告発を受ける。それによると、中川夫妻は田辺町の市街化調整区域の山林に農家住宅と偽って多平建設の事務所と喫茶店を無許可で建築・営業しているという。府田辺土木事務所は、中川による違法行為を着工後の1984年9月に発見していたが、口頭や文書で是正指導をしただけで、全く実効ある措置をとらなかった。行政側のこの甘い態度には、中川が部落解放同盟田辺支部長の地位にあることが関係しているといわれている。
2003年9月5日、滋賀県草津市で飲酒運転事故をおこし逮捕される。
出典   中原京三『追跡・えせ同和行為』p.160-166(部落問題研究所、1988年)
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木村吉広 井手支部書記長 京都府 綴喜郡井手町 井手段ノ下 21-11 0774-82-4429	
中村義孝 執行委員・井手支部支部長 京都府綴喜郡井手町井手北猪ノ阪35-1 0774-82-3181 京都市立洛陽工業教諭。( www.pref.kyoto.jp/shingikai/jinken-01/documents/1201070487063.pdf ) ( wan.or.jp/article/show/1583 ) 『部落史連続講座「井手の部落史を学ぼう!」』というテーマで講演し、綴喜郡井手町の部落を暴露している。
丸山義和 京都市協

土方鐵(本名・藤川正美)京都府城陽市寺田深谷8-57 0774-54-0795 京都府連合会顧問、部落解放文学賞実行委員会代表 ( https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E6%96%B9%E9%90%B5 )
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土方 鉄(ひじかた てつ、1927年1月2日 - 2005年2月6日)は京都府出身の作家、俳人、脚本家、部落解放運動家。本名、藤川正美[1]。筆名は文学サークル「土と鉄」に由来する[1]。部落解放同盟京都府連合会顧問、1996年から部落解放文学賞実行委員会代表。
経歴 京都市伏見区竹田改進地区の被差別部落に生まれる。小学校卒業後、鉄工場に就職するも1942年に肺結核で入院。肋骨9本を切除し、10年間にわたって療養生活を送る傍ら文学に親しむ。退院後、1953年から部落解放全国委員会京都府連合会で専従となる。1963年、長篇小説『地下茎』で第3回新日本文学賞受賞。1974年から1990年まで『解放新聞』編集長。1974年以後、部落解放文学賞の実行委員や選考委員を歴任。1975年、「差別とたたかう文化会議」事務局長に就任。狭山事件に関して石川一雄元受刑者の無実を主張する立場から、部落解放同盟大阪府連合会製作映画『おれは殺していない』(1971年)、『狭山の黒い雨』(1973年)、『石川君は無実だ』(1976年)、『造花の判決』(1976年)、『狭山・勝利への道』(1978年)、『無罪─石川さんは脅迫状を書いていない』(1980年)の脚本を担当。その一方で、「"狭山""狭山"っていっくらゆったって(ママ)、とても石川君が、この堕落のザマじゃ奪還できる筈もねえよ」と嘆いたこともある[1]。1962年に平田弘史の劇画『血だるま剣法』(日の丸文庫)が部落解放同盟の糾弾により絶版回収に追い込まれた時はこの作品の改作版の原作を執筆し没になった他、今江祥智と田島征三の『ひげのあるおやじたち』(1970年11月10日、福音館書店)に部落差別表現があるとして問題になった際には、著者たちへの糾弾の急先鋒に立った。一方、1992年6月1日付『解放新聞』における在日韓国人の短歌作家・李正子へのインタビュー記事では、韓国の首都ソウルを「京城」(「ソウル」とのルビ付き)と表記し、広島の「民族差別と闘う連絡協議会」(民闘連)系の在日韓国人団体から差別表現として糾弾された[2]。京城とは日帝の朝鮮半島への植民地支配時代に使用されていた帝国主義的表記である、というのが糾弾の理由であった[2]。小森龍邦からは「糾弾するものが糾弾される立場に立った」[3]と評された。広島にて、民闘連系の在日韓国人団体による部落解放同盟への糾弾が行われ、部落解放同盟は「本人が(帝国主義的表記であることを)知らなかったとはいえ、校正でも見落とした。もうしわけなかった」と謝罪したが、民闘連系の在日韓国人団体は「そんな簡単なことで済まされるのか。それでも日本の解放運動の主流の言うことか」と追及の手を緩めなかった[2]。土方は自己批判の文章を『朝鮮にかかわる差別表現論』(明石書店)に発表した[2]。土方は「戦後、ソウルと呼ばれているのを、『京城』の現地読みとばかり、誤解していた」と弁解している[4]。私生活では教員の妻や2人の娘を放ったまま女子大生と同棲して転々と居所を変え、詩人の酒井真右から批判を受けた[1]。酒井によると、土方は酒井の叙事詩集『日本部落冬物語』を妬んで中傷し、同書が日本テレビでとりあげられそうになると、部落解放同盟役員の肩書を利用してこれを妨害し、さらに酒井の長篇叙事詩『狭山差別裁判』を盗作呼ばわりしたこともあるという[1]。土方はまた、石川一雄獄中短歌集が酒井を編者としてたいまつ社から出版される段取りになると、「酒井は石川歌集の編者として不適任である」と言い張り、編者から酒井を外したこともある[1]。
著書
    『地下茎』(同時に新日本文学賞を受賞した高田英太郎の作品とあわせて1冊にしたもの) 三一書房 (1963年)
    『人間の血はかれない―解放運動の人たち』汐文社 (1962年)
    『人間に光あれ』汐文社 (1963年)
    『その愛朝やけのなかに』三一書房 (1964年)
    『太陽とバラと愛と』三一書房 (1966年)
    『部落―ある靴職人の視点』社会新報 (1969年)
    『差別裁判―現代の魔女狩り<狭山事件>』社会新報 (1970年)
    『被差別部落のたたかい―人間に光あれ』新泉社 (1972年)
    『浸蝕』合同出版 (1972年)
    『差別への凝視』創樹社 (1974年)
    『差別と表現』解放出版社 (1975年)
    『部落・ある靴職人の視点』解放出版社 (1977年3月)
    『狭山事件考』創樹社 (1977年6月)
    『部落解放と文化運動―土方鉄エッセイ集』オリジン出版センター (1977年8月)
    『芸能入門・考―芸に生きる』小沢昭一との共著 明石書店 (1981年10月)
    『差別と人間』共著 同志社大学宗教部 (1983年4月)
    『反差別に生きる人びと』明石書店 (1984年4月)
    『差別を考える―運動と理論をめぐる対話』三一書房 (1984年10月)
    『解放文学の土壌』明石書店 (1987年1月)
    『話しあいませんか 反差別の生き方について』解放出版社 (1987年9月)
    『妣の闇』解放出版社 (1990年4月)
    『部落―チョ・ジヒョン写真集』鈴木常勝、中村水名子、チョジヒョンとの共著 筑摩書房 (1995年4月)
    『道標―時時刻刻を紡ぐ』解放出版社 (1995年10月)
    『句集 漂流』現代書房 (1996年3月)
    『小説 石田波郷』解放出版社 (2001年3月)
脚注
    ^ a b c d e f 『現代の眼』1982年6月号、p.238。酒井真右「解放新聞・土方鉄編集長への公開状─部落解放運動を毒する元凶を内部告発する」
    ^ a b c d 江上茂『差別用語を見直す』p.184-186
    ^ 『部落解放』1992年12月号。
    ^ 『部落解放』1993年3月号。
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松田国広 部落解放京都地方共闘会議議長 京都府 京田辺市 田辺平田 1-76 0774-63-6632 ( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2009/news2009/news20090330-3.html )
山野宗次 中央委員 京都府
安田敏彦 府連副委員長、中央委員 京都府
北山俊乃 中央委員 京都府京都市伏見区深草越後屋敷町62-4-303 075-642-8253 北山俊乃氏(部落解放同盟中央本部女性対策部長、平成七年当時)は「私の娘は、解放運動する私に対し『私には関係ない』と言っていたときもありましたが、全青や全奨に参加するなかで、おのずから解放運動に取りくむようになりました。」と述べている。 ( jsri.jodo.or.jp/archive/docs/%E4%BB%8F%E6%95%99%E7%A6%8F%E7%A5%89%20No.02.pdf ) 
岡田文利 京都府連和束東支部書記次長
岡田賢造 京都府連和束東支部長
青山光男 善法支部副支部長 京都府宇治市宇治善法85-1 0774-22-9268 
篠原誠 東三条支部書記長 京都府京都市南区久世高田町257-78桂ガーデンハイツ626号 京都市出身、1994年帝京大学経済学部卒業 https://www.facebook.com/makoto.shinohara.39 ( www.kyotoshikyo.com/news/12gatu/higasi48.htm )
木下松二 東三条支部支部長 ( www.kyotoshikyo.com/news/12gatu/higasi48.htm )
安田敏明 東三条支部副支部長 ( www.kyotoshikyo.com/news/12gatu/higasi48.htm )
今井章博 東三条支部副支部長 ( www.kyotoshikyo.com/news/12gatu/higasi48.htm )
西村仙太郎 清井町支部副支部長 京都府京都市南区上鳥羽山ノ本町60-1-108 075-671-0146	
松井珍男子(いずひこ) 京都府京都市左京区上高野前田町6-6 075-701-4350	→和歌山県出身、京都市副市長
谷口英雄 千本支部支部長 ( kyotoshikyo.com/news/1gatu/sibuaisatu16.htm )
梅井義行 田中支部支部長 ( kyotoshikyo.com/news/1gatu/sibuaisatu16.htm )
關正雄 吉祥院支部支部長 ( kyotoshikyo.com/news/1gatu/sibuaisatu16.htm )
丸山勝 久世支部支部長 ( kyotoshikyo.com/news/1gatu/sibuaisatu16.htm )
藤木輝幸 清井町支部支部長 ( kyotoshikyo.com/news/1gatu/sibuaisatu16.htm )
松田敏明 改進支部支部長 ( kyotoshikyo.com/news/1gatu/sibuaisatu16.htm )

【部落解放同盟奈良県連合会役員】

川口正志 (ショウシ) 委員長 奈良県御所市柏原271 (0745-62-4400) 議員 →1982年11月25日、国体ラグビー会場用地をめぐる土地転がしで1億2000万円を受け取ったことを奈良地方検察庁に発表される。土地転がしの共犯である社長は逮捕されたが、部落解放同盟奈良県連合会幹部の米田富と山下力の防戦で川口は辛うじて逮捕を免れた。1984年9月26日、国体ラグビー会場用地の土地転がし事件につき、奈良市民11人から約2億3000万円の損害賠償請求訴訟を起こされる。住所はネットで公開済。( http://www.manyoen.jp/genjouhoukokusyo.pdf ) ( https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E6%AD%A3%E5%BF%97 )
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川口正志
川口 正志(かわぐち しょうし、1934年 - )は奈良県出身の部落解放運動家。部落解放同盟奈良県連合会委員長、奈良県会議員(無所属。元社民党)。
経歴
奈良県南葛城郡掖上村(わきがみむら)柏原北方(かしはらきたほう、現在の御所市)の被差別部落に生まれ育つ。中学校卒業後、京都市や大阪市や北九州市で靴職人見習や丁稚や店員を経験。帰郷後、青年団活動を始める。1957年、部落解放同盟奈良県連合会の創立に伴い、阪本清一郎の世話で専従の書記となる。1958年、県連柏原支部の結成に伴い、やはり阪本の後押しで同支部長書記長となる。1959年、第2回大会で奈良県連書記次長となる。1962年、部落解放同盟奈良県連合会書記長に就任。1966年から御所市議会議員を2期8年にわたって務める。1979年から奈良県議会議員。1982年から部落解放同盟中央本部執行委員長。同年から部落解放同盟奈良県連合会委員長。
1982年11月25日、国体ラグビー会場用地をめぐる土地転がしで1億2000万円を受け取ったことを奈良地方検察庁に発表される[1]。土地転がしの共犯である社長は逮捕されたが、部落解放同盟奈良県連合会幹部の米田富と山下力の防戦で川口は辛うじて逮捕を免れた。しかし、このとき山下から書記長辞任を促されたことへの反撥から、山下と不和に至った。
このころ、部落大衆の前で「私のことを利権屋と言うけれども、私は部落の人が全員、ハタからみてうらやましがられるような金持ちになって欲しいと思っている」と演説し、山下に「だからと言って自分が最初に金持ちになることないやんけ」「この人にはもう付いていけないな」という感想を抱かしめた[2]。1984年9月26日、国体ラグビー会場用地の土地転がし事件につき、奈良市民11人から約2億3000万円の損害賠償請求訴訟を起こされる[3]。
1993年6月15日、部落解放同盟奈良県連合会統制委員会にて、山下力委員長と池原茂光書記長を除名(以後、川口が率いる県連は俗に「川口県連」と称される)。一方、山下を委員長とする部落解放同盟奈良県連合会(山下県連)の側も、県連統制委員会にて川口を除名する(山川戦争)。
脚注
    ^ 部落問題研究所編『「解同」は何をしてきたのか』巻末年表p.31(部落問題研究所、1994年)ISBN 4829810394
    ^ 山下力『被差別部落のわが半生』pp.91-94(平凡社、2004年)ISBN 4582852513
    ^ 部落問題研究所編『「解同」は何をしてきたのか』巻末年表p.32(部落問題研究所、1994年)ISBN 4829810394
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池原茂光 書記長 奈良県北葛城郡河合町穴闇 222-1 0745-56-4879	
岸上健次 統制委員長 (死去)
巽 千津子 女性部事務局長 奈良県大和高田市曙町11-12
寺川佐知子 女性部事務局長
伊藤満 書記長、特定非営利活動法人さくらい人権ネット代表者 奈良県桜井市在住 奈良県立畝傍高等学校から同志社大学に進む。
松谷操 東之阪支部 奈良県奈良市川上町505-1 0742-24-3297	
山口善煕 大和高田支部協議会議長
「組織内候補」
岩田国夫 奈良県天理市勾田町253-6 (0743-63-0211) 議員
笹尾保博 奈良県宇陀郡室生村大野3256(0745-92-2301, 笹尾保博後援会事務所)議員
飯田 正 奈良県 五條市 中之町 811-1(0747-22-2501)議員
国中憲治 奈良県吉野郡大淀町比曽1396-1 (0746-32-4033) 議員
丸野智彦 奈良県大和高田市東雲町581-1 (0745-53-5555) 議員
米田忠則 奈良県大和高田市東雲町14-25 (0745-53-5555) 議員
井岡正徳 奈良県 磯城郡田原本町 新町 10-5(0744-33-2832)議員 
中野雅史 議員
山本進章 議員 奈良県高市郡明日香村飛鳥505-1
新沢数秀 県連書記長、御所市議
吉村政治 中央統制委員 奈良県大和郡山市新町1172-1 0743-52-0179	
嶋崎光博 西田中支部長 奈良県大和郡山市小泉町1885-11 0743-54-3021
岡田隆雄 奈良市支部協議会 奈良県奈良市横井町5-358-1 0742-61-3255	
中川昌史(戸籍名は吉田昌史。通称ポルシェ中川)統制委員 奈良市古市町1211-1(0742-63-2647)古市支部 解任 ( ja.yourpedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E4%B8%AD%E5%B7%9D ) 
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概要
日本の古都、部落解放運動発祥の地、奈良の同和利権の闇の深さをまざまざと見せ付けた「ポルシェ中川」事件。部落解放同盟幹部である立場を悪用して、自らの妻が運営する建設会社に公共工事受注の便宜を図るために奈良市を恐喝し続けた。なぜか夫妻ともに奈良市職員(既に懲戒解雇)で、夫である中川昌史被告は環境清美局に所属しながら、5年間でたった8日しか勤務実態がなく、虚偽の病気休暇届を出して、給与2700万円を不正に受給しながら、奈良市某所の同和向け市営住宅(一軒家)に建設会社の事務所を抱えて、公共工事を談合価格で受給し濡れ手に粟、真っ白ポルシェに乗り回す極楽生活を送っていた。5年仕事休んで部落解放同盟の活動でも給与満額支給の奈良市職員-愛車は「白いポルシェ」奈良市環境清美部に勤める中川に、2001年からの5年9カ月余りで8日しか出勤しないにもかかわらず、給与が満額支給されていた。そんな中、期間中に中川が「白いポルシェ」で勤務先の市役所に来ていた。中川昌史は05年12月下旬に約2年ぶりに出勤し、以後1日も出勤していない。2006年は2~8月までに計4回、別の病名の診断書を提出し、病気休暇扱いを受けている。同市の規則では、一つの病名で90日間の病気休暇を認めており、給料は満額支給されているのだという。しかし、10月20日の奈良新聞や共同通信によると、「この職員が頻繁に市の建設部などに出入りしていたほか、部落解放同盟奈良市支部協議会副議長として、部課長らとのセクション別交渉や担当課との協議など、公式の場にたびたび出席していたことが分かった」という報道があり、中川は実は元気で、ほかの仕事をしていたことになる。しかも、高級外車の所有が目撃されている。奈良市役所人事課に聞いたところ、担当者は、「休職中に市役所に白いポルシェで来ていたのを何人もの職員が見ています」 と証言した。
長期病欠奈良市元職員・ポルシェ中川 欠勤15年だった 中川 昌史
元奈良市職員で部落解放同盟奈良県連役員だった中川昌史被告の長期欠勤問題で、同県連は2006年12月17日、欠勤期間が少なくとも15年に及ぶとする独自調査結果を明らかにした。中川について、市は過去5年9カ月の出勤日数が8日だったと確認しているが、欠勤はさらに長期間だった可能性が高まった。   奈良市で同日開かれた同県連の会合で、辻本正教書記長が報告した。県連所属で、中川の在籍した市環境清美部の複数の職員に事情を聴き「約15年は、ほとんど職場に来ていない」という回答を得たという。中川は1982年に奈良市に採用。市の調査で懲戒免職となった2006年10月までの最近5年9カ月間に、14の病名で次々と診断書を出し、計34回の休暇と休職を繰り返していたことが判明。だが、以前の勤務状況については記録が残っておらず、判然としていなかった。県連は年内にも最終見解を公表する方針。来年1月には外部有識者約10人による組織改革委員会を設置する。
「生き延びるため」暴走・談合…5年休んで給与2700万、ポルシェ乗り回し 中川 昌史
奈良市役所の正面玄関に白いポルシェで乗り付ける。降り立ったのは、ブランドものの黒いスーツを着こなし、サングラスをかけた中川昌史(42)。茶髪に染め、耳には ピアス。年を食った「ホスト」の印象だ。あだ名は「マーボー」。中川被告は当時、家庭ゴミの収集を担当する市環境清美部収集課の職員だったが、 長期病欠中。市役所を訪れたのは、妻の小百美(44)が代表を務める「中川建設」の営業活動のためだった。中川夫妻は市と県が発注した計3件の工事の入札で、旧同和地区の業者とともに入札に参加し、談合に加わったとされた。   環境清美部には旧同和地区の現業職員が多い。中川被告もその一人で、部落解放同盟(後に除名)の地元支部長などを務めていた。中川建設は、旧同和地区にある建設協同組合に加盟していた。組合は、「零細業者」の互助組織みたいなものだ。組合名で比較的規模の大きい公共工事の入札に参加し、 受注できれば加盟業者に仕事を振り分ける。組合理事長は「お互い助け合い、生き延びるため」という。県警は2006年11月14日、談合防止の郵便入札制度の採用拡大を撤回させようと、市幹部を 脅して圧力をかけたとする職務強要容疑で中川を逮捕。その後、3件の談合事件を 矢継ぎ早に立件し、小百美も逮捕した。中川は職務強要事件について「同業者のためを思ってやった」と供述した。   中川を巡る一連の事件は12月19日の書類送検(競売入札妨害容疑)でほぼ終結した。市発注工事を巡る談合事件ではこれまでに1人が同罪で起訴され、5人が起訴猶予処分、13人に罰金100万円の略式命令が出された。県発注工事の2件の談合事件では、中川夫妻を含めて計27人が同容疑で書類送検された。
長期病欠の奈良市職員、高級外車の傷を市に補償要求 白いポルシェの部落貴族
病気を理由に5年間で8日しか出勤しなかった奈良市環境清美部の中川昌史が、病気休暇中の2006年8月、運転していたポルシェが市道の段差で傷ついたとして、市役所を訪れ補償を求めていた。市によると、中川昌史は8月9日、市道から県道に出る際、8センチの段差で底をすり、特殊なナットが損傷するなどした。市道の穴にタイヤがはまるなどして車に損傷が生じた場合、補償することはあるといい、市は今回も補償する方針。
「部落解放同盟から、厳しい圧力続いた」 "休み続けて給与2700万円"奈良市職員、職務強要事件公判
長期病欠を繰り返した奈良市元職員・中川昌史による職務強要事件の裁判で、市の元建設部長が出廷し、これまで、解放同盟の厳しい圧力が続いていたと証言した。奈良市の元職員で部落解放同盟の役員だった中川昌史(43)は、市が談合防止策として新しい入札制度を導入するのを阻止するため、市の幹部2人に対し、テーブルを蹴るなどして脅した。きょう開かれた第3回公判で、元建設部長が証言台に立ち、「30年ほど前から、解放同盟との交渉において相当厳しい圧力があり、現在は変わっているものの、今の担当者も緊張をもって交渉している」と話した。中川については、およそ6年の間に実際に働いていたのが8日ほどだったことから、奈良市は近く、中川に対して、およそ2200万円の給与の返還を求めて提訴する。
「部落解放同盟から、厳しい圧力続いた」 "休み続けて給与2700万円"奈良市職員、職務強要事件公判
長期病欠を繰り返した奈良市元職員・中川昌史による職務強要事件の裁判で、市の元建設部長が出廷し、これまで、解放同盟の厳しい圧力が続いていたと証言した。奈良市の元職員で部落解放同盟の役員だった中川昌史(43)は、市が談合防止策として新しい入札制度を導入するのを阻止するため、市の幹部2人に対し、テーブルを蹴るなどして脅した。きょう開かれた第3回公判で、元建設部長が証言台に立ち、「30年ほど前から、解放同盟との交渉において相当厳しい圧力があり、現在は変わっているものの、今の担当者も緊張をもって交渉している」と話した。中川については、およそ6年の間に実際に働いていたのが8日ほどだったことから、奈良市は近く、中川に対して、およそ2200万円の給与の返還を求めて提訴する。
結局無罪同然・部落解放同盟での立場使い恫喝 中川 昌史
職務強要の元奈良市職員に懲役1年6月、猶予付き判決
談合防止を目指した奈良市の郵便入札制度の導入について、担当職員をどう喝して 延期させたとして、職務強要罪に問われた元市職員の中川昌史(懲戒免職)の判決が2007年8月17日、奈良地裁であった。石川恭司裁判長は「市職員でありながら、部落解放同盟支部長の立場を使って談合で得られる利益を守ろうとし、暴力で市の方針をゆがめようとした行為は非難されるべき」として懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。判決によると、中川は、郵便入札制度導入で、地元の建設業者での談合が困難になると考え、部落解放同盟県連合会支部長などを務めていた昨年8月に計3回、奈良市役所を訪問。市総務部長や監理課長に、「郵便入札制度はあかんやろ。やめとかんかい」などと大声を出して机をけるなどし、市と部落解放同盟市支部協議会が話し合う「セクション別交渉」で「郵便入札制度について取り上げなあかん」などと迫り、10月から計画していた郵便入札制度の導入を延期させた。
ポルシェは他人名義自宅は同和枠の市営住宅
奈良市の長期病欠問題で懲戒免職となり、不当に受け取った給与約2200万円の返還請求訴訟で全面敗訴が確定した中川昌史=職務強要罪で有罪確定=について、返還が一向に進まず、 市がこれまでに回収できたのはわずか約2000円にとどまっていることが2008年1月7日、分かった。市はいったん保釈金の差し押さえ方針を決めたが、保釈金を支出したのが本人ではなかったため 断念したことも判明。目ぼしい資産はなく早期回収は困難な見通しで、今後、市の対応が問われそうだ。民事訴訟の判決などによると、中川昌史は平成13年1月から18年10月の間に、内容虚偽の診断書を繰り返し提出。計10種類の病名で、給与が全額支給される病気休暇を46回、8割支給の病気休職を2回取得し、実質8日しか出勤しないまま不当に給与を受け取っていた。市は2008年4月、この間に支給された計約2200万円の返還を求めて奈良地裁に提訴。元職員は第1回口頭弁論に出廷せず、答弁書も提出しなかったため即日結審し、地裁は7月、市側全面勝訴の判決を言い渡して、同月確定した。しかし、中川昌史からはその後も返還の意思表示すらなく、市は職務強要事件の保釈金500万円や預貯金の差し押さえ命令を求める申し立てを地裁に行う方針を決定。7月31日に開かれた市議会委員会でも、その意向を表明した。ところが、双方の代理人同士が交渉を進める中で、保釈金は本人が支出したものではなく、差し押さえが行えないことが判明し、市は申し立ての方針を撤回。さらに、税務署に対し、中川昌史が不当に受け取った給与にかかる所得税や住民税などの返還を請求したが、税務署からはいまだ回答がないという。 市は中川昌史名義の3つの銀行口座は差し押さえたが、残高はわずか2299円だった。地裁に求めた財産開示でも、ほかにあてにできる資産はなかったという。
長期病欠の奈良市元職員、市工事2億5千万円受注 2006年10月28日15時03分
病気を理由に休暇・休職を繰り返して、5年9カ月の間に8日しか出勤していなかった奈良市環境清美部収集課の中川=懲戒免職=が同期間、給与のほぼ満額を受けとる一方、実質的に建設業を営み、2001年度以降、市の約15課から計約2億5700万円の工事を受注していたことが2006年10月28日、市の調査でわかった。大半が随意契約だった。中川は妻を代表者として市に登録。土木、建築、舗装、造園、管工事を個人経営で請け負っていた。市は中川が関係各課で受注に向けた営業活動をし、契約締結などの事務手続きにかかわっていたことから「実質上の経営者」と判断した。市出納室がまとめた中川の受注工事の「支払い一覧」によると、2001年度は32件約4700万円▽2002年度は27件約6400万円▽2003年度は40件約5800万円▽2004年度は36件約2600万円▽2005年度は38件約5100万円▽2006年度は17件約1100万円(9月末現在)――となっている。市幹部は「この規模の業者にしては契約件数が多い」としている。住宅課との小口の随意契約が多く、中川の住む地区内の市営住宅や、同和対策事業の一環として建てられた改良住宅の修繕などだった。市の規則では、130万円以下の工事請負や50万円以下の施設修繕などは随意契約の対象となる。中川はこれまで市に対して「営業活動はしていない。各課には地域の要望を上げるために行っていた」と話している。その一方、複数の職員が中川から「仕事をくれ」と依頼されたと証言している。市が2005年度に中川と随意契約などに関係した9課の職員11人に聞き取りをしたところ、10人が「もう市を辞めたと思っていた」、1人が「業者だと思っていた」と答えた。中川を巡っては、市が談合を防ぐため進めていた郵便入札の一部業種への採用に強く反対し、市が導入を延期するきっかけになったことも判明している。
自宅のポルシェやフェラーリなどは家族名義。給与返還請求 返還額はわずか1万分の1
返還額はわずか1万分の1――。病気を理由にほとんど出勤せず、懲戒免職になった中川からの給与回収に奈良市が苦しんでいる。回収できたのは返還を求めた総額約2200万円のうち、預金口座にあった2299円のみ。市は「全額を弁済してもらうまであらゆる方法を考えていく」とし、給与から控除された所得税などの還付を求めるが、どこまで回収できるかは未知数だ。中川は環境清美部に在職していた2001年1月~2006年10月の約5年10カ月間、病気を理由にわずか10日しか出勤しなかった。にもかかわらず中川は建設業の営業活動などをしていたことが発覚。「休職中にやっていたことが悪質で市民の理解が得られない」(市人事課)として、市は2007年4月、中川を相手取り、2197万8541円にのぼる給与返還を求めて提訴。元職員は口頭弁論に欠席し答弁書も出さなかったため、市側は2007年7月に勝訴した。しかし、返還は困難を極めた。同課によると、中川が住んでいるのは市営住宅のため、土地や建物は本人の財産ではない。自宅にポルシェやフェラーリなどの高級車があったが、中川の家族らの名義だった。中川が職務強要罪に問われた刑事裁判の保釈金500万円に目を付けたが、本人のものではないことが判明した。結局、回収に成功したのは中川名義の二つの銀行口座に入っていた2299円だけ。中川の給与から毎月支払われていた市職員互助会の会費5万1千円は市への返還が決まった。打開策として市は、給与から控除された所得税や住民税、共済年金・保険の掛け金などに注目。所得税と住民税の還付はすでに奈良税務署と市納税課に申請し、それぞれ対象額を算出している。市人事課の小西彰課長補佐は「判決についてご理解頂いており、還付してもらえると思っている」と期待する。ただ、総額570万円に上る共済年金・保険の掛け金について、県市町村職員共済組合は返還しない方針という。同組合の担当者は「中川は2006年10月までは組合員だった。勤務実態があったかどうかは関係ない」という。判決後の2007年10月、市は中川の立ち会いのもと、奈良地裁で財産開示手続きをした。同課によると、中川は「財産があれば返すけれど、払えるものがない」と話し、謝罪の言葉はなかったという。
奈良市の職員長期病欠問題
中川は2001~2006年、多発性神経痛、過敏性腸症候群などの病名で計71通の診断書を市に提出して48回の病気休暇・休職を取得。その間、実質的に経営していた建設業の営業を市役所でしたり、部落解放同盟と市の協議に出席したりしていた。2007年8月、部落解放同盟支部長の立場を使って市の幹部に圧力をかけた職務強要罪で、奈良地裁で懲役1年6カ月執行猶予3年の有罪判決を受け、確定した。環境清美部ではほかにも長期病欠を理由に職員15人が懲戒処分を受け、そのうち1人は病気休暇を取得したのに通院していなかったとして43万8120円の給与返還を求められすでに返還した。
奈良市、分限免職を厳格化も過去の病欠適用外
奈良市環境清美部の中川昌史の長期病欠問題を受け、藤原昭市長が改善策として打ち出したばかりの分限免職処分の厳格化方針が、過去の勤務実績にさかのぼっては適用されないことが10月28日、分かった。市は、中川のほかにも長期の病気休暇・休職を繰り返している職員を少なくとも4人把握しているが、分限処分の適用は見送られることになる。いわば「過去は不問」とする方針といえ、身内に甘い同市の姿勢が、改革の目玉からも露呈した形だ。市は、中川を懲戒免職にした10月27日、病気休暇・休職制度の見直し案を同時に発表。このうち、病気休暇・休職を繰り返して合計3年を超えた職員は、国の指針に準じる形で、分限免職とする方針を打ち出した。一方、今回の問題発覚後、市が緊急に職員の出勤記録を確認したところ、これまでに病気を理由に休暇・休職を取得し、極端に勤務日数が少ない職員が、少なくとも4人いることが確認された。このため、市は改めて全職員を対象に、記録の残っている平成13年度以降の出勤記録の総点検を進めている。しかし、藤原市長は「(新しい処分方針は)過去にさかのぼって適用しない」と言明。総点検で新しい処分方針に抵触するケースが判明しても、適用を見送る意向を明らかにした。その理由について、藤原市長は「旧制度に従って休暇を取得している以上、問題視できない」と説明。また、新方針の適用時期についても「職員組合や労働組合と協議する必要があるが、協議は長引きそう」として、明言を避けた。現在進めている総点検の結果、新たな「問題職員」が判明する可能性もあるが、適用されるのは、早くとも3年後になる見通し。せっかくの新方針も実効性には疑問符がつくといえ、市の姿勢に批判が上がりそうだ。
ポルシェ中川の取材を奈良市議が弾圧
奈良市で起きたポルシェ中川昌史容疑者の談合事件。
MBS毎日放送はそれをスクープしたが、部落解放同盟横井支部の役員である柿本元気市議は議会の中で「盗撮では?」と市長に質問。弁護士と相談すると、報道機関を解同メンバーの市議が圧力をかけた。
解放同盟支部と協議再開 奈良市 強要事件以来3年半ぶり
元奈良市職員で、部落解放同盟奈良市支部協議会元幹部の職務強要事件などを受け、2005年秋を最後に中断していた「セクション別交渉」に代わる同協議会と奈良市の新たな協議の場が2009年4月20日、初めて設けられ、同市役所で8項目の要望事項について意見交換した。職務強要事件では「セクション別交渉で取り上げる」との言葉が脅しの役割を果たしたとされ、市は昨年8月に協議に関する指針を策定。話し合いの場として定期的に開いていた同交渉を事実上廃止、文書でのやりとりを基本とし、必要があれば報道機関への公開などを原則として、意見交換の場を設けることになった。今回の協議は、同協議会がインターネットでの差別防止の取り組みなど昨年11月末に提出した要望について、市の文書回答を踏まえて開催。同協議会や部落解放同盟県連合会から計19人、市から5人が出席した。ネットへの差別的な書き込みへの対応について、市は「何らかの法的規制は必要。青少年や市民に高度情報化社会に必要な教育・啓発を進めることも大切」などと回答。また、同協議会が本人以外から戸籍や住民票の交付請求があった場合、本人に通知するよう求めたことに、市は「県全体で連絡協議会を作り、通知できるか研究している」などと答えた。終了後、伊藤満・部落解放同盟県連合会書記次長は「決められた枠組みに従って、比較的スムーズに意思疎通ができた」と話した。
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山田正弘 小平尾支部長 奈良県生駒市小平尾町67 (0743-76-7533) 
中野博章 奈良県香芝市
村井偉夫 奈良県香芝市
米田俊一 奈良県香芝市
河合周次 中央委員 奈良県橿原市畝傍町17-2 0744-22-0971	
上村義一 中央委員 奈良県奈良市南京終町4-201-1-113 0742-61-3975	
中村ハル 中央委員 奈良県
松田好則 東之阪支部長 奈良県奈良市東之阪町20 0742-26-3935	
松谷操 県連女性部 奈良県奈良市川上町505-1 0742-24-3297	
桝岡良三 大久保支部 奈良県橿原市四条町26 0744-22-6308 →土建業。妻は桝岡芳子。

