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長野県

提供: 同和地区(被差別部落)Wiki
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概況

長野県の被差別部落の統計[1]

調査年 地区数 戸数 人口
1935年 333 3956 24036
1967年 207 - -
1971年 230 - -
1975年 269 5509 -

本県の同和地区は文献(差別とのたたかい 部落解放運動20年の歩み)や、(同和教育長野)からその多くが明らかになっている。

島崎藤村の「破戒」で有名な県であり、多くの同和地区を抱えるが、特徴としては、少数世帯の同和地区が多く、50世帯を超えるような大きな地区はあまり多くないことと、数世帯からなるような地区であれば、他県であれば消滅して忘れ去られることが多いと思われるところ、そのような地区も文献に残されていることである。

ただし「破戒」の瀬川丑松のモデルとなった大江礒吉の出身地区である下伊那郡伊賀良村下殿岡区(現・飯田市下殿岡)は『全国部落調査』にも『差別とのたたかい』にも記載が無い。祖父仙之助は猿牽、父周八は春駒を生業とする門付芸人で[2]、大江朝臣千里の子孫を自称していた[3]。大江家の旧身分については穢多とする資料もあれば[4]、番太の血筋とする資料もあり[5][6][7]、「非人系の被差別民であって村に二戸だけであった」とする資料もある[8]。大江家の祖先が穢多や非人ではなかったとすると、雑種賎民であるために調査から漏れたとも考えられる。

原田伴彦は「信州では300ヵ所、2万数千人という部落があるが、少数点在ながらほとんど北信地域に集中していて南信は非常に少ない」と、発言している[9]

柴田道子によると、長野県下の部落数は5世帯以上の地区に限定しても300余、6000世帯、約5万人[10]。小さな部落は2-3戸で、5-6戸から10数戸の地区が圧倒的に多い[11]。県下最大の部落は小諸市加増の182戸[12]。100戸以上は、加増を除くと佐久市岩村田大和町のみ[13]。一番古い部落は元禄時代(1688年から1704年まで)に起源を持つ[14]。成立の立地条件は、下記の4種に分類される[15]

  1. 城下町の部落。松代、上田、小諸、松本、諏訪、高遠など。城主の要請により、皮革業など武具製造や雑役労働に従事し、城下の治安維持にあたった。
  2. 神社仏閣に依拠する部落。善光寺など。寺や神社の庭師その他の雑役に従事。
  3. 川筋の部落。天竜川、千曲川、犀川などの川筋に分布。主に船頭を務めた。
  4. 街道筋の部落。数の上で最多。北国街道や中仙道などの宿駅や要所に置かれた。

小諸市内の同和地区は1978年5月1日の調査で8地区あり、世帯数は約370、人口約1400人[16]。中でも県下最大の被差別部落は小諸市加増にあり、戸数は183戸である[17][18]。地元の部落姓は「高橋」であり、小諸東小学校6年生の児童が1984年6月に「高橋と言う名字は部落だよなあー」と発言して問題になったことがある[19][20]。 この地区は別名「荒堀」ともいい、江戸時代には「向町」「穢多町」と呼ばれており、島崎藤村『破戒』の舞台となった。

中野市には4世帯から21戸まで8ヶ所の同和地区があり、全てを合わせても100世帯未満で、人口も400人あまりである[21]

小布施町には5戸から20戸まで6ヶ所の同和地区があり、合計約80戸ある[22]

望月町(現・佐久市)には同和地区が3ヶ所あり、1978年4月当時、世帯数はそれぞれ85、65、21であった[23]。町内の被差別部落民の総人口は641人である[24]

長野県の被差別部落に特徴的な名字には、土手下、橋脇、須加尾[25]、風呂下[26]などがある。ただし土手下姓や風呂下姓は2000年版以降の電話帳によれば長野県に1世帯も登録がなく、改姓した可能性がある。中山英一によると、風呂下姓は「S・R部落の人の名字」、土手下姓は「T・T部落の名字」、須加尾は「M・R部落」の名字であるという[27]。M・Rは紫。T・Tは豊野町豊野四丁目、S・Rは白鳥の可能性がある。

なお長野県では高橋姓が被差別部落に顕著に偏って分布しており、県内で最も高橋姓が多い地区トップ20のうち14地区までを被差別部落を含む地域が占めている。2000年版の電話帳によると、内訳は以下の通りである(★が被差別部落を含む地域)。

  • 87世帯 - ★長野県 小諸市 加増
  • 51世帯 - 長野県 小諸市 耳取
  • 43世帯 - ★長野県 南佐久郡臼田町 下越
  • 42世帯 - ★長野県 南安曇郡三郷村 明盛
  • 42世帯 - ★長野県 南安曇郡穂高町 北穂高
  • 42世帯 - ★長野県 飯山市 常郷
  • 40世帯 - ★長野県 佐久市 内山
  • 39世帯 - ★長野県 下水内郡豊田村 上今井
  • 39世帯 - 長野県 長野市 三輪
  • 38世帯 - ★長野県 小諸市 甲
  • 37世帯 - ★長野県 佐久市 小田井
  • 34世帯 - ★長野県 飯山市 常盤
  • 32世帯 - ★長野県 佐久市 平賀
  • 31世帯 - ★長野県 長野市 吉田
  • 30世帯 - ★長野県 上水内郡豊野町 豊野
  • 28世帯 - 長野県 長野市 上松
  • 25世帯 - ★長野県 埴科郡坂城町 坂城坂端
  • 24世帯 - 長野県 中野市 田麦
  • 22世帯 - 長野県 南安曇郡豊科町 田沢徳治郎
  • 22世帯 - 長野県 小県郡青木村 村松

「私たちは寮生活でしたが、長野県からは割合多勢来ていました。成沢とか高橋とか吉沢というとすぐ部落だとわかってしまったようですが」と『部落』1967年第19巻第8~14号にある。ただし成沢姓は一般にもあり、1930年から1938年まで上田市の市長をつとめ、信濃同仁会会長をつとめた成沢伍一郎も一般民である[28]。ただし信濃同仁会副会長の成沢勇(上田市議)は部落民であった[29]。一般の場合はナリサワ、部落の場合はナルサワと読むとの説もあるが、柴田道子はこれを詭弁としている[30]

小諸市加増部落の高橋弥右衛門家の由緒書によると、祖先は京都の四条に住んで藍作りをしていた高橋又次郎であるという[31]。また、千曲市戸倉部落の高橋又一家の由緒書によると、祖先は京都の四条に住んで藍作りをしていた高橋弥治郎家重であるという[32]。千曲市雨宮の小山辰雄(小山佳堂)家の伝承によると、同家の祖先は難波で農具を作っていたが古代社会の崩壊とともに木曽に移り、やがて木曽義仲に仕官。義仲に仕えた白斎の長男の高橋杢右衛門が千曲市雨宮に、次男の高橋彦右衛門が千曲市桑原に、三男の高橋久治が千曲市稲荷山湯の崎に住み着き、杢右衛門の子孫は川中島の合戦以後に一時住んでいた須坂の字小山に因んで小山と改姓したという[33]。なお杢右衛門の娘は越後高田の紫七郎左衛門影遠(上杉家の家臣)に嫁いでいる[34]

地元の古老の高橋国松が伝えるところによると、小諸市加増部落の元は下記の4軒である[35]

  1. 高橋弥右衛門家 - 代々、部落の頭を務める。明治時代まで弥右衛門を襲名。祖先は地侍だったという。
  2. 高橋半衛門家 - もとは上州高岡(富岡あるいは高崎の誤り?)の家老の息子だが不義により打ち首になるところを逃亡し、佐久の与良家の食客を経て小諸に定住。
  3. 「和志夫さんのところ」 - 佐久市中佐都の赤岩から来住。トメ屋の屋号を持つ。祖先は地侍か百姓。1971年の段階で「数年前に苗字をかえました」という。なお、加増荒堀の区長に柴田和志夫の氏名がある[36]
  4. 「明さんの先祖」 - 神主の子孫。

中山英一は『差別をのりこえて』の中で長野県や近県の部落関係者の実名と出身地と経歴を顔写真入りで公表している。なお、同書の取材者も被取材者も部落解放同盟員であるから、これはアウティングではなく自発的なカミングアウトである。

  • 竹内弘子(上田市)小県郡和田村の通称「とりばら」部落出身。
  • 飛田雅光・飛田一子(上山田町)夫は一般民、妻は力石部落出身。
  • 小林徳雄(中野実高3年)・古川純子(長野西高2年)両親ともに部落民。
  • 深井計美(丸子町)
  • 島原いさみ(高山村)夫は家畜商。
  • 小森みゆき(須坂市)
  • 竹内あや子(塩田町)
  • 高橋まさ子(佐久市)夫は一般民。
  • 林都喜野(坂北村)
  • 伊藤寅治(牟礼村)
  • 小山佳堂(本名は小山辰雄、更埴市)雨ノ宮部落出身。
  • 荒井糸枝(須坂市)長野市西長野の屠場の番小屋の生まれ、二睦部落在住。
  • 萩原みな子(豊野町)
  • 横水肇(松本市)
  • 星沢一二美(妙高高原町田口在住)夫の実家は長野市若穂矢原。なお夫は従兄にあたる。
  • 高橋角市(小諸市加増483)明治40年1月13日生まれ。
  • 山下恵美子(小布施町)昭和29年8月10日、小布施町雁田生まれ。
  • 原けさの(松本市寿区寿団地)南安曇郡豊科町田沢部落出身。
  • 高木千恵子(松本市)島内部落出身。
  • 成沢勝(浅科村栗林)
  • 小林健(中野市)部落解放同盟中高地区青年部結成者の一人。妻は一般民。
  • 石井美知子(上田市)上田市の部落解放同盟青年部員。父は一般民。母が部落民。
  • 川谷せん(飯山市)
  • 小林美子(中野市)上記の小林健の妻。一般民。
  • 加藤光子(長野市)南佐久郡臼田町勝間部落生まれ。父の郷里の佐久町高野町で育つ。夫は長野市松代の部落民。
  • 高橋恵津子(望月中2年)・高塚弘子(望月中2年)部落民宣言を行った。
  • 山口節子(小布施町雁田在住)新潟県長岡市生まれ。一般民。夫が部落民。
  • 都筑はつね(中野市平岡在住)部落民。
  • 高野政夫(部落解放同盟浅科支部長)
  • 高橋より子(臼田町)
  • 小林邦男・小林洋子・小林孝行(小布施町)邦男は部落民。洋子は一般民。孝行は両者の息子。
  • 小山啓子(長野市篠ノ井)上石川で食肉販売をしている。出身地は小諸の荒堀部落。父は解放同盟長野県連委員長の高橋利重、おばは水平社の高橋くら子。
  • 高橋房治(小諸市)明治35年2月11日生まれ。荒堀部落の人。
  • 宮川俊子(更埴市)上田市の塩田、東前山の生まれ。いとこと結婚し、更埴市の八幡に嫁ぐ。
  • 高橋新(上田市)本籍は別所温泉。戸倉温泉の肉屋の生まれ。
  • 金沢養子(中野市)一般民。部落民と結婚。
  • 小橋鉄次(豊田村)村会議員を一期つとめた。
  • 野竹虎二(のだけ・とらじ。山ノ内町北落合在住)大正3年生まれ。
  • 高橋藤一(飯山市静間在住)昭和42年から保健所で野犬殺しの仕事をしている。
  • 高木祖代子(埴科郡坂城町坂端在住)小県郡西塩田村生まれ。いとこと結婚。
  • 丸山勝正(上田市の大星神社の近くに在住)昭和18年、東京神田生まれ。父が東部町の田中部落出身。妻は一般民。
  • 荒井よし子(佐久市中込在住)父は三井村香坂出身。
  • 坂内百代(中条村在住)長野市篠ノ井上石川生まれ。隣家の男性の紹介により東京で女中をしていたとき、その男性から「長野県の人もあの家へ訪れることがあるから、あんまり自分の名字を言うんじゃないぞ」と、部落民であることを隠すよう戒められたという(ただし当時は旧姓。旧姓は不明)。夫は兄嫁のいとこ。
  • 小林哲子(中野市)東筑摩郡坂北村生まれの部落民。一般民だと思って結婚した相手が部落民であると後に判明した。
  • 小林けさ子(中野市新野在住)信州新町の日原生まれの一般民。夫の小林義徳が部落民。
  • 深井弥吉(丸子町辰ノ口部落在住)大正5年生まれ。地元の部落の頭(かしら)筋の家系で、自宅は500坪、築250年。父は長野県水平社で活動。母は上諏訪の部落出身。
  • 村沢はるゐ(富山市)富山市内の約30戸の部落(うち解放同盟員は20戸)に住む。死別した夫は一般民。「一番腹が立つことは私の親類で部落出身ですが、ある大会社の社長がいます。その人は外国からの大統領を招き握手をしたり金を使ったり、その会社のCMを見ると無性に腹が立ってくるんです」と発言している。YKKの吉田忠雄のことか。北孔介『放置された1000部落』9-10頁にも「富山市内のTS町」(田双町)在住の村沢という夫婦が登場するが、同一人物かどうかは不明。同書10頁によると「村沢さんの両親は、このTS町と通婚のあった、富山県内のU町からここに移り住みました」という。U町は吉田忠雄の出身地の魚津である可能性あり。
  • 白川吉春(上越市北本町4丁目出身・在住)

