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==ABDARC講演会後==
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土井いつきは自身のブログ「[https://web.archive.org/web/20181123180601/http://d.hatena.ne.jp/ituki/20170926 いつきの不定期日記]」において、ABDARCの講演会を以下のように振り返っている。
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[http://d.hatena.ne.jp/ituki/20170926 2017-09-26 - いつきの不定期日記]
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こないだのアブダークのイベント、予想通り、あまり話題になってないから(笑)、誰も読んでないここで、自分で話題にしようかなと。というか、やはり準備不足が否めないというか、終わってからいろいろ考えるというか。
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実は、シンポの中で、わたしは「打って出る」という話をしました。そのことを打ち上げの時に、兵庫のK川さんに話すと「わかってるよ」って言ってくださいました。たぶん、わたしが一番伝えたかったのは、そこだったんだろうなと思います。
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'''つまり、いくら「さらされて」も、「それがどうした?」って言えること。「さらす」行為を無化すること。'''
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お座敷の中では整理しきれてなかったけど、アウティングはクローゼットと背中合わせなんですよね。'''「隠す」からこそ「さらす」ことの意味が発生する。それを無化するためには「カミングアウト」しかない。'''
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'''この見解は、鳥取ループ氏による部落の公開は正当だと評価している住田一郎氏と全く同じ見解である。このように、部落問題について「無矛盾に、論理的に」考察すると住田一郎氏の見解に到達することは自明である。他の部落解放同盟員は住田一郎氏を表立って批判していないが、同和地区Wikiや鳥取ループ氏を批判することは住田一郎氏を批判することと同じである。住田説を批判する以上、部落解放同盟員は、何故部落解放同盟による部落の公表が許され、同和地区Wikiや鳥取ループによる部落の公表を差別と名指せるのか、「無矛盾に、論理的に」説明する必要がある。
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==ABDARC講演会前==
 
土肥いつきは以下のように部落をアウティングしている。<ref><nowiki>https://www.nhk.or.jp/baribara/baribarar/pdf/140928_baribara_r.pdf</nowiki></ref>
 
土肥いつきは以下のように部落をアウティングしている。<ref><nowiki>https://www.nhk.or.jp/baribara/baribarar/pdf/140928_baribara_r.pdf</nowiki></ref>
 
  土肥いつき:もともとはね、バリバリの男の先生ですね。で、特にね、'''うちの学校の校区には、被差別部落とか、在日の子とか結構いるのでね・・・'''在日韓国人の子らね。なので、気がつくとですね、そういう子らと一生懸命関わるっていう感じでしたかね。
 
  土肥いつき:もともとはね、バリバリの男の先生ですね。で、特にね、'''うちの学校の校区には、被差別部落とか、在日の子とか結構いるのでね・・・'''在日韓国人の子らね。なので、気がつくとですね、そういう子らと一生懸命関わるっていう感じでしたかね。

2018年12月6日 (木) 01:43時点における最新版

土肥いつき

ABDARC講演会後

土井いつきは自身のブログ「いつきの不定期日記」において、ABDARCの講演会を以下のように振り返っている。

2017-09-26 - いつきの不定期日記

こないだのアブダークのイベント、予想通り、あまり話題になってないから(笑)、誰も読んでないここで、自分で話題にしようかなと。というか、やはり準備不足が否めないというか、終わってからいろいろ考えるというか。

実は、シンポの中で、わたしは「打って出る」という話をしました。そのことを打ち上げの時に、兵庫のK川さんに話すと「わかってるよ」って言ってくださいました。たぶん、わたしが一番伝えたかったのは、そこだったんだろうなと思います。

つまり、いくら「さらされて」も、「それがどうした?」って言えること。「さらす」行為を無化すること。

お座敷の中では整理しきれてなかったけど、アウティングはクローゼットと背中合わせなんですよね。「隠す」からこそ「さらす」ことの意味が発生する。それを無化するためには「カミングアウト」しかない。

この見解は、鳥取ループ氏による部落の公開は正当だと評価している住田一郎氏と全く同じ見解である。このように、部落問題について「無矛盾に、論理的に」考察すると住田一郎氏の見解に到達することは自明である。他の部落解放同盟員は住田一郎氏を表立って批判していないが、同和地区Wikiや鳥取ループ氏を批判することは住田一郎氏を批判することと同じである。住田説を批判する以上、部落解放同盟員は、何故部落解放同盟による部落の公表が許され、同和地区Wikiや鳥取ループによる部落の公表を差別と名指せるのか、「無矛盾に、論理的に」説明する必要がある。

ABDARC講演会前

土肥いつきは以下のように部落をアウティングしている。[1]

土肥いつき:もともとはね、バリバリの男の先生ですね。で、特にね、うちの学校の校区には、被差別部落とか、在日の子とか結構いるのでね・・・在日韓国人の子らね。なので、気がつくとですね、そういう子らと一生懸命関わるっていう感じでしたかね。

土肥いつきはこのように平気でアウティングしておきながら、2017年9月24日のABDARCの講演会ではアウティングの問題点をレクチャーするそうである。

https://archive.fo/xUZet

「語ること/隠すこと/さらすこと」土肥いつき(京都府立高校教員・セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク副代表)
被差別当事者が自らの属性をカミングアウトする意味や意義、アウティングの何が問題なのかについて考えていきます。

また土肥いつきは以下のようにも報告している。

教員になって3年目、放送部のAという生徒が、タバコを吸って謹慎になりました。当時は、担任でも生徒指導部でもない教員が家庭訪問をすることは、考えられないことでした。でも、私はAの家に行きたかったのです。なぜなら、Aは校区の被差別部落(以下、部落)I地区の出身で、わたしはどうしても部落に行ってみたかったのです。この時の気持ちは、正直「好奇心」でした。
その人は当時、部落解放同盟の支部長をしておられたNさんでした。
「好奇心」で部落を訪問したことを告白する土肥いつき。[2]

土肥いつきも講師として参加した「三重県人権大学講座」の案内は以下の通りである。講座では大阪府箕面市の北芝部落のフィールドワークが実施され、参加者に被差別部落が暴露(アウティング)された。 [3]

三重県人権大学講座1.jpeg
三重県人権大学講座2.jpeg
三重県人権大学講座3.jpeg
三重県人権大学講座4.jpeg
  1. https://www.nhk.or.jp/baribara/baribarar/pdf/140928_baribara_r.pdf
  2. http://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/kokoro/jinken/syakai/documents/tushin40.pdf
  3. http://www.kenkyu-mie.or.jp/kouza/Jinkendaigakukouza-17.pdf