【部落解放同盟奈良県支部連合会】 山下県連

山下 力 理事長 (1941・9・3) 奈良県磯城郡三宅町但馬424-6 0745-57-2430	→天理西中学校事件の主犯。1989年11月29日、暴力行為ならびに傷害の容疑で奈良地方検察庁に告訴された。 住所はネットで自ら公表。http://www.yamashitatsutomu.jp/profile.htm ( https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E5%8A%9B )
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山下力
山下 力(やました つとむ、1941年9月3日 - )は奈良県出身の部落解放運動家。奈良県議会議員(6期)、奈良県部落解放同盟支部連合会理事長、民主党奈良県総支部連合常任幹事。
経歴
大阪市にて、下駄屋の店主の息子として生まれる。1945年3月13日、父母の故郷である奈良県磯城郡三宅村(現・三宅町)但馬の被差別部落に疎開し、以後そこで育つ。父が奈良に帰郷してから靴屋を営んで成功したため、一家は被差別部落の中では裕福だった。
私立青々中学校(現・東大寺学園中学校)入学時から、父の言いつけで被差別部落出身を隠すようになる。奈良県立畝傍高等学校在学中、皇太子明仁親王夫妻が神武天皇陵へ参拝した時は、「自分は生まれながらに差別を受けているのに対して、彼らは生まれながらに敬愛されているというのは何やねん」[1]という気持ちからポケットに石を詰め、皇太子夫妻に投石することを考えながら参拝を見に行ったことがある。
建築家を志し、大阪大学工学部建築学科と早稲田大学理工学部建築学科を受験したが失敗。浪人生活3年目で上京。このころ、浪人仲間の佐藤嘉尚と親しくなる。3浪で早稲田大学建築学科と東京工業大学に合格し、後者に入学。しかしデモと酒と競艇に溺れて学業を放棄し、自転車泥棒で逮捕されるなど荒廃した生活を送り、1965年に東京工業大学を中退すると、釜ヶ崎で日雇い労働を経験。ここでも酒や博打に明け暮れていたが26歳で帰郷。
しばらく家業の皮革業を手伝っていたが、1968年秋から1969年にかけて、式下中学校の同和教育にまつわる糾弾会に参加して感動したことがきっかけで部落解放運動の道に入り、1969年9月7日、弟たちと共に部落解放同盟奈良県連合会上但馬支部を結成、書記長に就任。部落解放同盟奈良県連合会の専従職員となり、糾弾闘争に邁進し、糾弾屋の異名を取る。1977年、日本社会党に入党。1983年から奈良県議会議員に6期連続当選。
部落解放同盟奈良県連合会書記長時代、1989年11月4日から11月18日にかけて、奈良県天理市立西中学校で暴力糾弾事件を起こす(天理西中学校事件)。暴行傷害事件によって負傷者6名と破損車4台を出し、同年11月29日、部下29名と共に暴力行為ならびに傷害の容疑で奈良地方検察庁に告訴される。
部落解放同盟中央委員ならびに同奈良県連合会副委員長に在任中、1991年9月4日、八鹿高校事件控訴審第4回口頭弁論に部落解放同盟側の証人として出廷し、暴力糾弾肯定論を展開した[2]。
県議2期目在任中、1991年、上田繁潔知事の辞任を受けて知事選出馬の話が持ち上がったが、川口正志を委員長とする部落解放同盟奈良県連合会(川口県連)から妨害を受けて出馬取止めとなる。部落解放同盟奈良県連合会委員長在任中、1993年6月15日、県連統制委員会にて、川口県連から池原茂光書記長と共に除名処分を受ける。一方、山下を委員長とする部落解放同盟奈良県連合会(山下県連)の側も、県連統制委員会にて川口県連の川口委員長を除名する(山川戦争)。
2001年4月22日の第42回部落解放同盟奈良県連合会大会にて、山下県連を奈良県部落解放同盟支部連合会と改称。その理由については「部落解放運動も国政同様『中央集権』が行き過ぎて、その弊害がひどくなっていると考えたから」と説明した[3]。同時に、原則として糾弾闘争を放棄することを決定した。自著『被差別部落のわが半生』の中で、糾弾の行き過ぎや利権主義に関する反省の弁を綴っている。
2009年10月、「部落差別は今もなくなっていないが、差し迫った課題ではなくなった」との立場から奈良県部落解放同盟支部連合会を解体し、新組織「人権情報センター絆」に改組することを発表した[4]。
参考文献
    部落問題研究所編『「解同」は何をしてきたのか』部落問題研究所、1994年 ISBN 4829810394
脚注
    ^ 山下力『被差別部落のわが半生』p.30(平凡社、2004年)ISBN 4582852513
    ^ 部落問題研究所編『「解同」は何をしてきたのか』(部落問題研究所、1994年)
    ^ 山下力『被差別部落のわが半生』pp.206-207(平凡社、2004年)ISBN 4582852513
    ^ NHK奈良放送局 “部落解放”ない新組織名に 2009年10月23日 21時11分更新
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但馬義雄 副理事長 奈良県天理市櫟本町3585-1 (0743-65-0034)
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奈良県天理市櫟本(いちのもと)町にある市設駐車場(143台)の収益金の一部が、管理を委託した団体を通じて特定団体の活動費になっていることが市の調査で分かった。判明している06、07年度分だけで、流用は計約100万円。市は「本来、公共施設の利益であり、不適切」として、団体の是正指導に乗り出すことを決めた。この駐車場は市が同和対策事業で74年、旧日本道路公団の所有地に整備。「部落解放同盟石上・市場支部車友会」に管理を委託してきた。車友会は同支部の但馬義雄支部長が会長を務めている。支部の上部組織の県部落解放同盟支部連合会は、部落解放同盟奈良県連とは別組織。市の調査によると、車友会は協力金名目で駐車場の利用者から1台当たり年1万~2万円台を徴収。現在の利用は年間約100台で約150万円の収入になり、06、07年度、車友会は収入から補修費などを引いた余剰金を助成金名目で支部に支出していた。市は今月上旬、担当者が車友会の幹部に会って実態を調査。市建設部の有井正雄次長は「管理を任せきりにして実態をつかめていなかった。指定管理者方式の導入も視野に改善を進める」としており、今後、新たな管理方法を決めたうえで車友会の是正指導を行う。但馬支部長は毎日新聞の取材に「当初は市とも相談した上で、74年から余剰金を支部活動費に充てていた。(是正指導に対しては)市の方針に従い、改めるべきところは改める」と話している。
ソース:毎日新聞
( mainichi.jp/kansai/news/20080729ddf041040015000c.html )
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櫻本勝昌 副理事長 奈良県高市郡高取町丹生谷887-2 (0745-67-1940)
植村信吉 副理事長 
古川友則 奈良県磯城郡三宅町但馬458-5 0745-57-1104	反差別・人権交流センター・絆代表。( www.beach.jp/circleboard/ad34512/topic/1100092792036 )
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県部落解放同盟支部連合会の解散に伴い、新たに設立された任意団体「反差別・人権交流センター・絆(きずな)」(古川友則代表)の結成集会が4日、田原本町の田原本青垣生涯学習センターであった。
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規律委員
森下 勇
藤岡 正 奈良県北葛城郡河合町西穴闇437-4 (0745-56-5436) NPOなら人権情報センター理事。( nponara.or.jp/smarts/index/42/ )
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昨年10月末、奈良県部落解放同盟支部連合会の第47回定期大会において組織解散の決定とNPOなら人権情報センターへの全面移行の方針をうけて、なら人権情報センターの体制整備も必要とNPOなら人権情報センターの役員人事の強化を図りました。

新たに決まった役員体制 (敬称略)
☆ 変更のあった理事
☆顧問 	中川 俊之
☆顧問 	但馬 義雄
☆理事長 	植村 照子
副理事長 	山下 力
☆副理事長 藤本 昭広
☆専務理事 香川 明英
理事 	藤本 孝幸
理事 	池原 真智子
理事 	藤岡 正
理事 	村井 孝之
理事 	永井 満智男
☆理事 明見 美代
監事 	富岡 初則
監事 	栗本 鉄也
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松本和之

監査委員
富岡初則 奈良県山辺郡山添村西波多4920 (0743-85-0098)
嶋崎繁一 奈良県大和郡山市西田中町12 (0743-52-1896)

「組織内候補」

県議
中村 昭 奈良県桜井市西之宮260−4 0744-44-2525 無所属
山本保幸 奈良県 大和郡山市 下三橋町 420-28(0743-52-2505) 無所属
岩城 明 奈良県白寺町213-2-403 (0742-22-0333) 民主党
田尻 匠 奈良県奈良市西千代ケ丘1-16-20 (0742-44-3533) 民主党
高柳忠夫 奈良県 生駒市 萩の台 4-6-17(0743-76-0655)民主党 
梶川虔二 奈良県生駒郡斑鳩町龍田西3-19-3(0745-74-2614,0745-74-2685,0745-74-2786)社民党
中西日出男 奈良県奈良市杏町76-1 (0742-64-0856)
 
市議
岡田佐代子 奈良県奈良市古市町204-5 TEL/FAX:0742-64-0097
中西吉日出 奈良県奈良市杏町76-2(0742-64-0856)
松田末作 奈良県 奈良市 松陽台 3-10-25(0742-45-4746)
米澤 保 奈良県 奈良市 川之上町 12(0742-26-3610, 0742-22-3610)

【部落解放同盟兵庫県連合会役員】

大西正義 元委員長 (中央顧問)(1923年生、2007年没) 兵庫県篠山市菅295 (0795-52-1603) 篠山町連続差別落書き事件の被害者である。
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篠山町連続差別落書き事件
篠山町連続差別落書き事件(ささやまちょうれんぞくさべつらくがきじけん)は、1983年8月に兵庫県多紀郡篠山町(現在の篠山市)で部落差別落書きが発見された事件。篠山町当局と全国部落解放運動連合会はこの落書きを部落解放同盟小多田支部長による自作自演と結論付けたが、部落解放同盟の内部では自作自演説を採る小多田支部西尾派とそれを否定する小多田支部東山派ならびに中央本部との間で見解が対立した(後述)。
概要 問題の落書きは1983年8月10日から8月15日にかけて、篠山町の小多田地区農機具庫シャッター、菅地区の道路東側のケンチ積み石垣とそのすぐ近くの大西正義(部落解放同盟中央糾弾闘争本部長・同兵庫県連委員長)所有のワゴン車ボディ、篠山市民館北側駐車場の路面の計4箇所で発見された。文面は「エッタシネ」「ヨツコロセ」などというもので、型紙にスプレーを吹きつける方法で書かれていた。これに対して同町と教育委員会、篠山町同和教育協議会(篠同教)は8月12日・8月15日・8月19日の3日間にわたり、部落総代・地域づくり推進委員・婦人会班長以上・篠同教理事・学習指導委員・町会議員・教職員・行政職員ら約800人を緊急町民集会に招集。篠同教は「悪質な差別落書きを糾弾する!!」との声明を発表。住民啓発を強化すると共に、部落解放同盟による徹底糾弾に協力する方針が打ち出された。しかし事件に先立つ1983年5月、部落解放同盟小多田支部員で同町小多田三区総代の西尾一也は、部落解放同盟兵庫県連篠山町小多田支部長の東山忠義(とうやま ただよし)から「このごろ支部の運動が盛り上がらないので、よそでよく書かれている差別落書きを書いてくれ」と依頼されていたことを明らかにした。このため、西尾ならびに西本明義(部落解放同盟小多田支部前副支部長)と松本登喜雄(全国部落解放運動連合会小多田支部員)が調査を行った結果、落書きに使用したスプレーや手袋などが発見された。さらに、落書きに使用した型紙の焼却を東山から依頼された人物の存在も明らかになったため、西尾らはこの事件の犯人が東山忠義その人であることを確信し、1983年12月24日、14人の署名を添えて部落解放同盟兵庫県連に請願書を提出し、東山への処分を要求した。これとは別に、篠山町当局も独自の調査により真犯人は東山であるとの結論に達し、町同和教育協議会を通じて部落解放同盟兵庫県連に対応を迫った[1]。これに対して部落解放同盟兵庫県連は、小多田支部の解体と再登録を一度は約束したものの、1984年2月4日の支部集会ではこの約束を白紙に戻して散会。このため、西尾らは1984年2月25日付で声明ビラ「正しい解放運動・同和行政・同和教育をすすめるために─篠山町・多紀郡のみなさんに訴えます」1万2000枚を多紀郡内に配布し、「犯人は部落解放同盟の内部にいる」旨を訴えた。これに先立つ1984年2月1日、全国部落解放運動連合会機関紙の『解放の道』兵庫版が「犯人は支部長T」と報道。これを受けて、部落解放同盟の堀内書記長が東山から事情聴取。このとき東山は「私に疑惑がもたれているが、絶対にやっていない」と断言した。その後も調査は続き、2月4日には大西委員長と堀内書記長が部落解放同盟小多田支部に赴き、支部員の意見を聴取。ところが1984年3月22日午前9時5分、小多田農機具庫前の乗用車の中から東山の遺体が発見された。死因は排気ガス自殺であった。
部落解放同盟中央本部の主張 東山の死を受けて『解放新聞』は1984年4月23日、「日共の差別キャンペーンで自殺者」と題する記事と、部落解放同盟中央本部の名による「兵庫県篠山町差別落書き自殺事件にたいする声明」を1面で大々的に掲載。無実の東山を自殺に追い込んだとして、西尾ら3名や全国部落解放運動連合会を非難する内容であった。以下はその要旨である。“ 東山は「私は絶対にやっていない」と無実を訴え、死の当日には兵庫県連との電話で「死んで身の潔白を示す」と言い遺し、「私は絶対に落書きをやっておりません。身をもって潔白を訴えます。軽率な行動をとっている者たちへの指導をお願いします」「差別が憎い」という無念の遺書を残していた。彼は、日共=全解連の差別キャンペーンの犠牲者である。同盟本部は、今回の差別落書き事件について慎重に調査を進めてきたが、内部犯行説は全くのでっち上げであるという確信に至った。「日共=「全解連」はみずからの差別キャンペーンが人一人の生命を奪ったことに責任を負うべきである。断固として弾劾する」[2]。”ただし、自殺することがなぜ身の潔白を示すことに繋がるのかという点については東山も部落解放同盟中央本部も説明していない。
全国部落解放運動連合会の主張 これに対して全国部落解放運動連合会は  1984年4月6日に部落解放同盟兵庫県連の招集で開かれた小多田支部再建大会では、大西委員長らが部落解放同盟員により「君らの対応が遅かったので、東山支部長が自殺したのだ」と激しく抗議を受ける場面が何度もあったこと。同大会では、東山支部長派の同盟員が排除され、西尾らを支持した者が支部長として県連から推薦されたこと。1984年4月12日の小多田三区の部落総会では、西尾が引き続き総代に選ばれると共に、会計や農会長にも全国部落解放運動連合会の会員が選出されたこと。東山の遺族を含めた関係者が全国部落解放運動連合会や西尾らに抗議した事実はなく、地元では逆に支持と共感が広がっていること。東山の自殺の原因は不明であり、遺書の有無は極めて曖昧であること。等の根拠を挙げ、部落解放同盟からの非難を失当とした。「もし仮りに、T支部長の自殺が差別落書事件に起因していたとするなら、暴力・利権あさり集団に転落し、ここ数年、全国的な"差別さがし"で「部落解放基本法」制定を策すなど、「解同」の腐敗・堕落の"運動"がもたらした、まさに犠牲者であるといえます」[1]
出典    ^ a b 『解放の道』1984年5月5日。   ^ 『解放新聞』1984年4月23日。( https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A0%E5%B1%B1%E7%94%BA%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B7%AE%E5%88%A5%E8%90%BD%E6%9B%B8%E3%81%8D%E4%BA%8B%E4%BB%B6 )
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赤松賢宥 委員長 丹波篠山市 議員 (引退)兵庫県 篠山市 渋谷 108(0795-52-3849) 一般社団法人ひょうご部落解放・人権研究所(兵庫県 神戸市中央区山本通四丁目22番25号兵庫人権会館2階)代表。( koueki.learning-with.us/hyogo/1283/58928/15748/ )
坂本三郎 委員長 議員 兵庫県三田市大畑41-1 (079-568-2077) →兵庫県立有馬高等学校から立命館大学に学ぶ。元日本国有鉄道新幹線技術掛。結婚後に夫が妻に暴行をふるい差別的な暴言で罵った部落差別事件について、坂本三郎は「なぜ、このような問題がおこったのかをしっかり確認し、人が人として生まれてきてよかったと思えるまちづくりを、解放同盟が先頭を切ってすすめよう」とよびかけている。しかし部落差別に基づくDVを防ぐ為には「部落差別をするような相手とはそもそも結婚しない」(すなわち結婚差別を受け入れる)のが良いのか、「結婚後に部落差別した相手を糾弾する」(但し糾弾を恐れて結婚してもらえないことが予見される)のが良いのか、「今ある差別をどうするか」について解決策を提示していない。( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2008/news2008/news20080512-2.html )
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22年にわたり差別 「生まれが違うんじゃ」 結婚直後から暴行とともに 「解放新聞」(2008.05.12-2369)
【兵庫支局】「生まれが生まれ、出身が出身やからひがみやすいんじゃ」「おまえの股ぐらから出てきた子なんか、恐ろしくて、だれが跡継ぎにするかい。生まれが違うんじゃ」。こうした差別発言とともに暴行を22年間にわたって受けつづけてきたA差別事件が、4月13日、徹底糾弾総決起集会――部落解放第15回「婦人の集い」で報告された。主催は三田市支部連絡協議会(三田支連協)で、会場の三田市総合福祉保健センターには、同盟員、共闘、市民など250人が参加、断固として許さないとりくみをすすめることを、あらためて確認しあった。
糾弾総決起集会もち報告 坂本三郎・三田支連協議長は主催者あいさつで、被害者の女性のお父さんが昨年他界され、そのとき「おれは悔しいんや。娘の結婚が結婚差別をなくすきっかけになればと、つらいこともあるだろうけど、がんばれと娘にいってきた。しかし、ここまで差別されて、もうこれ以上、娘や孫を預けてはおけない。なんとか彼を糾弾して、まっとうな人間にしてほしい。口惜しい」とのことばを残されていたことを報告。この思いに心を寄せるとき、たんに当人だけの問題にしてはならない。なぜ、このような問題がおこったのかをしっかり確認し、人が人として生まれてきてよかったと思えるまちづくりを、解放同盟が先頭を切ってすすめよう、とよびかけた。
妻と子に暴言・暴力22年間 A差別事件の概要  三田市で22年間にわたり妻や子にたいして、差別発言や暴行を続けていたきわめて悪質な差別事件が、04年に被害を受けているAさんの告発で明らかになった。(2218号に既報) 部落出身のAさんは、1982年に夫Bと結婚。数か月後からBの暴言、暴行がはじまった。Bは暴行だけでなく、結婚当初から給料の一部を生活費として渡した後はすべて自分で使っており、Aさんがパートで得た収入で子どもの学費や保険料などの生活費を補ってきた。 Bは暴れ出すと必ず、Aさんにたいし、「生まれが生まれ、出身が出身やからひがみやすいんじゃ。争いごとが好きな集団やからのー。束になってかかってこんかい」「おまえの股ぐらから出てきた子(1男)なんか、恐ろしくて誰が跡継ぎにするかい。生まれが違うんじゃ」などの差別発言を浴びせ、つばを吐きかけたり首を絞めるなどの暴行を続けてきた。Aさんは子どものために「自分さえ辛抱すればいい」と、ずっとがまんし続けてきた。 また、Bが暴れるたびに、発熱し調子を崩す子どもにたいしても、「誰のおかげで学校に行けると思ってんね。息するな。おまえがおること自体が人生最大の汚点じゃ」などと罵声を浴びせ、内出血を起こすほどの暴行を加えていた。子どもも「お母さんも辛抱しているから」と誰にもいえずにがまんしてきた。 三田市連協は、この事実を夫婦間・家族の問題で片づけられない許しがたい行為であり、重大な差別事件であると判断。Aさんと子どもたちへの心のケアなどの支援を続けると同時に、Bに事実確認会への出席を要請してきたが、Bは弁護士を代理人に立て、出席を拒否し続けている。
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細田勉 副委員長 兵庫県丹波市春日町国領1958-1 細田勉は「部落解放同盟兵庫県連合会副委員長」であることを一般社団法人ひょうご部落解放・人権研究所が暴露している。( blrhyg.org/publication/img2/hb/hb5.pdf )
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10月4日(日)■シンポジウム 9:30~12:00『同和行政は今』パネリスト:奥田 均(近畿大学人権問題研究所教授)平田武二(自治労宝塚市職員労働組合執行委員長)細田 勉(部落解放同盟兵庫県連合会副委員長)
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前田栄一 副委員長 兵庫県高砂市米田町米田42-4 (脱退) 前田栄一は「部落解放同盟兵庫県連副委員長」であることを部落解放同盟がウェブサイトで暴露している。( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2003/news2003/news20031208-3.html )
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読売新聞社「再発防止に全力」
「取材方法不適切で差別助長」と記者が謝罪
 糾弾会(11月17日)に出席したのは、読売新聞大阪本社の河内鏡太郎・取締役編集局長、恒川敏明・総務局次長など6人と差別書きこみをおこなった記者本人。部落解放同盟からは、松岡書記長、北口人権対策部長(中執)、兵庫県連の前田栄一・委員長代行はじめ28人が参加した。
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木村政司 副委員長
小林清司 副委員長 兵庫県丹波市氷上町成松55 (0795-82-3604) 小林清司は「部落解放同盟丹波市 支部連絡協議会」に所属していることを丹波市が暴露している。( https://www.city.tamba.hyogo.jp/uploaded/attachment/17309.pdf )
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丹波市人権行政推進審議会委員名簿
2号委員 (公共的団体の代表)  小林 清司 部落解放同盟丹波市支部連絡協議会
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谷本昇 副委員長 兵庫県
山口富造 書記長、芦屋支部長 兵庫県芦屋市上宮川町5-5市営上宮川住宅2号棟 0797-31-1369 
辰己健一郎 書記長 兵庫県尼崎市水堂町3-20-22-203 06-6438-0334	
牧野繁美 書記長 兵庫県姫路市上手野365-8 079-293-0865	
堀内一	中央委員、書記長 兵庫県三木市別所町西這田186 0794-82-7690	
橋本裕二 兵庫県三木市志染町吉田1189-4 0794-83-5684
嶋田千津子 兵庫県三木市
木多たえ子 兵庫県三木市 →神戸市西区出身
橘田好正 三木市支部連絡協議会議長 兵庫県三木市志染町西自由が丘1-142 0794-85-6086
森田博美 書記長 兵庫県加西市野田町415 (事務所) 議員
東田寿啓 書記次長 兵庫県加古川市志方町投松257 (0794-52-4738)
池田勝雄 書記次長 兵庫県西脇市黒田庄町前坂244-1 (079-528-4771) 市議 
原田末治 前統制委員長 加古川市 (脱退) 兵庫県加古川市加古川町大野554-16 (079-422-1166)
細見義博 執行委員、尼崎市連絡協議会事務局長 兵庫県尼崎市上坂部3-1-9 (06-6498-8587)● 尼崎市職員。2007年3月、大阪市立大学大学院創造都市研究科都市公共政策研究分野修士課程修了。1975年から部落解放運動に関わる。
岸本厚美 執行委員 兵庫県篠山市西岡屋甲 議員●
大久保陽一 執行委員、宍粟市支部連絡協議会書記長
川端 勝 事務局長 兵庫県豊岡市香住531(西香住)
久江 淳 事務局次長
山本 章 兵庫県西脇市大野394 (079-523-0868) 議員 
寺本貴至 兵庫県尼崎市南塚口町8-48-1 (06-6427-7111) 議員
黒田一美 書記次長 兵庫県神戸市垂水区城が山1-5-19 078-753-1192 /	兵庫県神戸市垂水区東垂水1-5-9 078-753-9700 兵庫県議(民主党)
山口みさえ 芦屋支部副委員長 芦屋市上宮川町4-11-103 0797-75-1099 芦屋市議
南 朋子 川西支部長 
南田富男 伊丹支部支部長 兵庫県伊丹市昆陽木ノ本19-2 072-781-3187
前田猛 伊丹支部副支部長 兵庫県伊丹市堀池タイト134-3 072-781-5178
安田敏彦 伊丹支部書記長 兵庫県伊丹市昆陽ハサ21-8 072-771-0252
平林照夫 神戸市連絡協議会事務局長 兵庫県 神戸市長田区 四番町 2-8-35 078-575-4282	
滝野雅博 番町支部書記長 兵庫県 神戸市長田区 四番町 2-8-1 078-577-6395	
杉岡康次郎 上池支部支部長 兵庫県 神戸市西区 玉津町上池 332-16 078-917-1582	
谷口武光 南武庫之荘支部長 兵庫県 尼崎市 南武庫之荘 6-2-8 06-6438-7409	
三澤雅俊 南武庫之荘支部長 兵庫県 尼崎市 武庫之荘本町 2-15-16 06-6433-3902	
尾崎勲	大屋支部 兵庫県養父郡大屋町大屋市場 0796-69-0871	
北川真児
岡本信亮
橋本幸雄 県連委員長、中央委員 兵庫県
梅岡広志 兵庫県神崎郡福崎町馬田103 0790-22-0513	
山崎忠義 兵庫県明石市魚住町西岡598-1	078-942-2869、078-943-0507、078-943-8100
丸本和市 中央委員 兵庫県
浦井克巳 中央委員 兵庫県加古川市平荘町小畑1231 0794-28-0568	
南野保 中央委員 兵庫県篠山市川西62-2 0795-93-1073 
砂原正幸 新町支部員 兵庫県朝来郡山東町越田中溝75 0796-76-4354
吉野晴雄 北別府支部長 兵庫県加古川市別府町別府974-1 079-437-8768
柏葉嘉徳 西御着(にしごちゃく)支部長 兵庫県姫路市御国野町御着635 079-253-7625
「女性部」
杉本
岡崎勢子
植村あけみ
島田(嶋田)千津子
桝一子 上の島支部女性部
鍵田弥生 上の島支部女性部
内藤喜代江 上の島支部女性部
南口二三 上の島支部女性部
池田美代子 上の島支部女性部
池田栄子 上の島支部女性部
辰己千代子 上の島支部女性部
松下志保子 上の島支部女性部
川面千鶴江 上の島支部女性部長

【部落解放同盟和歌山県連合会役員】

中澤敏浩 委員長 和歌山県和歌山市杭ノ瀬169 (073-472-7308)(2014年死去)
中澤猛 県連副委員長、中央委員 和歌山県
福島隆志 岩橋支部長 和歌山県和歌山市岩橋1357-12 2016年12月18日に開催された第3回近畿・東海・北陸ブロック青年交流会において、福島隆志は岩橋(いわせ)地区のフィールドワークを実施し、共同作業所「ピーンズわかやま」の納豆工場を見学させ、共同作業所の建設にいたる経過などの説明し、和歌山市岩橋と共同作業所を部落だと暴露している。( www.bll.gr.jp/news2017/news20170123-4.html ) "近畿、東海、北陸の青年が交流会 学ぶ機会、仲間との出会い大切に 「解放新聞」(2017.01.23-2795) 第3回近畿・東海・北陸ブロック青年交流会を12月17、18日に和歌山市の同和企業センターでひらき、8府県61人が参加した。2日目は市内の岩橋(いわせ)地区のフィールドワークで、共同作業所「ピーンズわかやま」の納豆工場を見学。福島隆志・岩橋支部長から地区の歴史や、共同作業所の建設にいたる経過などの説明を受けた。"
瀧口秀光 副委員長 和歌山県 和歌山市 平井 18-2 073-455-3815	一般財団法人和歌山県同和企業振興協会(和歌山市中島237和歌山県同和企業センター 073-436-2293)代表。( www.weblio.jp/content/%E4%B8%80%E8%88%AC%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E5%90%8C%E5%92%8C%E4%BC%81%E6%A5%AD%E6%8C%AF%E8%88%88%E5%8D%94%E4%BC%9A ) ( wbs.co.jp/news/2012/08/30/8213.html )
松本貞次 副委員長 和歌山県有田郡湯浅町湯浅2450-6 (0737-63-3739) 和歌山県議会議員。
飯田敬文 副委員長 和歌山県紀の川市古和田645-5	0736-77-5765 (S 27・6・14) 事務所 〒649-6424 紀の川市打田畑野上335-1 
藤本哲史 書記長 (中央委員) 和歌山県和歌山市新中島133
藤本眞利子 執行委員 和歌山県和歌山市新中島133 (1954.1.21)(073-472-6666)
池田清郎 (キヨアキ) 書記次長 (中央委員) 和歌山県和歌山市栄谷426-17 (0737-63-3739)
宮本修作 書記次長 和歌山県紀の川市王子108 073-452-0993	
村田恭雄 (和歌山県部落解放 人権研究所)
上平袿士または桂士 (和歌山県部落解放 人権研究所)
岡本峯雄 芦原支部長 和歌山県 和歌山市 三沢町 3-20-1-2F425 073-436-2346	
中岡文一 名古曽支部 和歌山県伊都郡高野口町名古曽1051-1 0736-42-2683	
田畑稔 新宮支部元支部長で中上健次の義理の従兄 和歌山県新宮市蓬莱2-1-25 0735-22-0519 
中辻繁樹 部落解放同盟和歌山市ブロック連絡協議会善明寺支部支部長 和歌山県和歌山市粟323-2 073-453-0065	
山本昌代 女性対策部長 芦原支部
北内ますみ 女性部副部長 鳴神支部
坂下君代 女性部副部長 平井支部 和歌山県和歌山市島51-2-9-3F211 073-461-0282
宮本睦 女性部事務局長 那賀支部
速水雅樹 青年対策部長 新宮支部 和歌山県新宮市春日8-11 0735-22-7090
松井資喜 青年部長 岩橋支部
井端尚司 青年部副部長 那賀支部
岸田貴裕 青年部副部長 杭ノ瀬支部
久保智弘 青年部事務局長 那賀支部
小嶋仁史 青年部事務局次長 芦原支部
藤井静雄 笠田東支部長 和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野360 0736-22-1323
小西孝 山口支部長
北岡啓二 橋本支部、県連執行委員 和歌山県橋本市柏原109	0736-32-0131、0736-33-0155	

和歌山県の同盟員数は3700人 (同盟発表)

【部落解放同盟滋賀県連合会役員】

篠原春彦 元委員長 滋賀県近江八幡市八幡町336-12 (0748-36-6831)
藤岡信夫 元委員長 滋賀県近江八幡市末広町200-136 (0748-37-3091)
村田良一 元委員長
建部五郎 元委員長 滋賀県犬上郡甲良町呉竹70-1 (0749-28-2828)
藤野政信 委員長 滋賀県彦根市堀町66-3 (0748-28-1966) 彦根市議会議員。( go2senkyo.com/seijika/51818 ) 2013年9月26日~27日に開催された「人権資料・展示全国ネットワーク第18回総会」において藤野政信は来賓の挨拶をしている。このイベントは二日目にフィールドワークを実施し、「近江八幡コース・八幡靴と被差別部落の歴史を訪ねて コトワ製作所の見学」として部落の場所を暴露した上見学もさせている。 ( www.shigajinken.or.jp/pdf/guide-reader2017.pdf )
坂本正幸 副委員長 滋賀県甲賀市北土山町和草野
鈴木悛亮 元副委員長 滋賀県東近江市八日市金屋2-3-15(0748-22-0964)
朝野温知 元副委員長 滋賀県長浜市木之本町廣瀬1 (0749-82-4126) →出生名は李壽龍で、1960年に日本へ帰化した朝鮮人。『部落問題事典』(部落解放研究所編、部落解放研究所、1986)による。
山口敏樹 副委員長 滋賀県甲賀市
堀 義明 書記長 滋賀県草津市木ノ川町565-17 (077-563-5929) 議員
松井光雄 書記次長 
浅居正芳 書記次長 滋賀県犬上郡豊郷町安食南43-7 0749-35-4682	
丸本千悟 (センゴ) 書記次長 滋賀県米原市三吉25-4 ←被差別部落出身ではない。妻が部落民。
木村辰己 執行委員 滋賀県草津市芦浦町241 (077-568-2251)
今村力 広野支部書記長
山田竹春 坂本支部書記長
山田昭三 会計監査 滋賀県彦根市広野町206 0749-25-0131	
吉川民雄 三吉支部長 滋賀県坂田郡米原町三吉 0749-54-1049	

「解同草津市協議会」草津から、多数県連執行員選出
木村辰己 草津市芦浦町241 (077-568-2251) 議員 住所は草津市議会議員名簿( www.kusatsu-shigikai.jp/02member/list.html )に記載。
松浦岩夫 木ノ川901-1 (077-562-3316)
木村 清 木ノ川258 (077-564-8024)
井上 薫 芦浦町64-3 (077-568-1722)
植崎勝美 橋岡町168 (077-562-6288)
井上茂和 
佐山繁樹 滋賀県草津市草津町1475-2 (077-562-5055)
寺田伸子 
中川竜一
光岡公宏
吉田耕治 滋賀県草津市西草津1-1436 (077-563-7463)
吉田信幸 滋賀県草津市大路1-5-2(077-562-6516)

【解同近江八幡協議会】

木村 茂・委員長 末広町280-7 (0748-37-7087)
西 次郎・副委員長 滋賀県近江八幡市大森町34(0748-33-5218)2004年6月7日に逮捕され、威力業務妨害罪・恐喝未遂罪・中小企業協同組合法違反・恐喝罪で懲役3年執行猶予5年の有罪判決を受ける。
西 義治・書記 滋賀県近江八幡市柳町 西次郎の実弟。2004年6月7日に恐喝で逮捕。執行猶予つき有罪判決を受ける。( www.eonet.ne.jp/~sumiyoi/min2.htm )
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滋賀県近江八幡 入札妨害、恐喝の疑い
    解同市協幹部三人を逮捕
 報道によると滋賀県警は六月七日、近江八幡市発注の自立支援センター(現・市民共生ンター)の工事にかかわって、入札妨害の疑いで「解同」近江八幡市協議会副委員長で飲食会社社長の西次郎容疑者(六四)を、落札者から数百万円を恐喝した疑いで同市協書記長で市の外郭団体・人権センター常務理事の西義治容疑者(五二)、同市協執行委員で市地域総合センター嘱託職員の矢掛光秀容疑者(三〇)を逮捕しました。
 西次郎容疑者はセンター電気設備工事入札参加業者に「こんどの工事はおりろ。落としても現場に入れんようにしてやる」などと入札を妨害、西義治容疑者は、センター機械設備の落札業者から「地元協力金」と称して現金数百万円を脅し取った疑い。
 同センターは建物本体工事でも落札者が次々に辞退する異常事態が起きており、日本共産党の加藤昌宏市議が昨年十二月と今年三月議会で追及していました。
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井上伊織・副委員長 滋賀県近江八幡市市井町269-76(0748-32-7331)
矢掛光秀・執行委員 滋賀県近江八幡市堀上町364(0748-26-4267)2004年6月7日に恐喝で逮捕。

「各支部長」
青木 博 野口支部長
井上 司 坂本支部長(滋賀県大津市下坂本4-10-9)
井之口敏男 十里支部長 金城ゆみ子・十里支部書記長 滋賀県栗太郡栗東町十里433(077-552-0607)
山本日出男 呉竹支部長  元甲良町長 (S 21・10・12)滋賀県犬上郡甲良町呉竹161-5(0749-28-0409)
上田鉄兵 呉竹支部副支部長 滋賀県彦根市大藪町2469 0749-23-7121
坂本正幸 坂本敏治・北土山(和草野)2773-1 (0748-66-0780) 
辻岡久男・北土山(和草野)2768 (0748-66-0405)
梅本毅・梅本 学・山本晴夫・北土山大野4133 (0748-67-1186)・末田支部

滋賀県人権センター役員 (解放同盟役員が多い)

専務理事
對中和夫
福井正明 
奥村 修
浅井憲彦 滋賀県伊香郡木之本町田部456 (0749-82-3143)
南部敏子
若杉貞子

監事
初田 勝
嶋川 尚 滋賀県大津市石場10-8(077-525-2371)

主幹 福田定円 滋賀県米原市枝折577(0749-54-2500)

隣保館等運営委員
木村辰巳 滋賀県草津市芦浦町241(077-568-2251)
松浦岩夫 滋賀県草津市木ノ川町901-1(077-562-3316)

なお部落解放同盟滋賀県連合会においては、2009年から2010年にかけ、同盟員番号までを含む912名分の名簿が流出している。関連記事「部落解放同盟滋賀県連合会から流出した名簿」を参照されたい。