『全國部落調査』にも『差別とのたたかい 部落解放運動20年の歩み』にも掲載のない地区として、下高井郡山ノ内町北落合(旧称、須賀川=すがかわ)がある。中山英一が「私どもの経験ですが、須賀川と聞いただけで、何か大変な所、山の中の、貧しくて無教養で、ボロ家で竹細工をしているなどと悪いことづくめ(ママ)の所という偏見で受け止めていました」[37]と暴露している。2016年現在、山ノ内町に北落合の地名はないが、2000年電話帳には山ノ内町表落合(山ノ内町夜間瀬表落合とも表記)10064に野竹虎二と同姓同名の登録がある。須賀川では同じ部落内での近親婚が多かったことを野竹が認めている[38]

文献

全國部落調査(1933年)

長野縣 昭和八年六月現在

この調査で県内の主業が全て「農業」と記載され、皮革業が一件もないことに対し、渡辺広は「勿論この調査は精密なものではない。例えば『破戒』で有名な長野県の部落の職業欄には、全部を農と書いてある。全く義理で書いたとしか思われない」と批判しているが[39]、江戸時代には皮革業を各地の穢多頭が独占し、他者の参入を排除した史実があり[40]、また「長野県の同和地区現地研修記」には「信州にはこれといった部落産業はなく、せいぜい小諸と長野に皮革業があったぐらいである」とある[41]

「全國部落調査」に記載のある市町村のうち、岡谷市、駒ヶ根市、飯田市、諏訪郡、上伊那郡箕輪町、下伊那郡、木曽郡、上水内郡信濃町に於いては同和事業が実施されなかった[42]

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
南佐久郡 榮村 髙野町区 二三 一〇七 農業 藁工、日傭労働 南佐久郡 佐久穂町 高野町 相生町 俗称「下庭」[43]。伊早坂姓[44]1件、2000年電話帳。「この宿場部落は群馬県の下仁田から派遣されてきた。本家筋の姓は伊早坂で、下仁田にも伊早坂がある。江戸の中期に来たものと思われ、大本家は300年ぐらいつづいているといっていた。十手を預かって、牢番に従事していたという」との伝承あり[45]。1931年頃に「伊早坂という名が当時いろいろと新聞沙汰になるので」との理由で伊早坂から改姓した例あり[46]。伊早坂姓は裁判所に「部落人に特殊な氏」と認められた例がある[47]
〃 〃 上区 一九 九七 南佐久郡 佐久穂町 上 久保田 部落解放同盟長野県連書記長の中山英一の出身地区[48]。中山の祖先は1738年の名主宛の請書に名が残る穢多の五郎兵衛で、一族は上州の富岡から来住したと伝える[49]。1948年に部落の苗字から改姓するにあたって、村の地主の中山姓を仮冒[50]。中山姓1件。2000年電話帳。旧姓は三文字で、曹洞宗のK寺(おそらく桂霄寺)の住職から命名され、「厄介な者」を意味し、地元では30軒の部落民が名乗っていたが、恐らく日本中にないと思われる珍しい苗字だという[51]。1948年、部落差別を理由に29軒はそれぞれ改姓したが、1軒だけは旧姓を守っている[52]。富岡と佐久地域に共通の三文字の部落姓といえば伊早坂があり、全水の上区代表者に伊早坂勝一や伊早坂光太郎、栄村高野町に伊早坂忠助、栄村代表に伊早坂隆三がいた[53]。また、上区53番地に本籍を置く伊早坂春夫(窃盗罪前科二犯)が1947年に小諸市で強盗殺人事件と脱獄事件を起こしており(のち無期懲役判決が確定)[54]、この事件が1948年の集団改姓の原因となった可能性が高い。「厄介な者」を意味するかどうかは要検討ながら、伊早坂は「いささか」とも読め、「伊佐坂難物」的な発想で「厄介な者」のニュアンスを込めたと解釈できなくもない。
〃 平賀村 瀬戸 五五 佐久市 瀬戸 西耕地坂上 俗称「新田」[55]。瀬戸に高橋姓13件。2000年電話帳。大川隆法にも影響を与えた新興宗教団体GLA開祖の高橋信次の出身地区。瀬戸水平社の同人に高橋市次郎や高橋豊一の氏名あり[56]。元は小諸市加増から分かれて成立した地区[57]。長吏系部落民同士でありながら佐久市平賀北口とは非常に仲が悪く、婚姻関係がない[58]
〃 〃 常和 三三 佐久市 常和 常和南 常和に高橋姓13件。2000年電話帳。
〃 〃 平賀 三一 一六〇 佐久市 平賀 北口 平賀に高橋姓32件。2000年電話帳。長野県水平社の高橋末次郎の出身地区[59]
〃 野沢町 本町 一七 九八 佐久市 野沢 野沢本町
〃 〃 一三 佐久市 野沢 原
〃 〃 髙柳 二二 佐久市 高柳
〃 〃 取出 一三 佐久市 取出町
〃 岸野村 宮川 一二 四七 佐久市 伴野 下県西 伴野2136-1に市営住宅宮川団地がある。
〃 〃 沓沢 三六 佐久市 根岸 沓沢 「同じ沓沢でも一般地区は上、中、下とあり、部落はことさら大下(おおしも)とよばれていた」[60]
〃 〃 竹田 二四 佐久市 根岸 竹田
〃 田口村 下越 一九 九二 佐久市 下越 三反田 関東水平社創立大会に、この部落から高橋岩之助と高橋栄次郎、高橋義次郎の3人が出席した[61]。下越に高橋姓43件。2000年電話帳。
〃 〃 田口 一七 七九 佐久市 田口 下町
〃 〃 淸川 一三 七〇 佐久市 清川 橋脇姓3件。2000年電話帳。
〃 臼田町 住吉 一〇 六一 佐久市 臼田 住吉
〃 〃 上緑 佐久市 昭和八年現在の臼田町域は現在の佐久市臼田、勝間、下小田切のいずれか。上緑の位置は要調査。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
南佐久郡 靑沼村 三条 一六 農業 藁工、日傭労働 佐久市 入澤 三条
〃 〃 平林 二〇 南佐久郡 佐久穂町 平林
〃 内山村 法歓寺 一一 八一 佐久市 内山 法観寺 法歓寺は法観寺の誤記。訓みは「ほうがんじ」。
〃 中込村 宮ノ久保 一一 佐久市 中込 三家
〃 前山村 小宮山 三二 佐久市 小宮山
〃 〃 前山 一七 佐久市 前山 前山北中
〃 大沢村 丸山 六四 佐久市 大沢 大沢下町
北佐久郡 北大井村 加増 一二〇 六六一 小諸市 加増 俗称「荒堀」。島崎藤村『破戒』の舞台となった地区。長野県水平社の創立者である朝倉重吉の出身地区。高橋姓83件。2000年電話帳。
〃 〃 四ッ谷 二六 一四四 小諸市 柏木 四ツ谷 柏木に砥石姓7件。2000年電話帳。
〃 南大井村 平原 二七 一七四 小諸市 平原 下宿 永六輔の戦時中の疎開先。
〃 小沼村 馬瀬口 二九 一二九 北佐久郡 御代田町 馬瀬口 六区 俗称「下宿」(しもじく)[62]。小諸市乗瀬の一般民の子孫との伝承あり[63]。馬瀬口に竹内姓33件。2000年電話帳。部落解放同盟御代田町協議会の竹内勲書記長の自宅が馬瀬口841-3にある。また、馬瀬口816付近に白山神社がある。「姓を変えるのは、戦後大層はやった。馬瀬口では数軒変えた。馬瀬口に近い加増でも変えた人が多い」、「姓を変える時、野球、その他スポーツの選手にあやかった例が多いようだ」という[64]。42戸のうち7-8戸が創価学会員で、「苗字を変えている人が学会に入っている傾向が見られた」とも[65]。馬瀬口836番地では竹内姓4軒の中に1軒だけ猪熊姓があるが、竹内から改姓したのかどうかは要検証。
〃 御代田村 小田井 三七 一八三 佐久市 小田井 荒田
〃 岩村田町 城下 六九 三八八 佐久市 岩村田 大和町 城下の訓みは「じょうした」[66]。被差別部落の場所は黒岩城の城址の崖下にある住宅密集地域であると『解放新聞』に記載がある[67]。地元の長吏の名は山崎清三郎[68]。部落解放同盟長野県連委員長の山崎翁助の出身地区[69]。山崎姓30軒、2000年電話帳。
〃 小諸町 荒町 三四 小諸市 荒町
〃 〃 御幸町 三九 小諸市 御幸町
〃 北御牧村 久保尻 一一 七一 東御市 八重原 下八重原 八重原2819-3に久保尻地区共同園芸施設がある。八重原に鳴沢姓26件。2000年電話帳。
〃 〃 浦久保 五二 東御市 八重原 浦久保

