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徳島県

提供: 同和地区(被差別部落)Wiki
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概況

本県の同和地区は文献(特殊部落改善資料 德島縣)からその多くが明らかになっている。徳島市には、1990年5月の時点で8地区あり、不動地区が771戸、1914人で県下最大とする[1]

本県の部落の特色として、吉野川を初め大河川沿いに多い。また香川県の項にもある「サンガイ」階級があった。

「徳島城下周辺部や県南部の被差別部落には、雑賀衆の流れを汲む人々が居住させられたと考えられる伝承や武具などが発見されている」[2]。長宗我部氏と雑賀衆が同盟関係にあり、『大日本史料』によれば、1585年(天正13年)の豊臣秀吉による雑賀攻めの際に2万人が阿波に渡ったとする。「一宮城を攻撃した上方の軍勢に対して、秀吉は女や子どもまで首を刎ねろと命じています。この攻撃を防ぎきれないと見た土佐郡三百騎は、旗を巻いて土佐に逃げ帰りますが、阿波の新領主となった蜂須賀家政は、上方軍に抵抗した雑賀勢や在地の主だった百姓たちを鮎食川の流域に閉じ込めてしまったのです」[3]。1585年(天正13年)に落城した徳島市にあった一宮城の残党が、鮎食川沿いに配置されたのではないかとする。

石川一雄の妻の早智子は徳島県の部落出身で、旧姓は鈴木であるが、雑賀党鈴木氏との関係は不明である。

なお『全國部落調査』には、なぜか三好郡東みよし町の地区が全く記載されていない。東みよし町昼間の大礒姓の女性が、1972年8月18日に結婚差別から自殺したとされている[4]。また三好市の地区も1ヵ所しか載っていないが、三好市(旧:三好郡三野町)の徳島県同和会の役員に河田姓の者がいた[4]。同地の全国自由同和会の役員に石谷姓の者がいた[5]美馬市の地区も1ヵ所しか載っていない。美馬市(旧:美馬郡美馬町)の徳島県同和会の役員に以下の姓の者がいた[4]。岡田、滝川。美馬市(旧:美馬郡脇町)の部落解放同盟脇支部長に森本姓の者がいた[6]。美馬市(旧:美馬郡穴吹町)の徳島県同和会の役員に前田姓の者がいた[4]。名西郡石井町の地区も、同書には3ヶ所しか記載がない。名西郡石井町(旧:名西郡高原村)に以下の姓の者がいた[7]。阪本、吉永。

徳島県は全日本同和会の勢力が強い地域だったとされる[8]

文献

全國部落調査(1935年)