【部落解放同盟高知県連合会役員】

森田益子 最高顧問 高知県高知市朝倉己859-11 (088-844-3766)(1924・12・28) →一ツ橋小学校事件で提訴され、1997年3月14日、最高裁で全面敗訴。 「部落民としての誇りを持てば苦しみがなくなる」( https://ja.wikipedia.org/wiki/一ツ橋小学校事件 )、「(小笠原政子教諭は)差別におびえ苦しんでいることだろう。部落民としての誇りを持ち、部落民宣言をさせて、苦しみを取り除いてあげるべきだ」、「同和教育課長は、自分の妻にさえ部落民宣言をさせることができない差別者である」、「部落民宣言をしない小笠原政子は、差別者である」、「(部落出身の)父親のことに触れたくないと言うのは、父親に対する差別である。草葉の陰で泣いているだろう」( archive.is/FuceS 「高知の人権裁判」小笠原政子 )、「一ツ橋小事件を振り返って、私は一切自分自身が間違っていたとは思っていません」(森田益子『自力自闘の解放運動の軌跡』241頁)などと述べ、カミングアウトできない部落民は差別者との見解を示している。部落解放同盟も組織としては森田益子の見解を否定していない。
野島達雄 委員長 高知県須崎市山手町17-21 0889-42-4858 特例社団法人部落解放高知県雇用促進センター(高知市本町4-1-37 088-822-3702)代表。( www.weblio.jp/content/%E9%83%A8%E8%90%BD%E8%A7%A3%E6%94%BE%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E9%9B%87%E7%94%A8%E4%BF%83%E9%80%B2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC ) 高知県が発行した南海大震災の県下の被害を伝える「南海大震災誌」(昭和24年)の復刻版に賤称語が記載されていた事件で、高知県は賤称語を削除する方針であった。しかし野島達雄ら部落解放同盟高知県連は「削除するのはおかいしい」と賤称語の記載を残すことに固執する要求をしている。長谷川三郎ら部落解放同盟東京都連が江戸時代の地図に賤称語が記載されていたのを削除要求した事件とは真逆の対応である。このように書籍への賤称語の掲載を「差別」とするか否かの統一的な判断基準を部落解放同盟は提示していない。部落解放同盟は賤称語を記載しても差別として糾弾されるリスクがあり、記載しなかったとしても差別として糾弾されるるリスクがある状況を生み出しており、双方のリスクを回避・規制しようとすればあらゆる表現、出版は不可能となるであろう。( jcpkochi.jp/topic/2005/050419kaidokenkosyo.htm )
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「差別表現削除するな」? 部落解放同盟県連が南海大震災誌復刻版の不適切表現で県に要求 「賤称語残し」に固執 
       南海大震災誌復刻版 一部修正して再配布されることに
県が昨年12月に発行した南海大震災の県下の被害を伝える「南海大震災誌」(昭和24年)の復刻版に一部不適切な記述があった問題で、部落解放同盟高知県連(野島達雄委員長)の要請に基づく県との話し合いが4月19日、高知市内でもたれました。不適切な表現を削除する県の方針に対し、解放同盟側は「削除するのはおかいしい」と賤称語の記載を残すことに固執する要求をしました。県からは十河清・企画振興部長、宮崎利博・危機管理担当理事、解放同盟からは野島委員長、山戸庄治書記長、藤沢朋洋・中山研心高知市議らが出席しました。「復刻版」は約1000ページにも及ぶ膨大なもので、当時の被災の様子が克明に記されていることから、震災への備えを県民に啓発するために県危機管理課が復刻して発行したもの。問題の箇所は2カ所。県は県民から指摘を受けて特定の地域を指した「差別を助長するおそれがある表現」(十河部長)を削除したうえで再配布する方針を集団的な討議を重ねて決定しています。不適切な表現が記載された要因について危機管理課は「事前に全文を読んでいなかった。怠慢だった。古い文書は現在の人権意識に配慮していないという視点がなかった」と事前のチェックができていなかったことを陳謝。十河部長は「(部落問題の)歴史を伝える本であればきちんと書く責務があるが、この復刻版は南海大震災の恐ろしさを一般県民に広く知ってもらうためのPR用資料であり、問題のある記述を修正する行政としての対応を理解してもらいたい」と県の考え方を説明しました。解放同盟側は「問題のある表現を見過ごしたことに県の体質があらわれている」と県の人権問題への「意識」の不十分さを追及する一方で、「(問題の箇所を)隠しても問題の解決にならない。隠蔽ではないか。生きた教材にすべきだ」と県の削除方針に強く反発。注釈を加えるなどして原文のまま配布するようこだわりましたが、県は規定方針通り問題箇所を削除して再配布する構え。また解放同盟側は「痛みを受けた被差別当事者に一言も謝罪がない」などと、該当地域の解放同盟支部に県から連絡がないことを問題視し、「被差別当事者」=部落解放同盟という立場を繰り返しました。解説 南海大震災誌復刻版に不適切な表現があったことが判明したのが今年2月。特別措置法の期限切れから3年経過し、「同和行政」が終結したなかでの「事件」対応は県人権行政の真骨頂が問われるものであり、対応の内容が注目されました。過去の県行政では、「事件」が発覚すれば反射的に解放同盟に連絡し、確認学習会に県幹部をはじめとする多数の職員が参加。「行政の差別性」を糾されて、啓発の強化を確約するというパターンが繰り返されてきましたが、今回の県の対応は解放同盟ペースではない主体的なもので、今後の教訓になるものでした。この日の解放同盟側の要求は、県行政の「意識」の不十分さの追及よりも、問題の記述を「削除せず残せ」ということに力点が置かれていました。県は問題のあった記述の具体的な内容について、解放同盟のくり返しての要求にもにもかかわらず内部の対応方針が固まるまで明らかにせず、この日の席上初めて内容を解放同盟側に知らせ話し合いをしています。県庁内部では人権課を中心に橋本大二郎県知事も加わった人権施策推進委員会を開き、集団的に対応を協議して修正内容を決定。県人権課は記述のあった自治体に事情を説明していますが、解放同盟に「詫び」を入れるようなことはしておらず、「被差別当事者」=解放同盟とは認めていない対応をとっています。解放同盟が賤称語を削除することに抵抗するのは今回に限ったことではありません。学校で児童生徒に賤称語を教えておいてふざけて発言すれば「差別事件」と大騒ぎする、「差別落書き」を消すのではなく保存して差別の厳しさを「証明」する教材にするため写真を機関紙に掲載するなど、部落差別の解消と逆行する解放同盟の基本方針と同一線上のものです。県民が広く目にする冊子に不適切な表現があれば、なくすのは当然。震災対策の啓発に特定の地域を「ここはかつて被差別部落だった」と蒸し返す必要はありません(当該地域は地元解放同盟幹部も被差別部落とは知らなかった)。解放同盟の「差別表現を消すな」という主張は、多くの県民や「いつまで部落民扱いするつもりか」という思いを持つ多くの旧同和地区住民にも受け入れられるものではないでしょう。
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東崎唯夫 委員長
竹下義喜 副委員長 高知県高岡郡中土佐町久礼小鎌田 0889-52-3048
呉島末信 高知市連絡協議会事務局長 高知県高知市宮前町98 088-824-2168	→父がコリア人で母が日本人であり、本姓は呉。『解放新聞 2002年1月28日号』(解放新聞社)による。
山戸庄治 書記長 高知県宿毛市山奈町山田598-2 0880-66-0243	
中井義忠 書記長 高知県須崎市中町1-8-4 0889-42-2938	
藤沢朋洋 書記次長、高知市連絡協議会副議長 高知県高知市宮前町80-1 088-822-0018
中山研心 高知市連絡協議会事務局長 高知県南国市元町3-5-16 088-878-2611
中川貢	中央組織規律委員会副委員長 高知県宿毛市和田823-1 0880-63-4472	
藤田静之 副委員長 高知県安芸市本町5-11-4 0887-35-2816	
岡崎豊吉 副委員長  高知県須崎市幸町6-12 0889-42-1241
山下久人 部落解放高知県共闘会議議長 高知県南国市緑ケ丘1-401-2 088-865-5051	
村越比佐夫 佐賀支部長、県連副委員長、佐賀町議 高知県幡多郡佐賀町佐賀3079 0880-55-2739	
松田輝秀 入野支部長 高知県幡多郡大方町入野 0880-43-3224	
寺村昇 須崎支部 高知県須崎市妙見町7-27 0889-42-6238
林竹松 羽根支部長 高知県室戸市羽根町乙3209 0887-26-1708
林克治 羽根支部長の林竹松の息子
加古川(下の名前は不明) 羽根支部書記長
竹内千賀子 高知市協議長、高知市議 高知市潮見台3丁目804番地 088-860-6678、088-828-4800
川崎健太郎 高知県連青年部長、佐賀支部長
田中正 土佐支部副支部長 →1949年生。高知県土佐町議会議員。
山戸戦松 手代岡支部顧問
山戸勉 手代岡支部長、宿毛市協事務局長
谷本利明 同上 高知県幡多郡西土佐村江川崎332 0880-52-1100	
石崎武夫 貝礎支部初代支部長 高知県宿毛市平田町黒川6304-3 0880-66-0665
池上留男 貝礎支部長
光内聖賢 県連 高知県高知市長浜4154-1 088-842-2332
村中行雄 正和支部初代支部長、宿毛市協議長、幡多地協副議長 高知県宿毛市和田652 0880-63-5294
森本義雄 宿毛市協副議長 高知県宿毛市和田857 0880-63-1559
山戸利喜 同上 高知県宿毛市山奈町山田892-4 0880-66-1352 
石崎徹 同上 高知県宿毛市平田町黒川4466 0880-66-0670
澳本富士雄 幡多地協議長
山戸健 宿毛市協青年部長 高知県宿毛市山奈町山田3381 0880-66-1026	
池上力 宿毛市協青年部副部長
山陸まり 同上
池上ますみ 同事務局長
宮崎妙子 同会計
滝本節 同部長 高知県宿毛市山奈町山田892-8 0880-66-1828 
岡崎豊吉 中央委員 高知県須崎市幸町6-12 0889-42-1241	
垣本一男 中央委員 高知県香美郡赤岡町寿町119-1 0887-54-5526	
西村渉 中央委員 高知県土佐市用石3-4 088-852-3090	
竹田広実 中央統制委員 高知県
尾崎義行 高知県連戸波(へわ)支部
西村長次郎 高知県連戸波支部 高知県土佐市家俊 088-855-0120 
松田寿 高知県連戸波支部
寺田玉広 県連支部役員	高知県高岡郡日高村下分1931 0889-24-4202
池中邦夫 同上	高知県香美市土佐山田町宝町3-1-25 0887-52-1449	
堀内泉在 同上
西本作美 県連執行委員 高知県高知市長浜1434-7	088-842-1988	

【部落解放同盟香川県連合会役員】

本多義信 香川県連結成の功労者 香川県丸亀市川西町南715-5 0877-28-7299	
川田博士(死去) 執行委員長 香川県善通寺市与北町2946 ( www.shikoku-np.co.jp/bl/news/kagawa/evening-detail.aspx?kid=20160130000304 )
川田和代 香川県善通寺市与北町2946 
北山武 執行副委員長 香川県丸亀市川西町南681-1 0877-28-8936	( www.bll.gr.jp/news2016/news20160328-4.html )
杉田磯美 委員長 香川県善通寺市与北町2878 0877-62-4696
杉田博希(死去) 委員長、豊明(ほうめい)支部長 香川県仲多度郡琴平町琴平町421 0877-73-2212 ( www.kaihou-s.com/bl/bl_mokuji/bl_200301.htm )	
杉田千代子 香川県仲多度郡琴平町421
西川啓文 坂出市連絡協議会川津支部支部長 香川県坂出市川津町6100 0877-45-2690	
大藤和登 西庄支部書記長 香川県坂出市西庄町1042-1 0877-45-2469	
大藤良平 執行委員、中央本部中央委員、西庄支部長、坂出市連絡協議会議長 香川県坂出市西庄町1415 0877-45-3398	←1927年2月13日生まれ。水平社香川県連西庄支部の執行委員長の息子。坂出市議四期。
塩村清春 初代書記長 香川県善通寺市下吉田町719-3 0877-62-3366	
岡田真悟 丸亀市協事務局長 香川県丸亀市本島町69-2 0877-271-3126。←岡田健悟の息子。2chに告発スレがある。書き込みの内容の真偽は不明。http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sns/1455324178/
大前春義 会計 香川県三豊市高瀬町下勝間436 0875-72-5846
高畠一	副委員長 香川県観音寺市観音寺町甲1011-11-6-102 0875-25-8525		
鈴木行男 会計、財務委員長 香川県綾歌郡飯山町上法軍寺2271 0877-98-4420	
福池正信 副委員長 香川県高松市田村町766 087-865-8862, 087-865-4023
米崎旭	部落解放坂出市共闘会議議長 香川県綾歌郡宇多津町宇多津2628-208 0877-49-3662	
藤原忠美 書記長 香川県丸亀市土器町東8-506 0877-23-8048
松浦英樹 副委員長 香川県高松市春日町1494-7-403 087-841-4086	
藤原義夫 香川県高松市木太町2区1732-13 087-837-4859	
森川明彦 平木支部長 香川県木田郡三木町鹿伏252-2 087-898-1246	
高畠郵司 仁尾町協議会議長 香川県三豊郡仁尾町仁尾戊511J-14 0875-82-2340	
高丸義男 全四国水平社第二代執行委員長 香川県観音寺市観音寺町明星甲1011-2 0875-25-8876		
宮崎球稠 善通寺支部青年会副会長 香川県善通寺市与北町東原2895 0877-62-8948	
田中昭久 善通寺支部青年会会計 香川県善通寺市与北町2889 0877-63-0236	
藤本一美 由佐支部 香川県善通寺市与北町2870 0877-62-4423	
加治美夫 部落解放香川県共闘会議議長 香川県高松市伏石町1488-1 087-867-7888		
高田智雄 部落解放香川県共闘会議副議長 香川県観音寺市観音寺町栄1801-7 0875-25-5599	
山下冨久夫 部落解放香川県共闘会議副議長 香川県高松市木太町2区1313-1 087-866-9777	
高田哲夫 長尾支部長 香川県仲多度郡満濃町長尾1551-1 0877-79-3716	
宮武健吉 長尾副支部長 香川県仲多度郡満濃町長尾1486-1 0877-79-3637	
宮武正弘 長尾支部会計 香川県仲多度郡満濃町長尾1528 0877-79-3551	
弥三川憲司 平木支部書記長
中嶋忠勇 三豊ブロック連絡協議会議長 香川県三豊郡豊中町本山甲1573-9 0875-62-4594	
久本幸友 高松市連絡協議会議長
和泉義博 香川県連合会執行委員長、県連財務委員長、豊明支部書記長・支部長

【部落解放同盟徳島県連合会役員】

入谷喜久雄 書記次長 徳島県徳島市南島田町4-17-7 088-631-4382	
西岡安夫 阿南ブロック連絡協議会事務局長 徳島県阿南市富岡町寿通110-5 0884-22-5493	
歯朶山加代 徳島県連書記長 徳島県那賀郡羽ノ浦町中庄黒松20-1 0884-44-2522
佐々木優 鮎喰支部書記長、県連事務局員
中山秀典 不動支部書記長
藤田信子 不動支部女性部長
橋本弘房 県連執行委員長、県議 徳島県徳島市丈六町西内34-5 088-645-2816	
井上雅史 →解放同盟徳島県連の最高幹部の息子。父親の威光を背景に、徳島市の裏の教育長と呼ばれた。1999年1月、背任事件で逮捕。
井上直樹 →井上雅史の弟。父親の威光を背景に、徳島市の影の市長と呼ばれた。1997年9月、背任事件で逮捕。
森本博幸 脇支部長 徳島県美馬郡脇町曽江名 →「太一興業」経営。1998年、建設業法違反ならびに競売入札妨害(偽計入札)で逮捕。
森本純二 川島支部長 徳島県麻植郡川島町桑村 →「森本工務店」経営。森本博幸の弟。1998年、建設業法違反ならびに競売入札妨害(偽計入札)で逮捕。
※なお森本兄弟の父の麻植郡鴨島町喜来甲、無職森本寛(当時63歳)も1998年に犯人蔵匿・犯人隠避で指名手配された。

【部落解放同盟愛媛県連合会役員】

宇都宮富夫 連委員長 愛媛県八幡浜市八幡浜917 0894-24-4821 →八幡浜市保内町の部落出身。八幡浜高校から愛媛大学政治学科卒。八幡浜市議会議員。伊方原子力発電所環境安全管理委員会委員。( www.ensc.jp/pc/user/HOUDOU/h25/o250719/sankou1.pdf ) 著書に『夜明けの証言 小林実回顧録』(小林実、小林実回顧録刊行委員会編、宇都宮富夫、1985.10)がある。www.dokidoki.ne.jp/home2/wtomi/ 
松岡芳生 書記長 愛媛県松山市溝辺町甲790-4 089-941-4874	
橋田忠則 菊間支部長 愛媛県越智郡菊間町浜1197 0898-54-3644
浜田豊志 井ノ口支部 愛媛県越智郡上浦町井口1931 0897-87-3679
松尾幸弘 愛媛県連副委員長 愛媛県松山市溝辺町乙484-5 089-977-9173	
矢野和宏 愛媛県連副委員長 愛媛県東予市壬生川643-1 0898-65-5288
浜田丸己 愛媛県連再建準備会副委員長 愛媛県越智郡上浦町井口1931 0897-87-2445	
原田美津久 愛媛県連再建準備会副委員長	愛媛県八幡浜市神宮通880-1 0894-24-3450	
大森光洋 愛媛県連再建準備会書記長 愛媛県松山市山越町1-5-36 089-924-3336	
吉森明 八幡浜支部長
吉森熱子 八幡浜支部副支部長
吉森建司 愛媛県八幡浜市神宮通889 0894-24-3487	
吉森菊雄 愛媛県八幡浜市八幡浜846-1 0894-23-1216
吉森岩男 愛媛県八幡浜市神宮通860-1 0894-24-1325	
吉森勝巳 愛媛県八幡浜市八幡浜791 0894-24-5983	
吉森カズ子 愛媛県八幡浜市神宮通863 0894-24-3160	
木村繁弘 愛媛県八幡浜市神宮通791 0894-22-1862	

【部落解放同盟岡山県連合会役員】

大源実 県連委員長、中央本部副委員長 岡山県倉敷市船倉町1609
宮本繁 県連執行委員長
伊沢(伊澤)卓士 県連代表 岡山県岡山市宿毛379 0869-46-8549	
原田健明  岡山県倉敷市玉島道口 4926	0865-25-2374, 0865-25-5621
高山義雄 水島支部書記長 岡山県倉敷市水島北亀島町8-7-6 086-448-7544	
幡司勝治 岡山県笠岡市緑町6-53
浅図正昭 中国・四国ブロック専従書記 岡山県久米郡久米町久米川南2914 0868-57-3765	
楠木裕樹 県連常任、倉敷市協水島支部 →岡山県立倉敷工業高校を経て東海大学工学部航空宇宙学科に学ぶ
大西隼一 倉敷支部
東森素子 真備町協議会
石岡由紀江
宮元和子 中央町協議会 宮元和子は"私の通った小学校は城北尋常小学校といい、生江町と赤川町の中ほどにありました。2年生ぐらいの頃でしょうか、級友達の中で「生江町の人と遊んだらあかんし、こわいさかい」と言うささやきが誰いうとなく、もれてきたのです。" "部落差別に対する怒りも何も持たない私は、ただ泣くだけの惨めなものでした。"と述べ、部落差別の経験を語る一方で大阪市旭区生江町を部落だと暴露している。( 天理大学学報「特月報告 私の生い立ちと識字運動 宮元和子(部落解放同盟岡山県連中央町協議会)」 )

※岡山県の解同組織は、1989年に「解同・本部派(宮本派)」と「解同・県連派(伊沢・楠木派)」の2つに分裂し、さらに2003年10月段階では後者が伊沢派と楠木派に再分裂、結果として「部落解放同盟岡山県連合会」を名乗るものが3団体になるという事態に陥っている。また、それらとは別に「岡山県連」を名乗らない「部落解放同盟岡山支部」(代表者・中元篤宏)もある( http://archive.fo/ne32 )。

【部落解放同盟広島県連合会役員】

小森龍邦 最高顧問 広島県府中市目崎町707-4 (0847-41-3368)(S 7・7・30) 元社会党 →被差別部落民の家系ではないという説もある
小森龍太郎 (小森龍邦の息子) 広島県府中市目崎町707-4 議員 →被差別部落民の家系ではないという説もある
川崎卓志 執行委員長 広島県福山市山手町6-28-35 (084-951-1931) 議員 →被差別部落民の家系ではないという説もある
中村徹朗 委員長 広島県三次市十日市町35-12-19 0824-63-5956	
得田正明 副委員長 広島県 呉市 仁方皆実町14-7 (0823-79-0377)
広中恵美子 副委員長 広島県福山市新市町常1112-2 0847-53-8231
冨中豊彦 副委員長 広島県三原市本郷北4-18-1 (0848-86-3778)
山下真澄 副委員長 広島県福山市神村町1503-167(084-934-7266)→1949年生まれ。福山市職員を経て、部落解放同盟広島県連合会職員に。現在、部落解放同盟広島県連合会副委員長、一般財団法人ヒロシマ人権財団理事、NPO法人ゆにばーさる理事。
岡田英治 副委員長、尾道向島支部長 広島県尾道市向島町4797 0848-45-2418 →1952年生まれ。大阪市職員を経て部落解放同盟広島県連合会職員に。これまで部落解放同盟広島県連合会青年部長、同中央本部中央委員、衆議院議員政策担当秘書、広島女学院大学「平和と人権」特別講師などを務める。 現在、部落解放同盟広島県連合会副委員長、一般財団法人ヒロシマ人権財団理事、世界人権宣言実現を求める広島県実行委員会副委員長。
下原隆資 副委員長 広島県佐伯郡沖美町是長349 0823-48-0726	
政平智春 書記長 広島県三原市須波1-23-14 (0848-67-0506) 議員
時本悟 書記長 広島県因島市中庄町西浦区1979 0845-24-0255	
沖田隆之 安芸高田市協議会議長 広島県広島市安佐南区安東2-15-13 082-878-0640	
谷口吉俊 呉市協議会議長 広島県呉市山手2-2-1-304 0823-21-0120	
泉谷等 尾道市協議会議長 広島県尾道市久保町2170 0848-37-4161	→父は県連書記長で北久保支部初代支部長の泉谷徳一。母はヨシエ。
藤井滋登 福山市協事務局長 広島県福山市神辺町西中条1361-1 084-962-0690	
藤本誠二 福山市協藤森支部長 広島県福山市神辺町西中条1347 084-963-0057	
上田栄司 広島県因島市中庄町釜田区219-1 0845-24-1439	→部落解放同盟市協議長、新社会党因島総支部長、大阪経済法科大中退
野田末広 尾長支部長
平賀悦子 福山市協議会女性部副部長 
山岡孝幸 福山市協副議長、東深津支部長 広島県福山市西深津町1-6-8 084-921-0575
井上守 駅家近田支部長	広島県福山市駅家町近田2-10 084-976-2219
井上芳彦 駅家近田支部長 広島県福山市駅家町近田2-3 084-976-2595 →井上守の息子
高本俊徳 駅家近田支部副支部長 広島県福山市駅家町近田94-1  084-976-1429
三宅正晃 千代田支部長 広島県山県郡千代田町春木1419-1 0826-72-2018
中村徹朗 中央委員 広島県三次市十日市町35-12-19 0824-63-5956 
木下達夫 中央委員 広島県
花岡一江 中央委員 広島県
辻駒啓三 中央委員 広島県三次市畠敷町1827-4 0824-62-0273	 
石岡隆允 中央委員、県連事務局長 広島県尾道市西藤町1583-11 0848-47-5905	
岡田浩二 吉舎支部
中田征荘 三原市協長谷(ながたに)支部長 広島県三原市長谷3-11-18 0848-66-0012	
作田晃 北久保支部員

【部落解放同盟福岡県連合会役員】

羽音 豊 最高顧問 福岡県田川市糒(和田)1692-7 (0947-42-1688)(死去) →旧姓和田。
松本 龍 委員長 (中央委員)(1951.5.17) (株)松本組
組坂繁之 副委員長 (中央委員) 福岡県小郡市小板井428-2-8 (1943.2.25)
吉岡正博 書記長 (中央委員) 福岡県福岡市西区戸切3-3-7 (092-804-4904)
原 直行 書記長 福岡県福岡市
原 伸一 福岡県田川郡赤村大字内田646-1 (0947-62-2694) 
土屋恒明 財務委員長 福岡県福岡市西区城の原団地3-101 (092-882-1330)
松本紀雄 事務局長 福岡県福岡市博多区堅粕2-13-2-1206
福田登勢子 執行委員 (中央委員) 福岡県嘉麻市牛隈452-1 (0948-57-1054)
小西幸恵 執行委員 福岡県北九州市八幡西区楠橋西2-15-7 093-617-6384
松本一彦 執行委員 福岡県朝倉郡筑前町依井1112 (0946-24-5476)
福永謙二 執行委員 福岡県筑紫野市美咲26-1
宮崎 茂 執行員 福岡県福岡市早良区野芥(土井)2-34-3 (092-801-7684)
楢崎弥之助(中央委員、死去)福岡県福岡市東区名島3-28-18 092-671-5360	←被差別部落出身ではないが松本治一郎の姪の長女と結婚し被差別部落に住むようになった

久保克彦 北九州地区・小倉地区協議会委員長 福岡県北九州市小倉北区下富野5-16-33 093-964-3608 →福岡県北九州市出身。福岡県立小倉商業高校出身。下富野児童館館長。
森下元筑後地協委員長 福岡県宗像市王丸853 (0940-36-1340)
組坂幸喜 筑後地協書記長 福岡県小郡市稲吉1374-1 (0942-72-8767) / 福岡県小郡市小板井428-2-1 (0942-72-9209, TEL&FAX) (1965.11.3生、九州大谷短期大学非常勤講師)
宮本勇雄 部落解放同盟福岡県連裏粕屋地区協議会委員長 福岡県古賀市久保(高田)1233 (092-943-5830)
下川光 筑後地協副委員長 福岡県小郡市大崎1039-3
中山末男 筑後地協副委員長 福岡県久留米市草野町吉木1231-2 (0942-47-1486)←中山武敏の弟
平井安次 筑後地区協議会委員長 福岡県久留米市白山町546-2 0942-32-3774	
森岡 修 筑紫地協委員長 福岡県筑紫野市美咲16-1(上杉佐一郎の甥)
安永勝利 飯塚市協書記長 福岡県飯塚市大日寺453-3
山口 渉 解放同盟九州ブロック副議長 福岡県福岡市博多区吉塚4-12-30 (092-629-2432)
高田保男 福岡市協議会執行委員長 福岡県福岡市博多区堅粕2-13-1-1106 092-651-2848	
池 勝 福岡市協議会書記長 福岡県福岡市西区女原482-1-2-404 (092-807-8603)
池 さよこ 福岡市協議会女原支部青年部長 福岡県福岡市西区女原85-4 092-806-4149
水上 勉 福岡市協議会
田中真理子 部落解放同盟福岡市協議会執行委員(女性対策部長) 福岡県福岡市早良区早良5-15-4-308 
藤井梅治 部落解放同盟福岡市協議会女原支部事務局長 福岡県福岡市西区大字女原95-3 (092-805-8303) 
播磨昭吉 部落解放同盟福岡市協議会 福岡県福岡市東区舞松原2-17-32 (092-662-6593)
吉岡 綾(のち内屋 綾) 部落解放同盟福岡市協議会事務局員 福岡県福岡市南区若久3-15-6-2 1982年福岡市の被差別部落の生まれ
稲原光明 部落解放同盟糸島市協議会委員長 福岡県糸島市前原南2-20-35 092-322-0086	
清原留夫 部落解放同盟古賀・新宮地域協議会委員長 福岡県古賀市日吉3-18-6 092-942-3608	
友原春雄 部落解放同盟直方市協書記長 福岡県直方市大字下境3257 0949-24-1905	
下川俊秀 部落解放同盟中間市協議会副委員長 福岡県中間市岩瀬2-3-18 093-244-5449	
松崎一	部落解放同盟福岡県連合会川崎町連絡協議会副委員長 福岡県田川郡川崎町大字田原322 0947-44-4966	
杉本勝行 部落解放同盟田川市協議会副委員長 福岡県田川市御祓1362-8 0947-45-1541
篠原茂 鞍手地協書記長 福岡県宮若市下214-1 0949-42-2401	
南川健一 門司地協 福岡県北九州市門司区大里東1-8-20-104 093-371-1198	
三好貴一 古賀地協顧問 福岡県古賀市日吉2-23-15 092-942-5037	
塩手真吾(死去)福岡市協議会執行委員長、市議 福岡県 福岡市西区 上山門 2-13-17 092-881-1904
山田重光 部落解放同盟門司地協 福岡県 北九州市門司区 大里東 1-8-26 093-371-3186	
馬場一榮 部落解放同盟門司地協 福岡県 北九州市門司区 大里東 2-6-26 093-391-2561	
原田正 福智連絡協議会委員長 福岡県田川郡方城町伊方1258-2 0947-22-3646 →全国人権・同和教育研究大会出席と偽り町の助成金40万円を詐取した容疑で、2016年4月6日、福岡県警に逮捕された。
( www.asahi.com/sp/articles/ASJ5L3QMMJ5LTIPE00H.html )
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福智町元課長を収賄容疑で再逮捕へ 同和団体に便宜か
2016年5月18日12時19分
 同和団体への助成金に対し便宜を図る見返りに現金を受け取ったとして、福岡県警は18日にも、同県福智町の元人権・同和対策課長、鈴木秀一容疑者(61)=詐欺罪で起訴=を収賄容疑で再逮捕する。捜査関係者への取材でわかった。
 また鈴木容疑者に現金を渡したとして、元福智町議で部落解放同盟福智連絡協議会委員長の原田正容疑者(86)=同=についても贈賄容疑で再逮捕する。
 捜査関係者によると、鈴木容疑者は同協議会への町の助成金を減額しない見返りに、原田容疑者から現金約10万円を受け取った疑いがあるという。町の説明では、鈴木容疑者は助成金の交付の決裁に関わり、同協議会には昨年度、約1100万円が支給されていた。(稲垣千駿)
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( http://mainichi.jp/articles/20160915/k00/00e/040/252000c )
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福智町汚職
元課長に有罪判決 福岡地裁支部
毎日新聞 2016年9月15日 12時04分(最終更新 9月15日 12時04分)
 福岡県福智町の同和団体への補助金支給を巡る汚職事件で、収賄罪などに問われた元町人権・同和対策課長、鈴木秀一(しゅういち)被告(61)に対し、福岡地裁田川支部は15日、懲役3年、執行猶予4年、追徴金12万2570円(求刑・懲役3年、追徴金12万2570円)の有罪判決を言い渡した。岩田光生裁判官は「公務員としてあるまじき行為で刑事責任は軽視できないが、素直に自白している」と述べた。
 判決によると、鈴木被告は2014年12月〜今年2月、架空の出張名目で旅費計約33万円を町から詐取した。さらに昨年12月、補助金支給で便宜を図る見返りに、元町議で前部落解放同盟福智連絡協議会委員長の原田正被告(87)から現金10万円などを受け取った。
 贈賄罪などに問われた原田被告に対する判決もあり、岩田裁判官は懲役3年、執行猶予4年(求刑・懲役3年)を言い渡した。【斎藤毅】
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中杉芳夫 小倉地協幹部、福岡県議(社会党) 福岡県北九州市小倉南区横代北2-3-8 093-963-2345 →1986年1月に社会党を離脱し、部落解放同盟から除名。1986年7月、老人ホーム乗っ取りの強要容疑で福岡県警に逮捕。全国部落解放新和同盟の委員長を名乗る。
島田悟 中間市協議会委員長 中間市岩瀬1-23-8 093-244-5105
平井安次 筑後地区協議会委員長 久留米市白山町546-2 0942-32-3774
高田保男 福岡市協議会執行委員長 福岡市博多区堅粕2-13-1 092-651-2848
宮本勇雄 裏粕屋地区協議会委員長 古賀市久保1233 092-942-6991
田丸実男 田川市協議会書記長
藤川正恭 桂川町協議会書記長、町議(民進党) 福岡県嘉穂郡桂川町土師5 0948-65-2730
木村博通 糸島郡協書記長 福岡県前原市潤4-12 092-324-0908	
鐘井光雄 宗像郡協書記長 福岡県宗像市徳重923 0940-32-6007
山本藤太郎 筑紫地協委員長 福岡県太宰府市朱雀2-1-1 092-923-4973 →上杉佐一郎の妻の政子の遠縁
松浦敏春 福岡県太宰府市朱雀2-7-13 092-924-6801 →上杉佐一郎の妻の政子の遠縁
糸山正義 筑紫地協書記長 福岡県飯塚市幸袋781-45 0948-22-7185	
高田繁 福岡県連常任委員 福岡県福岡市東区馬出1-9-11 092-631-0558	
西原正人 福岡県連常任委員 福岡県行橋市下稗田1686-15 0930-25-0174	
平井安次 県連会計、筑後地協委員長 福岡県久留米市白山町546-2 0942-32-3774	
吉元成治 中央執行委員 福岡県築上郡築城町築城46-6 0930-52-0298	
田中美幸・田中美穂 福岡市協青年部
吉尾博行 直方支部長 福岡県直方市山部931 0949-22-2000、0949-24-5060
林和枝 久留米市連絡協議会水分支部長
上原優子 久留米市連絡協議会梅満支部長
津留崎美栄子 久留米市連絡協議会国分支部長
杉本博行 久留米市連絡協議会西町支部長
吉田譲二 久留米市連絡協議会水分支部長
松本伊三男 久留米市連絡協議会染支部長
松下利勝 田川地区協議会会長 福岡県田川郡香春町採銅所5916-1 0947-32-2806
崎野武雄 櫛毛支部初代支部長 福岡県田川郡川崎町田原1823 0947-72-5871	
中野勇 東川支部初代支部長 福岡県田川郡川崎町川崎1633	0947-72-3013	
田中唯信 八丁支部初代支部長 福岡県田川郡川崎町川崎 0947-72-5771	
松江正明 上真崎支部初代支部長 福岡県田川郡川崎町安眞木3766 0947-72-3551	
木下春義 飛渡支部初代支部長 福岡県田川郡川崎町川崎 0947-72-6862	
小松春男 米田支部初代支部長 福岡県田川郡川崎町川崎807-2 0947-72-4784	
西本薫 東田原支部初代支部長 福岡県田川郡川崎町田原727 0947-72-3027	
山野隆惟 池尻支部初代支部長 福岡県田川郡川崎町池尻 0947-42-3403	
村田親亮 東陽大ヶ原支部初代支部長 福岡県田川郡川崎町川崎 0947-72-4584	
見月勸 川崎町連絡協議会委員長 福岡県田川郡川崎町川崎2032 0947-72-4671	
森元幸夫 上真崎支部長 福岡県田川郡川崎町安眞木4697-1 0947-72-3665	
松江範雄 上真崎支部 福岡県田川郡川崎町池尻387 0947-42-1854
滝本久吉 丸山支部長 福岡県田川郡川崎町川崎421 0947-72-3143	
西本亘	東田原支部長 福岡県田川郡川崎町田原772 0947-72-5050、0947-72-7755
熊上茂 黒原(くろばる)本町支部長 福岡県北九州市小倉北区黒住町2-23 093-941-0535	
小堤治 黒原本町支部副支部長 福岡県北九州市小倉北区黒原3-10-20 093-931-1690		
新屋節子 黒原本町支部女性部長 福岡県北九州市小倉北区黒住町2-27 093-941-8835	
中川順子 筑紫地協美咲支部女性部長
武光千代子 美咲支部女性部
武光誠 美咲支部青年部
牧野豊子 豊前築上地協、岸井支部 福岡県豊前市皆毛64 0979-82-0963 →夫は牧野一二三、息子は牧野英年