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
北佐久郡 三岡村 二五 農業 藁工、日傭労働 小諸市 市
〃 髙瀬村 三河田 佐久市 三河田
〃 中津村 御馬寄 一四 佐久市 御馬寄
〃 平根村 上平尾 五二 佐久市 上平尾
〃 三井村 ■戸 四六 佐久市 香坂 西地 判読不能の字は「戟」に似ている。字に「古戸」あり。
〃 南御牧村 矢島 三二 佐久市 矢嶋 鶴沼
〃 〃 地下 一二 佐久市 八幡 御牧原 俗称「栗林」。地下の位置は要調査。八幡に成沢姓8件。2000年電話帳。
〃 五郎兵エ新田村 池下 一四 六九 佐久市 甲 上原 社口 甲上原に高野姓[70]17件。2000年電話帳。
〃 芦田村 向町 一七 六四 北佐久郡 立科町 芦田 町区二部
〃 本牧村 吹上 三五 一七二 佐久市 望月 吹上町 望月に清水姓27件。山浦姓14件。森下姓15件。西藤姓6件。高塚姓5件。2000年電話帳。吹上地区の山浦家と清水家は姻戚関係にあり、協東地区の高塚家とも縁続きである[71]。江戸初期の吹上地区には4軒しかなく、それは清水家と森下家だけだった。山浦家は江戸中期に川辺村(現在の小諸市の千曲川以南)から来住したとされる[72]。三家の中では山浦家が最も富裕で明治以降に区議や村議を輩出した[73]。この地区から十数世帯が2キロほど離れた山腹の開墾地「武陵」に転居[74]
〃 協和村 下髙呂 四四 二八七 佐久市 協和 協東 下高呂 協和に高塚姓30件。滝沢姓5件。2000年電話帳。
〃 横島村 宇山 三四 一五二 北佐久郡 立科町 宇山 石川 宇山に西藤姓29件。2000年電話帳。伝承によると、西藤家の祖先は北佐久郡立科町芦田古町の斎藤家(一般民)から出ており、西へ来たから西藤になったという[75]
〃 三都和村 細谷 三六 一六九 北佐久郡 立科町 桐原 細谷三部 桐原に成沢姓7件。2000年電話帳。
小縣郡 浦里村 浦野 一八 一二五 上田市 浦野 木藤姓11件。2000年電話帳。
〃 〃 一九 上田市 岡
〃 〃 仁古田 二九 上田市 仁古田 「全部が高橋姓」と伝えられる[76]。高橋姓2件、南沢姓3件。2000年電話帳。
〃 丸子町 上丸子 二九 一六〇 上田市 上丸子 海戸 安良居町 上丸子に成沢姓18件。2000年電話帳。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
小縣郡 別所村 湯川 二六 一四〇 農業 藁工、日傭労働 上田市 別所温泉 湯川 藤極姓12件。2000年電話帳。
〃 西塩田村 前山 三〇 一九二 上田市 前山 東前山 一区 俗称「藤ノ木」[77]。美濃国から逃亡した侍の兄弟の子孫との伝承あり[78]
〃 川辺村 築地 四三 上田市 築地
〃 〃 新道 三二 上田市 上田原 川辺町
〃 〃 上田原 一四 八一 上田市 上田原 「二十余軒もあつたものが、今は僅かに四戸であり、何れも苗字は堀内一つであったと云」われる[79]。堀内姓38件。2000年電話帳。
〃 縣村 田中 二四 一三四 東御市 田中 十区
〃 〃 加沢 三五 東御市 加沢
〃 〃 海野 一一 五九 東御市 本海野 「この曲輪は十戸全部成澤姓である」[80]。姓は加賀藩主の参勤交代の際に成沢川が氾濫して通行できなくなった人や荷物を渡したことで賜ったと伝える[81]。成沢姓6件。2000年電話帳。
〃 東内村 辰ノ口 三四 二三二 上田市 東内 辰ノ口 1985年8月、第21回長野県同和教育研究会で深井弥吉が述べたところによると、一般を含む辰ノ口の戸数は170、うち部落は67、運動体の組織に入っているのは60[82]。名主の家の資料では1700年ごろ部落の存在が古文書に登場、1800年ごろ約15戸があり「えたや(穢多家)」と記録されている[83]。深井姓11件。2000年電話帳。
〃 東里村 大日ノ木 一六 九三 上田市 芳田 大日ノ木 芳田に宮之上姓14件、宮ノ上姓2件。2000年電話帳。白山神社の所在地の字が宮ノ上。
〃 〃 中吉田 五二 上田市 芳田 中吉田 下宿
〃 依田村 茂沢 二七 一五四 上田市 生田 茂沢 成沢姓[84]5件。2000年電話帳。
〃 〃 三八 上田市 御嶽堂 バス停「原」あり。
〃 〃 御嶽堂 一〇 六九 上田市 御嶽堂 上組
〃 〃 三角 一一 七二 上田市 御嶽堂 三角
〃 殿城村 矢沢 二〇 九八 上田市 殿城 矢沢
〃 神科村 伊セ山 一八 九七 上田市 上野 伊勢山 俗称「六班」[85]。上野2221-1に伊勢山第一農機具保管施設がある。上野に白石姓[86]10件。2000年電話帳。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
小縣郡 武石村 中島 四三 二八三 農業 藁工、日傭労働 上田市 下武石 中島 樋沢姓46件。2000年電話帳。
〃 祢津村 西町 二二 一二八 東御市 祢津 西宮 向町 俗称「城前」。
〃 長村 眞田 一〇 四八 上田市 真田町長 真田
〃 長久保新町 第七区 二三 一〇七 小県郡 長和町 長久保 竹内姓46件、竹之内姓5件。2000年電話帳。自治会の区名に第7区が残っている。長和町7区集会施設は長久保530番地にある。
〃 傍陽村 曲尾 一二 八三 上田市 真田町傍陽 曲尾 真田町傍陽に石巻姓4件。2000年電話帳。
〃 中塩田村 保屋 四四 上田市 保野 保屋は保野の誤記。同地では竹之内姓の住民が明治新姓の際に竹内姓に改姓[87]。竹内姓7件。2000年電話帳。
〃 本原村 下原 四四 上田市 真田町本原 下原
〃 塩川村 石井 一七 上田市 塩川 石井
〃 塩尻町 上塩尻 三四 上田市 上塩尻 旧小字は「アクサイ」で「阿くさい」とも表記[88]。アクサイという字名はアイヌ語で船着場のような意味との伝承あり[89]。アイヌ語では「渡し場」はアクサウシ。宮原姓6件、うち1件は部落解放同盟上塩尻支部長[90]。2000年電話帳。秋和の宮原家の分家だが、本家との交際はない[91]。もともと上塩尻ではアクサイ部落にだけ1300番台の地番が振られていたが、上田市同和対策課の提案で地番が一部変更された[92]。ただし2000年電話帳を見ると1300番台の住民も現存していることから、すべての住民が地番の変更に同意したわけではないらしいことが推察できる。
〃 〃 秋和 一二 上田市 秋和 宮原姓5件。2000年電話帳。南北朝の戦争に負けて兄弟で逃げてきた武士の子孫との伝承あり[93]。部落のお頭筋、すなわち小諸の高橋弥右衛門家、諏訪の成沢庄衛門家、松本の井ノ根などと縁組している[94]
〃 和田村 上和田 一〇 六九 小県郡 長和町 和田原 竹内姓7件。2000年電話帳。
〃 滋野村 朴屋 一六 東御市 滋野乙 桜井七区 朴屋は牧屋の誤記。
〃 和村 大川 三一 東御市 和 大川
諏訪郡 上諏訪町 中村 三九 二一二 諏訪市 湯の脇 中村 1969年に上諏訪の一部から湯の脇が成立。後藤姓36件。成沢姓1件。2000年電話帳。
〃 本郷村 立沢 一四 諏訪郡 富士見町 立沢
〃 平野村 岡谷 岡谷市
上伊那郡 朝日村 田町 二九 二一一 上伊那郡 辰野町 平出旭町 田町
長野県上田市上塩尻のアクサイ地区。部落の位置と地番を朝日新聞の記事が詳細に記載している。数字は番地を示し、矢印は番地が振られた順序を示す。
長野県上田市上塩尻の地図。部落の位置と地番を朝日新聞の記事が詳細に記載している。ただし現在は地番が一部変更されており、たとえばこの地図で1327番地が振られている上塩尻集会所には、今日では276番地12が振られている。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
上伊那郡 伊那富村 宮所 三八 一七五 農業 藁工、日傭労働 上伊那郡 辰野町 伊那富 宮所 仮宿
〃 中箕輪村 松島 一五 八二 上伊那郡 箕輪町 中箕輪 松島
〃 〃 木下 一九 一〇三 上伊那郡 箕輪町 中箕輪 木下
〃 東箕輪村 北村 二八 上伊那郡 箕輪町 東箕輪 北村の位置は要調査。
〃 手良村 野口 一三 七八 伊那市 手良野口 棚沢 俗称「後藤の衆」[95]。後藤姓[96]14件。2000年電話帳。宝永年間(1704年から1710年)は伊藤姓だったという[97]。『伊那タイムス』で「部落民は貧しく、卑しく、気が荒く、村民から恐れられている、凍り餅や干し柿を盗んだり、森林盗伐もする。同族結婚が多い」と報じられた地区[98]
〃 〃 下手良 一二 七二 伊那市 手良沢岡 下手良 辻 手良沢岡に西幅姓2件。2000年電話帳。
〃 東春近村 中殿島 二三 伊那市 東春近 中殿島
〃 赤穂村 福岡 駒ヶ根市 赤穂 福岡
〃 髙遠村 稲持 一五 一二八 伊那市 高遠町西高遠 稲持[99] 西沢姓4件。2000年電話帳。
〃 上片桐 片桐 二八 下伊那郡 松川町 上片桐
下伊那郡 市田村 上市田 一〇 六一 下伊那郡 高森町 上市田
〃 〃 下市田 三七 下伊那郡 高森町 下市田
〃 会地村 駒場 三五 一六〇 下伊那郡 阿智村 駒場
〃 山本村 二九 飯田市 久米
〃 〃 山本 一三 飯田市 山本
〃 〃 竹佐 四二 飯田市 竹佐
〃 〃 二ッ山 二五 飯田市 山本 山本6722一帯に市営山本二ツ山団地がある。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
下伊那郡 上飯田町 丸山 一八 農業 藁工、日傭労働 飯田市 丸山町
〃 上郷町 矢崎 二二 飯田市 上郷別府 矢崎
〃 〃 渡場 二五 飯田市 上郷別府 渡場
〃 山吹村 越田 一四 下伊那郡 高森町 山吹 越田
〃 大島村 名古 一一 下伊那郡 松川町 元大島 字に「名子中部」「名子原」あり。
〃 鼎村 鼎新道 一一 飯田市 鼎西鼎 差別とのたたかい』によると西鼎。
〃 下川路村 殿村 二八 飯田市 川路 殿村
〃 三穂町 立石 二一 飯田市 立石
〃 〃 伊豆木 飯田市 伊豆木
〃 下久堅村 知久平 一四 飯田市 下久堅 知久平
〃 喬木村 阿島 四七 下伊那郡 喬木村 阿島
〃 河野村 下伊那郡 豊丘村 河野 筏
〃 根羽村 萬馬瀬 下伊那郡 根羽村 バス停に「万馬瀬」あり。
〃 座光寺村 座光寺 二一 飯田市 座光寺
〃 大下条村 平久 下伊那郡 阿南町 南條 平久
東筑摩郡 里山辺村 荒町 四一 二二五 松本市 里山辺 西荒町 俗称「西区」。里山辺に布野姓21件。2000年電話帳。
〃 岡田村 岡田 三八 二八八 松本市 岡田町 下出口 岡田町に深井姓21件。2000年電話帳。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
東筑摩郡 上川手村 田沢 六〇 農業 藁工、日傭労働 安曇野市 豊科田沢 小瀬幅
〃 〃 一三 八二 安曇野市 明科光 北村 幅 明科光に長幅姓15件。2000年電話帳。
〃 中川手村 塔ノ原 二一 一五〇 安曇野市 明科中川手 塔ノ原 町二区 1869年に白岩から改姓した家あり[100]。現姓は高原。
〃 新村 北新 一五 八四 松本市 新村 北新 松本市内には北新のほかに下新もあり、両方とも同規模の部落である。
〃 〃 東新 一〇 六五 松本市 新村 東新
〃 今井村 境新田 三四 一七五 松本市 今井 境新田
〃 本郷村 浅間 一三 七三 松本市 浅間温泉 堀道 浅間温泉に深井姓20件。2000年電話帳。松本市岡田の部落から分かれて成立したといわれる[101]。祖先は小笠原の家老だったが奥方と不義密通して追放された、または、小笠原分流の豪族である赤沢氏の家来の浅川氏だったが主君の勘気に触れて賤民に落とされたとの伝承あり[102]
〃 錦部村 保福寺 三一 松本市 保福寺町 花見 松本市保福寺町の飛び地で松本市殿野入花見に囲繞されている。
〃 〃 殿ノ入 一五 一三六 松本市 殿野入 花見
〃 〃 刈ヶ原 松本市 刈谷原町 刈ヶ原は刈谷原の誤記。
〃 会田村 下宿 一七 九三 松本市 会田 本町 下宿 下宿の位置は要調査。
〃 生坂村 上生坂 一一 五四 東筑摩郡 生坂村 上生坂 原
〃 島内村 町区 二〇 一一五 松本市 島内 町区 八幡原
〃 島立村 町区 五七 松本市 島立 町区 「何れも靑山姓である」[103]。青山姓9件。2000年電話帳。
〃 和田村 和田町 一九 九一 松本市 和田 町区
〃 山形村 下竹田 一五 八九 東筑摩郡 山形村 下竹田 原町 横水姓12件。2000年電話帳。
〃 神林村 町神 一六 一二二 松本市 神林 町神 神林に佐々木姓19件。2000年電話帳。佐々木四郎高綱の子孫との伝承がある[104]

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
東筑摩郡 麻績村 上町 一九 五四 農業 藁工、日傭労働 東筑摩郡 麻績村 麻 上町 麻8338−1に上町公民館あり。長野市西長野で200年以上続いた太鼓屋である木藤家の親類がおり、木藤からM姓に改めた[105]。2000年電話帳によると、このM姓は前山、宮下、宮尾の可能性あり(各1件)。ただし2000年電話帳には木藤姓も2件ある。
〃 坂北村 青柳 一七 一〇四 東筑摩郡 筑北村 坂北 青柳 六区
〃 洗馬村 原田 一五 九五 塩尻市 洗馬 下小曽部 原口[106] 原田は原口の誤記。下小曽部に赤岩姓13件。2000年電話帳。
〃 片丘村 北内田 松本市 内田
〃 塩尻村 村田 二一 塩尻市 塩尻町 村田の位置は要調査。
西筑摩郡 上松村 上松 二五 木曽郡 上松町 上松
南安曇郡 烏川村 中堀 三八 安曇野市 堀金烏川 中堀
〃 〃 上堀 一一 安曇野市 堀金烏川 上堀
〃 〃 下堀 一三 七九 安曇野市 堀金烏川 下堀 田甫 下堀に長巾姓7件。2000年電話帳。
〃 明盛村 下村 四八 二六二 安曇野市 三郷明盛 一日市場 北村
〃 倭村 北大妻 一〇 六三 松本市 梓川倭 北大妻 下村
〃 三田村 田尻 安曇野市 堀金三田 田尻
〃 南穂髙村 細萱 二九 安曇野市 豊科南穂高 細萱
〃 髙家村 眞々部 一五 八四 安曇野市 豊科高家 真々部 町通り下町
〃 豊科町 新田 二八 安曇野市 豊科 新田
〃 〃 成相 一六 安曇野市 豊科 成相
〃 穂髙町 上手 三一 安曇野市 穂高 上手の位置は要調査。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
南安曇郡 穂髙町 下手 三七 農業 藁工、日傭労働 安曇野市 穂高 下手の位置は要調査。
〃 北穂髙村 靑木花見 二三 安曇野市 穂高北穂高 青木花見
〃 有明村 耳塚 三一 安曇野市 穂高有明 耳塚
〃 西穂髙村 新屋 二一 安曇野市 穂高柏原 新屋耕地
〃 〃 下町 一一 安曇野市 穂高柏原 下町の位置は要調査。
北安曇郡 大町 十日町 一二 六一 大町市 大町 五日町 十日町は五日町の誤記。
〃 常盤村 下一本木 一三 四七 大町市 常盤 下一
〃 〃 貝原 二八 大町市 常盤 泉 貝原 常盤泉に芝波田姓5件。2000年電話帳。
〃 池田町 下町 四三 北安曇郡 池田町 池田 一丁目
〃 會染村 渋田見 一五 七四 北安曇郡 池田町 会染 渋田見 渋西 俗称「田中木戸」[107]。「昔、(註:一般地区の)中木戸に山崎という旧家があり、そこから分かれたものだ、という伝承がある」[108]。現姓は伊藤。
〃 広津村 梶本 東筑摩郡 生坂村 東広津 梶本
〃 〃 南平 東筑摩郡 生坂村 東広津 南平
〃 陸郷村 小泉 三一 安曇野市 明科南陸郷 小泉 三区
〃 〃 草尾 二三 東筑摩郡 生坂村 北陸郷 草尾
〃 松川村 板取 一三 北安曇郡 松川村 板取
〃 七貴村 下押野 二五 安曇野市 明科七貴 下押野区
〃 〃 荻原 三一 安曇野市 明科七貴 荻原区