德島懸 昭和十年二月現在

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
三好郡 箸蔵村 西山 西川見 二三 一一三 農業 日稼 三好市 池田町西山 西川見 三好市の西山浜地区は、1811年(文化8年)には3戸で12人だったものが、後に8戸で30数人となったとしており、同地に西森姓の者がいた[4]。西森姓5件。2000年電話帳。
名東郡 加茂名町 東名東 福井 一八〇 九四九 日傭農 徳島市 鮎喰町[9] 徳島市の部落解放同盟鮎喰支部に以下の姓の者がいた[10]。井藤、斉藤、藤田。井藤姓5件、斉藤5件、藤田姓10件。2000年電話帳。
〃 〃 島田 大古 五〇 二六〇 古物商 徳島市 北島田 1937年に島田が島田町に改称、1943年に島田町は中島田町、南島田町、北島田町に改称。徳島市北島田1-11に徳島市加茂名公民館島田分館がある。大古の位置は明確でないが、北島田町3丁目66-1の隣保館の付近と思われる。徳島市を参照。
〃 〃 二五 一三一 徳島市 庄町 乾の位置は要調査。徳島市庄町5丁目92番地の隣保館の付近である可能性が高い。
〃 八万村 下八万 寺山 二八 一三〇 皮革業藁細工 徳島市 八万町 寺山
〃 新居村 高崎 高崎 三四五 二一二五 獣肉行商、古物商 土木、農 雑 徳島市 不動東町 1955年1月1日に高崎が不動東町に改称。不動地区では、藤原、丸山が多い[11]。藤原姓は、南北朝時代に敗れたという伝承からか。同地出身の山田姓の者がいた[12]。同地に以下の姓の者がいた[13]。中山、藤田。「加うるに穢多の目はむしろマレー種族の目にして蒙古眼を有するものなし。以上の如くなるを以て見る時は、もとより未だ斷言しあたわざるも、朝鮮人の歸化せし者なりとの説は少しも信ずるに足らざるなり」。人類学者の鳥居龍蔵は、現在の徳島市不動地区にあたる名東郡高崎村での調査結果から、穢多が朝鮮人の末裔とする説を否定している[14]。岸岡姓10件、丸山姓24件、藤原姓4件、山田姓12件、中山姓15件、藤田姓2件。2000年電話帳。
〃 上八万村 一宮 鹿野 二八〇 一四〇〇 農土木、運搬業 藁細工 徳島市 一宮町 西丁 飛鳥姓5件。2000年電話帳。
〃 〃 上八万中筋 狭間 四六 二三〇 革細工 屑物買 徳島市 上八万町 上八万町には上中筋と下中筋があり、狭間の位置は要調査。
〃 北井上村 芝原 野神 一二〇 五七一 農、日傭 徳島市 国府町芝原 野神 徳島市国府町芝原に長浜姓の者がいた[15]。同地に中内姓の者がいた[16]。同地に辻本姓の者がいた[17]。徳島市の全国自由同和会の役員に伊川姓の者がいた[18]。伊川姓4件。2000年電話帳。
勝浦郡 小松島町 中郷 縣前 二七四 一五〇七 小松島市 中郷町 県前、加藤 『特殊部落改善資料 德島縣』に「勝浦郡小松島町大字中郷村縣前」の記述がある。「四国徳島の玄関ともいえる小松島港からおよそ一・五キロメートル西方に私たちの住んでいる中ノ郷部落があります。徳島県下では最も大きな部落であり、また徳島県連発生の地として、今日でも県連の推進力として中心的な役割を果たしている部落です」[19]。小松島市中郷町に関する橋本姓の者の発言。実際は徳島市の不動地区が最大であり、中郷地区は2位ということになる。1939年2月9日に小松島市(旧:勝浦郡小松島町)で森井姓の者が差別発言を受けたとする[4]。森井姓4件。2000年電話帳。
〃 〃 泰地 六〇 三三〇 小松島市 中郷町 泰地 泰地姓2件。森井姓2件。2000年電話帳。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
勝浦郡 生比奈村 沼江 黒岩 五九 三二四 日稼 農業 勝浦郡 勝浦町 沼江 黒岩
那賀郡 富岡町 石塚 大歳 一二二 六七一 農、日稼 藁細工 阿南市 富岡町 西石塚 阿南市(旧:那賀郡見能林村、のち富岡町)での1918年の米騒動で検挙された以下の姓の者がいた[4]。粟飯原、大角、北山、篠原(2人)、杉本(2人)、十川、田中(3人)、長尾、船越、山田。大角姓1件。2000年電話帳。
〃 〃 辰己古字島 辰己 一八 九九 製材職工 農、筵織 阿南市 辰己町 古家島 消滅。古字島は古家島の誤記。1970年の工場誘致により阿南市日開野町などに住民が移住。
〃 〃 西洛見 二〇 一一〇 漁、農 阿南市 畭町 西洛見は西路見の誤記。
〃 立江町 櫛渕 喰味谷 二六 一四三 農、行商、日稼 小松島市 櫛渕町 喰味谷
〃 鷲敷町 北地 北地 四六 二六一 農、日稼 那賀郡 那賀町 和食郷 北地 同地の徳島県同和会の役員に湯浅姓の者がいた[4]。湯浅姓1件。2000年電話帳。
〃 新野町 豊田 東馬場 馬場 東馬場 七五 四一三 農、日稼 日稼 阿南市 新野町 東馬場、馬場 阿南市(旧:那賀郡新野町)の融和運動家に長尾姓の者がいた[4]。長尾姓1件。2000年電話帳。
〃 〃 〃 西馬場 土井 二六 一二七 阿南市 新野町 西馬場 阿南市(旧:那賀郡新野町)の融和運動家に長尾姓の者がいた[4]。長尾姓2件。2000年電話帳。
〃 〃 〃 ハカセダ 内 月夜 二八 一四〇 阿南市 新野町 月夜
〃 〃 〃 林 生谷 日稼 藁細工 阿南市 新野町 林
〃 〃 甘枝 西地 農業 日稼 阿南市 新野町 廿枝 甘枝は廿枝の誤記。
〃 坂野村 坂野 目佐 一三〇 八一〇 筵、縄製造 小松島市 坂野町 目佐、ミぞ口
〃 今津村 黒地 大坪 八三 五〇〇 日稼 阿南市 那賀川町黒地 「那東郡新庄の内黒地村の新開検地帳に、『かわた』のうた右衛門、近藤三郎の二人の名請人が登録されている。二人のうち一人は姓があることは注目される」[20]。1624年(元和10年)の検地帳に関する記述。阿南市にあたる那賀郡今津村にあった全国水平社今津支部に以下の姓の者がいた[21]。青井、佐藤、村野、山下。同地で1939年1月3日に橋本姓の者に対して失言があったとする[22]。青井姓4件、村野姓2件、橋本2件。2000年電話帳。
〃 平島村 大京原北原 北原 九〇 四一二 農、日稼 藁細工 阿南市 那賀川町大京原 北原
〃 〃 中島 川向 四四 二一五 阿南市 那賀川町中島 川向
〃 〃 赤池 赤池 四五 農、漁 阿南市 那賀川町赤池
〃 〃 上福井元畭 出島 二一 阿南市 那賀川町上福井 元畭