田中伊太郎 田川水平社結成の参加者 福岡県田川郡川崎町川崎1 0947-72-6236	

花岡照雄 中央委員 福岡県嘉穂郡庄内町綱分1836 0948-82-1113	
小田明 中央委員 福岡県
梅永茂美 中央委員 福岡県嘉麻市
丹村末子 中央委員
山根守 中央委員 福岡県北九州市若松区白山1-14-2 093-751-4506 
松下利勝 中央委員、田川地協会長 福岡県田川郡香春町採銅所 5916-1 0947-32-2806 
高田光雄 福岡市協議会委員長、会計監査
楠原勇 糸島地協委員長
原田貢	京都(みやこ)・行橋地協会長 福岡県行橋市北泉3-1-30 0930-23-0961
「支部長」
牛島俊明・立花町支部長 福岡県八女市立花町山崎2474-9 0943-23-2369
熊本和彦・立花町副支部長(旧姓牛島、除名)福岡県八女郡立花町大字山崎2599の1の2 町営さくら台住宅801号 電話0943-22-3370 FAX:0943-22-3370 →立花町連続差別ハガキ事件の犯人。2009年10月26日、懲役1年6月執行猶予4年の有罪判決。( https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E8%8A%B1%E7%94%BA%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%83%8F%E3%82%AC%E3%82%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6 )
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立花町連続差別ハガキ事件
立花町連続差別ハガキ事件(たちばなまちれんぞくさべつハガキじけん)は、2003年から約5年間にわたり福岡県八女郡立花町(現・八女市立花町)で発生した部落差別狂言事件。
概要
発端
Aが勤務していた立花町役場
2003年12月、立花町教育委員会社会教育課に嘱託職員として勤務する被差別部落出身男性A(部落解放同盟福岡県連合会立花支部員、同副支部長、46歳=当時)のもとに一枚の葉書が到着した。差出人は実在しない「立花町子ども育成会」を名乗っており、葉書の文面は
    部落のあなたが子どもを指導してくれますと子どもたちに部落が伝ります。子どもを体験塾に参加させたいのですが参加させられません。社会教育課を辞めてください。役場を辞めて下さい。
と、Aが被差別部落出身であることを理由に辞職を迫る内容となっていた。Aは2002年に1年更新の臨時職員として採用され、小学生対象の自然体験塾などを担当していた。月給は14万円程度であった。
Aはまた、部落解放同盟員としては立花支部の会計を任され、副支部長の肩書きを持ち、将来の支部長候補と目されていた。
犯行のエスカレート
2005年3月11日にはA宅が空き巣の被害を受け、部落解放同盟福岡県連合会立花支部の積立金約70万円などの金品を盗まれ、その直後に「早く辞めさせないから手を討ちましたよ」という犯行声明的な7通目の葉書(2005年3月14日消印)が届いた。この段階で既に、連続ハガキ犯と空き巣犯はAの狂言ではないかと疑う声が部落の中に存在したため、部落解放同盟筑後地区協議会書記長の組坂幸喜は単刀直入に「あの事件はあなたがしたことじゃないんかっていう話が出とるんですよ。どうなんですか」「あなたは立花支部の会計責任者なのに、なんで大切なみんなのお金を家にまるごと置いとったんですか」とAを問い詰めたが、Aは涙を流しながら「してません」と否定し、組坂はこれを信用した。結局、Aは会計責任者として被害金額を割賦で弁償することになったが、この約束は守られず、弁償は1円たりとも実行されなかった。
この空き巣事件を受けて、2005年3月28日、立花町人権・同和教育研究協議会(町同研)が「『人権侵害・差別はがき事件』を考える!『差別を許さない』町民集会」を立花町担い手研修センターで開催。この会の席上でAは
    「みなさんのこの怒りが大きなうねりとなって犯人に届くことを願っています」
    「不安と怒りの日び。だんだんとエスカレートし、実際に私の家に空き巣が入った流れを見ると、身辺に危害が加えられてきており、子どもへ危害がおよばないかが、いま一番心配で不安でいっぱいです」
    「差別は命をも奪いかねません。何も手だてしないことは、差別にじっと我慢していなさい、差別を受けたら死になさいということになる。正しいことを伝え、これはおかしいよという立ちあがりをつなげるなかで、真に差別がなくなることを願う。みなさんの怒りの行動が、熱として光として力になる。1人でも多くの人をつなげ、部落差別を、あらゆる差別をなくしていこうではありませんか」
と発言し、差別をやめるよう町民に訴えた。
このころ、部落解放同盟関係者や立花町の役場の担当者や隣保館関係者を交えた対策会議の席上で、Aは「空き巣犯とハガキ犯は同一人物」という推理を展開した。このとき会議の出席者は誰もがAを強く疑ったが、じっと黙っていたという。
社会問題に発展
2005年6月11日には部落解放同盟筑後地区協議会が立花町隣保館で学習会を開催。この会の席上、Aは
    「ハガキが届いたときから家族のことや、職場をいつ解雇になるのか不安だった。今は、地域の人や地協の同盟員に励まされ立ち直った。犯人には怒りを感じ、見つかったら強く抗議したい」
と語った。部落解放同盟福岡県連合会は2005年8月22日、県連委員長松本龍を本部長、県連書記長吉岡正博を事務局長とする「立花町連続差別ハガキ事件糾弾闘争本部」を設置すると共に「人権侵害救済法」制定の必要性を強く訴えた。福岡県も2005年10月、法務局や県関係機関などで構成する「福岡県立花町差別はがき事件対策会議」を設置し、県を挙げてこの事件の解決に取り組んだ。
2006年12月7日、福岡県会議員吉村敏男(民主党福岡県連副代表)が福岡県議会で初めてこの問題を取り上げ、福岡県知事麻生渡に「県内においても八女郡立花町において、2003年12月から町職員に対し、同和地区出身者であることを理由に、仕事をかわるように、辞めるように要求する匿名はがきが連続して送りつけられる極めて悪質な差別事件が発生しています。現在、立花町や関係機関により、解決に向けた取り組みがなされていますが、今なお事件解決のめどは立っておらず、いっときも早い解決が強く望まれます。そこで知事に伺います。県として立花町差別はがき事件に対する取り組み、さらには人権、同和問題解決に向けて啓発の一層の取り組みが重要と考えますが、見解をお聞きします」と質問した。これに対して麻生は「立花町におきます差別事件につきましては、まことに遺憾なことでございます。法務局、地元の立花町など関係機関と対策会議を設けて連携をしながら取り組んでいるわけでございますが、今後とも解決に向けました取り組みを幅広く積極的に進めてまいる考えでございます」と答えた。
2006年12月21日には、福岡県教育長森山良一が「部落差別の実態に学ぶ」とりくみとして立花町を視察。2006年末から2007年初頭にかけて犯行は拡大し、同じく被差別部落出身の職員Bのもとに「次はあなたの番よ!」「明けま死んでおめでとう」という葉書が送りつけられた。さらにAの子供が通学する学校や同町役場幹部、町教育関係者のもとにも同様の葉書が届き、これら一連の葉書は合計44通に及んだ。中にはカッターナイフが同封された封書(2007年8月15日頃)もあった。2007年2月23日、部落解放同盟福岡県連合会ならびに部落解放同盟筑後地協の主催により「立花町連続差別ハガキ事件真相究明集会」が立花町内で開かれ、約600名が参加。2007年夏には、Aは月刊誌『部落解放』に「手記──福岡県八女郡立花町・連続差別ハガキ事件 犯人を捜し出し、糾したい!」と題する手記を発表し、「差別をしているのは、加差別側にいる犯人、差別認識のない「あなた」です。そんな「あなた」を変えるには、正しい確かな教育・啓発が必要なのです」と「解放教育」の重要性を訴えた。2007年10月24日、Aはこれら一連の葉書や封書の差出人を被疑者不詳のまま刑事告訴した。2008年2月8日には、Aは「狭山事件を考える久留米市民の会」第2回学習会で「いまインターネットのブログで、『あなた様の自作自演』と書いている人がいる。……悲しい。……ただ新聞記事の上面だけを使って書いているだけで、差別ハガキの何を知っているの、私のなにを知っているのですか。『あなたも、名を名乗らず、顔も見せず、この卑怯な差別ハガキの犯人と同じですよ』と言いたい」と発言している。
2009年2月、Aは福岡県会議員宮浦寛(民主・県政クラブ)に電話を入れて「差別問題を県議会で取り上げてほしい」と依頼、宮浦に面会して犯人への怒りや家族の不安を語った。このため3月10日、宮浦もこの事件を福岡県議会で取り上げて行政側の取り組みを問題にすると共にインターネット上の「差別書き込み」への対処についても県の姿勢を糺した。このとき福岡県知事麻生渡は「極めて悪質な人権侵害事件でございます。したがいまして、我々としましては、一日も早く犯人を捕まえまして、この事件を解決しなければならないと思って努力いたしております」と表明。福岡県警本部長田中法昌も「捜査の具体的状況につきましては、今後の捜査に支障がありますので答弁を控えさせていただきますが、本件は長期にわたる悪質な犯行でありますことから、今後、鋭意捜査を推進してまいる所存であります」と答弁した。
Aは「差別脅迫事件」の被害者として部落解放同盟主催の人権フォーラムに出席すると共に「連続差別ハガキ事件、あなたを捜し出し、糾したい!」と題する講演を公民館でおこない、自らの受けた被害を大々的に訴えて同和問題の啓発にあたり、その都度講演料を手にしていた。講演は部落解放同盟筑後地区協議会に属する31の支部のほとんどで行われた他、部落解放同盟の全国大会や青年集会、また学校関係や運動関係の研修会でも頻繁に行われ、Aの妻や子供が壇上に立って話すこともあった。Aは東京や京都や四国や和歌山まで招かれて人権啓発講演を行ったこともあり、講演料は1回1万円から10万円に及んだ。Aの講演は、Microsoft PowerPointを駆使して作った映像を聴衆に見せ、ハガキの文面を滑り込ませたり、文字をクローズアップさせたりして説明するやり方だったため、組坂幸喜から「被害者本人がこういう映像を流しながら説明するのはおかしいでしょう」と批判されたが、Aは聞く耳を持たなかった。ギター演奏の趣味があったAは、立花町の人権フェスタでフォークギターを手にステージに立ち、『しあわせ…』という自作の歌を披露し、聴衆の涙を誘うこともあった。
そして、この事件は立花町役場のウェブサイトにも「今なお身近に残る部落差別の深刻さ」の象徴として紹介された。その他、一連の葉書の文面には、たとえば以下のようなものがあった。
    あけましておめでたいはずがないでしょう
    喪中見舞い申し上げます
    PTA副会長を部落の人がしているそうですが、やはり喧しく言われてされているのでしょうね。このように学校教育まで喧しく言ってくるのが部落の仕業です
    部落にクソあれ、あんたに不幸あれ
    あんな集会をされたら町の汚点になる. 新聞にまで書かれて. 部落で町を汚さないで
    いつまで同和同和と言っているんですか。日常生活で苦しんでいる町民はたくさんいますよ。合併もできないようになりますよ 町長さん 町民一同
    部落の人は辞めてないようですが、また子どもの指導をするのでしょうか。困ったものです。部落の人には指導をさせないでください。参加をためらいます。また、町長のチラシは本心でしょうか。子どもや孫が部落と結婚したら大変ですよ。きっと、部落に喧しく言われて書かれたのでしょう。同情致します
    残死見舞 また正月に合いましょう
急転直下
ところが捜査の進展に伴い、これらの葉書や封書の差出人はA自身ではないかとの疑いが強まり、Aに対する厳しい取り調べが連日深夜まで行われるようになった。このため、部落解放同盟中央本部執行委員長の組坂繁之は「警察は狭山に続いてA君を冤罪被害者にするつもりか。けしからん」と激怒し、部落解放同盟の顧問弁護士に助けを求めた。
2009年7月7日、福岡県警はAを偽計業務妨害の容疑で逮捕した。2009年1月に自らに宛てて送った
    背中に注意
が最後(44通目)の葉書となった。Aは「すべて自分が送った」と容疑を認め「被害者になれば町が嘱託の雇用契約を解除しにくくなると思った」と供述した。逮捕の決め手となったのは、最初のハガキと封筒、さらにカッターナイフの入っていた封筒の内袋からAのDNAが採取されたことだったと伝えられる。
警察は空き巣事件や講演料の件についても立件する意向だったが、空き巣についてはAが否認を続けていた上、証拠が出なかったので立件を見送った。また、講演については部落解放同盟側が被害届を出さなかったため、やはり詐欺罪で立件することができなかった。
公判
2009年7月28日、福岡地方検察庁八女支部はAを偽計業務妨害罪で福岡地方裁判所八女支部に起訴した。立花町は「町に対する町民の信頼を損なわせた」との理由により、7月31日付でAを解雇した。
9月に行われた初公判(秋本昌彦裁判官)で、Aは起訴事実を認めた。警察は、Aが妻と共謀して犯行に及んだ可能性をも疑ったが、Aは単独犯行の自供を翻さなかった。10月13日に行われた論告求刑公判で、検察側は「あたかも被害者のごとく振る舞い悪質。長期間にわたり、町行政を混乱させてきた」と述べ、懲役1年6月を求刑した。10月26日、判決公判で秋本昌彦裁判官は懲役1年6月執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。しかしAは出所後に突如「私はハガキ事件はしとらんとですよ」「これまで多くの人たちが警察に呼ばれたり、話を訊かれたりしてきたですよね。いろんな面で迷惑をかけてきたけん、これ以上はかけられんと思ったんですよ。自分がしたことにすれば、すべて片が付くけん、仕方なしに、自分がやったことにしたほうがいいと思て、自分がやりました、って言うたとです」と無実を主張し始めたため、被差別部落にはこの期に及んでもなおAを信じ続け、Aに控訴を勧めた者がいたという。
各同和団体の反応
全国地域人権運動総連合
日本共産党系列の福岡県地域人権運動連合会会長の平塚新吾は2009年7月13日、福岡県知事麻生渡に宛てて「―立花町匿名連続はがき事件にかかわる人権連の提言―」と題する文書を発表し、「エセ同和行為を再発させないために、「根深い差別」と称しての同和偏重の押し付け人権啓発・教育のあり方を抜本的に改めること」などを求めた。
自由同和会
さらに2009年7月15日、自由民主党系列の自由同和会は「「立花町の差別ハガキ事件」について」と題する声明を発表、この中で「「部落差別は、未だに根深く厳しい」とする根拠は、今や完全に崩れており、運動を存続させるための論議であるが、特定の団体を偏重する歪な同和行政が今回の事態を招いたもので、透明性を確保した中での同和行政を終結のための見直しと、教育・啓発の内容の抜本的見直しが、県民への最終的な謝罪になろう」と述べ、部落解放同盟と福岡県との行政上の癒着を批判した。
なお、福岡県地域人権運動連合会の声明も自由同和会の声明も共に1983年8月に兵庫県篠山町で起きた部落解放同盟支部長の「連続差別落書き事件」(のちに同支部長は自作自演を住民から告発され1984年3月21日に自殺)に言及する内容となっている。
犯人を出した団体の反応
部落解放同盟
Aの逮捕を受けて2009年7月8日、部落解放同盟福岡県連合会は「『容疑者』を『犯人』として断定することはできませんし、今回の事例も、『自白』があるとはいえ疑問点も多く、さらに彼の『犯罪』を立証する物的証拠もまだ十分に明らかになっていません」と、今回の犯人逮捕が冤罪である可能性をも示唆しつつ「一部、『解放同盟の組織的なヤラセである』という誹謗中傷もあるようですが、我が県連や県内の地協・支部にいたるまで、そのような事実は一切ない」との緊急声明を発表した。2009年7月22日には、部落解放同盟福岡県連合会の第60回定期大会が福岡市早良区で開催され、この席上で県連書記長吉岡正博は「事件は県連合会にとって重いが、ピンチをチャンスに変える取り組みを」と呼びかけた。
この謝罪の内容につき、ジャーナリストの寺園敦史は「かれらは何を反省し、だれに謝罪しているのか。同盟員の前で謝罪してどうするんだ。今回の事件でまず謝罪しなければならないのは、赤っ恥をかかせてしまった外部の協力者、市民や行政、警察関係者(自作自演を行ったとされるK氏は刑事告訴もしていた)ではないのか」「2006年の大阪飛鳥会事件、奈良市の業務妨害事件職務強要・仮病事件、京都市職員による大量犯罪・不祥事。最近の事例をとっても、かれらは犯罪発覚当初こそ、殊勝なことを口にし、周囲の同情を集めようとしたが、結局何も究明などしていないではないか。2年前の12月、中央本部は有識者による「部落解放運動への提言」を受けたが、はや組織内部では完全に忘れ去られているではないか」と批判した。
なお、部落解放同盟中央本部は今回の事件について何の声明も発表しなかった。部落解放同盟がAを除名したのも、逮捕から3ヶ月以上が経過した10月中旬になってからのことであった。
2009年11月24日、部落解放同盟福岡県連合会は「「差別ハガキ偽造事件」について 最終見解と決意」と題する声明を発表し、今後この事件を「差別ハガキ偽造事件」と位置づけることを明らかにし、「今回の「偽造事件」があったからといって、実行者が特定できない他の差別事件を闇に葬ることはできません」「今回の問題を口実にした同和行政の後退は許されません」と主張すると共に、かつてこの事件を教材に「解放教育」を施された子供たちに対しては「このハガキを見て、知って、「こんなことは許せない」と思った感性は大切にしてほしい」と呼びかけた。この主張は、Aが自演発覚前に『部落解放』誌上の手記で訴えていた「差別をしているのは、加差別側にいる犯人、差別認識のない「あなた」です。そんな「あなた」を変えるには、正しい確かな教育・啓発が必要なのです」という文言と同一の内容となっている。
事件後、組坂繁之らと親しい高山文彦は部落解放同盟の関係者に取材して『糾弾』と題するルポルタージュを書き、『週刊ポスト』に連載した(のち『どん底』と改題)。高山は「私はこの男(A)に向けられるべき感情の矛先が、彼の住む地区やその他の地区に向けられることをおそれる。また、解放運動に向けられることをおそれる」と訴えて部落解放同盟を擁護したが、この連載の内容に関しては「同和地区の悲壮感を演出するが、そこには誇張や、事実の歪曲がある。解放同盟員が差別事件を自作自演して逮捕されたことによる解放運動の権威の失墜に対して、再び差別を強調して世間の同情を買うことで、バランスを取ろうとする意図が見えてしまうのだ。それが皮肉にも、自ら差別事件の被害者となることで同情を買ったAの行為と重なってしまう」との批判も受けた。
事件のその後
2009年11月2日に町長へ、11月18日に人権同和政策課長へ、それぞれ差出人不明のハガキが届いている。その内容は
    部落のアイツは自滅してくれましたね。あとは同和の助成金をなくすだけです。部落はつぶしてしまいましょう 町の人
などというもので、Aが無実を騙るために出したものであろうと誰も取り合わなかった。そして2010年7月27日、部落解放同盟筑後地協における聴取会にて、Aは無実の主張を撤回した。
Aは有罪判決を受けた後、父親に連れられて部落解放同盟筑後地区協議会の委員長中山末男と書記長組坂幸喜のもとを訪れ、涙を流しながら土下座して罪を詫びた。Aに対する糾弾学習会は、関係者の同席のもと、2010年12月8日と2011年2月23日に久留米市で開かれた。糾弾学習会では、Aが地元の被差別部落に特徴的な苗字を捨て、部落出身ではない妻の苗字に変えている理由が問題になり、「姓だけでも差別から逃れることができるならばと考えて、つれあいの姓にしました」というAの返答に対して「なんで差別から逃れたいと思っているのに、部落解放同盟に参加していったんですか」「部落を捨てたいという気持ちがあるんじゃないと?」と追及がなされた。
立花町の役場からは事件のために特別に発行した広報誌やビラなどの経費32万円、部落解放同盟立花支部からは約70万円の返済を求められているが、サラ金などから既に数百万円の借金を抱えていたAは自己破産をおこなって生活保護を受けるようになり、立花町役場には金を1円も返済していない。支部の金は2000円を返したのみである。地元の被差別部落の区長からは「もうムラにおることはならん」と所払いを言い渡されたが、転居費用のないAは従前の町営住宅に暮らし続けている。
また、Aはインターネット上のあるサイトに「有明海でとれる海産物仲買加工の仕事を20年間も続けていたが失業し5000万円の借金をかかえたが、ある商売をはじめたことで借金を返済し年収6000万になった」と公表している。
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松本龍が福岡県連の委員長を務めていて、組坂繁之が副委員長を勤めている。
福岡には22の地協が存在する。

【部落解放同盟岐阜県連合会役員】

上田秋尾 岐阜県連結成者の一人 岐阜県大垣市青柳町4-88-1 0584-89-7540	→滋賀県出身。
古田健二 岐阜県連合会執行委員長
吉田庄一 県連委員長
石井輝男 大垣支部長 →父親は福岡県八女市出身。大垣市南若森町生まれを自称していたが実は部落出身ではなく、大垣市十六町の出。妻が大垣市若森町出身だったため解放同盟に入った。
石井涼也 大垣支部支部長 →大垣市笠木町在住、土木業「株式会社イシイ」(本社・大垣市)社長。岐阜県連委員長で大垣支部長の石井輝男の息子。2015年8月30日に殺人未遂の共犯で逮捕され、2015年9月18日に起訴された。2016年10月18日、岐阜地裁で懲役5年の実刑判決を受ける。
下城信彦 大垣支部員 →部落出身ではない。大垣市中野町在住。エスケイ開発観光株式会社(本社・大垣市)代表取締役。石井涼也とともに殺人未遂で逮捕起訴。2016年10月18日、岐阜地裁で懲役5年の実刑判決を受ける。( https://m.youtube.com/watch?v=wWw0zo30cKw )
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岐阜・瑞穂市の殺人未遂で、共犯の男逮捕 2015/8/31
2015/10/11 に公開岐阜・瑞穂市の殺人未遂で、共犯の男逮捕
(岐阜県)
今年1月、岐阜県瑞穂市で会社役員の男性を刃物で襲い重傷を負わせたとして男女3人が逮捕された事件で30日、共犯とみられる会社社長の男が殺人未遂の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、岐阜県大垣市の土木関係会社の社長・石井涼也容疑者(46)。
警察の調べによると、石井容疑者はすでに逮捕されている下城信彦容疑者(47)ら男女3人と共謀して今年1月、瑞穂市で山崎光実さん(51)の首や胸などを刃物で刺し殺害しようとした疑いがもたれている。
石井容疑者と山崎さんは同じ会社で働いていたというが、調べに対し容疑を否認していて、警察では動機なども含め詳しく調べを進めている。
[ 2015/8/31 9:26 中京テレビ]
http://www.akita-abs.co.jp/news/nnn/news86226251.html

2015年8月30日 23時09分
役員刺傷容疑で上司の社長逮捕 岐阜・瑞穂の事件
岐阜県瑞穂市で1月、土木建設会社の取締役山崎光実さん(51)が自宅駐車場で刺され、重傷を負った事件で、県警捜査1課などは30日、同じ会社の社長石井涼也容疑者(46)=同県大垣市笠木町=を殺人未遂容疑で逮捕した。
この事件では、殺人未遂容疑で、別の会社の役員やトラック運転手ら男女3人が既に逮捕されている。
逮捕容疑では、石井容疑者は1月8日午後8時ごろ、3人と共謀し、駐車場で山崎さんの首や胸を刃物で数回刺して殺そうとしたとされる。
「なぜ逮捕されたのか分からない」と容疑を否認している。
県警によると、4人は犯行を指示した役や実行役、現場への送迎役に分かれるとみられる。
先に逮捕された3人のうち容疑を認めている2人の供述から、石井容疑者の関与が浮上したという。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015083090230952.html

土木会社役員刺傷:社長も殺人未遂容疑で逮捕 岐阜県警
毎日新聞 2015年08月30日 21時06分
岐阜県瑞穂市の土木会社役員を刺し重傷を負わせたとして3人が逮捕された殺人未遂事件で、県警は30日、この土木会社の社長、石井涼也容疑者(46)=同県大垣市笠木町=を殺人未遂容疑で逮捕した。
「なぜ逮捕されたのか分からない」と否認しているという。
逮捕容疑は、3人と共謀して1月8日夜、瑞穂市稲里の土木会社役員、山崎光実(てるみ)さん(51)方の駐車場で、山崎さんの首や胸などを刃物で数回刺して殺害しようとしたとしている。
既に逮捕されている観光バス会社社長、下城信彦容疑者(47)も否認しているが、他の2容疑者は「下城容疑者から依頼された」と容疑を認め、
2容疑者の供述から石井容疑者の関与が浮上した。
http://mainichi.jp/select/news/20150831k0000m040069000c.html
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丸山力 大垣支部書記長 岐阜県本巣郡真正町政田1048-2 058-323-1729	
山口尚晃 県連書記長 →部落出身ではない。
山田春治 岐阜県連高山支部長

【部落解放同盟愛知県連合会役員】

吉田勝夫 委員長、書記次長、津島支部 愛知県あま市西今宿平割三22
井村悦夫 委員長、甚目寺支部
谷口謙造 副委員長、王子支部
鈴木正夫 副委員長 海部郡甚目寺町西今宿平割三17-10 (052-442-8781)
山崎鈴子 書記次長 (中央女性対策部女性対策部員) 愛知県名古屋市西区則武新町1-25-2西1-503 (052-251-8524) 住所、電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、2002)に掲載。
木村義之 執行委員
加藤力男 書記長、甚目寺支部 愛知県海部郡甚目寺町西今宿平割三30-1(052-444-0616)
加藤吉雄 執行委員 海部郡甚目寺町西今宿梶原町二52-3 (052-442-8791)
西田清治 書記長、平野支部
吉田恭澄雄 執行委員 愛知県稲沢市平野
山本義治 執行委員、県連青年部事務局長
度会章仁 部落解放愛知県共闘会議
加藤正仁 部落解放同盟甚目寺支部長 海部郡甚目寺町西今宿梶村二52-4(052-444-5500)
鈴木等 甚目寺支部長
津田秀幸 副委員長、津島支部書記長 愛知県津島市瑞穂町3-13-1 0567-24-2700, 0567-26-6938
山本晃史 津島支部 愛知県津島市瑞穂町3-24-1-103 0567-26-2944	
木村智衆 津島支部長 愛知県津島市大縄町5-22-3 0567-24-1855		
木村輝夫 津島支部 愛知県津島市瑞穂町3-25 0567-26-3359 →雪駄製造元「木村義信商店」二代目。

【部落解放同盟熊本県連合会】

中川誠雄・執行委員長 熊本県阿蘇郡高森町高森1839 (0967-62-0023)
中川秀喜・書記長 熊本県阿蘇郡南阿蘇村吉田594 (0967-62-9105) →済々黌高校から熊本大学を卒業し、阿蘇郡や菊池郡で小中学校の教師を経験。28歳の時、小国中学校在任中に同和教育推進教員となる。白水中学校校長を最後に定年。
中川正雄 県連委員長
中田隆徳 菊池支部長 熊本県菊池市西寺中西寺1993 0968-24-1837	
松永政利・委員長(故人)熊本県菊池郡大津町杉水812 096-293-3610 /熊本県菊池市西寺下西寺835 0968-25-0947
松永末廣・副委員長
松永信子 旭志支部 →松永末廣の妻
豊田一義 県連副委員長 熊本県鹿本郡鹿本町来民1530 0968-46-2164	
佐々木幸春・副委員長 熊本県菊池郡旭志村新明160-3 0968-37-2581	
宮本武一・書記長、県連事務局長 熊本県山鹿市石1371 0968-43-6152	
秦裕幸・財務委員長
西川通孝 益城平田支部長 熊本県上益城郡益城町平田1257 096-286-6207	
櫨川幸男 益城平田支部長 熊本県上益城郡益城町辻の城410-2 096-286-9362
宮守 智(さとる) 馬水支部書記長
宮守剛 益城馬水支部
豊田正実(豊田正實) 書記長 熊本県 熊本市 本荘 4-4-11 096-366-0063	
永田富記(鹿本水平社の結成大会に参加)熊本県山鹿市方保田723 0968-46-2443	
坂田守	荒尾支部 書記長 熊本県 荒尾市 増永 0968-62-7473	
本田政雄 書記長 熊本県阿蘇郡阿蘇町役犬原 0967-34-1452 →1983年5月に組織から分裂して「部落解放推進熊本県連合会」を設立。
細貝両作 南関支部 熊本県玉名郡南関町下坂下410 0968-53-8363
甲地政夫 菊池郡市連絡協議会事務局長
吉本洋一 八代支部長 熊本県八代市上日置町1810-1 0965-34-4907	
松永長雄 大津支部長 熊本県菊池郡大津町杉水843 096-293-6910	
松永鶴美 大津支部青年部長、書記長
野口一世 大津支部青年部副部長
松永義勝 熊本県菊池郡大津町杉水796 096-293-6339 →妻の松永ツヤ子は婦人部長
宮本修二 甲佐支部長
豊田正尚 熊本県熊本市琴平2-3-32 096-362-4061	→父親が解放同盟幹部
藤本昇	矢部支部書記長 熊本県上益城郡矢部町城平736 0967-72-1694	
冨岡信義 県連委員長
冨岡英典 県連会計 熊本県菊池市西寺中西寺1995 0968-25-3078	
坂田勝	県連委員長 →荒尾市出身。1980年4月に72歳で死去。
岡潤爾 豊野支部長 岡潤爾は「部落解放同盟県連合会豊野支部長」であることを宇城市生涯学習課がブログで暴露している。( www3.higo.ed.jp/uki-syogaigakusyu/index.php?page=2 )
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部落解放同盟県連合会の岡潤爾(じゅんじ)豊野支部長が地元特別報告として講演。
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【部落解放同盟東京都連合会】

部落解放同盟東京都連合会について
荒川区役所が住民の個人情報を無断で部落解放同盟東京都連合会に提供し、さらに住民が部落解放同盟から「糾弾」(つるし上げ)の被害を受けた事件について、荒川区議会議員の小坂英二氏は以下のように述べている。
"さて、冒頭の写真はその部落解放同盟の東京都連合会の出している東京版8月15日号です。左側に「荒川区土地差別調査事件」とあります。この「事件」については、部落解放同盟東京都連合会 のこちらのページ にもほぼ同内容の詳細が出ていますのでまず、お読み下さい。簡単に書くと不動産会社の店長が、荒川区役所の窓口(人権推進係)に「どの地区が部落なのか?物件の所在地についてのそうしたことを知りたい」と、「相談」に来た。役所側はそうした質問には答えず、責任者の名前を伝えるとその店長は帰った。そのことについて、部落解放同盟の荒川支部、江東支部、東京都連がその店長を呼びつけ「荒川区土地差別調査事件確認会」=(つるし上げの会です)を荒川区の公共施設で開催したということです。このニュースを見て、役所の担当に事実確認をしたのですが、話を聞いて小坂はあきれ、怒ってます。何故かって?この店長は役所の窓口でした「相談」は差別意識が有る行動では有ります。それなら、名刺を置いていったそうですので、役所側から「そうした差別意識は良くない!この冊子でも読んで同和について学びなさい」とでも郵便で送り、かつ話をすれば良いのです。しかし、荒川区の担当者は都に報告を上げると同時に、部落解放同盟の荒川支部にこの店長のことを報告したのです。その結果、この店長はつるし上げの会に呼び出されたわけですが、呼び出されるには個人名や連絡先、企業名などが部落解放同盟に伝えられている訳です。昨今、これほど個人情報保護が叫ばれる中、単なる利権団体である部落解放同盟に対して、「こんな差別行動をとる者がいた」という事例の報告に留まらずその者の個人情報を伝え、その結果つるし上げられたのです。役所に聞くと、「部落解放同盟はこうした差別行動の被害者だからそうした情報も連絡した」と言っていましたが、これはとてつもなく恐ろしいことです。役所の窓口に相談に行き、その発言や行動が「差別だ(判断は主観そのもの)」と判断されたら、その「差別」をネタに存在意義を見出している利権団体に個人情報が伝えられ筒抜け。そして集中攻撃を受ける。荒川区役所では今までもこうした事例が有ると、部落解放同盟に連絡していたそうです。「つるし上げ糾弾」に役所が「密告」という形で加担しているのです!当時のさらに詳しい経緯とこうした「窓口で見られた差別」が有った際の行動指針がどうなっていたのかや、今後、こうした利権団体への情報漏洩を無くすべきだが、そうする意思は有るのか?そうしたことを文書できちんと回答するように責任者に求めました。" ( kosakaeiji.seesaa.net/article/53094441.html )
一方、部落解放同盟東京都連は「荒川区土地調査差別事件」として住民を差別者と認定し、糾弾会を実施している。( www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/sabetu/arakawatochichosa070827.html ) しかし、部落解放同盟は荒川区役所が「個人情報」を「無断」で提供した違法行為、人権侵害について一切糾弾していない。このように糾弾会のような「私刑」同様、部落差別者は「人権が制約されるべきである」という、部落解放同盟ならではの法解釈則ったものと言えよう。