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
更級郡 中津村 南原 二〇 一二一 農業 藁工、日傭労働 長野市 川中島町原 五区 バス停に「南原」あり。『差別とのたたかい』では川中島町原四区。柴田道子『被差別部落の伝承と生活』231頁に「昔はこの部落の姓は、伊藤だった。中津村南原といっていた頃である。26軒中、25軒が伊藤姓で、1軒が穂積さん(引用者注、明治時代から当地に続く食肉店の主人)の須田である。穂積さんは母方の姓を名乗っている。母親は(長野市若穂)綿内の出で父親は婿に入った」、「明治天皇が善光寺に行幸した時のことである。村に伊藤という財閥がいたが、財閥の伊藤と部落の苗字と同じではまずいという圧力がかかった。それで部落の伊藤姓をこの時に改姓させられた」とある。改姓後の姓は武だった。武姓8件、伊藤姓10件、須田姓なし。2000年電話帳。
〃 〃 北原 一四 六六 長野市 川中島町原 北原上 バス停に「北原」あり。
〃 力石村 力石 三〇 一七〇 千曲市 力石 六区 力石に高井姓10件。2000年電話帳。
〃 村上村 上平 一二 六四 埴科郡 坂城町 上平 北部 上平に朝倉姓13件。2000年電話帳。
〃 〃 網掛 一〇 六三 埴科郡 坂城町 網掛 新田 網掛に朝倉姓[109]12件、沢崎姓6件。2000年電話帳。
〃 〃 五明 一八 埴科郡 坂城町 上五明
〃 川中島村 槁場 三五 長野市 川中島町上氷鉋 橋場 槁場は橋場の誤記。『差別とのたたかい』では川中島町上氷鉋寺町。
〃 〃 四ッ谷 四六 長野市 川中島町四ツ屋 東村
〃 〃 新屋 七二 長野市 川中島町今里 新屋 俗称「向う村」。
〃 川柳村 方田 二三 一一七 長野市 篠ノ井二ツ柳 方田
〃 〃 石川 一三 七〇 長野市 篠ノ井石川 上石川 1980年8月の地元民の談話では12戸中3戸が部落解放同盟に参加とある[110]
〃 青木島村 綱島 一四 四九 長野市 青木島町綱島 中組
〃 共和村 岡田 二四 一四六 長野市 篠ノ井岡田 深町
〃 牧郷村 牧ノ島 一四 八九 長野市 信州新町牧野島 俗称「城町」。
〃 更府村 上尾 二二 長野市 信更町上尾
〃 〃 涌池 一四 長野市 信更町涌池
〃 大岡村 宮平 一〇 五一 長野市 大岡甲 宮平西

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
更級郡 稲里村 広田 一七 八一 農業 藁工、日傭労働 長野市 稲里町田牧 田牧東
〃 東福寺村 小森 二五 長野市 篠ノ井小森
〃 稲荷山町 稲荷山 一八 千曲市 稲荷山
〃 上山田村 新山 二六 千曲市 新山 住吉
〃 塩崎村 角間 一〇 七一 長野市 篠ノ井塩崎 角間
〃 〃 松伏 四五 長野市 篠ノ井塩崎 上町 松節 松伏は松節の誤記。
〃 篠ノ井町 御幣川 三三 長野市 篠ノ井御幣川
〃 〃 五明 三五 長野市 篠ノ井布施五明
〃 〃 會区 一一 長野市 篠ノ井会
〃 〃 布施 一七 長野市 篠ノ井布施高田
〃 御厨村 本戸部 一五 八一 長野市 川中島町御厨 本町
〃 眞島村 北村 三四 長野市 真島町真島 北村
〃 桑原村 元町 二二 千曲市 桑原 元町
〃 〃 本郷 二五 千曲市 桑原 桑原944に桑原本郷浄水場がある。『差別とのたたかい』では桑原東区。
〃 八幡村 志川 一三 六七 千曲市 八幡 志川 中山英一が同地の部落民に「宮川さんは八幡ですから千曲川の西と東ということで、住所や名字で部落ということが分かりますね」[111]と発言し、同地の部落姓が宮川であることを暴露している。宮川姓が八幡志川に7件。2000年電話帳。
〃 更級村 芝原 四九 千曲市 若宮 芝原
埴科郡 南條村 沢波 二二 一五二 埴科郡 坂城町 南条 新地 南条に沢崎姓15件。成沢姓2件。2000年電話帳。1964年に部落出身を理由として転任希望先の校長から受け入れを拒否されたといわれる理科教師の成沢政雄(のち部落解放同盟坂城町協議会書記長)の出身地区[112]

141頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
埴科郡 西條村 市場 三一 一五八 農業 藁工、日傭労働 長野市 松代町西条 東市場 松代町西条に加藤姓18件。2000年電話帳。
〃 寺尾村 東寺尾 四一 長野市 松代町東寺尾 松代藩の長吏頭の須田孫六は、瀬原田徳衛門を襲名する千曲市杭瀬下の旧家と姻戚だった[113]
〃 〃 大室 一六 六五 長野市 松代町大室 西組
〃 坂城村 坂端 四〇 二四三 埴科郡 坂城町 坂城 坂端 16戸の改良住宅がある[114]。部落民は1万番台の番地に住んでいる[115]。高橋姓25件。1万番台には、高橋姓のほか伊藤姓、後藤姓、高木姓、滝原姓、竹中姓が各1件。2000年電話帳。
〃 杭瀬下村 野髙場 千曲市 野高場
〃 〃 新田 千曲市 新田
〃 〃 杭瀬下 一九 千曲市 杭瀬下
〃 雨宮縣村 雨宮 一三 六四 千曲市 雨宮 長野県水平社執行委員だった小山薫の出身地区。小山姓7件。2000年電話帳。
〃 埴生村 小島 千曲市 小島
〃 森村 中河原 四八 千曲市 森 森709-3に千曲市中河原集会所がある。俗称「隠亡土手」(おぼどて)[116]
〃 倉科村 源原 千曲市 倉科 源原の位置は要調査。
〃 東條村 上荒町 一六 長野市 松代町東条 上荒町 西屋地
〃 戸倉村 戸倉 一六 七八 千曲市 戸倉 今井町 高橋姓6件。2000年電話帳。
上水内郡 神郷村 豊野 二〇 一二四 長野市 豊野町豊野 四丁目 豊野町豊野に高橋姓30件。2000年電話帳。柴田道子『被差別部落の伝承と生活』189頁に「この部落の先祖であるT家のほか、苗字によってそれぞれどこから来たものかわかるという。F姓は上田、NとT姓は力石、Mは大豆島である」との記載が見え、Tは高橋、Fは深井あるいは藤極、NとTは中村と高井、Mは宮沢の可能性あり。
〃 鳥居村 浅井 二七 一四五 長野市 豊野町浅野 古町
〃 長沼村 大町 四一 長野市 大町 昭南
〃 〃 穂保 一四 七四 長野市 穂保 睦 穂保に芝波田姓8件。2000年電話帳。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
上水内郡 古里村 富竹 一四 六八 農業 藁工、日傭労働 長野市 富竹
〃 〃 金箱 一九 長野市 金箱
〃 〃 上駒沢 一七 七七 長野市 上駒沢
〃 大豆島村 笹井河原 二三 一四一 長野市 大豆島西沖 俗称「西区」[117]。大豆島西沖に宮沢姓13件。2000年電話帳。笹井河原の位置は要調査。
〃 〃 上風間 一七 七一 長野市 大豆島西沖 1983年に風間と大豆島の各一部から大豆島西沖が成立[118]。上風間の位置は要調査。
〃 中郷村 古屋敷 一四 六八 上水内郡 飯綱町 牟礼 古屋敷 現地の古老の伊藤寅治[119]によると「現在古屋敷は7軒あるが、T姓は1軒、I姓が6軒です」という[120]。Tは高橋、Iは伊藤。牟礼に伊藤姓7件。2000年電話帳。
〃 古間村 下荒瀬原 一二 上水内郡 信濃町 荒瀬原 下荒瀬原
〃 安茂里村 小路 一四 八七 長野市 安茂里小路 住沢姓12件。2000年電話帳。
〃 朝陽村 北堀 一一 長野市 北堀
〃 〃 北長池 一一 長野市 北長池 十二区
〃 〃 南堀 四五 長野市 南堀
〃 水内村 上條 一四 四八 長野市 信州新町上条 千原田
〃 戸隠村 中村 三一 長野市 戸隠豊岡 中村
〃 南小川村 小根山 二二 上水内郡 小川村 小根山
〃 〃 元町 一九 上水内郡 小川村 高府 二反田 高府9732-1に村営住宅「ハイツ元町」がある。
〃 〃 中島 一四 上水内郡 小川村 中島の位置は要調査。
〃 〃 西池 一三 上水内郡 小川村 小根山 細越 雨池 西池は雨池の誤記。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
上水内郡 柵村 西條 四一 農業 藁工、日傭労働 長野市 戸隠栃原 西条区
〃 若槻村 稲田 二九 長野市 稲田
〃 〃 東條 一七 長野市 若槻東条
〃 〃 二五 長野市 吉
〃 柳原村 中俟 二二 長野市 柳原 中俣
〃 鬼無里村 町区 四七 長野市 鬼無里 町 鬼無里309-3に町区公民館あり。
〃 三水村 坂下 二二 上水内郡 飯綱町 芋川 坂下
〃 七二会村 笹平 六九 長野市 七二会甲 笹平
〃 浅川村 東組 一三 七一 長野市 浅川西条
〃 〃 台ヶ窪 二二 長野市 台ケ窪
〃 〃 押田 長野市 浅川押田
〃 信濃尻村 野尻 一二 上水内郡 信濃町 野尻
〃 榮村 中條 二三 一四一 長野市 中条 横町
上髙井郡 保科村 矢原 四二 二六七 長野市 若穂保科 矢原 糸魚川で結婚差別を受け自殺したとされる星沢強の父の出身地区[121]。若穂保科に星沢姓[122]32件。2000年電話帳。
〃 〃 赤ノ田 一八 長野市 若穂保科 赤野田
〃 井上村 幸高 四六 二四八 須坂市 井上 野庄、須坂市 幸高 七三河原[123][124] 俗称「二睦町」[125]。1969年の『部落』第21巻、第1~7号、54頁には「旧井上村幸高地区にある慶長七年の検地帳には、すでに土地と屋敷をもつ皮屋が記載されていた」の一文がある。地元民の発言に「幼稚園に行っている子どもでも二睦は弓田、弓田と言えば二睦であると言っており子どもでも差別をしている。一般の親たちが教えているのだと思う」とある[126]。井上、幸高に高橋姓6件、弓田姓20件。2000年電話帳。
〃 〃 福島 一一 八二 須坂市 福島 俗称「七番組」[127]。小森姓[128]16件。2000年電話帳。
長野県須坂市の二睦区の地図。部落と一般の境界線を朝日新聞の記事が詳細に記載している。
長野県長野市若穂保科の矢原区。部落である矢原区と一般である町滝崎区の境界線を朝日新聞の記事が詳細に記載している。朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.67によると、矢原区の中心に一般の家が9軒ほどあり、これが町滝崎区の越境区民になっているという。ただし同書p.68によると、矢原区の一員になっている一般民の家も2戸あり、いずれも県外からの転居者である。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
上髙井郡 日滝村 本郷 三七 二一四 農業 藁工、日傭労働 須坂市 日滝 本郷町 北組
〃 豊洲村 小河原 一〇 四一 須坂市 小河原 新田町
〃 〃 小島 一〇 八一 須坂市 小島
〃 〃 相ノ島 二一 須坂市 相之島
〃 小布施村 三本木 一九 八四 上高井郡 小布施町 小布施 中央 俗称「昭和町」。北沢姓4件。2000年電話帳。
〃 〃 唐沢 一五 五二 上高井郡 小布施町 小布施 福原 唐沢の地名は被差別部落の代名詞になったため福原と合併し消滅[129]。高原姓2件、中村姓2件。その他、福沢姓、金田姓[130]、林姓の住民が柴田道子『被差別部落の伝承と生活』53頁に登場するがいずれも0件。2000年電話帳。
〃 〃 飯田 四八 上高井郡 小布施町 飯田
〃 〃 押羽 一二 上高井郡 小布施町 押羽
〃 髙井村 堀ノ内 二五 一二六 上高井郡 高山村 高井 堀之内 古川姓16件。2000年電話帳。
〃 〃 一四 六六 上高井郡 高山村 高井 紫 昭和初期に部落から村議の鈴木栄七が出た[131]。鈴木姓8件。須加尾姓3件。2000年電話帳。
〃 〃 五二 上高井郡 高山村 牧 須加尾姓7件。2000年電話帳。
〃 〃 里部 上高井郡 高山村 高井 黒部 里部は黒部の誤記。須加尾姓4件。2000年電話帳。
〃 〃 二ッ石 上高井郡 高山村 高井 二ツ石
〃 都住町 矢島 二五 一二七 上高井郡 小布施町 都住 矢島
〃 山田村 蕨手 二一 上高井郡 高山村 奥山田 蕨平 蕨手は蕨平の誤記。
〃 〃 馬場 一六 八九 上高井郡 高山村 中山 枡形 馬場 枡形に上野平姓4件。2000年電話帳。
〃 〃 駒場 五二 上高井郡 高山村 中山 駒場 霜方姓3件。2000年電話帳。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
上髙井郡 須坂町 八幡 四五 農業 藁工、日傭労働 須坂市 墨坂 八幡町
〃 〃 春木町 一八 須坂市 須坂 春木町
〃 川田村 瀬在 一五 八一 長野市 若穂川田 町川田 瀬在
〃 錦内村 麦在野 一一 五九 長野市 若穂綿内 麦在家 麦在野は麦在家の誤記。
〃 日野村 村山 三八 須坂市 村山
〃 〃 塩川 一六 須坂市 塩川
下髙井郡 延徳村 桜沢 一一 六二 中野市 桜沢
〃 〃 大熊 一四 四七 中野市 三ツ和 大熊
〃 〃 北大熊 中野市 三ツ和 北大熊
〃 科野村 赤岩 五八 中野市 赤岩
〃 〃 三五 中野市 越
〃 中野町 仲町 四六 中野市 中央 仲町は中町の誤記。
〃 倭村 柳沢 二八 中野市 柳沢 船頭筋の部落の一つ[132]
〃 〃 岩井 一二 中野市 岩井
〃 日野村 新野 一四 八二 中野市 新野 宮下 俗称「宮下組」[133]。新野の小林姓の男性と結婚した一般地区出身女性の発言に「私と同じ日原の方から中野へ嫁いでいた人がいた訳です。その方の実家の方がね、どうも中野の小林さんは部落じゃなかっていう風に言われて、父が直接ききに来たそうです」とあり、それを中山英一が肯定している[134]。新野に小林姓[135]14件。2000年電話帳。
〃 〃 髙遠 中野市 新野 高遠
〃 穂波村 佐野 三七 下高井郡 山ノ内町 佐野 立川

146頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
下髙井郡 穂波村 戸狩 二九 農業 藁工、日傭労働 下高井郡 山ノ内町 戸狩 仲屋敷
〃 髙丘村 草間 二三 中野市 草間 芝内姓4件。2000年電話帳。
〃 平穏村 上條 一七 下高井郡 山ノ内町 平穏 上條西下
〃 平岡村 金井 三八 中野市 金井 金沢姓1件。2000年電話帳。
〃 〃 若宮 四四 中野市 若宮
〃 〃 竹原 中野市 竹原
〃 夜間瀬村 本郷 一五 下高井郡 山ノ内町 夜間瀬 本郷
〃 瑞穂村 関沢 四六 飯山市 瑞穂 関沢 瑞穂に鷲野姓6件。2000年電話帳。
〃 〃 犬飼 一二 七一 飯山市 瑞穂 戸那子 瑞穂571に犬飼神社あり。
〃 木島村 安田 四〇 飯山市 木島 安田 土堤根 船頭筋の部落の一つ[136]
〃 穂髙村 中村 二九 下高井郡 木島平村 穂高 中村 横町
〃 上木島村 大町 一三 下高井郡 木島平村 上木島 大町
〃 豊郷村 野沢 三二 下高井郡 野沢温泉村 横落 俗称「墓原(はから)」[137]
〃 住郷村 毛見 二六 下高井郡 木島平村 往郷 中島 差別とのたたかい』によると中島。
〃 平野村 片塩 四二 中野市 片塩 小林姓10件。2000年電話帳。
下水内郡 飯山町 奈良沢 一六 飯山市 飯山 奈良沢
〃 〃 有尾 一七 九八 飯山市 飯山 有尾

147頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
下水内郡 豊井村 上今井 三六 二五二 農業 藁工、日傭労働 中野市 上今井 高橋姓[138]39件。2000年電話帳。「部落といわれるほとんどが川下にあるが、この村は一般が川下で部落が川上にある」[139]、「県道は部落の上」という[140]。地元では一般地区にも高橋姓があり、部落と祖先は同じという説がある[141]。「ここの部落の仕事は、船頭がほとんどだった」[142]
〃 〃 替佐 三三 二一六 中野市 豊津 宮浦 豊津に小橋姓42件。2000年電話帳。船頭筋の部落の一つ[143]
〃 永田村 穴田 一五 四九 中野市 穴田 日影
〃 秋津村 静間 一六 一〇八 飯山市 静間 中町北部
〃 常盤村 戸狩 一二 飯山市 照里 戸狩
〃 〃 大倉崎 一八 藁細工 飯山市 常盤 大倉崎
〃 〃 水沢 一八 飯山市 常盤 下水沢
〃 柳原村 富倉 飯山市 富倉 中谷
〃 〃 大川 飯山市 旭 大川
〃 水内村 白鳥 一〇 下水内郡 栄村 豊栄 白鳥
〃 〃 平滝 下水内郡 栄村 豊栄 平滝
〃 太田村 大坪 三〇 飯山市 豊田 大深 大坪は大深の誤記。
〃 〃 小境 一一 飯山市 豊田 小境
〃 〃 今井 飯山市 常郷 今井
〃 外様村 尾崎 飯山市 寿 尾崎 寿に梨和姓2件。2000年電話帳。
〃 〃 顔戸 三三 飯山市 寿 顔戸
長野市 川原崎町 三八 二〇二 商業 長野市 長野 新町[144] 俗称「片端」[145]。川原崎は河原崎とも表記[146]

148頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
長野市 西長野町 三一 一七八 農業 商業 長野市 西長野 西長野町 明治以前は腰村と呼ばれていた[147]。木藤姓[148]2件、2000年電話帳。木藤家からは舞台俳優の児島文衛(本名は木藤斂蔵)が出た[149]
〃 中御所町 二六 長野市 中御所 岡田町
〃 吉田北本町 一〇 五三 長野市 吉田 北本町
〃 吉田押鐘町 一〇 六二 長野市 吉田 押鐘
松本市 新屋町 六八 四〇八 松本市 庄内 新屋町は『差別とのたたかい』によると新家町。井ノ根姓1件。2000年電話帳。
上田市 柳原町 五六 二八三 上田市 緑が丘 西[150] 緑が丘に砥石姓16件、成沢姓46件。成澤姓1件。中村姓14件。2000年電話帳。俗称「西脇山根(下山根)」[151]。1949年、部落差別を理由に成沢から中村に改姓が認められた例あり[152]
〃 豊原町 四四 二五九 上田市 緑が丘 北[153] 緑が丘2-7-13に豊原古墳あり。俗称「鎌原山根(上山根)」[154]
〃 諏訪部町 二五 一五五 上田市 常磐城[155] 俗称「坂下」[156]。1706年の明細帳では上田藩最大の部落だった[157]。上記の西脇・鎌原(両山根)も諏訪部から分かれた部落[158]。成沢英雄(成沢栄寿の父)の出身地区。成沢姓11件、成澤姓1件。2000年電話帳。
〃 中之條町 一一 八四 上田市 中之条 千曲町
〃 御所町 三七 上田市 御所
計二一六 三三三 三九五六 二四〇三六

差別とのたたかい 部落解放運動20年の歩み(1967年)

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長野県内の未解放部落の状況一覧

(昭和三八年一月一日現在)

