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岡山県

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概況

金原瑞人(翻訳家で法政大学教授。芥川賞作家金原ひとみの実父)は父が部落出身の靴屋であることを公表している[1]。金原姓は2000年電話帳で小田郡矢掛町矢掛に5件あり、矢掛町矢掛野呂には確かに部落があるものの、金原の父の出身地区かどうかは定かでない。

小林軍治(1937年9月22日満州生まれ。岡山県立勝山高校・玉野市立備南高校・岡山県立岡山南高校の元教諭、日本共産党員、日中友好協会岡山支部副理事長、中国残留孤児国倍訴訟を支える岡山の会事務局長、岡山部落問題研究所理事)・小林健治(1950年12月13日生まれ。部落解放同盟東京都連合会品川支部を除名、解放出版社元事務局長、にんげん出版代表)兄弟の実家は岡山市北区岡町[2]。父の小林光雄は岡山県高梁市高倉町田井の出身である[3]

難波英夫(部落解放同盟東京都連合会執行委員、同台東支部長)の生誕地は高梁市成羽町上日名551番地だが、難波は部落出身ではなく一般民の小学校長の息子[4]。「私には部落問題について発言する資格が無い」、「私には、部落に生れ、部落で育ち、部落で生活している六千部落、三百万の人々の悩み、憤り、要求、決意については、こうもあろうかと想像するだけである。少しもわかってはいない。その点では、私は差別されている皆さんに、差別者の一人として、言うべき言葉さえ知らぬのである」と、発言している[5]

「美作の『革多総頭』貝阿弥家の祖は、『貝阿弥系図』によると、備前国金川の城主松田元成の被官安藤福阿弥の養子である安藤貝阿弥(友国)であるという。松田家が滅亡した永禄一一年(一五六八)以後かれは諸国を流浪したが、後に美作の大久保村の権助宅に逗留し、そのまま同村に定住し安藤姓を捨て貝阿弥九郎左衛門と称した。やがて天正年間(一五七三~一五九一)の頃小早川左衛門佐(隆景)から『美作国屠者惣頭并□其他□人等が類取締り御仕置方』仰付られ、給米二六石を賜った。これが『革多惣頭』の最初である」と、『備作地方の被差別部落の展開』(柴田一『近世部落の史的研究 下巻』(部落解放研究所編、解放出版社、1979)所収)にある。貝阿弥(かいあみ)は、久米郡美咲町が最多の稀姓。貝阿彌健(札幌地裁判事補)、貝阿彌誠(東京地裁所長)、貝阿彌千絵子(福岡地裁判事・福岡家裁判事・福岡簡裁判事)、貝阿彌亮(福岡高裁判事・福岡簡裁判事)の4人の判事がおり、親族と思われる。

井原市の花野地区(現・井原市七日市町)は『全國部落調査』に記載がないが、江戸時代末に山番として井原市の神代地区から花岡姓の者が来住したのが起源と伝える[6]。また、1902年頃には、井原市の神代地区から荒川姓の者が、広島県の芦品郡から岡田姓の者が来ている[6]。同地に以下の姓の者がいた[6]

  • 荒川(5人)
  • 井沢
  • 花岡
  • 房野
  • 藤原

「申立人の居住する○○市においては『○○』の姓は特殊部落出身者の表象」。1966年11月1日に岡山家庭裁判所高梁支部で、「○○」を「小山」と変更することを許可する判決が出された。合併前の村で村会議員を2期務めた者で、改姓の際には似た姓にしたとする。また、本来は違いながら、同和地区出身者と見られることを嫌悪しての改姓の可能性もありうると解説している[7][8]

文献

全國部落調査(1935年)

岡山縣 昭和十年二月現在

182頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
岡山市 奥田、二日市 奥田、二日市 四二 二〇六 農業 行商 岡山市 北区 奥田、二日市町
〃 岩井 国守 二一七 一一二二 農、日稼 日稼 岡山市 北区 岩井
〃 〃 宮浦 二二 一一〇 日稼 商業 岡山市 北区 岩井
〃 下内田 楮畑 九四 四八九 農、職人 商、日稼 岡山市 北区 下内田町 1878年に楮畑を下内田に編入。楮畑地区では、岡山県の各地区の住民が集まっていたとしており、以下の姓の者がいた。今川、川合、川ノ上(かわのかみ。他に読みあり。広島県尾道市が最多の稀姓)、才本(さいもと。京都府与謝郡与謝野町が最多で、岡山市が2位の稀姓)、正司(3人)、田鶴原(たつるはら。他に読みあり。倉敷市が最多の稀姓)、千田(2人。「ちだ」か)、中田、花田、林、東、真砂(2人)、本原、森本[9]。同地にあった岡南水平社に河井姓の者がいた[10]
〃 網浜 網浜 二四 八六 農業 日稼 岡山市 中区 網浜

183頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
岡山市 網浜 西山 四三 二二四 商、農 日稼 岡山市 中区 網浜
〃 津島 西阪 二八 一〇〇 岡山市 北区 津島西坂
〃 〃 日焼 二二 一〇六 農業 運搬、日稼 岡山市 北区 津島
〃 浜 九四 四五三 農、運搬業 日稼 岡山市 中区 浜
〃 宇野 西河原 六〇 二九五 日稼、商 農業 岡山市 中区 西川原
〃 〃 竹田 一〇一 五七二 農業 商業 岡山市 中区 竹田 岡山市中区にあたる岡山市竹田にあった竹田水平社に中塚姓の者がいた[11]。同地に以下の姓の者がいた。今廻(「いまめぐり」か。現存するか不明の稀姓)、高森、藤井[12]
〃 〃 國富、西町 四三 二三〇 商、日稼 岡山市 中区 国富
〃 岡 六五 二七〇 岡山市 北区 岡町 小林健治の出身地区。小林姓2件。2000年電話帳。
〃 〃 青地 二〇 一〇二 日稼 岡山市 青地の位置は要調査。
〃 〃 櫻橋 四五 二〇〇 農業 日稼 岡山市 中区 桜橋
倉敷市 白倉敷 二八 一五一 倉敷市 白楽町 1935年に白楽市が白楽町、老松町、田ノ上に改称。
〃 大島 大島 一四 九一 倉敷市 大島
〃 名田 名田 二八 一六四 倉敷市 新田 新田に名田交差点あり。名田地区では、火葬場の設置をめぐる対立から1931年4月29日に襲撃事件に発展しており、事件に関係した以下の姓の者がいた[13]。池元、大山、片山。
津山市 川崎、宮ノ谷 宮ノ谷 四四 二一一 津山市 川崎 宮ノ谷 津山市川崎78-17に稲葉浩志の実家「いなば化粧品店」あり。
〃 野介代 宇方谷 二五 一二〇 津山市 野介代
〃 總社 西總社 九六 四六一 農業 商、日稼 津山市 総社 1932年5月9日に神戸地方裁判所で判決を受けた津山市総社出身の以下の者がいた[14]。秋元、西田。秋元姓15件、大成姓4件。2000年電話帳。
〃 二宮 大那 二七 一二九 日稼 津山市 二宮 大那

184頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
津山市 二宮 俵田 二七 農業 日稼 津山市 二宮 俵田
〃 横山 東横山 一五一 七二八 農、商 津山市 横山
〃 〃 南横山 二〇 九六 農、雑 津山市 横山
〃 八出 東八出 二五 一〇八 農業 日稼 津山市 八出 津山市八出の融和改善運動家に以下の姓の者がいた[15]。村上、柳。
〃 〃 西八出 五三 二五四 津山市 八出
〃 院ノ庄 九段畑 四四 二一一 津山市 院庄 院ノ庄は院庄の誤記。フリガナはインノショウ。院庄に政本姓10件。2000年電話帳。
〃 〃 毘沙門 三〇 一四四 津山市 院庄 同上。
〃 〃 山根 二九 一三九 津山市 院庄 同上。
〃 神戸 北神戸 四一 一九八 商、日稼 津山市 神戸 1932年5月9日に神戸地方裁判所で判決を受けた津山市神戸出身の西山姓の者が2人いた[16]。西山姓4件。2000年電話帳。
御津郡 新山村 福沢 イノ木 一五 日稼 加賀郡 吉備中央町 福沢
〃 〃 隂部 一四 加賀郡 吉備中央町 福沢
〃 〃 加賀郡 吉備中央町 福沢
〃 横井村 富原 松崎 一六六 八四九 農、商 岡山市 北区 富原 松崎 岡山市北区富原に以下の姓の者がいた。上田、大治(おおじ。他に読みあり。岡山市が最多の稀姓)、影山、近藤[17]。富原に大治姓14件、景山姓3件、影山姓5件、金見姓5件、光森姓26件。2000年電話帳。
〃 建部村 西原 丘富 三一 一六五 農業 岡山市 北区 建部町西原 岡山市北区(旧:御津郡建部村)にあった建部水平社に江田姓の者がいた[18]。江田姓16件。2000年電話帳。江田三郎の実家も建部町だが小字は福渡。
〃 牧山村 中牧 十谷 二〇 漁業(淡) 岡山市 北区 中牧
〃 宇甘東村 高津 段平 三三 農業 淡漁 岡山市 北区 御津高津
〃 津賀村 高谷 大高下 二四 一一八 日稼 加賀郡 吉備中央町 高谷 鎌坂姓6件。2000年電話帳。

185頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
御津郡 津賀村 竹部 投打 四六 二三五 農業 日稼 加賀郡 吉備中央町 竹部 鎌坂姓4件、鴨崎姓8件。2000年電話帳。
〃 〃 上賀茂 横路 四一 加賀郡 吉備中央町 上加茂
〃 〃 〃 上坂 三五 加賀郡 吉備中央町 上加茂
〃 〃 〃 百々部 一三 五六 加賀郡 吉備中央町 上加茂 百々
〃 長田村 松尾 一三 加賀郡 吉備中央町 加賀郡吉備中央町富永1403-1に吉備中央町役場長田ふれあいセンターあり。
赤磐郡 髙陽村 河本 石ヶ坪 一三 七五 赤磐市 河本 石ヶ坪
〃 〃 〃 下市 一一 赤磐市 下市
〃 笹岡村 小原 坂本 三三 一八〇 行商 赤磐市 小原
〃 〃 〃 矢坂 二六 一六二 赤磐市 小原
〃 周速村 周速 杵築 一二 六八 赤磐市 周匝 周速村は周匝村の誤記。周匝に清親姓6件。2000年電話帳。
〃 〃 〃 中村 六五 三九八 赤磐市 周匝 中村 同上。
〃 仁堀村 仁堀中 五三 赤磐市 仁堀中
〃 〃 中勢実 室御所 五二 赤磐市 中勢実 バス停「室御所口」あり。
〃 五城村 矢原 二六 二三九 行商 岡山市 北区 御津矢原 鳩場姓10件。2000年電話帳。
〃 豊田村 西光寺 西 三二 一五四 赤磐市 多賀 多賀736に天台宗の西光寺あり。友次姓18件。2000年電話帳。
〃 小野田村 沢原 青木 一四 六七 赤磐市 沢原
〃 可眞村 可眞下 土井谷 二九 一二六 赤磐市 可真下

186頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
赤磐郡 竹枝村 吉田 大上 一四 農業 岡山市 北区 建部町吉田 大上
和氣郡 香登町 香登 西奥 四〇 一九五 備前市 香登西 香登西744-1に西奥公民館あり。「和気郡備前町香登西奥部落では、秀家の家来の長船紀伊守が朝鮮征伐の際に連れて行った香登西村の長吏六助という者が現在の部落の先祖であるという」[19]。備前市香登西の地区に関する記述。秀家は宇喜田秀家。全解連の備前市協女性部に以下の姓の者がいた。紀井(2人。きい。愛媛県四国中央市が最多で、備前市が2位の稀姓。上記の長船紀伊守の紀伊からか)、西山、山下[20]。紀井姓15件。2000年電話帳。
〃 伊部町 伊部 田井山 一六 九一 備前市 伊部 バス停「田井山」あり。
〃 片山町 東片上 大渕 二三 一一八 備前市 東片上 片山町は片上町の誤記。東片上673-4に大渕簡易郵便局あり。初治姓7件、草加姓30件。2000年電話帳。
〃 伊里村 麻宇那 畑ヶ谷 九〇 二六〇 備前市 麻宇那 麻宇那に山端姓12件。2000年電話帳。
〃 〃 〃 狹間 二四 一八一 備前市 麻宇那
〃 英保村 吉永中 荒木 三二 備前市 吉永町吉永中
〃 藤野村 藤野 坂本 一一〇 四四一 和気郡 和気町 藤野 坂本 三好伊平次の出身地区。「三好は、明治六年岡山県和気郡藤野村坂本に、早瀬(のち三好に改姓)家の三男として生まれた。関ヶ原の合戦に敗れた戦国武将の流れを汲むといわれる富裕な地主一族の家柄である」[21]。早瀬家は和気郡に名を轟かせる資産家だったとする。「『大谷刑部義隆の武将で早瀬茂次郎勝平が私の祖先です』」[22]。三好伊平次が教師から祖先について聞かれた際の発言。大谷刑部義隆は、越前の敦賀城主だった大谷吉継の別名である大谷吉隆のことか。同地は、1467年から1468年(応仁年間)に当瀬彌十郎という者が来住したのが起源で、1600年(慶長5年)には、関ヶ原の戦いの敗将である早瀬才茂九郎勝高が落ちて来たと伝える。ただし、この武将の名前は上記と異なっている。当瀬(とうせ)は、和気郡和気町が最多の稀姓。同地に他に以下の姓の者がいた。早瀬(2人)、藤田、三好[23]。藤野に当瀬姓25件、早瀬姓35件、三好姓3件。2000年電話帳。
〃 本荘村 衣笠 塔田 一三 五三 日稼 和気郡 和気町 衣笠
〃 〃 〃 西森 二七 一一二 和気郡 和気町 衣笠 衣笠928-5に和気町西森教養館がある。
〃 日笠村 日笠下 下山崎 一九 一〇一 和気郡 和気町 日笠下 下山崎
〃 塩田村 塩田 䕃ノ平 三九 和気郡 和気町 塩田
邑久郡 今城村 福山 二一 一二二 日傭 瀬戸内市 邑久町福山 川部姓25件。2000年電話帳。
〃 福田村 福中 山浦 五五 二六五 瀬戸内市 邑久町福中 瀬戸内市邑久町福中の融和運動家に浅川姓の者がいた[24]
〃 大宮村 宿毛 北部 一二四 六六〇 岡山市 東区 宿毛 「現在の地名は、『宿毛(しゅくも)』」ですが、古くは、『羽能村』・『羽納』と呼ばれていました。『宿毛』の住民の名字で、『羽納さん』、『羽村さん』、『羽原さん』という姓の方がいますが、『羽能村』との関係から付けられた伝統の姓と考えられます」[25]。岡山市東区宿毛に関する記述。宿毛の旧名の羽野から「羽」の字を使用した姓あり。羽崎姓21件、羽沢姓1件、羽藤姓1件、羽納姓4件、羽原姓4件、羽村姓6件、羽本姓1件。2000年電話帳。
〃 美和村 飯井 西村 四〇 一三六 行商 瀬戸内市 長船町飯井 西村 瀬戸内市の部落解放同盟美和支部長に柿崎姓の者がいた[26]。飯井に福池姓22件。2000年電話帳。
〃 〃 東須恵 井尻 二〇 一〇〇 瀬戸内市 長船町東須恵 井尻 初治姓11件。2000年電話帳。

187頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
邑久郡 国府村 服部 九軒屋 五五 農業 日傭 瀬戸内市 長船町服部
〃 行幸村 服部 九軒屋 一三 五八 瀬戸内市 長船町服部 国府村と行幸村が同じ長船町になる前から「服部」という地名と「九軒屋」という部落名が一致しているのは不自然。原典の誤記の可能性。
〃 豊村 川口 二五 岡山市 東区 西大寺川口
〃 玉津村 尻海 三堂 一〇 一九 瀬戸内市 邑久町尻海
〃 本庄村 本庄 一一 瀬戸内市 邑久町本庄
〃 〃 佐井田 瀬戸内市 邑久町本庄 バス停「佐井田」あり。
上道郡 幡田村 今谷 長谷 一四 七四 農業 日傭 岡山市 中区 今谷 幡田村は幡多村の誤記。
〃 財田村 神下 一五九 八〇六 岡山市 中区 神下 岡山県水平社委員長の三木静次郎の出身地区。熊沢姓9件。三木姓6件。2000年電話帳。
〃 〃 長岡 乙多見 三五 一五四 岡山市 中区 乙多見
〃 玉井村 笹岡 東谷 四二 二〇七 岡山市 東区 瀬戸町笹岡 岡山市東区(旧:上道郡玉井村)に以下の姓の者がいた。岡崎、小栗、速水[27]。上記の3人は、渋染一揆の指導者の子孫だった[28]。岡崎姓9件。2000年電話帳。
〃 御休村 一日市 二八 一三九 岡山市 東区 一日市
〃 雄神村 久保 馬場 七〇 三一二 岡山市 東区 富崎 「旧西大寺市久保の馬場部落の場合は、直家が窪八幡宮の宮番として塚本という姓の人を置き、それが今の部落のもとになった」[29]。岡山市東区富崎の地区に関する記述。直家は宇喜田直家。
〃 〃 山田 三七 一五四 岡山市 東区 久保 山田
〃 西大寺町 金山 三六 岡山市 東区 西大寺上 西大寺上に西大寺金山公園あり。
〃 津田村 升田 五軒屋 二九 一三一 岡山市 東区 升田
〃 九幡村 豊田 五軒屋 二七 岡山市 東区 豊田
邑久郡 玉津村 尻海 ■谷 瀬戸内市 邑久町尻海

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
上道郡 九幡村 九幡 一八 一〇三 農業 漁業 岡山市 東区 九蟠
児島郡 赤碕町 赤崎 (転在) 一二 倉敷市 児島赤崎
〃 福田村 浦田 浦田 一六 七五 倉敷市 浦田
〃 粒江村 黒石 黒石 日傭 倉敷市 黒石
〃 〃 粒浦 粒浦 倉敷市 粒浦
〃 藤戸町 天城 向田 倉敷市 藤戸町天城 向田
〃 郷内村 林 七三 五〇一 倉敷市 林 「この熊野神社のある南西五〇〇メートルのところに天満山があり、その山の麓に被差別部落の集落『熊坂』が田園地帯に広がっています。およそ二〇〇世帯の村ですが、この村の住民の姓は、熊野に関係していると思われる字を使っています。『熊』・『熊谷(くまがい)』『熊本』・『木村』、『紀村』などがあり、『熊野』の『熊』と、『紀州』の『紀』の字を用いたものと考えられます」[30]。和歌山県・三重県南部(旧:紀伊国)の熊野から来たとする伝承あり。木村姓14件、紀村姓11件、熊姓4件、熊谷姓2件、熊本姓8件。2000年電話帳。
〃 〃 下野 下野 五七 倉敷市 児島下の町
〃 荘内村 長尾 北浦組 四三 玉野市 長尾
〃 甲浦村 北浦 土居 三四 一五一 岡山市 南区 北浦
〃 小串村 阿津 阿津 岡山市 南区 阿津
〃 鉾立村 番田 門田 玉野市 番田
〃 山田村 原 無勤院 一八 玉野市 山田 無勤院は無動院の誤記。
〃 宇野町 田井 川尻 二一 玉野市 田井
〃 〃 宇野 イワエ 玉野市 宇野
〃 〃 〃 片山 玉野市 宇野
〃 日比町 和田 天皇田 三〇 一五一 日傭 玉野市 和田

189頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
児島郡 日比町 和田 新檀保 一三 六〇 農業 日傭 玉野市 和田
〃 〃 日比 北之町 一六 四七 玉野市 日比
〃 蓼浦町 山田ノ口 倉敷市 児島田の口
〃 児島町 中津山 三五 一八七 倉敷市 児島稗田町 中津山
〃 灘崎村 迫刈 岡山市 南区 迫川 迫刈は迫川の誤記。
〃 〃 彦崎 岡山市 南区 彦崎
〃 本荘村 宇野津 コイト 一二 倉敷市 児島宇野津
都窪郡 加茂村 葱瓜 西村 二〇 一一〇 行商 岡山市 北区 惣爪 葱瓜は惣爪の誤記。1916年、秋期演習で歩兵第十連隊が加茂村に宿泊した際、千条という部落にだけは一人も兵隊が泊まらず、部落差別事件として問題になったが[31]、千条が同地区の別名かどうかは要調査。
〃 中庄村 徳芳 東徳芳 一二八 六三二 漁業、花筵 倉敷市 徳芳 大森姓25件、景山姓34件、木元姓14件。2000年電話帳。
〃 帶江村 大羽 青木 二〇 一〇〇 運搬 倉敷市 中帯江の可能性。要検証。
〃 中洲村 酒津 十明 三〇 一〇五 花筵 倉敷市 酒津 十明
〃 〃 水江 往來南 二〇 養蚕 倉敷市 水江 往来南
〃 〃 酒津 小黒田 四一 倉敷市 酒津 小黒田
〃 菅生村 子位庄 西村 二八〇 一二九〇 行商 倉敷市 宮前
〃 清恩村 三因 天神 二五 八二 日傭 総社市 清音三因
〃 常盤村 中原 植村 五七 二三六 総社市 中原
〃 〃 眞壁 下村 二九 一二九 行商 総社市 真壁 下村

190頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
都窪郡 常盤村 眞壁 八神 一二 五二 農業 行商 総社市 真壁 八神
〃 三須村 上林 西原 六〇 三〇〇 日傭 総社市 上林 津神姓6件、鷺原姓8件。2000年電話帳。
〃 〃 下林 高山 二〇 一〇〇 総社市 下林 高山
〃 豊洲村 中帶江 八反田 一一 倉敷市 中帯江
〃 庄村上東 北村 二五 一四六 倉敷市 上東
〃 〃 矢部 五〇 倉敷市 矢部
〃 〃 日富 西山 四五 倉敷市 日畑 西山 日富は日畑の誤記。
〃 〃 〃 向ヒ 三〇 倉敷市 日畑 同上。
〃 〃 西尾 天神下 倉敷市 西尾
〃 〃 山地 一一 倉敷市 山地
〃 〃 下庄 陰村 一五 倉敷市 下庄
〃 妹尾町 妹尾 三〇 九六 岡山市 南区 妹尾
〃 〃 笙島 一七 三〇 岡山市 南区 箕島 笙島は箕島の誤記。
浅口郡 玉島町 柏島、玉島 大谷 三三 一一七 倉敷市 玉島柏島
〃 連島町 連島 山間 一八 七四 倉敷市 連島町連島
〃 富田村 野口 中畝 三六 二一六 倉敷市 玉島道口 野口は道口の誤記。同地に池畝の呼称はあり。倉敷市玉島道口の池畝地区にあった全国水平社富田支部に楠木姓の者がいた[32]。玉島道口に楠木姓11件。2000年電話帳。
〃 〃 〃 池ノ内 三四 一六三 倉敷市 玉島道口 同上。

191頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
浅口郡 富田村 野口 谷底 三五 農業 日傭 倉敷市 玉島道口 同上。玉島道口389-1に谷底遊園、玉島道口538-1に谷底公園あり。
〃 里庄村 里見 林山 二〇 一〇三 浅口郡 里庄町 里見
〃 金光町 下竹 竹坂 二四 一〇三 浅口市 金光町下竹
〃 〃 地頭下 二六 一二三 浅口市 金光町地頭下
〃 鴨方町 本庄 下名口 一六 七〇 浅口市 鴨方町本庄 下名口
〃 〃 小坂西 和部 一二 四三 浅口市 鴨方町小坂西 和部
〃 〃 鴨方 長谷通 三二 浅口市 鴨方町鴨方 長谷通
〃 寄島町 打本、小山 道面 一三 行商 浅口市 寄島町
〃 船穂村 船穂 杭開 二九 一七八 竹細工 倉敷市 船穂町船穂 杭開 『角川日本地名大辞典』の小字一覧に杭開が記載。
〃 〃 東荘谷 二六 倉敷市 船穂町船穂
〃 大條院村 東方 宮迫 六〇 二八四 浅口市 鴨方町六条院東 宮迫
小田郡 笠岡町 笠岡 狼、西本町 二三 一二一 履物 笠岡市 笠岡、笠岡 西本町 笠岡3325の笠岡市教育集会所付近に狼谷の通称あり。
〃 吉田村 吉田 龍王 一〇五 四八三 農業 日稼 笠岡市 吉田 部落解放同盟笠岡市協議会の周囲に井上姓と高原姓が多い(『ゼンリン 住宅地図』)。井上姓44件、高原姓30件。2000年電話帳。
〃 新山村 新賀 向原 一五 八八 行商 笠岡市 新賀 向原 千神姓13件。2000年電話帳。
〃 北川村 甲弩 北畑 一七 一〇二 笠岡市 甲弩 北畑
〃 小田町 寺迫 六六 二九四 小田郡 矢掛町 小田 寺迫
〃 矢掛町 野呂 二五 九六 小田郡 矢掛町 矢掛 野呂

192頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
小田郡 矢掛町 鷺田 一三 六九 農業 行商 小田郡 矢掛町 小田 鷺田
〃 山田村 黒山田 大生 二七 一三八 小田郡 矢掛町 里山田
〃 三谷村 三成 大明池 一七 八七 小田郡 矢掛町 東三成 大明地 大明池は大明地の誤記。
〃 川面村 鷺田 二四 小田郡 矢掛町 小田 鷺田 旧・矢掛町の鷺田地区と連続している部落なのかどうか要調査。
〃 中川村 大仁田 四二 一九〇 小田郡 矢掛町 本堀
〃 美川村 茶屋ヶ鼻 四五 小田郡 矢掛町 上高末 茶ケ鼻
〃 城美村 田之江 長澤田 二六 笠岡市 用之江 城美村田之江は城見村用之江の誤記。
〃 〃 茂平 小迫 笠岡市 茂平 城美村は城見村の誤記。
〃 〃 大宜 浜川 一二 笠岡市 大冝 同上。
〃 大江村 中講 一四 井原市 大江町 中講
〃 大井村 小平井 權現 一二 笠岡市 小平井
〃 〃 停留所上 三一 笠岡市 小平井
〃 今井村 園井 鍛治迫 笠岡市 園井
〃 〃 通ル木 笠岡市 園井
〃 北木島村 塚浜 笠岡市 北木島町 塚浜
後月郡 荏原村 神代 横場 四一 二四〇 井原市 神代町 高越城の伊勢氏ゆかりの浪士が祖と伝えており、1652年(承応元年)10月26日に浪士を改めて穢多とするという法令が出されたという[6]。同地の住民に以下の姓の者がいた[6]。荒木(2人)、金村、正司、津島、幡司(はたつかさ。他に読みあり。倉敷市が最多の稀姓)、花岡、原田、真砂、渡辺。神代町に正司姓5件。2000年電話帳。
〃 〃 石原 一五 四五 井原市 神代町 石原

193頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
後月郡 荏原村 神代 眞砂 四〇 一九七 農業 行商 井原市 神代町 真砂 神代町に真砂姓13件。2000年電話帳。
〃 芳井町 吉井 妙見通 一一 井原市 芳井町吉井
〃 〃 町裏 井原市 芳井町吉井
〃 木之子村 九文字 岩ヶ市 二三 一一九 井原市 木之子町
吉備郡 服部村 長良 樋詰 一七 九五 履物 農業 総社市 長良 青森姓3件。2000年電話帳。
〃 日美村 美袋 上村 一八 九〇 農業 総社市 美袋
〃 〃 片山 五五 総社市 美袋
〃 大井村 大井 鷲尾 五九 二九六 岡山市 北区 大井 岡山市北区大井で1918年8月25日に発生した米騒動で検挙された以下の姓の者がいた。片岡、片山、西山、畑、八代、山崎(4人)、吉田(2人)[33]
〃 〃 玉田 四九 二五一 岡山市 北区 大井
〃 岡田村 辻田 西谷 二四 一〇七 日傭 倉敷市 真備町辻田
〃 〃 市川 一六 七二 倉敷市 真備町辻田 市川
〃 穂井田村 陶 横内 二〇 一一八 行商 倉敷市 玉島陶
〃 〃 西横内 二一 九五 倉敷市 玉島陶
〃 〃 服部 新田 二三 一〇六 倉敷市 真備町服部
〃 山田村 平田 平田 四四 総社市 山田
〃 箭田村 西山 西山 五一 二〇三 倉敷市 真備町箭田 西山
〃 秦村 秦 南山 二一 一二一 総社市 秦 南山

194頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
吉備郡 水内村 原 中島 一三 五八 農業 行商 総社市 原 中島
〃 總社町 平町 小間 二〇 総社市 平町、小間の位置は要調査。
〃 眞金町 辻藏 一一 六八 岡山市 北区 吉備津 1933年に岡山市北区(旧:吉備郡真金町)にいた以下の水平社員が選挙違反で起訴されている[34]。青森、今井(2人)。青森姓2件。今井姓1件。2000年電話帳。1960年に真金町が吉備津に改称。辻蔵の位置は要調査。
〃 福谷村 河原 大成 一四 総社市 福谷
〃 廣瀬町 廣瀬 新道 一七 岡山市 北区 庭瀬 廣瀬は庭瀬の誤記。
〃 大和村 尾郷 二一 九六 加賀郡 吉備中央町 尾郷の位置は要調査。
〃 生石村 門前 白田 二七 岡山市 北区 門前
〃 二方村 上二方 鳥打 倉敷市 真備町上二万 二方は二万の誤記。
〃 〃 勢亡 倉敷市 真備町上二万 勢亡 同上。
〃 〃 蚊家 一一 一〇一 倉敷市 真備町上二万 同上。蚊家の位置は要調査。
〃 高松町 和井元 東猪ノ子 四一 岡山市 北区 和井元 東猪子
〃 阿曽村 西阿曽 永尾 一一 七五 総社市 西阿曽
〃 河辺村 那須 那須 三九 倉敷市 真備町川辺 那須姓6件。2000年電話帳。
上房郡 津川村 今津 地久 三六 一四六 日傭 高梁市 津川町今津 川建姓9件。2000年電話帳。
〃 〃 八川 駿河 一九 九三 高梁市 津川町八川 駿河
〃 〃 今津 小才藤 一一 四〇 高梁市 津川町八川 小才藤
〃 〃 高下迫 三二 行商 高梁市 津川町八川 高下迫