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
那賀郡 平島村 中島汐口 中島 農、日稼 阿南市 那賀川町中島 汐口
〃 〃 西原 西原 一八 農業 漁業 阿南市 那賀川町西原
〃 〃 工地 工地 日稼 阿南市 那賀川町工地
〃 〃 大京原 大京原 一四 牛馬商、請負 漁業 阿南市 那賀川町大京原
〃 中野島村 柳島外萩 小田 七八 四〇五 日稼 藁細工 阿南市 柳島町 外萩 部落解放・人権研究所の栗本知子は「月刊ヒューマンライツ」で「阿南市柳島地区のフィールド・スタディ」について報告している。その中で栗本は「阿南市中野島総合センターは、一九七九(昭和五四)年落成。中野島公民館・柳島教育集会所・中野島児童クラブ・柳島隣保館の四つ施設が入っており、旧中野島中学校の跡地に建てられている。」「中野島中学校の歴史は古く(略)当時被差別部落の中に中学校ができたのは(略)」というように、部落の場所を暴露している。[23]「月刊ヒューマンライツ」は多くの公共図書館で誰でも自由に閲覧可能である。同地の柳島に事務所が設置された全国水平社徳島県連合会に以下の姓の者がいた[24]。小林、笹川、玉井、堀川、松浦。
〃 〃 柳島六反地 伊月 四八 二四四 阿南市 柳島町 六反地 六反地に阿南市役所伊月総合会館がある。
〃 〃 横見 願能寺東 三五 一七四 阿南市 横見町 願能地東
〃 〃 〃 浜田 二九 一四七 阿南市 横見町 浜田
〃 〃 中原 中原 農業 日稼 阿南市 上中町 中原
〃 〃 南島 南島 一六 阿南市 上中町 南島
〃 福井村 下栃井 動々原 一八 一〇八 瓦職工 農業 阿南市 福井町 動々原 下栃井は下福井の可能性あり。
〃 〃 内歩 内歩 五四 四二四 農業 日稼 阿南市 福井町 内歩
〃 桑野村 谷 五五 二四六 阿南市 桑野町 桑野谷
〃 長生村 本庄 本庄 八〇 五〇〇 阿南市 長生町 本庄市 阿南市(旧:那賀郡長生村)の融和運動家に森姓の者がいた[4]。同地で1934年9月上旬に秋田姓の者2人が差別発言を受けて暴行した事件があったとする[4]
〃 大野村 中大野 楠手傍示 二一 一〇五 阿南市 中大野町 楠手傍示の位置は要調査。
〃 〃 剣谷傍示 二九 一四三 阿南市 中大野町 剣谷傍示の位置は要調査。
〃 〃 下大野 九坪傍示 四八 二四〇 日稼 阿南市 下大野町 九坪傍示の位置は要調査。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
海部郡 日和佐町 奥河内 井ノ上 五四 二八九 日稼 藁細工 海部郡 美波町 奥河内 井ノ上
〃 牟岐町 中村 清水 四三 二〇一 農業 海部郡 牟岐町 中村 清水 歯朶山姓1件。2000年電話帳。伝承によると歯朶山家は1575年(天正3年)に土佐の中村から長宗我部元親に追われて土着した室町時代の公卿である一条教房の一族で、旧姓は青木[25]
〃 〃 辺川 横瀬 一三 七七 海部郡 牟岐町 辺川 横瀬
〃 〃 中村 大谷 タンカ 三五 漁業 海部郡 牟岐町 中村 大谷 タンカはタンガとも読める。
〃 〃 大戸 楠ノ浦 一九 海部郡 牟岐町 中村 大戸
〃 〃 牟岐浦 浜崎 中河原 一九 海部郡 牟岐町 牟岐浦 浜崎
〃 〃 宮ノ本 二九 海部郡 牟岐町 牟岐浦 宮ノ本 海部郡牟岐町の徳島県同和会の役員に小松姓の者がいた[4]。小松姓2件。2000年電話帳。
〃 川東村 大里 上中須 中須 一五 八一 日稼 海部郡 海陽町 大里 上中須
〃 〃 多良 片山 五二 海部郡 海陽町 多良 片山
〃 〃 大里 松原 一五 八三 海部郡 海陽町 大里 松原
〃 川西村 高園 松木谷 五一 二〇九 農業 日稼 海部郡 海陽町 高園 松木谷 海部郡海陽町(旧:海部郡海陽町川西村)の融和運動家に西澤姓の者がいた[4]。海部郡海陽町の徳島県同和会の役員に見吉姓の者がいた[4]。見吉姓2件。2000年電話帳。
〃 〃 櫛川 クレ石 日稼 農業 海部郡 海陽町 櫛川 クレ石
〃 〃 富田 出口 農業 日稼 海部郡 海陽町 富田 出口
名西郡 石井町 尼寺 四三 二二四 農、日稼 名西郡 石井町 石井 尼寺 名西郡石井町の徳島県同和会の役員に以下の姓の者がいた[4]。田中、吉岡。田中姓1件。2000年電話帳。
〃 高川原村 高川原 池東 一三六 七一六 日稼 農、其他 名西郡 石井町 高川原 池ノ東 名西郡石井町の池東地区に獅子舞をしていた佐藤姓の旧家があった[26]
〃 〃 櫻間 馬場先 一四 名西郡 石井町 高川原 桜間 名西郡石井町(旧:名西郡高河原村)に鎌田姓の融和運動家がいた[4]。名西郡石井町の徳島県同和会の役員に以下の姓の者がいた[4]。田中、吉岡。田中姓1件。2000年電話帳。
板野郡 板東町 川崎 新道地 一九 一四七 労働 製造 鳴門市 大麻町川崎 新道地