郡市町村名 地区名 俗称 戸数 現在地 備考
南佐久郡 臼田町 下越 下越 42 佐久市 下越 三反田
臼田 住吉 12 佐久市 臼田 住吉
田口 清川 10 佐久市 清川
青沼 三条 7 佐久市 入澤 三条
田口 下町 7 佐久市 田口 下町
佐久町 相生町 高野町 33 南佐久郡 佐久穂町 高野町 相生町
上区 久保田 40 南佐久郡 佐久穂町 上 久保田
北佐久郡 望月町 吹上町 吹上町 62 佐久市 望月 吹上町
協東 下高呂 47 佐久市 協和 協東 下高呂
小平 21 佐久市 協和 小平
御代田町 馬瀬口 第六部落 42 北佐久郡 御代田町 馬瀬口 六区
立科町 石川 石川 47 北佐久郡 立科町 宇山 石川
町区二部 向町 19 立科町芦田(大字)に字「町」がある。
細谷三部 7 北佐久郡 立科町 桐原 細谷三部
浅科村 上原 池下 21 佐久市 甲 上原 社口
栗林 13 佐久市 八幡 御牧原
矢島 今井坂 7 佐久市 矢嶋 鶴沼
北御牧村 久保尻 22 東御市 八重原 下八重原
浦久保 11 東御市 八重原 浦久保
小県郡 丸子町 御岳堂三角 三角 12 上田市 御嶽堂 三角
依田 茂沢 32 上田市 生田 茂沢
御岳堂上組 御岳堂 10 上田市 御嶽堂 上組
沢田 八日町 15 上田市 上丸子 八日町
海戸 安良居町 14 上田市 上丸子 海戸
小県郡 丸子町 東内辰ノ口 辰ノ口 53 上田市 東内 辰ノ口
東部町 加沢 4 東御市 加沢
田中一〇支区 32 東御市 田中 十区
本海野 17 東御市 本海野
東上田 5 東御市 滋野乙 原
桜井七支区 牧屋 2 東御市 滋野乙 牧家
禰津西町 向井町 23 東御市 祢津 祢津西町
塩田町 別所 湯川 38 上田市 別所温泉 湯川
前山 前山第一 54 上田市 前山 東前山 一区
保野 保野 14 上田市 保野
真田町 本原下原 9 上田市 真田町本原 下原
曲尾 10 上田市 真田町傍陽 曲尾
真田 11 上田市 真田町長 真田
武石村 中島 57 上田市 下武石 中島
和田村 12 小県郡 長和町 和田原
川西村 仁古田 5 上田市 仁古田
9 上田市 岡
浦野 24 上田市 浦野
上伊那郡 高遠町 稲持 16 伊那市 高遠町西高遠 稲持
辰野町 平出旭町 田町 34 上伊那郡 辰野町 平出旭町 田町
宮所 仮宿 46 上伊那郡 辰野町 伊那富 宮所 仮宿
下伊那郡 鼎町 西鼎 鼎新道 5 飯田市 鼎西鼎
高森町 上市田 10 下伊那郡 高森町 上市田
下市田 9 下伊那郡 高森町 下市田
阿智村 駒場 40 下伊那郡 阿智村 駒場
喬木村 阿島 7 下伊那郡 喬木村 阿島
下伊那郡 豊丘村 河野北部 5 下伊那郡 豊丘村 河野 筏
東筑摩郡 明科町 中条北村 21 安曇野市 明科光 北村 幅
塔ノ原 町二 35 安曇野市 明科中川手 塔ノ原 町二区
小泉 小泉 7 安曇野市 明科南陸郷 小泉 三区
下押野 押野 5 安曇野市 明科七貴 下押野区
荻原 荻原 10 安曇野市 明科七貴 荻原区
本郷村 浅間 堀道 27 松本市 浅間温泉 堀道
四賀村 殿入 花見 24 松本市 殿野入 花見
本町 下宿 18 松本市 会田 本町 下宿
保福寺町 花見 4 松本市 保福寺町 花見
坂北村 青柳 青柳 24 東筑摩郡 筑北村 坂北 青柳 六区
麻績村 上町 18 東筑摩郡 麻績村 麻 上町
生坂村 小立野 9 東筑摩郡 生坂村 小立野
上生坂 13 東筑摩郡 生坂村 上生坂
山形村 下竹田 24 東筑摩郡 山形村 下竹田
南安曇郡 豊科町 新田 6 安曇野市 豊科新田
成相 鳥伝 6 安曇野市 豊科成相
細萱 藤沢 8 安曇野市 豊科南 穂高細萱
真々部 真々部下 22 安曇野市 豊科高家 真々部
田沢 小瀬巾細川 29 安曇野市 豊科田沢 小瀬幅
梓川村 下村 12 松本市 梓川倭 北大妻 下村
三郷村 一日市場 北村 63 安曇野市 三郷 明盛 一日市場
堀金村 上堀 3 安曇野市 堀金 烏川 上堀
中堀 10 安曇野市 堀金 烏川 中堀
下掘 20 安曇野市 堀金 烏川 下堀
田尻 1 安曇野市 堀金 三田 田尻
北安曇郡 池田町 一丁目 一丁目 8 北安曇郡 池田町 大字池田1丁目
渋田見西部 渋西 21 北安曇郡 池田町 会染渋田見
更級郡 上山田町 新山 住吉 4 千曲市 新山 住吉
力石 六組 52 千曲市 力石 六区
川中島町 北原上 東町 22 長野市 川中島町原 北原上
原第四 南原 28 長野市 川中島町原 五区
南組 南部 21 長野市川中島町御厨の字に「南町」はある。
今里 向う村 9 長野市 川中島町今里 新屋
寺町 10 長野市 川中島町上氷鉋 寺町
四ツ屋 東村 9 長野市 川中島町四ツ屋 東村
信更村 上尾 7 長野市 信更町上尾
原市場 5 長野市 信更町氷ノ田 原市場
大岡村 宮平西 5 長野市 大岡甲 宮平西
更北村 綱島 中組 15 長野市 青木島町綱島 中組
広田 田牧東 21 長野市 稲里町田牧 田牧東
埴科郡 坂城町 南条 新地 33 埴科郡 坂城町 南条 新地
坂端 77 埴科郡 坂城町 坂城 坂端
網掛 新田 15 埴科郡 坂城町 網掛 新田
上平北部 北部 14 埴科郡 坂城町 上平 北部
松代町 東市場 35 長野市 松代町西条 東市場
東寺尾 5 長野市 松代町東寺尾
大室 西組 22 長野市 松代町大室 西組
東荒町 西屋地 3 長野市 松代町東条 上荒町 西屋地
戸倉町 今井町 17 千曲市 戸倉 今井町
芝原区 8 千曲市 若宮 芝原
上高井郡 小布施町 昭和町 19 上高井郡 小布施町 小布施 中央
上高井郡 小布施町 唐沢 13 上高井郡 小布施町 小布施 福原
雁中 19 上高井郡 小布施町 大字雁田 俗称「下村」(しもむら)[159]
若穂町 川田 瀬在 17 長野市 若穂川田 町川田 瀬在
綿内麦在家 麦在家 14 長野市 若穂綿内 麦在家
保科矢原 矢原 51 長野市 若穂保科 矢原
保科赤野田 赤野田 4 長野市 若穂保科 赤野田
高山村 堀之内 28 上高井郡 高山村 高井 堀之内
22 上高井郡 高山村 高井 紫
黒部 3 上高井郡 高山村 高井 黒部
12 上高井郡 高山村 牧
駒場 6 上高井郡 高山村 中山 駒場
馬場 16 上高井郡 高山村 中山 枡形 馬場
下高井郡 山ノ内町 上条 西下 3 下高井郡 山ノ内町 平穏 上條西下
佐野 立川 8 下高井郡 山ノ内町 佐野 立川
戸狩 中屋敷 4 下高井郡 山ノ内町 戸狩 仲屋敷
本郷 5 下高井郡 山ノ内町 夜間瀬 本郷
木島平村 中村 横町 6 下高井郡 木島平村 穂高 中村 横町
中島 3 下高井郡 木島平村 往郷 中島
大町 2 下高井郡 木島平村 上木島 大町
野沢温泉村 横落 はから 6 下高井郡 野沢温泉村 横落
上水内郡 信州新町 千原田 14 長野市 信州新町上条 千原田
城町 11 長野市 信州新町牧野島
豊野町 豊野 四丁目 41 長野市 豊野町豊野 四丁目
浅野 古町 31 長野市 豊野町浅野 古町
信濃町 荒瀬原 3 上水内郡 信濃町 荒瀬原 下荒瀬原
牟礼村 古屋敷 14 上水内郡 飯綱町 牟礼 古屋敷
上水内郡 三水村 8 飯綱町芋川(大字)に字「町」がある。
戸隠村 西原 5 長野市 戸隠西原
中島 2 長野市戸隠に字「中社」(ちゅうしゃ)はある。長野市戸隠祖山に字「中部」(ちゅうぶ)や「中組」もある。字「中組」は長野市戸隠栃原にもある。長野市戸隠豊岡に字「中村」「中耕」(なこう)もある。しかし「中島」の位置は要調査。
鬼無里村 仲町 下町 6 長野市 鬼無里
小川村 二反田 5 上水内郡 小川村 高府 二反田
細越 雨池 3 上水内郡 小川村 小根山 細越 雨池
小根山 2 上水内郡 小川村 小根山
中条村 横町 25 長野市 中条 横町
七二会村 笹平 7 長野市 七二会甲 笹平
下水内郡 栄村 白鳥 2 下水内郡 栄村 豊栄 白鳥
平滝 1 下水内郡 栄村 豊栄 平滝
豊田村 牡丹沢 24 中野市 上今井 牡丹沢
韮山 26 中野市 上今井 韮山
豊船 船場 16 中野市 大字柳沢 字船場
宮浦 31 中野市 豊津 宮浦
穴田 日影 30 中野市 穴田 日影
長野市 川原崎 13 長野市 長野 新町
西長野 26 長野市 西長野 西長野町
吉田北本町 7 長野市 吉田 北本町
押鐘 7 長野市 吉田 押鐘
長沼大町 昭南 10 長野市 大町 昭南
長沼穂保 19 長野市 穂保 睦
富竹 21 長野市 富竹
金箱 6 長野市 金箱
上駒沢 20 長野市 上駒沢
大豆島西区 西区 65 長野市 大豆島西沖
長野市 安茂里小路 28 長野市 安茂里小路
北堀 1 長野市 北堀
北長池 十二 5 長野市 北長池 十二区
南堀 17 長野市 南堀
若槻稲田 4 長野市 稲田
若槻東条 10 長野市 若槻東条
若槻吉 1 長野市 吉
柳原中俣 6 長野市 柳原 中俣
浅川西条 17 長野市 浅川 西条
松本市 島立町区 9 松本市 島立 町区
島内町区中部 26 松本市島内(大字)に字「町」はある。26戸のうち16戸が部落解放同盟員[160]
和田町 和田町東部 17 松本市 和田 町区
今井境新田 48 松本市 今井 境新田
新村北新 12 松本市 新村 下新 和手町
新村下新 12 松本市 新村 北新
岡田 59 松本市 岡田町 下出口
神林町神 23 松本市 神林 町神
新家町 73 松本市 庄内
里山辺西荒町 52 松本市 里山辺 西荒町
上田市 緑丘西区 80 上田市 緑が丘 西
上塩尻 17 上田市 上塩尻
秋和 4 上田市 秋和
上野伊勢山 17 上田市 上野 伊勢山
諏訪部 40 上田市 常磐城
御所 6 上田市 御所
宮ノ上 21 上田市 芳田 宮ノ上
上田市 中吉田 下宿 15 上田市 芳田 中吉田 下宿
築地 7 上田市 築地
上田原 3 上田市 上田原
緑丘北 (旧豊原町) 44 上田市 緑が丘 北
川辺町 26 上田市 上田原 川辺町
矢沢 32 上田市 殿城 矢沢
中之条 14 上田市 中之条 千曲町
諏訪市 上諏訪中村 70 諏訪市 湯の脇 中村
須坂市 二睦町 66 須坂市 井上 野庄、須坂市 幸高 七三河原
本郷町 33 須坂市 日滝 本郷町 北組
福島町 16 須坂市 福島
小島町 9 須坂市 小島
相之島町 5 須坂市 相之島
新田町 19 須坂市 小河原 新田町
村山町 6 須坂市 村山
小諸市 四ツ谷 35 小諸市 柏木 四ツ谷
加増 荒堀 154 小諸市 加増
一ツ谷 竹之花 7 小諸市 大字御影新田 字一ツ谷
平原 下宿 63 小諸市 大字平原
伊那市 手良棚沢 後藤の衆 20 伊那市 手良野口 棚沢
手良辻 西幅 29 伊那市 手良沢岡 下手良 辻
中野市 新野 15 中野市 新野 宮下
大熊 15 中野市 三ツ和 大熊
桜沢 11 中野市 桜沢
片塩 8 中野市 片塩
草間 4 中野市 草間
中野市 若宮金井 17 中野市 若宮、中野市 金井
赤岩越 12 中野市 赤岩、中野市 越
柳沢 5 中野市 柳沢
大町市 五日町 11 大町市 大町 五日町
下一 13 大町市 常盤 下一
常盤泉 11 大町市 常盤 泉 貝原
飯山市 飯山奈良沢 4 飯山市 飯山 奈良沢
飯山有尾 川原 7 飯山市 飯山 有尾
秋津静間 中町北部 22 飯山市 静間 中町北部
木島安田 土堤根 8 飯山市 木島 安田 土堤根
瑞穂戸那子 16 飯山市 瑞穂 戸那子
瑞穂関沢 12 飯山市 瑞穂 関沢
柳原大川 1 飯山市 旭 大川
富倉中谷 川原 1 飯山市 富倉 中谷
常盤下水沢 5 飯山市 常盤 下水沢
常盤大倉崎 4 飯山市 常盤 大倉崎
常盤戸狩 3 飯山市 照里 戸狩
外様 顔戸 6 飯山市 寿 顔戸
外様 尾崎 2 飯山市 寿 尾崎
太田 大坪 7 飯山市 豊田 大深
太田 小境 3 飯山市 豊田 小境
太田 今井 2 飯山市 常郷 今井
塩尻市 原口 赤岩 21 塩尻市 洗馬 下小曽部 原口
篠ノ井市 五明 8 長野市 篠ノ井布施五明
高田 1 長野市 篠ノ井布施高田
御幣川 7 長野市 篠ノ井御幣川
篠ノ井市 上石川 14 長野市 篠ノ井石川 上石川
岡田深町 深町 31 長野市 篠ノ井岡田 深町
小森東 3 長野市 篠ノ井小森
塩崎角間 7 長野市 篠ノ井塩崎 角間
塩崎松節 12 長野市 篠ノ井塩崎 上町 松節
方田 25 長野市 篠ノ井二ツ柳 方田
更埴市 雨宮 13 千曲市 雨宮
中河原 9 千曲市 森
杭瀬下 8 千曲市 杭瀬下
新田 2 千曲市 新田
稲荷山 5 千曲市 稲荷山
元町 4 千曲市 桑原 元町
東区 6 千曲市 桑原 東区
志川 13 千曲市 八幡 志川
佐久市 岩村田城下 城下 108 佐久市 岩村田 大和町
三河田 3 佐久市 三河田
上平尾 26 佐久市 上平尾
小田井荒田 70 佐久市 小田井 荒田
10 佐久市 原
高柳 5 佐久市 高柳
根岸沓沢 11 佐久市 根岸 沓沢
根岸竹田 12 佐久市 根岸 竹田
前山北中 前山 5 佐久市 前山 前山北中
前山小宮山 6 佐久市 小宮山
大沢下町 丸山 19 佐久市 大沢 大沢下町
取出町 取出 8 佐久市 取出町
佐久市 野沢本町 本町 39 佐久市 野沢 野沢本町
伴野下県西 宮川 13 佐久市 伴野 下県西
瀬戸西耕地 坂上 15 佐久市 瀬戸 西耕地坂上
常和南 常和 15 佐久市 常和 常和南
内山町六 法観寺 31 佐久市 内山 法観寺
平賀北口 北口 39 佐久市 平賀 北口
中込三家 宮ノ久保 5 佐久市 中込 三家
香坂 13 佐久市 香坂 西地

施設等

隣保館・人権啓発センター

  • 長野県人権啓発センター - 千曲市屋代字清水260-6 長野県立歴史館内
  • 飯山市隣保館(現存せず) - 飯山市常郷694-1
  • 佐久穂町隣保館 - 佐久穂町大字高野町2026番地の2
  • 佐久市中央隣保館 - 佐久市瀬戸1177番地2
  • 佐久市浅科人権文化センター - 佐久市甲14番地2
  • 佐久市望月人権文化センター - 佐久市望月471番地12
  • 小諸市人権センター - 小諸市御幸町1丁目10番11号
  • 小諸市隣保館(現存せず) - 小諸市荒町1丁目7番3号
  • たてしな人権センター - 立科町大字芦田2529-15
  • 御代田町人権啓発センター - 御代田町大字馬瀬口1860番地の17
  • 東御市東部人権啓発センター - 東御市県288番地3
  • 東御市北御牧人権啓発センター - 東御市八重原2813番地1
  • 長和町長門隣保館 - 長和町長久保457番地1
  • 上田市塩田解放会館 - 上田市中野20番地
  • 上田市城南解放会館 - 上田市中之条452番地
  • 上田市中央解放会館 - 上田市常磐城1丁目2番5号
  • 上田市丸子解放センター - 上田市上丸子1544番地4
  • 坂城町隣保館 - 坂城町大字坂城10140-2
  • 千曲市人権ふれあいセンター - 千曲市大字粟佐1301番地
  • 千曲市戸倉人権はつらつセンター - 千曲市大字戸倉2639番地
  • 長野市中央隣保館 - 長野市若里一丁目19番5号
  • 長野市若穂隣保館 - 長野市若穂保科2853番地
  • 長野市大豆島隣保館 - 長野市大豆島西沖3番地20
  • 長野市豊野隣保館 - 長野市豊野町浅野1103番地
  • 須坂市人権交流センター - 須坂市大字小山1264番地4
  • 福島人権ふれあいセンター - 須坂市大字福島134番地7
  • 二睦学習センター - 須坂市大字井上2206番地6
  • 本郷学習センター - 須坂市大字日滝1531番地1
  • 本郷人権ふれあいセンター - 須坂市大字日滝1531番地3
  • 中野市人権センター - 中野市三好町1丁目4番27号
  • 中野市人権センター南部集会所 - 中野市大字新野476番地2
  • 中野市豊田人権センター - 中野市大字豊津2555番地1
  • 人権政策課人権・同和係(広域隣保) - 中野市役所
  • 人権推進室(広域隣保) - 中野市役所
  • 総務課人権政策室(広域隣保) - 中野市役所
  • いいやま人権福祉センター - 飯山市大字静間1305番地1

小集落改良住宅

長野市

  • 大豆島西改良住宅A棟 - 長野市大豆島西沖8番地12
  • 大豆島西改良住宅B棟 - 長野市大豆島西沖8番地12
  • 大豆島西改良住宅C棟 - 長野市大豆島西沖6番地23
  • 大豆島西共同作業所 - 長野市大豆島西沖7番地3
  • 大豆島西集会所 - 長野市大豆島西沖3番地7
  • 古町改良住宅 - 長野市豊野町浅野777番地8、777番地10

飯山市

  • 中町北部住宅 - 飯山市大字静間(中町北部)

