平成29年4月18日 匿名編集の制限を解除しました。様子を見て再度制限するか検討させていただきます。

平成29年4月12日 東京法務局人権擁護部第二課(三戸誠)からの削除要請に条件付きで応じる方針としました(詳細)。

編集者の心得

提供: 同和地区Wiki
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基本方針[編集]

「同和地区を特定する」―この言葉だけを心に留めてください。同和問題に対する考えは人それぞれです。そのような議論を専用のページで行うことは妨げませんが、それは時には対立を生み、不毛な議論となることもあるでしょう。しかし、「どうやって同和地区を特定するか」というテクニカルな議論は、常に知的で建設的であるべきです。善悪は時に主観的なものですが、真偽は客観的に判断することができます。

同和地区の特定作業は例えて言えばクロスワードパズルや、数独のようでもあり、ジグソーパズルのピースを1つ1つ埋めていくような作業でもあります。ただ、それらと違うのは、各地に赴き、時には費用を支払い、文献・情報を収集する作業が必要になるということです。

同和地区であるか、そうでないかは明確に定まらない場合もあります。いわゆる未指定地区については、そもそも被差別部落であったと言えないのではないかという議論のある土地もあり、指定同和地区でさえ、国費による同和対策対象とされていなくても、市町村が独自に同和対策を行なっているという曖昧なケースがあります。議論がある場合は同和地区かどうかという明確な判断をあえて行わず、可能性と根拠のみを列挙してください。

同和地区Wikiサーバーについて[編集]

不当な圧力から編集者を守るため、現在のところTorネットワークに設置しています。

読者および編集者の発信元は完全に保護されますが、サーバーについてはプロバイダからの強制解約といった事態をなるべく避けるためのものであって、運営者の匿名性の確保を目的としていません。そのため、警察や裁判所の執行官の介入に対する耐性はありません。従って、あからさまな犯罪や、損害賠償請求を求められるような利用はお止めください。

著作物の利用について[編集]

同和地区Wiki自体はパブリックドメインなので利用制限はありません。従って、各編集者は自身が作成した文章の権利を主張できません。

文献は著作権法規に従って利用してください。具体的には、次のとおりです。

  • 文献全体の丸々コピーはしない。
  • 文献の一部をコピー・引用する場合は記事に必要な範囲で行い、出典を明記する。
  • 保護期間切れのもの(著者として個人の記載があるものは死後50年、法人名義のものは出版後50年)、法律上パブリックドメインのもの(法律・条例に類するもの、裁判記録、政治上の演説等)はこの限りではありません。

名誉毀損について[編集]

大前提として個人を貶めることが同和地区Wikiの目的ではありません。

ただし、「個人を特定することが名誉毀損で、個人さえ特定しなければよい」という考え方はしません。むしろ記事の信憑性のために、個人が特定できる場合はぼやかすことはせず、個人名・住所などを躊躇なく書いてください。特に部落民とされる人物の苗字・住所は同和地区の特定のために非常に重要な手がかりです。

文献の収集について[編集]

求められる文献は主に3種類あります。

  • 1号文献…都道府県あるいは市区町村内の同和地区名を網羅して掲載したもの。
  • 2号文献…一部の同和地区名、都道府県あるいは市区町村別の同和地区数、あるいはそれを類推できるもの。
  • 3号文献…1つまたは少数の同和地区を詳細に調査したもの。

まず手に入れたいのは1号文献ですが、2号文献に掲載された地域別の同和地区数は1号文献の信ぴょう性を検証したり、その他の文献から同和地区の場所を類推する手がかりとなったりします。3号文献は各地区の詳細研究に有用です。

また、同和とは無関係な文献(住宅地図・電話帳等)も他の文献の内容の裏付けのために重要です。1つ1つは何でもない小さな破片に見えても、実は大きなパズルの1ピースであったりするものです。それを見抜くのが編集者の技量と言えましょう。