清水喜久一 都連委員長 1911年生まれ、三重県出身、もと三重県連黒瀬支部(伊勢市)で活動(松井久吉は『被差別部落に生きる』91頁で「清水菊一」と表記)
石居秀夫 都連執行委員長 東京都墨田区東墨田3-21-14 03-3616-8264 石居みさお皮革。/ 東京都墨田区東墨田3-1-29 03-8612-7414 『gooタウンページ』が住所、電話番号を掲載している。( https://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=KN1300060500349457 ) ( https://www.techno-city.sumida.tokyo.jp/company/index.php?company_cd=8704 ) ( https://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=KN1300060500349054 )
市田良一 都連副委員長、墨田支部支部長 東京都墨田区東墨田2-21-11 03-3611-1087 / 東京都墨田区八広6-19-12 03-3617-9341 『月刊 解放の道』(1993年2月号)は以下のように報じている。"「解同」都連についていえば、去る6月25日、東京地裁(民事第40部)は都連委員長であり、東京都同和企業連合会(東企連・「解同」の外郭団体)の事務局長市田良一にたいし、1985年の所得申告で数億円の脱税をそそのかし、失敗したにもかかわらず、だましとった「成功報酬」の大半を返済しなかった件で、3000万円を利子つきで返済を命ずる有責判決(民事での有罪)を言い渡しました。 この事件に関連し、東企連が組織的に脱税を指導していた内部文書もあかるみにでました。これは「解同」が反社会的な腐敗・利権あさり集団であることを重ねて浮き彫りにしました。" ( www.maroon.dti.ne.jp/tkyjnken/kaihounomichi-a.htm )
藤本忠義 都連副委員長、墨田支部支部長 広島県出身 東京都墨田区立花6-6-8 →1969年広島県福山市で中学生から部落解放運動に参加、1977年に部落解放同盟墨田支部に加入、1982年に都連の専従となり、1991年都連の執行委員、2002年都連副委員長、現在は墨田支部書記長、都連副委員長。( www.sotozen-net.or.jp/column/jinken-forum-2015-1.html ) 東日本部落解放研究所の第24回研究者集会では"各都県を回って開催してきた研究者集会を、今年は東京の木下川地区(墨田区立社会福祉会館)で、9月4日(土)・5日(日)に開いた。東京での開催は5回目となった。木下川地区は、明治期の強制移転政策で浅草の旧「新町」辺と「新谷町」から移動してできた皮鞣し業の町で、豚革では全国の7〜8割を産した。終了後に30余人のフィールドワークをしたが、日曜で工場が稼働しないので、「産業・教育資料室きねがわ」(旧木下川小内)の見学と、荒川地区の牛革工場を撮影した後掲のビデオによって補充した。・地元報告「木下川地区の現状」藤本忠義(部落解放同盟東京都連副委員長、同墨田支部)"とあり、藤本忠義は部落(木下川地区)の施設と場所を暴露している。( www.hblri.org/information/item_198.html )
北川京子 墨田支部女性部
高岩昌興 都連副委員長、荒川支部支部長	東京都荒川区荒川1-9-11 03-3807-8981 高岩昌興は『明日を拓く』(第36号、東日本部落解放研究所刊、2000.12)に「特集 部落・現地を訪ねて学ぶ その1 近代にできた東京の部落・荒川を歩く 高岩昌興・藤沢靖介」と題した寄稿をしている。
若林芳夫 書記長 東京都荒川区荒川8-3-2 03-3806-6504	『解放の道』(1974/2/10)は以下のように報じている。 "東京でも集団暴力 【東京】大阪・羽曳野市で暴徒と化している朝田一派は東京でも二月三日夜、荒川区と台東区で正常化連のビラを配布していた仲間を襲撃、ら致したあげく、なぐる、けるの暴力を加えました。 三日午後七時すぎ、正常化連準備会の小畑力夫が台東区清川二丁目、都営アパートでビラを配布していたところ、朝田一派の志鎌重夫がなぐりつけてケガをさせました。 また、同日午後十一時ごろ、高橋新平さんら三人が荒川区荒川八丁目でビラをくばっていたところ、自動車や自転車であとをつけていた若い男女五・六人がおそいかかって、自動車で同町内の区立荒川集会所(朝田一派が占拠している)にら致、三十数人で不法監禁し、若林芳夫(朝田一派の「都連」書記長)がなぐるけるの暴力を加えました。 急をきいて、川口真治共産党区議ら約二十人がかけつけて抗議、十一時四十分ごろ奪還しました。 朝田一派の集団暴力、監禁を受けた小畑、高橋さんらは、告訴する準備をすすめています。"
丸野和夫 東京都墨田区東墨田2-24-1 03-3613-3929 『木下川地区のあゆみ』(木下川沿革史研究会編、現代企画室)によると、丸野和夫は滋賀県山川原出身。「画期的な豚革のソフト化技術」の完成に奏功。( d.hatena.ne.jp/hakyubun/touch/searchdiary?word=%B4%DD%CC%EE%CF%C2%C9%D7 )
近藤力男 墨田支部 東京都墨田区東墨田2-17-7 03-3618-5860 1958年11月29日、木下川生まれ。父の郷里は長野。地元の小中学校を経て父と同じ皮なめしの仕事を始める。『東京の部落問題入門 部落に生きる 部落と出会う』(解放書店)では部落の生活についてインタビューに答えている。( www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/topics/nyumon_Hatubai.html )
岸本佐恵子 江東支部
佐々木秀郷 足立支部 東京都足立区西新井3-12-2 03-3897-6177 1941年、長野県生まれ(『東日本の被差別部落: 現状と課題』306頁) 佐々木秀郷「前途は遼遠で歩みは遅々-東京・足立支部の運動」 ( www.blhrri.org/old/info/book_guide/kiyou/ronbun/kiyou_0099-10.pdf )
磯田久吉  足立支部副支部長 東京都足立区中央本町4丁目19-19 03-3887-8009
七丈三郎 足立支部員 東京都足立区梅田8-12-10 03-3880-7615
石川忠卯 足立支部員 東京都足立区西新井4-27-33 03-3897-9605
藤沢(藤澤)汎子 足立支部員 →2歳のとき広島市矢賀町で被爆。
小沢泉 品川支部初代支部長 →埼玉県出身。
星野隆 品川支部長
青木初子 品川支部 →沖縄県名護市出身。( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2014/news2014/news20140915-2.html) "東京平和運動センターは4月3日から5日にかけて、辺野古新基地建設反対の闘いを現地で支援するため、各加盟組織の代表を含め、10名を派遣した。キャンプシュワブ前の座り込み、私たち平和フォーラムのカンパによる監視船 「美ら海」乗船、丁度時期が重なった菅官房長官来沖への抗議行動など中身の濃い行動となった。その様子を、部落解放同盟から派遣された青木初子さんにレポートしていただいた。★辺野古新基地建設反対支援行動に参加して 部落解放同盟東京都連  青木初子" ( http://www.jca.apc.org/~tkopeace/mg138-1.html )
浜ノ園十三 品川副支部長 →京都府生まれ。
高城順 品川支部書記長 →1957年、葛飾区高砂生まれ。高卒後、袋物関係の会社を経て37歳で芝浦屠場に就職。1980年ごろ解同都連品川支部に入り、品川の都営住宅に住む。
鈴木信孝 都連書記長
内田まさ子 練馬支部副支部長 
亀ケ谷千鶴 墨田支部 ( www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/infomation/torenTaikai55h.html
 )
堀純 練馬支部 "練馬地区フィールドワークが3月27日、真宗大谷派の2016年度第1回東北連区教区駐在教導会の一環として行なわれた。現代にある部落差別の現場を通して、その差別構造の歴史と課題について学ぶ。具体的には東京、特に東本願寺「真宗会館」が立地する練馬地区の部落差別の実態について、その歴史と現状を見聞し、部落差別の課題を共有するという趣旨で開催された。10人が参加した。" ( www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/chiiki/nerima/NerimaFieldwork20170327.html ) 部落の場所の公表は差別を助長するにも関わらず、このように堀純は部落の場所を積極的に暴露している。
大西聡 練馬支部 中央本部特別執行委員 ( www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/tokyoKenkyusyo/kaihousemina20170311.html )
西野勇 八王子支部 →1944年、八王子市泉町生まれ。祖父は車引き、父は靴屋。元八王子小学校から元八王子中学校を経て高校に進むが暴力事件を起こし1年で懲戒退学。靴職人を経て東京都清掃局に入る。
小宮豊 荒川支部 →1952年荒川区三河島生まれ。1975年、千葉商科大学経済学科卒。信用金庫勤務に勤務していたが1998年に退職。
小野崎篤 荒川支部 ( www.jrcl.net/frame151019e.html )
小野崎佳代 荒川支部 →東京未来大学こども心理学部こども心理学科保育・教職センター特任教授。元東京都荒川区立保育園園長。部落解放同盟東京都連合会女性部共同代表。( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2014/news2014/news20140915-2.html )
小泉敏之 荒川支部
土田綾子 荒川支部
鈴木武保 執行委員
平井明 執行委員 ( www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/bjf/ )
田中初枝 都連女性部長、荒川支部女性部
宮本筆吉 台東支部長 東京都台東区橋場1-25-7 03-3872-5452 ( www.hblri.org/kaihoukenkyu/item_75.html )
小島正次 国立支部書記長 東京都清瀬市野塩2-387-3-14 (0424-91-6911) 八王子の部落でフィールドワークを開催し、東京労働清掃組合員に部落の場所を暴露した。( https://m.facebook.com/tokyoseisoujinken/posts/1145976758800594 )
鶴田美江子 国立支部
平井明 国立支部
米田千佳 国立支部
近藤登志一 台東支部書記長 東京都台東区橋場2-17-10-202 https://www.facebook.com/toshikazu.kondo.7 近藤登志一は"部落かどうかを身元調査する戸籍謄本の不正取得事件が頻繁に発生している現実や「2014年発表 東京都人権に関する世論調査」で、部落との結婚を忌避・排除する差別意識が悪化しているという現実、さらには、人権相談でも「身元を調べて部落だと分かり結婚を反対されている」、「出生地を明記した書類を出してほしいといわれている。出すと部落だと分かってしまう」など結婚差別に関わる相談が増加している現実がある。「部落かどうか」を役所などに問い合わせる事件も後を絶たない。「鳥取ループ・示現舎」は、このような差別の現実を無視し、社会の差別撤廃への多くの努力に敵対し、差別的身元調査を助長、誘発する差別扇動を執拗に繰り返す差別主義者であり、社会は決して許してはならない。"などと述べ、部落解放同盟が作成、発刊した部落地名総鑑を黙殺し続けている。( www.jca.apc.org/~tkopeace/mg145-2.html ) また近藤登志一は江戸の古地図に『穢多村』と書かれた場所こそが部落だと暴露し、メディアで大々的に宣伝している。 "古地図に記された「穢えた多村」と言うのは差別だと、出版社に部落解放同盟がいちゃもんを付けた。言いがかりに屈した出版社は、「古地図の図面から、該当文字を消去」という暴挙に出た。で、これがニュースとなったので、『寝ていた子を起こす』結果となっている。1)この本を買った人たちは、そんなことは気にしていない。2)解放同盟の行動が、世に、古地図から穢多の地を探る手法を知らしめた。3)東京では、大抵「部落」は集落の意味しか持たない。部落民への関心も低い。4)東京のほとんどの部分で移り変わりが激しくて、「穢多の地」の痕跡は殆ど残っていない。5)既に、修正以前の大量の本が出回り、図書館でも貸出している。これの駆逐は不可能なので、解放同盟の行動は、まるで意味を持たない。
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□ネット時代の新たな差別問題 江戸古地図ブームで浮上した差別問題の深刻1/2(月刊『創』2013年11月号)『創』編集部 創 10月17日(木)17時0分配信  古地図を片手に街を探索するというのが最近人気を博している。ところが江戸の古地図が思わぬ差別問題を引き起こした。発行元の出版社に抗議した部落解放同盟の訴えは……  江戸古地図に部落解放同盟が抗議と話し合い  『大江戸今昔マップ』を最初に見た時には、そのアイデアに感心した。江戸の古地図がどうやって一般読者向けに販売されているのかと思ったら、カラーの古地図にトレーシングペーパーのような紙に描かれた現在の地図を重ね合わせて見るように作られているのだった。例えば新宿駅付近の地図を描いた紙をめくると同じ地点の江戸の街がどうなっていたかがわかる。甲州街道を始め幹線道路は当時も今も同じ。お寺なども江戸時代から同じ位置にあったものが少なくない。そんなふうに東京と江戸を重ね合わせた地図を片手に、街を散策するのが高齢者たちの間でちょっとしたブームになっているらしい。『大江戸今昔マップ』と同じ新人物往来社(2013年春に中経出版に合併され、さらにこの10月から株式会社KADOKAWAに合併される)から出版されている文庫『大江戸古地図散歩』は、発売から約4年で版を重ね、累計4万部を超えているという。古地図と現在の地図を重ね合わせて見るというのは、何百年もの時空を超えるアイデアだ。この新人物往来社以外でも、幾つかの出版社がこうした本を出しているという。さて、アイデアによって時空を超えた出版物は、当初意図しなかった深刻な問題も現代にもたらすことになった。古地図に様々な固有名詞も書かれているのだが、その中に「穢えた多村」といった表記が記されていたのだった。明治以降も被差別部落として痕跡が残り、差別問題を抱えてきた人たちにとっては、放置できない事柄だった。江戸時代の古地図が、研究者によって歴史資料として保存されている分には問題にならないが、それが一般向けに市販され、それを持った市民が各地を訪ね歩くとなれば、「穢多村」と表記された地区に住む人たちにとっては、深刻な問題だった。そうして、その住民から部落解放同盟に連絡があり、新人物往来社との話し合いが行われたのだった。話し合いは第1回が昨年5月25日、第2回は8月8日だが、その間の6月20日には、出版社側による当該被差別部落のフィールドワークが行われている。そして10月10日の第3回話し合い、11月20日の第4回話し合いを経て、双方が基本的に合意。12月17日には「『大江戸古地図散歩』『大江戸今昔マップ』の刊行の経緯と今後の取り組みについて」という最終見解文が提出された。部落解放同盟側でこの問題に取り組んだのは東京都連合会だが、部落解放運動全体に関わるテーマだとして中央本部も関わるようになった。第4回の話し合いに出席したのは、出版社側は社長を含む3名、解放同盟からは和田献一中央執行委員、長谷川三郎・都連委員長ら6名だった。出版社側から示された最終見解とは4点から成る。近藤登志一・都連書記長がまとめたポイントが機関紙に掲載されているので引用しよう。ちなみにこの文章の標題は「大江戸今昔マップ差別助長事件と『古地図問題』」だ。  表記を白く塗りつぶし巻末に説明文を掲載  以下、部落解放同盟側が要約した出版社の見解4点である。《1.古地図と現代地図の「重ね地図」化による「被差別部落の特定」について、「安易に現代地図上に『穢多村』が特定できることで、出版の意図とは別に、今日的な差別につながる身元調査、土地調査に利用されるおそれがあるなど、結果として差別を助長することに結びつき、当該地域に居住する方々が精神的な苦痛をお感じになるであろうことは、容易に想像できます。」「『穢多村』『非人』地域が現在どの地点・地域なのかが明確にならないような工夫・配慮をするべきでした。」 2.差別の助長にいたった社としての原因については、「責任者による編集現場への注意喚起や監督が十分になされておらず、編集内容へのチェック体制も不十分であった」。そして「責任者に至るまで人権意識が不足していたことを率直に認めざるを得ません。」 3.「本部見解」を全面的に支持するとし、「文字の塗りつぶし」という編集処理は、差別のない社会を目指すうえでは必ずしも最善策ではなく、部落差別の現実を直視し、悪意・興味本位の誤用・悪用による差別を助長しないようにするための、いわば今日的な次善の策であるとした上で、「こうした編集上の配慮をせざるを得ない、部落差別をめぐる今日的な社会状況についての当社としての見解を掲載する方向で検討していく。」 4.人権教育を社員教育の一環に組み入れ、またコンプライアンス委員会等の会議等で人権問題に対する不断の情報収集、啓発に努める、更に、人権問題担当者の設置など社員教育の充実に向けた体制作りを検討していくなど再発防止に向けた組織体制を検討していく。》 そして問題となった出版物からは「穢多村」「非人」といった表記が白く塗りつぶされ、巻末に次の文章が付けられることになった。【読者のみなさまへ】本書で扱う江戸切絵図の地名・文字表記は、今日の人権意識に照らすと、とうてい受け入れがたい表現が含まれております。新人物往来社は、歴史的資料については一切改変しないことを編集の原則にしていますが、本書では「穢多村」「非人」など部落差別を助長しかねない表記については一部改変をさせていただきました。著者ならびに新人物往来社は、いかなる不当な差別にも反対であり、これを容認するものではありません。『大江戸今昔マップ』には今年1月に改訂された第5版から修正が行われた。『大江戸古地図散歩』も同様の措置を行うことが決まっているが、まだ改訂版が出ていない状況だという。" ( open.mixi.jp/user/7049076/diary/1914236225 )
松島幸洋 葛飾支部書記長 東京都葛飾区東新小岩2-6-18-1102ルネキューヴィス 群馬県前橋市出身、群馬県立桐生高等学校を経て1986年東洋大学法学部卒業 https://www.facebook.com/yukihiro.matsushima http://www.bll.gr.jp/news2016/news20160801-4.html
浦本誉至史(よしふみ) 東京都足立区日ノ出町4-7 03-3879-5905 1965年7月31日、兵庫県赤穂市の被差別部落に生まれる。1984年地元の高校を卒業後、進学のため東京に。そのまま現在まで東京都に在住。1989年から部落解放同盟東京都連合会に勤務、その後2005年4月から2013年7月末まで公益社団法人東京部落解放研究所に研究員として勤務(主要研究分野は「近世江戸の被差別民衆史」)。2013年7月末に東京部落解放研究所を退職、現在はフリー。 2003年から2004年にかけておこった「連続・大量差別はがき事件」の代表刑事告訴人でもある。www.facebook.com/yoshifumiu

小林健治 東京都調布市 1950年12月13日、岡山市生まれ。岡山県立岡山南高等学校を経て法政大学文学部卒業。解放出版社に勤務。1980年から、部落解放同盟中央本部マスコミ・文化対策部、糾弾闘争本部の一員として、出版・新聞・テレビにおける差別表現事件にとりくむ。2004年まで解放出版社事務局長を務める。現在、にんげん出版代表。2014年10月10日、解放出版社代表取締役の坂本三郎ならびに部落解放同盟中央本部中央執行委員長の組坂繁之から出版・人権差別問題懇談会の加盟各社に「㈱にんげん出版及び小林健治氏は、解放出版社及び部落解放同盟中央本部とは一切関係ありません」との回状を出され、坂本や組坂を批判した。

藤澤靖介(せいすけ)東京都足立区西新井栄町1-19-39-209 1942年、東京都生まれ。東日本部落解放研究所副理事長。1970年ごろから部落解放運動に参画(部落解放同盟東京都連合会足立支部)。東京部落解放研究会、東日本部落解放研究所、全国部落史研究交流会・全国部落史研究会などに参加し、歴史研究などにたずさわる。主な著書に『部落の歴史像―東日本から起源と社会的性格を探る』(解放出版社、2001年)、『旦那場―近世被差別民の活動領域』(共著、現代書館、2011年)、『東日本の被差別部落―現状と課題』(東日本部落解放研究所編、共著、明石書店、1993年)、『東京の被差別部落―実態・歴史・現状』(編著、三一書房、1984年)など。祖父は1923年2月、東京府中の大国魂神社領内の部落における差別発言糾弾闘争に参加した(『部落の歴史像』28頁)。

宮瀧順子(杉本順子) 東京都国立市西3-2-64サニーハイツ国立202 merrilyjunko-1959@ezweb.ne.jp  1959年5月30日、東京都国立市生まれ、国立市育ち。旧姓、杉本。兎唇のためにいじめを受けて育つ。八王子実践高等学校、東京都立川高等保育学院出身。父親の代から部落解放同盟東京都連合会国立支部長。無認可保育園「ごんべのお宿保育園」の保育士もつとめる。解同の支部長として実名で活動し、ネットを通じて経歴を全世界に公開し、SNSも実名で登録し、ツイッターやフェイスブックを公開設定にしているにもかかわらず「SNSのアドレスなどは、当然ながら知り合いにのみ開示するものです。解放同盟の役職についていることについても、信頼できる人にしか話をしていません」などと意味不明の発言をしている。また、旧姓が杉本であることも言わなければわからないのにわざわざ自分で言及し、「私の親戚のように『部落』を隠して結婚したり生活していることが多いのです。今も不当な差別に苦しみ、『いつバレるか…』という気持ちの中で生活しているのが現実です。示現舎や宮部らが行っていることは部落差別をいよいよ煽り立てるものであって、許せません」と支離滅裂な発言をしている。誕生日パーティの告知文では『宮瀧順子「このゆびとーまれ」代表 1959年東京国立市内の被差別部落に(略)生まれる。今は亡き父が部落解放運動をしており、父母のその姿から、高校時代に部落解放運動に入る。1980年に南葛飾高校定時制、部落研に在席していた義弘さんと結婚。1999年に父が他界し後を継いで支部長を歴任する。「このゆびとーまれ」は正式名称「-くにたちの被差別部落出身者とその仲間たち-このゆびとーまれ」。』と自らのプロフィールをすべて暴露している。Google+でも住所を「東京都国立市谷保」と暴露している。また、地元の杉本部落には「杉本荘」「コーポ杉本」など杉本一族の経営するアパートが複数あるにもかかわらず、「私はアパートに住んでいます。例えば不動産会社や大家がこの事件のことを知って出ていってくれと言われたらどうしようと思います。他のところを探しても貸してもらえるのだろうかと本当にいつもそんなことを思いながら生活しなきゃならない気持ちをわかってほしいと思います」(2017年4月12日の「許すな!『全国部落調査・復刻版』出版差別事件 4.12くにたち集会」)などと意味不明な発言をしている。宮瀧順子は『部落解放』の寄稿で"今そこには、「同和」対策事業の一環として建てた「下組公会堂」がありますが、私が小学校一、二年くらいまでは、狭山事件に出てくる荒神様のような感じでまつられていました。下組公会堂を建てる際に白山様をすこし動かして、その後に現在の公会堂が建てられました。"と述べ、「谷保下組公会堂」(東京都国立市谷保4133-11)周辺が同和地区だと暴露している。( 『部落解放』第281号、解放出版社)60〜61頁「どこにも負けねえぞ-下組のお囃子」(東京都連・国立支部 宮瀧順子) ) このように宮瀧順子は同和地区の場所を暴露しておきながら、それを告発する同和地区Wiki側を差別サイトとして提訴している。www.facebook.com/junko.miyataki twitter.com/nikonikojunjizo plus.google.com/101549834826397506684
( https://web.archive.org/web/20161229131220/http://swingmasas.exblog.jp/7888142/ ) ( http://megalodon.jp/2013-1116-0836-36/www.jca.apc.org/~itagaki/reconcile/ ) ( web.archive.org/web/20040306044843/http://members.at.infoseek.co.jp/trotzdem/kunitachi.htm )

鈴木幸一郎 東京都足立区六月2丁目29番6-107号 03-3884-3785 『部落解放の炎燃やせ<第一部>』5頁や17頁、22頁、62頁などによると、1925年1月、東京都荒川区南千住生まれ。尋常小学校を形式だけ卒業し、靴職人となる。戦時中はハルビンの177部隊に入隊。戦後に復員。1968年頃に部落解放運動に参加。1973年9月頃から部落解放同盟東京都連合会執行委員。その間、1971年9月11日に部落解放同盟東京都連合会足立支部が設立されると初代書記長になり、1977年に同支部長となる。

長谷川三郎 東京都足立区興野2-30-3 03-3854-0916 三重県松阪市出身。部落解放同盟東京都連合会足立支部長、のち部落解放同盟東京都連合会委員長。妻の長谷川恵子も部落解放同盟東京都連合会の専従職員。娘の長谷川多実(のち上川多実)の監督した自主制作映画『ふつうの家』に出演。長谷川三郎は『部落解放第695号』(解放出版社)41〜42頁で以下のように発言している。" それと、靴職人さんたちは安い家賃を求めて、別の地域に移住することもできますが、皮革業はどこでもやっていい仕事ではなく、東京都の許可が必要です。いまは、荒川と墨田に限定されていますが、荒川と墨田はもともと部落ではなくて、明治時代につくられた部落です。全国から部落の人が来て皮革業に従事していますが、本人たちは部落出身を隠しているつもりでも、その県に多い部落の名字で、わかる人にはわかります。"部落解放同盟東京都連合会は古地図と現代地図を重ね合わせることのできる書籍『大江戸今昔マップ』に「穢多村」の表記があり、差別を助長すると告発した。( http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/sabetu/konzyaku201209.html 『古地図と現代地図を重ね合わせて被差別部落を特定する書籍が出版「大江戸今昔マップ」』(部落解放同盟東京都連合会) ) この件に関し
*部落解放同盟東京都連委員長・長谷川三郎
*部落解放同盟中央執行委員・和田献一
*東京都法務局人権擁護部第一課長・東博之
*東京都法務局人権擁護部第二課長・北村修
*東京都法務局人権擁護部第三課長・中嶋武彦
等が出版社と協議し、白抜きされた地図を出版することで合意した。
( http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/sabetu/homukyoku201309.html 『東京法務局交渉 戸籍等不正取得事件の再発防止策などを要請 法務局は「人権に関する法律の必要性がある」と回答』(部落解放同盟東京都連合会) )( http://megalodon.jp/2013-1017-1735-17/zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010000-tsukuru-soci&p=2 ネット時代の新たな差別問題 江戸古地図ブームで浮上した差別問題の深刻1/2(月刊『創』2013年11月号)『創』編集部 )一方、武田清・明治大学文学部教授は自身のブログで以下のように述べている。( http://www.webhokou.com/武田清-column-index/江戸の亡霊地-壱/ 『江戸の亡霊地』(武田清) )
"山谷堀に入ってすぐの上側(北側)に、江戸切絵図で見ると縦長に白抜きの町があって、中が空白になっている。文字が逆さになっているので読みにくいが「穢多村(えたむら)、俗ニ新町ト云フ(ぞくにしんちょうという)」と書きこまれている。彼らは長吏(ちょうり)と名乗ったが、非人層を支配した身分の人たちが、この寺々に囲まれた土地に集住していた。この町がかき消されたようになくなっている。現代の地図で見ると、ちょうど都立浅草高校がある辺りが、新町への入り口であった。'''今この辺を歩いても、昔を感じさせるものは何一つない、ふつうの町になっている。区の教育委員会が立てるおせっかいな説明板もない。完全に消えた町なのだ。"結果的に、部落解放同盟東京都連は今日では完全に消えた町「穢多村」をわざわざ部落だと暴露し、都立浅草高校が部落だとも暴露した。( http://yasuda.iobb.net/wp-googleearth_e/今戸・箕輪・浅草-2/弾左衛門屋敷跡 Google Earthで街並散歩(江戸編) ) ( https://ja.m.wikipedia.org/wiki/弾左衛門 弾左衛門 - Wikipedia ) / 1988年3月28日、東京地裁が部落解放同盟足立支部による「建物利用権確認請求事件」について棄却した判決において、長谷川三郎が証人として登場している。(この裁判は東京高裁で控訴が棄却、最高裁でも上告が棄却され、確定している。)( www.maroon.dti.ne.jp/tkyjnken/adachi_chisai880328.htm ) 長谷川三郎は三重県松阪市の部落出身であり、東京都の差別事件に口出しする権限が何を理由に発生するのかが問われることになる。部落解放同盟員であるというのみで出身地を問わず全国の差別事件を糾弾(私刑を下す)できるのであれば、部落解放同盟に入会するメリットは相当大きなものであろう。

上川多実 部落解放同盟東京都連合会委員長・長谷川三郎の娘。twitterアカウントは@yoshamushi。部落解放同盟構成員ではない。また「1980年東京都生まれ」「部落でない地域で育つ」と自己紹介しており、部落民でないことを表明している。上川は「月刊ヒューマンライツ No.303(2013年6月号)」に「部落の所在地を明らかにする条件」と題した論考を寄稿している。その中で上川は『ただ、地名を明らかにするということは、私だけの問題ではない。そこにはたくさんの人たちが住み、それぞれ部落に対する思いがあり、考えがある。どんどんオープンにしていきたい人もいれば、隠してほしい、そっとしておいて欲しいと思っている人もいるだろう。』(9〜10頁)として、公表の判断を留保している。一方、同寄稿で『BURAKU HERITAGEのなかにも働いているメンバーがいるが、大阪府箕面市の部落「北芝」には「暮らしづくりネットワーク北芝」(http://www.hcn.zaq.ne.jp/kurashi-net/)というNPOがある。』(13頁)と、箕面市北芝の部落を無神経にも暴露している。「月刊ヒューマンライツ」は多くの公共図書館で誰でも自由に閲覧可能である。また上川多実が運営するブログでも「BHは、メンバーが大阪、京都、東京、仙台とバラバラの土地で暮らしていて普段はなかなか会えないのですが、年に1回くらいはみんなで集まって、話し合いをしたり、一緒にわいわいご飯を食べたりしようということで、その試みの1回目はみどりんとさたやんが働くNPO暮らしづくりネットワーク北芝がある箕面市の北芝という部落で開催されることになったのです。」と、箕面市北芝の部落を暴露している。( blog.livedoor.jp/ikonkon_ayakonkon/archives/3556050.html ) ( archive.is/TtAuK )このように上川多実は同和地区の場所を暴露しておきながら、それを告発する同和地区Wiki側を差別サイトとして提訴している。上川は同和地区Wikiや全国部落調査の復刊を部落差別として提訴しているが、上川自身が「部落民でも部落解放同盟でないにも関わらず」部落地名を公表した矛盾を説明していない。部落民でない者が部落民を騙り他者に不当な要求をすることは一般に「えせ同和行為」と呼ばれる。なお全国部落調査を復刊しようとした鳥取ループ氏は自身が部落民であることを戸籍謄本により証明している。このように上川は『部落民(鳥取ループ)が部落の地名を公表することが差別』であり、『一般人(上川)が部落の地名を公表することは多様性により認められる』という倒錯した持論を主張している。このような二律背反が成立するのは「部落解放同盟の後ろ楯があれば部落地名の公表は正当、なければ差別である」という「多様性」無き「差別」の論理に従っているからと言えよう。なお上川多実は以下のように述べている。( synodos.jp/society/18160 ) "では、なぜ差別は可視化されないのだろうか?ある時、わが家の8歳になる子どもに「今日、ママの名前をインターネットで検索してみた」と言われ、どんなものが上位にくるのか確認しようと自分の名前を検索してみた。すると、部落解放同盟の関係者を一覧にしたというリストがインターネット上に公開されており、その中に私の名前があることを知った(私自身は部落解放同盟員ではないのだが……)。私は名前だけだったが、そこに掲載されている多くの人は住所や電話番号までが載せられていた。数年前から、全国の部落の地名をインターネット上で「晒して」いる人物がいると問題になっていたのだが、同じサイト内に部落解放同盟の関係者リストも作られていたのだった。今年、このリストに掲載されている人々が中心となり、サイト運営者に対して慰謝料請求をする裁判が起こされ、私も原告の一人となっている。" "差別的なサイトに自分の名前だけでなく住所までが晒されたというのは、ただ地域の電話帳に住所が載ることとは別の意味を持つ。" ここで上川は『部落解放同盟の関係者を一覧にしたというリスト』と『全国の部落の地名』を掲載した同和地区Wikiが、なぜ「差別的なサイト」なのか、どのように「ただ地域の電話帳に住所が載ることとは別の意味を持つ」のか一切説明のないまま、突如、侮辱的に「差別的なサイト」と断じている。また"たとえば、「私は差別的なサイト上で名前を住所を晒された」という事実を周囲に伝えるためには、(1)被差別部落出身者だというカミングアウト(2)被害の言語化(3)伝える機会(4)受け取る側の理解という4つの要素が必要になる。"と述べているが、上川多実は最初の要件である「被差別部落出身者だというカミングアウト」をしておらず、逆に「被差別部落出身者でないことをカミングアウト」しており、同和地区Wikiを「差別的なサイト」と断じる論理が破綻していることを自ら表明している。部落解放同盟中央本部執行委員の谷元昭信は現代の差別的市民意識の一つに「自分は部落民だと間違われたくない」というものがある、という見解を示している。( 『〈癒し〉としての差別 ヒト社会の身体と関係の社会学』(八木晃介、批評社、2004) ) この見解は、『部落解放同盟関係人物一覧』をあたかも『部落民一覧』であるかのように喧伝し同和地区Wikiを提訴した一部部落解放同盟員等に当てはまるものと言えよう。 / 上川多実は『部落問題と向かう若者たち』(内田龍史)において、「お父さんは、部落解放足立支部(足立支部)の専従で、お母さんは部落解放同盟東京都連合会(東京都連)の建物の一階にある解放書店で働いていましたが、私が小学生のときにお父さんが東京都連の専従に成ったため、お母さんが足立支部の専従になり、両方とも運動の専従になりました。」と語っている。
中山武敏 東京都足立区西伊興4-12-13 03-5691-0731
 1944年2月6日、福岡県直方市生まれ。1968年、中央大学法学部二部卒業。1969年に司法試験合格。部落解放同盟のお抱え弁護士で、中山武敏法律事務所を部落解放同盟中央本部の松本記念会館内に置く。

【部落解放同盟千葉県連合会】

関口大吉 元委員長 千葉県東葛飾郡関宿町台町739 0471-96-0006
吉川アイ 委員長 千葉県東葛飾郡関宿町台町903 0471-96-4448	
鎌田行平 事務局長 千葉県佐倉市大佐倉1908-1 043-486-0632
藤田武夫 書記次長 千葉県印旛郡酒々井町本佐倉695-12 043-496-4172 →「若いころはテキ屋同然の仕事をしていた」、「私自身、三年ばかり刑務所に入っていた」という(解放新聞社編『被差別部落 東日本編』12-13頁)。
小林泰之 久留里支部長 千葉県君津市久留里市場350-7 0439-27-2852
吉田あけみ 将門支部
根本勝雄 県連委員長、佐原支部長
田中勝次 野田市協会長 千葉県東葛飾郡関宿町次木43-6 0471-98-1306
竹沢和市 書記長 千葉県東葛飾郡関宿町次木 204-8 0471-98-0894	
柏木金治 上本佐倉支部長 千葉県印旛郡酒々井町上本佐倉232 043-496-5039
吉田一男 上本佐倉支部長 千葉県印旛郡酒々井町本佐倉572-4 043-496-4629
高木弘 野田市協、西町支部 千葉県東葛飾郡関宿町台町919 0471-96-0627	

【部落解放同盟茨城県連合会】

多並勝雄 大山支部長、県連副執行委員長 →解放新聞社編『被差別部落 東日本編』23頁によると読み方は「だなみ」。岡郷村水平社の委員長に「多並鹿蔵」がいた。
多並しげ(勝雄の妻) 大山支部婦人部長
石川マツ 中田支部 古河市中田1丁目 
山口七松 中田支部長 
永井進 県連委員、のち副委員長、結城市の山川新宿部落出身
永井時夫 結城支部長 茨城県結城市古宿新田53-2 0296-35-1209	
峯清 茨城県結城市山川新宿1204 0296-35-3052	
高橋昭一 茨城県連書記長

【部落解放同盟群馬県連合会】

内林房吉 県連委員長、藤岡支部長 群馬県藤岡市上大塚126-1 (0274-23-4979) 住所は『群馬県報』(平成23年)に掲載。( www.pref.gunma.jp/contents/000164064.pdf )
星野義臣 県連委員長 群馬県群馬郡榛名町中里見1289 027-374-0073	
川島浩重 副委員長 群馬県邑楽郡大泉町吉田1947 0276-63-1359, 0276-62-6029(有限会社川島工務店)
松島一心 群馬県太田市世良田町1260-1 0276-52-0688 松島一心は『明日を拓く』(第37号、東日本部落解放研究所刊、2001.01)に「特集 部落・現地を訪ねて学ぶ その2 群馬県 世良田事件の地を歩く 松島一心/石田貞」と題した寄稿をしており、群馬県太田市世良田町を部落だと暴露している。( www.hblri.org/asuwohiraku/item_asuwohiraku/item_127.html )
清塚幾太郎 書記長 群馬県高崎市倉賀野町2070-1 027-346-0845	
石田直次 館林支部長 群馬県館林市赤生田町220 0276-73-1927	
田幡武雄 太田市協議会会長 群馬県太田市新田上江田町618-2 0276-56-0745	
田幡栄	富岡支部 群馬県新田郡新田町上江田616-6 0276-56-1518	
宮崎栄一 桐生支部長 群馬県桐生市広沢町4-1970-14 0277-52-1689	
坂本進 新里支部長 群馬県桐生市新里町新川2605 0277-74-1776	
坂本邦雄 藪塚支部長、太田市人権教育推進協議会副会長、部落解放同盟群馬県連合会副委員長、部落解放同盟群馬県連合会書記長 群馬県新田郡藪塚本町藪塚2377 0277-78-5082
鈴木吉夫 渋川支部長 群馬県渋川市石原2390-3 0279-22-2337	
櫻井清美 高崎市協議会会長 群馬県高崎市箕郷町上芝879 027-371-2110	
櫻井賢重 安中市協議会 群馬県安中市松井田町八城333-2 027-393-1393	
村上将規 榛東支部長 群馬県北群馬郡榛東村広馬場2191-8 0279-54-0020	
深田広明 県連事務局長 
戸ヶ崎啓作 邑楽支部長
坂本金光 千代田支部長
小林岩男 前橋市協会長
村上静男 伊勢崎市協
和田好	富岡市協会長
安田耕一 群馬県太田市台之郷町1367 0276-25-0905	
平井豊 県連書記長 群馬県高崎市倉賀野町2082 027-346-6719	
平井正則 前橋市協副会長 群馬県前橋市総社町桜が丘1264 027-252-0317
岡田一雄 群馬町支部書記長
中島廣治 桐生支部長
栗原康二 伊勢崎市協 群馬県伊勢崎市茂呂2447-4 0270-24-5315
福島義昭 県連委員長 群馬県太田市台之郷町1405-2 0276-22-2743	
金子喜代美 県連委員長 群馬県勢多郡粕川村込皆戸310 027-285-4081	
伊早坂章 富岡市協 群馬県富岡市田島67 0274-63-1497	
宮本敏子 県連女性部長
松島世會 県連副委員長 群馬県新田郡尾島町世良田1274-2 0276-52-4030	
栗原典夫 県連書記長
平井良雄 県連委員長(1962年没)