小諸市

  • 平原団地 - 小諸市大字平原730番地

佐久市

  • 佐1~4号 - 佐久市内山5983番地1
  • 佐5号 - 佐久市内山5982番地1
  • 佐6~7号 - 佐久市内山5982番地1
  • 佐8~9号 - 佐久市内山5849番地2
  • 佐10~11号 - 佐久市内山5851番地2
  • 佐12~13号 - 佐久市岩村田3422番地3
  • 佐14~15号 - 佐久市岩村田3421番地1
  • 佐16~17号 - 佐久市岩村田3418番地2
  • 佐18~19号 - 佐久市岩村田3400番地2
  • 佐20~21号 - 佐久市岩村田3400番地9
  • 佐22~23号 - 佐久市岩村田3391番地6
  • 佐24号 - 佐久市岩村田3445番地9
  • 佐25号 - 佐久市岩村田3445番地7
  • 佐26~27号 - 佐久市岩村田3445番地7
  • 佐28~29号 - 佐久市岩村田3445番地3
  • 佐30~31号 - 佐久市岩村田3445番地5
  • 臼1号 - 佐久市下越589番地6
  • 臼2号 - 佐久市下越589番地7
  • 臼3号 - 佐久市下越589番地8
  • 臼4号 - 佐久市下越589番地10
  • 臼5号 - 佐久市下越589番地11
  • 臼6号 - 佐久市下越589番地12
  • 臼7号 - 佐久市下越589番地13
  • 臼8号 - 佐久市下越589番地14
  • 臼9号 - 佐久市下越589番地15
  • 臼10号 - 佐久市下越589番地16
  • 臼11号 - 佐久市下越589番地17
  • 臼12号 - 佐久市下越589番地18
  • 臼13号 - 佐久市下越589番地19
  • 臼14号 - 佐久市下越589番地20
  • 臼15号 - 佐久市下越589番地21
  • 臼16号 - 佐久市下越589番地22
  • 臼17号 - 佐久市下越589番地23
  • 臼18号 - 佐久市下越589番地24
  • 臼19号 - 佐久市下越589番地25
  • 臼20号 - 佐久市下越589番地26
  • 臼21号 - 佐久市下越589番地27
  • 臼22号 - 佐久市下越589番地28
  • 浅1~8号 - 佐久市矢島88番地
  • 浅9~10号 - 佐久市矢島88番地

同和対策集会所・教育集会所

  • 安曇野市豊科解放館 - 安曇野市豊科田沢4917番地1
  • 安曇野市豊科町通り人権教育集会所 - 安曇野市豊科高家6382番地3
  • 安曇野市穂高人権教育集会所 - 安曇野市穂高5716番地1
  • 安曇野市堀金人権教育集会所 - 安曇野市堀金烏川4214番地1
  • 安曇野市明科学習センター - 安曇野市明科中川手2914番地1 安曇野市教育委員会庁舎内
  • 上田市緑が丘西同和地区集会所 - 上田市緑が丘三丁目17番22号
  • 上田市中之条同和地区集会所 - 上田市中之条38番地1
  • 上田市伊勢山同和地区集会所 - 上田市上野2221番地1
  • 上田市中吉田同和地区集会所 - 上田市芳田2220番地4
  • 上田市矢沢同和地区集会所 - 上田市殿城800番地1
  • 上田市東前山同和地区集会所 - 上田市前山107番地1
  • 上田市浦野同和地区集会所 - 上田市浦野291番地3
  • 上田市辰ノ口同和対策集会所 - 上田市東内236番地1
  • 上田市武石同和対策集会所 - 上田市下武石458番地8
  • 大町市同和教育集会所(現存せず) - 大町市常盤清水3601−18
  • 小諸市四ツ谷集会所 - 小諸市大字柏木313番地の5
  • 小諸市荒堀集会所 - 小諸市加増一丁目11番3号
  • 小諸市平原集会所 - 小諸市大字平原739番地の1
  • 小諸市一ツ谷集会所 - 小諸市大字御影新田1420番地の2
  • 小諸市御影集会所 - 小諸市大字御影新田2090番地の3
  • 小諸市与良集会所 - 小諸市甲1533番地の7
  • 小諸市上坂集会所 - 小諸市大字加増715番地の1
  • 小諸市加増集会所 - 小諸市大字加増823番地の15
  • 佐久市北口集会所 - 佐久市平賀3511-4
  • 佐久市内山集会所 - 佐久市内山5899-1
  • 佐久市大和町集会所 - 佐久市岩村田3400-1
  • 佐久市上平尾集会所 - 佐久市上平尾793-1
  • 佐久市常和集会所 - 佐久市常和2826-3
  • 佐久市荒田集会所 - 佐久市小田井1201
  • 佐久市香坂集会所 - 佐久市香坂3113
  • 佐久市岸野集会所 - 佐久市根岸203-2
  • 佐久市野沢集会所 - 佐久市野沢130-1
  • 佐久市下越同和教育集会所 - 佐久市下越589-29
  • 佐久市住吉同和教育集会所 - 佐久市臼田645-1
  • 佐久市上原南コミュニティセンター - 佐久市甲341-1
  • 佐久市上原同和教育集会所 - 佐久市甲905-1
  • 佐久市鶴沼コミュニティセンター - 佐久市矢島108
  • 佐久市協東集会所 - 佐久市協和2450
  • 佐久市小平集会所 - 佐久市協和13-1
  • 佐久市古道集会所 - 佐久市望月725-1
  • 同和対策福島集会所(現存せず) - 須坂市福島139-6
  • 千曲市大宮集会所 - 千曲市大字雨宮2番地1
  • 千曲市志川集会所 - 千曲市大字八幡2506番地5
  • 千曲市中河原集会所 - 千曲市大字森709番地3
  • 千曲市上山田集会所 - 千曲市大字力石1316番地1
  • 東御市同和集会所西宮集会所 - 東御市祢津2202番地
  • 東御市同和集会所加沢集会所 - 東御市常田103番地2
  • 東御市同和集会所田中集会所 - 東御市田中241番地5
  • 長野市上駒沢人権同和教育集会所 - 長野市大字上駒沢361番地の1
  • 長野市浅川西条人権同和教育集会所 - 長野市浅川西条597番地
  • 長野市篠ノ井中央人権同和教育集会所 - 長野市篠ノ井御幣川478番地2
  • 長野市上町人権同和教育集会所 - 長野市篠ノ井塩崎2614番地
  • 長野市篠ノ井人権同和教育集会所 - 長野市篠ノ井岡田1988番地1
  • 長野市上石川人権同和教育集会所 - 長野市篠ノ井石川978番地
  • 長野市松代人権同和教育集会所 - 長野市松代町西条3875番地の1
  • 長野市金井山人権同和教育集会所 - 長野市松代町柴453番地の4
  • 長野市大室人権同和教育集会所 - 長野市松代町大室663番地の2
  • 長野市綿内人権同和教育集会所 - 長野市若穂綿内8708番地の4
  • 長野市町川田人権同和教育集会所 - 長野市若穂川田2778番地の1
  • 長野市川中島人権同和教育集会所 - 長野市川中島町原177番地
  • 長野市綱島人権同和教育集会所 - 長野市青木島町綱島253番地の1
  • 長野市田牧人権同和教育集会所 - 長野市稲里町田牧967番地1
  • 長野市浅野人権同和教育集会所 - 長野市豊野町浅野802番地2
  • 長野市豊野人権同和教育集会所 - 長野市豊野町豊野361番地
  • 同和集会所 - 長野市中条2451-5
  • 中野市南部同和教育集会所 - 中野市大字新野476-2
  • 中野市北部同和教育集会所(現存せず) - 中野市大字金井57-1
  • 中野市西部同和教育集会所(現存せず) - 中野市大字片塩348-1
  • 松本市同和教育集会所 - 松本市大字笹賀4317番地の1
  • 坂城町南条集会所 - 埴科郡坂城町大字南条2086番地の3
  • 坂城町上平集会所 - 埴科郡坂城町大字上平434番地の1
  • 坂城町網掛集会所 - 埴科郡坂城町大字網掛453番地
  • 坂城町坂城集会所 - 埴科郡坂城町大字坂城10213番地
  • 辰野町同和教育集会所 - 上伊那郡辰野町大字伊那富2687番地の3
  • 御代田町同和教育集会所 - 北佐久郡御代田町大字馬瀬口829-1
  • 佐久穂町同和教育集会所 - 南佐久郡佐久穂町大字高野町401番地1
  • 小布施町中央同和対策集会所 - 上高井郡小布施町大字小布施593番地1
  • 小布施町雁中同和対策集会所 - 上高井郡小布施町大字雁田455番地1
  • 高山村堀之内地区同和対策集会所 - 上高井郡高山村大字高井35番地4
  • 高山村紫地区同和対策集会所 - 上高井郡高山村大字高井5114番地2
  • 高山村黒部地区同和対策集会所(現存せず) - 上高井郡高山村大字高井二ツ石4497-4
  • 高山村牧地区同和対策集会所(現存せず) - 上高井郡高山村大字牧1840
  • 高山村桝形地区同和対策集会所(現存せず) - 上高井郡高山村大字中山桝形1960-1
  • 山ノ内町同和教育集会所 - 下高井郡山ノ内町夜間瀬2511-1

関連団体

  • 部落解放同盟長野県連合会 - 長野市中御所3-2-22 国労長野会館内
    • (旧)長野市南長野妻科419 長野県庁妻科庁舎内 上記所在地に移転
  • 部落解放同盟長野県連合会望月支部 - 佐久市望月471−12
  • 部落解放同盟望月協議会事務局 - 望月町(現佐久市)望月313-4
  • 部落解放同盟浅科支部事務局 - 浅科村(現佐久市)甲上原809
  • 部落解放同盟上田市協議会・上小地区協議会 - 上田市常磐城1-2-5
  • 部落解放同盟小諸市協議会 - 小諸市荒町1丁目7−3
  • 部落解放同盟佐久市協議会 - 佐久市岩村田543
  • 部落解放同盟佐久支部協議会事務局 - 佐久市瀬戸1179-2
  • 部落解放同盟佐久地区協議会 - 佐久市岩村田荒宿543
  • 部落解放同盟上小地区協議会 - 上田市常磐城1丁目2-5
  • 部落解放同盟丸子町協議会 - 丸子町(現上田市)上丸子1544-4
  • 部落解放同盟坂城町協議会 - 坂城町大字網掛453
  • 部落解放同盟飯山市協議会 - 飯山市大字静間1305-1
  • 部落解放同盟須坂市協議会 - 須坂市大字井上2206-6
  • 部落解放同盟須高地区協議会 - 須坂市井上2077
  • 部落解放同盟御代田町協議会 - 御代田町馬瀬口829
  • 部落解放同盟中南信地区協議会 - 塩尻市大字洗馬下小曽部7099-9
  • 部落解放同盟中南信地区物資販売センター - 松本市大字笹賀5997-1
  • 部落解放同盟中南信地区物資販売センター - 松本市大字神林3927-8
  • 部落解放同盟長野市協議会・北信地区協議会 - 長野市若里375
  • 自由同和会長野県本部 - 松本市惣社512-1
  • 全日本同和会長野県連合会本部[161] - 松本市野溝木工1丁目8-43
  • 全日本同和会長野県連合会本部 - 松本市芳川村井町255-5
  • 全日本同和会小諸支部 - 小諸市加増823-15
  • 全日本同和会長野県連合会中野支部 - 中野市小田中1005-92
  • 長野人権連 - 松本市神林2640-2 佐々木保好方
  • 部落解放推進の会長野県本部[162] - 長野市鶴賀田町2119玉木ビル3F
  • 部落解放推進の会須坂市協議会
  • 部落解放推進の会上田市協議会 - 長野県上田市中央西1-14-27
  • 部落解放推進の会小布施町支部
  • 部落解放推進の会松本市協議会
  • 部落解放同盟全国連合会長野県連合会
  • 部落解放同盟全国連合会篠ノ井支部