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
板野郡 板東町 桧七反田 ソー野 農業 履物製造 鳴門市 大麻町桧 七反田
〃 〃 前田 川原ジリ 労働 鳴門市 大麻町桧 前田
〃 〃 川原場 一二 鳴門市 大麻町板東 川原場
〃 一條町 西條 庄境 一六八 七七二 農業 藁細工 阿波市 吉野町西条 庄境 入口姓2件。2000年電話帳。
〃 〃 井ノ元 二二五 一〇三二 農業 阿波市 吉野町西条 井ノ元 阿波市(旧:板野郡吉野町)の徳島県同和会の役員に以下の姓の者がいた[4]。入口、森田。入口姓4件。2000年電話帳。
〃 〃 亀田 一七 九一 阿波市 吉野町西条 折口、江崎 折口に亀田集会所あり。小字の亀田には田んぼと倉庫しかない。
〃 堀江村 市場 中筋 井利の本 大西 西市場 一二一 六三五 労働 鳴門市 大麻町市場 中筋、大麻町市場 井利の本 部落解放同盟中央女性運動部員の中田理惠子は「月刊ヒューマンライツ」で「鳴門市大麻町市場地区を訪ねて」「一九七〇(昭和四五)年頃から地区住民の解放意欲が高まり、一九七一(昭和四六)年鳴門市との徹底交渉の結果、翌年一九七二(昭和四七)年に、鳴門市は、同和問題解決の拠点として市内三地区に解放センター(現・人権福祉センター)・川崎会館・立岩集会所・市場乳児保育所の建設に着手し翌一九七三年に完成した。」と報告している。[27]「月刊ヒューマンライツ」は多くの公共図書館で誰でも自由に閲覧可能である。
〃 應神村 吉成 吉成西野 一八三 九六七 徳島市 応神町吉成 徳島県出身の浅野姓の女性が、結婚差別から大阪府大阪市住吉区で1971年1月31日に自殺したと部落解放同盟は喧伝する[28]。1971年11月24日に両親が、徳島市応神町の部落解放同盟応神支部に訴えたとしている[29]。ただし女性の婚約者側は「遺書により初めて部落出身と知った」と主張しており、部落解放同盟正常化連(当時)の中西義雄はそれを支持している[30]
〃 住吉村 矢上 江ノ口 二九 二〇四 板野郡 藍住町 矢上 江ノ口
〃 栄村 下庄 栄寿 下庄西野 一一六 六三一 日稼 農業 板野郡 板野町 下庄
〃 〃 西中富 西中須 川南 一四 板野郡 板野町 西中富 西中須
〃 〃 〃 高洲 一六 板野郡 板野町 西中富 高洲
〃 〃 〃 東中須 西中富、川北 一七 板野郡 板野町 西中富 東中須
〃 大山村 西分 滝ノ宮 東西 サビ 滝宮 一〇三 五八二 農業 日稼、建織 板野郡 上板町 西分 滝ノ宮、サビ 板野郡上板町の徳島県同和会の役員に上原姓の者がいた[4]。西分サビに上原姓6件。2000年電話帳。
〃 〃 〃 馬道 六反田 一七 一五〇 板野郡 上板町 西分 馬道 板野郡上板町(旧:板野郡大山村)に河野姓の融和運動家がいた[4]。同地から資源調整指導員錬成講習会に参加した尾澤姓の者がいた[31]。尾澤姓1件。尾沢姓3件。2000年電話帳。
阿波郡 八幡町 大野島 御所原 外四 大野島 三二 一三三 日稼 阿波市 市場町大野島 御所ノ原
〃 〃 伊月 池田 外■ 伊月 三八 一七三 阿波市 市場町伊月 池田 外■は「外四」「外皿」のように読める。該当する小字は確認できず。阿波市(旧:阿波郡市場町)の徳島県同和会の役員に小西姓の者がいた[4]。小西姓1件。2000年電話帳。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
阿波郡 柿島村 高畑 高畑 一一四 三五三 農業 日稼 阿波市 吉野町柿原 1丁目 阿波中央橋のたもとに位置する。吉野川市鴨島町知恵島の対岸。
麻植郡 川島町 山田大塚 五〇 日稼 農業 吉野川市 川島町山田 大塚
〃 桒村 岡山 田ノ久保 二五 吉野川市 川島町桑村 岡山
〃 〃 伊加々志 西部 一八 八三 吉野川市 川島町桑村 伊賀々志 吉野川の中州。現在は民家が存在しないように見える。水害対策で集団移転した可能性。
〃 〃 鳶ヶ巣 西山路 四一 二五五 吉野川市 川島町桑村 鳶ヶ巣 吉野川市(旧:麻植郡川島町)の徳島県同和会の役員に以下の姓の者がいた[4]。馳川(2人)、山田。同地の全国自由同和会の役員に吉岡姓の者がいた[32]。同地の部落解放同盟川島支部長に森本姓の者がいた。脇支部長と兄弟[33]。桑村に馳川姓1件。山田姓1件。森本姓7件。2000年電話帳。
〃 山瀬町 瀬詰 安樂寺 一〇〇 七〇〇 農業 労働 吉野川市 山川町安楽寺 吉野川市(旧:麻植郡山川町)の徳島県同和会の役員に大塩姓の者がいた[4]。大塩姓2件。2000年電話帳。
〃 西尾村 大東 八三 五二九 日稼 吉野川市 鴨島町西麻植 大東 吉野川市(旧:麻植郡鴨島町)の徳島県同和会の役員に以下の姓の者がいた[4]。木内、国見。同地の部落解放同盟鴨島支部長に森本姓の者がいた。脇支部長と川島支部長の父[34]。吉野川市(旧:麻植郡鴨島町)にあった全解連の麻植支部に以下の姓の者がいた[35]。金井、佐藤(2人)。木内姓1件、佐藤姓1件。2000年電話帳。
〃 學島村 近久 一二八 七二七 吉野川市 川島町学 近久
〃 美馬郡 郡里村 土ヶ久保 土ヶ久保 一〇〇 四九六 日稼、屠畜、行商 美馬市 美馬町 土ヶ久保
計四一 八九 四九二六 二五五七八