【部落解放同盟栃木県連合会】

河田源治 県連執行委員長 栃木県下都賀郡大平町榎本643 0282-43-6084 河田源治は『明日を拓く』(第37号、東日本部落解放研究所刊、2001.01)に「特集 部落・現地を訪ねて学ぶ その2 栃木県の大平町榎本を歩く 河田源治/石田貞」と題した寄稿をしており、栃木県下都賀郡大平町榎本を部落だと暴露している。( www.hblri.org/asuwohiraku/item_asuwohiraku/item_127.html )
腰高利一 副委員長 栃木県佐野市大橋町1876-2 0283-22-4538	
石井正勇 副委員長 栃木県足利市山下町265-8 0284-62-7371
丸井真作 副委員長 栃木県鹿沼市蓬莱1373-7 0289-64-5142	
村上裕英 財務委員長 栃木県栃木市片柳町2-1-36 0282-22-0047	
松浦末吉 常任執行委員 栃木県栃木市今泉町2-8-11 0282-27-2624	
矢菅信司 常任執行委員 栃木県足利市今福町110 0284-21-5822	
坂本辰次 常任執行委員 栃木県下都賀郡岩舟町下津原 642-2 0282-55-2565	
永吉兼三 常任執行委員 栃木県今市市大沢町334-3 0288-26-1170	
古川成信 常任執行委員 栃木県小山市暁2-17-10-3B 0285-45-8638	
松島文市 常任執行委員 栃木県小山市稲葉郷732 0285-23-2772	
古沢辰四郎 常任執行委員 栃木県上都賀郡粟野町久野770 0289-85-3431	
河田一夫 常任執行委員 栃木県安蘇郡葛生町中央東3-4-15 0283-85-2922	
海老沼庄蔵 執行委員 栃木県下都賀郡大平町榎本671 0282-43-6033	
丸山健一 執行委員 栃木県小山市鉢形1084-5 0285-49-3245	
境利三郎 執行委員 栃木県栃木市旭町4-2 0282-23-2945	
斎川秀雄 執行委員 栃木県佐野市大橋町1084 0283-22-1018	
海老沼金作 統制委員長 栃木県下都賀郡大平町榎本363 0282-43-6068 / 栃木県下都賀郡大平町榎本677 0282-43-6137	
竹内正義 統制委員 栃木県小山市稲葉郷38 0285-23-2493	
山根盛 統制委員 栃木県佐野市大橋町1605 0283-23-7826	
若松兵治 統制委員 栃木県鹿沼市蓬莱町1013-2 0289-62-0032	
村上浅一 統制委員 栃木県栃木市川原田町329 0282-24-8536	
鶴田類三 財務監査 栃木県足利市県町1010 0284-72-3547	
川田 薫 栃木県鹿沼市日吉町271-2 (0289-63-0386) 
松下正行 栃木県小山市間々田2465 (0285-45-2089) 部落解放を愛する会
戸田眞 事務局長 栃木県栃木市大平町西水代2970-8 0282-43-5299
丸井一弘 鹿沼市協議会議長 栃木県鹿沼市蓬莱1410 0289-62-3812	
武藤由 鹿沼市協議会副議長 栃木県鹿沼市万町938-6 0289-64-7842	
金沢菊次 栃木県下都賀郡大平町富田1556 0282-43-3560	
石塚儀重 栃木県下都賀郡藤岡町都賀801 0282-62-9905	
丸山三枝子 葛生支部書記長
川田フジ子 栃木県連女性部長
木闇乙女子 栃木県連女性部書記長
鈴木保 県連執行委員 栃木県河内郡上三川町上三川2965 0285-56-7563	→息子の鈴木芳次は上三川東館支部書記長
山本竹代 上三川東館支部員 栃木県河内郡上三川町上三川2162 0285-56-5043	
石戸重雄 上三川東館支部長 栃木県河内郡上三川町上三川2154-1	0285-56-5028	→妻は支部員の石戸喜代子
保坂要勝 上三川東館支部副支部長 栃木県河内郡上三川町上三川1604-4 0285-56-4990、0285-56-7937 
笠原哲子 上三川東館支部女性部長
丸山サト 葛生支部員
武藤福司 葛生支部長、佐野市協副議長 栃木県安蘇郡葛生町富士見11-25 0283-86-4182	
大島キミ子 佐野市協女性部長
菊沢清子 栃木県連田沼町協書記長
石原マキ 栃木県連大平町協生活対策部長
河田テル 栃木県連大平町協女性部副議長 →河田源治の妻

【部落解放同盟福島県連合会役員】

伊藤勝男 福島県会津若松市城東町4-16 0242-27-2656 →塔寺二区出身。丸勝牛豚肉店を経営。顔写真と経歴が川元祥一による『解放新聞』1986年12月8日付のルポ「福島県の部落で 3」に載っている。1986年の段階で55歳。
伊藤昭悦 福島県連準備会初代委員長 福島県河沼郡会津坂下町塔寺 1984年1月16日没。喪主は長男の伊藤昭夫。

【部落解放同盟長野県連合会役員】

深井計美 前委員長 長野県上田市東内辰ノ口54-1 0268-43-3302
竹之内健次(死去) 委員長 (中央規律委員長) 長野県小県郡長和町長久保414 (0268-68-3408) ( m.shinshu.fm/MHz/22.56/0000416442&p=d )
星沢恵登志 副委員長 長野県長野市若穂保科4908-2 (026-282-4075) ( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2005/news2005/news20051226-2.html )
星沢重幸 副委員長  長野県長野市若穂保科2874-4 (026-282-3427)
西藤千代子 副委員長 長野県東御市加沢1037-1 0268-62-0248	
高橋康雄 副委員長 長野県埴科郡坂城町上五明1907-3 0268-82-2521
山崎 茂 書記長 長野県佐久市根岸3189-7 0267-63-1347
古川幸雄 書記長
中山英一(死去) 書記長 長野県上水内郡豊野町豊野11908(026-257-3772) 長野県南佐久郡栄村(現・佐久穂町)の被差別部落に生まれる。父は小作農兼ぞうり売りだった。生家は地元の部落40戸の中で立場も経済力もナンバー2だったという。小学校に入って間もなく、被差別民としての出自を知る。郷里の小学校を出てから東京の上級校に入ったが、当時は部落出身と知られることを恐れ、当時の苗字(被差別部落に固有の三文字の稀姓)や郷里の住所をたびたび偽っていた。「私は様々な名字を使った。『近衛』と『徳川』は一回だけ使ったが、比較的多用したのは『井出』と『篠原』、これは村の医者の名字で、次いで『倉沢』と『阿部』、これは村長の名字で、三番目は『木内』、『中山』、これは地主の名字であった。これらの名字は私の村では『家柄がいい』と尊称されていたので、それに対する抵抗でもあった」と後年回想している。1946年、早稲田大学政治経済学部入学。同年、20歳の時、佐野学の『闘争によりて解放へ』を読んで部落民としての自覚に開眼し、松本治一郎の家に下宿して部落解放運動を学ぶ。かたわら、1948年、差別から逃れるために中山と改姓。中山によると、旧姓は郷里の住職に命名されたもので「厄介な者」の意味をもち、地元では同姓の部落民30軒のうち29軒までが改姓したという。1949年に大学を終え、1949年から1974年まで部落解放全国委員会(のち部落解放同盟)長野県連書記長を務める[。そのほか長野県同和教育推進協議会事務局長、同顧問、全国同和教育研究協議会常任委員などを歴任。また1950年代から1974年まで部落解放同盟中央委員のほか、関東ブロック事務局長を務めた。早稲田大学や信州大学などで同和問題について特別講義を行う。また1967年から柴田道子を長野県内の被差別部落に案内し『被差別部落の伝承と生活』の執筆を支えた。1973年には朝日新聞長野支局の若宮啓文記者を長野県内の被差別部落に案内し『ルポ・現代の被差別部落』の執筆を支えた。書記長退任後は、長野県同和教育推進協議会長に就任。人権センターながの代表理事。著書 『被差別部落の暮らしから』(朝日選書) 『人間の誇りうるとき』(解放出版社) 『私を変えた源流』(日本同和新報社) ( ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E8%8B%B1%E4%B8%80 ) / 中山英一が「私どもの経験ですが、須賀川と聞いただけで、何か大変な所、山の中の、貧しくて無教養で、ボロ家で竹細工をしているなどと悪いことづくめ(ママ)の所という偏見で受け止めていました」と暴露している。(中山英一『差別をのりこえて』121頁) / 中山英一は『差別をのりこえて』の中で長野県や近県の部落関係者の実名と出身地と経歴を顔写真入りで公表している。なお、同書の取材者も被取材者も部落解放同盟員であるから、これはアウティングではなく自発的なカミングアウトである。(同和地区Wiki「長野県」の頁より。)
山浦事務局長
山浦励一 佐久市協議会長 長野県佐久市望月387-2 0267-53-5464
清水千年 佐久市協書記長 長野県佐久市協和13-1 0267-53-5280
芝内七郎 中野市協議会会長、中高地区協副議長 長野県中野市草間929 0269-26-4921 
高橋洋 飯山市協会長
高橋文彦 千曲市協議会 長野県埴科郡戸倉町戸倉今井1270-1 026-276-5682 
高橋弘 小諸市協議会会長 長野県小諸市甲1936 0267-22-5842
高塚清美 佐久市協議会書記長 長野県北佐久郡望月町協和2486 0267-53-4076 
布野兼一 松本市協議会会長 長野県松本市里山辺3464 0263-32-5724 
土屋宗四郎 県連人権対策部 長野県長野市吉田5-31-33-B-101 026-263-7365 
高野彦一 浅科支部長 長野県北佐久郡浅科村甲上原75 0267-58-3619 
小林仁 大町市協議会 長野県大町市常盤下一3601-4 0261-22-0451
小橋秀次 中野市協議会書記次長 長野県 下水内郡豊田村 豊津 3029-13 0269-38-3621	
黒岩満喜男 千曲市協議会会長 長野県千曲市森380-2 026-273-3863	
木藤勇二 長野市協議会支部長 長野県長野市長野新町2574 026-232-0372	
高塚清美 佐久市協議会書記長 長野県北佐久郡望月町協和2486 0267-53-4076	
高野清雄 佐久地区協議会 長野県北佐久郡浅科村甲881-2 0267-58-2384	
高橋一	佐久地区協議会議長 長野県佐久市内山5851 0267-62-5441
山崎守富 佐久地区協議会青年部長 長野県佐久市根岸沓沢3194 0267-62-1898	
高野秋男 佐久市協議会浅科支部 長野県北佐久郡浅科村矢嶋1812-1 0267-58-2876	
高瀬松司郎 浅科支部長 長野県北佐久郡浅科村甲上原259-3 0267-58-2769	 
伊坂辰一 野沢町協議会議長
小森清利 須坂市協議会長 長野県須坂市福島124−8 026-245-3209
高橋秀一 須坂市協議会事務局 
高瀬久幸 長野県連委員長 長野県小諸市平原2105 0267-22-6991
宮原恒雄 上塩尻支部長 長野県上田市上塩尻271-1 0268-22-8450	
木藤明 県連書記 長野県長野市若穂保科4886-1 026-282-3076	→のち「部落解放推進の会」に転じる
竹内波美男 上田市協書記長 長野県上田市前山739 0268-39-0767	
成沢円一 辰ノ口支部長 長野県小県郡丸子町東内70-1 0268-43-2126	
佐々木文夫 中南信地区協議会会長 長野県松本市浅間温泉1-24-16 0263-46-3347
弓田正治郎 須高地区協議会議長 長野県須坂市幸高町534 026-245-5631 
北沢栄造 長野県上高井郡小布施町小布施中央588 026-247-3786 →小布施町町議
中村啓二 唐沢支部長 長野県上高井郡小布施町小布施福原
白石進一 長野県上田市上野1910 0268-25-0519	
小森忠男 県連常任書記 長野県須坂市福島町122-3 026-245-3208 →県連委員長の小森清の弟
山浦富雄 吹上支部長 長野県北佐久郡望月町望月1009-8 0267-53-4626 →水平社設立当初から活動した山浦吉太郎の息子。姉は清水家に嫁ぐ。
清水豊 望月協議会会長 長野県北佐久郡望月町協和817 0267-53-4622 →北佐久農学校(現・長野県佐久平総合技術高等学校)で暴力事件を起こし、1年で退学。
清水千年 解放同盟青年部 長野県北佐久郡望月町協和13-1 0267-53-5280 →清水豊の次男。長野県望月高等学校野球部出身。
山浦六雄 望月協議会書記長 長野県北佐久郡望月町望月388 0267-53-2320 →山浦励の弟。山浦富雄とは親同士がいとこ。
山浦速雄 望月町協議会会計 長野県北佐久郡望月町望月499-2 0267-53-4072 →山浦六雄の甥
高塚慎一 長野県北佐久郡望月町協和協東2492 0267-53-5767  →山浦六雄の姉の高塚貞子の長男
高塚茂樹 長野県北佐久郡望月町協和2485-2 0267-53-2870
滝沢長門 協東支部長 長野県北佐久郡望月町協和2464-3 0267-53-2618	
清水又男 長野県佐久市岩村田大和 0267-67-1337	
清水安一 長野県北佐久郡望月町望月511-1 0267-53-6134	
清水喜代三 解放同盟青年部 長野県北佐久郡望月町望月728 0267-53-3569
清水厚 解放同盟青年部長 長野県北佐久郡望月町協東1039-4 0267-53-4734 
清水則幸 解放同盟青年部 長野県北佐久郡望月町望月1062-3 0267-53-5888	
成沢政雄 解放同盟支部長、坂城町協議会書記長 長野県埴科郡坂城町南条755 0268-82-2130 →肉屋の息子。麻布獣医大出身、もと中学教師。	
高橋菊雄 解放同盟下水内郡豊田村協議会長
成沢勝 長野県北佐久郡浅科村八幡1124 0267-58-2335	
後藤昇 伊那市棚沢支部長 長野県伊那市手良野口1965 0265-78-5903
宮沢志ず子 県連青婦部長 長野県長野市大豆島西沖
宮沢勉 長野市協議会長
須加尾勇 高山村解放同盟役員 長野県上高井郡高山村高井紫3227-1 026-245-3839
小林義徳 長野県中野市新野487-イ 0269-22-3124
高塚清美 望月町協議会書記長 長野県北佐久郡望月町協和2486 0267-53-4076	
小橋友一 豊田村協議会会長 長野県下水内郡豊田村豊津3037-9 0269-38-3158
高野則夫 佐久地協議長 長野県 北佐久郡浅科村 矢島 186 0267-58-2425	
高野彦一 浅科村下原支部長 長野県 北佐久郡浅科村 甲上原 75 0267-58-3619	
竹内権蔵 馬瀬口支部長 長野県 北佐久郡御代田町 馬瀬口 811 0267-32-4017	
青木辰男 長野県 北佐久郡立科町 芦田 1939-1 0267-56-2284	
清水豊 佐久地協議長 長野県 北佐久郡望月町 協和 817 0267-53-4622	
高橋重人 同上 長野県 佐久市 岩村田大和 3421-1 0267-68-8389	
高橋三郎 同上 長野県 北佐久郡御代田町 馬瀬口 1498-130 0267-32-5505	
中村九十九 同上 長野県 南佐久郡佐久町 上 59 0267-86-2317	
西藤実	同上 長野県 北佐久郡立科町 宇山 1849 0267-56-1316	
森下辰正 同上 長野県 北佐久郡望月町 望月 508 0267-53-2284	
高橋秀雄 同上 長野県 佐久市 岩村田大和 0267-67-4416	
深井弥吉 長野県 小県郡丸子町 東内辰ノ口 182 0268-42-5830	
小林義徳 長野県 中野市 新野 487-イ 0269-22-3124	
丸山勝正 長野県 上田市 上田 2558-18 0268-22-2609	
野竹虎二 長野県 下高井郡山ノ内町 表落合 10064	0269-33-6973	
小林健	長野県 中野市 新野 491-5 0269-26-6103	→部落解放同盟中高地区青年部結成者の一人
成沢勝	長野県 北佐久郡浅科村 八幡 1124 0267-58-2335	
西藤三明 佐久地協書記長 長野県 北佐久郡望月町 望月 413-2 0267-53-3948	
宮坂作雄 臼田町協 長野県 南佐久郡臼田町 下越 644-4	0267-82-4087	
高野昭之助 佐久地協書記長 長野県 北佐久郡浅科村 甲上原 82-2 0267-58-3763	
高橋角市 長野県小諸市加増483
横水肇 長野県 松本市 神田 1-15-7 0263-27-0631	
高橋鬼久男 佐久地協会計監査 長野県 北佐久郡立科町 宇山 1675 0267-56-1772	
竹内留男 佐久地協青年部長 長野県 北佐久郡御代田町 馬瀬口 834 0267-32-4322	
山崎茂	佐久地協狭山闘争部長 長野県 佐久市 根岸 3189-7 0267-63-1347	
太田晴十 佐久地協共闘対策部長 長野県南佐久郡佐久穂町高野町2023-3 0267-86-2786	
高橋正幸 佐久地協執行委員 長野県 佐久市 小田井 831-16 0267-67-4973	
西藤則夫 佐久地協執行委員 長野県北佐久郡立科町茂田井664-5 0267-56-1072	
竹内重春 佐久地協執行委員、御代田町支部長 長野県 北佐久郡御代田町 馬瀬口 384-1 0267-32-4027	
高野正一 佐久地協執行委員、浅科村支部長 長野県 北佐久郡浅科村 矢島 84 0267-58-2609	
鳴沢岩太 佐久地協執行委員、北御牧村浦久保支部長 長野県 北佐久郡北御牧村 八重原下八重原 3307-7 0268-67-3214	
高橋重人 佐久地協議長、県連執行委員 長野県 佐久市 岩村田大和 3421-1 0267-68-8389	
伊藤武司 県連青年連盟会計 長野県 埴科郡坂城町 坂城坂端 10328-2 0268-82-3825	
高橋正男 県連常任委員 長野県 飯山市 静間 474-6-273 0269-62-1283	
荒井政之助 野沢町議会議員 長野県 佐久市 野沢 252 0267-62-3575	
高橋勇	田口村議会議員 長野県 南佐久郡臼田町 田口中町 2456 0267-82-3787	
小林教一 須高地協議長 長野県須坂市井上1925-5 026-245-6219	
竹内純子 県連女性事務局長
小山慎彦 県連書記長 長野県長野市若穂川田3301 026-282-3337
小橋達江 豊田支部女性部長
高橋芳晴 大豆島支部長 長野県長野市大豆島西沖3-2 026-221-9454 
丸山省二 東部町協会計 長野県小県郡東部町常田46-15 0268-64-3857 →兄は丸山伸一。父の丸山一徳は加沢支部初代支部長、東部町協議長。

「支部」
樋沢健一 解放同盟武石支部長 長野県上田市下武石193 0268-85-2638
樋沢鬼一 解放同盟武石副支部長 長野県上田市下武石458 0268-85-2644
樋沢美恵子 解放同盟武石女性部長
高橋午吉 下県支部長 長野県佐久市伴野下県2075 0267-62-0918	
成沢悦見 支部長 長野県小県郡丸子町生田18 0268-42-4724 →1911年生まれ
堀内辰人 築地支部初代支部長 長野県上田市築地752-1 0268-24-1541	
平坂仲太郎 更北綱島支部初代支部長 長野県長野市青木島綱島 026-284-2240	

【部落解放同盟埼玉県連合会役員】

野本武一 元委員長 埼玉県大宮市大成1-559 →桶川出身。長女が井元麟之(松本治一郎の義弟)の甥と結婚。
町田玉蔵 元委員長 埼玉県児玉郡神川町新里2240-2(0495-77-3458)
町田久 中央委員 埼玉県児玉郡神川町新里2240-1 0495-77-1981	神川町議会議員。住所は『かわかみ町議会だより』(第22号、平成23年6月1日発行)に掲載。( www.town.kamikawa.saitama.jp/gikai/pdf/kg_22gou.pdf )
平社あきら 会計監査 埼玉県
片岡明幸 委員長 埼玉県さいたま市北区宮原町4-110-11(048-651-2971) 
片岡令子 中央女性対策部女性対策部員 埼玉県さいたま市北区宮原町4-110-11(048-651-2971) 住所、電話番号、部落解放同盟所属の旨は『全国組織女性団体名簿』(市川房枝記念会女性と政治センター、2002)に掲載。
片岡遼平 (片岡昭幸の息子) 埼玉県さいたま市北区宮原町4-110-11(090-2766-0140)NPO人権センターホライゾン代表 https://www.facebook.com/ryohei.kataoka.12
長島泰治郎 副委員長 埼玉県行田市須加3180(048-557-2740)
長島茂美 埼玉県行田市須加3180(048-557-2740)
水島輝彦 副委員長 埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲1513-3 (0480-85-6733)
小野寺一規 書記長 埼玉県熊谷市奈良新田616-5
坂本秀雄 久喜支部長 埼玉県久喜市野久喜6-1 0480-22-1026	
藤田源市 研究部長 埼玉県さいたま市大宮区三橋2-578-7 048-622-6220 1950年、石川県生まれ(『東日本の被差別部落: 現状と課題』306頁)。法政大学社会学部出身。
岩井芳雄 原市支部長 埼玉県上尾市瓦葺1676-2 048-721-2551
長谷川敏夫 白岡支部長 埼玉県白岡市彦兵衛108-9 0480-92-8046
山本文平 大宮支部長 埼玉県さいたま市大宮区三橋3-113 048-642-5017	
山本テル 埼玉県さいたま市大宮区三橋3-113 048-642-5017	
山本道夫 県連共闘部長、北足立郡協議会議長
成塚平八 埼玉県行田市栄町9-32 048-555-0357	
吉野辰男 今井支部長 埼玉県熊谷市今井886 048-521-6349	
森田昭次 草加支部長 埼玉県草加市谷塚町1352 048-925-1603	
石川仙吉 狭山支部初代支部長 埼玉県狭山市祇園2-10 0429-59-7631 →石川一雄の姉の婿
石川六造 狭山支部長 →石川一雄の長兄
山本千代松 埼玉県連委員 埼玉県大宮市宮原町3-288-1-G1205 048-667-1230 
倉林康雄 本庄市協議長 埼玉県児玉郡児玉町金屋378-2 0495-72-2807 
黒澤幸雄 深谷市協議長 埼玉県児玉郡児玉町蛭川63-5 0495-72-5051 
坂本好春 上里支部 埼玉県児玉郡上里町嘉美451 0495-33-0196 
田島辰夫 埼玉県大里郡寄居町鉢形1274-4 048-581-2975 
沢本幸三 埼玉県児玉郡児玉町下浅見831 0495-72-2238 
澤本文男 本庄市協議会 埼玉県児玉郡児玉町下浅見1083-2 0495-72-1726 
清塚護 上里支部長 埼玉県児玉郡上里町勅使河原562 0495-33-0644 
武政信雄 埼玉県本庄市東台5-3-29 0495-21-2145 ファックス 0495-21-8522 メール info@takemasa-net.jp
笠本達明 埼玉県本庄市けや木3-4-10 0495-24-1064 
坂本和雄 埼玉県大里郡岡部町榛沢808-36 048-585-1825 
酒井達夫 埼玉県深谷市東方3707-48-45 048-573-6862 
野口輝雄 埼玉県深谷市人見236-2 048-571-7828 
鶴田石松 埼玉県深谷市横瀬188-1 048-587-2016
坂本住夫 深谷市協書記長
中澤明子 県連執行役員、統制委員長
高野彰 埼葛郡市協議会事務局長 
平岡千枝子 県連女性部部長
高橋貞夫 上尾支部長 埼玉県上尾市畔吉
吉田茂美 上尾支部長 埼玉県上尾市小敷谷
川田喜好 原市支部長 埼玉県上尾市原市4315 048-721-3092	
井上博 入間郡協議長
神部政次郎 県連副委員長、児玉町議会議員 埼玉県児玉郡児玉町上40 0495-72-0942 →明治初頭に静岡県から移住してきた神主の家系。
桑原雅吉 岩槻支部長 埼玉県さいたま市岩槻区鹿室
西澤秀夫 埼葛郡市協副議長、三郷支部長 埼玉県三郷市茂田井774 0489-53-5050、0489-53-5051
平岡千枝子 埼玉県連女性部長
坂本利雄 北埼群協副議長 埼玉県児玉郡神川町新宿480-1 0495-77-0549	
田島家幸 県連書記長 埼玉県加須市串作1069-2 0480-61-5130	

埼玉県部落解放運動史編纂委員会のメンバーは下記の通り(『埼玉県部落解放運動史』最終頁で住所氏名ともに公開済)。
委員長 松村正照 久喜市東5-17-26
事務局長 石田貞 深谷市上野台278-3
委員 町田弥生 児玉郡神川村新里2376
〃 大塚八寿男 川越市下広谷260
〃 永瀬正臣 大宮市大和田町1-2124-9
〃 中村明人 久喜市青葉2-9-10-507
〃 小林初枝 本庄市南本町2652-2
〃 田島寿子 上尾市一丁目184-10

【部落解放同盟神奈川県連合会役員】

臼井守 県連委員長 1944頃の生まれ、山北町岸の被差別部落出身(『解放新聞』1984年3月12日付)
村井忠次郎 県連委員長 神奈川県足柄上郡山北町岸1252 0465-75-0271  
茂木昇	県連書記長 神奈川県足柄上郡山北町岸1270-6 0465-76-3313	
三川哲伸 執行委員長 神奈川県秦野市河原町1-30 → 神奈川県秦野市南矢名454-12 0463-81-4928
今西充 副執行委員長 神奈川県川崎市高津区末長437-1-C-501 044-856-9411
杉本幸太郎 財務委員長 神奈川県足柄上郡山北町岸470-1 0465-75-3110
百々瀬良子 執行委員、秦野支部副支部長 →東京の上野出身の女性で夫の姓は名乗っていない(『解放新聞横浜版 2008年3月20日号』)
石原尚文 秦野支部書記長 神奈川県秦野市曽屋5622-2 0463-84-7056	
坂本真理 秦野支部会計
豊原里子
川端幹夫 山北支部長 神奈川県足柄上郡山北町岸1270 0465-75-2288
敷本五郎 神奈川県足柄上郡山北町岸1164 0465-76-3460 →被差別部落出身ではない。妻の敷本規子が山北町岸の被差別部落出身(『解放新聞』1984年4月2日付)。敷本規子の祖父の敷本健次郎は神奈川県青和会の会員。
三川哲伸 秦野支部長 神奈川県秦野市河原町1-30 0463-81-4928

藤川正樹 伊勢原支部長 神奈川県伊勢原市上粕屋1540-1 0463-93-1098 →江戸時代中期以降から上粕屋に居住、と自称。大学を卒業した1977年に伊勢原市役所に就職、同時に解放同盟の支部準備会を結成、1980年に支部を結成、当初より2016年現在まで支部長。市役所を2013年に60歳で退職した後、日本労働組合総連合会(連合)神奈川県連合会の西湘地域連合の専従事務局長を務める。/ 藤川正樹は"部落解放同盟は部落差別がある中で、役員個人の住所・電話番号は公表しておりません。しかし、「同和地区Wiki」の「部落解放同盟関係人物一覧」には、私の許可なく住所・電話番号を掲載されています。これは、私の平穏な生活を脅かすもので、「生命・自由及び幸福追求の権利」や「社会的身分又は門地により、経済的又は社会的関係において、差別されない」権利を侵害するもので、基本的人権の侵害にあたります。" として、'NTTの電話帳「ハローページ」を「憲法違反の差別図書」だと言い掛かりを付けた上、自信が部落解放同盟員だと公言しながら他者が部落解放同盟員だと紹介したら差別だと言い掛かりを付けている。藤川正樹はパブリックコメントで「部落解放同盟神奈川県連伊勢原支部支部長」を公言している。( www.jca.apc.org/jhrf21/PublicComments.htm パブリック・コメントの一覧(人権教育に関する答申案に対して)) なお藤川正樹は自身が伊勢原市役所職員組合、部落解放同盟に所属していたことを明らかにする一方で、一言も自身が「部落民」「部落出身」だと名乗り出ていない。( www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/811512.pdf ) 藤川正樹は『全国部落調査』の裁判において"私は神奈川県伊勢原市に居住する藤川正樹(63歳)です。判明している限りでは私の先祖は、江戸時代中期以降この地に暮らしています。居住する地域は、現在60世帯弱。貸家等もあり他の区域から来た方もいらっしゃいますが、昔からお住まいの方も多く、高齢化が進んでいる地域です。" "地域の同い年の幼なじみが受けた結婚差別を知ったのです。その友人は市内の女性と駆け落ちし、一年ほどして結婚して実家に戻ったと聞きました。彼を呼び出し「何があったのか」と聞きました。彼の話は以下のとおりでした。市内の女性と親しくなり本人同士、結婚を約束した。しかし、相手の親御さんは、自分の居住地から部落出身者と知り猛反対し、自分の親も「相手の親が同和地区出身であることを理由に結婚に反対をしている」ことを知り、息子の将来を考え反対した。双方の親は別れさせるために、無理矢理、別の人との見合いを強行しようとした。二人はそれぞれの実家を出て駆け落ちをせざるをえなかった。"等と述べ、あたかも自身も部落出身であることを匂わせるような表現を用いている。しかし、一方で藤川正樹は以下のようにも述べている。"私は、3年前まで、伊勢原市役所に勤務する公務員でした。退職後の現在は、労働組合の横断組織である日本労働組合総連合会(連合)神奈川県連合会の西湘地域連合(平塚市・秦野市・伊勢原市・大磯町・二宮町が所轄)の団体役員(専従事務局長)をしています。 2 部落解放運動に関わるようになったきっかけ 大学時代に狭山事件を知り、そこから部落解放運動に参加するようになりました。大学を卒業した1977年に伊勢原市役所に就職、同時に解放同盟の支部準備会を結成、1980年に支部を結成、当初より現在まで支部長をしています。また、部落解放同盟神奈川県連の書記次長も兼任しています。大学時代は部落解放運動に関して理念的傾斜が強かったのですが、地元の差別の実態に衝撃をうけ、なんとしても「差別撤廃」を実現する社会運動を地元から創り出す必要を感じてから、本格的に解放同盟の運動に関わるようになりました。" すなわち藤川正樹が部落解放運動を始めたきっかけは「大学で狭山事件を知ったから」であり、部落解放同盟を結成したのは「労働組合運動」の後であることが伺える。藤川正樹の陳述書からはあたかも藤川正樹が「部落出身」であるかのように見せかけているが、本人は「部落出身」であるとは一言も言っていない。このように部落民を騙って被差別者の立場から他者にクレームを付けることは「えせ同和行為」の典型例である。 ( www.stop-burakuchousa.com/voice/770/ )
土谷満男 神奈川県連合会副委員長 川崎支部 神奈川県川崎市麻生区王禅寺507-94 044-988-6614
長澤泰 厚木支部長 神奈川県厚木市愛名85 046-248-0312
中村彰信 六浦支部長 神奈川県横浜市金沢区並木1-13-13-24-103 045-772-4961
阿部寛 厚木支部書記長 神奈川県厚木市森の里2-19-1 電話とFAX:046(205)6068 kansuke@amber.plala.or.jp 携帯:080-6725-1838
田村正光 川崎支部 神奈川県川崎市川崎区小田5-12-26-A-403 044-344-3002
高本昭(髙本昭)横須賀支部長 神奈川県横須賀市武1-21-A-301 0468-56-9313	

【部落解放同盟横浜市協議会】

蓮沼政俊 神奈川県横浜市中区山元町2-114 045-641-8459
窪田秀光 神奈川県横浜市金沢区並木1-5-5-5-401 045-776-3681	
酒井巳代司 神奈川県横浜市緑区十日市場町1077 045-981-4017
中村彰信 神奈川県横浜市金沢区並木1-13-13-24-103 045-772-4961
新藤充
松本勲
布施久子
根本信一 県連書記長、横浜市協事務局長 神奈川県横浜市青葉区奈良2913-3-805 045-961-2034	
山田道子
植村一太郎
内山初江

【部落解放同盟新潟県連合会役員】

長谷川均 新潟県小千谷市城内4-2-29 0258-82-9468 →1949年生。1977年小千谷支部支部長、1984年新潟県連合会結成に参加し、書記長に就任。 
長谷川サナエ 住吉支部長 新潟県新発田市住吉2丁目3-31 0254-24-1527, 0254-24-0809
渡邉秀明 上越支部長 新潟県上越市北本町4-2-11 025-525-2391
浦沢誠	上越支部副支部長 新潟県上越市北本町4-3-4 025-522-0473
白川吉春 新潟県上越市北本町4-4-3 0255-24-7239	
白川トミ子 上越支部女性部長 新潟県上越市北本町4-4-3 025-524-7239
嶋田守雄 上越支部書記長、県連副執行委員長 新潟県上越市北本町4-4-7 025-525-0578
鷲尾紀夫 書記次長(1998年6月3日就任) 新潟県新発田市出身 新潟県新発田市下石川280-1 西新発田高等学校出身 https://www.facebook.com/norio.washio
鷲尾勝良 新潟県新発田市住吉町2-3-33 0254-24-9163 →県連初代副委員長
脇本正評 小千谷支部 新潟県長岡市宮関4-2-6 0258-37-4943
小池武志 書記長 新潟県胎内市桃崎浜691-55 0254-46-2336
小池健志 湯ノ沢支部長 新潟県村上市平林2010
白坂仙吉 中条支部
西山恵美 上越支部青年部
鶴若利男 新潟県上越市北本町4
浦沢紀一 新潟県上越市北本町4-4-3 0255-22-0132	
亀井正志 新潟県上越市北本町4-4-6 0255-24-5893	→初代上越支部長の亀井喜代二の長男。1948年生まれ。上越支部員。
亀井フジヱ →1945年4月3日に亀井喜代二と結婚。上越市稲田の者。部落出身ではない。上越支部員。
山田三郎 新潟県連委員長
紫勇男	新潟県上越市北本町 4-3-9 0255-25-0013 →解放同盟上越支部長
小池あさ子 関川高田支部女性部長
須貝やすよ 関川高田支部会計

【部落解放同盟富山県連合会(準備会)役員】

吉田樹	事務局長 富山県高岡市三女子22-10 0766-21-9734	
永井由太郎 富山県砺波市柳瀬770-1 0763-33-1888	
関原国光 県連書記長 富山県高岡市白金町13-15 0766-22-4336	

【部落解放同盟福井県連合会役員】

山下敬太郎 委員長 福井県大飯郡高浜町西三松9-7 0770-72-3303	

【部落解放同盟静岡県連合会役員】

三浦福男 委員長 静岡県袋井市岡崎2666 0538-23-2269
小松原金男 副委員長 静岡県袋井市岡崎2138 0538-23-4144
吉岡良治 副委員長 静岡県袋井市岡崎505-5 0538-23-3804 
小松原君雄 副委員長 静岡県袋井市岡崎505-1 0538-23-2409 