白山神社

  • 小諸市加増1丁目5-15(小諸市加増荒堀1356)
  • 佐久市常和岩久保2439
  • 佐久市岩村田古城3449
  • 佐久市協和下高呂2491
  • 佐久市協和五反田6492
  • 佐久市望月233(1935年頃に合祀して大伴神社[163]
  • 佐久市瀬戸1625-3
  • 茅野市豊平ひるさわ3154-イ-1
  • 茅野市湖東氏神3020
  • 長野市川中島町原486(1935年頃に世茂井神社と合祀[164]
  • 長野市伺去真光寺
  • 長野市浅川清水
  • 長野市西長野本郷東432-1
  • 長野市篠ノ井岡田深町(祠のみ)
  • 大町市平前畑2564
  • 須坂市井上北町2204-3(以前は氏神として野庄地籍に白山大権現として祀られていたが、1922年に改めて白山神社として現在地に移された)
  • 須坂市亀倉亀倉町
  • 塩尻市洗馬40
  • 飯田市滝の沢6684(飯田市上飯田6684、白山社里宮)
  • 飯田市上飯田1172-2
  • 飯田市下久堅丙1245
  • 飯田市竜江字対座8753
  • 飯山市静間[165]
  • 伊那市伊那林字宮林809
  • 伊那市高遠町西高遠1594
  • 伊那市高遠町勝間峠下2
  • 伊那市西春近白山沢670
  • 伊那市東春近田原4280
  • 伊那市手良野口2514(八幡神社に合祀[166]
  • 上田市緑が丘3-12
  • 上田市緑が丘2-8-7
  • 上田市上田二ノ宮508(白山比咩神社)
  • 上田市真田町長4473(山家神社)祭神の一つが菊理媛神。
  • 上田市真田町本原刷毛田582
  • 上田市芳田宮ノ上1045
  • 松本市庄内1(秋葉神社などと合祀)
  • 松本市里山辺558
  • 松本市里山辺3416-ロ
  • 松本市島内北沢5963
  • 松本市梓川倭宮尻79
  • 千曲市雨宮1(雨宮神社と合祀[167]
  • 中野市栗林西原一(白山姫神社)
  • 中野市桜沢原1075(白山姫神社)
  • 中野市上今井[168]
  • 安曇野市三郷小倉宮ノ久保3362
  • 安曇野市明科中川手白山5783
  • 東筑摩郡筑北村東條1725ロ-1
  • 北安曇郡池田町会染8652(1909-1910年頃に諏訪神社と合祀[169]
  • 北佐久郡御代田町馬瀬口
  • 上伊那郡箕輪町中箕輪5291
  • 上伊那郡中川村上片桐字山ノ神7177
  • 下伊那郡阿南町富草887
  • 木曽郡大桑村殿延沢1755-1
  • 木曽郡大桑村野尻宮ノ尾568
  • 木曽郡南木曽町読書与川741
  • 木曽郡木曽町福島新開7553-イ
  • 上高井郡小布施町小布施福原
  • 下高井郡野沢温泉村横落[170]

出典

  1. 『東日本の被差別部落』(明石書店)15頁
  2. 青木孝寿『近代部落史の研究: 長野県の具体像』56頁
  3. 『國學院雑誌』(1962年)93頁
  4. 灘本昌久「瀬川丑松、テキサスへ行かず―『破戒』のキーワード「隠す」と「引き受ける」について―(上)」(『こぺる』1996年7月号)
  5. 神崎清『日本の名作: その作者とモデル』
  6. 『島崎藤村』(有精堂、1983年)第1巻211頁
  7. 塩見鮮一郎『破戒という奇跡: 再刊本とは何だったのか』44頁
  8. 青木孝寿『近代部落史の研究: 長野県の具体像』35頁
  9. 『東北・北越被差別部落史研究』363頁
  10. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』3-4頁
  11. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』3-4頁
  12. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』3-4頁
  13. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』3-4頁
  14. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』3-4頁
  15. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』3-4頁
  16. 山名伸作「長野県の同和地区現地研修記」
  17. 尾崎行也『信州被差別部落の史的研究』52頁
  18. 塩見鮮一郎『破戒という奇跡: 再刊本とは何だったのか』64頁
  19. 『部落解放年鑑』1984年、78頁
  20. 『村越末男著作集: 部落差別事件に学ぶ』第5巻、78頁
  21. 山名伸作「長野県の同和地区現地研修記」
  22. 山名伸作「長野県の同和地区現地研修記」
  23. 山名伸作「長野県の同和地区現地研修記」
  24. 山名伸作「長野県の同和地区現地研修記」
  25. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活: 信州の部落.古老聞き書き』p.214
  26. 中山英一『被差別部落の暮らしから』194頁
  27. 中山英一『被差別部落の暮らしから』194頁
  28. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』259頁
  29. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.160
  30. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』259頁
  31. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』37頁
  32. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』37頁
  33. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』37-39頁
  34. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』39頁
  35. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』76-78頁
  36. 『部落解放』1979年、第138~142号、140ページ
  37. 中山英一『差別をのりこえて』121頁
  38. 中山英一『差別をのりこえて』124頁
  39. 渡辺広『未解放部落の史的研究』302頁
  40. 山本英二「寛政三年信濃国松本藩大町組長吏組頭「永代留書帳」について」『信州大学人文学部人文科学論集』第37号
  41. 山名新作 長野県の同和地区現地研修記
  42. 部落解放同盟長野県連合会『「同和対策事業」事業量調査報告書』1978年
  43. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活: 信州の部落.古老聞き書き』p.235
  44. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』214頁
  45. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』239-240頁
  46. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』214頁
  47. 『部落』1954年、第51~60号、3ページ
  48. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』338頁
  49. 中山英一『被差別部落の暮らしから』174-175頁
  50. 日本同和新報社編『日本同和新報』1996年10月5日号
  51. 中山英一『被差別部落の暮らしから』182-183頁
  52. 中山英一『被差別部落の暮らしから』184頁
  53. 『佐久地域の部落解放運動史: 「全国水平社」創立 60周年・「南・北」佐久地区協議会結成 30周年記念誌』181頁
  54. 『長野県警察史: 犯罪編』(長野県警察本部、1958年)203-206頁
  55. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』280頁
  56. 青木孝寿『近代部落史の研究: 長野県の具体像』269頁
  57. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』285頁
  58. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』285頁
  59. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』291頁
  60. 解放新聞社編『被差別部落 I農山漁村』66-67頁
  61. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』290頁
  62. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』205頁
  63. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』213頁
  64. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』214頁
  65. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』216-217頁
  66. 解放新聞社編『被差別部落 I農山漁村』75頁
  67. 解放新聞社編『被差別部落 I農山漁村』77頁
  68. 解放新聞社編『被差別部落 I農山漁村』77頁
  69. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.168
  70. 「この『高野』は、まちがいなく高野町に由来するするものであろう。つまり、被差別部落の人びとも名主も、部落の先祖は高野町からやってきたことを承知していたことから『高野』という苗字が採用されたものと思われる」。佐久市甲では名主が南佐久郡佐久穂町高野町から高野姓をつけた。『五郎兵衛新田と被差別部落』(斎藤洋一、三一書房、1987)による。
  71. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.143-146
  72. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.149
  73. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.149
  74. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.318
  75. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』219頁
  76. 『長吏と特殊部落』(菊池山哉、東京史談会、1953)
  77. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』103頁
  78. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』96頁
  79. 『長吏と特殊部落』(菊池山哉、東京史談会、1953)
  80. 『長吏と特殊部落』(菊池山哉、東京史談会、1953)
  81. 『被差別部落の伝承と生活 信州の部落・古老聞き書き』(柴田道子、三一書房、1972)
  82. 中山英一『差別をのりこえて』164頁
  83. 中山英一『差別をのりこえて』165頁
  84. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』251頁
  85. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.82
  86. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.81
  87. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』98頁
  88. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」p.98(朝日文庫版ではp.94)
  89. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」p.98(朝日文庫版ではp.94)
  90. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.93
  91. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』92頁
  92. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.92-98
  93. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』90頁
  94. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』93頁
  95. 伊那市教育委員会『手良の部落の歴史と解放へのあゆみ』
  96. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』268頁
  97. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』268頁
  98. 『伊那タイムス』1953年6月21日
  99. 飯沢匡『権力と笑のはざ間で』17頁に「父(註:伊沢多喜男)が生れた時は、父は城の御門の近くの大屋敷(中略)には居らず、川向う(川とは天龍川であるが)(註:正しくは武家町と町人町を分ける藤沢川)の木町という材木の荷上げ人足たちの居る新開地に強制的に移転させられていたのだ。その木町の隣地には被差別者の集団がいたと父は語っていた」とある。木町の位置は要調査。
  100. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』115頁
  101. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』110頁
  102. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』111頁
  103. 『長吏と特殊部落』(菊池山哉、東京史談会、1953)
  104. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』89頁
  105. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』171頁
  106. 中江兆民の妻であり丑吉・千美の母である弥子(いよこ)〔松沢ちの〕は洗馬村太田地区出身で、被差別部落民説がある(井上清『部落の歴史と解放理論』)。
  107. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』266頁
  108. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』266頁
  109. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.18-24
  110. 中山英一『差別をのりこえて』90頁
  111. 中山英一『差別をのりこえて』103頁
  112. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.188-193
  113. 『被差別部落の伝承と生活 信州の部落・古老聞き書き』(柴田道子、三一書房、1972)
  114. 坂城町「平成18年度 主要施策の成果及び実績報告書」
  115. 「たしかに小さな町の電話帳に五ケタの数字の住所が記載されているのは、異様な感じだ。それに、その五ケタの数字がある苗字のところだけ集中しているのである。異様な感じがより一層深くなる。人口一七〇〇〇人余のS町のなかで、五ケタの番地をもっているのは部落だけであり、部落外の他の町内の人々には一万台の番地をもっている人はいない。これはたしかに異常である」。埴科郡坂城町坂端の高橋姓に関する記述。『同和教育を知る 差別の現実に深く学ぶ』(本田豊、エムティ出版、1992)
  116. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」p.193
  117. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.256
  118. 角川日本地名大辞典 (20) 長野県 1990年
  119. 中山英一『被差別部落の暮らしから』118頁
  120. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』272頁
  121. 中山英一『差別をのりこえて』23頁
  122. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.68
  123. 青木孝寿『近代部落史の研究: 長野県の具体像』374頁
  124. 2016年11月現在、ネットでは二睦町の地名がさまざまに表記されており統一されていない。たとえばYahoo!地図では須坂市井上(大字)に属する小字として二睦町の名が明記されている。グーグルマップにも二睦町の字名の記載が見える。また日本郵便の公式サイトにも須坂市二睦町の記載が見える。一方、マピオンには二睦町の存在が記載されていない。
  125. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.47-48に「須坂市の井上町と幸高町にまたがる被差別部落69戸で作られた区(自治会)の名称である。江戸時代は井上村と幸高村に属していたのだが、大正時代(註:大正11年)に井上、幸高両区から独立させられた。(略)いまでも戸籍・地籍上は須坂市の大字井上と大字幸高に属している。くねくねと曲がった路地ばたの土塀にぶら下がった消火器具に『二睦町』と大書してあるのを見たが、こういう町が存在するわけではない」とある。同書p.63によると、「幸高の部落と井上の部落が集まってできたのだから二つ睦まじく」というのが町名の由来という。
  126. 中山英一『差別をのりこえて』19頁
  127. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.86
  128. 『被差別部落の伝承と生活 信州の部落・古老聞き書き』(柴田道子、三一書房、1972)によると、大森という名主に遠慮して明治になってからつけた。
  129. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.74-76
  130. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.73に唐沢の長老格の老人として金田一英が登場している。
  131. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』155頁
  132. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』164頁
  133. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.90
  134. 中山英一『差別をのりこえて』160頁
  135. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.13
  136. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』164頁
  137. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活: 信州の部落.古老聞き書き』p.197
  138. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』163頁
  139. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』162頁
  140. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』163頁
  141. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』162頁
  142. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』163頁
  143. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』164頁
  144. 小林計一郎『長野市史考』
  145. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活: 信州の部落.古老聞き書き』p.178
  146. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』177頁
  147. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』171頁
  148. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』171頁
  149. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』174頁
  150. 上田市史編纂委員会『上田近代史』79頁
  151. 長野県同和教育推進協議会『長野県の被差別部落の歴史と民俗』p.15
  152. 判決文によると「元来××区と△△区とは接続した部落で総戸数百三十五戸位あるが△沢氏が七十余戸あり又部落民である○石氏が二十余戸あって部落民でない△沢は一人も居らぬ」、「申立人の元祖は伴野姓を名乗って居ったところ永正三年(引用者注、1506年)四月十九日加○○(引用者注、加賀美)姓に改め、其後五代経過した寛文十年(引用者注、1670年)加○○善六行信が当時の江戸浅草箭野(註:矢野)弾左ェ門頼兼氏から永帳巻物写しを申し受けるために長吏○沢与兵衛の身内に加り、爾来○沢姓となったものである」。△沢の改姓は、1948年10月11日の上田家事審判所では却下されており、1949年5月19日の東京高裁判決では許可されている(『氏の変更(唄孝一・家族法著作選集 第2巻)』唄孝一、日本評論社、1992)。△沢は成沢で改姓後の姓は中村、○石は砥石と明記している(『部落 第56号』部落問題研究所、1954)。
  153. 上田市史編纂委員会『上田近代史』79頁
  154. 長野県同和教育推進協議会『長野県の被差別部落の歴史と民俗』p.15
  155. 『日本名所風俗図会』(1963年)第5巻111頁
  156. 長野県同和教育推進協議会『長野県の被差別部落の歴史と民俗』p.3
  157. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.105
  158. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.105
  159. 中山英一『差別をのりこえて』30頁
  160. 中山英一『差別をのりこえて』39頁
  161. 『解放新聞長野版』1978年8月3日号には「去る7月13日松尾会長ら幹部十数名が20名近い行動部隊を引き連れ「同和会を認めろ」と知事に面会を求めたが、県内の被差別部落民は一人もいなかった。」とある。
  162. 1978年から2006年にかけて存在した部落解放同盟長野県連合会からの分裂組織。当初「部落解放同盟長野県連刷新の会」を名乗る。
  163. 朝日新聞長野支局「ルポ 現代の被差別部落」朝日文庫版p.148
  164. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』232頁
  165. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』192頁
  166. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』269頁
  167. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』35頁
  168. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』162頁
  169. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』264頁
  170. 柴田道子『被差別部落の伝承と生活』203頁