県内の同和地区(指定地区に限る)

以下、所在地などはすべて、各自治体の条例などを基にしたものである。 よって、未指定地区は記されていないことに注意

地区が不明な市町村

以下の市町村は、インターネットで閲覧できる例規集では、同和地区を特定できそうな部分が、巧みに閲覧不能となっているので特定が困難であり、誤って表記してあらぬ誤解を招くことは本意ではないので、今後の研究に待たれたい

上勝町

本町には、すべての国民に基本的人権の享有を保障し,法の下の平等を定める日本国憲法の理念及び同和対策審議会答申の精神にのっとり,町民の責務,町の施策等その他部落差別撤廃,人権擁護に関し必要な事項を定めることにより,部落差別撤廃・人権擁護を図り,もって平和な明るい地域社会の実現に寄与することを目的とした「上勝町部落差別撤廃・人権擁護に関する条例」があることからして、同和地区が存在することは間違いない

佐那河内村

本村には、基本的人権の尊重及び法の下の平等を定める日本国憲法の理念に基づき、様々な人権問題の解決のため、人権教育及び啓発等に関する施策(以下「人権施策」という。)を推進し、村民の人権擁護と人権意識の高揚を図り、すべての人の基本的人権が尊重される心豊かに安心して暮らせるむらづくりの実現を図ることを目的とした「佐那河内村人権条例」(「旧、佐那河内村部落差別撤廃・人権擁護に関する条例」平成5年条例第13号)があることからして、同和地区が存在することは間違いない