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
上房郡 高梁町 原横町 二二 一二二 農業 行商 高梁市 原横町の位置は要調査。高梁市横町の可能性。
〃 川面村 眞城 一〇 高梁市 川面町
〃 〃 津和谷 一六 高梁市 川面町 津和谷
〃 〃 駅下 高梁市 川面町
〃 巨瀬村 前田 二四 一二三 高梁市 巨瀬町
〃 〃 塩坪上 一八 一〇〇 高梁市 巨瀬町 塩坪上
〃 有横村 有井 五〇 一七九 高梁市 有漢町有漢 立藤姓9件。2000年電話帳。
〃 上有横村 有山 一八 七八 竹細工 高梁市 有漢町上有漢
〃 上竹荘村 二六 一〇四 加賀郡 吉備中央町 上竹 加賀郡吉備中央町上竹の融和運動家に松藤姓の者がいた[35]。松藤姓7件。2000年電話帳。
〃 豊野村 信藤 一三 六五 加賀郡 吉備中央町 豊野
〃 〃 岩目 一八 九一 加賀郡 吉備中央町 豊野
〃 吉川村 吉川 ビタノス 一二 加賀郡 吉備中央町 吉川
〃 中津井村 中津井 下村 一七 一〇三 真庭市 下中津井 バス停「下村」あり。
〃 〃 中津原 二六 真庭市 中津原の位置は要調査。
〃 中井村 津々 ツヅラ 一三 高梁市 中井町津々
〃 〃 西方 德内 一五 高梁市 中井町西方
〃 呰部町 下呰部 三三 二六六 真庭市 下呰部 空 下呰部に滝上姓10件。2000年電話帳。

196頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
上房郡 上水田村 川崎 二七 一〇〇 農業 竹細工 真庭市 上水田 川崎
川上郡 成羽町 小滝 三四 一一六 日傭 高梁市 成羽町成羽 小滝 成羽町成羽に今西姓4件。2000年電話帳。
〃 手荘村 下原道 四八 二二三 行商 高梁市 成羽町下原
〃 高倉村 田井 下萩野 一一 六〇 日傭 高梁市 高倉町田井 小林健治の父の出身地区。小林姓4件。2000年電話帳。
〃 落合村 近似 下組 二七 一一九 高梁市 落合町近似 下組
〃 湯野村 東油野、西油野、西山 森迫 三二 一五〇 高梁市 備中町東油野 森迫、備中町西油野、備中町西山
〃 大賀村 下大竹 野呂 一〇 五六 高梁市 川上町下大竹 バス停に「野呂中」あり。
〃 〃 上大竹 志田 一〇 高梁市 川上町上大竹 バス停に「志田」あり。
〃 吹屋町 吹屋 大深 一五 高梁市 成羽町吹屋
郷迫 三〇 高梁市 成羽町吹屋 バス停に「郷迫小谷宅上」あり。
〃 中村有寄 本郷 一三 高梁市 成羽町布寄 有寄は布寄の誤記。
〃 日里村 明治 黒荻 井原市 美星町明治 黒荻は黒萩の誤記。美星町明治5481-2に黒萩公民館あり。
阿哲郡 新見町 高尾 弓削 二二 一〇八 藁竹細工 新見市 高尾
〃 〃 新見 木ノ畝 一一 五五 新見市 新見 新見2878-2に新見市営「木の畝地区共同墓地」あり。
〃 実穀村 唐松 山根 一六 九〇 日傭 新見市 唐松 実穀村は美穀村の誤記。唐松1814-2に山根集会所あり。伊達姓8件。2000年電話帳。
〃 〃 正田 大峠 一三 新見市 正田 同上。
〃 〃 欠田 三〇 新見市 正田 欠田 同上。『角川日本地名大辞典』の小字一覧に正田の小字として欠田が記載。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
阿哲郡 草間村 草間 老妹 農業 日傭 新見市 新見市草間という地名は現存する。新見市哲多町老栄の可能性もある。要検証。
刑部町 永富 中曽 五二 二六二 新見市 大佐永富
千屋村 千屋 原部 一二 五五 新見市 千屋
    実 加勢坂 一一 三六 新見市 千屋実
熊谷村 上熊谷 道口 一二 五五 新見市 上熊谷 新見市上熊谷に以下の姓の者がいた[36]。小滝(4人)、小林(2人)、小山。上熊谷に小滝姓7件。2000年電話帳。
犬石 二〇 新見市 上熊谷 犬石 新見市に犬石姓2件。2000年電話帳。
灰高 一五 新見市 上熊谷
大時 二八 新見市 上熊谷
菅生村 合原 二一 新見市 菅生
上市村 西方 太田 七八 二六七 新見市 西方
新砥村 蚊家 引谷 一〇 三〇 新見市 哲多町蚊家
青木 一二 四一 新見市 哲多町蚊家
後原 一二 四二 新見市 哲多町蚊家
神代村 下神代 安信 三二 新見市 神郷下神代 安信
笹尾 新見市 神郷下神代
油野 上油野 一六 新見市 神郷油野 バス停「上油野」あり。
↱ 熊谷村 上熊谷 槇原 一五 新見市 上熊谷

198頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
阿哲郡 矢神村 上神代 實吉 二三 一三一 農業 新見市 哲西町上神代
野馳村 野馳 野原 一五 七五 新見市 哲西町大野部 野原
日ノ本 一五 新見市 哲西町大野部 日ノ本
二四 一五五 新見市 哲西町大野部 東
高野 二〇 新見市 哲西町大野部 高野
萬歳村 矢戸 二六 新見市 哲多町矢戸
本郷村 宮河内 唐櫃 三五 新見市 哲多町宮河内
則安 一〇 新見市 哲多町宮河内
石蟹郷村 石蟹 大粕 一三 六〇 新見市 石蟹
法曽 縄瀬 四〇 新見市 法曽
新郷村 里村 押合 一三 五三 新見市 神郷釜村 押合
三ヶ市 一三 新見市 神郷釜村 三ケ市
舟治部村 仲屋 新見市 大佐田治部 仲屋
眞庭郡 勝山町 月田 三四 一七〇 竹細工 真庭市 月田 川元姓19件。2000年電話帳。
江川 千両 二五 一二五 真庭市 江川 岩元姓20件。2000年電話帳。
勝山 鳴戸 一八 九〇 真庭市 勝山 鳴戸
横部 新村 二〇 真庭市 横部 新村

199頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
眞庭郡 勝山町 柴原 中水 一五 農業 真庭市 柴原
〃 久左町 久左 上土居 六〇 二八三 日傭 農業 真庭市 久世 土居 久左は久世の誤記。久世に後安姓8件。2000年電話帳。
〃 〃 中島 中島 五一 一八五 農業 日傭 真庭市 中島 同上。
〃 〃 草加部 江下 三九 一八〇 真庭市 草加部 同上。
〃 〃 岩内 三九 農業 真庭市 草加部 岩内 同上。
〃 落合町 垂水 南垂水 四七 二一五 日稼 真庭市 落合垂水 南垂水 落合垂水に古林姓13件。2000年電話帳。
〃 〃 中 一二 六四 真庭市 中
〃 〃 下市瀬 野白 一八 真庭市 下市瀬
〃 津田村 吉 胡麻田 一三 六五 真庭市 吉 バス停「胡麻田」あり。
〃 〃 開原 一四 真庭市 吉
〃 木山村 下方 下神屋 二七 一三七 真庭市 下方
〃 〃 鹿田 番山 一二 真庭市 鹿田
〃 〃 一四 真庭市 鹿田 平
〃 美川村 谷河内 二五 一一二 真庭市 関 バス停に谷河内公民館あり。川植姓2件、太安姓7件。2000年電話帳。
〃 〃 桐原 一〇 真庭市 桐原の位置は要調査。
〃 〃 槇原 真庭市 真庭市蒜山中福田字槙原の可能性。要検証。
〃 富原村 岩井畝 白田 二四 真庭市 岩井畝

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
眞庭郡 美甘村 美甘 竹ノ下 三〇 一三三 農業 日稼 真庭市 美甘 竹永姓9件。2000年電話帳。
〃 二川村 藤森 黒杭 四〇 真庭市 黒杭
〃 八束村 上長田 上長田 一〇 五九 真庭市 蒜山上長田
〃 〃 中福田 真庭市 蒜山中福田
〃 〃 下福田 二五 真庭市 蒜山下福田
〃 〃 下見 一三 真庭市 蒜山下見
〃 湯原村 湯本 酒石 一〇 真庭市 湯原温泉
〃 〃 茅森 三〇 一三〇 真庭市 湯原温泉 豊栄に字茅森あり。要検証。
〃 〃 原尻 三〇 真庭市 湯原温泉 見明戸に字原尻あり。要検証。
〃 〃 湯本 真庭市 湯原温泉
〃 中和村 南光 一五 真庭市 蒜山下和 バス停「南光」あり。
〃 川上村 田尾 二〇 真庭市 田尾は田尻にも見える。蒜山上福田425に真庭市役所蒜山振興局川上出張所あり。
〃 〃 七ノ谷 二五 真庭市 七ノ谷の位置は要調査。
〃 川東村 大庭池内 真庭市 大庭 地内
苫田郡 芳野村 吉原 吉原南 五三 二六四 農業 商業 苫田郡 鏡野町 吉原
〃 高田村 篠、源谷 弥谷前組 五〇 二八五 日傭 津山市 大篠 バス停「弥谷池」あり。
〃 高野村 高野本郷 川東 一四七 八一七 津山市 高野本郷 川東 高野本郷に先本姓11件。2000年電話帳。

201頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
苫田郡 東加茂村 公郷 藤ノ木 五二 二八二 農業 日傭 津山市 加茂町公郷 バス停「藤の木」あり。藤長姓13件、藤本姓19件、森岡姓18件。2000年電話帳。1934年の水害で加茂川の河原から移転。移転後の被差別部落と一般地区の境界線は、美作加茂駅から200メートルほど歩いたところにある小川(県道をくぐって加茂川に流れ込んでいる。名称は境川)であることを『解放新聞』が丁寧に暴露している[37]
〃 大野村 和田 土居 二二 一八五 苫田郡 鏡野町 土居
〃 〃 眞永寺 二三 一一五 苫田郡 鏡野町 貞永寺 眞永寺は貞永寺の誤記。
〃 〃 和田 三七 一六八 苫田郡 鏡野町 和田
〃 西加茂村 中原 下中原 七四 三五八 津山市 加茂町中原 厨子姓44件、三浦姓14件。2000年電話帳。弘長年間(1261年~1263年)の古文書に長吏の厨子治左衛門の名がみえる[38]。三浦家は天正6年(1578年)から当地に続く部落民だが加茂町屈指の資産家[39]。『解放新聞』は部落名を中原下としている[40]
〃 小田村 塚谷 岸本 一七 八五 運搬業 苫田郡 鏡野町 塚谷
〃 〃 三五 苫田郡 鏡野町 塚谷
〃 〃 王子 一九 一二五 苫田郡 鏡野町 塚谷
〃 田邑村 上田邑、下田邑 六三 三一五 日稼 津山市 上田邑、下田邑 1932年5月9日に神戸地方裁判所で判決を受けた津山市上田邑出身の以下の者がいた[41]。上田邑に池口姓25件、大林姓15件、塚本姓11件、水杉姓53件。2000年電話帳。
〃 〃 瀬戸 三三 二五二 津山市 上田邑、下田邑
〃 香々美南村 香下 二〇 九六 苫田郡 鏡野町 香々美 1932年5月9日に神戸地方裁判所で判決を受けた苫田郡鏡野町香々美出身の長石姓の者がいた[42]。水杉姓3件。長石姓3件。2000年電話帳。
〃 郷村 河本 目崎 七九 四三四 苫田郡 鏡野町 河本
〃 久田村 田下原 六九 三四五 苫田郡 鏡野町 久田下原
〃 〃 三六 一六〇 苫田郡 鏡野町 久田下原
〃 高倉村 下高倉 第四區 六四 三四〇 商業 津山市 下高倉西
〃 奥津村 奥津 三九 日傭 苫田郡 鏡野町 奥津
〃 中谷村 山成 長浜 四六 苫田郡 鏡野町 山城 長浜 山城に住吉姓12件。2000年電話帳。

202頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
勝田郡 勝間田町 勝間田 荒神谷 一四 七〇 農業 日傭 勝田郡 勝央町 勝間田 荒神谷 勝田郡勝央町にあった勝間田水平社に杉原姓の者がいた[43]
〃 飯岡村 飯岡 土居 一五 六〇 久米郡 美咲町 久木 土居
〃 大崎村 中原 三ツ木 七三 三六五 行商 津山市 中原 三ツ木 中原に清原姓40件。2000年電話帳。
〃 河辺村 日上 人神 五一 三一七 津山市 日上 人神 1932年5月9日に神戸地方裁判所で判決を受けた津山市日上出身の岡田姓の者がいた[44]。日上に岡田姓9件。2000年電話帳。
〃 〃 河辺 上原 一二 七五 津山市 河辺 上原
〃 新野村 新野 西中、音下 二九 一五八 津山市 西下
〃 廣戸村 廣戸 案内 七四 二八一 津山市 大吉 大吉200に案内簡易郵便局がある。大吉に岸名姓5件。2000年電話帳。
〃 〃 廣戸大吉 川東 四七 二八一 津山市 大吉 川東
〃 勝加茂村 安井 千文 六六 四〇〇 津山市 安井
〃 植月村 植月 畑田 一九 一二四 勝田郡 勝央町 植月北 畑田 柳田國男は「茶筅及びサヽラ(毛坊主考の七)」の中で「備前の御坊(おんばう)が果して茶筅の特色を具へて居たか否かは、自分の未だ明かにせざる所である。美作では勝田郡植月村大字植月北に、茶筅と夷札を人家に配り格式は鉢と同じき者があつた」と述べている。
〃 吉野村 豊久田 中尾 三五 一六六 勝田郡 勝央町 豊久田
〃 勝田村 眞加部 穴ヶ谷 八六 四七三 美作市 真加部 1932年5月9日に神戸地方裁判所で判決を受けた美作市真加部の高森姓の者がいた[45]。森元姓26件。坂元姓43件。2000年電話帳。
〃 古吉野村 河原 森原 五八 三三三 勝田郡 勝央町 河原
〃 梶並村 東谷下 長岡 三〇 一五〇 美作市 東谷下 1932年5月9日に神戸地方裁判所で判決を受けた美作市東谷下出身の長岡姓の者が3人いた[46]。長岡姓22件。2000年電話帳。
〃 滝尾村 津川原 津川原 一一〇 五八〇 津山市 三浦 宰務姓13件。2000年電話帳。1873年の解放令反対一揆(明六一揆)で襲撃を受け全戸にあたる102戸が焼失した部落。部落長の宰務喜市、息子の宰務龍太郎、同じく宰務喜平が殺害された。同地では松田姓の者が投石により殺害されている[47]
〃 豊国村 明見 又力 一六 美作市 明見
英田郡 林野町 三倉田 三倉田ノ上 三七 一八五 美作市 三倉田 三倉田に響尾姓6件、鷺田姓2件、坂藤姓5件。2000年電話帳。