【部落解放同盟山梨県連合会役員】

新井春重 山梨県明野町上手2332 0551-25-2289
脇元靖雄 県連準備会委員長 山梨県甲斐市龍地5315-5 0551-28-5954

【部落解放同盟三重県連合会役員】

山端忠義 委員長 三重県 名張市 下比奈知 2262-3 0595-68-1650
川村幸康 特別執行委員 三重県四日市市寺方町893-3 059-326-4166	
松村智広 三重県伊賀市柘植町前川8925-1 0595-45-3599	→1957年三重県阿山郡伊賀町に生まれる。1981年立命館大学文学部英米文学専攻を卒業。大山田村立大山田中学校教諭。1983年伊賀町立柘植中学校教諭。1989年三重県人権啓発センター調査研究員・同和教育主事。1989年10月から1990年3月まで、大阪教育大学(大学院)へ。「同和」教育で内地留学し、森実先生に師事。1994年三重県教育委員会派遣同和教育主事として、ライトピアおおやまだへ派遣。2000年~大山田村立大山田中学校教諭。この間、三重県同和問題啓発講師団講師、三重県生涯学習講師団講師、三重県人権大学講師、部落解放・人権大学講師、四国学院大学非常勤講師などを歴任。
西野紳一 名張市協議会 三重県 名張市 下比奈知 1530-2	0595-68-0633	
谷本晃	名張市協議会 三重県 上野市 鉄砲町 2381-10 0595-23-6025	
星野武夫 八幡支部長 三重県上野市久米町 0595-21-4914	
松岡克己 三重県伊賀市久米町57-16
林田一雄 前川支部書記長
林みち子 前川支部執行委員
森下勝幸 県連執行委員長、中央統制委員長、伊賀町議会議長 三重県伊賀市柘植町前川
松田操 深谷支部書記次長 三重県桑名市下深谷部南高砂町345-52 0594-29-2151	
鈴木仁 赤堀支部
原田朋記 県連青年部 三重県津市雲出島貫町488-2 059-264-7313	
舘龍二
梅沢令紀 中央委員 三重県上野市木興町池べり 0595-23-0509	
山崎智	中央委員 三重県伊勢市黒瀬町1942-21 0596-24-1975	
前田哲司 明和町協議会議長 三重県多気郡明和町佐田429 0596-55-3344	
山口由香里 津支部書記長、県連執行委員 三重県津市上浜町2-114 059-222-0007
山城弘敬 赤堀支部書記長、四日市市児童福祉課嘱託職員 四日市市中川原3 →京都部落史研究所月報『こぺる』や『同和はこわい考通信』に登場し、また2ちゃんねるの草創期から人権板に実名で登場していた古顔の論客。母は岐阜の出身で旧姓は北原であり、北原泰作の親類にあたると自称。事実とすると松本治一郎の遠縁ということになる(北原泰作の義兄の山田本蔵は治一郎の姪と結婚)。2012年2月27日、児童買春禁止法違反(児童買春)容疑で三重県警桑名署に逮捕。2011年10月31日午前9時ごろ、四日市市内のホテルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った名古屋市の無職の女性(16)=当時高校1年=が18歳未満であることを知りながら、現金を支払う約束をしてみだらな行為をした疑い。実刑判決を受けて2013年8月に仮出所した。

【部落解放同盟鳥取県連合会役員】

杉根修 元県連委員長 烏取県倉吉市上米積610-1 0858-28-3860	
山田幸夫 元書記長 鳥取県鳥取市西品治785-1 0857-23-6343 →2008年の同和補助金詐取事件で県連書記長を辞職。西日本海新聞は以下のように報じている。( https://web.archive.org/web/20080319105943/http://www.nnn.co.jp/news/080315/20080315004.html ) ( https://web.archive.org/web/20080315015728/http://www.nnn.co.jp:80/news/080312/20080312002.html )
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2008/03/15
出張111件で不適切日当 部落解放同盟補助金問題
 鳥取市が二〇〇五年度に部落解放同盟鳥取市協議会(議長・山田幸夫県議)に交付した補助金をめぐり、約二百万円の不適切な旅費日当の使途が発覚した問題で、百十一件の出張で市の補助支給基準を上回る金額が支出されていたことが十四日、分かった。すべて協議会気高町支部の会計処理だった。
 市や関係者によると、不適切な会計処理は百九十三万五千円。市は合併後の日当の補助支給基準として、往復百キロ以上の出張は一日二千二百円、百キロ未満はゼロと定めた。しかし、協議会は合併前の基準を適用。県内出張で二千五百円から三千円、県外出張で最高五千円の日当が支出され、百キロ未満での支出も数十回あったという。
 旧市町村の協議会は〇五年六月に合併した。
 今年一月七日、「不正があった」「調べてほしい」などと書かれた匿名の文書が市役所に届き、市は領収書などを再調査。口頭で協議会に返還を求め、協議会は二月二十六日に全額を返還した。
 森本勉人権政策監は「見解の相違で生じたこと。不正ではない」と説明している。
 協議会をめぐる問題では、市教委が支給した補助金で使途不明があったとして、中川俊隆教育長が当時の会計責任者を刑事告発している。

2008/03/12
市協補助金に不明確会計 部落解放同盟役員を告発
 鳥取市教委が部落解放同盟鳥取市協議会に支給した補助金をめぐり、二〇〇五年度に不明確な会計処理があったとして、中川俊隆教育長が同協議会の役員を詐欺罪で鳥取署に刑事告発していたことが十一日、分かった。中川教育長は補助金の内容や金額について「捜査中なので発言は控えたい」と話している。
 同日の市議会本会議で、村口英子議員(共産党)が「今年、(協議会の)役員宅をはじめ、ほかにも家宅捜索があったという情報をつかんだ。事務所、個人の家宅捜索を行ったと警察から確認した」と質問。これに答えて公表した。
 中川教育長が告発したのは昨年六月二十五日。市教委が〇六年四月、〇五年度会計などを書類審査する中で不明確な補助金の使途が発覚した。
 関係者によると、実際は使わなかった補助金を使ったように会計処理していたという。
 市教委は〇六年度からこの補助金を打ち切り、同年秋、市長部局と合同チームを立ち上げて調査。中川教育長は本会議で「十分な解明に至らなかったので告発した」と述べた。
 また、市民や議会への説明責任を問われ、「明らかになった時点で説明したい」と語った。
 一方、市長部局も協議会に対し、研修会などの事業に補助金を出してきたが、問題発覚後に再監査を行い、適正な予算執行を指導。〇六年度当初で千五百万円を組んだが使われたのはわずか三分の一。本年度当初は九百六十万円の予算を組んだが、全額を減額補正し、新年度は予算を組まない方針だ。
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川上兼博 高野支部長 鳥取県八頭郡八頭町下門尾198-39 0858-82-1390	
徳田考重 書記長 鳥取県八頭郡若桜町高野177-3	0858-82-0358
下吉真二 倉吉市協議会副委員長 烏取県倉吉市福庭町1-360 0858-26-9630	
岸本護 智頭町協議会議長 鳥取県八頭郡智頭町三田16-4 0858-75-0933	
森下冷蔵 元書記長 鳥取県八頭郡八頭町土師百井231 0858-72-0767	
松本広幸 鳥取県鳥取市下味野104 0857-53-1118	
石上良夫 鳥取県西伯郡会見町宮前215-1 0859-64-2829	
森康雄	烏取県倉吉市小鴨201-1 0858-23-0609	
西田秀吉 県連委員長、中央委員 鳥取県米子市
西田秀隆 西部地区協議会事務局長 鳥取県米子市赤井手 65-1 0859-27-0958	
中田幸雄 鳥取県八頭郡智頭町智頭2168 0858-75-0984
前田寿光 倉吉市協議会事務局 鳥取県東伯郡琴浦町出上234-2 0858-55-0675
磯部一章 部落解放同盟鳥取市協議会書記長
山根恒 部落解放同盟鳥取市協議会会計
村田幸子 部落解放同盟鳥取市協議会女性部部長
椋田昇一 鳥取県鳥取市国安959-6 0857-53-2667	
上田孝春 鳥取県鳥取市源太24-8 0857-53-2351	
秋山智博 気高支部長、県連事務局職員、鳥取市協議会副議長 鳥取県鳥取市気高町下光元802-8 0857-82-2028	
前田芳子 県連女性部部長 鳥取県八頭郡八頭町下野368 0858-73-8749	
坂田かおり 県連西部地区協議会女性部副部長、県連米子市協議会女性部部長 →鳥取県西伯郡大山町の被差別部落に生まれる。小・中学生時代は学習会に学ぶ。高校では「高校生友の会」のリーダーとして活動。結婚後、地区外にて生活を始める。
坂根政代 鳥取県連合会女性部長
西川章三 米子市議 鳥取県米子市冨士見町2-157 0859-22-2862
山下千之 倉吉市協教育担当
山田二郎 米子市協事務局次長、部落解放同盟西部地区協議会副議長
杉浦秋敏 中央委員 鳥取県鳥取市国安492 0857-53-2514	
谷田彰 中央統制委員 鳥取県東伯郡東伯町下伊勢270 0858-53-0835 
権田彰 県連執行委員・西部地協副議長
中村陽子 県連女性部長
村田幸範 馬場支部
林光宏 谷山支部長 毎日新聞は2016年8月19日付の記事で、鳥取県因幡地方と兵庫県但馬地方に伝わる「麒麟獅子舞」が日本遺産に申請される旨報じている。( archive.fo/RYF4e )そんな最中、朝日新聞(小若理恵記者)は2017年5月22日付の記事で以下のように報じた。( archive.fo/n6Bdt )
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  同じ神社の氏子でありながら、「けがれる」として最近まで獅子舞への参加を許されなかった被差別部落が西日本にある。憲法は「法の下の平等」をうたうのに、長い間この地区は置き去りにされてきた。対等な関係を築きたい――。当事者も地区外の人も動いて「平等」を実現させた。
  4月中旬。点在する家々の間にかねと太鼓の音が響いた。獅子が練り歩き、氏子の家を回った。
  この地区は地元神社の氏子でありながら、長い間、春と秋の大祭で奉納する獅子舞に参加できなかった。昔から「獅子舞は地区外の町民で回す」という暗黙の決まりが、その町にあったからだ。
  「ムラの人が獅子に触れるとけがれる」。この地区のことを「ムラ」と呼ぶ町にはそんな迷信があった。
  幼い頃、獅子舞が通り過ぎるのを見るだけだった地区の男性(61)は「自分たちが参加できないのは、今も続く部落差別の一つではないか」と、いつしか思うようになった。
  地区の内外を分ける形で続く獅子舞。祭りのたびに繰り返される現実が、男性には耐えがたかった。
  数年前、地区の区長になったのを機に、町の寄り合いで訴えた。
 (略)
 「現在もなお部落差別が存在する」。昨年12月に成立した部落差別解消推進法は第1条でそう指摘する。同法は「全ての国民に基本的人権の享有を保障する憲法の理念にのっとり、部落差別は許されない」として、相談体制の充実や差別解消のための教育・啓発・実態調査を国や地方自治体に求めている。インターネット上での同和地区の地名リスト掲示などの新たな差別事例が起きていることが背景にある。
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当該記事で用いられた獅子舞の写真の構図が毎日新聞のものと同一であり、朝日新聞の小若理恵記者は「麒麟獅子舞」と分かるように写真を掲載したことで鳥取県因幡地方か兵庫県但馬地方の中に被差別部落があることを暴露した。小若理恵記者は記事で「ミスリード」しており、むしろ風評被害(部落差別)を助長していると指摘されている。 ( birthofblues.livedoor.biz/archives/51616785.html 朝日新聞 小若理恵記者の中途半端な同和差別記事にミスリードされた2ちゃんねる炎上 : Birth of Blues ) ( https://jigensha.info/2017/05/24/taniyama/ 朝日新聞が報じた「獅子舞への参加を許されなかった被差別部落」とは? | 示現舎 )
また林光宏は「部落問題入門/春の神社祭り~やっと実現した獅子舞~」と題した講演を開いた上に、部落解放同盟鳥取県連合会谷山支部を自称したことで、「鳥取市吉岡温泉町(谷山集会所)」周辺が部落だと暴露している。( www.blhrri.org/lecture_event/lecture_shosai.php?event_no=138 )
月刊誌『ヒューマンライツ』(2015年3月号(NO.324)、部落解放人権研究所)にも林光宏は「私の村の解放運動 (前編) 二〇一三年、春の神社祭り ~やっと実現した獅子舞~」と題した寄稿をしている。『ヒューマンライツ』は多くの公立図書館で誰でも閲覧可能である。林光宏は「鳥取県牛肉販売協議会の生産者」と紹介されている。( www.tottorigyuniku.com/about/about01.html ) 牛肉の生産は部落の誇るべき産業の一つであり、これを「けがれる」ものとみなし神事を認めないのは差別意識の現れと言う他無い。
なお部落解放同盟は研究や部落差別解消の目的があれば部落地名リストの公開は差別でなく正当だと主張しており、「同和地区Wiki」もその理念に基づいて運営されている為、朝日新聞の小若理恵記者が指摘するような「インターネット上での同和地区の地名リスト掲示などの新たな差別事例」に該当しない。「同和地区Wiki」は部落差別解消を目的とし、部落解放同盟も批判する「部落地名総鑑」(部落地名リスト)の作成を同様に暴き出し批判している。部落差別者の暴露に際しては、今までの部落解放同盟による「部落差別」の定義を厳格に運用しており、部落解放同盟員も対象となっている。その為一部部落解放同盟員を部落差別者として告発する結果となり、それを不服とする部落解放同盟は同和地区Wiki側を差別サイトなどとレッテルを貼り、訴訟まで起こしている。このように正当な告発を弾圧する目的で行われる訴訟は「スラップ訴訟」と呼ばれるもので、人権団体にあるまじき恥ずべき行為である。おそらく小若理恵記者の言う「インターネット上での同和地区の地名リスト掲示などの新たな差別事例」とは、Googleや国立国会図書館が電子データ化して公開した『融和事業年鑑』(財団法人中央融和事業協会編著)と思われる。

【部落解放同盟島根県連合会役員】

吉岡広義(廣義) 県連委員長、県連書記長、邑智支部長 島根県邑智郡邑智町粕渕0855-75-1171 →1922年生まれ。父親は江川の船頭。川本農林学校卒業。もと天理教支部長。
浅原寛巳 執行委員長 島根県邑智郡羽須美村下口羽1577 0855-87-0125 曹洞宗の宗務所・教化センター役職員等人権啓発研修会において浅原寛巳はフィールドワークを開催し、島根県邑南町の下口羽地区と高丸農園を部落と暴露している。"2日目はフィールドワークとして、島根県連合会部落解放同盟執行委員長である浅原寛巳氏より説明を受けながら島根県邑南町の下口羽地区を訪れた。ここは、度々水害に苦しんできたが、同和対策事業により住環境整備がなされた地域である。整備前と後の写真パネルが提示され、内容を詳しく理解することができた。その後、高丸農園を訪れ、園長である荒木勝次氏よりお話をうかがった。高丸農園は、被差別部落の方たちが開拓した地域であり、他の集落から大きく離れており、当時から現在に到るまで、梨栽培にはさまざまな苦労があったというお話をされた。" ( www.sotozen-net.or.jp/column/jinken-forum-2013-9.html )
秋風進	雲南支部長 島根県大原郡木次町新市354 0854-42-1290	
竹内一夫 県連委員長 島根県美濃郡匹見町匹見イ1197 0856-56-0727 →同和会の初代石西支部長を経て解放同盟に転じた。竹内哲也の父。
竹内哲也 書記長 島根県益田市多田町1036-7 0856-22-7995	
竹内登世樹(とよき) 石西支部 島根県益田市匹見町匹見イ1197 →株式会社あかね取締役
安倍なおみ 島根県松江市新庄町467-2
山本由美子 島根県松江市菅田町137-3

【部落解放同盟山口県連合会役員】

岩田利平 名誉顧問 山口県萩市山田玉江3区4660 0838-25-8047 『解放新聞山口県版』(2007年11月30日)は「1911年、岩田利平さんは萩の玉江部落で生まれ育った。」と暴露した。さらに岩田利平は「この玉江地区には約90戸あるが、その一割くらいは一般地区の人と結婚している。昔はそんなことはなかった。」「でも息子から送られてくる手紙には絶対「玉江3区」とは書かれていない。」「自分が息子に手紙を送るときも、息子が気を使っているので「玉江3区」とは書けない。これが現実である。」と述べ、「山口県萩市山田玉江3区」が部落だと暴露している。( y-kaihou.jp/wpmu/news/files/kaihoushinbun0711.pdf )
岩田貞雄 財務委員長、萩支部長 山口県萩市山田玉江3区4663 0838-25-6882	( http://www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2008/news2008/news20080707-2.html )
浅田政美 副委員長、周南支部 山口県徳山市久米西光寺2976-5 0834-25-3113	 ( y-kaihou.jp/wpmu/news/files/ks0806o.pdf )
藤田繁男 会計監査 山口県宇部市際波2112-2 0836-41-5605 ( y-kaihou.jp/wpmu/news/files/ks0806o.pdf )
松村元幸 会計監査 山口県宇部市厚南北1-8-15 0836-41-5183 大阪同企連啓発研修会の現地研修の為に松村元幸はフィールドワークを開催し、同和対策事業の成果を説明(同和地区を案内)した。( y-kaihou.jp/wpmu/news/files/kaihoushinbun0801.pdf )
竹嶋政志 執行委員、柳井支部長 山口県柳井市柳井1782-1 0820-23-3701 Fax0820-23-3703 ( y-kaihou.jp/wpmu/news/files/ks0806o.pdf ) ( www.city-yanai.jp/site/mayor-room/ichinichi2105.html )
高津吉隆 執行委員 山口県柳井市南町6-7-3 0820-23-0320 ( y-kaihou.jp/wpmu/news/files/ks0806o.pdf )
高松克圭 執行委員 山口県徳山市徳山浦山8173-403 0834-22-9241	( y-kaihou.jp/wpmu/news/files/ks0806o.pdf )
浅田文男 執行委員 山口県下松市末武中山根1213-3 0833-43-4417	( y-kaihou.jp/wpmu/news/files/ks0806o.pdf )
宮川力雄 執行委員 山口県山陽小野田市山川 0836-72-0823 ( y-kaihou.jp/wpmu/news/files/ks0806o.pdf ) 2005年5月の山陽小野田市長選挙で、部落差別を利用した悪質な差別ビラが配布された事件について、宮川力雄は事件の背景にある市民の部落差別にたいする意識の低さ、教育・啓発の弱きなどを指摘した。部落解放同盟の機関紙『解放新聞』によると事件の概要は以下の通り。"05年5月10日、山陽小野田市長選挙で、「「知っていますか」市議A(実名)は極悪人ですよ 「その仮面を剥ぐ」」という見出しで、A候補にたいする誹誘・中傷ビラが山陽小野田市民の一部地域にまかれたもの。ビラの内容は、A候補者にたいしてのスキャンダルなどの記事で埋め尽くされているが、その文中にA候補者の父親について「(中略)……萩生まれ、萩育ちの〇〇〇〇氏(実名)が、小野田のA家に養子として迎えられ、功なり名をとげる道を選んだのは、何故か。究極の真実は、被差別部落出身ということや」と書かれていた。これは、部落にたいする社会意識としての差別観念を選挙に利用した最も悪質な差別行為である。" このように部落解放同盟は部落差別を告発する一方で「山口県萩市」の部落を黒塗りせずに暴露している。 ( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2006/news2006/news20060619-5.html 『解放新聞』(2006.06.19-2273) )
松浦憲二 山口県山口市三和町9-22 083-922-6876 松浦憲二は「戦後の部落解放運動の再建は、1949(昭和24)年7月17日、吉敷郡小郡町で結成された部落解放全国委員会山口県連(委員長・柳井政雄)に始まる。」と述べ、吉敷郡小郡町(現在の山口県山口市小郡)の部落を暴露している。( y-kaihou.jp/burakumondai.html )
宮川末広 中央委員 山口県厚狭郡山陽町山川石丸 0836-72-0823
松村一	県連副委員長 山口県宇部市際波上中野 0836-41-5183

福岡秀章 新南陽支部 部落史研究で知られる『部落学序説』は福岡秀章を以下のように紹介している。( blog.goo.ne.jp/eigaku/e/9d3e908453337b45560a56c80a4c78e5 )
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田所蛙治氏に類似した人に、部落解放同盟山口県連新南陽支部の福岡秀章氏がいます。
彼も、自らを研究者ではなく運動家であるといいますが、その言葉と違って、彼の書斎には、部落解放運動に関する貴重な資料が多数並べられています。時々、貴重な蔵書をお借りして読ませていただいたことがありますが、研究者ではなく運動家に過ぎないという言葉と違って、その研ぎ澄まされた感性は、部落史研究者のとうてい及ぶところではないと思っています。
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一方、『部落学序説』は公表した研究内容に「被差別部落の地名・人名の実名記載をしないこと」が差別的だと「部落解放同盟山口県連新南陽支部」の一員から批判された為、削除した旨公表している。当該人物が福岡秀章かどうかは不明である。しかし川口泰司とは真逆の批判を受け『部落学序説』は研究自粛を余儀無くされており、川口泰司は部落解放同盟山口県連書記長として何故『同和地区Wiki』を批判した場合と真逆の理由で『部落学序説』が表現規制を強いられたのか、説明責任があるだろう。

川口泰司 県連書記長 山口県宇部市厚南北2-2-23 0836-39-6446 →住所は「川口泰司後援会事務所」の所在地であり、選挙に出馬する可能性が指摘されている。1978年愛媛県宇和島市の被差別部落に生まれる。1994年宇和島市高校生友の会を結成。1997年桃山学院大学社会学部入学。部落解放研究会に入部。2001年部落解放・人権研究所啓発企画室に勤務。2004年大阪市新大阪人権協会に勤務。2005年山口県人権啓発センター事務局長。自称「歩く水平社宣言」。自分を「ボク」、姉を「アネキ」と言う等文体に特徴がある。 https://ja-jp.facebook.com/yasusi.kawaguchi.9  www.kaihou-s.com/heart/heart_index.htm 川口泰司は論文で以下のように述べている。『当事者のカミングアウトと、他者が「暴く」アウティングは意味がまったく違います。カミングアウトは自身が差別を乗り越えるうえで、相手や状況を判断して主体的にするもので、アウティングは単なる「暴き」です。同和教育における部落民宣言、立場宣言は、部落の子どもたちが、差別に負けない力をつけ、肯定的なアイデンティティの確立、反差別の仲間づくりを目指しておこなわれてきました。その前提として、しっかりとした部落問題学習や仲間づくり、地元の当事者との協議・信頼関係のうえでおこなってきました。地元や当事者の同意もなく、勝手にアウティングする行為とはまったく異なります。』このように川口泰司は自信が部落民であるとのカミングアウトが、愛媛県宇和島市の住民8万人全員の同意を得られたものと主張している。なお川口泰司をOBだと紹介している高校の存在は確認されていない。 川口がコラムを執筆している「解放出版社」や、川口が所属している「大阪市人権協会」「部落解放・人権研究所」「部落解放同盟」はいずれも数多の部落地名総鑑を出版しており、同和地区Wikiはそれを告発しているが、川口はそれを黙殺し、同和地区Wikiこそ差別的な部落地名総鑑だとの支離滅裂な持論を展開している。川口泰司は"「同和地区マップ」としてGoogleマップ・ストリートビューを利用し、全国の同和地区の地図が作成され、マッピングされています。「大阪の同和地区」などは地図上に地区指定の線引きが記されています。"として鳥取ループ氏が作成した大阪市内の同和地区の地図( www.google.com/mymaps/viewer?mid=1_tj4FoXbEnD_EbZwZwPHNKU-pKQ&hl=en_US )を非難したが、この地図の元ネタである同和地区の住所を掲載した部落地名総鑑を作成、出版したのは川口泰司が勤務した大阪市人権協会(大阪市同和事業促進協議会)である。川口泰司は鳥取ループを差別者呼ばわりしたことで、自らの組織が差別者であることを認めた形になるが、川口自身は大阪市人権協会が部落地名総鑑を作成、発刊した事実を黙殺している。( music.geocities.jp/kaihouronken/kawaguchi.pdf ) 人権活動家にあるまじきダブルスタンダードと言えるだろう。上川多実の寄稿をウェブに掲載した「シノドス」の編集長であり評論家の荻上チキは以下のように述べている。"差別を考える時、語り手の意図をもって「差別か否か」を判断してはいけない。語り手にその意図がない言葉でも、差別として機能することはある。" "差別発言の機能を二つに分けてみよう。「直接的な効果」と「間接的な効果」だ。" "差別的な認識が警察官に広がると、差別感情を前提とした捜査が行われる土壌などを生み出す。" ( www.okinawatimes.co.jp/articles/-/71317 ) このように川口の見解が間違いであることを荻上チキは指摘したと言える。部落地名総鑑が差別図書であり、部落の地名の公表が差別であるのは「差別の意図を持つ人々により結婚差別や就職差別に利用されるから」である。自身に差別の意図が無くとも、差別の意図を持つ人々に差別的に利用される可能性がある以上、部落地名の公表は紛れもない差別であろう。 / なお荻上チキは2017年06月15日(木) 14:00~16:00 に 『ウェブ社会と「新しい差別」』と題してクレオ大阪西ホールで講演会を開催する予定である。主催は部落解放同盟か創設した研究組織である部落解放・人権研究所である。荻上氏が主催団体に「忖度」せずに、部落解放同盟による部落地名の書籍・ネットでの公表を差別と断罪できるかが問われることになる。 ( www.jinken.ne.jp/flat_event/2017/04/post_1303.html ) / 川口泰司は『姉は、自分が被差別部落の人間であることを、この時初めて知った。』『ただ一点だけ、「川口美紀」という名前だけを「見つめて」、何十分も作文を眺めていたのだ。』等とインターネットのWebサイトで公表し、姉の氏名と姉が部落民であるという個人情報を暴露している。( hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/files/091212_tsudoi.pdf ) 大阪大学の取材に対して『川口美紀(1976年生まれ、愛媛)は、ダンス仲間の後輩が泊まりに来るとき、あらかじめ川口の自宅の住所と電話番号を、泊まる本人からその親に伝えさせる。「宇和島の人なら、地名言うとだいたいわかるから。部落って言っても、結構若い子わからんから』『川口泰司(1978年生まれ、愛媛出身、大阪在住)は、美紀の弟である。高校、大学と解放運動に熱中してきた彼であるが、解放運動を離れたサーフィン仲間の先輩に、自分が部落民であると名乗るには時間がかかった。ようやく伝えたとき、沈黙が張りつめた。』と答えている。『日本学報』(第23号、大阪大学日本学研究室) / 川口泰司は「平成27年度宇部市隣保館運営審議会 厚南部会」に委員として出席している。この時委員は川口含め7名である。委員の一人から"また、「免除」について、地元自治会はもともと隣保館の同和地区の対象として、その自治会活動を隣保館も応援することから出発している。隣保館は、周辺地域も含めた厚南校区の福祉の向上をターゲットにしてやるとなっている。他のふれあいセンターとちょっと性格が違う。"と同和地区の場所を暴露する発言が飛び出したが、これが川口の発言かどうかは議事録からは読み取れない。( www.city.ube.yamaguchi.jp/kurashi/shiminjinken/jinken/documents/rinpokan_shingikai_kounan_gijiroku_h27-1.pdf ) なお川口は「全国部落調査」の裁判について、"宮部は、隣保館は公共施設であり、所在地なども公開されている。その隣保館は「同和地区の目印」となっている。だから、自分たちも全国の部落地名公開をしても問題ない。これに対して、弁護団からは、そもそも「同和地区の目印」と見る考え方自体が、差別的であり、隣保館の設置・運営目的の主旨に反する。また、隣保館や改良住宅等は、必ずしも被差別部落内にあるわけではない。事実としても間違えている。しかし、被告らのように差別的意図を持って、これらの施設を「目印」とするような人がいることも否定できない。だからこそ、それらの情報の扱いには慎重になるべきであり、「同和地区の目印一覧」として公開するのは、差別的意図があるとして「悪質」と評価されるのは当然。施設の場所は利用者のために公開されるべきで性質のものである。"として、上記委員とは真逆の見解を述べている。 / 川口泰司は「被差別部落地区の歴史は日本文化に+(+)の財産をたくさん残しているんだ。」と述べているが、自らは部落を誇らず、部落の場所の公表は差別とも論じ、二枚舌を使い分けている。 ( www.torikyo.ed.jp/sakai-h/annai/jinkenkouen/kawaguchi.html ) / 川口泰司は「ボクにとって部落出身ということは、当時10万円の情報だった。」と発言している。"コミュニケーションって、自分が100円の情報しか出さなかったら、相手からは100円の情報しか返ってこない。ボクにとって部落出身ということは、当時10万円の情報だった。みんなのことを信じて、分かってもらいたくて出したんです。そしたら、「やっちゃん、そんな大事なことを私たちに言ってくれんや」「実は私もあるんよ。今まで言えなかったけど、私の10万円」って、みんなが自分のことを語り始めたんです。" ( www.jinken-net.com/close-up/0804.html ) このように川口泰司は「部落出身」である事実をコミュニケーションツールとして利活用している。 / 『ABDARC~鳥取ループ裁判支援サイト~』の運営に携わっていることを川口泰司本人が講演会で暴露している。当該ウェブサイトは部落解放同盟員が逮捕され有罪判決を受けた「八鹿高校事件」について以下のように解説している。( https://www.abdarc.net/word/%E5%85%AB%E9%B9%BF%E9%AB%98%E6%A0%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6/ )
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八鹿高校事件
 よく、「解放同盟は暴力集団だ!」という文脈で、「八鹿高校事件」というものが取り上げられることがあります。Googleで「八鹿高校事件」と検索して上位に表示されるWikipediaの説明を見てみると、次のように書かれています。
 「1974年11月22日、兵庫県立八鹿高等学校で、集団下校中の教職員約60名を部落解放同盟の同盟員が学校に連れ戻して約13時間にわたり監禁、暴行し、教師48名が負傷、うち29名が重傷、1名が危篤となった事件」(※)
 また、赤旗新聞はこの事件について「男女の教師が水をかけられ無理やり裸にされた」「バスケットボールのゴールの支柱にぶら下がったゴムチューブで逆さ吊りをされた」などと報道しました(すべてデマです)。
 この事件などをきっかけに「解放同盟 = 暴力集団」というふうに言われてきましたが、実際はどんな事件だったのでしょうか。一言で言うと、「差別の被害者が抗議しているにも関わらず、差別者を共産党が擁護し、さらに被害者側に「暴力集団」というレッテルを貼った事件」といえます。
(略)
 そもそも一連の事件の原因をつくったのは、差別を行った教師側です。この差別者側を擁護し、差別の被害者に対して「暴行集団だ!」と未だに言い続けることは筋違いだと思います。
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つばめ次郎 部落解放同盟員を自称する正体不明のブロガー。自分を「ボク」、姉を「アネキ」と言う等文体に特徴がある。 https://twitter.com/bluehearts2016 tubame-jiro.hatenablog.com 「つばめ次郎」氏はツイッターで以下のように述べている。( https://twitter.com/bluehearts2016/status/811733695388217344 )『八鹿高校差別事件を当事者の視点から真実を突きつけています。2002年の特措法失効後から、『同和利権の真相』がベストセラーに。そうして、「同和利権」=「解放同盟の運動に問題がある」=「差別される側に原因がある」=「自分たちの言動は差別ではない」と、差別のハードルが下がっていく。 』( https://twitter.com/bluehearts2016/status/785192759627960320 )『それでも、彼は気になるから、ネットで「同和問題」「部落差別」で検索すると思う。「同和利権」「『解同』暴力集団」「糾弾・リンチ」のなどの、差別的な言葉が検索上位に。「私は、あんたみたいに部落の勉強してない。だから、同和利権とか、そんなこと聞かれても、答えれない。」と涙していた。』このようにして「つばめ次郎」氏は結婚差別の原因が部落解放同盟による同和利権、糾弾(集団リンチ)にあると証明すると同時に、同和利権や糾弾を「告発した側」が差別者であると責任転嫁している。ブログには"八鹿高校事件って?「『解同』=『糾弾』=『暴力リンチ集団』」のデマと真相~部落問題の基礎知識②~"という投稿をしており、八鹿高校事件は集団リンチ事件では無いとの持論を展開している。( https://ja.wikipedia.org/wiki/八鹿高校事件 ) / 川口泰司難波店が「外国人観光客の求めに応じ」寿司に入れるワサビの量を増やしていたことが「外国人に対する差別」だとのデマが拡がった事件について、つばめ次郎はtwitterで「G.オルポート、差別のレベルと進行。 ①誹謗中傷(悪口、本人不在)⇒②忌避・排除(避ける、仲間に入れない)⇒③能動的差別(ヘイトスピーチ、差別発言、差別投書等)⇒④身体的攻撃(大阪ワサビ寿司事件等)⇒⑤虐殺(相模原障害者大量殺人事件)。③のレベルでとめないと、ほんと日本はやばい!」等と述べ、デマの拡散に荷担した。( news.livedoor.com/lite/article_detail/12102321/ )( https://mobile.twitter.com/bluehearts2016/status/788949194727829504 ) / つばめ次郎は自分が部落出身かどうか確認することも差別と断じている。
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2,「自分も部落出身」「自分のルーツが知りたい」
自分や家族が「部落出身かどうかを知りたい」という聞き方で問い合わせてくる。
【具体例】
①「私の生まれたところが部落かどうか調べて欲しい」(和歌山2014)
(略)
③「奈良の方でいわゆる部落といわれるところがあるのかどうか教えて欲しい。自分の家系はどうであったのか知りたい」(奈良2009)
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このようにしてつばめ次郎は部落出身のカミングアウトを規制しており、カミングアウトを部落差別と認識していることが伺える。また
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3,隣保館のある場所
隣保館の有無や所在地を尋ね、同和地区の所在地を聞きだそうとするケースもあります。 
【具体例】
①「〇〇というところに隣保館があるが、同和地区か」(福岡2013)。
② 「〇〇市にある隣保館の場所を全て教えて欲しい。地域の名前だけでも教えて欲しい」理由を聞くと「結婚のため」と答える。(奈良2011)
③「県内の隣保館の一覧リストが欲しい」(山口2011)
④「市内の隣保館の名前を教えて欲しい。」「〇〇市営住宅は同和地区か?」(和歌山2010)"
として隣保館の場所が同和地区だと認識しており、「隣保館は同和地区とは限らない」とする川口泰司の見解とは真逆の立場に立っている。また部落解放同盟の事務所を問い合わせることも差別と断じている。"(4)巧妙になっている問い合せ
行政などにストレートに同和地区の所在地などを聞いても、教えてくれないので、巧妙な手口で問合せをしてくるケースもあります。 
  1,「解放同盟があるか?」
解放同盟の支部があるかどうかや、支部長の自宅を知りたいと同和地区の所在地を聞きだそうとするケースもあります。
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これは隣保館や部落解放同盟の事務所が「部落」にあることを認識した見解であると言える。この見解に従う限り、隣保館や部落解放同盟自身が事務所に表札を掲げその旨をアピールしたり、部落解放同盟〇〇支部長等の役職名を名乗ることで〇〇が部落だと暴露したり、タウンページやGoogleマップが隣保館や部落解放同盟の事務所を掲載することもすべて部落差別になるはずであるが、つばめ次郎はそれらが差別であるかどうかについてはコメントしていない。また隣保館の住所の問い合わせや公表が差別であれば、どこが隣保館かを知る極一部の住民しか利用できなかったり、「行き方、道順が分からない為電話で問い合わせる」ような事例も差別扱いされたりするが、つばめ次郎はそのような想定までしていないことが伺える。( tubame-jiro.hatenablog.com/entry/2017/03/27/170910 ) / つばめ次郎は「小学6年生の娘に」「部落解放同盟の定期大会で」「水平社宣言を朗読させる」教育を実践している。( tubame-jiro.hatenablog.com/entry/2017/04/12/134040 )