北島町

本町には、すべての国民に基本的人権の享有を保障し、法の下の平等を定める日本国憲法の理念及び同和対策審議会答申の精神にのっとり、町民の責務、町の施策等その他部落差別撤廃・人権擁護に関し必要な事項を定めることにより、部落差別撤廃・人権擁護を図り、もって平和な明るい地域社会の実現に寄与することを目的とする「北島町部落差別撤廃・人権擁護に関する条例」があることからして、同和地区が存在することは間違いない

神山町

本町には、日本国憲法において、すべての国民は、基本的人権を享有することが保障されており、私たちは、その理念に基づき、様々な人権問題の解決に向けて取り組んできた。しかし、同和問題をはじめ、女性、子ども、高齢者、障害者及び外国人等に対する人権侵害に関する問題は依然として存在している。また、近年の社会情勢の変化に伴って、新たな課題が生じてきている。このような認識に立ち、すべての人の基本的人権が尊重される地域社会を実現することを目指し、制定された、「神山町人権条例」(旧、神山町部落差別撤廃・人権擁護に関する条例)があることからして、同和地区が存在することは間違いない。

名西郡神山町の全国自由同和会の役員に以下の姓の者がいた[36]。木内、田中。

那賀町

本町には、歴史的社会的理由により、生活環境の安定向上が阻害されている地域(以下「対象地域」という。)の居住環境の整備改善を図るため、当該地域に係る住宅の新築若しくは改修又は住宅の用に供する土地の取得をしようとする者に対し、必要な資金の貸付けを行う、「那賀町住宅新築資金等貸付条例」があることからして、同和地区が存在することは間違いない。前掲『全国部落調査』によると、那賀町では和食郷北地が被差別部落である。

施設等

関連団体

  • 部落解放同盟徳島県連合会 - 徳島県小松島市中郷町加藤18-1
  • 部落解放同盟徳島県連合会・徳島市協議会 - 徳島県徳島市昭和町3-35-2
  • 部落解放同盟徳島県連合会事業部 - 徳島県徳島市昭和町3-36
  • 部落解放同盟徳島県連合会中部ブロック連絡協議会 - 徳島県板野郡板野町大寺岡ノ前33-1
  • 部落解放同盟鳴門ブロック事務局 - 徳島県鳴門市大麻町三俣前野18
  • 部落解放同盟小松島ブロック連絡協議会 - 徳島県小松島市中郷町桜馬場103
  • 部落解放同盟海部協議会 - 徳島県海部郡牟岐町中村清水88-1
  • 部落解放同盟目佐支部 - 徳島県小松島市坂野町目佐101
  • 部落解放同盟柳島支部 - 徳島県阿南市柳島町外萩
  • 部落解放同盟阿南ブロック - 徳島県阿南市富岡町玉塚33-2
  • 部落解放同盟徳島県連合会中部ブロック連絡協議会 - 徳島県板野郡板野町大寺字岡ノ前33−1
  • 部落解放同盟西部ブロック - 徳島県三好郡三野町芝生
  • 部落解放同盟西部ブロック - 徳島県麻植郡鴨島町喜来26-2
  • 自由同和会徳島県連合会 - 徳島県徳島市中昭和町1-2
  • 自由同和会徳島県本部美馬地区連合会 - 徳島県美馬市脇町大字脇町1265-1-2F
  • 徳島人権連 - 徳島県阿南市富岡佃町557-5 西野敬信方

「小松島市同和会」が徳島県小松島市中郷町字長手38-1にある。自由同和会や全日本同和会との関係は不明。

小集落改良住宅

石井町

  • 平島団地 - 石井町高原字西高原549番地の3
  • 農協東団地 - 石井町高川原字高川原211番地の2
  • 隣保館西団地 - 石井町高川原字高川原633番地の2, 石井町高川原字高川原634番地
  • 石井駅北団地 - 石井町石井字石井348番地の2
  • 尼寺西団地 - 石井町石井字尼寺261番地の2, 石井町石井字尼寺225番地の3, 石井町石井字尼寺262番地, 石井町石井字尼寺263番地の1, 石井町石井字尼寺264番地の1, 石井町石井字尼寺264番地の2
  • 尼寺東団地 - 石井町石井字尼寺225番地の3, 石井町石井字尼寺245番地の1, 石井町石井字尼寺245番地の3, 石井町石井字尼寺245番地の5
  • 池東西団地 - 石井町高川原字高川原197番地の5, 石井町高川原字高川原198番地の1, 石井町高川原字高川原199番地の1, 石井町高川原字高川原200番地の1
  • 高川原東団地 -石井町高川原字高川原504番地の20, 石井町高川原字高川原685番地の1, 石井町高川原字高川原693番地の6, 石井町高川原字高川原693番地の7, 石井町高川原字高川原693番地の8, 石井町高川原字高川原693番地の9