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部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
英田郡 林野町 三倉田 三倉田ノ下 六〇 三〇九 農業 日傭 美作市 三倉田
〃 楢原村 楢原上 前田 四六 一九三 美作市 楢原上 前田 楢原上に東内姓22件。2000年電話帳。
〃 〃 楢原下 矢田原 一〇 美作市 楢原下
〃 〃 楢原中 サイゴ 四〇 美作市 楢原中
〃 江見村 川北 高本 五一 二五六 美作市 川北 高本 「美作江見の高本部落は、明治初年代には、岡、久保、安本、高田、前原、光本等の株内があった。これは恐らく明治のはじめに姓氏を『エタ身分』に名乗ることが許された時に一斉にもらったものであろう」[48]。美作市川北(高本)に関する記述。川北に房常姓2件。2000年電話帳。
〃 土居村 土居 西町 五〇 二七〇 美作市 土居 土居2336-1に西町コミュニティセンターがある。鍬先姓8件、吉政姓9件。2000年電話帳。
〃 栗井村 栗井中 猪寄 三〇 一四一 美作市 粟井中 猪寄 栗井は粟井の誤記。粟井中に稲尾姓8件、高元姓10件、西森姓8件。2000年電話帳。
〃 吉野村 五名 金子 三七 二二〇 美作市 五名 五名1388−1に美作市役所金子教育集会所がある。木南姓10件。2000年電話帳。
〃 大野村 桂坪 桂坪 三三 一六五 藁細工 美作市 桂坪
〃 大原町 中町 中川 八三 四〇九 農業 日傭 美作市 中川
〃 東粟倉村 中谷 栃ヶ岡 一一 六五 美作市 中谷 中谷251に栃岡集会所がある。1932年5月9日に神戸地方裁判所で判決を受けた美作市中谷出身の栃ヶ岡姓の者がいた。また、通称は栃岡とある[49]。栃岡(とちおか)は美作市が最多の稀姓。栃ヶ岡(とちがおか)は兵庫県姫路市の1戸のみの稀姓。電話帳では栃岡となっている。『NTT 電話帳』栃岡姓14件。2000年電話帳。
久米郡 久米村 久米川南 大久保 六〇 四五〇 津山市 久米川南 久米川南2902-1に津山市大久保会館がある。浅図姓15件、灰原姓8件。2000年電話帳。
〃 大井東村 宮部下 新井 四三 津山市 宮部下
〃 加美村 西幸 表木 六〇 三四五 久米郡 美咲町 西幸 浅津姓6件、井伊姓17件、後山姓7件。2000年電話帳。
〃 大倭村 南方中 一三〇 六三三 津山市 南方中 久米郡大倭村にあった全国水平社南方支部に松並姓の者がいた[50]。松並姓4件。2000年電話帳。
〃 弓削町 下弓削 村松 二一 一〇四 久米郡 久米南町 下弓削 久米郡美咲町(旧:久米郡弓削町)で、1923年に脅迫事件を起こした以下の姓の者がいた。池田、大西(2人)、岡崎、川井、近藤、鶴田、新山、三木、山崎、山本[51]。解放同盟都連副委員長から正常化都連委員長に転じた高山秀夫の出身地区。高山姓9件。2000年電話帳。
〃 鶴田村 和田南 若松 一六 七三 岡山市 北区 建部町和田南

204頁

部落所在地 部落名 戸数 人口 主業 副業 生活程度 現在地 備考
久米郡 三保村 錦織 錦織 一四二 六四七 農業 日傭 久米郡 美咲町 錦織 久米郡美咲町錦織で解放令反対一揆に対抗した指導者に以下の姓の者がいた。浅岡、藤森、山崎、山本[52]。同地の山本姓の者は、播磨の山崎からの落武者が祖と伝える[53]。浅図姓8件、貝阿弥姓29件、野崎姓16件。2000年電話帳。部落解放運動家の野崎清二の出身地区。
〃 大井西村 坪井下 三峪 一九 七一 津山市 坪井下
〃 佐良山村 一方 一方 七二 二七六 津山市 一方 藤沢姓17件。2000年電話帳。
〃 西川村 西垪和 流古 一七 八六 久米郡 美咲町 西垪和 流古
〃 倭文東村 福田上 藥木 二三 津山市 八社
〃 倭文西村 山手公文北 三坂上 四六 久米郡 美咲町 北
〃 龍川村 上二ヶ 畝上 二〇 一〇〇 久米郡 久米南町 上二ケ 1921年の第2回同情融和大会の出席者に美納姓の者が2人いた[54]。美納(みのう)は、久米郡久米南町が最多の稀姓。上二ケに美納姓10件。2000年電話帳。
〃 龍川村 上二ヶ 畝下 一五 七五 久米郡 久米南町 上二ケ
〃 大垪和村 和田北 西ノ岡 二五 久米郡 美咲町 和田北 西ノ岡
〃 大垪和村 和田北 長峡 二九 久米郡 美咲町 和田北
計二二四 三七三 九七七二 四八四三〇

施設等

小集落改良住宅

新見市

  • 錦町 - 新見市西方
  • 西方第2 - 新見市西方
  • 千屋 - 新見市千屋
  • 哲西野原 - 新見市哲西町大野部
  • 哲西住吉 - 新見市哲西町上神代

関連団体

  • 部落解放同盟岡山県連合会・岡山市協議会 - 岡山県岡山市丸の内1-13-16-2
  • 部落解放同盟岡山県連合会・岡山市協議会 - 岡山県岡山市大供1-2-27-2
  • 部落解放同盟岡山県連合会 - 岡山県倉敷市玉島道口5105-1
  • 部落解放同盟岡山県連合会 - 岡山県岡山市北区北長瀬本町24-33
  • 部落解放同盟富原支部 - 岡山県岡山市富原1194-1
  • 部落解放同盟倉敷支部 - 岡山県倉敷市玉島陶3769-1
  • 部落解放同盟倉敷市協議会 - 岡山県倉敷市西中新田632-1-3
  • 部落解放同盟倉敷協議会 - 岡山県倉敷市連島1-10-33
  • 部落解放同盟玉島協議会 - 岡山県倉敷市玉島道口3877-11
  • 部落解放同盟笠岡市協議会 - 岡山県笠岡市吉田2187-5
  • 部落解放同盟岡山県連合会笠岡市協議会 - 岡山県笠岡市吉田1768
  • 部落解放同盟矢掛協議会 - 岡山県小田郡矢掛町小田3027-4
  • 部落解放同盟真備町協議会 - 岡山県吉備郡真備町箭田753-6
  • 部落解放同盟備中地区協議会 - 岡山県吉備郡真備町箭田889-5
  • 部落解放同盟美作地区協議会・津山市協議会 - 岡山県津山市平福570
  • 自由同和会岡山県本部 - 岡山県倉敷市宮前491-5
  • 自由同和会岡山県連合会 - 岡山県岡山市南区新保93-8
  • 全国自由同和会岡山県連合会 - 岡山県岡山市中区倉田604-9
  • 全日本同和会岡山連合会 - 岡山県岡山市田町1-1-1-506
  • 全日本同和会倉敷市総支部 - 岡山県倉敷市亀島1-1-14
  • 全日本同和会赤磐郡協議会 - 岡山県赤磐郡山陽町山陽団地3-4-37
  • 岡山県人権連 - 岡山県岡山市北区下伊福西町 1-53 岡山民主会館内
  • 倉敷人権連 - 岡山県倉敷市宮前641
  • 全解連井原市協議会交流会館 - 岡山県井原市神代町2040-1