【部落解放同盟佐賀県連合会役員】

浜本百太郎 委員長 佐賀県唐津市
河上房雄 中央委員 佐賀県東松浦郡北波多村
井上隆司 執行委員長 佐賀県東松浦郡北波多村竹有2789-2 0955-64-2435	
浜本積 唐津支部長 佐賀県唐津市八幡町638-4 0955-74-0308	
濱本芳継 唐津支部長 佐賀県唐津市八幡町684-4 0955-74-1137	
長尾政治 佐賀支部初代支部長 →高岸生まれ
小林正彦 佐賀支部副支部長 →高岸育ち
藤本春美 伊万里支部
山下寿子 相知支部
小川高次 佐賀支部長 佐賀県佐賀市多布施3-16-34 0952-26-0977	

【部落解放同盟長崎県連合会役員】

磯本恒信 初代委員長 長崎県長崎市上銭座町8-19 095-845-6594 →1931年、長崎市浦上部落(緑町)生まれ。1973年、解同長崎県連結成と同時に委員長に就任。長崎原爆投下の日は中国の青島にいたにもかかわらず「原爆のときは長崎におったとさ」と大嘘をついていたエセ被爆者であることを髙山文彦に暴露された。
中尾貫 委員長 長崎県長崎市小江原町183-18 095-845-4489 →磯本恒信の従兄。
山口渉 委員長 長崎県長崎市岩見町5-21 095-848-5777	
長門隆明 長崎支部副支部長 長崎県長崎市上銭座町2-22 095-848-0515	
宮崎(宮﨑)懐良 書記長 →両親は部落出身ではない。しかし当人は生後2ヶ月から長崎市内の部落の住宅で育つ。上銭座町2-22の銭座アパート?
中村由一 浦上支部副支部長 長崎県長崎市上銭座町2-22 095-849-0026	
梅本テル子 浦上支部副支部長、県連女性部長

【部落解放同盟大分県連合会役員】

山本五十六 執行副委員長 大分県玖珠郡玖珠町塚脇277-1 0973-72-6179 人権同和啓発センター所長。( www.town.kusu.oita.jp/Material/3092.pdf )
溝口千寿 日田支部執行委員 大分県日田市高瀬京82-2 0973-24-0588 住所はネットで公表済。( www.chitoshi.org/ )日田市議(民主党)。( www2.oita-press.co.jp/chihousen/list4.php?14244170436560 )溝口千寿は自身のウェブサイトで「1949年大分県日田市高瀬で誕生」と自己紹介している。( www.hitanmon.net/mizoguchi/archives/88 ) 溝口千寿は「日田市部落史研究会会長」を公称していることから大分県日田市に部落があることは確実である。( www5.plala.or.jp/kumakaiken/yotei/20130726-32kyuusyuutiku.pdf )
吉富博見 書記長 大分県日田市友田北友田3-2727-1 0973-22-4903	
石川俊秀 書記長 大分県中津市伊藤田3051 0979-32-3205	
大野雅治 書記次長
藤田義雄 委員長 大分県中津市島田47-1 0979-22-2214	
羽田野秦策 第二代委員長 大分県大野郡大野町田中2910 0974-34-2206	
藤近進 大分支部結成者 大分市永興旭町
石田忠(旧姓は藤近。藤近進の四男) 大分地協書記長 
木村梅夫 大分地協胡麻鶴支部解放老人会代表 大分県大分市小野鶴1625-1 097-542-0764	
長島吉郎 大分地協滝尾支部長 大分県大分市永興旭 097-546-6358	
清田春	大分県大野郡大野町田中2678-1 0974-34-2184 ←解同大分県連委員長の清田昌助の父
古庄好男 九重地協事務局員
倉田秀博 青年部前事務局長 大分県中津市伊藤田3004-1 0979-32-5153	
松本初男 国東支部長 大分県東国東郡武蔵町藤本 0978-68-0976
笠原クニ子 県連執行委員・女性運動部長 大分県玖珠郡九重町松木153 0973-76-2876
大石縁(ゆかり) 県連執行委員、宇佐市教育委員会 人権・同和教育指導員 大分県宇佐市安心院町鳥越1771-2	0978-44-4102	
溝口純子 県連女性部
山崎千利 臼杵支部長 大分県臼杵市市浜中市浜11 0972-63-3450
浦辺典人 佐伯支部長 大分県佐伯市東町11-13 0972-23-0084
岡田幸男 別府支部長
黒土茂晴 古森支部青年部長 大分県中津市伊藤田2997-2  0979-33-7030

【部落解放同盟宮崎県連合会役員】

岸本勝	延岡支部元支部長、暴力団石井組系山崎組系岸本組(構成員46名)元組長 宮崎県延岡市緑ケ丘4-1-22 0982-33-1964 →1985年5月、右翼団体「大日本勝政会」結成。同月中旬、愛人をピストルで射殺し、殺人と死体遺棄で指名手配を受ける。1987年に逮捕。住所は『NTT電話帳』(2012年)に掲載。なお部落解放同盟はプライバシー保護を理由に同和地区Wikiを提訴しているが、仮に原告が勝訴し『部落解放同盟関係人物一覧』を削除することとなった場合、「部落解放同盟所属の暴力団組員」の住所等も削除を要することとなる。公安の監視や地域住民の警戒から逃れる格好の隠れ蓑に部落解放同盟が利用されることになる。( ja.yourpedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E6%9C%AC%E5%8B%9D )
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岸本 勝(きしもと まさる)とは部落解放同盟宮崎県連合会延岡支部元支部長、暴力団石井組系山崎組系岸本組(構成員46名)元組長。覚醒剤取締法違反、賭博、銃砲等不法所持、火薬類不法所持などの前科を持つ。
1976年9月、部落解放同盟宮崎県連合会延岡支部結成。同年10月、土木請負業「同和産業」を設立。県の指定業者として毎年1億数千万円の官公庁工事を受注する一方、息子名義の「同和商事」を設けて金融業にも進出。1980年4月、漁業の経験がないにもかかわらず、同和特別措置法に基づき大瀬川漁業協同組合を設立。
当初、県水産課は既設の延岡五ヶ瀬川漁協に「大瀬川漁業協同組合に漁業権は絶対に与えない」と説明していたが、のち「同一河川に二つの漁業権はやれない」との理由で延岡五ヶ瀬川漁協に大瀬川漁業協同組合との合併を強要。しかし、ヤクザの組長を組合長にもつ漁協と合併すれば組合の実権を乗っ取られるのは自明であるとの理由で既設の三漁協は猛反対した。
さらに県は前言を翻し、1985年2月、大瀬川漁業協同組合に漁業権の共有を認可。このため、同月、延岡五ヶ瀬川漁協が宮崎県を相手取って大瀬川漁業協同組合への共有漁業権の認可取消を求め、宮崎地裁に提訴する。
1985年5月、右翼団体「大日本勝政会」結成。同月中旬、愛人をピストルで射殺し、殺人と死体遺棄で指名手配を受ける。1987年に逮捕。
出所後は延岡市に戻り、土建屋「大同建設」を経営している。
出典    中原京三『追跡・えせ同和行為』
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山岡義春 書記長 宮崎県えびの市岡松1224 0984-37-0585	 山岡義春は「部落解放同盟宮崎県連書記長」であることを部落解放同盟がウェブサイトで暴露している。( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2008/news2008/news20080121-6.html )
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役員体制では、実行委員長に部落差別をなくす宮崎県民会議の木下祐祥・議長(浄土真宗本願寺派宮崎教務所所長)、副実行委員長に横山節夫・連合宮崎会長など各団体代表、事務局長に山岡義春・県連書記長を選出した。
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藤元義雄 北岡松支部長 宮崎県えびの市岡松831-3 0984-37-2187	藤元義雄は「部落解放同盟宮崎県連合会北岡松支部長」であることをえびの市がウェブサイトで暴露している。( www.city.ebino.lg.jp/tempimg/150929152637201509291558574f.pdf )
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藤元義雄さん 識字として始めた書道 夫婦そろって師範に
ふじもと・よしお 60歳 北岡松区 農業 今年10月に書道の師範(半紙漢字)に認定される 部落解放同盟宮崎県連合会北岡松支部長
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木原慎吾 延岡支部長 宮崎県延岡市塩浜町2-1799-22	0982-33-5248 木原慎吾は「部落開放同盟宮崎県連合会延岡支部支部長」であることを延岡市が暴露している。( www.city.nobeoka.miyazaki.jp/display.php?cont=160801112508 )
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人権啓発活動の模範となる団体を表彰
6月1日、カルチャープラザのべおかハーモニーホールにおいて、延岡市人権啓発推進協議会総会が開催されました。
総会では、「平成27年度人権のまちづくり推進賞」の表彰式が行われ、受賞団体の「部落開放同盟宮崎県連合会延岡支部(木原愼吾(きはらしんご )支部長)」と「のべおか男女共同参画会議21(土井裕子(どいゆうこ)会長)」に対し、首藤市長から賞状などが授与されました。
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山崎正則 委員長、県連総務部長 宮崎県延岡市塩浜町3-1759-6 0982-21-1105	 山崎正則は「部落解放同盟県連合会」であることを朝日新聞が暴露している。( news.a902.net/a1/2003/0416-33.html )
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2003年04月16日(水) 00時00分
「出会い系」の偽請求、延岡地区で相次ぐ(朝日新聞)
部落解放同盟県連合会の山崎正則委員長は「九州部落解放同盟という団体は存在しない。名前が似ており、迷惑している。同和問題解決に向けてまじめに活動している人たちの努力を踏みにじるものだ」と話している。
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渡辺速	宮崎県延岡市塩浜町2-1814-1 0982-33-1880 →区長、社会同和教育指導員
樋口正裕 新財市支部長、教対部長(日向市役所勤務) 宮崎県日向市富高6345-10 0982-56-1314 樋口正裕は『部落解放』(1991-11)に「宮崎県の被差別部落」と題した寄稿をしている。( iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I3421126-00.rdf ) また樋口正裕は「部落解放同盟新財市支部長」であることを部落解放同盟のウェブサイトが暴露している。( www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2010/news2010/news20100816-4.html )
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「解放新聞」(2010.08.16-2482)
新財市支部の樋口正裕・支部長から、支部の歴史や運動の説明を受け、県連の山崎克彦・委員長代行の案内で、同和対策事業でおこなわれた墓地の移転工事場所などをフィールドワークした。
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岸本治 宮崎県連副委員長、延岡支部長 宮崎県延岡市中島町4-309-1 0982-33-1271 
吉田常男 延岡支部副支部長 宮崎県延岡市塩浜町4-1647-10 0982-34-4831 
嶋名秋光 北岡松支部 宮崎県えびの市岡松928-2 0984-37-2895
岡田厚男 北岡松支部 宮崎県えびの市岡松983-13 0984-37-1376 
藤元貞蔵 北岡松支部 宮崎県えびの市岡松1001 0984-37-2102 
藤元正男 北岡松支部 宮崎県えびの市岡松
藤元次男 北岡松支部 宮崎県えびの市岡松
下原英二 北岡松支部 宮崎県えびの市岡松
下原武敏 北岡松支部 宮崎県えびの市岡松
原千春 北岡松支部 宮崎県えびの市岡松
加藤義則 北岡松支部長 宮崎県えびの市岡松
岡田厚男 北岡松支部 宮崎県えびの市岡松983-13 0984-37-1376	
時吉菊男 えびの地協上江支部 宮崎県えびの市上江
竹本健次 えびの地協上江支部副支部長 宮崎県えびの市上江438-3 0984-33-2134 
竹本忠男 えびの地協上江支部結成者の一人 宮崎県えびの市上江439-1 0984-33-2167 
大坪一夫 えびの地協議長 
岸本一己 副委員長 延岡市塩浜町2-1820-1 0982-33-4174
池田孝行 副委員長 北諸県郡高崎町江平1395 0986-62-4244 
下原久義 県連委員長 えびの市島内1991 0984-37-1239 
仮谷龍一 延岡支部 延岡市塩浜町 →県立延岡高校を経て大分大学卒
山崎克彦 県連執行委員長

【部落解放同盟鹿児島県連合会役員】

村岡仁三次 初代委員長 鹿児島県大口市鳥巣1655 0995-22-0941	村岡仁三次は自宅に天皇皇后両 陛下の写真を飾っていた。部落解放同盟は組織的には「反天皇制」を掲げており、村岡のような少数者の思想を抑圧している。( kins.jp/pdf/21arima.pdf )
星山道雄 委員長 鹿児島県伊佐郡菱刈町前目2804  0995-26-2921	星山道雄は『厳しい状況のもとで掘り起こし運動を--鹿児島の事業未実施地区』という論文を執筆しており、「部落」の特定に躍起になっていることが窺える。( iss.ndl.go.jp/sp/show/R000000004-I3339126-00/ )
山口武文 委員長 鹿児島県姶良郡湧水町稲葉崎753-25 0995-74-3702 山口武文は「部落解放同盟鹿児島県連合会委員長」であることを連合宮崎がウェブサイトで暴露している。 ( miyazaki.jtuc-rengo.jp/wnew.cgi?mode=view&id=20150210095538 )
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続いて、講演会では、講師に山口武文さん(部落解放同盟鹿児島県連合会委員長)をお迎えし、「近世薩摩と解放の闘い」と題して、薩摩藩にておこなわれていた差別の実態について説明されました。第2日目の地元報告会では、宮内礼治さん(部落解放同盟鹿児島県連合会書記次長)が「誇りをもって生きる-太鼓づくりにかける思い」として、太鼓づくりを実際に行いながら、実体験を通じた思いを熱く語られました。
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宮内礼治 書記次長 鹿児島県日置市伊集院町大田787-2 099-273-4766 宮内礼治は「部落解放同盟県連合会書記次長 日置市伊集院町、宮丸太鼓店店主」であることを霧島市のウェブサイトが暴露している。 ( https://www.city-kirishima.jp/simin/shise/fuzokukikan/kaigikekka/h26/documents/1.xls )
下村昭雄 財務委員長 鹿児島県伊佐郡菱刈町前目3666 0995-26-2391 下村昭雄は「部落解放同盟県連合会財務委員長」であることを霧島市のウェブサイトが暴露している。( https://www.city-kirishima.jp/simin/shise/fuzokukikan/kaigikekka/h27/documents/h28-keikahoukoku.xls )
立岡紘	伊集院支部代表 鹿児島県日置郡伊集院町大田3188 099-272-4774 立岡紘は「部落解放同盟伊集院支部代表」であることを日置郡のウェブサイトが暴露している。( www.city.hioki.kagoshima.jp/kikaku/shisejoho/shisaku/sogokekaku/documents/5299.pdf )
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日置市人権教育・啓発基本計画策定委員会設置要綱 
日置市人権教育・啓発基本計画策定委員会委員
部落解放同盟伊集院支部(代表) 立岡 紘
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原口政徳 鹿児島県姶良郡吉松町川西888 0995-75-3983 →1937年、宮崎県えびの市生まれ。父の死後、母の郷里の加治屋部落で育つ。
時吉政則 鹿児島県姶良郡吉松町川西877 0995-75-2156
時吉重光 鹿児島県姶良郡吉松町川西810 0995-75-2519
時吉哲夫 鹿児島県姶良郡吉松町川西869-1 0995-75-2455
時吉半七 隣保館館長 鹿児島県薩摩郡宮之城町屋地2665 0996-53-3340
藤原善左衛門 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地2754 0996-53-1605
原園半左衛門 鹿児島県薩摩郡宮之城町屋地2574-6 0996-53-1630
松下勝 鹿児島県薩摩郡宮之城町屋地2533 0996-52-1653
恒岡松盛 中央委員 鹿児島県姶良郡湧水町田尾原613 社会福祉法人二ツ葉保育園理事長。住所は社会福祉法人二ツ葉保育園の現況報告書に恒岡松盛自ら掲載している。( https://www.pref.kagoshima.jp/ab14/kenko-fukushi/kodomo/fukushi/documents/48442_20151026144402-1.pdf ) また『部落解放』(1984-10、解放出版社)に「鹿児島の部落解放運動,「同和」教育を語る (鹿児島の部落解放運動<特集>)」と題した寄稿をしている。( ci.nii.ac.jp/naid/40003361709 )
横山新一 鹿児島県連前田支部長
下村照雄 鹿児島県連前田支部

【八鹿・朝来暴力事件の被告人の一覧】

丸尾良昭(旧姓山本。部落解放同盟兵庫県連沢支部支部長)- 罪状は(1)元津事件における監禁罪、(2)橋本哲朗宅包囲監禁事件における監禁罪ならびに暴力行為等処罰ニ関スル法律違反、(3)木下代議士監禁事件における監禁罪、(4)八鹿高校事件における逮捕監禁ならびに強要ならびに傷害。求刑懲役4年 / 判決懲役3年、執行猶予4年。兵庫県朝来市物部100-1、079-678-0321が2012年当時の住所と電話番号。丸尾良昭は部落解放同盟を除名された後、 2007年にNPO法人「部落解放・人権ネット南但地協」を創立し、代表者を務めている。事務所所在地は兵庫県朝来市伊由市場379番地5。
尾崎龍(部落解放同盟兵庫県連沢支部副支部長)- 罪状は(1)元津事件における監禁罪、(2)橋本哲朗宅包囲監禁事件における監禁罪ならびに暴力行為等処罰ニ関スル法律違反、(3)木下代議士監禁事件における監禁罪、(4)八鹿高校事件における逮捕監禁ならびに強要ならびに傷害。求刑懲役2年6月 / 判決懲役2年、執行猶予3年。住所は兵庫県朝来郡朝来町新井7、電話番号0796-77-1511。
安井千明(部落解放同盟兵庫県連東上野支部、「山田久差別文書糾弾闘争本部」専従書記)- (1)元津事件における監禁罪、(2)木下代議士監禁事件における監禁罪、(3)八鹿高校事件における逮捕監禁ならびに強要ならびに傷害。求刑懲役2年6月 / 判決懲役2年、執行猶予3年。住所は兵庫県養父郡養父町上野1288、0796-64-1689。
安井義隆(部落解放同盟兵庫県連東上野支部、県連南但支部連絡協議会青年部長)- (1)元津事件における監禁罪、(2)橋本哲朗宅包囲監禁事件における監禁罪ならびに暴力行為等処罰ニ関スル法律違反、(3)八鹿高校事件における逮捕監禁ならびに強要ならびに傷害。求刑懲役2年6月 / 判決懲役2年、執行猶予3年。兵庫県養父市上野1288-10 079-664-1212
坂本逸雄(部落解放同盟兵庫県連養父町薮崎支部支部長)- (1)八鹿高校事件における逮捕監禁ならびに強要ならびに傷害、(2)大藪公会堂事件における暴力行為等処罰ニ関スル法律違反。求刑懲役2年 / 同上 / 兵庫県養父郡養父町薮崎832-1 0796-64-1325
尾崎文雄(部落解放同盟兵庫県連沢支部)- (1)八鹿高校事件における逮捕監禁ならびに強要ならびに傷害、(2)青倉駅前宣伝隊襲撃事件における傷害。求刑懲役1年6月 / 判決懲役1年6月、執行猶予3年 / 兵庫県朝来郡朝来町沢442 0796-78-0571
大垣秋敏(部落解放同盟兵庫県連沢支部)- (1)八鹿高校事件における逮捕監禁ならびに強要ならびに傷害。求刑懲役1年6月 / 判決懲役1年6月、執行猶予3年
安井辰雄(部落解放同盟兵庫県連東上野支部書記長)- (1)八鹿高校事件における逮捕監禁ならびに強要ならびに傷害。求刑懲役1年6月 / 判決懲役1年6月、執行猶予3年
杉田邦夫(部落解放同盟兵庫県連南真弓支部副支部長)- (1)生野駅・南真弓公民館事件における逮捕監禁ならびに傷害。求刑懲役1年6月 / 判決懲役1年6月、執行猶予3年 / 兵庫県朝来郡生野町真弓660-2  0796-79-2171
大垣政次 - (1)新井駅前宣伝隊襲撃事件における傷害。求刑懲役1年 / 判決懲役10月、執行猶予2年 / 兵庫県朝来郡朝来町沢546 0796-78-0973 	
植村勝美(旧姓長島。部落解放同盟兵庫県連八鹿町下網場支部) - (1)八鹿高校事件における逮捕監禁ならびに強要ならびに傷害。求刑懲役1年 / 判決懲役10月、執行猶予2年
戸口英樹(旧姓大川) - (1)生野駅・南真弓公民館事件における逮捕監禁ならびに傷害。求刑懲役1年 / 判決懲役8月、執行猶予2年
坂本修一(部落解放同盟兵庫県連養父町薮崎支部書記長)- (1)大藪公会堂事件における暴力行為等処罰ニ関スル法律違反。求刑懲役10月 / 判決懲役6月、執行猶予2年 / 兵庫県養父郡養父町薮崎878-2 0796-64-1083
石田常夫(部落解放同盟兵庫県連山東町山才支部。部落解放同盟兵庫県連合会南但地区支部連絡協議会青年部副部長、青年行動隊副隊長。公判中に死亡)- (1)八鹿高校事件における逮捕監禁ならびに強要ならびに傷害。	

このほか、起訴されなかったものの1974年12月2日に丸尾らと共に逮捕された解同員に養父町上野の安井勉(共闘会議加盟員、当時49歳)、同所の安井一之(同加盟員、当時44歳)もいた(『朝日新聞』1974年12月3日朝刊)。

安井勉 兵庫県養父郡養父町上野928-2 0796-64-0672
安井一之 兵庫県養父郡養父町上野931-1 0796-64-1567	

【矢田事件の被告人の一覧】

泉海節一(部落解放同盟大阪府連矢田支部書記長)大阪市東住吉区矢田柏木町172 1970年6月17日、監禁罪で起訴。1980年2月12日、公判中に死亡。矢田事件の糾弾会での名言「殴ったらあかんぞ、殴るのはおれだけや、おれは1万円札をおでこにはったら検察庁公認や」→西岡智の姉婿でもある。
戸田政義(部落解放同盟大阪府連矢田支部長)大阪市東住吉区矢田矢田部町本通7丁目4番地市営住宅1号館4号 1970年6月17日、監禁罪で起訴。1982年3月2日、懲役3月(執行猶予1年)の有罪判決。矢田事件の糾弾会での名言「お前らいつまでたったら白状するのや、お前らは骨のある差別者や、ともかく徹底的にあしたでもあさってでも続いて糾弾する」

「部落解放同盟」及び「同和建設協会」業者と暴力団との関係

榎並昭 同建協最高顧問・榎並工務店社長 小三組組員、互久楽会会員 大阪府 和泉市 室堂町 60-4 0725-56-6889
海原壱一 同建協顧問・海原建設社長 小三組幹部 ( https://ja.wikipedia.org/wiki/海原壱一 )
谷口正雄 同建協・大新土木建設社長 酒梅組組長 (四代目山口組 継承式 酒梅組 谷口正雄 祝辞) ( https://www.youtube.com/watch?v=mORoZYl1apY )
清水洋 同建協・東大阪清水建設社長 山口組系川崎組内清水組組長 
長沢保 同建協・南方建設(現大阪建設工業)社長 山口組系一会内都会会長代行 
麻秀包 同建協・麻建設社長 砂子川系麻組組長 
笠原忠 大阪府連元執行委員 元土井(熊)組系津田組組員 
西尾求 荒本支部(再建)支部長・大門工務店社長 池田組元幹部 大阪府東大阪市北石切町4-38
岡田繁次 西成支部長 酒梅組元準構成員 大阪府 大阪市西成区 南開 1-5-10 06-6568-2488 ( www.ichizoku.net/archive/2013/07/tomoshibi.html )
小西邦彦 飛鳥支部長・野間工務店役員 山口組系金田組幹部 大阪府 大阪市淀川区 西中島 1-2-9 06-6303-4275 ←飛鳥会事件の主犯。2007年1月24日、業務上横領と詐欺で懲役6年の実刑判決。西中島の住所は届出上のものであり、このほか奈良市に豪邸を、大阪市北区に五階建てのビルを持ち、その最上階に愛人と一緒に住んでいた。
小柳愛之助 寝屋川支部長 伊藤組若衆頭 大阪府 寝屋川市 打上 1017-27 072-822-2678 
松嶋節夫 蛇草支部副支部長 旧菅谷組系石田組元組員 大阪府 東大阪市 長瀬町 3-3-C-1 06-6728-4689	←オセロ松嶋尚美のおじ。松嶋節夫は中西イソエさんを暴行し死亡させた事件で同じく暴力団組員の岡田繁次と共に刑事告発されている。
『解放の道』(1971年12月15日) 
暴力分子を告訴告発 蛇草支部 傷害致死などで糾弾
【東大阪】朝田一派の暴力集団の暴行にショックで死亡した中西イソエさん(六三)の葬式は五日午後三時、蛇草支部をはじめ大阪府下各支部代表約四百人の参列によっておこなわれました。中西さんの死因は、医師の診断で、朝田一派の暴行を受けたときのショックによる急性心不全と心筋こうそくであることがあきらかになり、また、遺体の右足関節部や左ヒザ付近に、けられて内出血をおこしたり、打ぼく傷がはっきりとあらわれていました。ところが、朝田一派の暴力集団は、破れんちにも中西さんが「病院にいこうとして河合・藤本らのデモに妨害されてショック死」と事実をごまかしたデマ宣伝をおこない、蛇草支部幹部にたいする中傷、ひぼうをおこないました。また、午後三時ごろ、中西さんの家にデモをかけ、「なにを泣いとるんや、泣くんやったら外に出て泣け」と口ぎたなくののしりました。そのあげく、中西さんの四男光男さんに暴力をふるって、全治一週間のケガをおわせるありさま。こうした、朝田一派の暴力にたいして、四日よるの決起集会の帰途、負傷させられた人たちは、暴力行為を指導した「解同大阪府連」の榎並明一、岡田繁次(行動隊長)および蛇草部落の暴力分子松島節夫・杉本和美らを、暴力行為および中西さんを傷害致死させたことをあげて告訴・告発しました。 
今井健二 飛鳥支部員 山口組系金田組組員 
長沢一明 荒本支部員・長沢建設役員 山口組系川崎組内長沢組組長 
島田修身 荒本支部員 山口組系川崎組内笹原組準構成員 大阪府 東大阪市 西岩田 3-3-13-1123 06-6782-2454
吉岡勇 高槻富田支部員 義友会系門脇組副組長 
池田義一 高槻富田支部員 義友会系門脇組若衆頭 
(注)以上の氏名、役職、所属は事件等で名前が出た当時のもの 

『部落』(第39巻、1987)61頁に以下のようにある。"解同大阪市西成支部長岡田繁次は元酒梅組準構成員、同東大阪市荒本支部副支部長山崎緑は山口組系暴力団組員、同大阪市飛鳥支部長小西邦彥は山口組系金田組幹部、同寝屋川支部長小柳愛之助は伊藤組組頭..."

なお部落解放同盟はプライバシー保護を理由に同和地区Wikiを提訴しているが、仮に原告が勝訴し『部落解放同盟関係人物一覧』を削除することとなった場合、「部落解放同盟所属の暴力団組員」の住所等も削除を要することとなる。公安の監視や地域住民の警戒から逃れる格好の隠れ蓑に部落解放同盟が利用されることになる。

部落地名総鑑「市同促協創立40周年記念誌 40年の歩み」の著者一覧

 
実行委員長 社団法人大阪市同和事業促進協議会 会長 吉田信太郎 大阪府 大阪市西成区 南開 2-1-20 06-6561-2907
副委員長 社団法人大阪市同和事業促進協議会 副会長 戸田政義 ←部落解放同盟矢田支部長。矢田事件で有罪。( https://ja.wikipedia.org/wiki/矢田事件 )

副委員長 社団法人大阪市同和事業促進協議会 副会長 南元秀彌 大阪府 豊中市 蛍池北町 2-5-10-715 06-6843-2731
副委員長 社団法人大阪市同和事業促進協議会 副会長 南田秀雄 大阪府 大阪市淀川区 加島 1-31-3-3-1001 06-6301-0145
副委員長 社団法人大阪市同和事業促進協議会 副会長 岡山武史 ←部落解放同盟浪速支部長。
( http://www014.upp.so-net.ne.jp/senku/07-10nijima.html ) 大阪府 大阪市浪速区 大国 2-8-20	06-6631-1539 /大阪府 大阪市浪速区 大国 3-12-7 06-6634-8195
副委員長 社団法人大阪市同和事業促進協議会 参与 大賀正行 ←部落解放同盟大阪府連日之出支部初代支部長、部落解放同盟中央執行委員、部落解放・人権研究所名誉理事。
副委員長 大阪市市民局 理事 山幡一雄 
事務局長 社団法人大阪市同和事業促進協議会 常務理事 中本順一 大阪府大阪市東淀川区淡路1-1-11-704
事務局次長 社団法人大阪市同和事業促進協議会 事務局長 中嶋正春 
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 会計理事 大川恵美子 ←部落解放同盟大阪府連婦人部長
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 理事 南田則夫 
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 理事 井上千昭 
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 理事 原田幸悦 ←東淀川解放教育共闘会議議長。大阪府大阪市東淀川区東中島3-15-7 06-6323-9855
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 理事 塚本津世志 
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 理事 北井忠三 ←部落解放生江地区消費生活協同組合理事長
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 理事 安永静夫 大阪府 大阪市浪速区 浪速東 3-6-2-302	06-6562-5419
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 理事 本村信一 大阪府 大阪市西成区 旭 1-3-12 06-6631-2277
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 理事 野村君一 大阪府 大阪市住吉区 万代 6-14-16-305 06-6678-7393
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 理事 松川寿男 大阪府 大阪市住吉区 浅香 1-2-5-204 06-6697-8662
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 理事 戸田政昭 
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 理事 三輪嘉男 
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 監事 川辺芳詮 大阪府 大阪市旭区 清水 4-9-10 06-6951-7214
実行委員 社団法人大阪市同和事業促進協議会 監事 狭間忠夫 大阪府 大阪市平野区 平野市町 3-9 06-6793-6067	
実行委員 大阪市同和事業促進日之出地区協議会 会長 中田登 大阪府 大阪市東淀川区 東中島 5-28-17 06-6370-0099	
実行委員 大阪市同和事業促進飛鳥地区協議会 会長 藤本春海 大阪府 大阪市東淀川区 東中島 2-25-10 06-6322-2579
実行委員 大阪市同和事業促進南方地区協議会 会長 塚本勇 
実行委員 大阪市同和事業促進浪速地区協議会 会長 大西治二 
実行委員 大阪市同和事業促進浪速地区協議会 会長 中田寛二 大阪府 大阪市西成区 北開 2-2-22 06-6567-6601	
実行委員 大阪市同和事業促進浅香地区協議会 会長 河本秀吉 大阪府 大阪市住吉区 浅香 2-1-1-102 06-6692-3475	
実行委員 大阪市市民局 同和対策部長 安藤眞公 
実行委員 大阪市市民局 総務部長 梅田幸二 
実行委員 大阪市教育委員会事務局 同和教育企画室長 辻本啓介 兵庫県 川西市 萩原台西 2-127 072-757-8111	
事務局 社団法人大阪市同和事業促進協議会 総務部長 吉川三代子 
事務局 社団法人大阪市同和事業促進協議会 業務部長 吉田信彦 
事務局 大阪市同和事業促進加島地区協議会 事務局長 西岡武義 
事務局 大阪市同和事業促進矢田地区協議会 事務局長 辻井早登恵 
事務局 大阪市市民局同和対策部 管理課長 内田眞和  大阪府 大阪市都島区 毛馬町 5-14-2-16 06-6924-4632	
事務局 大阪市市民局同和対策部 企画調整課長 檜垣洋次 
事務局 大阪市市民局同和対策部 指導課長 宇野清水 大阪府 大阪市城東区 鴫野西 5-1-4-805 06-6968-1023	
事務局 浅香同和地区解放会館 館長 酒井修 
事務局 南方同和地区解放会館 館長 岡本恒夫 
事務局 大阪市市民局総務部 社会課長 宇野耕作 
事務局 大阪市教育委員会事務局同和教育企画室 連絡主幹 伯井徳行 大阪府 南河内郡美原町 丹上 387 072-361-0981	
事務局 社団法人大阪市同和事業促進協議会 事務局職員 二口亮治 
事務局 社団法人大阪市同和事業促進協議会 事務局職員 古川正志

彼等により暴露された同和地区は以下の通り。

生江地区 大阪市旭区生江3丁目の一部
両国地区 大阪市旭区清水4・5丁目の一部
浪速地区 大阪市浪速区浪速東1丁目〜3丁目・浪速西1丁目〜4丁目・木津川2丁目・久保吉1丁目の一部・大国町1丁目〜3丁目・戎本町1丁目の一部
住吉地区 大阪市住吉区帝塚山東5丁目、万代6丁目、上住吉1丁目の一部
西成地区 北開1〜2丁目、中開1〜3丁目、南開1〜2丁目、出城1〜3丁目、長橋1〜3丁目、鶴見橋1〜3丁目、旭1〜3丁目、北津守1〜4丁目
浅香地区 大阪市住吉区浅香1・2丁目、苅田10丁目の一部
加島地区 大阪市淀川区加島1丁目の一部
日之出地区 大阪市東淀川区西淡路1丁目の一部・2丁目の一部、淡路1丁目の一部、東中島1丁目の一部・4丁目の一部・5丁目の一部
平野地区 大阪市平野区平野市町3丁目の一部
矢田地区 大阪市東住吉区矢田5丁目・6丁目・住道矢田3丁目の一部
飛鳥地区 大阪市東淀川区東中島3丁目および2・5・6丁目の一部(6丁目は、改良・同公住宅を建設する際、地区内に更地がないので、飛地だが、緊急的に建てた飛鳥北住宅の場所)
南方地区 大阪市東淀川区東中島2丁目及び東中島1丁目の一部

部落地名総鑑「市同促協創立50周年記念誌 50年のあゆみ」の著者一覧

*中本順一←部落解放同盟中央委員。
*南田秀雄←部落解放同盟加島支部長。
*戸田政義←部落解放同盟矢田支部長。矢田事件で有罪。( https://ja.wikipedia.org/wiki/矢田事件 )
*南元秀彌
*岡山武史←部落解放同盟浪速支部長
*山崎正明
*土橋孝博
*片山悦夫
*壺阪敏幸←大阪市健康福祉局長
*山田啓二郎
*木下茂
*南田勇次
*安永静夫
*岸本里美
*山田理美
*井川蝶子
*二口亮治
*中嶋正春
*草静夫
*宮花信二

彼等により暴露された同和地区は以下の通り。

生江地区 大阪市旭区生江3丁目の一部
両国地区 大阪市旭区清水4・5丁目の一部
浪速地区 大阪市浪速区浪速東1丁目〜3丁目・浪速西1丁目〜4丁目・木津川2丁目・久保吉1丁目の一部・大国町1丁目〜3丁目・戎本町1丁目の一部
住吉地区 大阪市住吉区帝塚山東5丁目、万代6丁目、上住吉1丁目の一部
西成地区 北開1〜2丁目、中開1〜3丁目、南開1〜2丁目、出城1〜3丁目、長橋1〜3丁目、鶴見橋1〜3丁目、旭1〜3丁目、北津守1〜4丁目
浅香地区 大阪市住吉区浅香1・2丁目、苅田10丁目の一部
加島地区 大阪市淀川区加島1丁目の一部
日之出地区 大阪市東淀川区西淡路1丁目の一部・2丁目の一部、淡路1丁目の一部、東中島1丁目の一部・4丁目の一部・5丁目の一部
平野地区 大阪市平野区平野市町3丁目の一部
矢田地区 大阪市東住吉区矢田5丁目・6丁目・住道矢田3丁目の一部
飛鳥地区 大阪市東淀川区東中島3丁目と2・5丁目の一部
南方地区 大阪市東淀川区東中島2丁目及び1丁目の一部

権力から弾圧を受けた解放戦士たち

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