東みよし町

  • 小集落原団地1 - 東みよし町昼間1803番地, 東みよし町昼間1805番地1
  • 小集落原団地2 - 東みよし町昼間1794番地, 東みよし町昼間1803番地, 東みよし町昼間1806番地, 東みよし町昼間1808番地, 東みよし町昼間1874番地

美馬市

  • 美馬市小集落地区改良住宅境目団地 - 美馬市美馬町字境目108番地6, 109番地, 49番地3, 50番地2, 51番地1, 52番地1, 213番地2
  • 美馬市小集落地区改良住宅土ケ久保団地 - 美馬市美馬町字土ケ久保2番地2, 字土ケ久保91番地1, 字滝宮57番地, 字北土ケ久保135番地, 字駅83番地1, 字北土ケ久保115番地3, 字北土ケ久保126番地1, 字土ケ久保35番地2, 字滝宮57番地, 字北土ケ久保115番地3, 字土ケ久保105番地, 字土ケ久保93番地2, 字蛭子44番地, 字滝宮53番地7, 字滝宮54番地2, 字北土ケ久保182番地, 字北土ケ久保178番地, 字土ケ久保112番地3, 字土ケ久保114番地, 字土ケ久保101番地2, 字北土ケ久保172番地, 字北土ケ久保141番地2, 字土ケ久保66番地1, 字土ケ久保28番地2, 字駅121番地1, 字蛭子44番地, 字北土ケ久保180番地, 字北土ケ久保181番地, 字北土ケ久保146番地3

三好市

  • 池田西山浜団地(改良) - 三好市池田町西山西川見494番地1

上板町

  • 春日団地 - 上板町西分字滝ノ宮西11番地
  • 松木団地 - 上板町西分字松木24番地3

小松島市

  • 大瀬小集落地区改良住宅 - 小松島市中郷町字大瀬町10-1

美波町

「日和佐町小集落地区改良住宅管理条例」の存在を確認できるが改良住宅の位置は不詳、要調査。

教育集会所

  • 中郷教育集会所 - 小松島市中郷町字桜馬場103番地の1
  • 櫛渕教育集会所 - 小松島市櫛渕町字関免5番地の5
  • 吉野川市西麻植教育集会所 - 吉野川市鴨島町西麻植字中筋95番地5
  • 吉野川市神島教育集会所 - 吉野川市鴨島町喜来乙21番地1
  • 吉野川市川島教育集会所 - 吉野川市川島町桒村1879番地1
  • 吉野川市八坂教育集会所 - 吉野川市山川町安楽寺165番地
  • 吉野川市瀬詰教育集会所 - 吉野川市山川町諏訪411番地26
  • 吉野西姥御前教育センター - 阿波市吉野町西条字西姥御前45番地1
  • 吉野一条教育集会所 - 阿波市吉野町西条字庄境10番地6
  • 吉野町口教育集会所 - 阿波市吉野町西条字出屋敷179番地
  • 吉野シノ原教育集会所 - 阿波市吉野町柿原字シノ原66番地
  • 吉野原教育集会所 - 阿波市吉野町柿原字西二条239番地5
  • 吉野旭教育集会所 - 阿波市吉野町柿原1丁目118番地
  • 吉野中央教育集会所 - 阿波市吉野町西条字大内63番地4
  • 吉野大野神教育集会所 - 阿波市吉野町西条字大野神23番地8
  • 吉野西井ノ元教育集会所 - 阿波市吉野町西条字井ノ元133番地2
  • 吉野五条教育集会所 - 阿波市吉野町西条字原田41番地4
  • 市場伊月教育集会所 - 阿波市市場町伊月字宮ノ本93番地
  • 市場香美教育集会所 - 阿波市市場町香美字西原122番地
  • 阿波林教育集会所 - 阿波市阿波町東条105番地1
  • 脇町教育集会所 - 美馬市脇町大字脇町1265番地1
  • 拝原教育集会所 - 美馬市脇町字拝原1498番地1
  • 岩倉教育集会所 - 美馬市脇町別所字高ムク3512番地1
  • 美馬教育集会所 - 美馬市美馬町字宮前239番地
  • 三島教育集会所 - 美馬市穴吹町三島字三谷382番地
  • 阿南市長岡東教育集会所 - 阿南市横見町長岡東15番地1
  • 阿南市横見教育集会所 - 阿南市横見町願能地東49番地1
  • 阿南市寿教育集会所 - 阿南市富岡町あ王谷19番地
  • 阿南市福井教育集会所 - 阿南市福井町内歩128番地3
  • 阿南市下大野教育集会所 - 阿南市下大野町畑田411番地1
  • 阿南市柳島教育集会所 - 阿南市柳島町中川原20番地1
  • 阿南市本庄教育集会所 - 阿南市長生町舟田66番地
  • 阿南市宮原教育集会所 - 阿南市日開野町宮原78番地75
  • 阿南市紺谷教育集会所 - 阿南市桑野町紺屋80番地4
  • 阿南市新野教育集会所 - 阿南市新野町東馬場59番地1
  • 阿南市中大野教育集会所 - 阿南市中大野町北傍示616番地14
  • 阿南市郡教育集会所 - 阿南市宝田町出口131番地5
  • 阿南市大京原教育集会所 - 阿南市那賀川町大京原1079番地5
  • 阿南市黒地教育集会所 - 阿南市那賀川町黒地658番地1
  • 三好市西山浜教育集会所 - 三好市池田町西山西川見507番地1
  • 西新田教育集会所 - 板野町西中富字中須77番地の48
  • 川端教育集会所 - 板野町川端字権現1番地の1
  • 郡頭教育集会所 - 板野町大寺字王子33番地
  • 下庄教育集会所 - 板野町下庄字栖養89番地の11