「部落解放同盟岡山支部」(代表者・中元篤宏)を名乗る団体が岡山県岡山市東区久保233-7に存在するが、部落解放同盟中央本部とは無関係であり「10年以上前に部落解放同盟(中央本部)から除名された人脈に連なっていると推測されます」といわれている[55]。この中元篤宏は、久保233-7を事務所所在地として「特定非営利活動法人VIOLET」をも主宰している。

教育集会所

  • 西原教育集会所 - 岡山市建部町西原294-3
  • 笠岡市教育集会所 - 笠岡市笠岡3321番地(笠岡3325とも)
  • 赤磐市赤坂教育集会所 - 赤磐市小原1675番地5
  • 総社市中原会館 - 総社市中原1005番地6
  • 総社市長良文化センター - 総社市長良336番地
  • 粟井教育集会所 - 美作市粟井中1652番地2
  • 金子教育集会所 - 美作市五名1388番地1
  • 桂坪教育集会所 - 美作市川上3番地
  • 中谷地区教育集会所 - 美作市中谷666番地
  • 田井山教育集会所 - 備前市伊部1318-7
  • 和気町日笠下集会所 - 和気郡和気町日笠下1034番地2
  • 和気町西森教養館 - 和気郡和気町衣笠928番地5
  • 和気町衣笠教養館 - 和気郡和気町衣笠725番地
  • 吉原教育集会所 - 苫田郡鏡野町吉原640番地
  • 薪森原教育集会所 - 苫田郡鏡野町薪森原150番地1
  • 河本教育集会所 - 苫田郡鏡野町薪森原742番地1
  • 小座教育集会所 - 苫田郡鏡野町小座695番地1
  • 勝央町豊久田教育集会所 - 勝田郡勝央町豊久田1554の1番地、同1555の1番地
  • 勝央町植月北教育集会所 - 勝田郡勝央町植月北1328番地
  • 勝央町勝間田一区教育集会所 - 勝田郡勝央町勝間田387の13番地
  • 久米南町立畝教育集会所 - 久米郡久米南町下弓削1254番地の1

人権啓発センター

  • 岡山市役所 人権推進課人権啓発センター - 岡山市中区神下256−16

出典

  1. 『週刊文春』2016年10月6日号「新・家の履歴書」
  2. http://archive.is/GgYPt
  3. http://archive.is/GgYPt
  4. 『現代日本の差別』59頁
  5. 『現代日本の差別』63-64頁
  6. 6.0 6.1 6.2 6.3 6.4 『みち 井原市における解放運動三十年史』(井原市における解放運動30年史編集委員会編、全国部落解放運動連合会井原市協議会、1985)
  7. 『戦後部落問題関係判例 資料編』(部落解放研究所編、部落解放研究所、1995)
  8. 『戦後部落問題関係判例 解説編』(部落解放研究所編、部落解放研究所、1995)
  9. 『閉ざされた街からの解放 “楮畑”と部落問題』(前田秀明、岡山部落問題研究所、1992)
  10. 『部落問題・水平運動資料集成 第2巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  11. 『部落問題・水平運動資料集成 第2巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  12. 『細民部落改善実例』(広島県安芸郡編、広島県安芸郡、1916)
  13. 『部落問題・水平運動資料集成 第2巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  14. 『多木製肥所争議史』(小林末夫、岡山部落問題研究所、2003)
  15. 『部落問題・水平運動資料集成 第2巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  16. 『多木製肥所争議史』(小林末夫、岡山部落問題研究所、2003)
  17. 『社会改善公道(覆刻)』(西播地域皮多村文書研究会編、西播地域皮多村文書研究会、1984)
  18. 『部落問題・水平運動資料集成 第2巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  19. 『社会からみた部落』(横山勝英、(『近世中国被差別部落史研究』(後藤陽一、小林茂編、明石書店、1986)所収)備前国における分布図を記載。
  20. 『解放の道 1999年2月15日号』(解放の道新聞社)
  21. 『三好伊平次の思想史的研究』(岩間一雄編、三好伊平次研究会、2004)
  22. 『人間に光あれ』(土方鉄、汐文社、1963)
  23. 『社会改善公道(覆刻)』(西播地域皮多村文書研究会編、西播地域皮多村文書研究会、1984)
  24. 『部落問題・水平運動資料集成 第2巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  25. 『被差別部落の謎』(楠木裕樹、岡山部落解放研究所、2005)地名、人名を明記。
  26. 『解放新聞 1996年6月10日号』(解放新聞社)
  27. 『社会改善公道(覆刻)』(西播地域皮多村文書研究会編、西播地域皮多村文書研究会、1984)
  28. 『明治之光(複製版)』(兵庫部落問題研究所編、兵庫部落問題研究所、1977)
  29. 『社会からみた部落』(横山勝英(『近世中国被差別部落史研究』(後藤陽一、小林茂編、明石書店、1986)所収)
  30. 『被差別部落の謎』(楠木裕樹、岡山部落解放研究所、2005)地名、人名を明記。
  31. 北原泰作『賎民の後裔-わが屈辱と抵抗の半生-』100頁
  32. 『部落問題・水平運動資料集成 第2巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  33. 『岡山県部落問題資料集』(岡山県部落解放運動六十年史編纂委員会編、岡山県部落解放運動連合会、1987)
  34. 『部落問題・水平運動資料集成 第2巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  35. 『部落問題・水平運動資料集成 第2巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  36. 『明治之光 大正7年分』(『社会改善公道(覆刻)』(西播地域皮多村文書研究会編、西播地域皮多村文書研究会、1984)所収)
  37. 解放新聞社編『被差別部落 I農山漁村』90頁
  38. 解放新聞社編『被差別部落 I農山漁村』92頁
  39. 解放新聞社編『被差別部落 I農山漁村』92頁
  40. 解放新聞社編『被差別部落 I農山漁村』92頁
  41. 『多木製肥所争議史』(小林末夫、岡山部落問題研究所、2003)
  42. 『多木製肥所争議史』(小林末夫、岡山部落問題研究所、2003)
  43. 『部落問題・水平運動資料集成 第2巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  44. 『多木製肥所争議史』(小林末夫、岡山部落問題研究所、2003)
  45. 『多木製肥所争議史』(小林末夫、岡山部落問題研究所、2003)
  46. 『多木製肥所争議史』(小林末夫、岡山部落問題研究所、2003)
  47. 『部落問題・人権事典』(部落解放・人権研究所編、部落解放・人権研究所、2001)
  48. 『荊冠旗』(岡映、1993『部落問題 103号』)所収)
  49. 『多木製肥所争議史』(小林末夫、岡山部落問題研究所、2003)
  50. 『部落問題・水平運動資料集成 第2巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1974)
  51. 『部落問題・水平運動資料集成 第1巻』(渡部徹、秋定嘉和編、三一書房、1973)
  52. 『部落「解放令」の研究』(小林茂、解放出版社、1979)
  53. 『水平運動の無名戦士』(部落問題研究所編、部落問題研究所出版部、1973)
  54. 『近代部落史資料集成 第10巻』(秋定嘉和、大串夏身編、三一書房、1986)
  55. http://web.archive.org/web/20100401232722/http://sutup.upper.jp/burakakaihouokayamasibu.html