出典

  1. 『日本同和新報 1990年12月5日号』(日本同和新報社)
  2. 『被差別部落の起源 近世政治起源説の再生』(寺木伸明、明石書店、1996)
  3. 『部落史研究と同和教育』(三好昭一郎、教育出版センター、1982)
  4. 4.00 4.01 4.02 4.03 4.04 4.05 4.06 4.07 4.08 4.09 4.10 4.11 4.12 4.13 4.14 4.15 4.16 4.17 4.18 4.19 4.20 4.21 4.22 4.23 4.24 『池田町を中心とした部落史編年資料集(改定版)』(池田町教育委員会、池田町同和教育推進会議編、池田町、1973)
  5. 『同和徳島 27号』(全自同徳島県連編、全自同徳島県連、1989)
  6. 『同和利権の真相 2』(一ノ宮美成、グループ・K21編、宝島社、2003)
  7. 『社会改善公道(覆刻)』(西播地域皮多村文書研究会編、西播地域皮多村文書研究会、1984)
  8. 『解放新聞 2003年4月28日号』(解放新聞社)
  9. 『徳島市史』第3巻552頁に「名東郡加茂名町大字東名東(現徳島市鮎喰町)」とある。
  10. 『部落解放識字作品集 その1』(部落解放同盟中央本部編、解放出版社、1984)
  11. 『ゼンリン 住宅地図』
  12. 『ドキュメント屠場』(鎌田慧、岩波書店、1998)
  13. 『解放新聞 2005年1月3日号』(解放新聞社)
  14. 『穢多についての人類学的考察』(鳥居龍蔵、1897『穢れと差別の民俗学』(礫川全次、批評社、2007)所収)
  15. 『解放新聞 1961年1月15日号』(解放新聞社)
  16. 『解放新聞 1991年11月11日号』(解放新聞社)
  17. 『解放新聞 2001年1月1日号』(解放新聞社)
  18. 『同和徳島 27号』(全自同徳島県連編、全自同徳島県連、1989)
  19. 『解放の火を燃やせ 第3集(第3回部落解放奨学生全国集会・報告書)』(部落解放同盟中央本部編、部落解放同盟中央出版局、1972)
  20. 『被差別部落の形成と展開』(三好昭一郎、柏書房、1980)
  21. 『部落問題・水平運動資料集成 第3巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  22. 『部落問題・水平運動資料集成 第3巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  23. 部落解放・人権研究所「月刊ヒューマンライツ」No.311(2014年2月号)44〜45頁
  24. 『部落問題・水平運動資料集成 第3巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  25. 『同和徳島 26号』(全自同徳島県連編、全自同徳島県連、1989)
  26. 『同和徳島 31号』(全自同徳島県連編、全自同徳島県連、1990)
  27. 部落解放・人権研究所「月刊ヒューマンライツ」No.309(2013年12月号)38〜39頁
  28. 『部落問題事典』(部落解放研究所編、部落解放研究所、1986)
  29. 『全国大会運動方針 部落解放運動基礎資料集 第2巻 第21~29回』(部落解放研究所編、部落解放同盟中央本部、1980)
  30. 『差別用語』(汐文社、1975年)36-38頁
  31. 『更生(復刻版) 7巻』(中央融和事業協会編、不二出版、1988)
  32. 『同和徳島 27号』(全自同徳島県連編、全自同徳島県連、1989)
  33. 『同和利権の真相 2』(一ノ宮美成、グループ・K21編、宝島社、2003)
  34. 『同和利権の真相 2』(一ノ宮美成、グループ・K21編、宝島社、2003)
  35. 『解放の道 1991年4月5日号』(解放の道新聞社)
  36. 『同和徳島 29号』(全自同徳島県連編、全自同徳島県連、1989)